JPH035584A - ドア或いはフラップを家具本体の支持壁にヒンジ止めするためのヒンジ - Google Patents

ドア或いはフラップを家具本体の支持壁にヒンジ止めするためのヒンジ

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JPH035584A
JPH035584A JP2128968A JP12896890A JPH035584A JP H035584 A JPH035584 A JP H035584A JP 2128968 A JP2128968 A JP 2128968A JP 12896890 A JP12896890 A JP 12896890A JP H035584 A JPH035584 A JP H035584A
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hinge
door
hinge bracket
bracket
support plate
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ルチアーノ サリス
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Arturo Salice SpA
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカップ状ヒンジ部材と、2つのリンクによって
ヒンジ部材に関節連結されていて、支持プレートにより
支持壁部に取付けられるようになっているヒンジブラケ
ットとを備えた、ドアまたはフラップを家具基体の支持
壁部にヒンジ止めするためのヒンジに関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕このよ
うなヒンジは例えば、西独特許明細書第3442421
号およびその対応米国特許第4.701.979号(参
照せよ)に開示されている。このようなヒンジによりヒ
ンジ止めされたドアの開放移動中、ドアは回動を行い、
この回動中、ドアのヒンジ側の幅狭い端面の外縁部も、
ドアを閉じるとドアの端部分が占める空間を越えて外方
に移動される。
この移動は、通常条件下でドアのヒンジ側の幅狭い端面
に自由空間が隣接しているため、あるいは上記端面と隣
接ドアまたは他の隣接構造部品の隣接端面との間に十分
に大きい隙間が設けられるため、通常、許容することが
できる。その結果、このような条件下では、幅狭い端面
の外縁部はドアを開くとき、障害物に当たらない。しか
し、例えば、肉厚のドアがこれと隣接したドア又は該ド
アと隣接した構造部品から狭い隙間しか離れていない場
合、あるいはドアの外側面に装飾バーまたは他の装飾要
素を取付けてドアがより大きい厚さを有するかあるいは
上記領域に突出部を備えている場合に問題が生じる。
公開西独特許出願第3100526号はヒンジ部材を2
つのリンクにより保持しているヒンジを開示しており、
これらのリンクのうちの一方は基板の側部分の後部に形
成されたガイドスロット内を側ピンにより案内される。
協同リンクの側溝には、スライダが案内され、このスラ
イダはヒンジ部材に他方のリンクにより関節連結されて
いる。
第1リンクの中間部分によりピンが支持されており、こ
れらのピンは基板のV字形摺動路を通って延び、基板お
よびスライダのラック部分とかみ合うピンを支持してい
る。第1リンクと、第2リンクに連結されたスライダと
が基板から引き離されるとき、摺動路はそのV字形弯曲
のため、基板に対する回動を第1リンクに与え、かくし
て、ヒンジ部材を約180度の角度にわたって回動させ
ることができる。しかし、この公知なヒンジは以上に初
めに述べた種類の4ピボツトヒンジを構成せず、2つの
トラックを構成する摺動路および運動伝達用の高価な手
段によるしか、変位および回動を第1リンクに与えるこ
とができない。
西独特許明細書束637.723号に開示されているヒ
ンジでは、可動ヒンジアームにリンクが設けられており
、このリンクは固定ヒンジアームに長さ方向に摺動案内
されるスライダに関節連結されている。このリンクはそ
の自由端が更に他のリンクに関節連結されており、この
他のリンクはその他端がスライダ用のガイドの後端部に
隣接して固定ヒンジアームに枢着されている。この公知
なヒンジもまた、以上に初めに述べた種類の4ピボツト
ヒンジではなく、その可動ヒンジアームがスライダに枢
着されており、このスライダは固定ヒンジアームに長さ
方向に摺動可能に連結されており、この固定ヒンジアー
ムはその並進移動のほかに回動を行うようにはなってい
ない。
公開西独特許出願第2749288号ははさみのように
交差するリンクを有する広角ヒンジを開示している。こ
のヒンジでは、交差リンクの一方はその前端部がヒンジ
部材に関節連結されており、その後端部は連結部材によ
り支持プレートの後端部の起立部分に関節連結されてい
る。
このため、本発明の目的はドアが肉厚であっても、ある
いはヒンジ部材の固定用ボアとドアのヒンジ側端面との
間に大きな間隔があっても、またドアとこれと隣接した
ドアまたは該ドアと隣接した壁部との間に狭い隙間しか
ない場合、あるいはドアが更に装飾バー等を備えている
場合でも、障害なしにドアを大きく開けることができる
以上で初めに述べた種類のヒンジを提供す゛ることであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、この目的は以上で初めに述べた種類の
ヒンジにおいて、ヒンジブラケットが一端でガイドによ
って支持プレートに移動可能に取付けられており、2つ
のリンクのうちの一方がピボットピンを越えて延長され
ており、上記一方のリンクが上記ピボットピンによって
ヒンジブラケットに取付けられ、上記延長部の自由端で
支持プレートに関節連結されており、ヒンジ部材の回動
によりヒンジブラケットにそのガイドに沿った変位およ
び回動を与えるようにしたことを特徴とすることで達成
される。
請求項1ないし6に記載のように本発明によるヒンジの
ヒンジ部材の開放位置への回動中、上記ヒンジのヒンジ
ブラケットは内方回動を行い、同時に外方へ変位される
。その結果、ドアの開放移動に伴って、ドアのヒンジ側
端面とこれと隣接した構造部品との間に存在する隙間お
よびドアの内側面とドアを支持する支持壁部の端面との
間に存在する隙間が実質的に広くなる。これはヒンジブ
ラケットがドアの回動と反対の方向の回動を行い、同時
にヒンジブラケットが外方に変位されることを意味して
いる。その結果、ドアのその閉鎖位置からの開放移動中
、ドアが可成りの厚さを有していても、あるいは装飾バ
ー等を備えていても、十分に大きな自由空間が存在する
ように、ドアのヒンジ側縁部分が内方、また外方に変位
される。
本発明によるヒンジでは、ドアの開放移動が外側に向う
並進移動およびドアの回動と反対の方向の重なり回動を
ヒンジブラケットに与えるため、ドアを取付けるヒンジ
部材を、本発明によるヒンジをガラスドア用のヒンジと
して設計し得るようにほんの小さい厚さを有するように
設計すれば十分である。
ヒンジブラケットの可動取付けのため、本発明によるヒ
ンジによれば、ドアを大きな角度にわたって開くことが
できる。その角度がいわゆる広角ヒンジにより可能であ
る開放移動の角度より小さいが、本発明によるヒンジは
よりコンパクトで頑丈であり、より小さい空間を占め、
またかかる広角ヒンジより安価である。
請求項1ないし6に記載の本発明によるヒンジの実施例
では、ヒンジ部材のその開放位置への回動によりヒンジ
ブラケットは内方回動を行い、同時に外方に変位される
。その結果、ドアの開放移動に伴って、ドアのヒンジ側
端面と隣接構造部品との間に存在する隙間およびドアの
内側面とドアを支持する支持壁部の端面との間に存在す
る隙間が実質的に広(なる。これはヒンジブラケットが
ドアの回動と反対の方向の回動を行い、同時に外方に変
位されることを意味している。その結果、ドアのその閉
鎖位置からの開放移動中、ドアが可成りの厚さを有して
いても、あるいは装飾バー等を備えていても、十分に大
きな自由空間が存在するようにドアのヒンジ側縁部分は
内方、また外方に変位される。しかし、上記実施例では
、ドアの回動と反対の方向のヒンジブラケットの回動の
結果ドアを開くことができる最も大きい角度が関節接合
装置により可能となる最も大きい角度よりいくらか小さ
い。その角度はヒン、ジブラケットが内方回動を行うた
め、減少される。
関節接合装置により可能となるドアの開放移動の角度の
完全利用が本発明のなお一層の特徴によりもたらされる
。この特徴はヒンジブラケットの後端部に隣接して設け
られた関節連結部が連結部材により構成され、この連結
部材がヒンジブラケットの後端部に隣接してヒンジブラ
ケットに、また支持プレート又は中間プレートに関節連
結されており、上記連結部材が、ヒンジ部材の開放位置
への回動中、ヒンジブラケットが回動を行い、この回動
中、支持プレートと実質的に平行のままであるような長
さを有しているという点にある。本発明によるヒンジで
は、関節接合装置により本来行い得る角移動の範囲はヒ
ンジブラケットがドアの回動と反対の方向の回動を行う
ので減少されない。成る事情では、より小さい又はより
大きい長さを有し、あるいはヒンジブラケットがドアを
開くときと同じ方向の回動を行うような長さを有する連
結部材を設けることが望ましいこともある。
その場合、可能である開放移動の角度は更に増大される
。本発明によるヒンジでは、ヒンジブラケットはドアの
回動と反対の方向の回動を行なわず、あるいはヒンジブ
ラケットはドアの回動と反対のほんのわずかな回動を行
うか、あるいはヒンジブラケットはドアがその開放位置
へ移動するときと同じ方向の回動を行う。ヒンジブラケ
ットの回動の方向および程度はリンクの延長部の長さに
対する後方連結部材の長さにより決まる。
本発明の特別な実施例では、ヒンジは開放回動について
、上記公開西独特許出願第2749288号に開示され
た広角ヒンジで得られる対応する特徴とは全く異なる特
徴を有する。その実施例のヒンジを閉じると、連結部材
とヒンジブラケットとの間の関連連結部は連結部材と支
持プレートまたは中間プレートとの間の関節連結部より
も支持プレートを取付ける表面に近い。本発明によれば
、ヒンジブラケットが前方および後方連結部材により支
持プレートまたは中間プレートに連接されているため、
ヒンジブラケットの移動は目的が要求する特徴を有して
いる。ヒンジ部材の回動中、ヒンジブラケットに連結さ
れ、基体壁部により近い後方連結部材のピボットは初め
は基板壁部とほぼ平行な方向にドアに向って移動し、そ
してこのピボットは基体壁部から回動の終りに向っての
み、より強く上昇される。ドアの内側面はドアを閉じる
と、基体部品の端面に平らに位置し、回動の特徴のため
、ドアのこの内側表面は開放移動の始めに基体部品の端
面から強く上昇され、ドアが基体部品の端面から十分に
間隔をへだてられるまでドアのその開放位置への可成り
の回動が行なわれるのではなく、ヒンジが同時に内方に
変位されて隣接構造部品による障害なしに大きな角度の
開放移動を行うことができる。このため、本発明による
ヒンジは可成りの厚さを有するか、あるいは装飾バーを
備えたドアの取付けに特に適している。
連結部材は支持プレートまたは中間プレートの後方起立
部分に適当に枢着されている。
ヒンジの閉鎖位置では、連結部材およびリンクの延長部
は好ましくは互いにほぼ平行である。
連結部材およびリンクの延長部の回動軸線は好ましくは
平行四辺形の角に配置されている。
連結部材は適切には、ウェップおよび脚部を有するU字
形部材よりなり、これらの脚部は上記ウェップに隣接し
て支持プレートまたは中間プレートに枢着されている。
〔実施例〕
図面を参照して本発明の例示的実施例を以下により詳細
に説明する。
第1図ないし第8図に示すヒンジはカップ状ヒンジ部材
1を備えており、この部材lはリンク2゜3およびピボ
ットピン4.5によりチャンネル状ヒンジブラケット6
に通常の方法で関節連結されている。リンク2.3の外
端はピボットピン7゜8でカップ状ヒンジ部材1に枢着
されている。カップ状ヒンジ部材1はドア10に形成さ
れたボア9に受入れられ、通常の方法にドア10に固着
される。カップ状ヒンジ部材lはドアを固定するヒンジ
止め部分を構成し、また他の任意の適当な構造を有して
もよい。内側リンク3はボア12およびピボットピン5
を越えて延びている延長部11を備えている。
支持壁部13には、取付は用板14がねじにより連結さ
れており、この板14は第3図から明らかなように第1
中間プレート15および第2中間プレート16に連結さ
れている。第1中間プレート15はチャンネル状であり
、そのウェップのキーホール状スロット18内へ延びる
固定ねじ17によって取付は用板14に連結されている
。スロット18によりヒンジブラケット6をその長さ方
向に調整することができる。
第2中間プレート16は第1中間プレート15に設けら
れており、この板16もチャンネル状である。調整ねじ
21が第2中間プレート16のウェップのフランジねじ
穴にねじ込まれており、このねじ21には、環状溝22
が形成されており、この環状溝22は前端が開放してい
るスロット内の第1中間プレート15のウェップを受入
れる。
第1中間プレート15のフランジの後部分には、突出ピ
ン23が設けられており、これらのピンは開放後端部を
有するスロット24で第2中間プレート16内を案内さ
れる。中間プレート16のフランジの前部分には、ボル
トまたは突出ピン24′が設けられており、これらのピ
ンは第1中間プレート15のフランジの斜めのスロット
25の中へ延びている。調整ねじ21により調整を行う
と、第2中間プレート16はドアの横方向調整によりド
アと基体部品との間の隙間を変えないように回動および
重なり並進移動を行う。その設計は西独特許第3442
421号およびその対応米国特許第4,701、979
号(参照せよ)に開示されている。
本発明によれば、語「支持プレート」とは、支持壁部と
ヒンジブラケットとの間に設けられるすべての構成要素
を示すのに使用するものである。
ヒンジブラケットを取付は用板によってのみ支持しても
よいし、あるいは取付は用板と少な(とも1つの中間プ
レートとよりなる支持プレートを設け、この支持プレー
トによりヒンジブラケットを支持してもよい。
第2中間プレート−16のフランジの前部分は板16の
ウェップを越えて延長されてボア28を形成したフォー
ク状部分29を構成している。内側リンク3の延長部1
1はボア28に保持されているピン30のボア31に枢
着されている。
第2中間プレート16のフランジ33には、スロット3
4がほぼ中間プレート16の中間部分に形成されており
、これらのスロットは板16のウェップ内に開放上端部
を有している。各スロットはわずかに傾斜したまっすぐ
な後部分35と、中間プレート16のウェップ37に開
口する上方弯曲部分36とよりなる。スロット35はヒ
ンジブラケット6のフランジ40の内側に設けられたピ
ン39を受入れている。
ヒンジが第1図に示すその閉鎖位置にあるとき、ヒンジ
ブラケット6のピン39はスロット35の後端部分に配
置されている。ヒンジを開放すると、第2図から明らか
なようにこれらのピンは前方に移動される。
第1図から明らかなように、ドア10の開放移動中、ヒ
ンジブラケット6はこの開放移動と反対の方向の回動を
行い、同時に外方に変位される。
スロット35の方向、延長部11の長さおよびピボット
ピンおよびガイドピンの位置は開放すべきドアが外側お
よび内側に向う所望の移動を行ってドアlOのヒンジ側
端面44が他のドアまたは他の構造部品の隣接端面45
から離れるように選択される。
第2図から明らかなように、ヒンジブラケットの内方回
動および外方変位の結果、隣接ドアの端面45と支持壁
部13の端面47とにより定められる角度への障害なし
に装飾バー46さえも回動させることができるほどに大
きい自由空間が設けられる。
第9図および第10図に示す実施例は以下の点で第1図
ないし第8図に示す実施例とは相違する。
すなわち、外側リンク2′には、延長部50が設けられ
ており、この延長部50は上方に弯曲し、ピボットピン
4を越えて延びており、またピボットピン30′によっ
て中間プレート16′の上方延長フォーク状部分29′
に枢着されている。延長部50を中間プレート16’の
フォーク状部分29′に連結するこのピボットピンはヒ
ンジブラケット6′のウェップの窓状孔51を通って延
びている。
ヒンジブラケット6′のフランジ40′には、それらの
後端部にスロット52が設けられており、これらのスロ
ット52はそれらの後端部が開放している。中間プレー
ト16′のフランジには、ガイドピン53が外側に固着
されており、これらのガイドピン53はスロット52内
を案内される。
第11図ないし第14図に示す実施例では、支持壁部1
3に支持プレート14がねじによって連結されており、
この支持プレート14は第3図から明らかなように第1
中間プレートおよび更に他の中間プレート16に連結さ
れている。第1中間プレートはチャンネル状であり、そ
のウェップのスロットを通って延びる固定ねじによって
支持プレート14に連結されている。第2中間プレート
16は第1中間プレートに設けられており、これもまた
チャンネル状である。第2中間プレート16のウェップ
のフランジねじ穴には、第1調整ねじ21がねじ込まれ
ており、この第1調整ねじ21は開放前端部を有するス
ロットで第1中間プレートのウェップを受入れる環状溝
を有している。
第1中間プレートのフランジはそれら後部分に突出ピン
23を備えており、これらの突出ピン23は第2°中間
プレートに形成されたスロット24内を案内され、これ
らのスロット24は開放後端部を有している。中間プレ
ート16のフランジの前部分はボルトまたは突出ピンを
備えており、これらの突出ピンは第1中間プレートのフ
ランジの傾斜スロットの中へ延びている。調整ねじ2I
によって調整を行うと、第2中間プレート16はドアの
横方向調整によりドアと基体との間の隙間の幅を変えな
いように回動および重なり並進移動を行う。
その設計は西独特許明細書第3442421号およびそ
の対応米国特許第4.701.979号(参照せよ)に
開示されている。
第2中間プレート16のフランジの前部分はこの板のウ
ェップを越えて延長されてボア28を形成したフォーク
状部分29を構成している。内側リンク3の延長部11
はボア28に保持されるピン30のボア31に枢着され
ている。
ヒンジブラケット6の側フランジ60には、後方に向い
た長さ延長部61が設けられており、これらの延長部6
1はヒンジブラケット6のウェップ62を越えて突出し
ている。フォーク状延長部61には、ボアが形成されて
おり、これらのボアの各々は短いリベットピン63を受
入れている。
これらのピン63はU字形連結部材66の脚部65に形
成されたボア64を通って延びて連結部材66を延長部
61に枢着している。連結部材66の脚部65には、連
結部材66のウェップ67の近くに追加の支持ボア68
が形成されている。フランジ65には、第13図および
第14図から明らかなように、片寄り部分が設けられて
いる。
チャンネル状中間プレート16のフランジはその後部に
長さ延長部70が設けられており、これらの延長部も中
間プレート16のウェップの上で上方に突出し、かくし
て連結部材66用の延長/隆起支持フォークを構成して
いる。後方かつ上方に延びる延長部70には、支持ボア
が設けられており、これらの支持ボアに連結部材66の
支持ボア68を通って延びるピボットピン71が保持さ
れている。
ヒンジブラケット6は連結部材66および延長部11に
よって第2中間プレート16に関節連結されているので
、4ピボツトリンク装置が設けられ、そのピボット5,
30,63.71はドアIOの開放移動中、ヒンジブラ
ケット6がそれ自身に実質的に平行に内方に変位される
ように、平行四辺形の角に位置している。
【図面の簡単な説明】
第1図はヒンジブラケットおよびヒンジ部材を断面で示
し、閉鎖位置にあるヒンジの第1実施例を示す倒立面図
;第2図は開放位置にあるヒンジを示す第1図と同様な
倒立面図;第3図はヒンジブラケットを上昇させた位置
で取付は用板およびこれに固着された2つの中間プレー
トを示す長さ方向断面図;第4図はヒンジブラケットを
示す長さ方向断面図;第5図はヒンジブラケットを示す
第4図の線v−■に沿った横断面図;第6図は第1図に
示すヒンジの内方リンクを示す長さ方向断面図:第7図
は第1中間プレートを示す第8図の線■−■に沿った長
さ方向断面図;第8図は第7図の中間プレートを示す頂
平面図;第9図は閉鎖位置にあるヒンジの第2実施例の
部分断面側立面図;第1O図は開放されたヒンジを示す
第9図と同様な図;第11図はドアを閉じたときにヒン
ジがとる位置でヒンジブラケットおよびヒンジ部材を断
面で示すヒンジの更に他の実施例の倒立面図;第12図
は開放位置にあるヒンジを示す以外、第11図と同様な
倒立面図;第13図はヒンジブラケットを中間プレート
に関節連結する連結部材を示す正面図;第14図は第1
3図の連結部材を示す倒立面図である。 1・−・−ヒンジ部材、2,3−・−リンク、4,5.
7゜8−・・・・ピボットピン、6−・−ヒンジブラケ
ット、9−・ボア、1(1・・”・ドア、11°・“・
°延長部、13・・・支持壁部、14・・・・・取付は
用板、15. 16−中間プレート、  17・・・固
定ねじ、21・−調整ねじ、23・・突出ピン、24.
 25−′−゛スロット、33.40・−・フランジ。 −4:

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カップ状ヒンジ部材と、2つのリンクによってヒン
    ジ部材に関節連結されていて、支持プレートにより支持
    壁部に取付けられるようになっているヒンジブラケット
    とを備えた、ドアまたはフラップを家具基体の支持壁部
    にヒンジ止めするためのヒンジにおいて、 ヒンジブラケット(6、6′)は一端部がガイド(35
    、39;52、53)によって支持プレート(16、1
    6′)に移動可能に取付けられており、2つのリンク(
    3、2′)の一方は長さがピボットピン(4)を越えて
    延長されており、上記一方のリンクは上記ピボットピン
    (4)によってヒンジブラケット(6、6′)に取付け
    られ、上記延長部(11、50)の自由端で支持プレー
    ト(16、16′)に関節連結されており、ヒンジ部材
    (1)の回動によりヒンジブラケット(6、6′)にそ
    のガイドに沿った変位および回動を与えるようにしたこ
    とを特徴とするヒンジ。 2、内側リンク(3)に延長部(11)を設けたことを
    特徴とする請求項1記載のヒンジ。 3、外側リンク(2′)に延長部(50)を設け、チャ
    ンネル状ヒンジブラケット(6′)のウェップに孔(5
    1)を設け、延長部(50)およびこれに連結された取
    付け用板の部分(29′)は上記孔(51)を通って延
    びていることを特徴とする請求項1記載のヒンジ。 4、ガイドは支持プレート(16、16′)の側部分に
    形成された端部開放スロットにより構成されており、上
    記スロットはヒンジブラケットの側フランジの内側に固
    着されたピンを受入れていることを特徴とする請求項1
    ないし3のうちのいずれかに記載のヒンジ。5、ガイド
    はヒンジブラケット(6′)のフランジに形成された端
    部開放スロット(52)により構成されており、上記ス
    ロットは支持プレート(16、16′)の横ピン(53
    )を受入れていることを特徴とする請求項1ないし3の
    うちのいずれかに記載のヒンジ。6、支持プレートは取
    付け用板(14)と、これに調整可能に連結された中間
    プレート(16、16′)とよりなり、一方のリンクの
    延長部は中間プレートに連結されており、ヒンジブラケ
    ットは中間プレート上を案内されることを特徴とする請
    求項1ないし5のうちのいずれかに記載のヒンジ。 7、ヒンジブラケットの後端部に隣接して設けられた関
    節連結部はヒンジブラケット(6)の後端部に隣接して
    ヒンジブラケットに、また支持プレートまたは中間プレ
    ート(16)に関節連結された連結部材(66)により
    構成されており、上記連結部材(66)は開放位置への
    ヒンジ部材(1)の回動中、ヒンジブラケット(6)が
    回動を行い、その回動中、支持プレート(14)と実質
    的に平行のままであるような長さを有することを特徴と
    する請求項1記載のヒンジ。 8、ヒンジの閉鎖位置では、連結部材(66)とヒンジ
    ブラケット(6)との関節連結部(63)は連結部材(
    66)と支持プレートまたは中間プレート(14、16
    )との関節連結部(71)よりも支持プレート(14)
    を取付けた表面に近いことを特徴とする請求項7記載の
    ヒンジ。 9、連結部材(66)の回動軸線(71、63)間の距
    離はリンク(3)の延長部(11)の自由端部に隣接し
    て配置された回動軸線(61)から上記リンク(3)を
    支持プレートまたは中間プレート(16)に連結した回
    動軸線までの距離とほぼ同じ位であることを特徴とする
    請求項7又は8記載のヒンジ。 10、連結部材(66)は支持プレートまたは中間プレ
    ート(16)の起立後部分(70)に枢着されているこ
    とを特徴とする請求項7ないし9のうちのいずれかに記
    載のヒンジ。 11、連結部材(66)およびリンク(3)の延長部(
    11)は互いにほぼ平行であることを特徴とする請求項
    7ないし10のうちのいずれかに記載のヒンジ。 12、連結部材(66)および延長部(11)の回動軸
    線(63、71、5、30)は平行四辺形の角に位置し
    ていることを特徴とする請求項7ないし11のうちのい
    ずれかに記載のヒンジ。 13、連結部材(66)はウェップ(67)と脚部(6
    5)を備えたU字形部材よりなり、上記脚部(65)に
    は、ヒンジブラケット(66)及び支持プレートまたは
    中間プレート(14、16)との関節連結部用のボア(
    64、68)が形成されており、上記脚部(65)はウ
    ェップ(67)に隣接して支持プレート又は中間プレー
    ト(16)に枢着されていることを特徴とする請求項7
    ないし12のうちのいずれかに記載のヒンジ。
JP2128968A 1989-05-19 1990-05-18 ドア或いはフラップを家具本体の支持壁にヒンジ止めするためのヒンジ Expired - Lifetime JPH0718287B2 (ja)

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