JPH0356071Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356071Y2 JPH0356071Y2 JP2926987U JP2926987U JPH0356071Y2 JP H0356071 Y2 JPH0356071 Y2 JP H0356071Y2 JP 2926987 U JP2926987 U JP 2926987U JP 2926987 U JP2926987 U JP 2926987U JP H0356071 Y2 JPH0356071 Y2 JP H0356071Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- nut
- chassis
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 12
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、試作段階において電子部品等を配
置配線したプリント基板とこのプリント基板を固
定するシヤーシとの間に設ける合成樹脂製のプリ
ント基板スペーサに関する。
置配線したプリント基板とこのプリント基板を固
定するシヤーシとの間に設ける合成樹脂製のプリ
ント基板スペーサに関する。
(従来の技術)
従来、試作段階において電子部品等を配線した
プリント基板をシヤーシに取付ける場合は、第3
図に示すように、プリント基板6とシヤーシ7の
所定個所に所望の大きさの穴を穿設し、ねじ8に
よつて合成樹脂製のプリント基板スペーサ9の下
端をシヤーシ7に螺着して立設し、プリント基板
6をプリント基板スペーサ9の上端にねじ8で螺
着してシヤーシ7にプリント基板6を仮りに固定
するようにしていた。
プリント基板をシヤーシに取付ける場合は、第3
図に示すように、プリント基板6とシヤーシ7の
所定個所に所望の大きさの穴を穿設し、ねじ8に
よつて合成樹脂製のプリント基板スペーサ9の下
端をシヤーシ7に螺着して立設し、プリント基板
6をプリント基板スペーサ9の上端にねじ8で螺
着してシヤーシ7にプリント基板6を仮りに固定
するようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述のような試作段階において、仮り止めの後
に、プリント基板6の位置やプリント基板6とシ
ヤーシ7とのスペーサの変更が要求されると、再
度シヤーシ7に穴を穿設し直さなければならず、
またねじ8も締め直さなければならず非常に手間
がかかるという欠点があつた。
に、プリント基板6の位置やプリント基板6とシ
ヤーシ7とのスペーサの変更が要求されると、再
度シヤーシ7に穴を穿設し直さなければならず、
またねじ8も締め直さなければならず非常に手間
がかかるという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上述のような欠点を解決するため
に、合成樹脂製の基台の上面中央部にナツトを埋
設すると共に底面に両面接着テープを貼着し、か
つ一端にナツト部と他端にねじ部とを有する合成
樹脂製の柱部材のねじ部を前記ナツトに螺着した
ことを特徴とし、試作段階においてプリント基板
をシヤーシに仮に取り付けた後において、再びプ
リント基板の位置やプリント基板とシヤーシとの
スペースの変更が要求された場合でも容易にこれ
に対処できるようにしたものである。
に、合成樹脂製の基台の上面中央部にナツトを埋
設すると共に底面に両面接着テープを貼着し、か
つ一端にナツト部と他端にねじ部とを有する合成
樹脂製の柱部材のねじ部を前記ナツトに螺着した
ことを特徴とし、試作段階においてプリント基板
をシヤーシに仮に取り付けた後において、再びプ
リント基板の位置やプリント基板とシヤーシとの
スペースの変更が要求された場合でも容易にこれ
に対処できるようにしたものである。
(実施例)
以下、図面を参照し、この考案の一実施例を説
明する。
明する。
第1図はこの考案に係るプリント基板スペーサ
1を示す図であり、第2図はプリント基板6及び
シヤーシ7との間にこの考案に係るプリント基板
スペーサ1を取り付けた状態を示す図である。
1を示す図であり、第2図はプリント基板6及び
シヤーシ7との間にこの考案に係るプリント基板
スペーサ1を取り付けた状態を示す図である。
この考案は、第1図に示すように、合成樹脂製
の基台3の上面中央部にナツト4を埋設すると共
に底面に両面接着テープ5を貼着し、かつ一端に
ナツト部2Aと他端にねじ部2Bとを有する合成
樹脂製の柱部材2のねじ部2Bを前記ナツト4に
螺着したことを特徴とし、第2図に示すように、
電子部品等を配置配線したプリント基板6とこの
プリント基板6を固定するシヤーシ7との間に設
置するものである。
の基台3の上面中央部にナツト4を埋設すると共
に底面に両面接着テープ5を貼着し、かつ一端に
ナツト部2Aと他端にねじ部2Bとを有する合成
樹脂製の柱部材2のねじ部2Bを前記ナツト4に
螺着したことを特徴とし、第2図に示すように、
電子部品等を配置配線したプリント基板6とこの
プリント基板6を固定するシヤーシ7との間に設
置するものである。
この合成樹脂製の基台3の上面のナツト4には
合成樹脂製の柱部材2のねじ部2Bを螺着し、そ
の柱部材2の上端にはプリント基板6をねじ8に
よつて螺着できるようにナツト部2Aを設け、柱
部材2の下端にはねじ部2Bを設けて基台3のナ
ツト部2Aと結合できるようにしている。
合成樹脂製の柱部材2のねじ部2Bを螺着し、そ
の柱部材2の上端にはプリント基板6をねじ8に
よつて螺着できるようにナツト部2Aを設け、柱
部材2の下端にはねじ部2Bを設けて基台3のナ
ツト部2Aと結合できるようにしている。
なお、柱部材2は基台3に着脱自在に螺着され
ており、高さ寸法の異なる数種の柱部材2を用意
しておけば、試作段階において仮り止めする場
合、プリント基板6とシヤーシ7とのスペースの
高さの変更が要求されても柱部材2を取替えるだ
けで対処することができる。
ており、高さ寸法の異なる数種の柱部材2を用意
しておけば、試作段階において仮り止めする場
合、プリント基板6とシヤーシ7とのスペースの
高さの変更が要求されても柱部材2を取替えるだ
けで対処することができる。
また、基台3の底面には両面接着テープ5を貼
着し、この両面接着テープ5によつてシヤーシ7
との仮りの固定個所の着脱を行なうものであり、
試作段階の仮り止め時にプリント基板6の位置変
更が要求されても容易にこれに対処することがで
きる。
着し、この両面接着テープ5によつてシヤーシ7
との仮りの固定個所の着脱を行なうものであり、
試作段階の仮り止め時にプリント基板6の位置変
更が要求されても容易にこれに対処することがで
きる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば、プリント基板
とシヤーシとの間にスペーサを設けて仮りに取付
ける場合、シヤーシに穴を穿設しなくてもよく、
また、プリント基板の位置やプリント基板とシヤ
ーシとのスペースの変更が要求されても手間をか
けずに容易に対処できるという効果がある。
とシヤーシとの間にスペーサを設けて仮りに取付
ける場合、シヤーシに穴を穿設しなくてもよく、
また、プリント基板の位置やプリント基板とシヤ
ーシとのスペースの変更が要求されても手間をか
けずに容易に対処できるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例に係るプリント基
板スペーサの斜視図、第2図はこの考案の一実施
例に係るプリント基板スペーサの取付け状態を示
す図、第3図は従来のプリント基板スペーサの取
付け状態を示す図である。 1……この考案に係るプリント基板スペーサ、
2……合成樹脂製の柱部材、2A……ナツト部、
2B……ねじ部、3……合成樹脂製の基台、4…
…ナツト、5……両面接着テープ、6……プリン
ト基板、7……シヤーシ、8……ねじ、9……従
来のプリント基板スペーサ。
板スペーサの斜視図、第2図はこの考案の一実施
例に係るプリント基板スペーサの取付け状態を示
す図、第3図は従来のプリント基板スペーサの取
付け状態を示す図である。 1……この考案に係るプリント基板スペーサ、
2……合成樹脂製の柱部材、2A……ナツト部、
2B……ねじ部、3……合成樹脂製の基台、4…
…ナツト、5……両面接着テープ、6……プリン
ト基板、7……シヤーシ、8……ねじ、9……従
来のプリント基板スペーサ。
Claims (1)
- 合成樹脂製の基台3の上面中央部にナツト4を
埋設すると共に底面に両面接着テープ5を貼着
し、かつ一端にナツト部2Aと他端にねじ部2B
とを有する合成樹脂製の柱部材2のねじ部2Bを
前記ナツト4に螺着したことを特徴とするプリン
ト基板スペーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926987U JPH0356071Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926987U JPH0356071Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136392U JPS63136392U (ja) | 1988-09-07 |
| JPH0356071Y2 true JPH0356071Y2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=30833007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2926987U Expired JPH0356071Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356071Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744060Y2 (ja) * | 1989-11-08 | 1995-10-09 | 株式会社三陽電機製作所 | 車両用蛍光灯の基板の取付構造 |
| JPH0747914Y2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-11-01 | 積水化学工業株式会社 | 電気部品へのプリント基板の取付構造 |
| JP2000294961A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-20 | Harness Syst Tech Res Ltd | ジョイントボックスのケース及びジョイントボックスの組立方法 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2926987U patent/JPH0356071Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136392U (ja) | 1988-09-07 |
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