JPS6040636B2 - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
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- JPS6040636B2 JPS6040636B2 JP56156797A JP15679781A JPS6040636B2 JP S6040636 B2 JPS6040636 B2 JP S6040636B2 JP 56156797 A JP56156797 A JP 56156797A JP 15679781 A JP15679781 A JP 15679781A JP S6040636 B2 JPS6040636 B2 JP S6040636B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成装置に関するものであり、その目的と
するところはデータ記憶部の記憶容量を増加することな
く各圧縮パラメータに対応して複数種の音程が異なる音
程を選択的に合成できる音声合成装置を提供することに
ある。
するところはデータ記憶部の記憶容量を増加することな
く各圧縮パラメータに対応して複数種の音程が異なる音
程を選択的に合成できる音声合成装置を提供することに
ある。
一般に、音声信号を音声周波数よりも高い周波数のサン
プリングパルスにてサンプリングして音の大小を表わす
振中パラメータ(以下Aパラメータと略称する)と、音
の高低すなわち基本周期を表わすピッチパラメータ(以
下Pパラメータと略称する)と、音の音色すなわちスペ
クトル分布を表わすスペクトルパラメータ(以下Sパラ
メータと略称する)よりなる特徴パラメータを抽出し、
各特徴パラメータをそれぞれ音質を寄与する度合に応じ
たビット数に圧縮して圧縮パラメータとしてデータ記憶
部に記憶し、データ記憶部から順次読み出される圧縮パ
ラメータにて予め各特徴パラメータを記憶させた再生用
ROMをアクセスし、再生用ROMから読み出された特
徴パラメータにより音源を駆動して音声を合成するよう
にしたこの種の音声合成装置において、音程(基本周期
)のみが異なる音声であっても全く異なる音声を再生す
る場合と同様に、各音程の音声に対応した圧縮パラメー
タをデータ記憶部に記憶させておく必要があった。
プリングパルスにてサンプリングして音の大小を表わす
振中パラメータ(以下Aパラメータと略称する)と、音
の高低すなわち基本周期を表わすピッチパラメータ(以
下Pパラメータと略称する)と、音の音色すなわちスペ
クトル分布を表わすスペクトルパラメータ(以下Sパラ
メータと略称する)よりなる特徴パラメータを抽出し、
各特徴パラメータをそれぞれ音質を寄与する度合に応じ
たビット数に圧縮して圧縮パラメータとしてデータ記憶
部に記憶し、データ記憶部から順次読み出される圧縮パ
ラメータにて予め各特徴パラメータを記憶させた再生用
ROMをアクセスし、再生用ROMから読み出された特
徴パラメータにより音源を駆動して音声を合成するよう
にしたこの種の音声合成装置において、音程(基本周期
)のみが異なる音声であっても全く異なる音声を再生す
る場合と同様に、各音程の音声に対応した圧縮パラメー
タをデータ記憶部に記憶させておく必要があった。
したがって、周囲の騒音の状態あるいは使用者の好みに
応じた音程で音声を再生し得るようにするには、各音程
の音声に対応してそれぞれ圧縮パラメータをデータ記憶
部に記憶させておく必要があり、データ記憶部の記憶容
量を必要以上に大きくしなければならないという欠点が
あった。本発明は上記の欠点に鑑みて為されたものであ
る。以下、PARCOR型音声合成装置の一実施例につ
いて図を用いて説明する。PARCOR型音声合成方式
は第1図に示すように音声信号Vsをサンプリングパル
スにより適当周期t。でサンプリングし、サンプリング
されたサンプリング値XtとXt−pの間にある(P−
1)個のサンプリング値による相関関係を除外し、Xt
とXt‐pとの相関関係のみを抽出したPARCOR係
数(部分自己相関係数:以下Kパラメータと略称する)
をSパラメータとして音声を合成するものであり、Kパ
ラメータは音声がほぼ定常状態とみなせる1フレーム(
5〜20msec)において、適当周期t。(約100
山sec)鏡に音声信号Vsのサンプリングを行ない、
隣り合うサンプリング値間の相関係数をK,とし、複数
間隔離されたサンプリング値間では、その間に挟まれた
サンプリング値による影響を最小2乗誤差による線形予
測によって求め、それらを差引いてできる相関係数をK
2〜K,。としたものである。このKパラメータはK,
、K2、K3のように×tに近い点との部分自己相関関
係を表わす係数にはスペクトル分布に関する情報が豊富
に含まれているが、K3、K9、K,oのような×上か
ら遠い点との部分自己相関係数にはスペクトル分布に関
する情報があまり含まれていないので、低次のKパラメ
ータに多数の量子化ビットを割り当て、高次のKパラメ
ータには少数の量子化ビットを割り当てることによりビ
ット数を節減して冗長度を小さくするほうが効果的であ
る。したがってPARCOR方式はSパラメータとして
自己相関係数を用いて各係数に同一ビット数を割り当て
るようにした自己相関係数方式に比べて帯城圧縮率がす
ぐれているものである。
応じた音程で音声を再生し得るようにするには、各音程
の音声に対応してそれぞれ圧縮パラメータをデータ記憶
部に記憶させておく必要があり、データ記憶部の記憶容
量を必要以上に大きくしなければならないという欠点が
あった。本発明は上記の欠点に鑑みて為されたものであ
る。以下、PARCOR型音声合成装置の一実施例につ
いて図を用いて説明する。PARCOR型音声合成方式
は第1図に示すように音声信号Vsをサンプリングパル
スにより適当周期t。でサンプリングし、サンプリング
されたサンプリング値XtとXt−pの間にある(P−
1)個のサンプリング値による相関関係を除外し、Xt
とXt‐pとの相関関係のみを抽出したPARCOR係
数(部分自己相関係数:以下Kパラメータと略称する)
をSパラメータとして音声を合成するものであり、Kパ
ラメータは音声がほぼ定常状態とみなせる1フレーム(
5〜20msec)において、適当周期t。(約100
山sec)鏡に音声信号Vsのサンプリングを行ない、
隣り合うサンプリング値間の相関係数をK,とし、複数
間隔離されたサンプリング値間では、その間に挟まれた
サンプリング値による影響を最小2乗誤差による線形予
測によって求め、それらを差引いてできる相関係数をK
2〜K,。としたものである。このKパラメータはK,
、K2、K3のように×tに近い点との部分自己相関関
係を表わす係数にはスペクトル分布に関する情報が豊富
に含まれているが、K3、K9、K,oのような×上か
ら遠い点との部分自己相関係数にはスペクトル分布に関
する情報があまり含まれていないので、低次のKパラメ
ータに多数の量子化ビットを割り当て、高次のKパラメ
ータには少数の量子化ビットを割り当てることによりビ
ット数を節減して冗長度を小さくするほうが効果的であ
る。したがってPARCOR方式はSパラメータとして
自己相関係数を用いて各係数に同一ビット数を割り当て
るようにした自己相関係数方式に比べて帯城圧縮率がす
ぐれているものである。
通常各A、P、Kパラメ−夕は圧縮されて記憶あるいは
伝送され、Aパラメータに対して5ビット、Pパラメー
タに対して6ビット、Kパラメータの各数K,、K2・
・・・・・・・・K,oに対して7、6、5、4、4、
4、3、3、3、3ビット等のように割り当てる。以下
本発明−実施例の構成を図示実施例について説明する。
伝送され、Aパラメータに対して5ビット、Pパラメー
タに対して6ビット、Kパラメータの各数K,、K2・
・・・・・・・・K,oに対して7、6、5、4、4、
4、3、3、3、3ビット等のように割り当てる。以下
本発明−実施例の構成を図示実施例について説明する。
第3図は実施例に係る音声合成装置のブロック図である
。同図に示すようにこの音声合成装置はデータ記憶部8
を含む制御用ICAと音声合成用IC(点線部A,Bを
除いた部分)との2チップで構成されており、両者間で
ビットシリアルにデータの受渡しを行なうようにしたも
のである。音声の特徴パラメータはすべて再生用ROM
I内に10ビットのデータとして記憶されており、再生
用ROMI内には音程が補正された補正音声を合成する
ための補正ピッチパラメータ(以下Pmパラメータと略
称する)を記憶させた補正音程用記憶部と標準音程を有
する標準音声を合成するための標準ピッチパラメータ(
Pパラメータ)を記憶させた標準音程用記憶部とが設け
られている。各特徴パラメータに割り当てられるデータ
の個数は、その特徴パラメータが音質に寄与する度合に
応じて最適に配分されている。第4図は再生用ROMI
内に記憶されたPm、A、P、K,o〜K,の各特徴パ
ラメータのデータ個数を示している。例えばAパラメー
タの場合10ビットで表現されるデ−夕が32個記憶さ
れている。したがってAパラメータの任意のデータのア
クセスするときに必要とされる相対アドレスのビット数
は5ビットである。この相対アドレスは特徴パラメータ
を必要最小限に圧縮して表現したものであるので圧縮パ
ラメータと呼ばれる。これに対して再生用ROMIの内
に記憶されている実際の特徴パラメータは再生パラメー
タと呼ばれる。上述した所から明らかなように再生パラ
メータのビット数はPm、A、P、K,o〜K,の各特
徴パラメータについてすべて共通に10ビットであるが
、圧縮パラメータのビット数はA、P、K,o〜K,の
各パラメータについて異なるものであり、それぞれ5、
6、3、3、3、3、4、4、4、5、6、7ビツト(
合計53ビット)である。但し、Pmパラメータをアク
セスする相対アドレスはPパラメータの相対アドレス(
圧縮パラメータ)を流用する。そのほか予備エリアとし
て3ビット分すなわちデータ8個分が再生用ROM内に
確保されている。かかる圧縮パラメータは音声信号がほ
ぼ定常状態とみなし得る20msec(1フレーム)ご
とに1組(=53ビット)抽出されるのであるから、高
々2650ビット/秒で音声信号を記録することができ
、無音区間やりビート区間をも考慮に入れると実際には
1600ビット/秒程度で音声信号を記録することがで
きるものである。このような圧縮パラメータ(すなわち
再生用ROMIの相対アドレス)はデータ記憶部8から
読み出されて1フレームごとに切換回路10を介してリ
ングレジスタ3にビットシリアルに記憶されるものであ
るが、このような相対アドレスだけで再生用ROMIか
ら記憶データを取り出すことができないので、インデッ
クスROM2の中に第5図に示すように記憶されている
先頭アドレスをアドレスカウンタ11の制御の下に順次
取り出して、上記相対アドレスと加算回路4によって加
算することにより再生用ROMIの絶対アドレス(9ビ
ット)を計算し、該絶対アドレスによって再生用ROM
Iをアクセスするようにしている。
。同図に示すようにこの音声合成装置はデータ記憶部8
を含む制御用ICAと音声合成用IC(点線部A,Bを
除いた部分)との2チップで構成されており、両者間で
ビットシリアルにデータの受渡しを行なうようにしたも
のである。音声の特徴パラメータはすべて再生用ROM
I内に10ビットのデータとして記憶されており、再生
用ROMI内には音程が補正された補正音声を合成する
ための補正ピッチパラメータ(以下Pmパラメータと略
称する)を記憶させた補正音程用記憶部と標準音程を有
する標準音声を合成するための標準ピッチパラメータ(
Pパラメータ)を記憶させた標準音程用記憶部とが設け
られている。各特徴パラメータに割り当てられるデータ
の個数は、その特徴パラメータが音質に寄与する度合に
応じて最適に配分されている。第4図は再生用ROMI
内に記憶されたPm、A、P、K,o〜K,の各特徴パ
ラメータのデータ個数を示している。例えばAパラメー
タの場合10ビットで表現されるデ−夕が32個記憶さ
れている。したがってAパラメータの任意のデータのア
クセスするときに必要とされる相対アドレスのビット数
は5ビットである。この相対アドレスは特徴パラメータ
を必要最小限に圧縮して表現したものであるので圧縮パ
ラメータと呼ばれる。これに対して再生用ROMIの内
に記憶されている実際の特徴パラメータは再生パラメー
タと呼ばれる。上述した所から明らかなように再生パラ
メータのビット数はPm、A、P、K,o〜K,の各特
徴パラメータについてすべて共通に10ビットであるが
、圧縮パラメータのビット数はA、P、K,o〜K,の
各パラメータについて異なるものであり、それぞれ5、
6、3、3、3、3、4、4、4、5、6、7ビツト(
合計53ビット)である。但し、Pmパラメータをアク
セスする相対アドレスはPパラメータの相対アドレス(
圧縮パラメータ)を流用する。そのほか予備エリアとし
て3ビット分すなわちデータ8個分が再生用ROM内に
確保されている。かかる圧縮パラメータは音声信号がほ
ぼ定常状態とみなし得る20msec(1フレーム)ご
とに1組(=53ビット)抽出されるのであるから、高
々2650ビット/秒で音声信号を記録することができ
、無音区間やりビート区間をも考慮に入れると実際には
1600ビット/秒程度で音声信号を記録することがで
きるものである。このような圧縮パラメータ(すなわち
再生用ROMIの相対アドレス)はデータ記憶部8から
読み出されて1フレームごとに切換回路10を介してリ
ングレジスタ3にビットシリアルに記憶されるものであ
るが、このような相対アドレスだけで再生用ROMIか
ら記憶データを取り出すことができないので、インデッ
クスROM2の中に第5図に示すように記憶されている
先頭アドレスをアドレスカウンタ11の制御の下に順次
取り出して、上記相対アドレスと加算回路4によって加
算することにより再生用ROMIの絶対アドレス(9ビ
ット)を計算し、該絶対アドレスによって再生用ROM
Iをアクセスするようにしている。
ところで、実施例にあっては、標準音声を合成する場合
と、補正音声を合成する場合とにおける基本周期発生方
式を変更するようになっており、補正音声を合成する場
合、制御用ICAから入力される圧縮パラメータのうち
圧縮Aパラメータの先頭に音程制御コードを付加し、音
程制御コードが検出されたときに出力される補正信号V
Mが得られたときこの音程補正信号VMが入力される音
程切換回路3川こより絶対アドレスの先頭アドレスを0
とするように加算回路4を制御し、Pパラメータの圧縮
パラメータを用いて再生用ROMIの補正音声用記憶部
からPmパラメータを読み出すようになっている。一方
、補正信号VMが得られていないときは再生用ROMI
の標準音声用記憶部からPパラメータが読み出されるこ
とになる。ここに、Pmパラメータは合成される補正音
声を一定の補正比率で高くあるいは低くするためのパラ
メータであり、実施例では補正比率を十10%として補
正音声を標準音声に比べて高音側に補正するようになっ
ている。但し、PパラメータあるいはPmパラメー外こ
対応する基本周期を有する音声の合成方式については後
述する。なお、補正比率は適当に設定すれば良く、複数
種の補正比率(例えば一20%、10%、十10%、十
20%)を設定する場合には補正音声用記憶部の容量を
複数倍にするとともに音程制御コードを複数ビットにし
て圧縮pパラメー外こて読み出されるPパラメータある
いは複数個のPmパラメータを任意に選択できるように
すれば良い。さらにまた、音程制御コード検出回路9に
代えて音程切換スイッチを設けても良い。以下再生用R
OMIに記憶されている再生パラメータの読み出し動作
を詳述する。インデックスROM2には圧縮パラメータ
のビット配分数を3ビットの2進数で記憶させており、
再生用ROMIの記憶容量削減のための共通化ビットを
1ビット設けており、さらに再生用ROMI内の予備エ
リアに対応する予備ビットを設けている。圧縮パラメー
タのビット配分数に関するデータは再生制御回賂12に
送られ、再生制御回路12は、該ビット配分数だけシフ
トクロックをリングレジスタ3に送出する。したがって
リングレジスタ3からは、上記ビット配分数に応じて例
えばAパラメータの場合には5ビット、Pパラメータの
場合には6ビット、K,。パラメータの場合には3ビッ
ト………、K,パラメータの場合には7ビットという具
合に圧縮パラメータ(相対アドレス)をそれぞれ加算回
路にシリアルに送出するものである。リングレジスタ3
はできるだけチップ面積をとらないようにダイナミック
シフトレジス夕で構成されている。またインデックスR
OM2内に記憶されている各特徴パラメータの再生用R
OMI内における先頭アドレスは、パラレルシリアル変
換回路13を介して1ビットずつ順次加算回路4に送出
されるので、順次1ビットずつ加算された絶対アドレス
が計算されるものである。こうして計算された直列デー
タよりなる絶対アドレスはシリアルパラレル変換装置1
4を介して並列データに変換され、再生用ROMIをア
クセスできるようになっている。ところで、再生用RO
M1から出力される特徴パラメー外ま1フレームごとに
更新されるものであるが、データを更新する際に各フレ
ーム間の接続点において特徴パラメータが不連続的に変
化すると音声信号に歪みを生じて明瞭度が低下するおそ
れがあるので、データ更新の際に特徴パラメータがスム
ーズに変化し得るように補間計算回路5を設けて17レ
ーム内の8点において近似的な直線的補間を行なうよう
にしている。
と、補正音声を合成する場合とにおける基本周期発生方
式を変更するようになっており、補正音声を合成する場
合、制御用ICAから入力される圧縮パラメータのうち
圧縮Aパラメータの先頭に音程制御コードを付加し、音
程制御コードが検出されたときに出力される補正信号V
Mが得られたときこの音程補正信号VMが入力される音
程切換回路3川こより絶対アドレスの先頭アドレスを0
とするように加算回路4を制御し、Pパラメータの圧縮
パラメータを用いて再生用ROMIの補正音声用記憶部
からPmパラメータを読み出すようになっている。一方
、補正信号VMが得られていないときは再生用ROMI
の標準音声用記憶部からPパラメータが読み出されるこ
とになる。ここに、Pmパラメータは合成される補正音
声を一定の補正比率で高くあるいは低くするためのパラ
メータであり、実施例では補正比率を十10%として補
正音声を標準音声に比べて高音側に補正するようになっ
ている。但し、PパラメータあるいはPmパラメー外こ
対応する基本周期を有する音声の合成方式については後
述する。なお、補正比率は適当に設定すれば良く、複数
種の補正比率(例えば一20%、10%、十10%、十
20%)を設定する場合には補正音声用記憶部の容量を
複数倍にするとともに音程制御コードを複数ビットにし
て圧縮pパラメー外こて読み出されるPパラメータある
いは複数個のPmパラメータを任意に選択できるように
すれば良い。さらにまた、音程制御コード検出回路9に
代えて音程切換スイッチを設けても良い。以下再生用R
OMIに記憶されている再生パラメータの読み出し動作
を詳述する。インデックスROM2には圧縮パラメータ
のビット配分数を3ビットの2進数で記憶させており、
再生用ROMIの記憶容量削減のための共通化ビットを
1ビット設けており、さらに再生用ROMI内の予備エ
リアに対応する予備ビットを設けている。圧縮パラメー
タのビット配分数に関するデータは再生制御回賂12に
送られ、再生制御回路12は、該ビット配分数だけシフ
トクロックをリングレジスタ3に送出する。したがって
リングレジスタ3からは、上記ビット配分数に応じて例
えばAパラメータの場合には5ビット、Pパラメータの
場合には6ビット、K,。パラメータの場合には3ビッ
ト………、K,パラメータの場合には7ビットという具
合に圧縮パラメータ(相対アドレス)をそれぞれ加算回
路にシリアルに送出するものである。リングレジスタ3
はできるだけチップ面積をとらないようにダイナミック
シフトレジス夕で構成されている。またインデックスR
OM2内に記憶されている各特徴パラメータの再生用R
OMI内における先頭アドレスは、パラレルシリアル変
換回路13を介して1ビットずつ順次加算回路4に送出
されるので、順次1ビットずつ加算された絶対アドレス
が計算されるものである。こうして計算された直列デー
タよりなる絶対アドレスはシリアルパラレル変換装置1
4を介して並列データに変換され、再生用ROMIをア
クセスできるようになっている。ところで、再生用RO
M1から出力される特徴パラメー外ま1フレームごとに
更新されるものであるが、データを更新する際に各フレ
ーム間の接続点において特徴パラメータが不連続的に変
化すると音声信号に歪みを生じて明瞭度が低下するおそ
れがあるので、データ更新の際に特徴パラメータがスム
ーズに変化し得るように補間計算回路5を設けて17レ
ーム内の8点において近似的な直線的補間を行なうよう
にしている。
なお補正音声を合成する場合にはこの補間計算回路5は
作動しない。この補間計算回路5はタイミング制御回路
528にて制御され、タイミング制御回路28では第2
図に示すように1フレーム(20wsec)中に8個の
桶間用○クロツク(2.5机sec)を発生し、1個の
Dクロツク中に29函のパラメータ論込用Pクロツク(
100仏sec)、さらに1個のPクロツク0中に22
個のビット謙込用Tクロツツ(4.5rsec)が作成
される。8個のDクロックのうち、最初のD,において
リングレジスタ3にデータが読み込まれる。
作動しない。この補間計算回路5はタイミング制御回路
528にて制御され、タイミング制御回路28では第2
図に示すように1フレーム(20wsec)中に8個の
桶間用○クロツク(2.5机sec)を発生し、1個の
Dクロツク中に29函のパラメータ論込用Pクロツク(
100仏sec)、さらに1個のPクロツク0中に22
個のビット謙込用Tクロツツ(4.5rsec)が作成
される。8個のDクロックのうち、最初のD,において
リングレジスタ3にデータが読み込まれる。
各圧縮パラメータA、P、K,。・…・・・・・K,は
奇数番目のPクロックで順次読み込まれるものであり、
例えばAパラメータはP,区間のT6〜T,oの5個の
Tクロツクで読み込まれる。偶数番目のPクロックある
いは上記以外のTクロツクは補間計算回路5、音源RO
M6、デジタルフィル夕7などのタイミングとして使用
されるものである。上記補間計算回路5によって2.5
のsecごとに新しい値に更新された各特徴パラメータ
は、それぞれPラッチ16、AKラツチ23に一時的に
蓄えられる。ただし、補間計算に差し当り必要のないパ
ラメータはすべてAKパラメータスタツク24に転送し
てデジタルフィル夕7の音声合成用データとして蓄積す
る。一方Pラツチ16に蓄えられた音声の基本周期に関
するデータすなわちPm、Pパラメータはプリセット型
減算カウンター7にプリセットされる。この減算カウン
タ17のクロックはクロック切換回路17aによりサン
プリングパルスと等しい周波数の標準音声用クロック(
Pクロツク)と、サンプリングパルスよりも高い周波数
の補正音声用クロック(Tクロック)とに切換えられる
ようになっており、クロック切換回路17aは音程制御
コード検出回路9から出力される音程補正信号VMにて
制御される。この減算カウンター7の0出力信号VRに
より音源ROM6のアドレスカウンタ1 8がリセット
されるようになっており、減算カウンター7の0出力信
号VRの周期に相当する基本周期で音源ROM6から音
源制御データが順次読み出され、上記基本周期を有する
音源制御データにて音声音源19を駆動して基本周期を
有する音声音を発生させる。なお、上記音源制御データ
は原音を周波数分析して得られる残笹波形を再現して音
色を忠実に再生するためのデータである。一方、音声に
基本周期がない場合には、音源制御回路20‘こて切換
回路22を駆動し、無声音源21に切り換える。無声音
源21は基本周期を持たないホワイトノイズ(白雑音)
を発生するものである。次にAパラメータおよびKパラ
メータはデジタルフイルタ7に供給され、音源回路より
供V給された信号に振幅の大小およびスペクトル分布に
関する情報を付け加えることにより音声を再生するもの
である。なお、第3図において25はアンプ、26はス
ピ−力、27は水晶発振回路である。以下、標準音声お
よび補正音声の基本周期発生部の動作を具体的に説明す
る。
奇数番目のPクロックで順次読み込まれるものであり、
例えばAパラメータはP,区間のT6〜T,oの5個の
Tクロツクで読み込まれる。偶数番目のPクロックある
いは上記以外のTクロツクは補間計算回路5、音源RO
M6、デジタルフィル夕7などのタイミングとして使用
されるものである。上記補間計算回路5によって2.5
のsecごとに新しい値に更新された各特徴パラメータ
は、それぞれPラッチ16、AKラツチ23に一時的に
蓄えられる。ただし、補間計算に差し当り必要のないパ
ラメータはすべてAKパラメータスタツク24に転送し
てデジタルフィル夕7の音声合成用データとして蓄積す
る。一方Pラツチ16に蓄えられた音声の基本周期に関
するデータすなわちPm、Pパラメータはプリセット型
減算カウンター7にプリセットされる。この減算カウン
タ17のクロックはクロック切換回路17aによりサン
プリングパルスと等しい周波数の標準音声用クロック(
Pクロツク)と、サンプリングパルスよりも高い周波数
の補正音声用クロック(Tクロック)とに切換えられる
ようになっており、クロック切換回路17aは音程制御
コード検出回路9から出力される音程補正信号VMにて
制御される。この減算カウンター7の0出力信号VRに
より音源ROM6のアドレスカウンタ1 8がリセット
されるようになっており、減算カウンター7の0出力信
号VRの周期に相当する基本周期で音源ROM6から音
源制御データが順次読み出され、上記基本周期を有する
音源制御データにて音声音源19を駆動して基本周期を
有する音声音を発生させる。なお、上記音源制御データ
は原音を周波数分析して得られる残笹波形を再現して音
色を忠実に再生するためのデータである。一方、音声に
基本周期がない場合には、音源制御回路20‘こて切換
回路22を駆動し、無声音源21に切り換える。無声音
源21は基本周期を持たないホワイトノイズ(白雑音)
を発生するものである。次にAパラメータおよびKパラ
メータはデジタルフイルタ7に供給され、音源回路より
供V給された信号に振幅の大小およびスペクトル分布に
関する情報を付け加えることにより音声を再生するもの
である。なお、第3図において25はアンプ、26はス
ピ−力、27は水晶発振回路である。以下、標準音声お
よび補正音声の基本周期発生部の動作を具体的に説明す
る。
いま、音程制御コード検出回路9から音程補正信号V畝
ミ得られてし、ない場合、音声の基本周期を設定するデ
−夕を蓄えるPラッチ16には再生用ROMIの標準音
声用記憶部から読み出されるPパラメータ(整数)がラ
ッチされており、減算カウンタ17のクロツクは標準音
声用クロックすなわちPクロック(100ムsec)に
切換えられている。
ミ得られてし、ない場合、音声の基本周期を設定するデ
−夕を蓄えるPラッチ16には再生用ROMIの標準音
声用記憶部から読み出されるPパラメータ(整数)がラ
ッチされており、減算カウンタ17のクロツクは標準音
声用クロックすなわちPクロック(100ムsec)に
切換えられている。
したがって減算カゥンタ17の0出力信号VRの周期は
100rsecの整数倍となり、この0出力信号VRで
リセツトされるアドレスカウンタ18により音源ROM
6から読み出される音源制御データに基いて発生される
音声は上記周期を有するものである。例えばPパラメ−
夕を「25」とすれば基本周期は100×25ムsec
(基本周波数400日2)となる。一方、音程制御コー
ド検出回路9から音程補正信号VMが得られた場合、P
ラッチ16には再生用ROMIの補正音声記憶部から読
み出されるPmパラメータ(整数値)がラッチされるこ
ととなり、減算カウンター7のクロックはクロック切換
回路17aにて補正音声用クロックすなわちTクロック
(4.5仏sec)に切換えられる。したがって減算カ
ウンタ17の0出力信号VRの周期は4.5usecの
整数倍となる。この場合、標準音声用記憶部からPパラ
メータ「25」を読み出す圧縮Pパラメータにて補正音
声用記憶部から読み出されるPmパラメータは「61」
であり、Pmパラメータが「61」であれば減算カゥン
タ17から4.5×61仏Secの周期で0出力信号V
Rが得られ、アドレスカウンタ18出力により音源RO
M6から読み出される音源制御データに基いて発生され
る音声の基本周期は4.5×61rsec(364HZ
)となって約十10%低音側に補正された補正音声が合
成されることになる。この場合Pmパラメータ「61」
はPパラメータ「27.451に相当し、襟準音声より
も約10%低音側に補正された音声を合成するためのも
のである。
100rsecの整数倍となり、この0出力信号VRで
リセツトされるアドレスカウンタ18により音源ROM
6から読み出される音源制御データに基いて発生される
音声は上記周期を有するものである。例えばPパラメ−
夕を「25」とすれば基本周期は100×25ムsec
(基本周波数400日2)となる。一方、音程制御コー
ド検出回路9から音程補正信号VMが得られた場合、P
ラッチ16には再生用ROMIの補正音声記憶部から読
み出されるPmパラメータ(整数値)がラッチされるこ
ととなり、減算カウンター7のクロックはクロック切換
回路17aにて補正音声用クロックすなわちTクロック
(4.5仏sec)に切換えられる。したがって減算カ
ウンタ17の0出力信号VRの周期は4.5usecの
整数倍となる。この場合、標準音声用記憶部からPパラ
メータ「25」を読み出す圧縮Pパラメータにて補正音
声用記憶部から読み出されるPmパラメータは「61」
であり、Pmパラメータが「61」であれば減算カゥン
タ17から4.5×61仏Secの周期で0出力信号V
Rが得られ、アドレスカウンタ18出力により音源RO
M6から読み出される音源制御データに基いて発生され
る音声の基本周期は4.5×61rsec(364HZ
)となって約十10%低音側に補正された補正音声が合
成されることになる。この場合Pmパラメータ「61」
はPパラメータ「27.451に相当し、襟準音声より
も約10%低音側に補正された音声を合成するためのも
のである。
ところで、上述のようにして合成された補正音声は基本
周期に関しては問題がないが、デジタルフィル夕7を用
いることによりKパラメータに基いたスペクトル情報を
付加している場合において若干の問題がある。すなわち
、デジタルフィル夕7における演算はPクロックに同期
して行なわれるので、Pクロツクに同期せずにアドレス
カウンタ18がリセツトされると、デジタルフィル夕7
の演算処理に誤差が発生して合成された音声に歪が生ず
る。したがって、実施例にあっては減算カゥンタ17か
ら出力される0出力信号VRを第6図に示すようなリセ
ットパルス発生回路40を介してアドレスカウンタ18
のリセット端子に入力するようにしている。このリセッ
トパルス発生回路40はィンバータ41a,41b、コ
ンデンサ42、ナンドゲート43、Dフリツプフロツプ
44およびアンドゲート45にて形成されており、第7
図aのタイムチャートに示すように減算カウンタ17か
ら0出力信号VRが得られた直後のPクロツクをアドレ
スカウンタ18のリセットパルスVR′として出力する
ようになっている。図中イはPパラメータが「12」の
標準音声を合成するときの0検出信号VR、口はPパラ
メータ「12.8」に相当するようPmパラメータ「2
84」に基づいて補正音声を合成するときの0検出信号
VR、ハは同上の補正音声を合成するときのIJセット
パルスVR示すものである。
周期に関しては問題がないが、デジタルフィル夕7を用
いることによりKパラメータに基いたスペクトル情報を
付加している場合において若干の問題がある。すなわち
、デジタルフィル夕7における演算はPクロックに同期
して行なわれるので、Pクロツクに同期せずにアドレス
カウンタ18がリセツトされると、デジタルフィル夕7
の演算処理に誤差が発生して合成された音声に歪が生ず
る。したがって、実施例にあっては減算カゥンタ17か
ら出力される0出力信号VRを第6図に示すようなリセ
ットパルス発生回路40を介してアドレスカウンタ18
のリセット端子に入力するようにしている。このリセッ
トパルス発生回路40はィンバータ41a,41b、コ
ンデンサ42、ナンドゲート43、Dフリツプフロツプ
44およびアンドゲート45にて形成されており、第7
図aのタイムチャートに示すように減算カウンタ17か
ら0出力信号VRが得られた直後のPクロツクをアドレ
スカウンタ18のリセットパルスVR′として出力する
ようになっている。図中イはPパラメータが「12」の
標準音声を合成するときの0検出信号VR、口はPパラ
メータ「12.8」に相当するようPmパラメータ「2
84」に基づいて補正音声を合成するときの0検出信号
VR、ハは同上の補正音声を合成するときのIJセット
パルスVR示すものである。
このように、リセットパルス発生回路40から出力され
るリセットパルスVR′はPクロツクと同期をとってい
るため、アドレスカウソタ18のリセット間隔は等間隔
は等間隔にはならず、0検出信号VRの基本周波数が4
.5×248仏secの場合、アドレスカウンタ18は
Pクロツクを1針固カウントしてリセットさる場合と、
Pクoツクを12個カウントしてリセットされる場合と
が4:1の割合で起きることになる。
るリセットパルスVR′はPクロツクと同期をとってい
るため、アドレスカウソタ18のリセット間隔は等間隔
は等間隔にはならず、0検出信号VRの基本周波数が4
.5×248仏secの場合、アドレスカウンタ18は
Pクロツクを1針固カウントしてリセットさる場合と、
Pクoツクを12個カウントしてリセットされる場合と
が4:1の割合で起きることになる。
したがって等価的にPパラメータ「12.8」に相当す
る基本周期で音源ROM6がアドレスされて有声音源1
9が制御されることになり、所定の基本周期を有する補
正音声が合成されることになる。なお、第7図bに示す
タイムチャートは0検出信号VRとりセットパルスVR
′との関係をさらに分かり易く説明するもので、例とし
て3.7瓜Hz(267仏sec周期)の0出力信号V
Rに対応するリセツトパルスVR′を示したものである
。
る基本周期で音源ROM6がアドレスされて有声音源1
9が制御されることになり、所定の基本周期を有する補
正音声が合成されることになる。なお、第7図bに示す
タイムチャートは0検出信号VRとりセットパルスVR
′との関係をさらに分かり易く説明するもので、例とし
て3.7瓜Hz(267仏sec周期)の0出力信号V
Rに対応するリセツトパルスVR′を示したものである
。
図から明らかなようにリセットパルスVR′としてPク
ロツクの3、6、8、11、1416……番目のパルス
が出力される。このリセツトパルスVR′でリセットさ
れるアドレスカウンタ18により音源ROM6がアドレ
スされるので、音源ROM6から等価的に3.7球比(
響。r楓)とみなせる周期で有声音源データが読み出さ
れることになり、有声音源19が所定の基本周波数で駆
動されて補正音声が正確な音程で合成されることになる
。本発明は上述のように構成されており、再生用ROM
内に標準音程を有する標準音声を合成するための標準ピ
ッチパラメータを記憶する標準音声用記憶部と、音程が
補正された補正音声を合成するための補正ピッチパラメ
ータを記憶する補正音声用記憶部とを設け、圧縮パラメ
ータに基いて再生用ROMから読み出されるピッチパラ
メータが標準あるいは補正ピッチパラメータとなるよう
に再生用ROMのアクセス方式を適宜切換制御する音程
切換回路を設けたので、データ記憶部の記憶容量を増加
することなく各圧縮パラメータに対応して複数種の音程
の異なる音声を選択的に合成でき、簡単な構成で周囲の
騒音の状態あるいは使用者の好みに応じた音程の音声を
合成し得る音声合成装置を提供することができるという
利点がある。
ロツクの3、6、8、11、1416……番目のパルス
が出力される。このリセツトパルスVR′でリセットさ
れるアドレスカウンタ18により音源ROM6がアドレ
スされるので、音源ROM6から等価的に3.7球比(
響。r楓)とみなせる周期で有声音源データが読み出さ
れることになり、有声音源19が所定の基本周波数で駆
動されて補正音声が正確な音程で合成されることになる
。本発明は上述のように構成されており、再生用ROM
内に標準音程を有する標準音声を合成するための標準ピ
ッチパラメータを記憶する標準音声用記憶部と、音程が
補正された補正音声を合成するための補正ピッチパラメ
ータを記憶する補正音声用記憶部とを設け、圧縮パラメ
ータに基いて再生用ROMから読み出されるピッチパラ
メータが標準あるいは補正ピッチパラメータとなるよう
に再生用ROMのアクセス方式を適宜切換制御する音程
切換回路を設けたので、データ記憶部の記憶容量を増加
することなく各圧縮パラメータに対応して複数種の音程
の異なる音声を選択的に合成でき、簡単な構成で周囲の
騒音の状態あるいは使用者の好みに応じた音程の音声を
合成し得る音声合成装置を提供することができるという
利点がある。
第1図は本発明一実施例の音声合成方式の原理説明図、
第2図は同上の動作説明図、第3図は同上のブロック回
路図、第4図および第5図は同上の再生用ROMおよび
インデックスROMの構成を示す図、第6図は同上の要
部回路図、第7図a,bは同上の動作説明図である。 1は再生用ROM、8はデータ記憶部、19,21は音
源、30は音程切襖回路である。 第1図 第2図 第7図 図 の 濁 第4図 第6図 第5図 第7図
第2図は同上の動作説明図、第3図は同上のブロック回
路図、第4図および第5図は同上の再生用ROMおよび
インデックスROMの構成を示す図、第6図は同上の要
部回路図、第7図a,bは同上の動作説明図である。 1は再生用ROM、8はデータ記憶部、19,21は音
源、30は音程切襖回路である。 第1図 第2図 第7図 図 の 濁 第4図 第6図 第5図 第7図
Claims (1)
- 1 音声信号を音声周波数よりも高い周波数のサンプリ
ングパルスにてサンプリングして振巾パラメータ、ピツ
チパラメータおよびスペクトルパラメータよりなる特徴
パラメータを抽出し、各特徴パラメータをそれぞれ音質
に寄与する度合に応じたビツト数に圧縮した圧縮パラメ
ータとしてデータ記憶部に記憶し、データ記憶部から順
次読み出される圧縮パラメータにて予め各特徴パラメー
タを記憶させた再生用ROMをアクセスし、再生用RO
Mから読み出された特徴パラメータにより音源を騒動し
て音声を合成するようにした音声合成装置において、上
記再生用ROM内に標準音程を有する標準音声を合成す
るための標準ピツチパラメータを記憶する標準音声用記
憶部と、音程が補正された補正音声を合成するための補
正ピツチパラメータを記憶する補正音声用記憶部とを設
け、圧縮パラメータに基いて再生用ROMから読み出さ
れるピツチパラメータが標準あるいは補正ピツチパラメ
ータとなるように再生用ROMのアクセス方式を適宜切
換制御する音程切換回路を設けて成ることを特徴とする
音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156797A JPS6040636B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156797A JPS6040636B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857199A JPS5857199A (ja) | 1983-04-05 |
| JPS6040636B2 true JPS6040636B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15635520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156797A Expired JPS6040636B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040636B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449521U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6436484B1 (en) | 1997-12-09 | 2002-08-20 | Coats American, Inc. | Processes for coating sewing thread |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56156797A patent/JPS6040636B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449521U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857199A (ja) | 1983-04-05 |
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