JPH035601A - 湿分分離加熱器 - Google Patents
湿分分離加熱器Info
- Publication number
- JPH035601A JPH035601A JP13960189A JP13960189A JPH035601A JP H035601 A JPH035601 A JP H035601A JP 13960189 A JP13960189 A JP 13960189A JP 13960189 A JP13960189 A JP 13960189A JP H035601 A JPH035601 A JP H035601A
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- Japan
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- drain
- moisture
- moisture separator
- partition plate
- horizontal partition
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- Pending
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は原子カプラントに組込まれている湿分分離加熱
器に係り、特に、湿分分離器に通じた蒸気の分配空間で
蒸気中の湿分が凝集して湿分分離器に流れようとすると
き、これを効果的に外部に排出することのできる湿分分
離加熱器に関する。
器に係り、特に、湿分分離器に通じた蒸気の分配空間で
蒸気中の湿分が凝集して湿分分離器に流れようとすると
き、これを効果的に外部に排出することのできる湿分分
離加熱器に関する。
(従来の技術)
一般に、発電用原子カプラントにおいてはタービンサイ
クル蒸気中に含まれる多量の湿分(12%程度)を分離
抽出するため、ざらに湿分を除去した後の蒸気を加熱し
て過熱蒸気とするために高圧タービンから低圧タービン
にかけての経路に湿分分離加熱器が設置される。この湿
分分離加熱器は第5図および第6図に示されるように円
筒状のハウジング1内に湿分分離器2と、高圧タービン
抽気によりサイクル蒸気を加熱する第一段加熱器3aと
、原子炉の発生蒸気によりサイクル蒸気を加熱する第二
段加熱器3bとを内蔵しており、サイクル蒸気はハウジ
ング1の下部に備えられるサイクル蒸気人口4から器内
に導かれ、左右の分配空間5a、5b (第6図参照)
に分れて後、各湿分分離器2に導かれ、そこを通過する
間に湿分が除去され、さらに蒸気通路6にて合流して後
、第一段加熱器3aおよび第二段加熱器3bに導かれ、
そこを通る間にそれぞれ加熱蒸気によって加熱され、サ
イクル蒸気出ロアを通して器外に送り出されるようにな
っている。ここで、各湿分分離加熱器2の下部はドレン
室8と通じており、分離された湿分はドレンとしてドレ
ン室8に集合させられ、ドレン排出管9(第5図参照)
を通して器外に排出される。
クル蒸気中に含まれる多量の湿分(12%程度)を分離
抽出するため、ざらに湿分を除去した後の蒸気を加熱し
て過熱蒸気とするために高圧タービンから低圧タービン
にかけての経路に湿分分離加熱器が設置される。この湿
分分離加熱器は第5図および第6図に示されるように円
筒状のハウジング1内に湿分分離器2と、高圧タービン
抽気によりサイクル蒸気を加熱する第一段加熱器3aと
、原子炉の発生蒸気によりサイクル蒸気を加熱する第二
段加熱器3bとを内蔵しており、サイクル蒸気はハウジ
ング1の下部に備えられるサイクル蒸気人口4から器内
に導かれ、左右の分配空間5a、5b (第6図参照)
に分れて後、各湿分分離器2に導かれ、そこを通過する
間に湿分が除去され、さらに蒸気通路6にて合流して後
、第一段加熱器3aおよび第二段加熱器3bに導かれ、
そこを通る間にそれぞれ加熱蒸気によって加熱され、サ
イクル蒸気出ロアを通して器外に送り出されるようにな
っている。ここで、各湿分分離加熱器2の下部はドレン
室8と通じており、分離された湿分はドレンとしてドレ
ン室8に集合させられ、ドレン排出管9(第5図参照)
を通して器外に排出される。
なお、ここに述べられた各要素はハウジング1の中心A
−Aと対称形に配置される。また、図中符号10は分配
空間5 a s 5 bを仕切っている水平仕切板を示
している。
−Aと対称形に配置される。また、図中符号10は分配
空間5 a s 5 bを仕切っている水平仕切板を示
している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、ハウジング1内の分配空間5 a s5b内
におけるサイクル蒸気の挙動を詳しくみると、サイクル
蒸気が分配空間58% 5b内で反転して流れるため、
比重の大きい湿分は遠心力の作用によりハウジング1の
壁面に押し付けられ、このとき、ハウジング1の内壁に
沿う膜状の流れが形成される。このドレンの流れは成長
して厚さを増し、ハウジング1の内壁からさらに水平仕
切板10の下面を伝わって湿分分離器2の入口に達する
。湿分分離器2にこの凝集したままのドレンが導かれる
と、そこでの湿分の分離を困難にして湿分分離器2には
局部的な性能の低下が引き起こされる危険性がある。こ
うしたドレンの流れが形成されるのを防止するにはサイ
クル蒸気の流速を遅くして湿分が遠心力の作用を受けに
<<シてしまうのが一つの解決方法と考えられている。
におけるサイクル蒸気の挙動を詳しくみると、サイクル
蒸気が分配空間58% 5b内で反転して流れるため、
比重の大きい湿分は遠心力の作用によりハウジング1の
壁面に押し付けられ、このとき、ハウジング1の内壁に
沿う膜状の流れが形成される。このドレンの流れは成長
して厚さを増し、ハウジング1の内壁からさらに水平仕
切板10の下面を伝わって湿分分離器2の入口に達する
。湿分分離器2にこの凝集したままのドレンが導かれる
と、そこでの湿分の分離を困難にして湿分分離器2には
局部的な性能の低下が引き起こされる危険性がある。こ
うしたドレンの流れが形成されるのを防止するにはサイ
クル蒸気の流速を遅くして湿分が遠心力の作用を受けに
<<シてしまうのが一つの解決方法と考えられている。
しかし、このような方法によった場合、ハウジング1内
容積を大きく拡げなければ効果が少なく、これは超大形
機器である湿分分離加熱器全体の重量増加、建家内の設
置スペースの拡大等の弊害が大きく、好ましいやり方で
はない。さらに、サイクル蒸気の流速を遅くした場合、
湿分分離器2に流入する前に分配空間58% 5b内で
自然落下する湿分が増加し、これを器外に排出するのが
難しくなる。
容積を大きく拡げなければ効果が少なく、これは超大形
機器である湿分分離加熱器全体の重量増加、建家内の設
置スペースの拡大等の弊害が大きく、好ましいやり方で
はない。さらに、サイクル蒸気の流速を遅くした場合、
湿分分離器2に流入する前に分配空間58% 5b内で
自然落下する湿分が増加し、これを器外に排出するのが
難しくなる。
そこで、本発明の目的はサイクル蒸気の流速を遅くする
ことなく、分配空間内の水平仕切板下面に達した凝集ド
レンを効果的に外部に排出することを可能にした湿分分
離加熱器を堤供することにある。
ことなく、分配空間内の水平仕切板下面に達した凝集ド
レンを効果的に外部に排出することを可能にした湿分分
離加熱器を堤供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、横に長く延びる円筒状のハウジング内に相対
峙して設けられた一対の湿分分離器を有し、サイクル蒸
気がハウジングの底部から器内に入り、ハウジングの内
壁と水平仕切板とにより区画された分配空間をそれぞれ
経て湿分分離器に導かれるようになっている湿分分離加
熱器において、湿分分離器の入口ほぼ全域にわたり、水
平仕切板の下面に向けて開口するドレン収集装置を設け
、ドレン収集装置と湿分分離器から放出されるドレンを
受けるドレン室とを出口側にU字管を備えたドレン処理
装置を介して連通させるように構成したことを特徴とす
るものである。
峙して設けられた一対の湿分分離器を有し、サイクル蒸
気がハウジングの底部から器内に入り、ハウジングの内
壁と水平仕切板とにより区画された分配空間をそれぞれ
経て湿分分離器に導かれるようになっている湿分分離加
熱器において、湿分分離器の入口ほぼ全域にわたり、水
平仕切板の下面に向けて開口するドレン収集装置を設け
、ドレン収集装置と湿分分離器から放出されるドレンを
受けるドレン室とを出口側にU字管を備えたドレン処理
装置を介して連通させるように構成したことを特徴とす
るものである。
(作用)
ハウジングの壁面に押し付けられたドレンは水平仕切板
に達し、そこから湿分分離器の入口に流れようとするが
、湿分分離器の入口ほぼ全域にわたり設けられたドレン
収集装置により捕獲され、ドレン収集装置の下部に接続
されたドレン処理装置のU字管に一旦溜められてそこに
液面を形成する。そして液面の上昇と共に一部のドレン
が溢れてドレン室に流れる。これによりサイクル蒸気の
流速を遅くすることなしに湿分分離器への凝集したまま
のドレンの流入を抑えることができる。
に達し、そこから湿分分離器の入口に流れようとするが
、湿分分離器の入口ほぼ全域にわたり設けられたドレン
収集装置により捕獲され、ドレン収集装置の下部に接続
されたドレン処理装置のU字管に一旦溜められてそこに
液面を形成する。そして液面の上昇と共に一部のドレン
が溢れてドレン室に流れる。これによりサイクル蒸気の
流速を遅くすることなしに湿分分離器への凝集したまま
のドレンの流入を抑えることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。なお、これらの図において、第5図および
第6図に示される部分と同一の部分には同一の符号を付
しており、これらの部分については説明を省略する。
て説明する。なお、これらの図において、第5図および
第6図に示される部分と同一の部分には同一の符号を付
しており、これらの部分については説明を省略する。
第1図において、符号11は水平仕切板10の下面に向
けて開口し、そこを伝わって流れるドレンを捕獲するド
レン収集装置を示している。このドレン収集装置11は
湿分分離器2の入口全域にわたるように設けられ(第2
図参照)、捕獲したドレンをドレン室8に導くためのド
レン処理装置12を備えている。このドレン処理装置1
2は図に示されるように直管13とU字管14とを接続
して構成され、直管13の開口端がドレン収集装置11
に、U字管14の開口端がドレン室8にそれぞれ連絡し
、ドレン収集装置11からドレン室8にかけての流路が
形成されるようになっている。
けて開口し、そこを伝わって流れるドレンを捕獲するド
レン収集装置を示している。このドレン収集装置11は
湿分分離器2の入口全域にわたるように設けられ(第2
図参照)、捕獲したドレンをドレン室8に導くためのド
レン処理装置12を備えている。このドレン処理装置1
2は図に示されるように直管13とU字管14とを接続
して構成され、直管13の開口端がドレン収集装置11
に、U字管14の開口端がドレン室8にそれぞれ連絡し
、ドレン収集装置11からドレン室8にかけての流路が
形成されるようになっている。
なお、図示は省略されているが、反対側の湿分分離器2
にも当然ドレン収集装置11およびドレン処理装置12
が設けられる。
にも当然ドレン収集装置11およびドレン処理装置12
が設けられる。
次に、上記構成によるところの作用を説明する。
サイクル蒸気が分配空間5a、5bを経て湿分分離器2
に向かうとき、比重の大きい湿分が遠心力の作用でハウ
ジング1の壁面に押し付けられ、膜状の流れが形成され
る。この凝集したドレンの流れがハウジング1の内壁か
ら水平仕切板10の下面まで流れたとき、そこに開口し
ているドレン収集装置11によりすべて捕獲される。こ
の捕獲されたドレンはドレン収集装置11の下部に開口
する直管13を経てU字管14に残らず集められ、そこ
に液面を形成する。そして、液面の上昇と共にドレン室
1に一部が溢れ、湿分分離器2で分離されたドレンと共
にドレン室8内を流動し、ドレン排出管9から器外に排
出される。
に向かうとき、比重の大きい湿分が遠心力の作用でハウ
ジング1の壁面に押し付けられ、膜状の流れが形成され
る。この凝集したドレンの流れがハウジング1の内壁か
ら水平仕切板10の下面まで流れたとき、そこに開口し
ているドレン収集装置11によりすべて捕獲される。こ
の捕獲されたドレンはドレン収集装置11の下部に開口
する直管13を経てU字管14に残らず集められ、そこ
に液面を形成する。そして、液面の上昇と共にドレン室
1に一部が溢れ、湿分分離器2で分離されたドレンと共
にドレン室8内を流動し、ドレン排出管9から器外に排
出される。
かくして、上記構成によるものは分配空間5 a s5
b内の水平仕切板10の下面に達した凝集したままのド
レンが湿分分離器2に流れる危険性が全くなく、湿分分
離器2が局部的に性能低下に見舞われることがない。
b内の水平仕切板10の下面に達した凝集したままのド
レンが湿分分離器2に流れる危険性が全くなく、湿分分
離器2が局部的に性能低下に見舞われることがない。
また、湿分分離加熱器の運転中、分配空間5 a s5
bとドレン室8との間にはサイクル蒸気中の湿分が湿分
分離加熱器2を通過する際に生じる圧力損失分の圧力差
が生じているが、ドレン処理装置12内に溜められたド
レンによりUシール部が形成されているから、サイクル
蒸気がドレン処理装置12を経由してドレン室8まで流
れてしまう危険性はなく、サイクル蒸気がドレンと共に
外部に排出されることがない。また、サイクル蒸気・が
ドレン室8内でドレンの流動の妨げになることもない。
bとドレン室8との間にはサイクル蒸気中の湿分が湿分
分離加熱器2を通過する際に生じる圧力損失分の圧力差
が生じているが、ドレン処理装置12内に溜められたド
レンによりUシール部が形成されているから、サイクル
蒸気がドレン処理装置12を経由してドレン室8まで流
れてしまう危険性はなく、サイクル蒸気がドレンと共に
外部に排出されることがない。また、サイクル蒸気・が
ドレン室8内でドレンの流動の妨げになることもない。
さにに、運転中、器内の圧力変動が大きくなる場合も、
ドレン室8内のドレンがドレン処理装置12を経由して
湿分分離器2の入口へ逆流する可能性が全くない。
ドレン室8内のドレンがドレン処理装置12を経由して
湿分分離器2の入口へ逆流する可能性が全くない。
また、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示し
ている。ここで、実施例同様ドレン収集装置15はV字
状に配置される湿分分離器2の入口全域にわたって設け
られ、またそれぞれドレン処理装置16が備えられる。
ている。ここで、実施例同様ドレン収集装置15はV字
状に配置される湿分分離器2の入口全域にわたって設け
られ、またそれぞれドレン処理装置16が備えられる。
■字状に配置される湿分分離器2に合わせてドレン収集
装置15およびドレン処理装置16の形状を変えたもの
で、ドレン処理装置16は直管17と、湿分分離器2の
入口と平行に置かれるU字管18とから構成される。そ
して、これらの装置の機能上の特徴は上記実施例のもの
と同じである。
装置15およびドレン処理装置16の形状を変えたもの
で、ドレン処理装置16は直管17と、湿分分離器2の
入口と平行に置かれるU字管18とから構成される。そ
して、これらの装置の機能上の特徴は上記実施例のもの
と同じである。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明においては湿分分離器の入口ほ
ぼ全域にわたり、水平仕切板の下面に向けて開口するド
レン収集装置を設け、このドレン収集装置と湿分分離器
から放出されるドレンを受けるドレン室とを出口側にU
字管を備えたドレン処理装置を介して連絡通させるよう
にしているので、分配空間内の水平仕切板下面に流れた
ドレンを湿分分離器を通過させず、直接ドレン室に導く
ことができ、湿分分離器の湿分分離性能が局部的に大き
く低下するのを免ぬがれることか可能であり、原子カプ
ラントの湿分分離加熱器の性能を高く保てるなど、優れ
て有用である。
ぼ全域にわたり、水平仕切板の下面に向けて開口するド
レン収集装置を設け、このドレン収集装置と湿分分離器
から放出されるドレンを受けるドレン室とを出口側にU
字管を備えたドレン処理装置を介して連絡通させるよう
にしているので、分配空間内の水平仕切板下面に流れた
ドレンを湿分分離器を通過させず、直接ドレン室に導く
ことができ、湿分分離器の湿分分離性能が局部的に大き
く低下するのを免ぬがれることか可能であり、原子カプ
ラントの湿分分離加熱器の性能を高く保てるなど、優れ
て有用である。
第1図および第2図は本発明にょる湿分分離加熱器の一
実施例を示す断面図および斜視図、第3図および第4図
は本発明の他の実施例を示す断面図および斜視図、第5
図は従来の湿分分離加熱器を示す断面図、第6図は第5
図の■−■線に沿う断面図である。 l・・・・・・・・・ハウジング 2・・・・・・・・・湿分分離器 8・・・・・・・・・ドレン室 10・・・・・・・・・水平仕切板 11.15・・・・・・・・・ドレン収集装置12.1
6・・・・・・・・・ドレン処理装置13.17・・・
・・・・・・直管 14.18・・・・・・・・・U字管
実施例を示す断面図および斜視図、第3図および第4図
は本発明の他の実施例を示す断面図および斜視図、第5
図は従来の湿分分離加熱器を示す断面図、第6図は第5
図の■−■線に沿う断面図である。 l・・・・・・・・・ハウジング 2・・・・・・・・・湿分分離器 8・・・・・・・・・ドレン室 10・・・・・・・・・水平仕切板 11.15・・・・・・・・・ドレン収集装置12.1
6・・・・・・・・・ドレン処理装置13.17・・・
・・・・・・直管 14.18・・・・・・・・・U字管
Claims (1)
- 横に長く延びる円筒状のハウジング内に相対峙して設け
られた一対の湿分分離器を有し、サイクル蒸気が前記ハ
ウジングの底部から器内に入り、該ハウジングの内壁と
水平仕切板とにより区画された分配空間をそれぞれ経て
前記湿分分離器に導かれるようになっている湿分分離加
熱器において、前記湿分分離器の入口ほぼ全域にわたり
、前記水平仕切板の下面に向けて開口するドレン収集装
置を設け、前記ドレン収集装置と前記湿分分離器から放
出されるドレンを受けるドレン室とを出口側にU字管を
備えたドレン処理装置を介して連通させるように構成し
たことを特徴とする湿分分離加熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13960189A JPH035601A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 湿分分離加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13960189A JPH035601A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 湿分分離加熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035601A true JPH035601A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15249072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13960189A Pending JPH035601A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 湿分分離加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736007B2 (en) | 2000-10-31 | 2004-05-18 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Assembling method for tire wheel assembly and assembling line for tire wheel assembly, and wheel and production method for wheel |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13960189A patent/JPH035601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736007B2 (en) | 2000-10-31 | 2004-05-18 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Assembling method for tire wheel assembly and assembling line for tire wheel assembly, and wheel and production method for wheel |
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