JPH0356018A - 回転体を経由するケーブル配線方法 - Google Patents
回転体を経由するケーブル配線方法Info
- Publication number
- JPH0356018A JPH0356018A JP1190566A JP19056689A JPH0356018A JP H0356018 A JPH0356018 A JP H0356018A JP 1190566 A JP1190566 A JP 1190566A JP 19056689 A JP19056689 A JP 19056689A JP H0356018 A JPH0356018 A JP H0356018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- rotating shaft
- hollow
- hollow rotating
- cable wiring
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- Granted
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- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転軸等を配線経路とするケーブルの配線方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
ロボット等における信号線や電力線の配線は、外部に露
出しないようにロボットアーム内を通して配線するので
、例えば、非回転部から突出して伸びる回転軸内と非回
転軸内とに亘ってケーブルを配線する場合、ケーブルが
捩れたり、断線したりするのを防ぐために種々な工夫が
必要である。
出しないようにロボットアーム内を通して配線するので
、例えば、非回転部から突出して伸びる回転軸内と非回
転軸内とに亘ってケーブルを配線する場合、ケーブルが
捩れたり、断線したりするのを防ぐために種々な工夫が
必要である。
第2図(a)、(b)はロボット関節部における従来の
この種の配線方法の1例を示したもので、10は中空固
定部(非回転部)、20は中空回転軸、30はケーブル
である。中空回転軸20は非回転部10内に複数の軸受
13、l4を介して支持され、一端側が非回転部10の
軸端から外部へ突出してモータ等に連結されている。中
空回転軸20には周方向に伸びるケーブル配線口21が
形成されおり、中空回転輪20内を経由したケーブル3
0はこのケーブル配線口21から引き出されたのち、非
回転部10内の支持壁1lに形成されたケーブル配線口
12を通して非回転部10内方へ配線される。
この種の配線方法の1例を示したもので、10は中空固
定部(非回転部)、20は中空回転軸、30はケーブル
である。中空回転軸20は非回転部10内に複数の軸受
13、l4を介して支持され、一端側が非回転部10の
軸端から外部へ突出してモータ等に連結されている。中
空回転軸20には周方向に伸びるケーブル配線口21が
形成されおり、中空回転輪20内を経由したケーブル3
0はこのケーブル配線口21から引き出されたのち、非
回転部10内の支持壁1lに形成されたケーブル配線口
12を通して非回転部10内方へ配線される。
この配線構造は、中空回転軸20の最大回転角度が大き
くなると、これに伴い、ケーブル配線口21の周方向開
口巾も大きくしなくてはならないので、中空回転輪20
の機械的強度が低下する。
くなると、これに伴い、ケーブル配線口21の周方向開
口巾も大きくしなくてはならないので、中空回転輪20
の機械的強度が低下する。
このため、中空回転軸20の動作角度が大きくなると、
信頼性の面から、この配線構造は適用できないという問
題があった. この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
中空回転軸の動作角度を、機械的強度を低下させること
なく、従来に比し、大幅に大きくすることができる回転
体を経由するケーブル配線方法を提供することを目的と
する。
信頼性の面から、この配線構造は適用できないという問
題があった. この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
中空回転軸の動作角度を、機械的強度を低下させること
なく、従来に比し、大幅に大きくすることができる回転
体を経由するケーブル配線方法を提供することを目的と
する。
この発明は上記目的を達戒するため、中空回転軸の非回
転部内にある所定長さ部分にらせん状切欠きを形成し、
ケーブルを、上記非回転部内に形成したケーブル配線口
から上記らせん状切欠きを通して中空回転軸内へ引き込
む構戒としたものである。
転部内にある所定長さ部分にらせん状切欠きを形成し、
ケーブルを、上記非回転部内に形成したケーブル配線口
から上記らせん状切欠きを通して中空回転軸内へ引き込
む構戒としたものである。
この発明では、中空回転軸のケーブル配線口がらせん状
切欠きであるので、このらせん状切欠きの両端間の間隔
を比較的大きくすれば、中空回転軸の許容動作角度を、
例えは、ほぼ360°にしても、充分の機械的強度を確
保することができる。
切欠きであるので、このらせん状切欠きの両端間の間隔
を比較的大きくすれば、中空回転軸の許容動作角度を、
例えは、ほぼ360°にしても、充分の機械的強度を確
保することができる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、22はケーブル配線口であって、らせ
ん状切欠きとなっている。他の構或は第2図(a)、(
b)のものと同じである。
ん状切欠きとなっている。他の構或は第2図(a)、(
b)のものと同じである。
ケーブル30はらせん上記切欠き22を通して非回転部
10内に引き出され、ケーブル配線口12を通して非回
転部10内方へ配線されている.本実施例では、ケーブ
ル配線口22がらせん状切欠きであるため、ケーブル配
線口22の一端の開口位置(角度位置)と他端の開口位
置(角度位置)をほぼ同じ角度位置にしても、両開口位
置の軸方向間隔を大きくとれば、充分な機械的強度を確
保することができ、中空回転軸20の動作角度が大きい
場合にも、充分な信頼性をもって適用することができる
. 〔発明の効果〕 この発明は以上説明した通り、中空回転軸のケーブル配
線口をらせん状切欠きとしたことにより、中空回転軸の
動作角度を、機械的強度を低下させることなく、従来に
比し、大幅に大きくすることができるので、極めて、実
用的である。
10内に引き出され、ケーブル配線口12を通して非回
転部10内方へ配線されている.本実施例では、ケーブ
ル配線口22がらせん状切欠きであるため、ケーブル配
線口22の一端の開口位置(角度位置)と他端の開口位
置(角度位置)をほぼ同じ角度位置にしても、両開口位
置の軸方向間隔を大きくとれば、充分な機械的強度を確
保することができ、中空回転軸20の動作角度が大きい
場合にも、充分な信頼性をもって適用することができる
. 〔発明の効果〕 この発明は以上説明した通り、中空回転軸のケーブル配
線口をらせん状切欠きとしたことにより、中空回転軸の
動作角度を、機械的強度を低下させることなく、従来に
比し、大幅に大きくすることができるので、極めて、実
用的である。
第1図はこの発明の実施例を示すーぶ断面側面図、第2
図(a)及び(b)は従来のケーブル配線構造を示す側
面断面図及び正面断面図である。 1(1−−一非回転部、l2−・ケーブル配線口、20
・一中空回転軸、22−ケーブル配線口、30−ケーブ
ル。
図(a)及び(b)は従来のケーブル配線構造を示す側
面断面図及び正面断面図である。 1(1−−一非回転部、l2−・ケーブル配線口、20
・一中空回転軸、22−ケーブル配線口、30−ケーブ
ル。
Claims (1)
- 非回転部に回転自在に支持され一端側が非回転部から突
出する中空回転軸内と上記非回転部内とに亘ってケーブ
ルを配線する場合において、上記中空回転軸の上記非回
転部内にある所定長さ部分にらせん状切欠きを形成し、
上記ケーブルを、上記非回転部内に形成したケーブル配
線口から上記らせん状切欠きを通して中空回転軸内へ引
き込むことを特徴とする回転体を経由するケーブル配線
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19056689A JP2748574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 回転体を経由するケーブル配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19056689A JP2748574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 回転体を経由するケーブル配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356018A true JPH0356018A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2748574B2 JP2748574B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16260194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19056689A Expired - Lifetime JP2748574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 回転体を経由するケーブル配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748574B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002315367A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-25 | Canon Inc | 回転機構 |
| JP2003531014A (ja) * | 1999-05-10 | 2003-10-21 | イノヴェイティヴ・オフィス・プロダクツ,インコーポレイテッド | 電子装置取着アーム装置 |
| WO2006046277A1 (ja) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | ロボットのケーブル処置装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19056689A patent/JP2748574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003531014A (ja) * | 1999-05-10 | 2003-10-21 | イノヴェイティヴ・オフィス・プロダクツ,インコーポレイテッド | 電子装置取着アーム装置 |
| JP2002315367A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-25 | Canon Inc | 回転機構 |
| WO2006046277A1 (ja) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | ロボットのケーブル処置装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748574B2 (ja) | 1998-05-06 |
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