JPH03558B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03558B2 JPH03558B2 JP57026686A JP2668682A JPH03558B2 JP H03558 B2 JPH03558 B2 JP H03558B2 JP 57026686 A JP57026686 A JP 57026686A JP 2668682 A JP2668682 A JP 2668682A JP H03558 B2 JPH03558 B2 JP H03558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- joint
- eye
- eye joint
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ホース、パイプ等を機器本体の流
体通路孔へ接続するための管状体継手アイジヨイ
ント部に装着される新規な構造のシール座金に関
する。
体通路孔へ接続するための管状体継手アイジヨイ
ント部に装着される新規な構造のシール座金に関
する。
ここでは、管状体継手として、第1〜2図に示
すような、フランジ部1の一方側にホース2を締
結するニツプル部3およびスリーブ部4を備え、
他方側にアイジヨイント部5を備えたホース継手
13を例に採り説明するがこれに限られるもので
はない。
すような、フランジ部1の一方側にホース2を締
結するニツプル部3およびスリーブ部4を備え、
他方側にアイジヨイント部5を備えたホース継手
13を例に採り説明するがこれに限られるもので
はない。
この種のホース継手13の組み付けにおいて
は、従来のアイジヨイント部5の上下面に二枚の
環状シール座金9,9を介在させ、流路付きボル
ト11をアイジヨイント部の挿入孔6を経て機器
本体8の流体通路孔12に螺合させることによ
り、ホース継手13を機器本体の流体通路孔12
に接続させていた。
は、従来のアイジヨイント部5の上下面に二枚の
環状シール座金9,9を介在させ、流路付きボル
ト11をアイジヨイント部の挿入孔6を経て機器
本体8の流体通路孔12に螺合させることによ
り、ホース継手13を機器本体の流体通路孔12
に接続させていた。
しかし、このようなホース継手13では、アイ
ジヨイント部5の上下面に計二枚のシール座金
9,9を介在させるため、組付時に環状シール座
金9,9が所定位置から脱落するなどして、組み
付けに手間取るという問題があつた。
ジヨイント部5の上下面に計二枚のシール座金
9,9を介在させるため、組付時に環状シール座
金9,9が所定位置から脱落するなどして、組み
付けに手間取るという問題があつた。
また、この種のホース継手13においては、通
常、アイジヨイント部5に延設部5aが形成さ
れ、延設部5aにピン7が形成されて、ピン7が
機器本体8に設けられた位置決め孔10に係合
し、流路付きボルト11の流体通路孔12へのね
じ込みによるホース継手13の回動を防止し接続
方向を一定とするよう構成されていた。
常、アイジヨイント部5に延設部5aが形成さ
れ、延設部5aにピン7が形成されて、ピン7が
機器本体8に設けられた位置決め孔10に係合
し、流路付きボルト11の流体通路孔12へのね
じ込みによるホース継手13の回動を防止し接続
方向を一定とするよう構成されていた。
したがつて、このようなホース継手13では、
アイジヨイント部5に延設部5aを形成し、この
延設部5aに別体のピン7を打ち込まねばなら
ず、製造上の手間は勿論、コスト的にも高くつく
こととなつた。
アイジヨイント部5に延設部5aを形成し、この
延設部5aに別体のピン7を打ち込まねばなら
ず、製造上の手間は勿論、コスト的にも高くつく
こととなつた。
この発明は、上記の問題点を解決し、管状体継
手の組付作業が手間取らず簡単に行なえるととも
に、管状体継手のアイジヨイント部を延設してピ
ンを取り付けることが不要となる新規な構造のア
イジヨイント用シール座金を提供することを目的
とする。
手の組付作業が手間取らず簡単に行なえるととも
に、管状体継手のアイジヨイント部を延設してピ
ンを取り付けることが不要となる新規な構造のア
イジヨイント用シール座金を提供することを目的
とする。
この発明の要旨は、管状体継手がアイジヨイン
ト部を介して機器本体の流体通路孔に接続される
際、アイジヨイント部上下面にアイジヨイント部
を挟持するよう装着され、一枚の金属板からプレ
ス加工により形成されるシール座金であつて、ア
イジヨイント部上下面への装着時相対する挿入孔
を有する上下一対のシール座と、該一対のシール
座を連結する連結部と、管状体継手の接続方向を
規制する機器本体に設けられた位置決め手段と係
合する係止部とから形成された構成よりなるアイ
ジヨイント用シール座金にある。
ト部を介して機器本体の流体通路孔に接続される
際、アイジヨイント部上下面にアイジヨイント部
を挟持するよう装着され、一枚の金属板からプレ
ス加工により形成されるシール座金であつて、ア
イジヨイント部上下面への装着時相対する挿入孔
を有する上下一対のシール座と、該一対のシール
座を連結する連結部と、管状体継手の接続方向を
規制する機器本体に設けられた位置決め手段と係
合する係止部とから形成された構成よりなるアイ
ジヨイント用シール座金にある。
以下、図例に基づいてこの発明の実施例を説明
する。
する。
第3・第4図は本発明のそれぞれ第1実施例、
第2実施例を示すシール座金の展開図、第5図、
第8図はそれぞれ第1実施例、第2実施例のシー
ル座金の斜視図、第6図、第9図はそれぞれ第1
実施例、第2実施例のシール座金を組み付けたホ
ース継手の斜視図、第7図、第10図はそれぞれ
第1実施例、第2実施例のシール座金を用いたホ
ース継手の使用態様断面図である。
第2実施例を示すシール座金の展開図、第5図、
第8図はそれぞれ第1実施例、第2実施例のシー
ル座金の斜視図、第6図、第9図はそれぞれ第1
実施例、第2実施例のシール座金を組み付けたホ
ース継手の斜視図、第7図、第10図はそれぞれ
第1実施例、第2実施例のシール座金を用いたホ
ース継手の使用態様断面図である。
第1実施例のシール座金19は、第3図に示す
ように、銅、アルミニウム等の軟質金属からなる
一枚の板材18をプレス加工することにより形成
されている。
ように、銅、アルミニウム等の軟質金属からなる
一枚の板材18をプレス加工することにより形成
されている。
この板材18には長手方向の図中左側に下面シ
ール座を形成するシール座18aと、右側に上面
シール座を形成するシール座18bとが連結部1
8cを介して形成されている。
ール座を形成するシール座18aと、右側に上面
シール座を形成するシール座18bとが連結部1
8cを介して形成されている。
シール座18aの端部には機器本体38の位置
決め手段としての孔40に係合される爪部19c
が形成されている。また、連結部18cを残して
打ち抜いた凹部19aはアイジヨイント部35の
首部35bに係合する凹部となるものである。
決め手段としての孔40に係合される爪部19c
が形成されている。また、連結部18cを残して
打ち抜いた凹部19aはアイジヨイント部35の
首部35bに係合する凹部となるものである。
シール座18a及び18bにはそれぞれアイジ
ヨイント部35上下面に配設され、流路付きボル
ト41を挿通させる挿入孔19b,19bが形成
されている。
ヨイント部35上下面に配設され、流路付きボル
ト41を挿通させる挿入孔19b,19bが形成
されている。
この挿入孔19b・19bの位置は、連結部1
8cをアイジヨイント部35の厚さと略等しい長
さにとり、板材18の両側を断面コ字形状に折曲
させた際相対する状態となり、さらに、爪部19
cを外側へ直角状に折曲させ、爪部19cをアイ
ジヨイント部の首部35bに係合させて爪部19
cを機器本体の位置決め孔40に係合させた際、
アイジヨイント部のボルト挿入孔36に一致可能
な箇所である。
8cをアイジヨイント部35の厚さと略等しい長
さにとり、板材18の両側を断面コ字形状に折曲
させた際相対する状態となり、さらに、爪部19
cを外側へ直角状に折曲させ、爪部19cをアイ
ジヨイント部の首部35bに係合させて爪部19
cを機器本体の位置決め孔40に係合させた際、
アイジヨイント部のボルト挿入孔36に一致可能
な箇所である。
そして、板材18を第3図に示す破線の箇所で
プレス加工により折曲させれば、第5図に示すよ
うに、連結部18cを介して上下に相対する挿入
孔19b,19bを有する一対のシール座18
a,18bと、側面に凹部19aを有する連結部
18cと、シール座18aにおける連結部18c
の反対側に位置して下方へ延びる爪部19cと、
をそれぞれ備えるシール座金19が形成されるこ
ととなる。
プレス加工により折曲させれば、第5図に示すよ
うに、連結部18cを介して上下に相対する挿入
孔19b,19bを有する一対のシール座18
a,18bと、側面に凹部19aを有する連結部
18cと、シール座18aにおける連結部18c
の反対側に位置して下方へ延びる爪部19cと、
をそれぞれ備えるシール座金19が形成されるこ
ととなる。
つぎに、このシール座金19の使用態様につい
て説明する。
て説明する。
まず、シール座金19のシール座18a,18
bをアイジヨイント部35の上下面を挟持するよ
うに配設させるとともにアイジヨイント部の首部
35bに連結部18cの凹部19aを係合させ
(第6図参照)、機器本体に設けられた位置決め孔
40に爪部19cを係合させる。
bをアイジヨイント部35の上下面を挟持するよ
うに配設させるとともにアイジヨイント部の首部
35bに連結部18cの凹部19aを係合させ
(第6図参照)、機器本体に設けられた位置決め孔
40に爪部19cを係合させる。
そして、シール座18a,18bの挿入孔19
b,19b、ホース継手43のボルト挿入孔3
6、および機器本体の流体通路孔42を一致さ
せ、上方より流路付きボルト41をねじ込む(第
7図参照)。
b,19b、ホース継手43のボルト挿入孔3
6、および機器本体の流体通路孔42を一致さ
せ、上方より流路付きボルト41をねじ込む(第
7図参照)。
その際、シール座金19は一体であり、連結部
18cによりシール座18a,18bが連結さ
れ、かつ、シール座18a,18bがアイジヨイ
ント部35上下面を挟持するように当接されてい
るため、組付時、従来生じていたシール座金の脱
落等の問題がなく、手間取らず簡単に組付作業が
行なえ、また、流路付きボルト41のねじ込み
時、位置決め手段である機器本体の位置決め孔4
0と爪部19cの協働によりホース継手43の回
動が従来のピンによる場合と同様に確実に防止で
き、ホース継手43の接続方向を一定とする効果
を挿する。また凹部19aが首部35bに係合さ
れているため、位置決めと回動防止をより確実に
行なえる。
18cによりシール座18a,18bが連結さ
れ、かつ、シール座18a,18bがアイジヨイ
ント部35上下面を挟持するように当接されてい
るため、組付時、従来生じていたシール座金の脱
落等の問題がなく、手間取らず簡単に組付作業が
行なえ、また、流路付きボルト41のねじ込み
時、位置決め手段である機器本体の位置決め孔4
0と爪部19cの協働によりホース継手43の回
動が従来のピンによる場合と同様に確実に防止で
き、ホース継手43の接続方向を一定とする効果
を挿する。また凹部19aが首部35bに係合さ
れているため、位置決めと回動防止をより確実に
行なえる。
第2実施例のシール座金29は、第4図に示す
ように、第1実施例と同様な材質からなる一枚の
板材28を第4図に示す破線の箇所でプレス加工
により折曲させて形成させる。
ように、第1実施例と同様な材質からなる一枚の
板材28を第4図に示す破線の箇所でプレス加工
により折曲させて形成させる。
この板材28には、長手方向の両側に連結部2
8cを介してシール座28a,28bが形成さ
れ、各々のシール座28a,28bには、アイジ
ヨイント部35上下面に配設され、流路付ボルト
41を挿通させる挿入孔29b、29bが形成さ
れている。
8cを介してシール座28a,28bが形成さ
れ、各々のシール座28a,28bには、アイジ
ヨイント部35上下面に配設され、流路付ボルト
41を挿通させる挿入孔29b、29bが形成さ
れている。
また、両端に加工後円形状の孔となり、アイジ
ヨイント部の首部35bに係合される凹部29
a,29aが形成され、シール座28aの連結部
28c側に逆コ字形の孔に囲まれ、機器本体38
の位置決め孔40に係合される爪部29cが形成
されている。
ヨイント部の首部35bに係合される凹部29
a,29aが形成され、シール座28aの連結部
28c側に逆コ字形の孔に囲まれ、機器本体38
の位置決め孔40に係合される爪部29cが形成
されている。
前記シール座28a,28bの挿入孔29b,
29bの位置は、連結部28cをアイジヨイント
部35の厚さと略等しい長さとし、爪部29cを
残して、板材28の両側を断面コ字形状に折曲さ
せた際相対する状態となり、さらに、両先端部を
それぞれ内側へ直角状に折曲させ、凹部29a,
29aを円孔状にさせ、凹部29a,29aをア
イジヨイント部の首部35bに係合させて爪部2
9cを機器本体の位置決め孔40に係合させた
際、アイジヨイント部のボルト挿入孔36に一致
可能な箇所である。
29bの位置は、連結部28cをアイジヨイント
部35の厚さと略等しい長さとし、爪部29cを
残して、板材28の両側を断面コ字形状に折曲さ
せた際相対する状態となり、さらに、両先端部を
それぞれ内側へ直角状に折曲させ、凹部29a,
29aを円孔状にさせ、凹部29a,29aをア
イジヨイント部の首部35bに係合させて爪部2
9cを機器本体の位置決め孔40に係合させた
際、アイジヨイント部のボルト挿入孔36に一致
可能な箇所である。
そして、板材28を第4図に示す破線の箇所で
プレス加工により折曲させると、第8図に示すよ
うに、上下に相対する挿入孔29b,29bを有
する一対のシール座28a,28bと、一方の側
面に位置して円孔状となる凹部29a,29a
と、連結部28cを形成する他方の側面に位置し
て下方へ延びる爪部29cと、をそれぞれ備える
シール座金29が形成されることとなる。
プレス加工により折曲させると、第8図に示すよ
うに、上下に相対する挿入孔29b,29bを有
する一対のシール座28a,28bと、一方の側
面に位置して円孔状となる凹部29a,29a
と、連結部28cを形成する他方の側面に位置し
て下方へ延びる爪部29cと、をそれぞれ備える
シール座金29が形成されることとなる。
このシール座金29は、ホース継手43への装
着時に、凹部29a,29aを互いに若干離し、
シール座金29がアイジヨイント部35の上下面
を挟持するよう配設させ、凹部29a,29aを
再び近付けてアイジヨイント部の首部35bに凹
部29a,29aを係合させて使用する(第9図
参照)。
着時に、凹部29a,29aを互いに若干離し、
シール座金29がアイジヨイント部35の上下面
を挟持するよう配設させ、凹部29a,29aを
再び近付けてアイジヨイント部の首部35bに凹
部29a,29aを係合させて使用する(第9図
参照)。
その後、機器本体の位置決め孔40に爪部29
cを係合させ、シール座金の挿入孔29b,29
b、ホース継手のボルト挿入孔36、および機器
本体の流体通路孔42を一致させ、流路付きボル
ト41をねじ込めば(第10図参照)、第1実施
例と同様の作用効果を奏する。
cを係合させ、シール座金の挿入孔29b,29
b、ホース継手のボルト挿入孔36、および機器
本体の流体通路孔42を一致させ、流路付きボル
ト41をねじ込めば(第10図参照)、第1実施
例と同様の作用効果を奏する。
そして、第2実施例のシール座金29は、ホー
ス継手43装着後、凹部29a,29aにより首
部35bを確実に把持することとなるので、第1
実施例と比較して、さらに組付作業中のシール座
金の装着をより確実にする効果を奏する。
ス継手43装着後、凹部29a,29aにより首
部35bを確実に把持することとなるので、第1
実施例と比較して、さらに組付作業中のシール座
金の装着をより確実にする効果を奏する。
また、従来の第1〜2図に示す一方向のみに突
出するピン7を一体的に設けられたホース継手1
3が、機器本体の流体通路孔12に組み付けられ
る際には、機器本体8の位置、向きによりホース
継手13を最大180度捩る必要があるのに対し、
第1、2実施例のようにシール座金に爪部19
c,29cを設けたものは、機器本体38の位
置、向きが種々変化していても、ホース継手43
にシール座金19,29を装着する前に、ホース
継手43を最大90度捩ることで対処でき、ホース
32の耐久性あるいは許容専有空間に影響を及ぼ
すことを少なくできる効果を奏する。
出するピン7を一体的に設けられたホース継手1
3が、機器本体の流体通路孔12に組み付けられ
る際には、機器本体8の位置、向きによりホース
継手13を最大180度捩る必要があるのに対し、
第1、2実施例のようにシール座金に爪部19
c,29cを設けたものは、機器本体38の位
置、向きが種々変化していても、ホース継手43
にシール座金19,29を装着する前に、ホース
継手43を最大90度捩ることで対処でき、ホース
32の耐久性あるいは許容専有空間に影響を及ぼ
すことを少なくできる効果を奏する。
また、位置決め手段の係止部としての爪部は上
記実施例では一側に突設させたが両側に形成して
もよく、機器本体の位置決め手段に迎合するもの
であればよい。
記実施例では一側に突設させたが両側に形成して
もよく、機器本体の位置決め手段に迎合するもの
であればよい。
なお、第1、2実施例のシール座金19,29
は、挿入孔19b,29bの両側に、凹部19
a,29aと爪部19c,29cをそれぞれ形成
したものを示したが、勿論、ホース継手43の接
続方向に位置決め孔40が設けらている場合に
は、例えば第11図に示すように、第2実施例の
シール座金爪部29cを、下方の凹部29aの箇
所を延設させて形成すれば可能となる。
は、挿入孔19b,29bの両側に、凹部19
a,29aと爪部19c,29cをそれぞれ形成
したものを示したが、勿論、ホース継手43の接
続方向に位置決め孔40が設けらている場合に
は、例えば第11図に示すように、第2実施例の
シール座金爪部29cを、下方の凹部29aの箇
所を延設させて形成すれば可能となる。
さらに、第1、2実施例のように、連結部18
c,28cはシール座金19,29の長手方向で
挿入孔19b,29bを有するシール座18a,
18b,28a,28bを連結させる構造ばかり
でなく、第12,13図に示すように、短手方向
で挿入孔を有する上下面を連結してもよく、ま
た、アイジヨイント部の首部に係合する凹部も、
挿入孔を有する上下面のどちらから形成させても
同様の効果を奏する。
c,28cはシール座金19,29の長手方向で
挿入孔19b,29bを有するシール座18a,
18b,28a,28bを連結させる構造ばかり
でなく、第12,13図に示すように、短手方向
で挿入孔を有する上下面を連結してもよく、ま
た、アイジヨイント部の首部に係合する凹部も、
挿入孔を有する上下面のどちらから形成させても
同様の効果を奏する。
なおまた、この発明は前記目的を達成するため
の手段として、既述の実施例に限定されるもので
はなく、一対のシール座、連結部及び係止部の形
状は多様な形状に軟質金属から打抜きプレス加工
することが可能である。さらには、上記目的を達
成して、より一層の軽量化を図るために一対のシ
ール座、連結部及び係止部の形状を、最小限の機
能を有する程度に骨格部分のみを残してプレス打
抜き加工することもできる。
の手段として、既述の実施例に限定されるもので
はなく、一対のシール座、連結部及び係止部の形
状は多様な形状に軟質金属から打抜きプレス加工
することが可能である。さらには、上記目的を達
成して、より一層の軽量化を図るために一対のシ
ール座、連結部及び係止部の形状を、最小限の機
能を有する程度に骨格部分のみを残してプレス打
抜き加工することもできる。
この発明のシール座金は以上のような構成、作
用であるので、組付時シール座金が脱落する不具
合はなくなり、管状体継手のアイジヨイント部を
延設してピンを取付けなくても、ボルト締付時に
ホース継手の回動を確実に防止でき、管状体継手
の組付作業を手間取らず簡単に行なうことができ
る等の効果を奏する。
用であるので、組付時シール座金が脱落する不具
合はなくなり、管状体継手のアイジヨイント部を
延設してピンを取付けなくても、ボルト締付時に
ホース継手の回動を確実に防止でき、管状体継手
の組付作業を手間取らず簡単に行なうことができ
る等の効果を奏する。
第1図は従来のホース継手の一例を示す斜視
図、第2図は第1図のホース継手の使用態様断面
図、第3図、第4図は本発明のそれぞれ第1実施
例、第2実施例を示すシール座金の展開図、第5
図、第8図はそれぞれ第1実施例、第2実施例の
シール座金の斜視図、第6図、第9図はそれぞれ
第1実施例、第2実施例のシール座金を組み付け
たホース継手の斜視図、第7図、第10図はそれ
ぞれ第1実施例、第2実施例のシール座金を用い
たホース継手の使用態様断面図、第11図、第1
2図、第13図はそれぞれ他の実施例を示すシー
ル座金の斜視図である。 5,35……アイジヨイント部、8,38……
機器本体、9……シール座金、10,40……位
置決め孔、12,42……流体通路孔、13,4
3……(管状体継手)ホース継手、19,29…
…シール座金、19a,29a……凹部、19
b,29b……挿入孔、19c,29c……爪
部。
図、第2図は第1図のホース継手の使用態様断面
図、第3図、第4図は本発明のそれぞれ第1実施
例、第2実施例を示すシール座金の展開図、第5
図、第8図はそれぞれ第1実施例、第2実施例の
シール座金の斜視図、第6図、第9図はそれぞれ
第1実施例、第2実施例のシール座金を組み付け
たホース継手の斜視図、第7図、第10図はそれ
ぞれ第1実施例、第2実施例のシール座金を用い
たホース継手の使用態様断面図、第11図、第1
2図、第13図はそれぞれ他の実施例を示すシー
ル座金の斜視図である。 5,35……アイジヨイント部、8,38……
機器本体、9……シール座金、10,40……位
置決め孔、12,42……流体通路孔、13,4
3……(管状体継手)ホース継手、19,29…
…シール座金、19a,29a……凹部、19
b,29b……挿入孔、19c,29c……爪
部。
Claims (1)
- 1 管状体継手が該管状体継手のアイジヨイント
部を介して機器本体の流体通路孔に接続される
際、前記アイジヨイント部上下面に該アイジヨイ
ント部を挟持するよう装着され、一枚の金属板か
らプレス加工により形成されるシール座金であつ
て、前記アイジヨイント部上下面への装着時相対
する挿入孔を有する上下一対のシール座と、該一
対のシール座を連結する連結部と、前記管状体継
手の接続方向を規制する前記機器本体に設けられ
た位置決め手段に係合する係止部とが形成された
構成よりなるアイジヨイント用シール座金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026686A JPS58146785A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | アイジヨイント用シ−ル座金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026686A JPS58146785A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | アイジヨイント用シ−ル座金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146785A JPS58146785A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH03558B2 true JPH03558B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=12200271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026686A Granted JPS58146785A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | アイジヨイント用シ−ル座金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146785A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225397U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-16 | ||
| JPS644993U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026686A patent/JPS58146785A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146785A (ja) | 1983-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2054789C (en) | Pipe connecting structure for a pipe type modular wiper apparatus | |
| CA2086984A1 (en) | Wedge-operated scaffold joint | |
| JPS6057092A (ja) | ホ−ス継手 | |
| JPH03558B2 (ja) | ||
| US5580180A (en) | One-piece stamped clamp yoke | |
| JPH0754664Y2 (ja) | ヨークのボルト締結構造 | |
| JPH0674219A (ja) | パイプの接合具 | |
| US3501972A (en) | Hub for chain sprocket or the like | |
| US4917529A (en) | Arrangement for coupling rotary shaft with rotary member | |
| JPS626387Y2 (ja) | ||
| CA2289862C (en) | Connector device assembly | |
| JPH10299749A (ja) | 一体型シールワッシャ | |
| JPS6131598Y2 (ja) | ||
| US5558458A (en) | Connector | |
| JPS5919190Y2 (ja) | 流体機器の接続構造 | |
| KR19980057459U (ko) | 파이프 십자 결속용 고리 고정구 | |
| JPS6133345Y2 (ja) | ||
| KR102901569B1 (ko) | 프로파일을 고정 시에 면밀한 지지력을 가지면서 종횡 방향으로 직교되게 고정 가능한 프로파일용 코너 연결구 블록 | |
| JPH029193Y2 (ja) | ||
| KR960008538Y1 (ko) | 셔터용 새시 고정부재 | |
| JPH0543322Y2 (ja) | ||
| JPH0421696Y2 (ja) | ||
| DE1640622B1 (de) | Vorrichtung zur loesbaren befestigung von elektrischen geraeten am karosserieblech eines kraftfahrzeuges | |
| US4878371A (en) | Realignment tool for aperture mating surface | |
| JPH0435747Y2 (ja) |