JPH046242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046242Y2 JPH046242Y2 JP1985183635U JP18363585U JPH046242Y2 JP H046242 Y2 JPH046242 Y2 JP H046242Y2 JP 1985183635 U JP1985183635 U JP 1985183635U JP 18363585 U JP18363585 U JP 18363585U JP H046242 Y2 JPH046242 Y2 JP H046242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- feeder
- flexible
- antenna
- direction perpendicular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P3/00—Waveguides; Transmission lines of the waveguide type
- H01P3/12—Hollow waveguides
- H01P3/14—Hollow waveguides flexible
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/06—Movable joints, e.g. rotating joints
- H01P1/062—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation
- H01P1/063—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation with a limited angle of rotation
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、衛生通信用アンテナの旋回部に適用
される導波管フイーダーの旋回機構に関する。
される導波管フイーダーの旋回機構に関する。
従来、この種の導波管フイーダー旋回機構とし
ては、第3図に示すごときロータリージヨイント
方式のものが多く採用されている。この図におい
て、アンテナの装着される回転側のヨーク3と固
定側のヨーク4とがアンテナ旋回用のベアリング
5を介して結合されている。また、アンテナ側の
導波管フイーダー6と固定装置側の導波管フイー
ダー7とはロータリージヨイント8で結合され、
ロータリージヨイント用ベアリング9により円滑
に回転できるようになつている。
ては、第3図に示すごときロータリージヨイント
方式のものが多く採用されている。この図におい
て、アンテナの装着される回転側のヨーク3と固
定側のヨーク4とがアンテナ旋回用のベアリング
5を介して結合されている。また、アンテナ側の
導波管フイーダー6と固定装置側の導波管フイー
ダー7とはロータリージヨイント8で結合され、
ロータリージヨイント用ベアリング9により円滑
に回転できるようになつている。
しかし乍ら、この種従来の導波管旋回機構は、
導波管のロータリージヨイントにベアリング等を
使用せねばならず、機構が複雑となつて価格面で
高価になるという欠点があつた。
導波管のロータリージヨイントにベアリング等を
使用せねばならず、機構が複雑となつて価格面で
高価になるという欠点があつた。
本考案による導波管の旋回機構は、アンテナの
旋回部に適用され、回転側のヨークに回転軸に平
行に固定された第1の導波管フイーダーと、固定
側のヨークに回転軸に平行に固定された第2の導
波管フイーダーと、前記第2の導波管フイーダー
に対応する前記第1の導波管フイーダーの端部に
該フイーダーと直角方向に接続された第1のフレ
キシブル導波管と、前記第1の導波管フイーダー
に対応する前記第2の導波管フイーダーの端部に
該フイーダーと直角方向に接続された第2のフレ
キシブル導波管と、前記第1のフレキシブル導波
管の他端と前記第2のフレキシブル導波管の他端
とを接続する結合導波管とからなることを特徴と
する。
旋回部に適用され、回転側のヨークに回転軸に平
行に固定された第1の導波管フイーダーと、固定
側のヨークに回転軸に平行に固定された第2の導
波管フイーダーと、前記第2の導波管フイーダー
に対応する前記第1の導波管フイーダーの端部に
該フイーダーと直角方向に接続された第1のフレ
キシブル導波管と、前記第1の導波管フイーダー
に対応する前記第2の導波管フイーダーの端部に
該フイーダーと直角方向に接続された第2のフレ
キシブル導波管と、前記第1のフレキシブル導波
管の他端と前記第2のフレキシブル導波管の他端
とを接続する結合導波管とからなることを特徴と
する。
次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本考案による実施例の構造を示す側断
面図である。この図において、3〜7は第3図の
従来例においてそれぞれ説明したものと同じ機能
をもつている。1および2はフレキシブル導波管
である。フレキシブル導波管1は、アンテナ側の
導波管フイーダー6の下端にフイーダー6と直角
方向に向けて接続されている。また、フレキシブ
ル導波管2は固定装置側の導波管フイーダー7の
上端にフイーダー7と直角方向に向けて接続され
ている。そして、フレキシブル導波管1および2
のそれぞれの他端はU字型、またはコの字型の導
波管により接続されている。
面図である。この図において、3〜7は第3図の
従来例においてそれぞれ説明したものと同じ機能
をもつている。1および2はフレキシブル導波管
である。フレキシブル導波管1は、アンテナ側の
導波管フイーダー6の下端にフイーダー6と直角
方向に向けて接続されている。また、フレキシブ
ル導波管2は固定装置側の導波管フイーダー7の
上端にフイーダー7と直角方向に向けて接続され
ている。そして、フレキシブル導波管1および2
のそれぞれの他端はU字型、またはコの字型の導
波管により接続されている。
第2図aおよびbは、第1図におけるフレキシ
ブル導波管の結合部をそれぞれ回転前の状態およ
び回転後の状態において示した上面図である。回
転前の状態では、図aに示すように、フレキシブ
ル導波管1と2は上下に、かつ平行に延びてい
る。これに対し、回転軸Xが−90度回転すると、
図bの実線で示すように、フレキシブル導波管1
と2はそれぞれ湾曲し、導波管フイーダー6を導
波管フイーダー7に対して90度変えた位置に移す
が、このような状態においてもフイーダー6と7
の接続機能は完全に維持される。回転前の状態か
ら回転軸Xが+90度回転すると、フレキシブル導
波管1と2は破線で示すような位置に湾曲し、そ
の状態においても同じように接続の機能が保たれ
る。
ブル導波管の結合部をそれぞれ回転前の状態およ
び回転後の状態において示した上面図である。回
転前の状態では、図aに示すように、フレキシブ
ル導波管1と2は上下に、かつ平行に延びてい
る。これに対し、回転軸Xが−90度回転すると、
図bの実線で示すように、フレキシブル導波管1
と2はそれぞれ湾曲し、導波管フイーダー6を導
波管フイーダー7に対して90度変えた位置に移す
が、このような状態においてもフイーダー6と7
の接続機能は完全に維持される。回転前の状態か
ら回転軸Xが+90度回転すると、フレキシブル導
波管1と2は破線で示すような位置に湾曲し、そ
の状態においても同じように接続の機能が保たれ
る。
以上の説明により明らかなように、本考案によ
れば、上下導波管フイーダーの結合部に2本のフ
レキシブル導波管をそれぞれ水平にして組合わせ
接続することにより、複雑で高価なロータリージ
ヨイントの使用を排除し、簡単な構造で、かつ経
済性の向上が得られる点、その効果は大きい。
れば、上下導波管フイーダーの結合部に2本のフ
レキシブル導波管をそれぞれ水平にして組合わせ
接続することにより、複雑で高価なロータリージ
ヨイントの使用を排除し、簡単な構造で、かつ経
済性の向上が得られる点、その効果は大きい。
第1図は本考案による実施例の構造を示す側断
面図、第2図aおよびbは、第1図におけるフレ
キシブル導波管の結合部をそれぞれ回転前の状態
および回転後の状態において示した上面図、第3
図は従来構造を示す図である。 図において、1,2はフレキシブル導波管、
3,4はヨーク、5はアンテナ旋回用ベアリン
グ、6,7は導波管フイーダー、8はロータリー
ジヨイント、9はロータリージヨイント用ベアリ
ングである。
面図、第2図aおよびbは、第1図におけるフレ
キシブル導波管の結合部をそれぞれ回転前の状態
および回転後の状態において示した上面図、第3
図は従来構造を示す図である。 図において、1,2はフレキシブル導波管、
3,4はヨーク、5はアンテナ旋回用ベアリン
グ、6,7は導波管フイーダー、8はロータリー
ジヨイント、9はロータリージヨイント用ベアリ
ングである。
Claims (1)
- アンテナの旋回部に適用され、回転側のヨーク
に回転軸に平行に固定された第1の導波管フイー
ダーと、固定側のヨークに回転軸に平行に固定さ
れた第2の導波管フイーダーと、前記第2の導波
管フイーダーに対応する前記第1の導波管フイー
ダーの端部に該フイーダーと直角方向に接続され
た第1のフレキシブル導波管と、前記第1の導波
管フイーダーに対応する前記第2の導波管フイー
ダーの端部に該フイーダーと直角方向に接続され
た第2のフレキシブル導波管と、前記第1のフレ
キシブル導波管の他端と前記第2のフレキシブル
導波管の他端とを接続する結合導波管とからなる
ことを特徴とする導波管の旋回機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985183635U JPH046242Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | |
| US06/933,023 US4794401A (en) | 1985-11-30 | 1986-11-20 | Rotation mechanism for a waveguide feeder |
| EP86116475A EP0226090B1 (en) | 1985-11-30 | 1986-11-27 | Rotation mechanism for a waveguide feeder |
| AU65750/86A AU588181B2 (en) | 1985-11-30 | 1986-11-27 | Rotation mechanism for a waveguide feeder |
| DE8686116475T DE3687957T2 (de) | 1985-11-30 | 1986-11-27 | Drehungsvorrichtung fuer einen speisehohlleiter. |
| CA000524047A CA1264084A (en) | 1985-11-30 | 1986-11-28 | Rotation mechanism for a waveguide feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985183635U JPH046242Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293801U JPS6293801U (ja) | 1987-06-15 |
| JPH046242Y2 true JPH046242Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=16139228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985183635U Expired JPH046242Y2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794401A (ja) |
| EP (1) | EP0226090B1 (ja) |
| JP (1) | JPH046242Y2 (ja) |
| AU (1) | AU588181B2 (ja) |
| CA (1) | CA1264084A (ja) |
| DE (1) | DE3687957T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3740651A1 (de) * | 1987-12-01 | 1989-06-22 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Vorrichtung zur einstellung der polarisationsebene |
| US5861858A (en) * | 1997-06-30 | 1999-01-19 | Harris Corporation | Antenna feed and support system |
| JP3813581B2 (ja) * | 2001-03-02 | 2006-08-23 | 三菱電機株式会社 | アンテナ装置 |
| JP2008199587A (ja) | 2007-01-18 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化装置、画像復号化装置および方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2520945A (en) * | 1943-08-18 | 1950-09-05 | Sperry Corp | Wave transmission apparatus |
| US2636083A (en) * | 1950-03-04 | 1953-04-21 | Titeflex Inc | Flexible hollow pipe wave guide |
| GB1088373A (en) * | 1963-09-18 | 1967-10-25 | Ass Elect Ind | Improvements relating to rotating couplings for waveguide systems |
| FR2219532B1 (ja) * | 1973-02-26 | 1977-09-02 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | |
| US3909047A (en) * | 1974-03-11 | 1975-09-30 | Gordon O Salmela | Rotary rolling conduit |
| JPS5434738A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Yagi Antenna | Device for switching antenna polarization plane |
| CH622129A5 (ja) * | 1977-09-30 | 1981-03-13 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| US4429290A (en) * | 1979-10-29 | 1984-01-31 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Flexi-bend corrugated waveguide |
| US4475820A (en) * | 1982-10-22 | 1984-10-09 | Pennwalt Corporation | Dual concentric, electrically isolated, multi-function rotatable flexible shaft |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP1985183635U patent/JPH046242Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-11-20 US US06/933,023 patent/US4794401A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-27 AU AU65750/86A patent/AU588181B2/en not_active Ceased
- 1986-11-27 DE DE8686116475T patent/DE3687957T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-27 EP EP86116475A patent/EP0226090B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-28 CA CA000524047A patent/CA1264084A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293801U (ja) | 1987-06-15 |
| EP0226090B1 (en) | 1993-03-10 |
| US4794401A (en) | 1988-12-27 |
| CA1264084A (en) | 1989-12-27 |
| AU588181B2 (en) | 1989-09-07 |
| EP0226090A3 (en) | 1988-09-14 |
| EP0226090A2 (en) | 1987-06-24 |
| DE3687957T2 (de) | 1993-06-17 |
| AU6575086A (en) | 1987-06-04 |
| DE3687957D1 (de) | 1993-04-15 |
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