JPH035598B2 - - Google Patents
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- JPH035598B2 JPH035598B2 JP56168459A JP16845981A JPH035598B2 JP H035598 B2 JPH035598 B2 JP H035598B2 JP 56168459 A JP56168459 A JP 56168459A JP 16845981 A JP16845981 A JP 16845981A JP H035598 B2 JPH035598 B2 JP H035598B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- address
- stored
- synthesis
- speech
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声を合成する事のできる音声合成
装置に関する。
装置に関する。
この種音声合成装置としては、現在パーコール
方式を採用したデイジタル音声合成装置が主流を
なしている。斯るパーコール方式は、その音声分
析時に於いて、音声が定常とみなせるフレーム周
期(10msec)毎に音声波形の偏自己相関係数
(パーコール係数)、並びに音源情報がパラメータ
として導出される。このパーコール係数として
は、8KHz程度でサンプリングされた音声波形の
隣接した2サンプル値間のパーコール係数K1、
2サンプル間隔の2サンプル値間のパーコール係
数K2、及びnサンプル間隔の2サンプル値間の
パーコール係数Knとした場合の例えば10個のパ
ーコール係数K1、K2、〜K10が用いられる。一
方、音源情報は、上記パーコール係数K1、K2、
〜K10を抽出した後の残差信号から得た音声の有
声無声の判別並びに有声の場合の基本周期を示す
ピツチ係数P、及び音源の振巾係数Aからなつて
いる。即ち、斯様な係数群K1〜K10、P、Aが1
フレームをなし、10秒の音声であれば、1000フレ
ーム分の系列が連続して得られる。斯して得られ
た音声毎のフレーム系列が、多数の音声について
パラメータROM(リードオンリーメモリ)に格
納される。
方式を採用したデイジタル音声合成装置が主流を
なしている。斯るパーコール方式は、その音声分
析時に於いて、音声が定常とみなせるフレーム周
期(10msec)毎に音声波形の偏自己相関係数
(パーコール係数)、並びに音源情報がパラメータ
として導出される。このパーコール係数として
は、8KHz程度でサンプリングされた音声波形の
隣接した2サンプル値間のパーコール係数K1、
2サンプル間隔の2サンプル値間のパーコール係
数K2、及びnサンプル間隔の2サンプル値間の
パーコール係数Knとした場合の例えば10個のパ
ーコール係数K1、K2、〜K10が用いられる。一
方、音源情報は、上記パーコール係数K1、K2、
〜K10を抽出した後の残差信号から得た音声の有
声無声の判別並びに有声の場合の基本周期を示す
ピツチ係数P、及び音源の振巾係数Aからなつて
いる。即ち、斯様な係数群K1〜K10、P、Aが1
フレームをなし、10秒の音声であれば、1000フレ
ーム分の系列が連続して得られる。斯して得られ
た音声毎のフレーム系列が、多数の音声について
パラメータROM(リードオンリーメモリ)に格
納される。
従来のパーコール方式の音声合成装置の構成を
第1図に示し、この装置に用いられるパラメータ
ROMの内容の一例を第2図に示す。第1図に於
いて、1は、各番地が1バイト(8ビツト)で構
成されているパラメータROMであり、第2図に
依ればピツチ係数Pに6ビツト、振巾係数Aに5
ビツト、パーコール係数K1、〜、K10に37ビツ
ト、を配分し、1フレーム単位で48ビツト、即ち
6番地分のメモリ領域を占めている。そしてこの
フレーム系列が各音声毎に格納されている。2は
該パラメータROM1に格納された各音声のフレ
ーム系列の先頭番地を各音声毎に貯えたアドレス
テーブル、3はアドレスカウンタであり、該アド
レステーブル2に貯えられたパラメータROM1
の先頭番地を読み出し、この先頭番地を指定する
事に依つて、パラメータROM1に格納された目
的の音声のフレーム系列を順次読み出すものであ
る。4は該パラメータROM1からフレーム周期
毎に読み出されて来るフレーム単位の係数群A、
P、K10、K9、〜、K1に基づいて音声波形を再合
成する合成回路であり、ピツチ係数Pと振巾係数
Aとに依つて、周期P振巾Aの音声ピツチパルス
又は振巾Aの無声雑音からなる音源を作り、これ
をパーコール係数K1、〜K10に依つて係数制御さ
れる声道特性を模擬したデイジタルフイルタに掛
ける事に依つて、音声波形が得られる。5は該合
成回路4からの音声信号を増巾するアンプであ
り、スピーカ6を駆動せしめるものである。7は
制御部であり、上記アドレスカウンタ3にアクセ
スすると共に上記合成回路4にスタート信号を送
出する機能を備えている。
第1図に示し、この装置に用いられるパラメータ
ROMの内容の一例を第2図に示す。第1図に於
いて、1は、各番地が1バイト(8ビツト)で構
成されているパラメータROMであり、第2図に
依ればピツチ係数Pに6ビツト、振巾係数Aに5
ビツト、パーコール係数K1、〜、K10に37ビツ
ト、を配分し、1フレーム単位で48ビツト、即ち
6番地分のメモリ領域を占めている。そしてこの
フレーム系列が各音声毎に格納されている。2は
該パラメータROM1に格納された各音声のフレ
ーム系列の先頭番地を各音声毎に貯えたアドレス
テーブル、3はアドレスカウンタであり、該アド
レステーブル2に貯えられたパラメータROM1
の先頭番地を読み出し、この先頭番地を指定する
事に依つて、パラメータROM1に格納された目
的の音声のフレーム系列を順次読み出すものであ
る。4は該パラメータROM1からフレーム周期
毎に読み出されて来るフレーム単位の係数群A、
P、K10、K9、〜、K1に基づいて音声波形を再合
成する合成回路であり、ピツチ係数Pと振巾係数
Aとに依つて、周期P振巾Aの音声ピツチパルス
又は振巾Aの無声雑音からなる音源を作り、これ
をパーコール係数K1、〜K10に依つて係数制御さ
れる声道特性を模擬したデイジタルフイルタに掛
ける事に依つて、音声波形が得られる。5は該合
成回路4からの音声信号を増巾するアンプであ
り、スピーカ6を駆動せしめるものである。7は
制御部であり、上記アドレスカウンタ3にアクセ
スすると共に上記合成回路4にスタート信号を送
出する機能を備えている。
一方、通常上述の如き構成の音声合成装置を用
いて、数秒から数分に亘る文章を発声させてい
る。しかしながら、使用者がこの文章の途中から
の音声を聞きたい時には、アドレスカウンタ3に
依つて、この文章に対応するパラメータROM1
のフレーム系列の途中からこのフレーム系列を読
み出さねばならない。この場合、重要な事は、合
成回路4の動作をスタートせしめる時点で、アド
レスカウンタ3が指定すべきパラメータROM1
の番地はフレーム単位での先頭番地でなければな
らないことである。即ち、上記合成回路4は、1
フレーム単位の係数群について、第2図から明ら
かな如く、ピツチ係数P、振巾係数A、パーコー
ル係数K10、K9、〜、K1の順に入力されるぺく、
構成されているので、この先頭番地以外の番地か
らスタートすれば、音声の合成は全く不可能とな
る。
いて、数秒から数分に亘る文章を発声させてい
る。しかしながら、使用者がこの文章の途中から
の音声を聞きたい時には、アドレスカウンタ3に
依つて、この文章に対応するパラメータROM1
のフレーム系列の途中からこのフレーム系列を読
み出さねばならない。この場合、重要な事は、合
成回路4の動作をスタートせしめる時点で、アド
レスカウンタ3が指定すべきパラメータROM1
の番地はフレーム単位での先頭番地でなければな
らないことである。即ち、上記合成回路4は、1
フレーム単位の係数群について、第2図から明ら
かな如く、ピツチ係数P、振巾係数A、パーコー
ル係数K10、K9、〜、K1の順に入力されるぺく、
構成されているので、この先頭番地以外の番地か
らスタートすれば、音声の合成は全く不可能とな
る。
従つて、第1図の如き従来装置に於いては、テ
ーブル2にパラメータROM1のフレーム系列の
各先頭番地を格納しておけば、このテーブル2に
従つてアドレスカウンタ3はスタート時点でフレ
ーム系列の先頭番地のみを指定できるが、この為
には、上記アドレステーブル2のメモリ容量を大
きくしなければならず、斯る音声合成装置全体の
大型化につながり、コスト面で不利となる。
ーブル2にパラメータROM1のフレーム系列の
各先頭番地を格納しておけば、このテーブル2に
従つてアドレスカウンタ3はスタート時点でフレ
ーム系列の先頭番地のみを指定できるが、この為
には、上記アドレステーブル2のメモリ容量を大
きくしなければならず、斯る音声合成装置全体の
大型化につながり、コスト面で不利となる。
本発明は斯る点に鑑みて為されたものであり、
以下に詳述する。本発明の音声合成装置の一実施
例を第3図に示し、この装置に用いられるパラメ
ータROMの内容を第4図に示す。第3図に於い
て、3〜7は第1図の従来装置と同様に、アドレ
スカウンタ〜制御部を示している。1′は各番地
が1バイトで構成されたパラメータROMであ
り、第4図に示す如く、各番地毎の第2ビツト図
から第8ビツト図までの7ビツト分を用いて、連
続した7番地毎に1フレーム分の係数群、即ち、
6ビツトのピツチ係数Pと5ビツトの振巾係数A
と37ビツトのパーコール係数K1、〜、K10とが格
納されている。そして、各フレーム単位の先頭番
地の第1ビツト目には特別コードとして論理
“1”が書き込まれており、他の番地の第1ビツ
ト目には論理“0”が書き込まれている。8はゲ
ート回路であり、アドレスカウンタ3が示すパラ
メータROM1′の番地の第1ビツト目が論理
“1”である時に、制御部7から得られるスター
ト信号が合成回路4へ伝達される。
以下に詳述する。本発明の音声合成装置の一実施
例を第3図に示し、この装置に用いられるパラメ
ータROMの内容を第4図に示す。第3図に於い
て、3〜7は第1図の従来装置と同様に、アドレ
スカウンタ〜制御部を示している。1′は各番地
が1バイトで構成されたパラメータROMであ
り、第4図に示す如く、各番地毎の第2ビツト図
から第8ビツト図までの7ビツト分を用いて、連
続した7番地毎に1フレーム分の係数群、即ち、
6ビツトのピツチ係数Pと5ビツトの振巾係数A
と37ビツトのパーコール係数K1、〜、K10とが格
納されている。そして、各フレーム単位の先頭番
地の第1ビツト目には特別コードとして論理
“1”が書き込まれており、他の番地の第1ビツ
ト目には論理“0”が書き込まれている。8はゲ
ート回路であり、アドレスカウンタ3が示すパラ
メータROM1′の番地の第1ビツト目が論理
“1”である時に、制御部7から得られるスター
ト信号が合成回路4へ伝達される。
斯様な構成の音声合成装置に於いて、文章を発
声せしめる為に第4図に示した如く多数のフレー
ム系列を格納したパラメータROM1′を用い、
その文章の途中からの音声を発生せしめる場合、
制御部7は、アドレスカウンタ3の内容を数μsec
の高速で増加せしめ、パラメータROM1′から
その番地毎の内容を順次読み出し続ける。そして
所望の時点で音声合成開始の為のスタート命令が
あると、読出制御部7はスタート信号を生成し、
ゲート回路8にこのスタート信号が送出される
と、ゲート回路はこの後に、パラメータROM
1′の各番地の第1ビツト目から論理“1”が得
られた時に、このスタート信号を合成回路4に伝
達する。斯様にしてスタート信号を受けた合成回
路4はこの時点から、即ち、パラメータROM
1′からフレーム単位の先頭番地の内容が読み出
されている時点から以後、パラメータROM1′
の各番地の第2ビツト目から第8ビツト目迄の内
容を取り込む。
声せしめる為に第4図に示した如く多数のフレー
ム系列を格納したパラメータROM1′を用い、
その文章の途中からの音声を発生せしめる場合、
制御部7は、アドレスカウンタ3の内容を数μsec
の高速で増加せしめ、パラメータROM1′から
その番地毎の内容を順次読み出し続ける。そして
所望の時点で音声合成開始の為のスタート命令が
あると、読出制御部7はスタート信号を生成し、
ゲート回路8にこのスタート信号が送出される
と、ゲート回路はこの後に、パラメータROM
1′の各番地の第1ビツト目から論理“1”が得
られた時に、このスタート信号を合成回路4に伝
達する。斯様にしてスタート信号を受けた合成回
路4はこの時点から、即ち、パラメータROM
1′からフレーム単位の先頭番地の内容が読み出
されている時点から以後、パラメータROM1′
の各番地の第2ビツト目から第8ビツト目迄の内
容を取り込む。
一方、上記ゲート回路8から得られるスタート
信号は、再び制御部7に帰還され、この信号が得
られた時点で、アドレスカウンタ3の内容を増加
せしめる周期を変換する。即ち、パラメータ
ROM1′のフレーム単位の7番地分を高速で順
次指定し、次の1フレーム単位の7番地分を高速
で順次指定する迄に、10msec程度の休止時間を
設け、フレーム周期(10msec)毎にフレーム単
位の7番地分を指定する。これに依つて、合成回
路4にはフレーム周期毎にパラメータROM1′
からフレーム単位の係数群がピツチ係数P、振巾
係数A、パーコール係数K10、K9、〜、K1の順で
正しく導入される。そして、この合成回路4はこ
れ等の係数群に基づいて音声波形を合成し、アン
プ5とスピーカ6とに依つて所望の途中箇所から
の合成音声が発せられる。
信号は、再び制御部7に帰還され、この信号が得
られた時点で、アドレスカウンタ3の内容を増加
せしめる周期を変換する。即ち、パラメータ
ROM1′のフレーム単位の7番地分を高速で順
次指定し、次の1フレーム単位の7番地分を高速
で順次指定する迄に、10msec程度の休止時間を
設け、フレーム周期(10msec)毎にフレーム単
位の7番地分を指定する。これに依つて、合成回
路4にはフレーム周期毎にパラメータROM1′
からフレーム単位の係数群がピツチ係数P、振巾
係数A、パーコール係数K10、K9、〜、K1の順で
正しく導入される。そして、この合成回路4はこ
れ等の係数群に基づいて音声波形を合成し、アン
プ5とスピーカ6とに依つて所望の途中箇所から
の合成音声が発せられる。
又、本発明の音声合成装置の他の実施例とし
て、パラメータROMのフレーム単位の先頭番地
の全てを特別コードに割当て、その第2番地から
の6番地分に係数群を格納するメモリ構成を採用
しても良い。この場合、例えば特別コードとして
第2番地からの6番地分に出現しない8ビツトの
“00000000”を用い、この特別コードがパラメー
タROMから読み出された時に、これを解読する
デコーダに依り合成回路にスタート信号を伝達せ
しめれば、この合成回路は、フレーム単位の第2
番地目から正しく係数群を取り込む事が可能とな
る。
て、パラメータROMのフレーム単位の先頭番地
の全てを特別コードに割当て、その第2番地から
の6番地分に係数群を格納するメモリ構成を採用
しても良い。この場合、例えば特別コードとして
第2番地からの6番地分に出現しない8ビツトの
“00000000”を用い、この特別コードがパラメー
タROMから読み出された時に、これを解読する
デコーダに依り合成回路にスタート信号を伝達せ
しめれば、この合成回路は、フレーム単位の第2
番地目から正しく係数群を取り込む事が可能とな
る。
本発明の音声合成装置は以上の説明から明らか
な如く、パラメータメモリの複数の番地に亘つて
格納されている各パラメータ群の先頭番地に、特
別コードを書き込み、読出制御回路に依つて、ス
タート命令があつたすぐ後に、このパラメータメ
モリから特別コードが読み出された時点から、パ
ラメータ群を合成回路へ供給するものであるの
で、合成回路には先行するパラメータ群の後部と
後続するパラメータ群の前部とがパラメータ群と
して導入される恐れなく、パラメータ群単位で正
確に導入される事になる。
な如く、パラメータメモリの複数の番地に亘つて
格納されている各パラメータ群の先頭番地に、特
別コードを書き込み、読出制御回路に依つて、ス
タート命令があつたすぐ後に、このパラメータメ
モリから特別コードが読み出された時点から、パ
ラメータ群を合成回路へ供給するものであるの
で、合成回路には先行するパラメータ群の後部と
後続するパラメータ群の前部とがパラメータ群と
して導入される恐れなく、パラメータ群単位で正
確に導入される事になる。
従つて、長文の合成音声を発声せしめる場合に
於いては、大規模なアドレステーブルを具備する
事なく、パラメータメモリの作成時に同一の特別
コードを書き込んでおくだけで、所望の箇所から
の合成音声を得る事ができ、音声合成装置の小型
化並びにコストダウンが計れる。
於いては、大規模なアドレステーブルを具備する
事なく、パラメータメモリの作成時に同一の特別
コードを書き込んでおくだけで、所望の箇所から
の合成音声を得る事ができ、音声合成装置の小型
化並びにコストダウンが計れる。
第1図は従来の音声合成装置の構成を示すブロ
ツク図、第2図は従来装置に用いられているパラ
メータROMの内容を示す模式図、第3図は本発
明の音声合成装置の構成を示すブロツク図、第4
図は本発明装置に用いられるパラメータROMの
内容を示す模式図、である。 1,1′……パラメータROM、3……アドレ
スカウンタ、4……合成回路、5……アンプ、6
……スピーカ、7……制御部、8……ゲート回
路。
ツク図、第2図は従来装置に用いられているパラ
メータROMの内容を示す模式図、第3図は本発
明の音声合成装置の構成を示すブロツク図、第4
図は本発明装置に用いられるパラメータROMの
内容を示す模式図、である。 1,1′……パラメータROM、3……アドレ
スカウンタ、4……合成回路、5……アンプ、6
……スピーカ、7……制御部、8……ゲート回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人間の音声が定常状態にあるとみなせる連続
多数のフレーム周期毎に音声から抽出したパラメ
ータ群を番地付けして貯えたメモリであつて、そ
の各パラメータ群は夫々複数の番地に亘つて格納
されると共に、その各先頭番地にはパラメータ群
の先頭を印す特別コードが格納されたパラメータ
メモリ、該メモリの番地を順次指定してパラメー
タ群を読み出す為の読出制御回路、該読出制御回
路に依つて読み出された複数のパラメータ群を用
いて音声を合成する合成回路からなり、 上記読出制御回路は、音声合成開始のスタート
命令があつた後に、特別コードが読み出された時
点から、パラメータ群を上記合成回路へ供給する
と共にこの時点から合成回路を動作せしめる事を
特徴とした音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168459A JPS5868799A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168459A JPS5868799A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868799A JPS5868799A (ja) | 1983-04-23 |
| JPH035598B2 true JPH035598B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15868499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168459A Granted JPS5868799A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868799A (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP56168459A patent/JPS5868799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868799A (ja) | 1983-04-23 |
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