JPH0330877Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330877Y2 JPH0330877Y2 JP1982199842U JP19984282U JPH0330877Y2 JP H0330877 Y2 JPH0330877 Y2 JP H0330877Y2 JP 1982199842 U JP1982199842 U JP 1982199842U JP 19984282 U JP19984282 U JP 19984282U JP H0330877 Y2 JPH0330877 Y2 JP H0330877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- setting
- load
- card
- setting switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
この考案は例えば学校、工場等で時報信号発生
装置或は各種の負荷を起動停止制御するプログラ
ムタイマに関し、特に時報信号の発生時刻の設定
及び負荷の起動停止制御等を行なう設定をカード
読取手段によつて入力することができるようにし
たプログラムタイマの改良に関するものである。
装置或は各種の負荷を起動停止制御するプログラ
ムタイマに関し、特に時報信号の発生時刻の設定
及び負荷の起動停止制御等を行なう設定をカード
読取手段によつて入力することができるようにし
たプログラムタイマの改良に関するものである。
〈従来技術の説明〉
例えば学校、工場、銀行等において始業、終業
を知らせる時報を行なうこと、及び例えば照明
灯、空調機器の電源を投入切断すること等の目的
でプログラムタイマと称する装置が実用されてい
る。
を知らせる時報を行なうこと、及び例えば照明
灯、空調機器の電源を投入切断すること等の目的
でプログラムタイマと称する装置が実用されてい
る。
このプログラムタイマは概略計時装置と設定時
刻データ記憶手段とによつて構成され設定時刻に
達する毎に例えばチヤイム等の負荷を動作させ
る。チヤイムの他に空調機器、照明灯、ポンプ、
防犯設備等の他の負荷を制御する場合は、これら
各負荷毎に設定時刻データ記憶手段が設けられ、
各設定時刻データ記憶手段に記憶した設定時刻デ
ータに応じて各負荷が制御される。
刻データ記憶手段とによつて構成され設定時刻に
達する毎に例えばチヤイム等の負荷を動作させ
る。チヤイムの他に空調機器、照明灯、ポンプ、
防犯設備等の他の負荷を制御する場合は、これら
各負荷毎に設定時刻データ記憶手段が設けられ、
各設定時刻データ記憶手段に記憶した設定時刻デ
ータに応じて各負荷が制御される。
各負荷別に設けられた設定時刻データ記憶手段
に時刻を設定する手段としては、従来はキイーボ
ードから入力するものが一般的であつた。然し乍
らキイーボードからの入力は設定数が多い場合は
時間が掛り、面倒な作業である。
に時刻を設定する手段としては、従来はキイーボ
ードから入力するものが一般的であつた。然し乍
らキイーボードからの入力は設定数が多い場合は
時間が掛り、面倒な作業である。
このため最近の傾向としてカードに設定時刻に
対応する記号を記入し、この記号をカード読取手
段によつて読取らせることにより設定できるもの
が提案された。
対応する記号を記入し、この記号をカード読取手
段によつて読取らせることにより設定できるもの
が提案された。
第1図及び第2図を用いて従来のカード入力式
のプログラムタイマを説明する。
のプログラムタイマを説明する。
第1図に従来のカード式プログラムタイマの概
略の構造を示す。図中101は中央処理装置、1
02はこの中央処理装置101を所定の順序で動
作させるプログラムを収納したROM、103は
中央処理装置101とROM102の協動によつ
て現在時刻と曜日を計時している計時手段、10
4はデータ記憶手段である。このデータ記憶手段
104はRAMによつて構成することができ、制
御すべき負荷の数に対応した数の領域、例えば
A,B,C,D,E,Fが設けられる。
略の構造を示す。図中101は中央処理装置、1
02はこの中央処理装置101を所定の順序で動
作させるプログラムを収納したROM、103は
中央処理装置101とROM102の協動によつ
て現在時刻と曜日を計時している計時手段、10
4はデータ記憶手段である。このデータ記憶手段
104はRAMによつて構成することができ、制
御すべき負荷の数に対応した数の領域、例えば
A,B,C,D,E,Fが設けられる。
105はカード読取手段を示す。このカード読
取手段105にカード106を差込むことにより
カード106に記入した時刻データが例えば光学
的に読取られ入力ポート107から中央処理装置
101を介してデータ記憶手段104に取込まれ
る。このデータ記憶手段104は中央処理装置1
01に内蔵したRAMとは別に外部に設けたもの
とする。
取手段105にカード106を差込むことにより
カード106に記入した時刻データが例えば光学
的に読取られ入力ポート107から中央処理装置
101を介してデータ記憶手段104に取込まれ
る。このデータ記憶手段104は中央処理装置1
01に内蔵したRAMとは別に外部に設けたもの
とする。
108は出力回路である。この出力回路108
は中央処理装置101の検索によつてデータ記憶
手段104の各領域A〜Fに記憶した設定時刻デ
ータと、計時手段103によつて計時される現在
時刻及び曜日とが常時比較され、現在時刻と曜日
がデータ記憶手段104に記憶した設定時刻デー
タの時刻及び曜日と一致すると、その記憶領域に
対応した出力スイツチSA〜SFがオン又はオフに
制御され、出力端子109a〜109fに接続し
た各負荷(特に図示しない)を起動及び停止制御
する。従つて中央処理装置101とこの中央処理
装置101を比較動作させるプログラムを収納し
たROM102とにより時刻と曜日の一致を検出
する手段を構成する。
は中央処理装置101の検索によつてデータ記憶
手段104の各領域A〜Fに記憶した設定時刻デ
ータと、計時手段103によつて計時される現在
時刻及び曜日とが常時比較され、現在時刻と曜日
がデータ記憶手段104に記憶した設定時刻デー
タの時刻及び曜日と一致すると、その記憶領域に
対応した出力スイツチSA〜SFがオン又はオフに
制御され、出力端子109a〜109fに接続し
た各負荷(特に図示しない)を起動及び停止制御
する。従つて中央処理装置101とこの中央処理
装置101を比較動作させるプログラムを収納し
たROM102とにより時刻と曜日の一致を検出
する手段を構成する。
第2図にカード106の記入例を示す。カード
106には時刻データ設定欄201と、条件設定
欄202とが設けられる。条件設定欄202には
負荷指定欄202aと、時報、タイマ選択欄20
2bと、曜日指定欄202cと、吹鳴時間指定欄
202dとが設けられる。
106には時刻データ設定欄201と、条件設定
欄202とが設けられる。条件設定欄202には
負荷指定欄202aと、時報、タイマ選択欄20
2bと、曜日指定欄202cと、吹鳴時間指定欄
202dとが設けられる。
負荷指定欄202aにはデータ記憶手段104
に設けた領域A〜Fに対応して記号A〜Fが印刷
され、負荷を指定するときその負荷に対応する記
号を例えばエンピツ等で黒く塗りつぶしてマーク
を付すことにより負荷の指定が行なわれる。カー
ド1枚につき一つの負荷を指定することができ
る。つまり例えば、負荷指定記号Aによつて広告
灯の点灯制御を行なうとき、記号Aを黒く塗りつ
ぶす。時報、タイマ選択欄202bでは負荷が広
告灯の場合はタイマ側の欄を黒く塗りつぶす。更
に曜日指定欄では広告灯を点灯すべき曜日の全て
について黒く塗りつぶす。そして時刻データ設定
欄201には点灯時刻と消灯時刻を黒く塗つて記
入する。つまり時刻データ設定欄201の先頭の
列は時の10位の数値を表わし、2列目は時の1位
の数値を表わす。3列目は分の10位の値を表わ
し、4列目は分の1位の値を表わす。よつて例え
ば12時30分を記入するには第1列目の「1」と2
列目の「2」と3列目の「3」と4列目の「0」
を黒く塗りつぶすことにより時刻を記入すること
ができる。広告灯の消灯時刻は次の欄に記入す
る。
に設けた領域A〜Fに対応して記号A〜Fが印刷
され、負荷を指定するときその負荷に対応する記
号を例えばエンピツ等で黒く塗りつぶしてマーク
を付すことにより負荷の指定が行なわれる。カー
ド1枚につき一つの負荷を指定することができ
る。つまり例えば、負荷指定記号Aによつて広告
灯の点灯制御を行なうとき、記号Aを黒く塗りつ
ぶす。時報、タイマ選択欄202bでは負荷が広
告灯の場合はタイマ側の欄を黒く塗りつぶす。更
に曜日指定欄では広告灯を点灯すべき曜日の全て
について黒く塗りつぶす。そして時刻データ設定
欄201には点灯時刻と消灯時刻を黒く塗つて記
入する。つまり時刻データ設定欄201の先頭の
列は時の10位の数値を表わし、2列目は時の1位
の数値を表わす。3列目は分の10位の値を表わ
し、4列目は分の1位の値を表わす。よつて例え
ば12時30分を記入するには第1列目の「1」と2
列目の「2」と3列目の「3」と4列目の「0」
を黒く塗りつぶすことにより時刻を記入すること
ができる。広告灯の消灯時刻は次の欄に記入す
る。
データ記憶手段104に記憶した内容を書換え
るには、新たにカードを作り、そのカードを差込
むことにより、そのカードに付した負荷に関する
データは新たに入力したカードのデータに書換え
られる。
るには、新たにカードを作り、そのカードを差込
むことにより、そのカードに付した負荷に関する
データは新たに入力したカードのデータに書換え
られる。
〈従来の欠点〉
従来のこの種カード入力式プログラムタイマは
各負荷毎に記憶領域が指定されている。従つて先
に説明したように広告灯の点灯及び消灯制御のよ
うな場合にはその負荷に指定された記憶領域を点
灯と消灯だけの2点しか使わないこととなる。よ
つてこのような場合多くの記憶素子が無駄となつ
ている。
各負荷毎に記憶領域が指定されている。従つて先
に説明したように広告灯の点灯及び消灯制御のよ
うな場合にはその負荷に指定された記憶領域を点
灯と消灯だけの2点しか使わないこととなる。よ
つてこのような場合多くの記憶素子が無駄となつ
ている。
これに対し負荷の種類によつては1枚のカード
で書き切れない程時刻データの数が多い場合があ
る。このような場合、従来は時刻データ列を複数
に分断し、その複数に分断した時刻データ列を複
数の記憶領域に分散して収納するようにしてい
る。
で書き切れない程時刻データの数が多い場合があ
る。このような場合、従来は時刻データ列を複数
に分断し、その複数に分断した時刻データ列を複
数の記憶領域に分散して収納するようにしてい
る。
このように複数の記憶領域、例えばBとCに分
散した時刻データ列によつて一つの負荷を制御す
る場合には領域BとCに対応する出力スイツチ
SBとSCを並列接続し、その並列接続した出力ス
イツチSBとSCの接点出力により一つの負荷を制
御するようにしている。従つて多くの設定時刻デ
ータを必要とする負荷が多い場合には、記憶領域
が不足する欠点がある。
散した時刻データ列によつて一つの負荷を制御す
る場合には領域BとCに対応する出力スイツチ
SBとSCを並列接続し、その並列接続した出力ス
イツチSBとSCの接点出力により一つの負荷を制
御するようにしている。従つて多くの設定時刻デ
ータを必要とする負荷が多い場合には、記憶領域
が不足する欠点がある。
このように従来のカード入力式プログラムタイ
マによれば、空白のある記憶領域が存在しても、
その記憶領域を他の負荷の時刻データ収納用とし
て利用することができないため、データ記憶手段
104を有効に利用できない欠点がある。
マによれば、空白のある記憶領域が存在しても、
その記憶領域を他の負荷の時刻データ収納用とし
て利用することができないため、データ記憶手段
104を有効に利用できない欠点がある。
このため本出願人は先に「実願昭57−83978号
(実開昭58−186494号)」において同一の負荷に関
して多くの設定時刻データでも記憶することがで
きるカード式のプログラムタイマを提供した。
(実開昭58−186494号)」において同一の負荷に関
して多くの設定時刻データでも記憶することがで
きるカード式のプログラムタイマを提供した。
この先に提案したプログラムタイマはデータ記
憶手段に対し各負荷毎に記憶領域を指定するので
はなく、入力された設定データを順次先頭番地か
ら順に記憶するように構成すると共に、カードに
第3図に示すように追加記載欄301を設け、こ
の追加記載欄301に追加マーク302を付して
入力することにより、既に入力している負荷に対
して設定データを追加できるようにしたものであ
る。
憶手段に対し各負荷毎に記憶領域を指定するので
はなく、入力された設定データを順次先頭番地か
ら順に記憶するように構成すると共に、カードに
第3図に示すように追加記載欄301を設け、こ
の追加記載欄301に追加マーク302を付して
入力することにより、既に入力している負荷に対
して設定データを追加できるようにしたものであ
る。
従つてこの方式のプログラムタイマによれば負
荷別に記憶領域を指定するものでないから、一つ
の負荷に関して設定時刻データ数が一枚のカード
に書ききれない場合、又は曜日により設定時刻が
異なる場合に異なる曜日毎にカードを作成する必
要がある場合でも一つの負荷のデータとして記憶
することができる。また同一の負荷に関するデー
タを自由に追加できるから各負荷のプログラムを
容易に行なうことができる。
荷別に記憶領域を指定するものでないから、一つ
の負荷に関して設定時刻データ数が一枚のカード
に書ききれない場合、又は曜日により設定時刻が
異なる場合に異なる曜日毎にカードを作成する必
要がある場合でも一つの負荷のデータとして記憶
することができる。また同一の負荷に関するデー
タを自由に追加できるから各負荷のプログラムを
容易に行なうことができる。
〈先に提案したプログラムタイマの欠点〉
先に提案したプログラムタイマは上記したよう
にカード106に追加マーク302を付すことに
より同一の負荷に関する時刻データを何枚かのカ
ードに分けて入力することができる。
にカード106に追加マーク302を付すことに
より同一の負荷に関する時刻データを何枚かのカ
ードに分けて入力することができる。
然し乍ら同一負荷に関する時刻データを何枚か
のカードに分けて入力する場合に各カードの条件
設定欄202には必ず同一のマークを付さなけれ
ばならない。このマークの付け方を間違えると別
の条件が設定されることとなり、誤動作の原因と
なる。
のカードに分けて入力する場合に各カードの条件
設定欄202には必ず同一のマークを付さなけれ
ばならない。このマークの付け方を間違えると別
の条件が設定されることとなり、誤動作の原因と
なる。
〈考案の目的〉
この考案は同一の負荷に関するカードを入力す
る場合、各カードに条件設定の記入をしなくて済
むプログラムタイマを提供しようとするものであ
る。
る場合、各カードに条件設定の記入をしなくて済
むプログラムタイマを提供しようとするものであ
る。
〈考案の概要〉
この考案ではカード106から条件設定欄20
2を除去し、これに代えてスイツチ等によつて構
成した条件設定手段を設け、この条件設定手段に
よつて設定した条件下においてカードを入力する
ことにより、その条件と共に時刻データを記憶手
段に記憶できるように構成したものである。
2を除去し、これに代えてスイツチ等によつて構
成した条件設定手段を設け、この条件設定手段に
よつて設定した条件下においてカードを入力する
ことにより、その条件と共に時刻データを記憶手
段に記憶できるように構成したものである。
〈考案の実施例〉
第4図にこの考案の一実施例を示す。この考案
においてはカード106から条件設定欄202を
除去する代りに負荷設定スイツチ401、吹鳴時
間設定スイツチ402、時報−タイマ設定スイツ
チ403、通常−追加モード設定スイツチ404
を設けるものである。但し曜日設定に関しては第
5図に示すようにカード106において時刻デー
タ設定欄201の前に曜日設定欄501を設け、
時刻データ設定欄201を読取る光学素子を曜日
設定欄501の読取用として共用するように構成
した場合を示す。
においてはカード106から条件設定欄202を
除去する代りに負荷設定スイツチ401、吹鳴時
間設定スイツチ402、時報−タイマ設定スイツ
チ403、通常−追加モード設定スイツチ404
を設けるものである。但し曜日設定に関しては第
5図に示すようにカード106において時刻デー
タ設定欄201の前に曜日設定欄501を設け、
時刻データ設定欄201を読取る光学素子を曜日
設定欄501の読取用として共用するように構成
した場合を示す。
負荷設定スイツチ401及び吹鳴時間設定スイ
ツチ402はロータリースイツチ又はデイジタル
設定スイツチ等によつて構成することができる。
この例ではロータリースイツチによつて構成した
場合を示す。また時報−タイマ設定スイツチ40
3と通常−追加モード設定スイツチ404はスナ
ツプスイツチ又はスライドスイツチ等によつて構
成することができる。これら各条件設定スイツチ
401〜404を入力ポート107に接続し、そ
の各設定状態を中央処理装置101が常時読取つ
て監視し、カード読取手段105にカードが差し
込まれたとき、そのカード106の読取と同時に
各条件設定スイツチ401〜404の設定条件に
応じてカード106に付した設定時刻データに負
荷設定スイツチ401に設定した負荷データ、吹
鳴時間設定スイツチ402に設定した吹鳴時間デ
ータ、時報−タイマ設定スイツチ403に設定し
た条件を付してデータ記憶手段104に記憶す
る。
ツチ402はロータリースイツチ又はデイジタル
設定スイツチ等によつて構成することができる。
この例ではロータリースイツチによつて構成した
場合を示す。また時報−タイマ設定スイツチ40
3と通常−追加モード設定スイツチ404はスナ
ツプスイツチ又はスライドスイツチ等によつて構
成することができる。これら各条件設定スイツチ
401〜404を入力ポート107に接続し、そ
の各設定状態を中央処理装置101が常時読取つ
て監視し、カード読取手段105にカードが差し
込まれたとき、そのカード106の読取と同時に
各条件設定スイツチ401〜404の設定条件に
応じてカード106に付した設定時刻データに負
荷設定スイツチ401に設定した負荷データ、吹
鳴時間設定スイツチ402に設定した吹鳴時間デ
ータ、時報−タイマ設定スイツチ403に設定し
た条件を付してデータ記憶手段104に記憶す
る。
第6図に記憶形式の一例を示す。第6図におい
てB0〜B7はビツトNo.を示す。この例では8ビツ
トを1ワードとして記憶するようにした場合を示
す。一つのデータはアドレスADR1〜ADR4の四
つのアドレスを用いて記憶するものとする。第1
アドレスADR1には負荷データと、吹鳴時間デー
タ(又はタイマの場合は入/切データ)を収納す
る。またアドレスADR2には曜日データと、時刻
データの有無を表わすフラグを収納する。アドレ
スADR3には1分位データと10分位データを収納
し、アドレスADR4には1時位データと10時位デ
ータを収納する。
てB0〜B7はビツトNo.を示す。この例では8ビツ
トを1ワードとして記憶するようにした場合を示
す。一つのデータはアドレスADR1〜ADR4の四
つのアドレスを用いて記憶するものとする。第1
アドレスADR1には負荷データと、吹鳴時間デー
タ(又はタイマの場合は入/切データ)を収納す
る。またアドレスADR2には曜日データと、時刻
データの有無を表わすフラグを収納する。アドレ
スADR3には1分位データと10分位データを収納
し、アドレスADR4には1時位データと10時位デ
ータを収納する。
〈考案の動作〉
このように各設定時刻データに負荷データを付
加しておくことにより、通常−追加モード設定ス
イツチ404を通常モードに設定してカード10
6をカード読取手段105に差込むことにより、
そのとき負荷設定スイツチ401に設定した負荷
のデータを消去し、新たに入力したカードの時刻
データを記憶する。
加しておくことにより、通常−追加モード設定ス
イツチ404を通常モードに設定してカード10
6をカード読取手段105に差込むことにより、
そのとき負荷設定スイツチ401に設定した負荷
のデータを消去し、新たに入力したカードの時刻
データを記憶する。
一方通常−追加モード設定スイツチ404を追
加モードに設定してカードを差込むと、そのとき
は既に書込まれているデータに新たなデータが追
加して書込まれる。この様子を第7図にフローチ
ヤートで示す。
加モードに設定してカードを差込むと、そのとき
は既に書込まれているデータに新たなデータが追
加して書込まれる。この様子を第7図にフローチ
ヤートで示す。
〈考案の効果〉
以上説明したようにこの考案によれば、カード
106から条件設定欄202を除去し、その代り
に装置側に条件設定スイツチ401〜404を設
けたから、同一負荷に関するデータを何枚かのカ
ードに分けて追加モードにより入力する場合にお
いて各カードに同一の条件を表わすマークを付す
作業を無くすことができる。よつてカードに各負
荷の動作プログラムを記入する作業が簡単となり
便利である。また同一の条件設定を何枚ものカー
ドに記入しなくて済むから間違いが起きることが
なく、この点でも使い勝手のよいプログラムタイ
マを提供できる。
106から条件設定欄202を除去し、その代り
に装置側に条件設定スイツチ401〜404を設
けたから、同一負荷に関するデータを何枚かのカ
ードに分けて追加モードにより入力する場合にお
いて各カードに同一の条件を表わすマークを付す
作業を無くすことができる。よつてカードに各負
荷の動作プログラムを記入する作業が簡単となり
便利である。また同一の条件設定を何枚ものカー
ドに記入しなくて済むから間違いが起きることが
なく、この点でも使い勝手のよいプログラムタイ
マを提供できる。
第1図は従来のカード入力式プログラムタイマ
を説明するためのブロツク図、第2図はこの従来
のプログラムタイマに用いるカードの一例を示す
正面図、第3図は本出願人が先に提案したプログ
ラムタイマに用いるカードの一例を示す正面図、
第4図はこの考案の一実施例を示すブロツク図、
第5図はこの考案によるプログラムタイマに用い
るカードの一例を示す正面図、第6図はこの考案
によるプログラムタイマのデータ記憶状態を説明
するための図、第7図はこの考案によるプログラ
ムタイマの動作を説明するためのフローチヤート
である。 101:中央処理装置、102:ROM、10
3:計時手段、104:データ記憶手段、10
5:カード読取手段、106:カード、107:
入力ポート、108:出力ポート、SA〜SF:出
力スイツチ、201:時刻データ設定欄、40
1:負荷設定スイツチ、402:吹鳴時間設定ス
イツチ、403:時報−タイマ設定スイツチ、4
04:通常−追加モード設定スイツチ。
を説明するためのブロツク図、第2図はこの従来
のプログラムタイマに用いるカードの一例を示す
正面図、第3図は本出願人が先に提案したプログ
ラムタイマに用いるカードの一例を示す正面図、
第4図はこの考案の一実施例を示すブロツク図、
第5図はこの考案によるプログラムタイマに用い
るカードの一例を示す正面図、第6図はこの考案
によるプログラムタイマのデータ記憶状態を説明
するための図、第7図はこの考案によるプログラ
ムタイマの動作を説明するためのフローチヤート
である。 101:中央処理装置、102:ROM、10
3:計時手段、104:データ記憶手段、10
5:カード読取手段、106:カード、107:
入力ポート、108:出力ポート、SA〜SF:出
力スイツチ、201:時刻データ設定欄、40
1:負荷設定スイツチ、402:吹鳴時間設定ス
イツチ、403:時報−タイマ設定スイツチ、4
04:通常−追加モード設定スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A 挿入されたカードの時刻データ設定欄及び曜
日設定欄に記載された時刻データを読取るカー
ド読取手段と、 B このカード読取手段で読取られた時刻データ
の時刻に制御される負荷を手動設定する負荷設
定スイツチと、 C この負荷設定スイツチにより設定した負荷を
時報動作させるかタイマ動作させるかを手動設
定する時報−タイマ設定スイツチと、 D この時報−タイマ設定スイツチにより時報動
作を設定した状態でその時報の吹鳴時間を手動
設定する吹鳴時間設定スイツチと、 E 上記カード読取手段により読取つた各設定時
刻データごとにこれに対し上記負荷設定スイツ
チと、時報−タイマ設定スイツチと、吹鳴時間
設定スイツチとに設定された各設定条件が付加
されて空きアドレスに順次記憶されるデータ記
憶手段と、 F 刻時信号により計時される現在時刻と曜日を
計時する計時手段と、 G この計時手段により計時された現在時刻及び
曜日が上記データ記憶手段に記憶された設定時
刻データの時刻及び曜日と一致するとこれを検
出する検出手段と、 H この検出手段により一致を検出したときその
設定時刻データに付された設定条件に対応した
接点を制御する出力回路と、 I 通常モードか、追加モードかの何れかを設定
する通常−追加モード設定スイツチと、 J その通常−追加モード設定スイツチが通常モ
ードに設定されている場合に、カードが挿入さ
れると、上記負荷設定スイツチで設定された負
荷について上記データ記憶手段に記憶されてい
るデータを消去した後、カードから読取つた各
時刻データごとに上記各設定条件を付加して空
きアドレスに順次記憶し、上記通常−追加モー
ド設定スイツチが追加モードに設定されている
場合に、カードが挿入されると、消去動作を行
うことなく、カードから読取つた各時刻データ
ごとに上記各設定条件を付加して空きアドレス
に順次記憶する手段と、 を具備して成るプログラムタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982199842U JPS59112188U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982199842U JPS59112188U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112188U JPS59112188U (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0330877Y2 true JPH0330877Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=30425368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982199842U Granted JPS59112188U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112188U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338698B1 (en) | 1997-02-28 | 2008-03-04 | Columbia Insurance Company | Homogeneously branched ethylene polymer carpet, carpet backing and method for making same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724519B2 (ja) * | 1973-10-12 | 1982-05-25 | ||
| JPS5729948U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-17 | ||
| JPS5742885A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Programmable timer |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP1982199842U patent/JPS59112188U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7338698B1 (en) | 1997-02-28 | 2008-03-04 | Columbia Insurance Company | Homogeneously branched ethylene polymer carpet, carpet backing and method for making same |
| US9376769B2 (en) | 1997-02-28 | 2016-06-28 | Columbia Insurance Company | Homogeneously branched ethylene polymer carpet backsizing compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112188U (ja) | 1984-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870005309A (ko) | 휴대할 수 있는 전자장치 | |
| US4633432A (en) | System for transferring document data to non-volatile memory in a word processing apparatus | |
| JPH035580B2 (ja) | ||
| HK12588A (en) | Portable electronic memorandum device | |
| JPH0330877Y2 (ja) | ||
| JPH10314451A (ja) | ゲーム装置 | |
| JP2661131B2 (ja) | 情報記憶読出方法とその装置 | |
| JPH039033Y2 (ja) | ||
| JPH0311754Y2 (ja) | ||
| JPH0311755Y2 (ja) | ||
| JPS6231919Y2 (ja) | ||
| JPH0537276Y2 (ja) | ||
| JPH039034Y2 (ja) | ||
| JPS60135983A (ja) | 電子式学習機 | |
| JPS6349860A (ja) | E↑2prom使用方式 | |
| JP2523507Y2 (ja) | プログラムタイマ | |
| JPH0750775Y2 (ja) | カウンタ装置 | |
| JPH0765591A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61292185A (ja) | 出力方法 | |
| JPS59181468U (ja) | 電子学習装置 | |
| JPH0743696B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS599340Y2 (ja) | 自動券売機 | |
| JPS59170965A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH067394Y2 (ja) | プログラマブル小型電子式計算機 | |
| JPH0325544A (ja) | メモリ制御回路 |