JPH0356057A - 可動素子の回動を制御する装置 - Google Patents
可動素子の回動を制御する装置Info
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- JPH0356057A JPH0356057A JP18758389A JP18758389A JPH0356057A JP H0356057 A JPH0356057 A JP H0356057A JP 18758389 A JP18758389 A JP 18758389A JP 18758389 A JP18758389 A JP 18758389A JP H0356057 A JPH0356057 A JP H0356057A
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- permanent magnet
- electromagnet
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- pole
- axis
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002301 combined effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可動素子の軸線を中心とする回転を電磁的に制
御する装置に関する。
御する装置に関する。
従来の技術
永久磁石を内蔵する可回転素子をその軸線を中心として
動かすことは既知の技術であり、たとえば本願出願人を
出願人とするEP− A− 87.104786.6お
よびEP− A− 88.100015.2に記載され
ているところである。EP− A− 87.10478
6.6においては、このような技術が、永久磁石を内蔵
するシリンダを回動せしめて、これを予じめ選定した位
置で停止せしめるのに用いられている。このシリンダは
情報を表示する装置の一部分をなしており、これの回動
はこの表示部に現われる情報を変更するのに用いられる
。
動かすことは既知の技術であり、たとえば本願出願人を
出願人とするEP− A− 87.104786.6お
よびEP− A− 88.100015.2に記載され
ているところである。EP− A− 87.10478
6.6においては、このような技術が、永久磁石を内蔵
するシリンダを回動せしめて、これを予じめ選定した位
置で停止せしめるのに用いられている。このシリンダは
情報を表示する装置の一部分をなしており、これの回動
はこの表示部に現われる情報を変更するのに用いられる
。
EP− A− 88.lOOOl5.2においては、こ
の永久磁石の回動を制御する電磁石のいくつかの好適な
実施例が示されている。これらの電磁石は主として、永
久磁石を内蔵するシリンダを、電磁石の磁極の少なくと
もひとつを選択的に作動せしめることにより6つの異な
った位置に動かすように設計されていた。この最終結果
は、核の少なくともひとつがマルチボール核であるとこ
ろにダイボール磁界が形成されること、すなわち北極ま
たは南極(またはその両方)が電磁石の少なくともふた
つの磁極によって成ることである。
の永久磁石の回動を制御する電磁石のいくつかの好適な
実施例が示されている。これらの電磁石は主として、永
久磁石を内蔵するシリンダを、電磁石の磁極の少なくと
もひとつを選択的に作動せしめることにより6つの異な
った位置に動かすように設計されていた。この最終結果
は、核の少なくともひとつがマルチボール核であるとこ
ろにダイボール磁界が形成されること、すなわち北極ま
たは南極(またはその両方)が電磁石の少なくともふた
つの磁極によって成ることである。
この装置の主要な欠点は、永久磁石の非整合が生じ得る
こと、すなわち、永久磁石が所要位置から数度だけずれ
た位置に止まることがあることである。この非整合は装
置全体の作動に著しく悪影響を及ぼす。ことにこの装置
が情報の表示に用いられる時にこれが著しい。
こと、すなわち、永久磁石が所要位置から数度だけずれ
た位置に止まることがあることである。この非整合は装
置全体の作動に著しく悪影響を及ぼす。ことにこの装置
が情報の表示に用いられる時にこれが著しい。
発明の目的
本発明は、永久磁石の非整合が!度を越えない装置によ
って上述の問題を解決することにある。
って上述の問題を解決することにある。
発明の概要
本発明によれば、軸線に関して対称な可動素子のその軸
線を中心とする回動を制御する装置であって、前記可動
素子に内蔵された永久磁石を制御する固定電磁石を包含
し、この固定電磁石が、それぞれひとつまたはそれ以上
の巻線からなる少なくともひとつのコイルを有する3つ
の等間隔を隔てた磁極を有する装置において、前記電磁
石の磁極の少なくとも内面を円弧の形に成形したこと、
およびこれら各円弧の前記回動軸線に対する開口角度を
約70度ないし約110度としたことを特徴とする装置
が提供される。
線を中心とする回動を制御する装置であって、前記可動
素子に内蔵された永久磁石を制御する固定電磁石を包含
し、この固定電磁石が、それぞれひとつまたはそれ以上
の巻線からなる少なくともひとつのコイルを有する3つ
の等間隔を隔てた磁極を有する装置において、前記電磁
石の磁極の少なくとも内面を円弧の形に成形したこと、
およびこれら各円弧の前記回動軸線に対する開口角度を
約70度ないし約110度としたことを特徴とする装置
が提供される。
また本発明によれば、少なくともひとつの永久磁石を内
蔵する可動素子のその軸線を中心とする回動を電磁的に
制御する方法において、電磁石を3つのコイルに同時に
電流を流すことにより作動せしめるが、この電流はそれ
ぞれのコイルについては関係ヒステリシスループの臨界
強さよりは弱い強さとし、かつこれら電流の総和が前記
臨界強さをこえる強さとなるようにしたこと、および前
記電流を前記コイルのうちふたつについては第1の方向
に、また第3のコイルについてはこの第1の方向とは逆
の方向である第2の方向に流すことを特徴とする方法が
提供される。
蔵する可動素子のその軸線を中心とする回動を電磁的に
制御する方法において、電磁石を3つのコイルに同時に
電流を流すことにより作動せしめるが、この電流はそれ
ぞれのコイルについては関係ヒステリシスループの臨界
強さよりは弱い強さとし、かつこれら電流の総和が前記
臨界強さをこえる強さとなるようにしたこと、および前
記電流を前記コイルのうちふたつについては第1の方向
に、また第3のコイルについてはこの第1の方向とは逆
の方向である第2の方向に流すことを特徴とする方法が
提供される。
さらに本発明は上述の装置を複数個用いて形成したマト
リックスパネルにも関するものである。
リックスパネルにも関するものである。
実施例
図面においては、同様または対応する部分については同
一の符号を付して示してある。第1図は電磁石lと永久
磁石2とにより形戊された装置の横断面図である。この
電磁石lは3つの磁極4.4′,4”および基部3を有
する。磁極4.4′,4”は共通の中心8を有する円周
上に並んだ円弧の形にしてあり、この円弧の長さは第1
図にαで示す開口角度が約70度ないし約110度であ
る。実際には、この角度範囲は永久磁石の非整合をさけ
るに特に有効である範囲に実験的に定めたもので、最適
角度は約82度である。
一の符号を付して示してある。第1図は電磁石lと永久
磁石2とにより形戊された装置の横断面図である。この
電磁石lは3つの磁極4.4′,4”および基部3を有
する。磁極4.4′,4”は共通の中心8を有する円周
上に並んだ円弧の形にしてあり、この円弧の長さは第1
図にαで示す開口角度が約70度ないし約110度であ
る。実際には、この角度範囲は永久磁石の非整合をさけ
るに特に有効である範囲に実験的に定めたもので、最適
角度は約82度である。
この電磁石は任意の種類の永久磁石と共に用いることが
でき、その最も正確な位置決めは、第1図に示した形式
の永久磁石2を用いた時に達成される。
でき、その最も正確な位置決めは、第1図に示した形式
の永久磁石2を用いた時に達成される。
永久磁石2は、実質的に平行で平坦なふたつの側面6と
、北極および南極に対応するふたつの弧状の面7.9と
を有する。好適な実施例においては、而7.9の開口角
度は磁極4 − 4 ”の開口角度と同様な程度として
ある。
、北極および南極に対応するふたつの弧状の面7.9と
を有する。好適な実施例においては、而7.9の開口角
度は磁極4 − 4 ”の開口角度と同様な程度として
ある。
永久磁石2の主要な特徴は、各面7.9に溝5が設けて
あることである。この溝5は面7.9に沿って長手方向
に延在し、これら面の中央線上に位置し、永久磁石2の
回転軸8に平行である。このようにして磁束は磁極4′
からこの面7の溝5によって限界される面7のふたつの
位置を介して永久磁石2へ正しく差し向けられ、また永
久磁石2から面9上の溝5によって限界される同様なふ
たつの位置を介して磁極4″および4へ正しく差し向け
られる。この逆もまた真である。
あることである。この溝5は面7.9に沿って長手方向
に延在し、これら面の中央線上に位置し、永久磁石2の
回転軸8に平行である。このようにして磁束は磁極4′
からこの面7の溝5によって限界される面7のふたつの
位置を介して永久磁石2へ正しく差し向けられ、また永
久磁石2から面9上の溝5によって限界される同様なふ
たつの位置を介して磁極4″および4へ正しく差し向け
られる。この逆もまた真である。
このようにして、装置の寸法を正しく定めて永久磁石の
各選択位置に組付けると、第1の溝5は一方の磁極の中
間に位置し、他方の磁極5は他のふたつの磁極の間のス
ペースの中間に位置する。
各選択位置に組付けると、第1の溝5は一方の磁極の中
間に位置し、他方の磁極5は他のふたつの磁極の間のス
ペースの中間に位置する。
磁束の方向制御をさらによくするためには、磁極4 −
4 ”を第2図および第3図に示すように変更すると
よい。
4 ”を第2図および第3図に示すように変更すると
よい。
第2図に示す変更例では、溝11が磁極10の内側に設
けてある。すなわち永久磁石に面する側に設けてある。
けてある。すなわち永久磁石に面する側に設けてある。
第3図に示す変更例では磁極l2が端部スロットを有す
るものとしてある。すなわちその上端部にスロットまた
はギャップ13が存在する。
るものとしてある。すなわちその上端部にスロットまた
はギャップ13が存在する。
いずれの場合にも、溝11およびスロット13は永久磁
石のpl5が止まるところ(第1図の磁極4′の前)の
位置に設けてある。単なる溝付の磁極および端部にスロ
ットを形成した磁極を第4図の斜視図に一諸に例示して
ある。しかし電磁石の磁極はひとつの実施例において同
形のものとすべきことは明かである。また一般に最も好
適な形式の磁極は溝付磁極である。
石のpl5が止まるところ(第1図の磁極4′の前)の
位置に設けてある。単なる溝付の磁極および端部にスロ
ットを形成した磁極を第4図の斜視図に一諸に例示して
ある。しかし電磁石の磁極はひとつの実施例において同
形のものとすべきことは明かである。また一般に最も好
適な形式の磁極は溝付磁極である。
第4図に示すように、各磁極4.4′,4”にはコイル
14,15.16が設けてある。これらのコイルのそれ
ぞれは予じめ選定した巻回数の巻線から成る。
14,15.16が設けてある。これらのコイルのそれ
ぞれは予じめ選定した巻回数の巻線から成る。
電磁石を作動せしめるためには、第1のコイルすなわち
磁極4′のコイル15は、この磁極4′を付勢するには
充分な強さであるが、関係するヒステリシスループの臨
界強さよりも弱い強さを有する電流を第1の方向に供給
されている。同じ電流が磁極4および4″に、磁極4′
へ供給した第1の電流の流れる方向とは反対の方向に供
給される。このように磁極4.4′および4″に同時に
電流を流した時、これらの電流による総合効果として電
磁石lが作動せしめられる。これによってマルチボール
核ダイボール磁界が形成されるのである。たとえば磁極
4′は北極であり、他方南極が磁極4および4″によっ
て形成される。
磁極4′のコイル15は、この磁極4′を付勢するには
充分な強さであるが、関係するヒステリシスループの臨
界強さよりも弱い強さを有する電流を第1の方向に供給
されている。同じ電流が磁極4および4″に、磁極4′
へ供給した第1の電流の流れる方向とは反対の方向に供
給される。このように磁極4.4′および4″に同時に
電流を流した時、これらの電流による総合効果として電
磁石lが作動せしめられる。これによってマルチボール
核ダイボール磁界が形成されるのである。たとえば磁極
4′は北極であり、他方南極が磁極4および4″によっ
て形成される。
このように各装置に必要とされる電極の数は3つである
。このような装置の複数個により形威されるマトリック
スパネルが第5図に回路を略示してある。この図では図
面を簡略化するために磁極4−4 ”を第1図の場合よ
りはるかに小さく示している。
。このような装置の複数個により形威されるマトリック
スパネルが第5図に回路を略示してある。この図では図
面を簡略化するために磁極4−4 ”を第1図の場合よ
りはるかに小さく示している。
前述のように、電磁石の各磁極はひとつの電極にひとつ
のコイルを有し、各電極は同じ行か、同じ列か、同じ対
角線上のすべての磁極に接続している。第5図において
たとえば左の列上のすべての磁極4′は電極18により
接続されている。電極20は底部の行のすべての磁極4
″に接続している。
のコイルを有し、各電極は同じ行か、同じ列か、同じ対
角線上のすべての磁極に接続している。第5図において
たとえば左の列上のすべての磁極4′は電極18により
接続されている。電極20は底部の行のすべての磁極4
″に接続している。
また電極21は同じ対角線上に位置するすべての磁極4
に接続している。
に接続している。
本発明によるマトリックスのための電極の全数はこのよ
うに既知のマトリックスにおける場合にくらべて大きく
減小せしめられ、従ってこのようなマトリックスは従来
のどのマトリックスにくらべてはるかに簡単であり製作
容易である。また本発明装置のおかげで永久磁石を収容
する素子をはるかに正確に位置決めすることができる。
うに既知のマトリックスにおける場合にくらべて大きく
減小せしめられ、従ってこのようなマトリックスは従来
のどのマトリックスにくらべてはるかに簡単であり製作
容易である。また本発明装置のおかげで永久磁石を収容
する素子をはるかに正確に位置決めすることができる。
この素子を制御するためには前述のようにこの所望素子
を横切る3つの電極のすべてに給電することが必要であ
る。たとえば第5図に示すように、もし素子AおよびB
を作動せしめようとすると、素子Aのための電極18.
20’および21と素子Bのための電極18′,20お
よび21に給電する。他の素子たとえば素子Cまたは素
子Dは、これらを接続する電極のひとつだけまたはふた
つだけ(素子Cについては電極20,および素子Bにつ
いては電極18および20)しか給電されないので、関
与する電磁石を制御するに充分な臨界強さに達しないの
である。これにより、マトリックスのすべての点を少な
い電極数および少ない制御部品数で制御することが可能
となるのである。
を横切る3つの電極のすべてに給電することが必要であ
る。たとえば第5図に示すように、もし素子AおよびB
を作動せしめようとすると、素子Aのための電極18.
20’および21と素子Bのための電極18′,20お
よび21に給電する。他の素子たとえば素子Cまたは素
子Dは、これらを接続する電極のひとつだけまたはふた
つだけ(素子Cについては電極20,および素子Bにつ
いては電極18および20)しか給電されないので、関
与する電磁石を制御するに充分な臨界強さに達しないの
である。これにより、マトリックスのすべての点を少な
い電極数および少ない制御部品数で制御することが可能
となるのである。
以上本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述したが、本発明はこれらの特定の実施例に限定
されるものではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多
の変化変形がなし得ることはもちろんである。
いて詳述したが、本発明はこれらの特定の実施例に限定
されるものではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多
の変化変形がなし得ることはもちろんである。
第1図は電磁石と永久磁石の横断面図、第2図は異なっ
た形状を有する電磁石の磁極の横断面図、第3図は第3
の型式の磁極の横断面図、第4図は電磁石の側面図、第
5図は複数個の装置で形成したマトリックス領域の略図
である。 l・・電磁石、2・・永久磁石、3・・基部、4.4′
,4”・・磁極、5・・溝、6・・側面、79・・面、
8・・回動軸線、10・・磁極、i1・・溝、 12・ ・磁極、 13・ ・スロット、 14.15.16・ コイル、 18 20 21・ ・電極。
た形状を有する電磁石の磁極の横断面図、第3図は第3
の型式の磁極の横断面図、第4図は電磁石の側面図、第
5図は複数個の装置で形成したマトリックス領域の略図
である。 l・・電磁石、2・・永久磁石、3・・基部、4.4′
,4”・・磁極、5・・溝、6・・側面、79・・面、
8・・回動軸線、10・・磁極、i1・・溝、 12・ ・磁極、 13・ ・スロット、 14.15.16・ コイル、 18 20 21・ ・電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線に関して対称な可動素子のその軸線を中心とす
る回動を制御する装置であって、前記可動素子に内蔵さ
れた永久磁石(2)を制御する固定電磁石(1)を包含
し、この固定電磁石が、それぞれひとつまたはそれ以上
の巻線からなる少なくともひとつのコイル(14,15
,16)を有する3つの等間隔を隔てた磁極(4,4′
,4″)を有する装置において、前記電磁石の磁極の少
なくとも内面を円弧の形に成形したこと、およびこれら
各円弧の前記回動軸線に対する開口角度(α)を約70
度ないし約110度としたことを特徴とする装置。 2 請求項1記載の装置において、前記円弧の開口角度
(α)を約82度としたことを特徴とする装置。 3 請求項1記載の装置において、前記永久磁石(2)
がそのふたつの磁極のそれぞれに沿って溝(5)を有し
、この溝(5)が、磁極面(7,9)の中間において前
記永久磁石(2)の回動軸線(8)に平行に位置してい
ることを特徴とする装置。 4 請求項3記載の装置において、前記永久磁石の磁極
面(7,9)が、前記電磁石の磁極(4−4″)の半径
および開口角度に類似する半径および開口角度を有する
円弧の形としてあることを特徴とする装置。 5 請求項1記載の装置において、前記電磁石の各磁極
(10,12)が溝(11)、スロット(13)または
これらに類似する部分を、磁極の中間で前記永久磁石(
2)に面し前記永久磁石(2)の回動軸線(8)に平行
に配設したことを特徴とする装置。 6 請求項1記載の装置において、前記電磁石(1)の
各磁極(4−4″,10,12)がひとつの巻線から成
る単一のコイルを有することを特徴とする装置。 7 少なくともひとつの永久磁石を内蔵する可動素子の
その軸線を中心とする回動を電磁的に制御する方法にお
いて、電磁石(1)を3つのコイル(14−16)に同
時に電流を流すことにより作動せしめるが、この電流は
それぞれのコイルについては関係ヒステリシスループの
臨界強さよりは弱い強さとし、かつこれら電流の総和が
前記臨界強さをこえる強さとなるようにしたこと、およ
び前記電流を前記コイルのうちふたつについては第1の
方向に、また第3のコイルについてはこの第1の方向と
は逆の方向である第2の方向に流すことを特徴とする方
法。 8 それぞれ電磁石により可動素子のその軸線を中心と
する回動を制御するようにした複数の装置により形成さ
れたマトリックスパネルにおいて、前記複数の装置を請
求項1ないし6のいずれかに従って製作したことを特徴
とするマトリックスパネル。 9 請求項8記載のマトリックスパネルにおいて、垂直
方向、水平方向、対角線方向の3つの方向の電極が前記
可動素子の電磁石を直列接続し、各電磁石が3つの電極
によって給電され角度位置を制御するように付勢される
ことを特徴とするマトリックスパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758389A JPH0356057A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 可動素子の回動を制御する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758389A JPH0356057A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 可動素子の回動を制御する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356057A true JPH0356057A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16208648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18758389A Pending JPH0356057A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 可動素子の回動を制御する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356057A (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18758389A patent/JPH0356057A/ja active Pending
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