JPH035580B2 - - Google Patents
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- JPH035580B2 JPH035580B2 JP55068247A JP6824780A JPH035580B2 JP H035580 B2 JPH035580 B2 JP H035580B2 JP 55068247 A JP55068247 A JP 55068247A JP 6824780 A JP6824780 A JP 6824780A JP H035580 B2 JPH035580 B2 JP H035580B2
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5066—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by using information from an external support, e.g. magnetic card
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G06Q20/342—Cards defining paid or billed services or quantities
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
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- G07F17/26—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for printing, stamping, franking, typing or teleprinting apparatus
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- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
- G03G2215/00088—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine by using information from an external support
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の複写機を複数の使用部門(ある
いは使用者)によつて使用する場合において、そ
の使用部門毎になされる複写の価値を総括的に管
理する複写機管理装置の改良に関する。
いは使用者)によつて使用する場合において、そ
の使用部門毎になされる複写の価値を総括的に管
理する複写機管理装置の改良に関する。
書類等の複写に使用する複写機において、その
使用部門毎に経費の分担を決定するなどの意図
で、主として複写枚数の累積値を使用部門毎に区
分管理するための装置が公知となつている。本出
願人によつて出願され既に公開された特開昭54−
104837号公報がその1つで、その明細書には使用
部門毎に配布される可搬情報記録媒体にその使用
部門を示す符号を記録しておき、一方複写機と一
体的に備えられる装置において上記記録媒体の符
号を読み取るとともに、複写の価値(例として枚
数)を使用部門毎に割り当てられた記憶番地に総
括的に累積記憶する管理装置が開示されている。
使用部門毎に経費の分担を決定するなどの意図
で、主として複写枚数の累積値を使用部門毎に区
分管理するための装置が公知となつている。本出
願人によつて出願され既に公開された特開昭54−
104837号公報がその1つで、その明細書には使用
部門毎に配布される可搬情報記録媒体にその使用
部門を示す符号を記録しておき、一方複写機と一
体的に備えられる装置において上記記録媒体の符
号を読み取るとともに、複写の価値(例として枚
数)を使用部門毎に割り当てられた記憶番地に総
括的に累積記憶する管理装置が開示されている。
上記従来装置によれば、各使用部門の複写機の
使用価値を総括的に記憶することが可能になると
ともに、各使用部門においては単に情報記録媒体
を保有し、複写機の使用の際にその読取のための
操作をするだけでよく、使用部門の符号を暗記す
るといつた知的姿力が不要であり、また確実に累
積記憶が行なわれるといつた利点を奏する。しか
しながら、従来装置においては各使用部門の使用
価値を各記憶番地から読み出す場合に操作上の不
具合が現われる。つまり、各使用部門の使用価値
を集計する場合、管理部門(あるいは管理者)
は、各使用部門からそれぞれ情報記録媒体を回収
するが、あるいは各使用部門と同一の符号を記憶
した情報記録媒体を予め用意しておき、これらの
情報記録媒体を遂一管理装置の読取に供すること
によつてその都度管理装置の表示器に各使用部門
に対応した記憶値が表われるようになつているの
で、多数の情報記録媒体を予め用意せねばなら
ず、またそれらを遂一読取操作に供する手間がか
かる。
使用価値を総括的に記憶することが可能になると
ともに、各使用部門においては単に情報記録媒体
を保有し、複写機の使用の際にその読取のための
操作をするだけでよく、使用部門の符号を暗記す
るといつた知的姿力が不要であり、また確実に累
積記憶が行なわれるといつた利点を奏する。しか
しながら、従来装置においては各使用部門の使用
価値を各記憶番地から読み出す場合に操作上の不
具合が現われる。つまり、各使用部門の使用価値
を集計する場合、管理部門(あるいは管理者)
は、各使用部門からそれぞれ情報記録媒体を回収
するが、あるいは各使用部門と同一の符号を記憶
した情報記録媒体を予め用意しておき、これらの
情報記録媒体を遂一管理装置の読取に供すること
によつてその都度管理装置の表示器に各使用部門
に対応した記憶値が表われるようになつているの
で、多数の情報記録媒体を予め用意せねばなら
ず、またそれらを遂一読取操作に供する手間がか
かる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであ
つて、各使用部門毎に用意された使用部門用の複
数の情報記録媒体、更に前記情報記録媒体と同一
形式ではあるが、使用部門とは異なる符号を記録
した管理部門用の情報記録媒体とを用意し、この
使用部門、管理部門用の情報記録媒体の使用によ
り、複写機の作動と管理とを切り換えるととも
に、管理部門用の情報記録媒体を使用することに
よつて全使用部門の累積値を読み出すことができ
る合理的な複写機管理装置を提供することにあ
る。
つて、各使用部門毎に用意された使用部門用の複
数の情報記録媒体、更に前記情報記録媒体と同一
形式ではあるが、使用部門とは異なる符号を記録
した管理部門用の情報記録媒体とを用意し、この
使用部門、管理部門用の情報記録媒体の使用によ
り、複写機の作動と管理とを切り換えるととも
に、管理部門用の情報記録媒体を使用することに
よつて全使用部門の累積値を読み出すことができ
る合理的な複写機管理装置を提供することにあ
る。
とりわけ、本発明では、管理部門用の情報記録
媒体を使用した場合に、例えばその管理部門用情
報記録媒体が1枚のみであつたとしても、管理部
門の者が使用部門毎の累積記憶値を全使用部門に
わたつて読み出すことができ、より使い勝手に優
れた極めて実用的な複写機管理装置を提供するこ
とにある。
媒体を使用した場合に、例えばその管理部門用情
報記録媒体が1枚のみであつたとしても、管理部
門の者が使用部門毎の累積記憶値を全使用部門に
わたつて読み出すことができ、より使い勝手に優
れた極めて実用的な複写機管理装置を提供するこ
とにある。
そこで本発明では、第5図に示した通りの各構
成を組み合わせたものであつて、とりわけ複写機
使用部門毎に各々の部門を示す符号が記録された
複数の使用部門情報記録媒体と、更に管理部門用
に使用部門情報記録媒体と同一形式で、前記符号
と異なる管理部門符号を記録した管理部門情報記
録媒体とを備え、管理装置としては、使用部門情
報記録媒体か管理部門情報記録媒体かのいずれが
使用されているかを判別し、使用部門情報記録媒
体を使用したとき、複写機の作動を可能とすると
共に、複写動作毎にその価値(例えば複写枚数や
複写費用などの如く複写動作によつて生じる使用
データを示すもの)を使用部門毎に累積記憶し、
一方、管理部門情報記録媒体を使用したときに
は、使用部門毎に累積記憶されている価値を順次
出力する構成とし、しかも前記管理部門情報記録
媒体を使用した場合、まず第1番目に出力すべき
使用部門の累積記憶値を出力し、次にスイツチ手
段に外部からの手動操作があると、このスイツチ
操作毎に、続く第2番目以降の使用部門の累積記
憶値を順次出力するように構成してある。
成を組み合わせたものであつて、とりわけ複写機
使用部門毎に各々の部門を示す符号が記録された
複数の使用部門情報記録媒体と、更に管理部門用
に使用部門情報記録媒体と同一形式で、前記符号
と異なる管理部門符号を記録した管理部門情報記
録媒体とを備え、管理装置としては、使用部門情
報記録媒体か管理部門情報記録媒体かのいずれが
使用されているかを判別し、使用部門情報記録媒
体を使用したとき、複写機の作動を可能とすると
共に、複写動作毎にその価値(例えば複写枚数や
複写費用などの如く複写動作によつて生じる使用
データを示すもの)を使用部門毎に累積記憶し、
一方、管理部門情報記録媒体を使用したときに
は、使用部門毎に累積記憶されている価値を順次
出力する構成とし、しかも前記管理部門情報記録
媒体を使用した場合、まず第1番目に出力すべき
使用部門の累積記憶値を出力し、次にスイツチ手
段に外部からの手動操作があると、このスイツチ
操作毎に、続く第2番目以降の使用部門の累積記
憶値を順次出力するように構成してある。
〔発明の効果〕
従つて本発明によれば、同一形式の記録媒体、
例えば磁気カードを用いて、使用部門と管理部門
とを区別するようにし、更に、使用部門の場合に
は複写機の作動を可能とすると共に、その作動価
値を部門毎に累積記憶し、一方、管理部門の場合
には使用部門毎にその累積記憶値を順次読み出し
て出力するようにしているため、同一形式の磁気
カード等の記録媒体によつて複写機の使用と管理
の両方を簡単かつ合理的に実行することができる
のと同時に、管理部門においては、管理部門用の
情報記録媒体を複数ある使用部門用の情報記録媒
体と同数保有する必要はなく、1つの管理部門情
報記録媒体に対して複数の使用部門に対する複写
機管理ができることになり、しかも使用部門毎に
情報記録媒体の入れ換えを必要とすることなく順
次出力を行うことができるという効果がある。
例えば磁気カードを用いて、使用部門と管理部門
とを区別するようにし、更に、使用部門の場合に
は複写機の作動を可能とすると共に、その作動価
値を部門毎に累積記憶し、一方、管理部門の場合
には使用部門毎にその累積記憶値を順次読み出し
て出力するようにしているため、同一形式の磁気
カード等の記録媒体によつて複写機の使用と管理
の両方を簡単かつ合理的に実行することができる
のと同時に、管理部門においては、管理部門用の
情報記録媒体を複数ある使用部門用の情報記録媒
体と同数保有する必要はなく、1つの管理部門情
報記録媒体に対して複数の使用部門に対する複写
機管理ができることになり、しかも使用部門毎に
情報記録媒体の入れ換えを必要とすることなく順
次出力を行うことができるという効果がある。
それに加えて、本発明においては、使用部門毎
の累積値の出力において、その使用部門の更新を
外部からの手動操作によつて順次おこなうように
しているため、該出力を使用部門毎に管理者が確
認しながら確実に集計表等に記録することがで
き、しかも、その管理者の記憶作業ペースに合わ
せて出力更新させることができるという効果があ
る。
の累積値の出力において、その使用部門の更新を
外部からの手動操作によつて順次おこなうように
しているため、該出力を使用部門毎に管理者が確
認しながら確実に集計表等に記録することがで
き、しかも、その管理者の記憶作業ペースに合わ
せて出力更新させることができるという効果があ
る。
以下、本発明の実施例について詳細に述べる。
第1図は複写機本体2と別体に構成された場合の
管理装置1の外観を示す。管理装置1は軽量に作
られており、両面接着テープを用いて本体2の上
面で複写機使用者の作業を妨げない位置に固定し
てある。3は情報記録媒体としての磁気カード4
がその情報読取に供されるために挿入されるスリ
ツトを示している。表示窓5は7セグメントの発
光表示素子を6個配列して6桁の10進数を表示可
能にしてある。磁気カード4の誤読取を表示する
表示器7が表示窓5の近傍に配設してある。ボタ
ンスイツチ6は磁気カード4の挿入時に複写機使
用者の邪魔にならない位置に設けられている。管
理装置1は電源線と若干の信号線とが複写機本体
2と接続されている。(図示せず)。なお特に図示
しないが、管理装置1を複写機本体1に内蔵して
一体的に構成してもよい。
第1図は複写機本体2と別体に構成された場合の
管理装置1の外観を示す。管理装置1は軽量に作
られており、両面接着テープを用いて本体2の上
面で複写機使用者の作業を妨げない位置に固定し
てある。3は情報記録媒体としての磁気カード4
がその情報読取に供されるために挿入されるスリ
ツトを示している。表示窓5は7セグメントの発
光表示素子を6個配列して6桁の10進数を表示可
能にしてある。磁気カード4の誤読取を表示する
表示器7が表示窓5の近傍に配設してある。ボタ
ンスイツチ6は磁気カード4の挿入時に複写機使
用者の邪魔にならない位置に設けられている。管
理装置1は電源線と若干の信号線とが複写機本体
2と接続されている。(図示せず)。なお特に図示
しないが、管理装置1を複写機本体1に内蔵して
一体的に構成してもよい。
そして、使用部門の区分を示す磁気カードがス
リツト3を通つて挿入され、内部の磁気ヘツドに
よつて情報が読み取られる。そして、情報が予め
定めた規格に一致していることが管理装置1によ
つて判定されると、管理装置1から複写機本体2
に複写を許可する信号が出力される。さらに、管
理装置2は複写作動が1回行なわれる毎に複写機
が発生するパルス信号をカウントして、その使用
部門毎の累積値を記憶する。カードがスリツトか
ら抜かれるとこの動作は停止する。もし、磁気カ
ードから読み取られた情報が規格外であると、表
示器7が点灯して警告を発し、複写作動を禁止状
態にする。
リツト3を通つて挿入され、内部の磁気ヘツドに
よつて情報が読み取られる。そして、情報が予め
定めた規格に一致していることが管理装置1によ
つて判定されると、管理装置1から複写機本体2
に複写を許可する信号が出力される。さらに、管
理装置2は複写作動が1回行なわれる毎に複写機
が発生するパルス信号をカウントして、その使用
部門毎の累積値を記憶する。カードがスリツトか
ら抜かれるとこの動作は停止する。もし、磁気カ
ードから読み取られた情報が規格外であると、表
示器7が点灯して警告を発し、複写作動を禁止状
態にする。
一方、管理部門の区分を示す磁気カードがスリ
ツト3より挿入され、かつ磁気ヘツドによつて読
み取られた情報が規格に一致することが判定され
ると、管理装置1は表示窓5に最初の記憶番地に
記憶されている第1番目の使用部門の累積複写枚
数を10進数により表示する。このあと、押ボタン
スイツチ6が押されると、その都度第2番目以後
の使用部門の累積複写枚数が表示窓5に順次表示
されていく。カードがスリツト3から除かれると
この動作は停止する。
ツト3より挿入され、かつ磁気ヘツドによつて読
み取られた情報が規格に一致することが判定され
ると、管理装置1は表示窓5に最初の記憶番地に
記憶されている第1番目の使用部門の累積複写枚
数を10進数により表示する。このあと、押ボタン
スイツチ6が押されると、その都度第2番目以後
の使用部門の累積複写枚数が表示窓5に順次表示
されていく。カードがスリツト3から除かれると
この動作は停止する。
第2図は管理装置の電気回路を示している。符
号10は電源供給回路を示し、複写機本体から送
られる交流電源電圧11を、後述する各論理ブロ
ツクに供給するための一定で安定した直流電圧1
2に変換する。
号10は電源供給回路を示し、複写機本体から送
られる交流電源電圧11を、後述する各論理ブロ
ツクに供給するための一定で安定した直流電圧1
2に変換する。
カード検出スイツチ13は、第1図に示したス
リツト3を通つて磁気カード4が挿入されたとき
に、そのカードから作用力を受けて閉じ、カード
が引き抜かれたとき開くリミツトスイツチからな
る。なお、リミツトスイツチの代わりに、フオト
カプラを使用した光電スイツチを使用することが
できる。信号遅延のための微小な時定数を有する
波形整形回路14がこの検出スイツチ13に接続
され、検出スイツチ13の開閉の瞬間に生じるチ
ヤタリングノイズが除去され、正確にカードの存
在有無を示す検出信号14aを生じる。
リツト3を通つて磁気カード4が挿入されたとき
に、そのカードから作用力を受けて閉じ、カード
が引き抜かれたとき開くリミツトスイツチからな
る。なお、リミツトスイツチの代わりに、フオト
カプラを使用した光電スイツチを使用することが
できる。信号遅延のための微小な時定数を有する
波形整形回路14がこの検出スイツチ13に接続
され、検出スイツチ13の開閉の瞬間に生じるチ
ヤタリングノイズが除去され、正確にカードの存
在有無を示す検出信号14aを生じる。
磁気ヘツド15は前記スリツト3の内部に配置
されており、スリツト3より挿入された磁気カー
ドにデジタル形式で記録された磁気情報を電気信
号に変換する。この電気信号は波形整形回路16
に印加され、増幅され、矩形波信号16aに整形
される。復調回路17はその矩形波信号16aが
示している2進データを抽出して、デジタルコン
ピユータ18に印加する。本実施例において、磁
気カードの記録形式として公知のF2F方式を採用
しており、復調回路17はカード検出信号14a
が立ち上がつたときF2F方式に従う復調を実行し
て、「1」、「0」の論理レベルからなる直列2進
信号で表わされるデータ17aと、このデータの
各ビツトに対応するクロツクパルス17bとを
各々出力端子D,Cに生じる。F2F方式とは情報
が1チヤネルで記録され、復調回路のセルフクロ
ツキング作用によつて復調するものである。F2F
方式の復調回路の詳細な特開昭49−66116号公報
や同50−85320号公報などに示されている。
されており、スリツト3より挿入された磁気カー
ドにデジタル形式で記録された磁気情報を電気信
号に変換する。この電気信号は波形整形回路16
に印加され、増幅され、矩形波信号16aに整形
される。復調回路17はその矩形波信号16aが
示している2進データを抽出して、デジタルコン
ピユータ18に印加する。本実施例において、磁
気カードの記録形式として公知のF2F方式を採用
しており、復調回路17はカード検出信号14a
が立ち上がつたときF2F方式に従う復調を実行し
て、「1」、「0」の論理レベルからなる直列2進
信号で表わされるデータ17aと、このデータの
各ビツトに対応するクロツクパルス17bとを
各々出力端子D,Cに生じる。F2F方式とは情報
が1チヤネルで記録され、復調回路のセルフクロ
ツキング作用によつて復調するものである。F2F
方式の復調回路の詳細な特開昭49−66116号公報
や同50−85320号公報などに示されている。
ここで、第3図により磁気カード4に記録され
た情報が示すデータ17aの例を示す。第3図
a,b,cは、使用部門に与えられる磁気カード
に付与されるデータの3つの例を示し、dは管理
部門のための磁気カードに付与されるデータの例
を示す。そして、これらのデータは先に述べた
F2F方式によつて各々の磁気カードに記録されて
いる。なお、eの数列は便宜上データのビツト番
号を示すために記した。このように使用部門と管
理部門とに分類されるデータa,b,cとdは、
それぞれ20ビツトからなり、1、2、3、4の4
ビツトが示すスタートコードと、5、6、7の3
ビツトが示すダミーコード(無意味コード)と、
8、9、10、11の4ビツトが示すIDコード(チ
エツクコード)とはどのカードにおいても同一の
値に定めてある。
た情報が示すデータ17aの例を示す。第3図
a,b,cは、使用部門に与えられる磁気カード
に付与されるデータの3つの例を示し、dは管理
部門のための磁気カードに付与されるデータの例
を示す。そして、これらのデータは先に述べた
F2F方式によつて各々の磁気カードに記録されて
いる。なお、eの数列は便宜上データのビツト番
号を示すために記した。このように使用部門と管
理部門とに分類されるデータa,b,cとdは、
それぞれ20ビツトからなり、1、2、3、4の4
ビツトが示すスタートコードと、5、6、7の3
ビツトが示すダミーコード(無意味コード)と、
8、9、10、11の4ビツトが示すIDコード(チ
エツクコード)とはどのカードにおいても同一の
値に定めてある。
12〜19の8ビツトは使用部門の区分とさらに管
理部門の区分とを示すために設定される。そし
て、これらの区分を示す8ビツトは便宜上2進化
10進数のコード、いわゆるBCD(binary coded
decimal)コードの形態をとつている。つまり、
第3図aに示す12〜19ビツトのデータ
「00000000」は10進数の「00」を示し、同様に第
3図bは10進数の「01」、第3図cは10進数の
「99」を示している。しかして、この例において
使用部門は「00」から「99」までの100部門に区
分される。この100の使用部門を示す8ビツトの
コードをUSコードと称する。一方、第3図dに
示す管理部門を示すデータは、その12〜19ビツト
のデータ「10101110」により、例外的に16進の
「AD」を示している。(以下ADコードと称する)
もちろん、これは「AD」以外の値を示すデータ
に定めてもよい。
理部門の区分とを示すために設定される。そし
て、これらの区分を示す8ビツトは便宜上2進化
10進数のコード、いわゆるBCD(binary coded
decimal)コードの形態をとつている。つまり、
第3図aに示す12〜19ビツトのデータ
「00000000」は10進数の「00」を示し、同様に第
3図bは10進数の「01」、第3図cは10進数の
「99」を示している。しかして、この例において
使用部門は「00」から「99」までの100部門に区
分される。この100の使用部門を示す8ビツトの
コードをUSコードと称する。一方、第3図dに
示す管理部門を示すデータは、その12〜19ビツト
のデータ「10101110」により、例外的に16進の
「AD」を示している。(以下ADコードと称する)
もちろん、これは「AD」以外の値を示すデータ
に定めてもよい。
20ビツト目の1ビツトはパリテイビツトが割り
当ててあり、20ビツトの全データを加算した結果
が奇数になるように「1」、「0」を予め定めてあ
る。
当ててあり、20ビツトの全データを加算した結果
が奇数になるように「1」、「0」を予め定めてあ
る。
第2図に示すデジタルコンピユータ18は図示
される全ての論理回路ブロツクと有機的に結合さ
れ、かつ論理回路ブロツクのほとんどがこのデジ
タルコンピユータ18と信号を受けるかまたは与
えるように直接的に接続されている。このコンピ
ユータ18は先の特開昭54−104837号公報に示す
ごとくデジタル形式のハードロジツク回路で作成
することが可能であるが、この実施例ではランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、プログラムメモリ
としてのリードオンメモリ(ROM)、中央処理
装置(CPU)、タイミングジエネレータ、および
入出力ポート(I/Oポート)がLSIチツプで構
成され、ストアードプログラム方式で予め定めら
れた制御プログラムに基いて時分割でデジタル計
算を積み重ねていくマイクロコンピユータを使用
している。このマイクロコンピユータは富士通(株)
のMB8841が適している。上記制御プログラムに
基くデジタル計算をすすめるための基準クロツク
パルスを発生する水晶発振回路19、および電源
供給回路10から直流電圧が供給開始されるのと
同期して上記デジタル計算を制御プログラムのス
タート番地から実行されるためのリセツト信号を
生じるパワーオンリセツト回路20が、マイクロ
コンピユータ18に付設してある。
される全ての論理回路ブロツクと有機的に結合さ
れ、かつ論理回路ブロツクのほとんどがこのデジ
タルコンピユータ18と信号を受けるかまたは与
えるように直接的に接続されている。このコンピ
ユータ18は先の特開昭54−104837号公報に示す
ごとくデジタル形式のハードロジツク回路で作成
することが可能であるが、この実施例ではランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、プログラムメモリ
としてのリードオンメモリ(ROM)、中央処理
装置(CPU)、タイミングジエネレータ、および
入出力ポート(I/Oポート)がLSIチツプで構
成され、ストアードプログラム方式で予め定めら
れた制御プログラムに基いて時分割でデジタル計
算を積み重ねていくマイクロコンピユータを使用
している。このマイクロコンピユータは富士通(株)
のMB8841が適している。上記制御プログラムに
基くデジタル計算をすすめるための基準クロツク
パルスを発生する水晶発振回路19、および電源
供給回路10から直流電圧が供給開始されるのと
同期して上記デジタル計算を制御プログラムのス
タート番地から実行されるためのリセツト信号を
生じるパワーオンリセツト回路20が、マイクロ
コンピユータ18に付設してある。
スイツチング回路21は、マイクロコンピユー
タ18の所定の出力端子に生じるスイツチ信号1
8aを増幅して、増幅した出力信号を複写機2を
動作可能状態にするために指令信号号21aとし
て複写機のキースイツチ回路(図示せず)に印加
する。スイツチング回路22は、複写機2内の複
写パルス発生回路(図示せず)に1回の複写作動
毎に生じる「1」レベルの複写パルス信号2aを
受けてマイクロコンピユータの所定の入力端子に
スイツチ信号22aとして印加する。6aは前記
押ボタンスイツチ6を示しており、ノイズカツト
のため微小な時定数を有する波形整形回路23が
このスイツチ6aに接続され、この波形整形回路
23を通してスイツチ6aの開、閉に対応した
「0」、「1」レベルのスイツチ信号23aがマイ
クロコンピユータの所定の入力端子に印加され
る。
タ18の所定の出力端子に生じるスイツチ信号1
8aを増幅して、増幅した出力信号を複写機2を
動作可能状態にするために指令信号号21aとし
て複写機のキースイツチ回路(図示せず)に印加
する。スイツチング回路22は、複写機2内の複
写パルス発生回路(図示せず)に1回の複写作動
毎に生じる「1」レベルの複写パルス信号2aを
受けてマイクロコンピユータの所定の入力端子に
スイツチ信号22aとして印加する。6aは前記
押ボタンスイツチ6を示しており、ノイズカツト
のため微小な時定数を有する波形整形回路23が
このスイツチ6aに接続され、この波形整形回路
23を通してスイツチ6aの開、閉に対応した
「0」、「1」レベルのスイツチ信号23aがマイ
クロコンピユータの所定の入力端子に印加され
る。
データ記憶手段としてのランダムアクセスメモ
リ(RAM)24がマイクロコンピユータと接続
してある。このRAM24は4ビツトのデータ入
出力端子D0〜D3と内蔵する複数210の記憶番地を
指定するための10ビツトのアドレス端子A0〜A9
とを有する。また、作動、停止選択信号入力端子
(チツプイネーブル端子)CE2,1と、書込、読
出選択信号入力端子ODと、書込タイミング信号
入力端子R/Wとを有する。これらの端子はいず
れもマイクロコンピユータ18の所定の入、出力
端子に接続され、コンピユータによつて、複写枚
数を示すデータの書込と読出が制御される。
リ(RAM)24がマイクロコンピユータと接続
してある。このRAM24は4ビツトのデータ入
出力端子D0〜D3と内蔵する複数210の記憶番地を
指定するための10ビツトのアドレス端子A0〜A9
とを有する。また、作動、停止選択信号入力端子
(チツプイネーブル端子)CE2,1と、書込、読
出選択信号入力端子ODと、書込タイミング信号
入力端子R/Wとを有する。これらの端子はいず
れもマイクロコンピユータ18の所定の入、出力
端子に接続され、コンピユータによつて、複写枚
数を示すデータの書込と読出が制御される。
すなわち、コンピユータから入力端子CE2に印
加される信号が「1」レベル、入力端子1に印
加される信号が「0」レベルとなつたとき、
RAM24における書込または読出が可能にな
る。そして、コンピユータから力端子ODに印加
される信号が「1」レベルになるとRAM24は
書込モードで作動する。ここで、アドレス端子
A0〜A9にコンピユータからアドレスデータが印
加され、データ入出力端子D0〜D3に記憶すべき
4ビツトのデータが印加され、さらに入力端子
R/Wに「0」レベルのタイミングパルスが印加
されると、この瞬間に、記憶すべき4ビツトデー
タは10ビツトのアドレスデータが示す記憶番地に
書き込まれる(記憶される)。本実施例では
RAM24の4番地を1つの単位として、1つの
使用部門の複写機枚数を示す累積データを記憶す
るようにしてある。つまり、1つの使用部門につ
いて16ビツトの記憶番地が割り当てられている。
このため、10ビツトのアドレスデータのうち2つ
のアドレス端子A8,A9に印加される2ビツトで
もつて、上記の4番地の1つを選択し、残りの8
ビツトはデータを固定しておくことができる。
加される信号が「1」レベル、入力端子1に印
加される信号が「0」レベルとなつたとき、
RAM24における書込または読出が可能にな
る。そして、コンピユータから力端子ODに印加
される信号が「1」レベルになるとRAM24は
書込モードで作動する。ここで、アドレス端子
A0〜A9にコンピユータからアドレスデータが印
加され、データ入出力端子D0〜D3に記憶すべき
4ビツトのデータが印加され、さらに入力端子
R/Wに「0」レベルのタイミングパルスが印加
されると、この瞬間に、記憶すべき4ビツトデー
タは10ビツトのアドレスデータが示す記憶番地に
書き込まれる(記憶される)。本実施例では
RAM24の4番地を1つの単位として、1つの
使用部門の複写機枚数を示す累積データを記憶す
るようにしてある。つまり、1つの使用部門につ
いて16ビツトの記憶番地が割り当てられている。
このため、10ビツトのアドレスデータのうち2つ
のアドレス端子A8,A9に印加される2ビツトで
もつて、上記の4番地の1つを選択し、残りの8
ビツトはデータを固定しておくことができる。
一方、コンピユータから入力端子ODに印加さ
れる信号が「0」レベルになると、RAM24は
読出モードで作動する。そして、アドレス端子
A0〜A9にコンピユータからアドレスデータが印
加されると、このアドレスデータが示す記憶番地
に記憶されたデータは入力端子D0〜D3からコン
ピユータに印加される。先に述べた記憶番地の割
当によつて、コンピユータはRAMにアドレスデ
ータを4回出力することによつて、合計16ビツ
ト、すなわち1つの使用部門の複写枚数を示すデ
ータをRAMから読出すことができる。
れる信号が「0」レベルになると、RAM24は
読出モードで作動する。そして、アドレス端子
A0〜A9にコンピユータからアドレスデータが印
加されると、このアドレスデータが示す記憶番地
に記憶されたデータは入力端子D0〜D3からコン
ピユータに印加される。先に述べた記憶番地の割
当によつて、コンピユータはRAMにアドレスデ
ータを4回出力することによつて、合計16ビツ
ト、すなわち1つの使用部門の複写枚数を示すデ
ータをRAMから読出すことができる。
なお、より大容量のRAMを使用したり、また
複数個のRAMを並列接続することにより、記憶
番地を拡大することが可能であり、使用部門の区
分数または1つの使用部門において管理し得る累
積複写枚数の最大値を増加させることもできる。
複数個のRAMを並列接続することにより、記憶
番地を拡大することが可能であり、使用部門の区
分数または1つの使用部門において管理し得る累
積複写枚数の最大値を増加させることもできる。
充電可能な電池25、抵抗26、およびダイオ
ード27によつてRAM24の電源バツクアツプ
回路を構成しており、電源供給回路10から直流
電圧12が供給されなくなると、電池25によつ
てRAM24の記憶を保持するための電源を供給
する。また、プルアツプ抵抗28によつて、書込
タイミング信号入力端子R/Wには通常「1」レ
ベルの書込禁止信号(読出モード)が印加される
ようになつており、このことは電池25によるバ
ツクアツプ時にも同じである。そして、書込はト
ランジスタ29がコンピユータ18からの「1」
レベル信号によつてオンしたときのみ可能であ
る。
ード27によつてRAM24の電源バツクアツプ
回路を構成しており、電源供給回路10から直流
電圧12が供給されなくなると、電池25によつ
てRAM24の記憶を保持するための電源を供給
する。また、プルアツプ抵抗28によつて、書込
タイミング信号入力端子R/Wには通常「1」レ
ベルの書込禁止信号(読出モード)が印加される
ようになつており、このことは電池25によるバ
ツクアツプ時にも同じである。そして、書込はト
ランジスタ29がコンピユータ18からの「1」
レベル信号によつてオンしたときのみ可能であ
る。
スイツチング回路30はマイクロコンピユータ
18から与えられるスイツチ信号を増幅し前記表
示器7としての発光ダイオード7aの点灯、消灯
を駆動する。このスイツチング回路30に印加さ
れるスイツチ信号は、コンピユータ18から
RAM24に印加されるアドレスデータの信号線
の1つを兼用して伝達される。
18から与えられるスイツチ信号を増幅し前記表
示器7としての発光ダイオード7aの点灯、消灯
を駆動する。このスイツチング回路30に印加さ
れるスイツチ信号は、コンピユータ18から
RAM24に印加されるアドレスデータの信号線
の1つを兼用して伝達される。
表示ドライブ回路31,32はコンピユータ1
8からの指令信号を増幅して前記表示窓5におい
て6桁の10進数を表示するための6個の発光表示
素子からなる表示器5aに印加する。ここで、表
示ドライブ31は表示器5aの各表示素子の7つ
のセグメントの点灯を選択するために用いられ、
表示ドライブ32は1つの表示素子を選択するた
めに用いられ、6個の発光表示素子は各々別々
に、つまり時分割的に2つの表示ドライブ31,
32から所望の数値を表示するための信号を受け
る。しかして、各表示素子は数ミリ秒の短かい周
期でくり返し駆動されるので、人間の視覚におい
ては表示があたかも静止しているように見える。
この種の表示形式は周知である。なお、表示ドラ
イブ回路32に印加する信号の伝達のために、コ
ンピユータ18からRAM24へ印加されるアド
レスデータの信号線のうち6本が兼用されてい
る。
8からの指令信号を増幅して前記表示窓5におい
て6桁の10進数を表示するための6個の発光表示
素子からなる表示器5aに印加する。ここで、表
示ドライブ31は表示器5aの各表示素子の7つ
のセグメントの点灯を選択するために用いられ、
表示ドライブ32は1つの表示素子を選択するた
めに用いられ、6個の発光表示素子は各々別々
に、つまり時分割的に2つの表示ドライブ31,
32から所望の数値を表示するための信号を受け
る。しかして、各表示素子は数ミリ秒の短かい周
期でくり返し駆動されるので、人間の視覚におい
ては表示があたかも静止しているように見える。
この種の表示形式は周知である。なお、表示ドラ
イブ回路32に印加する信号の伝達のために、コ
ンピユータ18からRAM24へ印加されるアド
レスデータの信号線のうち6本が兼用されてい
る。
第2図に示す管理装置の電気回路は、マイクロ
コンピユータ18がその制御プログラムに基づく
デジタル計算を行なうことによつて、全体として
有機的に機能し、先に概略述べた、使用部門の累
積枚数データの管理と、その順次読出とを実現す
る。
コンピユータ18がその制御プログラムに基づく
デジタル計算を行なうことによつて、全体として
有機的に機能し、先に概略述べた、使用部門の累
積枚数データの管理と、その順次読出とを実現す
る。
第4図は、制御プログラムの流れを示すフロー
チヤートであり、マイクロコンピユータ18がい
かなる動作を行なうかを第4図に従つて以下に説
明する。
チヤートであり、マイクロコンピユータ18がい
かなる動作を行なうかを第4図に従つて以下に説
明する。
電源供給回路10より装置各部へ電源供給がさ
れ、その立ち上がりに応答してパワーオンリセツ
ト回路20がマイクロコンピユータ18のリセツ
トを解除する。これによつてコンピユータ18は
内蔵されたプログラムメモリ(ROM)より命令
コードを決められた順序に従つて読出してその命
令に従うデジタル計算(判定、データ転送、およ
び外部装置への指令信号出力を含む)を実行開始
する。第4図はそういつた命令コードの単位では
なく、いくつかの命令コードの組合せによつてコ
ンピユータがなす1つの有意味な処理を1ステツ
プとして表わしている。
れ、その立ち上がりに応答してパワーオンリセツ
ト回路20がマイクロコンピユータ18のリセツ
トを解除する。これによつてコンピユータ18は
内蔵されたプログラムメモリ(ROM)より命令
コードを決められた順序に従つて読出してその命
令に従うデジタル計算(判定、データ転送、およ
び外部装置への指令信号出力を含む)を実行開始
する。第4図はそういつた命令コードの単位では
なく、いくつかの命令コードの組合せによつてコ
ンピユータがなす1つの有意味な処理を1ステツ
プとして表わしている。
さて、マイクロコンピユータ18はリセツトを
解除されると、まずステツプ100において、内蔵
するRAMや各種レジスタをリセツトして待機状
態になる。このとき、コンピユータ18から出さ
れる全ての出力信号が実質上無効となり、データ
記憶専用のRAM24に対しては果ら影響を与え
ることがない。
解除されると、まずステツプ100において、内蔵
するRAMや各種レジスタをリセツトして待機状
態になる。このとき、コンピユータ18から出さ
れる全ての出力信号が実質上無効となり、データ
記憶専用のRAM24に対しては果ら影響を与え
ることがない。
次にステツプ102にすすみ、前記スリツト3よ
りカード4が挿入されたか否かを、波形整形回路
14から印加される検出信号14aのレベルが
「1」であるか「0」であるかによつて判定する。
この判定はカードが挿入されるまでくり返され
る。
りカード4が挿入されたか否かを、波形整形回路
14から印加される検出信号14aのレベルが
「1」であるか「0」であるかによつて判定する。
この判定はカードが挿入されるまでくり返され
る。
次にデータ読取ステツプ102において、復調回
路17から与えられる直列2進信号の形式のデー
タ17a(第3図a,b,c,dを参照)をクロ
ツクパルス17bに同期して入力し、内蔵する
RAMに記憶する。
路17から与えられる直列2進信号の形式のデー
タ17a(第3図a,b,c,dを参照)をクロ
ツクパルス17bに同期して入力し、内蔵する
RAMに記憶する。
次に判定ステツプ103では、いまRAMに記憶
された20ビツトのデータについてパリテイチエツ
クを実行し、さらに8ビツト目から11ビツト目ま
での4ビツトが示すIDコードが決められた符号
「1010」に一致しているかのチエツクを実行し、
これらのチエツクがいずれもパスされると、つま
りデータが規格に一致していると判断されると次
のステツプ104に移る。データが規格に一致しな
いときは、矢印200に示すジヤンプ処理を実行
する。すなわち、ステツプ201においてスイツチ
ング回路30にスイツチ信号を印加して発光ダイ
オード7a(表示器7)を点灯する。これによつ
て、読取ミスが外部に知らせれる。点灯はそのカ
ードがスリツト3から除かれるまで(検出信号1
4aが「0」レベルになる)持続され(ステツプ
202)、カードが除かれるとステツプ203において、
スイツチング回路30に対する表示器駆動指令を
停止する。これによつて表示器7は消灯する。一
方、デジタル計算は再びイニシヤライズステツプ
100から再開される。
された20ビツトのデータについてパリテイチエツ
クを実行し、さらに8ビツト目から11ビツト目ま
での4ビツトが示すIDコードが決められた符号
「1010」に一致しているかのチエツクを実行し、
これらのチエツクがいずれもパスされると、つま
りデータが規格に一致していると判断されると次
のステツプ104に移る。データが規格に一致しな
いときは、矢印200に示すジヤンプ処理を実行
する。すなわち、ステツプ201においてスイツチ
ング回路30にスイツチ信号を印加して発光ダイ
オード7a(表示器7)を点灯する。これによつ
て、読取ミスが外部に知らせれる。点灯はそのカ
ードがスリツト3から除かれるまで(検出信号1
4aが「0」レベルになる)持続され(ステツプ
202)、カードが除かれるとステツプ203において、
スイツチング回路30に対する表示器駆動指令を
停止する。これによつて表示器7は消灯する。一
方、デジタル計算は再びイニシヤライズステツプ
100から再開される。
読み取られたデータが規格内であるとき、判定
ステツプ104において、12ビツト目から19ビツト
目までの8ビツトのデータがコード「10101110」、
すなわちADコード(管理部門コード)であるか
否かがチエツクされる。もしADコードであると
判定されると、矢印300に示すジヤンプ処理に
より、累積枚数データの順次読出処理を実行す
る。ADコードなければ判定ステツプ105にすす
み、12ビツト目から19ビツト目までの8ビツトの
データがUSコード(使用部門コード)の1つに
該当しているか否かがチエツクされる。このため
の実際の処理としては、その8ビツトのデータが
2進化10進(BCD)コードとして見た場合に10
進数の「99」より大きい値(上位4ビツトと下位
4ビツトの少なくとも一方が「1001」より大き
い)であるか否かチエツクされる。もし、USコ
ードでないと、前記と同様にステツプ201にジヤ
ンプし表示器7にてエラー表示する。
ステツプ104において、12ビツト目から19ビツト
目までの8ビツトのデータがコード「10101110」、
すなわちADコード(管理部門コード)であるか
否かがチエツクされる。もしADコードであると
判定されると、矢印300に示すジヤンプ処理に
より、累積枚数データの順次読出処理を実行す
る。ADコードなければ判定ステツプ105にすす
み、12ビツト目から19ビツト目までの8ビツトの
データがUSコード(使用部門コード)の1つに
該当しているか否かがチエツクされる。このため
の実際の処理としては、その8ビツトのデータが
2進化10進(BCD)コードとして見た場合に10
進数の「99」より大きい値(上位4ビツトと下位
4ビツトの少なくとも一方が「1001」より大き
い)であるか否かチエツクされる。もし、USコ
ードでないと、前記と同様にステツプ201にジヤ
ンプし表示器7にてエラー表示する。
読み取られたデータの12〜19ビツトの8ビツト
がUSコードに対応していると、コンピユータ1
8はステツプ105からステツプ106以下の累積枚数
データの管理のための処理に移る。まず出力ステ
ツプ106において、コンピユータ18の予め定め
た出力端子よりスイツチング回路21に対して
「1」レベルのスイツチ信号18aを印加する。
このスイツチ信号はスイツチング回路21にて増
幅され、複写機2のキースイツチ回路(図示せ
ず)に印加される。これによつて複写機2は複写
可能状態となり、図示しない操作スイツチの指示
に従い複写作動を行なう。
がUSコードに対応していると、コンピユータ1
8はステツプ105からステツプ106以下の累積枚数
データの管理のための処理に移る。まず出力ステ
ツプ106において、コンピユータ18の予め定め
た出力端子よりスイツチング回路21に対して
「1」レベルのスイツチ信号18aを印加する。
このスイツチ信号はスイツチング回路21にて増
幅され、複写機2のキースイツチ回路(図示せ
ず)に印加される。これによつて複写機2は複写
可能状態となり、図示しない操作スイツチの指示
に従い複写作動を行なう。
続いてステツプ107においては、読み取られた
USコードに対応する使用部門の累積枚数データ
D(US)がデータ記憶専用のRAM24から読み
出される。このとき、8ビツトのUSコードがそ
のままRAM24のアドレスデータの8ビツトA0
〜A7としてRAMに印加され、残りの2ビツト
A8,A9により4個のデータを選択する。つまり、
10ビツトのアドレスデータA0〜A9のうち8ビツ
トをUSコードによつて固定した状態で、残りの
2ビツトA8,A9を「00」、「01」、「10」、「11」に
変化させることにより、4ビツトずつ計4回の読
み出しを行なう。なお、例を示せば、USコード
が使用部門「33」を示すとき、4回のアドレスデ
ータは「0011001100」、「0011001101」、
「0011001110」、「0011001111」の4個である。結
局、その使用部門についての16ビツトのデータが
全て読み出され、コンピユータ18内のRAMの
所定番地群Rに記憶される。なお、富士(株)製
MB8841においては、RAMの1つの記憶番地が
4ビツトの記憶容量であるため、読み出された16
ビツトのデータは4ビツトずつ4つの記憶番地に
記憶される。
USコードに対応する使用部門の累積枚数データ
D(US)がデータ記憶専用のRAM24から読み
出される。このとき、8ビツトのUSコードがそ
のままRAM24のアドレスデータの8ビツトA0
〜A7としてRAMに印加され、残りの2ビツト
A8,A9により4個のデータを選択する。つまり、
10ビツトのアドレスデータA0〜A9のうち8ビツ
トをUSコードによつて固定した状態で、残りの
2ビツトA8,A9を「00」、「01」、「10」、「11」に
変化させることにより、4ビツトずつ計4回の読
み出しを行なう。なお、例を示せば、USコード
が使用部門「33」を示すとき、4回のアドレスデ
ータは「0011001100」、「0011001101」、
「0011001110」、「0011001111」の4個である。結
局、その使用部門についての16ビツトのデータが
全て読み出され、コンピユータ18内のRAMの
所定番地群Rに記憶される。なお、富士(株)製
MB8841においては、RAMの1つの記憶番地が
4ビツトの記憶容量であるため、読み出された16
ビツトのデータは4ビツトずつ4つの記憶番地に
記憶される。
次にステツプ108、109、110、111において、複
写枚数の累積カウントが行なわれる。まず、ステ
ツプ108において、スイツチング回路22から入
力される複写作動に対応したスイツチ信号22a
を受けて、その「0」レベルから「1」レベルの
立ち上がりを判定する。このスイツチ信号22a
は複写が1回なされる毎に「0」レベルから
「1」レベルに立ち上がり、数十ミリ秒後に再び
「1」レベルから「0」レベルに立ち下がるので、
この実施例装置では「0」レベルから「1」レベ
ルへの立ち上がりを複写1回として判定する。も
し、「1」レベルのスイツチ信号22aが到来し
ないと、ステツプ108での判定結果はNOになり
判定ステツプ111へジヤンプする。このステツプ
111では波形整形回路14よりの検出信号14a
を再度チエツクし、磁気カードが存在すれば再び
判定ステツプ108に戻り、ステツプ108、110が繰
り返される。
写枚数の累積カウントが行なわれる。まず、ステ
ツプ108において、スイツチング回路22から入
力される複写作動に対応したスイツチ信号22a
を受けて、その「0」レベルから「1」レベルの
立ち上がりを判定する。このスイツチ信号22a
は複写が1回なされる毎に「0」レベルから
「1」レベルに立ち上がり、数十ミリ秒後に再び
「1」レベルから「0」レベルに立ち下がるので、
この実施例装置では「0」レベルから「1」レベ
ルへの立ち上がりを複写1回として判定する。も
し、「1」レベルのスイツチ信号22aが到来し
ないと、ステツプ108での判定結果はNOになり
判定ステツプ111へジヤンプする。このステツプ
111では波形整形回路14よりの検出信号14a
を再度チエツクし、磁気カードが存在すれば再び
判定ステツプ108に戻り、ステツプ108、110が繰
り返される。
やがて、複写が行なわれ複写機2よりコピー信
号2aが生じると、スイツチング回路22よりコ
ンピユータ18に与えられるスイツチ信号22a
が「0」レベルから「1」レベルに立ち上がり、
ステツプ108の判定結果がYESになりカウントス
テツプ109にすすむ。このステツプでは前述のス
テツプ107の処理において、データ記憶専用
RAM24からコンピユータ内RAMの記憶番地
群Rに記憶された16ビツトの累積枚数データD
(R)を1だけインクリメントする。この後店イ
ンクリメントされたデータD(R)はステツプ110
においてコンピユータ内AMの記憶番地群Rおよ
びデータ記憶専用RAM24の該当記憶番地(前
記USコードに対応する番地に再度書き込まれる。
そして、カード有無判定ステツプ111において、
カードが除かれた判定されるため、ステツプ108
ないしステツプ109、110の処理が実行される。か
くして、データ記憶専用RAM24には複写1回
毎に「1」だけ加算された累積データが記憶され
てゆく。使用部門が異なる場合も同様であり、そ
のUSコードに対応した記憶番地に累積データが
記憶される。カード4がスリツト3から除かれる
と、判定ステツプ111の判定結果がNOになり、
イニシヤライズステツプ100に復帰し、再びカー
ドが挿入されるのを持つ。イニシヤライズステツ
プ100においては、コンピユータ18からの全て
の出力信号が無効にされるから、ステツプ106で
出されていた複写可能を示すスイツチ信号18a
も「0」レベルとなり、複写は禁止される。
号2aが生じると、スイツチング回路22よりコ
ンピユータ18に与えられるスイツチ信号22a
が「0」レベルから「1」レベルに立ち上がり、
ステツプ108の判定結果がYESになりカウントス
テツプ109にすすむ。このステツプでは前述のス
テツプ107の処理において、データ記憶専用
RAM24からコンピユータ内RAMの記憶番地
群Rに記憶された16ビツトの累積枚数データD
(R)を1だけインクリメントする。この後店イ
ンクリメントされたデータD(R)はステツプ110
においてコンピユータ内AMの記憶番地群Rおよ
びデータ記憶専用RAM24の該当記憶番地(前
記USコードに対応する番地に再度書き込まれる。
そして、カード有無判定ステツプ111において、
カードが除かれた判定されるため、ステツプ108
ないしステツプ109、110の処理が実行される。か
くして、データ記憶専用RAM24には複写1回
毎に「1」だけ加算された累積データが記憶され
てゆく。使用部門が異なる場合も同様であり、そ
のUSコードに対応した記憶番地に累積データが
記憶される。カード4がスリツト3から除かれる
と、判定ステツプ111の判定結果がNOになり、
イニシヤライズステツプ100に復帰し、再びカー
ドが挿入されるのを持つ。イニシヤライズステツ
プ100においては、コンピユータ18からの全て
の出力信号が無効にされるから、ステツプ106で
出されていた複写可能を示すスイツチ信号18a
も「0」レベルとなり、複写は禁止される。
読み取られたデータの12〜19ビツトの8ビツト
がADコードに対応していると、コンピユータ1
8はステツプ104から矢印300に従つてジヤン
プ処理しステツプ301以下を処理する。まず表示
処理ステツプ301において、表示窓5にデータの
順次読出しを開始することを表示する。この場
合、表示される文字として各表示素子が7セグメ
ントであることを利用し、図に示すごとく
「rEAd」の文字を表示するように表示ドライブ回
路31,32への指令信号をプログラムしておく
とよい。
がADコードに対応していると、コンピユータ1
8はステツプ104から矢印300に従つてジヤン
プ処理しステツプ301以下を処理する。まず表示
処理ステツプ301において、表示窓5にデータの
順次読出しを開始することを表示する。この場
合、表示される文字として各表示素子が7セグメ
ントであることを利用し、図に示すごとく
「rEAd」の文字を表示するように表示ドライブ回
路31,32への指令信号をプログラムしておく
とよい。
ここで、表示処理はコンピユータ18が有する
タイマによる内部割込処理を利用して行なわれ
る。すなわち、ステツプ301において、表示すべ
きデータがセツトされ、タイマ割込が解除される
と、この後一定の周期(本実施例では2ミリ秒程
度に設定)で自動的にサブルーチンの形式で表示
プログラムが割込処理される。この表示プログラ
ムはセツトされた表示すべきデータを表示器5a
によつて表示するべく、表示ドライブ回路31,
32に表示1回分の指令信号を前述した表示形式
によつて与えるように定めてあり、その処理の
後、割込がかかる前に処理中であつたプログラム
を継続して実行する。このように、表示窓5に文
字および後述する十進数値を表示するための表示
器5aの付勢は2ミリ秒程度の周期で高速くり返
しされるので、人間の視覚としてあたかも静止し
ているように見える。
タイマによる内部割込処理を利用して行なわれ
る。すなわち、ステツプ301において、表示すべ
きデータがセツトされ、タイマ割込が解除される
と、この後一定の周期(本実施例では2ミリ秒程
度に設定)で自動的にサブルーチンの形式で表示
プログラムが割込処理される。この表示プログラ
ムはセツトされた表示すべきデータを表示器5a
によつて表示するべく、表示ドライブ回路31,
32に表示1回分の指令信号を前述した表示形式
によつて与えるように定めてあり、その処理の
後、割込がかかる前に処理中であつたプログラム
を継続して実行する。このように、表示窓5に文
字および後述する十進数値を表示するための表示
器5aの付勢は2ミリ秒程度の周期で高速くり返
しされるので、人間の視覚としてあたかも静止し
ているように見える。
コンピユータ18において上記の表示処理がく
り返されるのと並行して、ステツプ302以下の処
理が遂次進行される。そしてカード有無判別ステ
ツプ302においてカードの有無が判定され、続い
て押ボタンスイツチ6の操作判定ステツプ303に
おいて波形整形回路23からのスイツチ信号23
aのレベル変化により押ボタンスイツチ6が閉成
操作されたか否かが判定される。もし、カードが
除かれると、コンピユータ18は直ちにイニシヤ
ライズステツプ100に戻り、待機する。また押ボ
タンスイツチ6が操作されず開放のままである
と、ステツプ302、303の処理をくり返す。使用者
(管理部門)により押ボタンスイツチ6が操作さ
れると、スイツチ信号23aが「0」レベルから
「1」レベルに反転し、コンピユータ18はこれ
に応答して判定ステツプ303より、次のステツプ
304にすすむ。なお、押ボタンスイツチ6の操作
が止められると、スイツチ信号23aは「0」レ
ベルに復帰する。
り返されるのと並行して、ステツプ302以下の処
理が遂次進行される。そしてカード有無判別ステ
ツプ302においてカードの有無が判定され、続い
て押ボタンスイツチ6の操作判定ステツプ303に
おいて波形整形回路23からのスイツチ信号23
aのレベル変化により押ボタンスイツチ6が閉成
操作されたか否かが判定される。もし、カードが
除かれると、コンピユータ18は直ちにイニシヤ
ライズステツプ100に戻り、待機する。また押ボ
タンスイツチ6が操作されず開放のままである
と、ステツプ302、303の処理をくり返す。使用者
(管理部門)により押ボタンスイツチ6が操作さ
れると、スイツチ信号23aが「0」レベルから
「1」レベルに反転し、コンピユータ18はこれ
に応答して判定ステツプ303より、次のステツプ
304にすすむ。なお、押ボタンスイツチ6の操作
が止められると、スイツチ信号23aは「0」レ
ベルに復帰する。
次にステツプ304において、コンピユータ18
は累積データを記憶しているRAM24からのデ
ータ読出を開始するための最初の使用部門を決定
する。この実施例では第1番目の使用部門のデー
タ記憶番地を読出開始番地に定めている。しかし
て第1番目の使用部門に割り当てられたUSコー
ドは第3図aに示すごとく「00000000」である。
次に表示処理ステツプ305においては、読出処理
中であることを示す“rEAd”表示に代わつて、
これから累積データを表示しようとする使用部門
を示す部門番号を表示すべく、表示データ“US”
をセツトする。この表示データ“US”はBCDコ
ードであるUSコードを、10進数で表示するべく
変換した値である。表示処理ステツプ305は前記
の表示処理ステツプ301と同様にタイマ割込によ
つて表示用サブルーチンプログラムを実行しセツ
トされた表示データに従つて表示ドライブ回路3
1,32を駆動するように定めてある。しかし
て、表示窓5にははじめに第1部門を示す10進数
「00」が表示される。なお、表示形式として、図
示するように部門番号の頭に「US−−」のマー
クを付してもよい。
は累積データを記憶しているRAM24からのデ
ータ読出を開始するための最初の使用部門を決定
する。この実施例では第1番目の使用部門のデー
タ記憶番地を読出開始番地に定めている。しかし
て第1番目の使用部門に割り当てられたUSコー
ドは第3図aに示すごとく「00000000」である。
次に表示処理ステツプ305においては、読出処理
中であることを示す“rEAd”表示に代わつて、
これから累積データを表示しようとする使用部門
を示す部門番号を表示すべく、表示データ“US”
をセツトする。この表示データ“US”はBCDコ
ードであるUSコードを、10進数で表示するべく
変換した値である。表示処理ステツプ305は前記
の表示処理ステツプ301と同様にタイマ割込によ
つて表示用サブルーチンプログラムを実行しセツ
トされた表示データに従つて表示ドライブ回路3
1,32を駆動するように定めてある。しかし
て、表示窓5にははじめに第1部門を示す10進数
「00」が表示される。なお、表示形式として、図
示するように部門番号の頭に「US−−」のマー
クを付してもよい。
そして、この表示処理はタイマカウントスター
トステツプ306、タイマエンド判定ステツプ308に
より規定する、約1秒が経過するまで続けられ
る。ここで、「タイマ」とはコンピユータ18内
に設定するタイマカウンタの一定周期毎のカウン
トアツプにより時間を規定する処理を示し、スタ
ートステツプ306でそのカウントアツプを開始さ
せ、判定ステツプ308でそのカウント値が規定値
に達したかを判定するようにしている。この表示
処理が続いている間も、カード有無判定ステツプ
307において、カードの存在がくり返しチエツク
されており、カードが除かれると直ちにイニシヤ
ライズステツプ100に復帰するようにしてある。
トステツプ306、タイマエンド判定ステツプ308に
より規定する、約1秒が経過するまで続けられ
る。ここで、「タイマ」とはコンピユータ18内
に設定するタイマカウンタの一定周期毎のカウン
トアツプにより時間を規定する処理を示し、スタ
ートステツプ306でそのカウントアツプを開始さ
せ、判定ステツプ308でそのカウント値が規定値
に達したかを判定するようにしている。この表示
処理が続いている間も、カード有無判定ステツプ
307において、カードの存在がくり返しチエツク
されており、カードが除かれると直ちにイニシヤ
ライズステツプ100に復帰するようにしてある。
約1秒間、使用部門番号が表示された後、その
使用部門の累積枚数データD(US)が、ステツプ
309においてRAM24より読み出される。すな
わち、使用部門の区分を示す8ビツトのUSコー
ドがそのままアドレスデータA9〜A7としてRAM
24に印加され、さらに付加的に「00」、「01」、
「10」、「11」と変化させる2ビツトのアドレスデ
ータA8,9が印加され、結果1つの使用部門につ
いて4ビツトで4回、計16ビツトの累積枚数デー
タD(US)が読み出され、コンピユータ内の
RAMの所定の記憶番地群Rに記憶される。
使用部門の累積枚数データD(US)が、ステツプ
309においてRAM24より読み出される。すな
わち、使用部門の区分を示す8ビツトのUSコー
ドがそのままアドレスデータA9〜A7としてRAM
24に印加され、さらに付加的に「00」、「01」、
「10」、「11」と変化させる2ビツトのアドレスデ
ータA8,9が印加され、結果1つの使用部門につ
いて4ビツトで4回、計16ビツトの累積枚数デー
タD(US)が読み出され、コンピユータ内の
RAMの所定の記憶番地群Rに記憶される。
次に表示処理ステツプ310において、記憶番地
群Rに記憶された累積枚数データD(US)を表示
器5aにて表示すべく、この2進コードで表わさ
れるデータD(US)を10進数の表示用データに変
換してセツトする。この表示処理も前記のステツ
プ301、305と同様にタイマ割込によつて実行され
る表示用サブルーチンプログラムにより、セツト
されたデータを表示する。かくして、第1番目の
使用部門の累積枚数データが表示窓5に10進数で
表示される。この表示中にもステツプ311以下の
処理が遂次実行され、カードが除かれるとカード
有無判定ステツプ311の判定結果がNOになり、
直ちにイニシヤライズステツプ100にすすみ、待
機状態に戻る。
群Rに記憶された累積枚数データD(US)を表示
器5aにて表示すべく、この2進コードで表わさ
れるデータD(US)を10進数の表示用データに変
換してセツトする。この表示処理も前記のステツ
プ301、305と同様にタイマ割込によつて実行され
る表示用サブルーチンプログラムにより、セツト
されたデータを表示する。かくして、第1番目の
使用部門の累積枚数データが表示窓5に10進数で
表示される。この表示中にもステツプ311以下の
処理が遂次実行され、カードが除かれるとカード
有無判定ステツプ311の判定結果がNOになり、
直ちにイニシヤライズステツプ100にすすみ、待
機状態に戻る。
また、押ボタンスイツチ6の閉成操作の有無
が、判定ステツプ312でチエツクされ、ステツプ
303とで同様に押ボタンスイツチ6の閉成により
スイツチ信号23aが「0」レベルから「1」レ
ベルに転じるまで、ステツプ311、312の処理をく
り返す。この間、表示窓5には累積枚数データが
表示され続けるので、使用者(管理部門)はそれ
を管理ノートに記帳することができる。
が、判定ステツプ312でチエツクされ、ステツプ
303とで同様に押ボタンスイツチ6の閉成により
スイツチ信号23aが「0」レベルから「1」レ
ベルに転じるまで、ステツプ311、312の処理をく
り返す。この間、表示窓5には累積枚数データが
表示され続けるので、使用者(管理部門)はそれ
を管理ノートに記帳することができる。
任意の時間が経過し、押ボタンスイツチ6が閉
成操作されると、累積枚数データを読み出しかつ
表示する使用部門を第1番目から次の部門に進行
させる。つまり、アドレス更進ステツプ313にお
いて、読出番地を示すUSコード(BCDコード、
ステツプ304により「00000000」に定められてい
る)をBCDコードでの加算によつて「1」だけ
インクリメントする。この結果USコードは第3
図bに示すごとく10進数の「01」を示す
「00000001」となる。このデータは判定ステツプ
314により10進数の「99」に対応する値
「10011001」より大か否かがチエツクされ、10進
数の「99」以下であれば表示処理ステツプ305に
ジヤンプする。
成操作されると、累積枚数データを読み出しかつ
表示する使用部門を第1番目から次の部門に進行
させる。つまり、アドレス更進ステツプ313にお
いて、読出番地を示すUSコード(BCDコード、
ステツプ304により「00000000」に定められてい
る)をBCDコードでの加算によつて「1」だけ
インクリメントする。この結果USコードは第3
図bに示すごとく10進数の「01」を示す
「00000001」となる。このデータは判定ステツプ
314により10進数の「99」に対応する値
「10011001」より大か否かがチエツクされ、10進
数の「99」以下であれば表示処理ステツプ305に
ジヤンプする。
よつて、ステツプ305〜310に示す、使用部門番
号の10進数値での表示(約1秒)のための処理
と、その部門における累積枚数データの読出なら
びに表示(任意時間)のための処理とが、第2番
目の使用部門についてなされる。
号の10進数値での表示(約1秒)のための処理
と、その部門における累積枚数データの読出なら
びに表示(任意時間)のための処理とが、第2番
目の使用部門についてなされる。
そして、押ボタンスイツチ6が再度押される
と、読出番地を決めるUSコードがインクリメン
トされ(ステツプ313)、第3番目の使用部門につ
いて、同様に部門番号と累積枚数データとが表示
される。このようにして、使用部門番号が「1」
ずつ再新され、そのたびにその番号と累積枚数デ
ータの表示が行なわれる。このくり返しの結果使
用部門が第100番目に達すると、つまりステツプ
313でのUSコードの更進値が10進数の「100」に
対応する「100000000」となつて8ビツトからオ
ーバーフローすると、ステツプ314の判定結果が
YESになり、初期化ステツプ304にジヤンプし、
第1番目の使用部門についての処理を再び開始す
る。
と、読出番地を決めるUSコードがインクリメン
トされ(ステツプ313)、第3番目の使用部門につ
いて、同様に部門番号と累積枚数データとが表示
される。このようにして、使用部門番号が「1」
ずつ再新され、そのたびにその番号と累積枚数デ
ータの表示が行なわれる。このくり返しの結果使
用部門が第100番目に達すると、つまりステツプ
313でのUSコードの更進値が10進数の「100」に
対応する「100000000」となつて8ビツトからオ
ーバーフローすると、ステツプ314の判定結果が
YESになり、初期化ステツプ304にジヤンプし、
第1番目の使用部門についての処理を再び開始す
る。
このようにして、ADコードが記録された磁気
カードが読み取られると、押ボタンスイツチ6の
操作に対応して使用部門を更新させつつ、各使用
部門ごとの部門番号と累積複写枚数とが表示窓5
に表示される。
カードが読み取られると、押ボタンスイツチ6の
操作に対応して使用部門を更新させつつ、各使用
部門ごとの部門番号と累積複写枚数とが表示窓5
に表示される。
本発明は上述した実施例に限定されるものでな
く、特許請求の範囲の記載の範囲内で必要に応じ
変形を加えて実施することができるのは言うまで
もないが、以下にその例を述べる。
く、特許請求の範囲の記載の範囲内で必要に応じ
変形を加えて実施することができるのは言うまで
もないが、以下にその例を述べる。
(1) 可搬情報記録媒体としては磁気記録カードの
ほか、孔明カード、濃淡バーのパターンを印刷
したバーコードカードなどを使用してもよく、
それらの情報の形式に対応した公知の読取装置
を具備することができる。
ほか、孔明カード、濃淡バーのパターンを印刷
したバーコードカードなどを使用してもよく、
それらの情報の形式に対応した公知の読取装置
を具備することができる。
(2) 使用部門毎に累積する複写の価値としては、
上述の実施例のごとく、複写の回数に対応した
枚数を示す値のほか、使用部門が支払うべき金
銭価値に換算した値としてもよい。また、場合
によつては、複写の用紙サイズに応じて価値を
変えてもよい。
上述の実施例のごとく、複写の回数に対応した
枚数を示す値のほか、使用部門が支払うべき金
銭価値に換算した値としてもよい。また、場合
によつては、複写の用紙サイズに応じて価値を
変えてもよい。
(3) 複写の価値、例えば複写枚数の累積カウント
を行なうタイミングは、上述した例のように複
写が一回行なわれるのと同期して一枚ずつ行な
うほか、複写機に備えられている複写枚数セツ
トキーによつてセツトされた枚数を複写スター
トキーの操作時に一時に読み込んで累積加算す
るようにしてもよい。
を行なうタイミングは、上述した例のように複
写が一回行なわれるのと同期して一枚ずつ行な
うほか、複写機に備えられている複写枚数セツ
トキーによつてセツトされた枚数を複写スター
トキーの操作時に一時に読み込んで累積加算す
るようにしてもよい。
(4) 上充した例では、管理部門に対してのみ各使
用部門の累積使用価値を表示窓に表示させてい
るが、各使用部門に対して、そのカードが読み
取られたときにその使用部門の累積使用価値を
表示するようにしてもよい。例えば、上述した
例において、第4図に示す制御プログラムのス
テツプ107でRAM24から読み出されたデー
タをステツプ108の前で表示開始する表示処理
ステツプを付加し、さらにステツプ109で加算
されたデータをステツプ110の前で表示開始す
る表示処理ステツプ(これらの表示処理ステツ
プはステツプ310と同様にプログラムされ得る)
を付加することで実現し得る。
用部門の累積使用価値を表示窓に表示させてい
るが、各使用部門に対して、そのカードが読み
取られたときにその使用部門の累積使用価値を
表示するようにしてもよい。例えば、上述した
例において、第4図に示す制御プログラムのス
テツプ107でRAM24から読み出されたデー
タをステツプ108の前で表示開始する表示処理
ステツプを付加し、さらにステツプ109で加算
されたデータをステツプ110の前で表示開始す
る表示処理ステツプ(これらの表示処理ステツ
プはステツプ310と同様にプログラムされ得る)
を付加することで実現し得る。
(5) 上述した例では、各使用部門の使用価値を単
に累積記憶するだけであるが、累積価値が規定
の値に達しているとき(または達したとき)に
それ以後の複写機の使用を禁止させるようにし
てもよい。このため、例えば上述した例におい
て、制御プログラムを示す第4図のステツプ
107の後、およびステツプ109の後に累積枚数デ
ータが規定の値に達しているか否かをチエツク
する判定ステツプを設けてもよい。
に累積記憶するだけであるが、累積価値が規定
の値に達しているとき(または達したとき)に
それ以後の複写機の使用を禁止させるようにし
てもよい。このため、例えば上述した例におい
て、制御プログラムを示す第4図のステツプ
107の後、およびステツプ109の後に累積枚数デ
ータが規定の値に達しているか否かをチエツク
する判定ステツプを設けてもよい。
以上詳述したように本発明によれば複数の使用
部門になる複写機使用の累積価値を集計する作業
が著しく単純化されるという優れた効果がある。
部門になる複写機使用の累積価値を集計する作業
が著しく単純化されるという優れた効果がある。
添付図面は本発明装置の一実施例を示すもの
で、第1図は外観図、第2図は電気回路図、第3
図は情報記録媒体に記録されたデータの配列説明
図、第4図はデジタルコンピユータ(マイクロコ
ンピユータ)の動作説明図、第5図は本発明の構
成を示すブロツク図である。 1……管理装置、2……複写機本体、4……情
報記録媒体、5……表示窓、8……スイツチ、1
5……読取ヘツド、17……復調回路、18……
デジタルコンピユータ、21……複写機に動作可
能信号を与えるスイツチング回路、22……複写
機から複写パルス信号を受けるスイツチング回
路、24……データ記憶手段としてのランダムア
クセスメモリ(RAM)。
で、第1図は外観図、第2図は電気回路図、第3
図は情報記録媒体に記録されたデータの配列説明
図、第4図はデジタルコンピユータ(マイクロコ
ンピユータ)の動作説明図、第5図は本発明の構
成を示すブロツク図である。 1……管理装置、2……複写機本体、4……情
報記録媒体、5……表示窓、8……スイツチ、1
5……読取ヘツド、17……復調回路、18……
デジタルコンピユータ、21……複写機に動作可
能信号を与えるスイツチング回路、22……複写
機から複写パルス信号を受けるスイツチング回
路、24……データ記憶手段としてのランダムア
クセスメモリ(RAM)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の複写機使用部門の各々を示す部門符号
が記録された複数の使用部門情報記録媒体と、 前記使用部門情報記録媒体と同一形式で、管理
部門に対応した管理部門符号が記録された管理部
門情報記録媒体と、 前記使用、管理部門情報記録媒体に記録された
符号情報を読み取り、前記使用部門符号と管理部
門符号の各々に対応した読取信号を発生する読取
手段と、 複写機を作動可能にするための信号を生じる作
動信号出力手段と、 複写機によつてなされる複写作動の価値に対応
した価値信号を受ける受信手段と、 前記使用部門に対応した複数の記憶番地を有
し、データの読み出しと書き込みが可能であるデ
ータ記憶手段と、 データを出力するデータ出力手段と、 前記読取手段からの読取信号が、使用部門符号
と管理部門符号とのいずれを示しているかを判別
し、使用部門符号のときに使用信号を、管理部門
符号のときに管理信号を各々発生する判別手段
と、 外部からの手動操作によつて読出データを更新
させるべく更新信号を発生するスイツチ手段と、 前記判別手段から使用信号を受けると、前記作
動信号出力手段を付勢するとともに、前記受信手
段からの価値信号による値を、前記使用部門に対
応して割り当てられている前記データ記憶手段の
所定の記憶番地に、累積記憶させる記憶制御手段
と、 前記判別手段から管理信号を受けると、複数あ
る前記複写機使用部門において第1番目に出力す
べき使用部門に対応したアドレス番号をセツトす
る初期セツト手段と、 前記アドレス番号に基づいて前記データ記憶手
段から使用部門毎の累積値を読み出し、前記デー
タ出力手段に出力させるデータ出力制御手段と、 第2番目以降に順次出力すべき使用部門の累積
値を順次読み出すべく、前記スイツチ手段から発
生される前記更新信号に対応して前記アドレス番
号を更新させるアドレス更新手段と を備えたことを特徴とする複写機管理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6824780A JPS56164356A (en) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | Device for managing copying machine |
| GB8115322A GB2077189B (en) | 1980-05-22 | 1981-05-19 | Copying machine managing apparatus |
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| DE19813120316 DE3120316A1 (de) | 1980-05-22 | 1981-05-21 | "kopiergeraet-bedienungseinrichtung" |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6824780A JPS56164356A (en) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | Device for managing copying machine |
Publications (2)
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| JPH035580B2 true JPH035580B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=13368239
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6824780A Granted JPS56164356A (en) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | Device for managing copying machine |
Country Status (4)
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