JPH0744060Y2 - 車両用蛍光灯の基板の取付構造 - Google Patents
車両用蛍光灯の基板の取付構造Info
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- JPH0744060Y2 JPH0744060Y2 JP1989130691U JP13069189U JPH0744060Y2 JP H0744060 Y2 JPH0744060 Y2 JP H0744060Y2 JP 1989130691 U JP1989130691 U JP 1989130691U JP 13069189 U JP13069189 U JP 13069189U JP H0744060 Y2 JPH0744060 Y2 JP H0744060Y2
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は車両用蛍光灯の基板の取付構造に関するもの
である。
である。
[従来の技術] この種の取付構造は、第6図に示すように例えばバス車
両の天井33には蛍光灯ケース22が複数個のねじ23によっ
て固定されている。この蛍光灯ケース22内部には蛍光灯
24を点灯制御するための制御回路25を設けた基板26がス
ペーサ27を介してねじ28およびナット29によって蛍光灯
ケース22に締付固定されている。また、バス車両の天井
33の裏面には発泡剤30が流し込まれており、ねじ23を外
しても発泡剤30によって蛍光灯ケース22が天井33から容
易に外れないようになっている。
両の天井33には蛍光灯ケース22が複数個のねじ23によっ
て固定されている。この蛍光灯ケース22内部には蛍光灯
24を点灯制御するための制御回路25を設けた基板26がス
ペーサ27を介してねじ28およびナット29によって蛍光灯
ケース22に締付固定されている。また、バス車両の天井
33の裏面には発泡剤30が流し込まれており、ねじ23を外
しても発泡剤30によって蛍光灯ケース22が天井33から容
易に外れないようになっている。
[考案が解決しようとする課題] そして、制御回路25を交換する必要が生じた場合、蛍光
灯ケース22に螺入されたねじ32を取り外してグローブ31
を取り除いた後、ねじ28を緩めてねじ28からナット29を
取り外すことにより、基板26の交換を行うことになる。
ところが、従来の構造ではナット29が空回りしてねじ28
から外れない場合があったり、仮にナット29がねじ28か
ら外れてもスペーサ27が落下散逸したり、新しい基板26
を再びねじ28にて取付けようとしてもスペーサ27を介挿
させての取付作業のため作業が難しくナット29が安定せ
ず、ねじ28にて締め付けることができないという問題が
あった。そこで、蛍光灯ケース22をバス車両の天井33か
ら取り外して基板26を交換することになるが、発泡剤30
が充填されているためこの交換作業は大変面倒であっ
た。
灯ケース22に螺入されたねじ32を取り外してグローブ31
を取り除いた後、ねじ28を緩めてねじ28からナット29を
取り外すことにより、基板26の交換を行うことになる。
ところが、従来の構造ではナット29が空回りしてねじ28
から外れない場合があったり、仮にナット29がねじ28か
ら外れてもスペーサ27が落下散逸したり、新しい基板26
を再びねじ28にて取付けようとしてもスペーサ27を介挿
させての取付作業のため作業が難しくナット29が安定せ
ず、ねじ28にて締め付けることができないという問題が
あった。そこで、蛍光灯ケース22をバス車両の天井33か
ら取り外して基板26を交換することになるが、発泡剤30
が充填されているためこの交換作業は大変面倒であっ
た。
本考案の目的は、車両用蛍光灯の基板の交換作業を容易
にすることができる車両用基板の取付構造を提供するこ
とにある。
にすることができる車両用基板の取付構造を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、第1の考案は、基台に対
し所定間隔離間して取り付けられる基板の車両用蛍光灯
の基板の取付構造において、前記基板が取り付けられる
側の基台には締付部材が着脱可能に係合する係合部材を
固着し、同係合部材と基板間には前記締付部材が挿通さ
れるスペーサを配設するとともに、同スペーサは弾性を
有する脚部により係合部材に対し着脱自在に係止し、前
記締付部材を係合部材に係合して基板をスペーサを介し
て固定したことを特徴とする車両用蛍光灯の基板の取付
構造をその要旨としている。
し所定間隔離間して取り付けられる基板の車両用蛍光灯
の基板の取付構造において、前記基板が取り付けられる
側の基台には締付部材が着脱可能に係合する係合部材を
固着し、同係合部材と基板間には前記締付部材が挿通さ
れるスペーサを配設するとともに、同スペーサは弾性を
有する脚部により係合部材に対し着脱自在に係止し、前
記締付部材を係合部材に係合して基板をスペーサを介し
て固定したことを特徴とする車両用蛍光灯の基板の取付
構造をその要旨としている。
第2の考案においては、スペーサには係合部材を収納す
る空間部を形成するとともに、基台に対し当接する脚部
を設けたことをその要旨とする。
る空間部を形成するとともに、基台に対し当接する脚部
を設けたことをその要旨とする。
[作用] 上記第1の考案によれば、基板が設けられる側の基台に
固着した係合部材なスペーサを介して基板を配設し、締
付部材を係合部材に係合するだけで基板が固定される。
このとき、基板が未だ取付けられず、締付部材が締付け
られる以前においてはスペーサは弾性を有する脚部によ
り係合部材に対し係止するため脱落することはない。
固着した係合部材なスペーサを介して基板を配設し、締
付部材を係合部材に係合するだけで基板が固定される。
このとき、基板が未だ取付けられず、締付部材が締付け
られる以前においてはスペーサは弾性を有する脚部によ
り係合部材に対し係止するため脱落することはない。
また、第2の考案によれば、スペーサの空間部に係合部
材が収納されるとともにスペーサの脚部が基台に当接
し、係合部材に締付部材を係合したときスペーサが脚部
によって安定した状態で配設される。
材が収納されるとともにスペーサの脚部が基台に当接
し、係合部材に締付部材を係合したときスペーサが脚部
によって安定した状態で配設される。
[実施例] 以下、本考案をバス車両用に具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図に示すように、バス車両の天井1には基台として
の蛍光灯ケース2が装着されている。この蛍光灯ケース
2は周縁に設けられたフランジ2aに数個のねじ3を挿通
し、天井1に締付することにより固定されている。ま
た、前記蛍光灯ケース2周縁には段部2bが形成されてお
り、その段部2bに対しパッキン4を介してグローブ5が
ねじ21を締付することにより固定されている。なお、H
は天井1の内側および蛍光灯ケース2の内側に流し込ま
れた発泡剤である。
の蛍光灯ケース2が装着されている。この蛍光灯ケース
2は周縁に設けられたフランジ2aに数個のねじ3を挿通
し、天井1に締付することにより固定されている。ま
た、前記蛍光灯ケース2周縁には段部2bが形成されてお
り、その段部2bに対しパッキン4を介してグローブ5が
ねじ21を締付することにより固定されている。なお、H
は天井1の内側および蛍光灯ケース2の内側に流し込ま
れた発泡剤である。
前記蛍光灯ケース2の内部中央には長手方向(第1図に
おいて紙面と直交する方向)へ延びるように蛍光灯6が
配設されている。また、蛍光灯ケース2の左側側面には
基板としてのプリント基板7が座金13、合成樹脂等で形
成されたスペーサ8を介して締付部材としてのねじ9に
よって締付固定されている。なお、プリント基板7には
前記蛍光灯6の点灯制御を行う制御回路10が設けられて
いる。
おいて紙面と直交する方向)へ延びるように蛍光灯6が
配設されている。また、蛍光灯ケース2の左側側面には
基板としてのプリント基板7が座金13、合成樹脂等で形
成されたスペーサ8を介して締付部材としてのねじ9に
よって締付固定されている。なお、プリント基板7には
前記蛍光灯6の点灯制御を行う制御回路10が設けられて
いる。
次に、前記プリント基板7の取付構造について詳細に説
明する。
明する。
第3図に示すように、前記蛍光灯ケース2においてプリ
ント基板7が配設される側の側面には、四角形状に形成
された係合部材としてのウエルドナット11がその四隅に
おいて溶接されることにより固着され、その四隅におい
て溶接部12が形成されている。
ント基板7が配設される側の側面には、四角形状に形成
された係合部材としてのウエルドナット11がその四隅に
おいて溶接されることにより固着され、その四隅におい
て溶接部12が形成されている。
また、前記ウエルドナット11を被冠するスペーサ8は四
角筒状に形成され、その軸心方向にねじ9を挿通するた
めの貫通孔15が設けられている。また、スペーサ8の底
面には前記ウエルドナット11を収納するように横断面四
角形状の空間部14が形成されている。また、スペーサ8
の上面には短円筒形状の突部16が突設されている。
角筒状に形成され、その軸心方向にねじ9を挿通するた
めの貫通孔15が設けられている。また、スペーサ8の底
面には前記ウエルドナット11を収納するように横断面四
角形状の空間部14が形成されている。また、スペーサ8
の上面には短円筒形状の突部16が突設されている。
したがって、第2図に示すように前記突部16によりプリ
ント基板7の取着状態では、プリント基板7の舌面に凹
部17が形成される。その結果、部品等をプリント基板7
に固定する場合に使用するハンダD、または部品のリー
ド線等がスペーサ8と干渉しないようになっており、で
きるだけプリント基板7の裏面を有効に使用するように
配慮されている。
ント基板7の取着状態では、プリント基板7の舌面に凹
部17が形成される。その結果、部品等をプリント基板7
に固定する場合に使用するハンダD、または部品のリー
ド線等がスペーサ8と干渉しないようになっており、で
きるだけプリント基板7の裏面を有効に使用するように
配慮されている。
また、スペーサ8の底面側において各角部は切欠形成さ
れて4個の脚部18が突設されている。よって、スペーサ
8の底面は脚部18により前記ウエルドナット11の溶接部
12がスペーサ8に干渉しないようになっており、前記4
個の脚部18によってスペーサ8が蛍光灯ケース2に対し
安定した状態で配設されるようになっている。
れて4個の脚部18が突設されている。よって、スペーサ
8の底面は脚部18により前記ウエルドナット11の溶接部
12がスペーサ8に干渉しないようになっており、前記4
個の脚部18によってスペーサ8が蛍光灯ケース2に対し
安定した状態で配設されるようになっている。
さらに、前記4個の脚部18の内相対向する一対の脚部18
の両側にはスリット19が縦方向にそれぞれ形成されてい
る。したがって、スリット19が形成された脚部18はウエ
ルドナット11を収納するとき、空間部14の内外方向に撓
み可能に嵌合しやすいように若干の弾性を有している。
なお、20は前記ウエルドナット11の側面に当接してスペ
ーサ8をウエルドナット1に嵌着係止させる突起であ
る。
の両側にはスリット19が縦方向にそれぞれ形成されてい
る。したがって、スリット19が形成された脚部18はウエ
ルドナット11を収納するとき、空間部14の内外方向に撓
み可能に嵌合しやすいように若干の弾性を有している。
なお、20は前記ウエルドナット11の側面に当接してスペ
ーサ8をウエルドナット1に嵌着係止させる突起であ
る。
次に、プリント基板7の交換について説明する。
制御回路10の故障等が発生しプリント基板7の交換の必
要が生じた場合、ねじ21およびグローブ5をバス車両の
天井1から取り外す。そして、プリント基板7が固定さ
れているねじ9を緩めてウエルドナット11からねじ9を
取り外す。このとき、ウエルドナット11は固着されてい
るため、ウエルドナット11の空回りがなく容易にねじ9
を取り外すことができる。また、スペーサ8は突起20で
のウエルドナット11の側面への係止により、ウエルドナ
ット1に嵌着したままなので、容易に交換する新しいプ
リント基板7をスペーサ8の突部16に当接し、座金13、
透孔7a、貫通孔15にねじ9を挿通させて締付固定するこ
とができる。そして、ウエルドナット11が蛍光灯ケース
2に固着されているため、ねじ9をウエルドナット11に
螺入するだけで、一方向からの作業だけで容易にプリン
ト基板7を締付固定することができる。その結果、蛍光
灯ケース2を天井1から取り外してプリント基板7を交
換する必要がないので、交換作業を効率よく行うことが
できる。
要が生じた場合、ねじ21およびグローブ5をバス車両の
天井1から取り外す。そして、プリント基板7が固定さ
れているねじ9を緩めてウエルドナット11からねじ9を
取り外す。このとき、ウエルドナット11は固着されてい
るため、ウエルドナット11の空回りがなく容易にねじ9
を取り外すことができる。また、スペーサ8は突起20で
のウエルドナット11の側面への係止により、ウエルドナ
ット1に嵌着したままなので、容易に交換する新しいプ
リント基板7をスペーサ8の突部16に当接し、座金13、
透孔7a、貫通孔15にねじ9を挿通させて締付固定するこ
とができる。そして、ウエルドナット11が蛍光灯ケース
2に固着されているため、ねじ9をウエルドナット11に
螺入するだけで、一方向からの作業だけで容易にプリン
ト基板7を締付固定することができる。その結果、蛍光
灯ケース2を天井1から取り外してプリント基板7を交
換する必要がないので、交換作業を効率よく行うことが
できる。
また、スペーサ8を合成樹脂によって形成したので蛍光
灯ケース2に対し制御回路10の絶縁を容易に行うことが
できる。さらに、脚部18の両側にスリット19を形成し、
脚部18に弾性を持たせたのでねじ9を締め付け過ぎても
脚部18が撓むので、プリント基板7に無理な締付力がか
からず、プリント基板7の破損を防止することができ
る。
灯ケース2に対し制御回路10の絶縁を容易に行うことが
できる。さらに、脚部18の両側にスリット19を形成し、
脚部18に弾性を持たせたのでねじ9を締め付け過ぎても
脚部18が撓むので、プリント基板7に無理な締付力がか
からず、プリント基板7の破損を防止することができ
る。
さらに、プリント基板7を天井1の裏側等に設けるとき
には、ねじ9およびウエルドナット11を天井1の裏側に
設けることができるので見栄えをよくすることができ
る。
には、ねじ9およびウエルドナット11を天井1の裏側に
設けることができるので見栄えをよくすることができ
る。
本実施例においてはスペーサ8を合成樹脂で形成した
が、ゴム等の絶縁材料を使用してスペーサ8を形成する
ことも可能である。
が、ゴム等の絶縁材料を使用してスペーサ8を形成する
ことも可能である。
本実施例はバス車両に具体化したが、プリント基板7を
使用するところであれば、本実施例のプリント基板7の
支持構造を利用することは当然可能である。
使用するところであれば、本実施例のプリント基板7の
支持構造を利用することは当然可能である。
なお、この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で任意に変更
することは可能である。
く、この考案の趣旨から逸脱しない範囲内で任意に変更
することは可能である。
[考案の効果] 以上詳述したように、この考案によれば係合部材が基板
の取り付けられる側に固着されているため、締付部材を
緩めたり、締め付けたりするだけで容易に基板の交換作
業を行うことができる、また、締付部材を係合部材に対
し確実に締め付けることができるという効果がある。
の取り付けられる側に固着されているため、締付部材を
緩めたり、締め付けたりするだけで容易に基板の交換作
業を行うことができる、また、締付部材を係合部材に対
し確実に締め付けることができるという効果がある。
さらに、スペーサを弾性を有する脚部により係合部材に
対し着脱自在に係止するため、基板の交換時において、
スペーサが脱落することはない。又、スペーサ自身の交
換も簡単に行うことができる。又、締付部材を締付けす
ぎてもスペーサの脚部は弾性を備えているため、脚部が
撓むことにより、基板に無理な締付力がかからず、基板
の破損を防止することができる。また、スペーサに基台
に当接する脚部を設けたことにより、スペーサを基台に
対し安定した状態で配置することができるので、基板を
安定した状態で取り付けることができる効果がある。
対し着脱自在に係止するため、基板の交換時において、
スペーサが脱落することはない。又、スペーサ自身の交
換も簡単に行うことができる。又、締付部材を締付けす
ぎてもスペーサの脚部は弾性を備えているため、脚部が
撓むことにより、基板に無理な締付力がかからず、基板
の破損を防止することができる。また、スペーサに基台
に当接する脚部を設けたことにより、スペーサを基台に
対し安定した状態で配置することができるので、基板を
安定した状態で取り付けることができる効果がある。
第1図は本考案の概要を示す一部切欠断面図、第2図は
プリント基板の取付構造を示す断面図、第3図はプリン
ト基板の取付構造を示す分解斜視図、第4図はスペーサ
を上方から見た斜視図、第5図はスペーサを下方から見
た斜視図、第6図は従来の概要を示す説明図である。 2……基台としての蛍光灯ケース、7……基台としての
プリント基板、8……スペーサ、9……締付部材として
のねじ、11……係合部材としてのウエルドナット、14…
…空間部、18……脚部。
プリント基板の取付構造を示す断面図、第3図はプリン
ト基板の取付構造を示す分解斜視図、第4図はスペーサ
を上方から見た斜視図、第5図はスペーサを下方から見
た斜視図、第6図は従来の概要を示す説明図である。 2……基台としての蛍光灯ケース、7……基台としての
プリント基板、8……スペーサ、9……締付部材として
のねじ、11……係合部材としてのウエルドナット、14…
…空間部、18……脚部。
Claims (2)
- 【請求項1】基台(2)に対し所定間隔離間して取り付
けられる基板(7)の車両用蛍光灯の基板の取付構造に
おいて、 前記基板(7)が取り付けられる側の基台(2)には締
付部材(9)が着脱可能に係合する係合部材(11)を固
着し、同係合部材(11)と基板(7)間には前記締付部
材(9)が挿通されるスペーサ(8)を配設するととも
に、同スペーサ(8)は弾性を有する脚部(18)により
係合部材(11)に対し着脱自在に係止し、前記締付部材
(9)を係合部材(11)に係合して基板(7)をスペー
サ(8)を介して固定したことを特徴とする車両用蛍光
灯の基板の取付構造。 - 【請求項2】スペーサ(8)には係合部材(11)を収納
する空間部を形成するとともに、基台(2)に対し当接
する脚部(18)を設けたことを特徴とする請求項1に記
載の車両用蛍光灯の基板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130691U JPH0744060Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用蛍光灯の基板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130691U JPH0744060Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用蛍光灯の基板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369289U JPH0369289U (ja) | 1991-07-09 |
| JPH0744060Y2 true JPH0744060Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31678247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989130691U Expired - Fee Related JPH0744060Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 車両用蛍光灯の基板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744060Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570867A (en) * | 1995-09-18 | 1996-11-05 | Illinois Tool Works, Inc. | Shock mount assembly |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022185Y2 (ja) * | 1980-08-22 | 1985-07-02 | 清 中山 | 傾斜フエンスと柵柱との取付装置 |
| JPH0356071Y2 (ja) * | 1987-02-27 | 1991-12-16 | ||
| JPS6420520U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1989130691U patent/JPH0744060Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369289U (ja) | 1991-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |