JPH0355938A - ディジタル無線伝送方法 - Google Patents
ディジタル無線伝送方法Info
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- JPH0355938A JPH0355938A JP19199789A JP19199789A JPH0355938A JP H0355938 A JPH0355938 A JP H0355938A JP 19199789 A JP19199789 A JP 19199789A JP 19199789 A JP19199789 A JP 19199789A JP H0355938 A JPH0355938 A JP H0355938A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 claims description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、無線通信システム、特にデイジタル陸上移動
通信に利用される。
通信に利用される。
(2)従来の技術
ディジタル陸上移動通信では、フエージングのため、バ
ースト性の誤りが起こる。ところが、誤り訂正符号など
の誤り訂正機能を持つシステムでは、バースト性の誤り
があると、その特性が劣化する。その対策として、イン
タリーブを組み合わせる方式がある。インタリーブは、
バース1・誤りを分散し、誤り訂正方式の効果を向上す
るために、送信側ではメモリに一時データを蓄え、ある
規則にしたがって時系列を変換し、受信劃ではこの規則
の逆操作を行うことによって元のデータの時系列に戻し
、送受信間でのバースト性の誤りをランダム誤りに変換
する方法である。また、複数のチャネルを用いる周波数
ダイバーシチによるフエージング対策がある。これは、
フエージングの影響が無相関となる複数の搬送波周波数
を用いて同じ情報を複数のチャネルで送信し、フエージ
ングの影響の小さいチャネルのデータを用いるものであ
る。
ースト性の誤りが起こる。ところが、誤り訂正符号など
の誤り訂正機能を持つシステムでは、バースト性の誤り
があると、その特性が劣化する。その対策として、イン
タリーブを組み合わせる方式がある。インタリーブは、
バース1・誤りを分散し、誤り訂正方式の効果を向上す
るために、送信側ではメモリに一時データを蓄え、ある
規則にしたがって時系列を変換し、受信劃ではこの規則
の逆操作を行うことによって元のデータの時系列に戻し
、送受信間でのバースト性の誤りをランダム誤りに変換
する方法である。また、複数のチャネルを用いる周波数
ダイバーシチによるフエージング対策がある。これは、
フエージングの影響が無相関となる複数の搬送波周波数
を用いて同じ情報を複数のチャネルで送信し、フエージ
ングの影響の小さいチャネルのデータを用いるものであ
る。
(3)発明が解決しようとする問題点
インタリーブは、時間軸上のみで変換を行っているので
、フエージングがゆっくりして、バースト性の誤りが長
く続く場合、大規模なインタリーブが必要となり、メモ
リも多く必要となり、データを蓄えることによる遅延時
間も大きくなる。実際には、限られたインタリーブ規模
となるため、フエージングがゆつぐリしている場合の特
性が劣化する。また、周波数ダイバーシチでは、同じデ
ータを複数のチャネルで送信するため周波数の有効利用
が図れないと言う問題がある。
、フエージングがゆっくりして、バースト性の誤りが長
く続く場合、大規模なインタリーブが必要となり、メモ
リも多く必要となり、データを蓄えることによる遅延時
間も大きくなる。実際には、限られたインタリーブ規模
となるため、フエージングがゆつぐリしている場合の特
性が劣化する。また、周波数ダイバーシチでは、同じデ
ータを複数のチャネルで送信するため周波数の有効利用
が図れないと言う問題がある。
(4)問題を解決するための手段
本発明では、誤り訂正機能を付加したデータ系列を周波
数軸上にも配置し、周波数の利用効率を下げることなく
、時間軸上以外にも誤りを分散し、フエージングのゆっ
くりしている場合でも誤りの分散をできるかぎり行い、
誤り訂正機能の性能劣化を小さくすることができる。
数軸上にも配置し、周波数の利用効率を下げることなく
、時間軸上以外にも誤りを分散し、フエージングのゆっ
くりしている場合でも誤りの分散をできるかぎり行い、
誤り訂正機能の性能劣化を小さくすることができる。
(5)作用
本発明の構成図を第1図に示す。
人力された情報データは、誤り訂正機能の付加部(1)
で誤り訂正のための機能が付加され(例えは、誤り訂正
符号化)、インタリーブ部(2)によってデータの順番
が変換される。このデータをチャネル切り替え部(3)
で各チャネルの変調部(4)にmシンボル(mは正整数
)づつ送られる。
で誤り訂正のための機能が付加され(例えは、誤り訂正
符号化)、インタリーブ部(2)によってデータの順番
が変換される。このデータをチャネル切り替え部(3)
で各チャネルの変調部(4)にmシンボル(mは正整数
)づつ送られる。
各変調部からの信号は、送信部(5)、アンテナ(6)
により、瀧送波周波rAt1. f2・・・・l fn
の各チャネルで送信される。
により、瀧送波周波rAt1. f2・・・・l fn
の各チャネルで送信される。
受信側では、アンテナ(7)より人力された信号を受信
部(8)、復調部(9)で復調した後、チャネル切り替
え部(10)で、各チャネルのデータを結合し、送信側
のインタリーブ部の後のデータ系列に戻す。このデータ
をさらにディンタリーブ部(11)により元のデータ系
列に戻され、誤り訂正実行部(12)で誤り訂正を行い
(例えば誤り訂正復号)、情報データが再現される。
部(8)、復調部(9)で復調した後、チャネル切り替
え部(10)で、各チャネルのデータを結合し、送信側
のインタリーブ部の後のデータ系列に戻す。このデータ
をさらにディンタリーブ部(11)により元のデータ系
列に戻され、誤り訂正実行部(12)で誤り訂正を行い
(例えば誤り訂正復号)、情報データが再現される。
(6)実施例
ここでは、誤り訂正機能をもつディジタル通信方式の一
つとして、符号化多値変調方式、特にトレリス符号化3
2QAM方式に、本発明を適用した場合について説明す
る。
つとして、符号化多値変調方式、特にトレリス符号化3
2QAM方式に、本発明を適用した場合について説明す
る。
第2図にチャネル数をnとした場合の構成図を示す。
人力されたシリアルビットデータは、S/P部(21)
で4ビットのシンボルデータに変換され、符号化部(2
2)で5ビットのシンボルデータに符号化され、変調部
(23)で3 2 0 A M (Quadratur
e Ampl itude Modulation)変
調信号に変換される。この信号は、インタリーバ(24
)でデータの時系列の変換が行われ、チャネル切り替え
部(25)により、mシンボルづつ順番に、送信部(2
G)とアンテナ(27)により、f1, f2・・・・
f.の搬送波周波数をもつチャネルで送信される。
で4ビットのシンボルデータに変換され、符号化部(2
2)で5ビットのシンボルデータに符号化され、変調部
(23)で3 2 0 A M (Quadratur
e Ampl itude Modulation)変
調信号に変換される。この信号は、インタリーバ(24
)でデータの時系列の変換が行われ、チャネル切り替え
部(25)により、mシンボルづつ順番に、送信部(2
G)とアンテナ(27)により、f1, f2・・・・
f.の搬送波周波数をもつチャネルで送信される。
アンテナ(2日)より人力された受信信号は、受信部(
29)により各搬送波周波数でベースバンド信号に変換
され、フエージングひずみ補償部(30)で、フエージ
ングひずみの補償を行う。
29)により各搬送波周波数でベースバンド信号に変換
され、フエージングひずみ補償部(30)で、フエージ
ングひずみの補償を行う。
この信号は、チャネル切り替え部(31)により、各チ
ャネルmシンボルづつ順番にデインタリーバ(32)に
送られる。デインタリーバによりシンボル系列を元に戻
した後、復号部(33)で、ビタビ復号され、元のデー
タシンボルを得る。
ャネルmシンボルづつ順番にデインタリーバ(32)に
送られる。デインタリーバによりシンボル系列を元に戻
した後、復号部(33)で、ビタビ復号され、元のデー
タシンボルを得る。
このシンボルデータをP/S部(34)でシリアルデー
タに変換し、元のシリアルビットデータを再現する。
タに変換し、元のシリアルビットデータを再現する。
第3図にインタリーブのみを行った場合と本発明でn=
2 (2チャネル伝送)、m=1(1シンボル)とした
場合のインタリーブ規模にズ」するBER(ビッF’
KMり率)特性の計算機シミュレーションの結果を示す
。インタリーブは行、列変換する方式を用いている。f
よはフエージングの品大ドップラー周波数であり10H
zと80Hzの場合について示している。○△印はイン
タリーブのみの場合、●▲印は本発明を適用した場合の
特性を示している。
2 (2チャネル伝送)、m=1(1シンボル)とした
場合のインタリーブ規模にズ」するBER(ビッF’
KMり率)特性の計算機シミュレーションの結果を示す
。インタリーブは行、列変換する方式を用いている。f
よはフエージングの品大ドップラー周波数であり10H
zと80Hzの場合について示している。○△印はイン
タリーブのみの場合、●▲印は本発明を適用した場合の
特性を示している。
同図より、本方式によりフエージングがゆっくりしてい
る場合の特性の劣化を小さくできることが分かる。
る場合の特性の劣化を小さくできることが分かる。
(7)発明の効果
本発明により、誤り訂正機能とインタリーブを絹み合わ
せたシステムにおいてフエージングのドップラー周波数
にほとんど依存しない変復調装置が実現できる。
せたシステムにおいてフエージングのドップラー周波数
にほとんど依存しない変復調装置が実現できる。
なお、本発明によりディジタル陸上移動通信において、
誤り訂正8l能の能力を十分に発揮できるため、その効
果は大きい。
誤り訂正8l能の能力を十分に発揮できるため、その効
果は大きい。
第1図は本発明方式の構成図、第2図は本発明の実施例
の構成図、第3図は実施例におけるインタリーブ規模に
ズ]するビット誤り率特性の計算機シミュレーションの
結果である。 l・・・誤り訂正機能付加部、2・・・インタリーブ部
、3・・・チャネル切り替え部、4・・・変調部、5・
・・送信部、6・・・送信アンテナ、7・・・受信アン
テナ、8・・・受信部、9・・・復調部、10・・・チ
ャネル切り替え部、1l・・・デインタリーブ部、12
・・・誤り訂正処理部、21・・・パラレル/シリアル
変換部、22・・・符号化部、23・・・変調部、24
・・・インタリーバ、25・・・チャネル切り替え部、
26・・・送信部、27・・・送信アンテナ、28・・
・受信アンテナ、29・・・受信部、30・・・フエー
ジングひずみ補償部、31・・・チャネル切り替え部、
32・・・デインタリーバ、33・・・復号部、34・
・・パラレル/シリアル変換部。
の構成図、第3図は実施例におけるインタリーブ規模に
ズ]するビット誤り率特性の計算機シミュレーションの
結果である。 l・・・誤り訂正機能付加部、2・・・インタリーブ部
、3・・・チャネル切り替え部、4・・・変調部、5・
・・送信部、6・・・送信アンテナ、7・・・受信アン
テナ、8・・・受信部、9・・・復調部、10・・・チ
ャネル切り替え部、1l・・・デインタリーブ部、12
・・・誤り訂正処理部、21・・・パラレル/シリアル
変換部、22・・・符号化部、23・・・変調部、24
・・・インタリーバ、25・・・チャネル切り替え部、
26・・・送信部、27・・・送信アンテナ、28・・
・受信アンテナ、29・・・受信部、30・・・フエー
ジングひずみ補償部、31・・・チャネル切り替え部、
32・・・デインタリーバ、33・・・復号部、34・
・・パラレル/シリアル変換部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル陸上移動通信で、誤り訂正機能を用いたシス
テムにおいて、 (1)フエージングの影響が無相関となる周波数間隔離
したn個(nは2以上の整数)のチャネルと、(2)m
シンボル(mは正整数)のデータを各チャネルに割り当
てる変換部と、 (3)各チャネルの受信データをもとの系列に戻す逆変
換部を備え、 バースト性の誤りを各チャンネルにも分散し、バースト
性の誤りによる誤り訂正機能の劣化を小さくすることを
特徴とする複数チャネル分散伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191997A JPH077967B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ディジタル無線伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191997A JPH077967B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ディジタル無線伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355938A true JPH0355938A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH077967B2 JPH077967B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16283894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191997A Expired - Lifetime JPH077967B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ディジタル無線伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077967B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548511A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho | アンテナホツピング無線伝送装置 |
| WO2001022621A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio communication device and method of controlling antennas |
| US6442176B1 (en) | 1998-02-10 | 2002-08-27 | Nec Corporation | Signal transmission system in a mobile communication network |
| JP2003513586A (ja) * | 1999-11-04 | 2003-04-08 | エックスエム・サテライト・ラジオ・インコーポレーテッド | 連結畳み込み符号化およびインタリーブのための方法および装置 |
| KR100492925B1 (ko) * | 1996-08-23 | 2005-11-01 | 소니 가부시끼 가이샤 | 통신방법,송신장치,송신방법,수신장치및수신방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125341A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル通信装置 |
| JPS6449441A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Fujitsu Ltd | Transmission path selection system |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191997A patent/JPH077967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125341A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル通信装置 |
| JPS6449441A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-23 | Fujitsu Ltd | Transmission path selection system |
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| JPH0548511A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho | アンテナホツピング無線伝送装置 |
| KR100492925B1 (ko) * | 1996-08-23 | 2005-11-01 | 소니 가부시끼 가이샤 | 통신방법,송신장치,송신방법,수신장치및수신방법 |
| US6442176B1 (en) | 1998-02-10 | 2002-08-27 | Nec Corporation | Signal transmission system in a mobile communication network |
| WO2001022621A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio communication device and method of controlling antennas |
| US6931238B1 (en) | 1999-09-17 | 2005-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Radio communication apparatus and antenna control method |
| JP2003513586A (ja) * | 1999-11-04 | 2003-04-08 | エックスエム・サテライト・ラジオ・インコーポレーテッド | 連結畳み込み符号化およびインタリーブのための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077967B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |