JPH0355941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355941Y2 JPH0355941Y2 JP1984016338U JP1633884U JPH0355941Y2 JP H0355941 Y2 JPH0355941 Y2 JP H0355941Y2 JP 1984016338 U JP1984016338 U JP 1984016338U JP 1633884 U JP1633884 U JP 1633884U JP H0355941 Y2 JPH0355941 Y2 JP H0355941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- tube
- objective lens
- self
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は対物レンズ系の外径を屈折率勾配型リ
レーレンズの外径より太くした硬性内視鏡に関す
る。
レーレンズの外径より太くした硬性内視鏡に関す
る。
[考案の技術的背景とその問題点]
近年、細長の挿入部を体腔内等に挿入して、挿
入部先端側に形成された対物光学系にて体腔内の
臓器等の対象部位を結像し、像伝送手段を介して
体腔外の手元側接眼部にて観察できるようにした
内視鏡が観察及び診断等に広く用いられる状況に
ある。
入部先端側に形成された対物光学系にて体腔内の
臓器等の対象部位を結像し、像伝送手段を介して
体腔外の手元側接眼部にて観察できるようにした
内視鏡が観察及び診断等に広く用いられる状況に
ある。
上記内視鏡は挿入部が可撓性のもので、口腔等
から屈曲した経路を経て体腔内の対象部位を観察
可能とする軟性の内視鏡と、挿入部が硬性で略直
線状に挿入される硬性の内視鏡とがある。
から屈曲した経路を経て体腔内の対象部位を観察
可能とする軟性の内視鏡と、挿入部が硬性で略直
線状に挿入される硬性の内視鏡とがある。
上記硬性の内視鏡は屈曲した部位へは挿入でき
ないが、像伝送手段にリレーレンズ系等、軟性の
内視鏡に用いられている屈曲可能なイメージガイ
ドフアイババンドルの場合よりも鮮明な像が得ら
れるという利点を有する。
ないが、像伝送手段にリレーレンズ系等、軟性の
内視鏡に用いられている屈曲可能なイメージガイ
ドフアイババンドルの場合よりも鮮明な像が得ら
れるという利点を有する。
上記像伝送手段にリレーレンズ系を用いた硬性
内視鏡においても、挿入部の外径はできるだけ細
径のものが望ましい。このため、実公昭49−
23882号公報に開示されている従来例のように中
空の針状部材(管状部材)内に屈折率勾配型リレ
ーレンズ(いわゆるセルフオツクレンズ)を挿通
した従来例が開示されている。この従来例は挿入
部を十分細径にできるが、上記セルフオツクレン
ズにて対物レンズ系も兼用しているため、結像可
能になる観察範囲が広い自由度で設計できる一般
の対物レンズ系に比べて狭くなつてしまうという
欠点があつた。又、広い視野のものを得ることが
難しいと共に、異る視野範囲のものを得るために
はセルフオツクレンズ全体について異るものを用
意しなければならないので製造コストが嵩む。さ
らに、上記セルフオツクレンズは非常に細径であ
るのに対して、屈折率を分布させて製造するとい
う工程上、製造された細長のセルフオツクレンズ
の外径が多少ばらついたり、多少湾曲したりする
ため、そのセルフオツクレンズが挿通される管状
部材にすき間を設けることが必要とされるが、そ
の場合のセルフオツクレンズの前端を偏心するこ
となく取付けないと、光線のケラレ、フレアの原
因となつたり、レンズ設計の自由度が狭くなつて
しまうという欠点がある。
内視鏡においても、挿入部の外径はできるだけ細
径のものが望ましい。このため、実公昭49−
23882号公報に開示されている従来例のように中
空の針状部材(管状部材)内に屈折率勾配型リレ
ーレンズ(いわゆるセルフオツクレンズ)を挿通
した従来例が開示されている。この従来例は挿入
部を十分細径にできるが、上記セルフオツクレン
ズにて対物レンズ系も兼用しているため、結像可
能になる観察範囲が広い自由度で設計できる一般
の対物レンズ系に比べて狭くなつてしまうという
欠点があつた。又、広い視野のものを得ることが
難しいと共に、異る視野範囲のものを得るために
はセルフオツクレンズ全体について異るものを用
意しなければならないので製造コストが嵩む。さ
らに、上記セルフオツクレンズは非常に細径であ
るのに対して、屈折率を分布させて製造するとい
う工程上、製造された細長のセルフオツクレンズ
の外径が多少ばらついたり、多少湾曲したりする
ため、そのセルフオツクレンズが挿通される管状
部材にすき間を設けることが必要とされるが、そ
の場合のセルフオツクレンズの前端を偏心するこ
となく取付けないと、光線のケラレ、フレアの原
因となつたり、レンズ設計の自由度が狭くなつて
しまうという欠点がある。
又、特開昭58−184113号公報に開示されている
従来例は、対物レンズが像伝送用のセルフオツク
レンズと等しい外径のものが用いられており、対
物レンズを高精度で加工しなければならなくなる
と共に、対物レンズ外周とレンズ管との接着層が
厚くなり薬液による消毒の際に、接着剤がおかさ
れて水漏れの原因になるという欠点があつた。
又、上記対物レンズの外径は、すき間を有効に活
用していないので有効径が小さくなる欠点もあつ
た。
従来例は、対物レンズが像伝送用のセルフオツク
レンズと等しい外径のものが用いられており、対
物レンズを高精度で加工しなければならなくなる
と共に、対物レンズ外周とレンズ管との接着層が
厚くなり薬液による消毒の際に、接着剤がおかさ
れて水漏れの原因になるという欠点があつた。
又、上記対物レンズの外径は、すき間を有効に活
用していないので有効径が小さくなる欠点もあつ
た。
[考案の目的]
本考案は、これらの事情に鑑みてなされたもの
で、レンズ管に配設される屈折率勾配型リレーレ
ンズの外径のばらつき、湾曲をレンズ管内周と前
記リレーレンズ外周との間の空間によつて吸収で
きる一方、このように前記屈折率勾配型リレーレ
ンズ外周とレンズ間内周との間に空間を設けても
レンズ管の先端側に対物レンズ系を偏心すること
なく簡単に取付けることができ、その結果製品ご
との視野範囲のばらつきを防止でき、更に対物レ
ンズ径の後端と屈折率勾配型リレーレンズの先端
との間を接合して空気層の介在による光の反射を
なくして明るい、鮮明な観察像を得ることができ
るようにした硬性内視鏡を提供することを目的と
している。
で、レンズ管に配設される屈折率勾配型リレーレ
ンズの外径のばらつき、湾曲をレンズ管内周と前
記リレーレンズ外周との間の空間によつて吸収で
きる一方、このように前記屈折率勾配型リレーレ
ンズ外周とレンズ間内周との間に空間を設けても
レンズ管の先端側に対物レンズ系を偏心すること
なく簡単に取付けることができ、その結果製品ご
との視野範囲のばらつきを防止でき、更に対物レ
ンズ径の後端と屈折率勾配型リレーレンズの先端
との間を接合して空気層の介在による光の反射を
なくして明るい、鮮明な観察像を得ることができ
るようにした硬性内視鏡を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため本考案による硬性内視
鏡は、挿入部内に挿通されるレンズ管内に、単数
又は複数のレンズで構成された結像用の対物レン
ズ系と、像伝送用の屈折率勾配型リレーレンズと
が配設される硬性内視鏡において、前記屈折率勾
配型リレーレンズの前方に配設された対物レンズ
系を構成する少くとも単数のレンズを前期屈折率
勾配型リレーレンズの外径より大きく、前記レン
ズ管の内周に嵌合する外径にすると共に、屈折率
勾配型リレーレンズの外周と前記レンズ管内周と
の間に空間を形成し、且つ前記対物レンズ系の後
端に屈折率勾配型リレーレンズの先端を接合して
いる。
鏡は、挿入部内に挿通されるレンズ管内に、単数
又は複数のレンズで構成された結像用の対物レン
ズ系と、像伝送用の屈折率勾配型リレーレンズと
が配設される硬性内視鏡において、前記屈折率勾
配型リレーレンズの前方に配設された対物レンズ
系を構成する少くとも単数のレンズを前期屈折率
勾配型リレーレンズの外径より大きく、前記レン
ズ管の内周に嵌合する外径にすると共に、屈折率
勾配型リレーレンズの外周と前記レンズ管内周と
の間に空間を形成し、且つ前記対物レンズ系の後
端に屈折率勾配型リレーレンズの先端を接合して
いる。
[考案の実施例]
以下、図面を参照して本考案を具体的に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例に係
り、第1図は第1実施例の全体の構造を示し、第
2図は挿入部前端を示し、第3図は挿入部の先端
側を断面図にて拡大して示す。
り、第1図は第1実施例の全体の構造を示し、第
2図は挿入部前端を示し、第3図は挿入部の先端
側を断面図にて拡大して示す。
第1実施例の直視型の硬性内視鏡1は、体腔内
に挿入可能となる細長の第1の挿入部2Aと、該
挿入部2Aより太径にされた第2の挿入部2B
と、この後端に連設されたさらに太径の操作部3
と、該操作部3の後端側に形成された接眼部4と
から構成されている。
に挿入可能となる細長の第1の挿入部2Aと、該
挿入部2Aより太径にされた第2の挿入部2B
と、この後端に連設されたさらに太径の操作部3
と、該操作部3の後端側に形成された接眼部4と
から構成されている。
上記第1の挿入部2Aは硬性で細径のパイプ状
の第1の外管5Aで被覆され、この外管5A後端
は、フランジ6を介して太径にした第2の外管5
Bに連結され、該外管5Bの後端は側部に図示し
ないライトガイドケーブルが装着されるライトガ
イド口金7を設けた前記操作部3の開口する前端
内周面にろう付け等で固定されている。
の第1の外管5Aで被覆され、この外管5A後端
は、フランジ6を介して太径にした第2の外管5
Bに連結され、該外管5Bの後端は側部に図示し
ないライトガイドケーブルが装着されるライトガ
イド口金7を設けた前記操作部3の開口する前端
内周面にろう付け等で固定されている。
上記操作部3を形成する操作部本体9の後端側
にはこの後端内周面に前端側外周面が嵌合する連
結部材10が接着剤あるいはろう付け等で接続さ
れ、この連結部材10の外周には凹部を形成して
水密用のOリング11が収納され、この凹部を形
成した外周は、その前端側内周が嵌装されるよう
に、第1の接眼カバー12Aで覆われている。
にはこの後端内周面に前端側外周面が嵌合する連
結部材10が接着剤あるいはろう付け等で接続さ
れ、この連結部材10の外周には凹部を形成して
水密用のOリング11が収納され、この凹部を形
成した外周は、その前端側内周が嵌装されるよう
に、第1の接眼カバー12Aで覆われている。
上記第1の接眼カバー12Aは略筒状となるそ
の略中央の外周に凹部が形成されて水密用のOリ
ング13が収納され、後端外周に雄ねじが形成さ
れており、該凹部を形成した外周にその前端側内
周が嵌合し、その後方内周に前記雄ねじに螺合す
る雌ねじを形成した第2の接眼カバー12Bが取
付けてある。この第2の接眼カバー12Bはその
後端外周に、後方に拡径となる接眼枠14が嵌合
固着され、又第2の接眼カバー12Bの後端内周
にはカバーガラス15が取付けてある。
の略中央の外周に凹部が形成されて水密用のOリ
ング13が収納され、後端外周に雄ねじが形成さ
れており、該凹部を形成した外周にその前端側内
周が嵌合し、その後方内周に前記雄ねじに螺合す
る雌ねじを形成した第2の接眼カバー12Bが取
付けてある。この第2の接眼カバー12Bはその
後端外周に、後方に拡径となる接眼枠14が嵌合
固着され、又第2の接眼カバー12Bの後端内周
にはカバーガラス15が取付けてある。
ところで、上記挿入部2Aを形成する第1の外
管5A内には、該外管5Aの例えば上部側内周面
に接して光学系収納管としての第1のレンズ管1
6Aが挿通され、該レンズ管16Aは、上記第2
の外管5B内に嵌合固着された連結部材17にそ
の後端外周が嵌合固着され、該連結部材17はそ
の後端が前記第1のレンズ管16Aより太径の内
管19に嵌合固着されている。この内管19内に
は第2のレンズ管16Bが嵌合するように挿通さ
れ、前記内管19の後端は、上記操作部3内の連
結部材10前端内周に接着剤あるいはろう付け等
で嵌合固着されている。
管5A内には、該外管5Aの例えば上部側内周面
に接して光学系収納管としての第1のレンズ管1
6Aが挿通され、該レンズ管16Aは、上記第2
の外管5B内に嵌合固着された連結部材17にそ
の後端外周が嵌合固着され、該連結部材17はそ
の後端が前記第1のレンズ管16Aより太径の内
管19に嵌合固着されている。この内管19内に
は第2のレンズ管16Bが嵌合するように挿通さ
れ、前記内管19の後端は、上記操作部3内の連
結部材10前端内周に接着剤あるいはろう付け等
で嵌合固着されている。
上記第1の外管5A内における上記第1のレン
ズ管16Aが挿通された残部の(断面が)略三日
月状部分(第2図参照)には照明光を伝達する細
径のフアイババンドル(光学繊維束)で形成され
たライトガイド20が挿通され、このライトガイ
ド20はさらに第2の外管5B内を挿通された
後、操作部本体9内で屈曲され、ライトガイド口
金7にてその後端が固定されている。
ズ管16Aが挿通された残部の(断面が)略三日
月状部分(第2図参照)には照明光を伝達する細
径のフアイババンドル(光学繊維束)で形成され
たライトガイド20が挿通され、このライトガイ
ド20はさらに第2の外管5B内を挿通された
後、操作部本体9内で屈曲され、ライトガイド口
金7にてその後端が固定されている。
上記第1の外管5A内に挿通されたレンズ管1
6Aは例えば1.1mmのその内径に嵌合する殆んど
1.1mmとなる外径の凹レンズ21、ロツドレンズ
22、凸レンズ23が互いに接合され、それらの
外周をレンズ管16A内壁と接着することにより
前端が閉塞されている。その奥には、上記レンズ
管16Aの内径に嵌合する殆んど1.1mmの二重レ
ンズ24、ロツドレンズ25が互いに接合され
て、その外周をレンズ管16A内壁にわずかの接
着剤でがたつくことなく嵌合固着されており、前
記凹レンズ21、ロツドレンズ22、凸レンズ2
3と共に対物レンズ系26を形成している。この
対物レンズ系26を形成する最も奥のロツドレン
ズ25後端面にその端面が接続され、両者の境界
面の空気層による光の反射をなくして明るい鮮明
な観察像が得られるようにして、リレーレンズ系
を形成する細径の屈折率勾配型リレーレンズ(い
わゆるセルフオツクレンズ)27がレンズ管16
A内を挿通されている。このセルフオツクレンズ
27は、上記レンズ管16Aの内径よりわずかに
小さい(例えば1mm)の外径のものが用いられて
おり、セルフオツクレンズ27の外径が多少ばら
ついたり、若干湾曲したものであつても挿通でき
るようになつている。
6Aは例えば1.1mmのその内径に嵌合する殆んど
1.1mmとなる外径の凹レンズ21、ロツドレンズ
22、凸レンズ23が互いに接合され、それらの
外周をレンズ管16A内壁と接着することにより
前端が閉塞されている。その奥には、上記レンズ
管16Aの内径に嵌合する殆んど1.1mmの二重レ
ンズ24、ロツドレンズ25が互いに接合され
て、その外周をレンズ管16A内壁にわずかの接
着剤でがたつくことなく嵌合固着されており、前
記凹レンズ21、ロツドレンズ22、凸レンズ2
3と共に対物レンズ系26を形成している。この
対物レンズ系26を形成する最も奥のロツドレン
ズ25後端面にその端面が接続され、両者の境界
面の空気層による光の反射をなくして明るい鮮明
な観察像が得られるようにして、リレーレンズ系
を形成する細径の屈折率勾配型リレーレンズ(い
わゆるセルフオツクレンズ)27がレンズ管16
A内を挿通されている。このセルフオツクレンズ
27は、上記レンズ管16Aの内径よりわずかに
小さい(例えば1mm)の外径のものが用いられて
おり、セルフオツクレンズ27の外径が多少ばら
ついたり、若干湾曲したものであつても挿通でき
るようになつている。
上記対物レンズ系26及び像伝送用のセルフオ
ツクレンズ27が収納されるレンズ管16Aにお
いて、前記セルフオツクレンズ27の外径より若
干大きいその内周に嵌合する外径の対物レンズ系
26を用いることによつて、該対物レンズ系26
の外周にわずかの接着剤を塗布したものをレンズ
管16A内に落とし込むようにするのみで、該対
物レンズ系26が偏心することなく容易にレンズ
管16A内に取付けることができるようにしてあ
る。又、対物レンズ系26の有効径を(すき間が
生じることなく)最大に利用しているので、明る
く、鮮明に結像できるようにしてある。
ツクレンズ27が収納されるレンズ管16Aにお
いて、前記セルフオツクレンズ27の外径より若
干大きいその内周に嵌合する外径の対物レンズ系
26を用いることによつて、該対物レンズ系26
の外周にわずかの接着剤を塗布したものをレンズ
管16A内に落とし込むようにするのみで、該対
物レンズ系26が偏心することなく容易にレンズ
管16A内に取付けることができるようにしてあ
る。又、対物レンズ系26の有効径を(すき間が
生じることなく)最大に利用しているので、明る
く、鮮明に結像できるようにしてある。
上記対物レンズ系26で結像された像は、その
後方のセルフオツクレンズ27によつて、挿入部
2Aの後方に伝送されるようになつている。
後方のセルフオツクレンズ27によつて、挿入部
2Aの後方に伝送されるようになつている。
上記セルフオツクレンズ27の後端には、上記
内管19前端付近において、該セルフオツクレン
ズ27の外径より太径で、内管19内周に嵌合
し、肉厚にしたカバーガラスの中心軸と光軸とが
一致するように密着されている。このセルフオツ
クレンズ27で伝送された後は、太径にされた第
2のレンズ管16B内にそれぞれ間隔環28,2
9,30等で適宜間隔に保持された例えば二重レ
ンズ31,32で形成された第2のリレーレンズ
系にて伝送され、フイールドレンズ33により、
該フイールドレンズ33後方の視野絞り39の前
面の位置に結像するようにしてある。
内管19前端付近において、該セルフオツクレン
ズ27の外径より太径で、内管19内周に嵌合
し、肉厚にしたカバーガラスの中心軸と光軸とが
一致するように密着されている。このセルフオツ
クレンズ27で伝送された後は、太径にされた第
2のレンズ管16B内にそれぞれ間隔環28,2
9,30等で適宜間隔に保持された例えば二重レ
ンズ31,32で形成された第2のリレーレンズ
系にて伝送され、フイールドレンズ33により、
該フイールドレンズ33後方の視野絞り39の前
面の位置に結像するようにしてある。
上記第2のレンズ管16Bの前端側の二重レン
ズ31は例えば圧入されるレンズ押え金具34で
固定され、レンズ31,32の途中には明るさ絞
り35が設けてある。
ズ31は例えば圧入されるレンズ押え金具34で
固定され、レンズ31,32の途中には明るさ絞
り35が設けてある。
上記内管19内に嵌入可能で、内側にリレーレ
ンズ系が配設された第2のレンズ管16Bの後端
は、操作部3内の連結部材10の内周に嵌合する
外径を有し、且つ連結部材10の後端内周に形成
した雌ねじに螺合する雄ねじ36を形成した接眼
レンズ枠37の前端内周に嵌合固着されている。
ンズ系が配設された第2のレンズ管16Bの後端
は、操作部3内の連結部材10の内周に嵌合する
外径を有し、且つ連結部材10の後端内周に形成
した雌ねじに螺合する雄ねじ36を形成した接眼
レンズ枠37の前端内周に嵌合固着されている。
上記接眼レンズ枠37内には、レンズ枠38を
介してフイールドレンズ33が配設され、該フイ
ールドレンズ33の後方に視野絞り39が形成さ
れ、さらにその後方に接眼レンズ40が配設さ
れ、該接眼レンズ40は環状の押えナツト41に
よつて前方に押圧されるように固定されている。
この接眼レンズ枠37内に配設された接眼レンズ
40と視野絞り39の前面(像位置)からの間隔
は適宜間隔に設定されている。
介してフイールドレンズ33が配設され、該フイ
ールドレンズ33の後方に視野絞り39が形成さ
れ、さらにその後方に接眼レンズ40が配設さ
れ、該接眼レンズ40は環状の押えナツト41に
よつて前方に押圧されるように固定されている。
この接眼レンズ枠37内に配設された接眼レンズ
40と視野絞り39の前面(像位置)からの間隔
は適宜間隔に設定されている。
また、フイールドレンズ33は、第2の接眼カ
バー12Bの後端を径方向内側に突出させた凸部
前端42を接眼レンズ枠37後端面に当接させた
状態のときに、接眼枠14に眼を近接させて観察
する場合、近づけすぎたり、遠すぎたりしないで
観察する場合におけるその観察位置が像を最も観
察し易いアイポイントになるよう設定されてい
る。
バー12Bの後端を径方向内側に突出させた凸部
前端42を接眼レンズ枠37後端面に当接させた
状態のときに、接眼枠14に眼を近接させて観察
する場合、近づけすぎたり、遠すぎたりしないで
観察する場合におけるその観察位置が像を最も観
察し易いアイポイントになるよう設定されてい
る。
又、上記接眼レンズ枠37にその後端が固着さ
れた第2のレンズ管16B内のリレーレンズ系は
第1のレンズ管16Aより太径にして加工し易い
外径のレンズ31,32を用いると共に、間隔環
28,29,30を所定の長さのものを用いる等
してフイールドレンズ33を通り、視野絞り39
前端に像を伝送する様にしてある。
れた第2のレンズ管16B内のリレーレンズ系は
第1のレンズ管16Aより太径にして加工し易い
外径のレンズ31,32を用いると共に、間隔環
28,29,30を所定の長さのものを用いる等
してフイールドレンズ33を通り、視野絞り39
前端に像を伝送する様にしてある。
上記リレーレンズ系を挿通した第2のレンズ管
16Bと連結され、接眼レンズ40等の接眼レン
ズ系を取付けた接眼レンズ枠37は、内管19を
固定した連結部材10に対して螺合させる部分の
長さを変えることによつて、前後に移動調整でき
るようになつている。従つて、細径の第1のレン
ズ管16A内を挿通されたセルフオツクレンズ2
7による製造上のばらつき等によつて、像伝送位
置にずれが生じた場合であつても、連結部材10
にその後端が固定された内管19内に第2のレン
ズ管16Bを接眼レンズ系と共に移動させて、該
内管19内への挿入量を回転操作によつて調整で
き、調整後における適切な設定位置において、連
結部材10のねじ孔に螺合する押えビス43にて
接眼レンズ枠37を固定できるようになつてい
る。
16Bと連結され、接眼レンズ40等の接眼レン
ズ系を取付けた接眼レンズ枠37は、内管19を
固定した連結部材10に対して螺合させる部分の
長さを変えることによつて、前後に移動調整でき
るようになつている。従つて、細径の第1のレン
ズ管16A内を挿通されたセルフオツクレンズ2
7による製造上のばらつき等によつて、像伝送位
置にずれが生じた場合であつても、連結部材10
にその後端が固定された内管19内に第2のレン
ズ管16Bを接眼レンズ系と共に移動させて、該
内管19内への挿入量を回転操作によつて調整で
き、調整後における適切な設定位置において、連
結部材10のねじ孔に螺合する押えビス43にて
接眼レンズ枠37を固定できるようになつてい
る。
このように構成された第1実施例によれば、体
腔内に挿入される第1の挿入部2A内に挿通さ
れ、対物レンズ系26とセルフオツクレンズ27
とが内側に配設される第1のレンズ管16Aにお
いて、対物レンズ系26を形成する各レンズ群2
2,23,24,25は上記レンズ管16Aの内
径に嵌合する外径のものとしてあるので、観察光
学系を組立てる場合、対物レンズ系26の取付け
がレンズ管16A内に単に落し込む操作に近い簡
単な作業でもつて、対物レンズ系26の偏心と
か、がたつき等が生じることなく短時間で行うこ
とができるようになつている。
腔内に挿入される第1の挿入部2A内に挿通さ
れ、対物レンズ系26とセルフオツクレンズ27
とが内側に配設される第1のレンズ管16Aにお
いて、対物レンズ系26を形成する各レンズ群2
2,23,24,25は上記レンズ管16Aの内
径に嵌合する外径のものとしてあるので、観察光
学系を組立てる場合、対物レンズ系26の取付け
がレンズ管16A内に単に落し込む操作に近い簡
単な作業でもつて、対物レンズ系26の偏心と
か、がたつき等が生じることなく短時間で行うこ
とができるようになつている。
又、対物レンズ系26の焦点距離を変えるのみ
で、視野範囲の異るものを実現できる。
で、視野範囲の異るものを実現できる。
又、対物レンズ系26の有効径を最大に利用し
ているので明るい像を得ることができると共に、
解像度の高い像を結ぶことができ、鮮明な像を観
察可能にする。
ているので明るい像を得ることができると共に、
解像度の高い像を結ぶことができ、鮮明な像を観
察可能にする。
第4図は本考案の第2実施例における直視型の
硬性内視鏡の挿入部先端側を示す。
硬性内視鏡の挿入部先端側を示す。
同図に示すようにこの実施例においては第1の
レンズ管16Aの前端は該レンズ管16Aの内周
に嵌合する外径の円板状のカバーガラス51で閉
塞されている。この第1のレンズ管16A内に
は、前記カバーガラス51の後端にその前端が接
してあるいは接合されて、対物レンズを形成する
ロツドレンズ(屈折率勾配型ミニレンズ)52が
嵌装固着され、該ロツドレンズ52の後端面にそ
の前端面が接するようにセルフオツクレンズ27
が配設されている。
レンズ管16Aの前端は該レンズ管16Aの内周
に嵌合する外径の円板状のカバーガラス51で閉
塞されている。この第1のレンズ管16A内に
は、前記カバーガラス51の後端にその前端が接
してあるいは接合されて、対物レンズを形成する
ロツドレンズ(屈折率勾配型ミニレンズ)52が
嵌装固着され、該ロツドレンズ52の後端面にそ
の前端面が接するようにセルフオツクレンズ27
が配設されている。
上記対物レンズとしてのロツドレンズ52の外
径は、上記第1のレンズ管16Aの内径に殆んど
等しく、外周にわずかの接着剤を塗布したものを
第1のレンズ管16A内に挿入するのみで、上記
第1実施例のように簡単に取付けることができる
ようになつている。その他は上記第1実施例と同
様の構成である。
径は、上記第1のレンズ管16Aの内径に殆んど
等しく、外周にわずかの接着剤を塗布したものを
第1のレンズ管16A内に挿入するのみで、上記
第1実施例のように簡単に取付けることができる
ようになつている。その他は上記第1実施例と同
様の構成である。
この第2実施例は、上記第1実施例と同様の作
用効果を有するものであるが、対物レンズを単一
物で形成してあるので、組込み作業はより簡単に
できるという利点を有する。
用効果を有するものであるが、対物レンズを単一
物で形成してあるので、組込み作業はより簡単に
できるという利点を有する。
尚、レンズ管16Aは外管5A内を偏心して挿
通されるものに限らず、例えば第2実施例の変形
例としての第5図に示すように、外管5A内の中
心軸上ないしは略中心軸上を挿通するようにし
て、外周にライトガイド20が挿通されるもので
あつても良い。
通されるものに限らず、例えば第2実施例の変形
例としての第5図に示すように、外管5A内の中
心軸上ないしは略中心軸上を挿通するようにし
て、外周にライトガイド20が挿通されるもので
あつても良い。
尚、例えば第5図において、ロツドレンズ52
の前端面側は屈折率を大きくしてカバーガラス5
1を経て入射される光を光軸と大きな入射角のも
のについても接する面又は接合面で反射すること
なく取り込むことができるようになつている。
又、後端面側は、該後端面に接合されたセルフオ
ツクレンズ27の前端面部分の屈折率部分に略等
しいか小さくなるようにして、セルフオツクレン
ズ27側に有効に光の伝送ができるようにするこ
ともできる。
の前端面側は屈折率を大きくしてカバーガラス5
1を経て入射される光を光軸と大きな入射角のも
のについても接する面又は接合面で反射すること
なく取り込むことができるようになつている。
又、後端面側は、該後端面に接合されたセルフオ
ツクレンズ27の前端面部分の屈折率部分に略等
しいか小さくなるようにして、セルフオツクレン
ズ27側に有効に光の伝送ができるようにするこ
ともできる。
尚、対物レンズ系を形成する単数又は複数のレ
ンズにおいて、それら全てがレンズ管16A内周
に嵌合する外径にしたものに限らず、少くとも前
端側の単数又は複数のレンズがレンズ管16Aに
嵌合する外径のものは本考案に属するものであ
る。これは例えば第3図に示す対物レンズ系26
において、最後部のロツドレンズ25を、セルフ
オツクレンズ27の外径と等しくした場合、その
後端面をセルフオツクレンズ27の前端面に接合
させ(外周に段部ができないように接合する)た
場合、上述の利点を有するようにできるからであ
る。
ンズにおいて、それら全てがレンズ管16A内周
に嵌合する外径にしたものに限らず、少くとも前
端側の単数又は複数のレンズがレンズ管16Aに
嵌合する外径のものは本考案に属するものであ
る。これは例えば第3図に示す対物レンズ系26
において、最後部のロツドレンズ25を、セルフ
オツクレンズ27の外径と等しくした場合、その
後端面をセルフオツクレンズ27の前端面に接合
させ(外周に段部ができないように接合する)た
場合、上述の利点を有するようにできるからであ
る。
尚、レンズ管16Aの前端に取付けられるカバ
ーガラスとして対物レンズ系の機能の一部を有す
るものにあつては、このカバーガラスを含めたも
のが対物レンズ系を意味するものであり、この場
合には、残部の対物レンズ系を形成するレンズ
(群)が必ずしもレンズ管16Aに嵌合する外径
より小さいものも本考案に属する。
ーガラスとして対物レンズ系の機能の一部を有す
るものにあつては、このカバーガラスを含めたも
のが対物レンズ系を意味するものであり、この場
合には、残部の対物レンズ系を形成するレンズ
(群)が必ずしもレンズ管16Aに嵌合する外径
より小さいものも本考案に属する。
尚、本考案は第1図に示すような構造の硬性内
視鏡1に限らず、体腔内に挿入される挿入部内に
挿通されるレンズ管に結像用の対物レンズ(系)
と、該対物レンズで結像される像を伝送するリレ
ーレンズ系として少くとも対物レンズに隣接する
後方部分にセルフオツクレンズが用いられたもの
には適用できるものであり、挿入部が単一の径の
ものであつても勿論適用できる。又、直視型に限
らず斜視型、側視型のものにも適用できる。
視鏡1に限らず、体腔内に挿入される挿入部内に
挿通されるレンズ管に結像用の対物レンズ(系)
と、該対物レンズで結像される像を伝送するリレ
ーレンズ系として少くとも対物レンズに隣接する
後方部分にセルフオツクレンズが用いられたもの
には適用できるものであり、挿入部が単一の径の
ものであつても勿論適用できる。又、直視型に限
らず斜視型、側視型のものにも適用できる。
尚、本考案はセルフオツクレンズが単数の場合
のものに限らず複数で構成されたものについても
適用できることは明らかである。又、この場合、
短いセルフオツクレンズに対してはレンズ管に殆
んど嵌合する外径のものを用いることもできる。
のものに限らず複数で構成されたものについても
適用できることは明らかである。又、この場合、
短いセルフオツクレンズに対してはレンズ管に殆
んど嵌合する外径のものを用いることもできる。
[考案の効果]
以上説明したように本発明によれば、レンズ管
に配設される屈折率勾配型リレーレンズの外径の
ばらつき、湾曲をレンズ管内周と前記リレーレン
ズ外周との間の空間によつて吸収できる一方、こ
のように前記屈折率勾配型リレーレンズ外周とレ
ンズ管内周との間に空間を設けてもレンズ管の先
端側に対物レンズ系を偏心することなく簡単に取
付けることができ、その結果製品ごとの視野範囲
のばらつきを防止でき、更に対物レンズ径の後端
と屈折率勾配型リレーレンズの先端との間を接合
して空気層の介在による光の反射をなくして明る
い、鮮明な観察像を得ることができる効果があ
る。
に配設される屈折率勾配型リレーレンズの外径の
ばらつき、湾曲をレンズ管内周と前記リレーレン
ズ外周との間の空間によつて吸収できる一方、こ
のように前記屈折率勾配型リレーレンズ外周とレ
ンズ管内周との間に空間を設けてもレンズ管の先
端側に対物レンズ系を偏心することなく簡単に取
付けることができ、その結果製品ごとの視野範囲
のばらつきを防止でき、更に対物レンズ径の後端
と屈折率勾配型リレーレンズの先端との間を接合
して空気層の介在による光の反射をなくして明る
い、鮮明な観察像を得ることができる効果があ
る。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例に係
り、第1図は第1実施例の硬性内視鏡の全体の構
造を示す断面図、第2図は挿入部の前端面を示す
正面図、第3図は第1図における挿入部先端側の
対物レンズ系周辺を拡大して示す断面図、第4図
は本考案の第2実施例における挿入部先端側の対
物レンズ部分周辺を示す断面図、第5図は第4図
の変形例を示す断面図である。 1……硬性内視鏡、2A,2B……挿入部、3
……操作部、4……接眼部、5A……第1の外
管、5B……第2の外管、9……操作部本体、1
0……連結部材、12A……第1の接眼カバー、
12B……第2の接眼カバー、16A……第1の
レンズ管、16B……第2のレンズ管、19……
内管、20……ライトガイド、21……カバーガ
ラス、22,25……ロツドレンズ、26……対
物レンズ系、27……屈折率勾配型リレーレンズ
(セルフオツクレンズ)、31,32……二重レン
ズ、33……フイールドレンズ、35……明るさ
絞り、37……接眼レンズ枠、39……視野絞
り、40……接眼レンズ、51……カバーガラ
ス、52……ロツドレンズ。
り、第1図は第1実施例の硬性内視鏡の全体の構
造を示す断面図、第2図は挿入部の前端面を示す
正面図、第3図は第1図における挿入部先端側の
対物レンズ系周辺を拡大して示す断面図、第4図
は本考案の第2実施例における挿入部先端側の対
物レンズ部分周辺を示す断面図、第5図は第4図
の変形例を示す断面図である。 1……硬性内視鏡、2A,2B……挿入部、3
……操作部、4……接眼部、5A……第1の外
管、5B……第2の外管、9……操作部本体、1
0……連結部材、12A……第1の接眼カバー、
12B……第2の接眼カバー、16A……第1の
レンズ管、16B……第2のレンズ管、19……
内管、20……ライトガイド、21……カバーガ
ラス、22,25……ロツドレンズ、26……対
物レンズ系、27……屈折率勾配型リレーレンズ
(セルフオツクレンズ)、31,32……二重レン
ズ、33……フイールドレンズ、35……明るさ
絞り、37……接眼レンズ枠、39……視野絞
り、40……接眼レンズ、51……カバーガラ
ス、52……ロツドレンズ。
Claims (1)
- 挿入部内に挿通されるレンズ管内に、単数又は
複数のレンズで構成された結像用の対物レンズ系
と、像伝送用の屈折率勾配型リレーレンズとが配
設される硬性内視鏡において、前記屈折率勾配型
リレーレンズの前方に配設された対物レンズ系を
構成する少くとも単数のレンズを前期屈折率勾配
型リレーレンズの外径より大きく、前記レンズ管
の内周に嵌合する外径にすると共に、屈折率勾配
型リレーレンズの外周と前記レンズ管内周との間
に空間を形成し、且つ前記対物レンズ系の後端に
屈折率勾配型リレーレンズの先端を接合したこと
を特徴とする硬性内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1633884U JPS60128318U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 硬性内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1633884U JPS60128318U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 硬性内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128318U JPS60128318U (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0355941Y2 true JPH0355941Y2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=30503016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1633884U Granted JPS60128318U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 硬性内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128318U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142103U (ja) * | 1979-03-31 | 1980-10-11 | ||
| JPS5886513A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡光学系 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP1633884U patent/JPS60128318U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128318U (ja) | 1985-08-28 |
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