JPH0356128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356128Y2 JPH0356128Y2 JP12228086U JP12228086U JPH0356128Y2 JP H0356128 Y2 JPH0356128 Y2 JP H0356128Y2 JP 12228086 U JP12228086 U JP 12228086U JP 12228086 U JP12228086 U JP 12228086U JP H0356128 Y2 JPH0356128 Y2 JP H0356128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- bumper filler
- bumper
- mounting member
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 135
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 43
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば自動車等の車体前部もしく
は車体後部において車両上下方向に間隔を保つて
配設固定される艤装品(リヤコンビネーシヨンラ
ンプ等)バンパとの間を覆うように、この間に取
付けられるバンパフイラの取付構造に関するもの
である。
は車体後部において車両上下方向に間隔を保つて
配設固定される艤装品(リヤコンビネーシヨンラ
ンプ等)バンパとの間を覆うように、この間に取
付けられるバンパフイラの取付構造に関するもの
である。
従来、自動車等の例えば車体後部においては、
第5図および第6図に示すように車体後部下方に
取付けられるリヤバンパ20の上方に間隔を保つ
て艤装品であるリヤコンビネーシヨンランプ10
が取付けられている、即ち車体後部において車両
上下方向に間隔を保つてリヤコンビネーシヨンラ
ンプ10とリヤバンパ20が配設固定されてい
る。そしてこのリヤコンビネーシヨンランプ10
(下部)とリヤバンパ20(上部)との間には車
体であるロアバツクパネル90の外板色を通すべ
く(前記間隔を覆うべく)、例えば前記ロアバツ
クパネル90を車外側に突出(絞り)形成する
(前記リヤコンビネーシヨンランプ10外側面と
略同一面上とする)ことが考えられるが、前記ロ
アバツクパネル90は前記リヤコンビネーシヨン
ランプ10を配設固定する(このリヤコンビネー
シヨンランプ10が車外側に突出しないようにし
て配設固定する)べく第5図に示すように車室側
に凹形成(深く絞られて成形)されているのであ
つて、深く絞られて凹形成されたこのロアバツク
パネル90におけるリヤコンビネーシヨンランプ
10取付部位から前述したように逆方向(車外
側)に向けて前記リヤコンビネーシヨンランプ1
0の外側面と略同一面上部位まで前記ロアバツク
パネル90を突出形成する(深く絞り形成する)
ことは不可能である。即ち前記リヤコンビネーシ
ヨンランプ10(下部)とリヤバンパ20(上
部)との間を覆うべく前記ロアバツクパネル90
を車外側に向けて突出形成(所謂一体形成)する
ことはできないものである。
第5図および第6図に示すように車体後部下方に
取付けられるリヤバンパ20の上方に間隔を保つ
て艤装品であるリヤコンビネーシヨンランプ10
が取付けられている、即ち車体後部において車両
上下方向に間隔を保つてリヤコンビネーシヨンラ
ンプ10とリヤバンパ20が配設固定されてい
る。そしてこのリヤコンビネーシヨンランプ10
(下部)とリヤバンパ20(上部)との間には車
体であるロアバツクパネル90の外板色を通すべ
く(前記間隔を覆うべく)、例えば前記ロアバツ
クパネル90を車外側に突出(絞り)形成する
(前記リヤコンビネーシヨンランプ10外側面と
略同一面上とする)ことが考えられるが、前記ロ
アバツクパネル90は前記リヤコンビネーシヨン
ランプ10を配設固定する(このリヤコンビネー
シヨンランプ10が車外側に突出しないようにし
て配設固定する)べく第5図に示すように車室側
に凹形成(深く絞られて成形)されているのであ
つて、深く絞られて凹形成されたこのロアバツク
パネル90におけるリヤコンビネーシヨンランプ
10取付部位から前述したように逆方向(車外
側)に向けて前記リヤコンビネーシヨンランプ1
0の外側面と略同一面上部位まで前記ロアバツク
パネル90を突出形成する(深く絞り形成する)
ことは不可能である。即ち前記リヤコンビネーシ
ヨンランプ10(下部)とリヤバンパ20(上
部)との間を覆うべく前記ロアバツクパネル90
を車外側に向けて突出形成(所謂一体形成)する
ことはできないものである。
従つて第5図および第6図に示すように、車両
上下方向に間隔を保つて配設固定されている前記
リヤコンビネーシヨンランプ10(下部)とリヤ
バンパ20(上部)との間には、前記リヤバンパ
20(もしくは車体であるロアバツクパネル9
0)と同一色のリヤバンパフイラ30と称される
部材が、前記リヤコンビネーシヨンランプ10の
外側面と略同一面上に位置するように取付けられ
ている。
上下方向に間隔を保つて配設固定されている前記
リヤコンビネーシヨンランプ10(下部)とリヤ
バンパ20(上部)との間には、前記リヤバンパ
20(もしくは車体であるロアバツクパネル9
0)と同一色のリヤバンパフイラ30と称される
部材が、前記リヤコンビネーシヨンランプ10の
外側面と略同一面上に位置するように取付けられ
ている。
このリヤバンパフイラ30の取付方法として
は、例えば第5図に示すように前記リヤバンパフ
イラ30取付用のブラケツト40aを別体形成
し、このブラケツト40a(一端)に断面略コ字
形の前記リヤバンパフイラ30の上下各端縁31
0,320をスポツト溶接で固定して、前記ブラ
ケツト40a(他端)に溶着したスタツドボルト
VとナツトNで前記リヤバンパフイラ30が固着
された前記ブラケツト40aを前記ロアバツクパ
ネル90に締結することにより、前記リヤバンパ
フイラ30を取付けによう構成されている。
は、例えば第5図に示すように前記リヤバンパフ
イラ30取付用のブラケツト40aを別体形成
し、このブラケツト40a(一端)に断面略コ字
形の前記リヤバンパフイラ30の上下各端縁31
0,320をスポツト溶接で固定して、前記ブラ
ケツト40a(他端)に溶着したスタツドボルト
VとナツトNで前記リヤバンパフイラ30が固着
された前記ブラケツト40aを前記ロアバツクパ
ネル90に締結することにより、前記リヤバンパ
フイラ30を取付けによう構成されている。
また、第6図に示すように前記リヤバンパフイ
ラ30を取付けるための取付用部材40を前記リ
ヤコンビネーシヨンランプ10(下部)から前記
リヤバンパ20方向に向けて一体形成し、かつこ
の取付用部材40における前記リヤバンパフイラ
30(断面略コ字形)の上下各端縁310,32
0に対向する部位にそれぞれ爪部50,50を突
出形成するとともに、前記リヤバンパフイラ30
の上下各端縁310,320には前記取付用部材
40の各爪部50が嵌合するべくこれら各爪部5
0に対向する部位にそれぞれ取付孔60、60を
穿設して、このリヤバンパフイラ30(上下各端
縁310,320)の各取付孔60と前記取付用
部材40の各爪部50とを嵌合させることによ
り、前記リヤバンパフイラ30を取付けるよう構
成した取付け方法がある。
ラ30を取付けるための取付用部材40を前記リ
ヤコンビネーシヨンランプ10(下部)から前記
リヤバンパ20方向に向けて一体形成し、かつこ
の取付用部材40における前記リヤバンパフイラ
30(断面略コ字形)の上下各端縁310,32
0に対向する部位にそれぞれ爪部50,50を突
出形成するとともに、前記リヤバンパフイラ30
の上下各端縁310,320には前記取付用部材
40の各爪部50が嵌合するべくこれら各爪部5
0に対向する部位にそれぞれ取付孔60、60を
穿設して、このリヤバンパフイラ30(上下各端
縁310,320)の各取付孔60と前記取付用
部材40の各爪部50とを嵌合させることによ
り、前記リヤバンパフイラ30を取付けるよう構
成した取付け方法がある。
尚、このようにリヤコンビネーシヨンランプと
リヤバンパとの間にリヤバンパフイラ(リヤエン
ドパネル)を設けるような構成を示す従来技術と
して、例えば実開昭58−149260号公開公報(実願
昭57−45897号)がある。
リヤバンパとの間にリヤバンパフイラ(リヤエン
ドパネル)を設けるような構成を示す従来技術と
して、例えば実開昭58−149260号公開公報(実願
昭57−45897号)がある。
しかし第5図に示す(リヤ)バンパフイラ取付
構造の場合、別体形成したブラケツト40aにリ
ヤバンパフイラ30(上下各端縁310,32
0)を固着し、かつこのブラケツト40aをスタ
ツドボルトVおよびナツトNでロアバツクパネル
90に締結するよう構成されているため、部品点
数が増加しコスト(部品コストおよび生産コスト
等)が増加するとともに、各作業工数(取付作業
工数等)が増加し作業性(取付作業性)が低下す
るものである。
構造の場合、別体形成したブラケツト40aにリ
ヤバンパフイラ30(上下各端縁310,32
0)を固着し、かつこのブラケツト40aをスタ
ツドボルトVおよびナツトNでロアバツクパネル
90に締結するよう構成されているため、部品点
数が増加しコスト(部品コストおよび生産コスト
等)が増加するとともに、各作業工数(取付作業
工数等)が増加し作業性(取付作業性)が低下す
るものである。
また第6図に示す(リヤ)バンパフイラ取付構
造に場合、リヤコンビネーシヨンランプ10(下
部)から一体形成しら取付用部材40に突出形成
の各爪部50と、リヤバンパフイラ30(上下各
端縁310,320)に穿設の各取付孔60との
嵌合により取付ける構成であつて、このような取
付状態では取付けられた前記リヤバンパフイラ3
0がこの第6図からも明らかなように例えば車両
上下方向(および車両幅方向)にガタつくことが
あり、所謂取付剛性が低下することになるため、
前記リヤバンパフイラ30を前記取付用部材40
に確実かつ強固に取付けることができないもので
ある。
造に場合、リヤコンビネーシヨンランプ10(下
部)から一体形成しら取付用部材40に突出形成
の各爪部50と、リヤバンパフイラ30(上下各
端縁310,320)に穿設の各取付孔60との
嵌合により取付ける構成であつて、このような取
付状態では取付けられた前記リヤバンパフイラ3
0がこの第6図からも明らかなように例えば車両
上下方向(および車両幅方向)にガタつくことが
あり、所謂取付剛性が低下することになるため、
前記リヤバンパフイラ30を前記取付用部材40
に確実かつ強固に取付けることができないもので
ある。
そこで、この考案の目的は、リヤコンビネーシ
ヨンランプ等の艤装品とバンパとの間に取付けら
れるバンパフイラの各作業(取付作業)工数を低
減してその作業性(取付作業性)を向上するとと
もに、バンパフイラ取付時の取付剛性を向上して
バンパフイラを確実かつ強固に取付けることであ
る。
ヨンランプ等の艤装品とバンパとの間に取付けら
れるバンパフイラの各作業(取付作業)工数を低
減してその作業性(取付作業性)を向上するとと
もに、バンパフイラ取付時の取付剛性を向上して
バンパフイラを確実かつ強固に取付けることであ
る。
そのためこの考案は上述の問題点を、リヤコン
ビネーシヨンランプ等の艤装品に一体形成したバ
ンパフイラ取付用の取付用部材に突出形成の爪部
(バンパフイラに穿設の取付孔と嵌合する爪部)
近傍に、車両上方側と下方側とから前記バンパフ
イラを挟み込むボス部をそれぞれ形成して、前記
爪部と取付孔との嵌合と同時に前記上下各ボス部
で前記バンパフイラを挟み込んでこのバンパフイ
ラを取付ける(固定する)ことにより、解決しよ
うとするものである。
ビネーシヨンランプ等の艤装品に一体形成したバ
ンパフイラ取付用の取付用部材に突出形成の爪部
(バンパフイラに穿設の取付孔と嵌合する爪部)
近傍に、車両上方側と下方側とから前記バンパフ
イラを挟み込むボス部をそれぞれ形成して、前記
爪部と取付孔との嵌合と同時に前記上下各ボス部
で前記バンパフイラを挟み込んでこのバンパフイ
ラを取付ける(固定する)ことにより、解決しよ
うとするものである。
さらに詳しくは、第1図の符号を付して説明す
ると、車両上下方向に間隔を保つて配設固定され
るリヤコンビネーシヨンランプ等の艤装品1とバ
ンパ(リヤバンパ)2との間に取付けられるバン
パフイラ(リヤバンパフイラ)3であつて、この
バンパフイラ3を取付ける取付用部材4を前記艤
装品1に一体形成し、この取付用部材4には爪部
5を突出形成するとともに、前記バンパフイラ3
には前記取付用部材4の爪部5が嵌合する取付孔
6を穿設してあり、このバンパフイラ3の取付孔
6と前記取付用部材4の爪部5とを嵌合させるこ
とにより、前記バンパフイラ3を取付けるよう構
成したバンパフイラ取付構造において、前記艤装
品1に一体形成の前記取付用部材4に突出形成し
た爪部5近傍に、車両上方側と下方側とから前記
バンパフイラ3(上下各端縁31,32)を挟み
込むボス部7,8をそれぞれ形成して成り、前記
バンパフイラ3の取付孔6と前記取付用部材4の
爪部材5との嵌合と同時に、この取付用部材4に
形成の上下各ボス部7,8で前記バンパフイラ3
(上下各端縁31,32)を挟み込むようにした
ものである。
ると、車両上下方向に間隔を保つて配設固定され
るリヤコンビネーシヨンランプ等の艤装品1とバ
ンパ(リヤバンパ)2との間に取付けられるバン
パフイラ(リヤバンパフイラ)3であつて、この
バンパフイラ3を取付ける取付用部材4を前記艤
装品1に一体形成し、この取付用部材4には爪部
5を突出形成するとともに、前記バンパフイラ3
には前記取付用部材4の爪部5が嵌合する取付孔
6を穿設してあり、このバンパフイラ3の取付孔
6と前記取付用部材4の爪部5とを嵌合させるこ
とにより、前記バンパフイラ3を取付けるよう構
成したバンパフイラ取付構造において、前記艤装
品1に一体形成の前記取付用部材4に突出形成し
た爪部5近傍に、車両上方側と下方側とから前記
バンパフイラ3(上下各端縁31,32)を挟み
込むボス部7,8をそれぞれ形成して成り、前記
バンパフイラ3の取付孔6と前記取付用部材4の
爪部材5との嵌合と同時に、この取付用部材4に
形成の上下各ボス部7,8で前記バンパフイラ3
(上下各端縁31,32)を挟み込むようにした
ものである。
上述の手段によれば、バンパフイラ(リヤバン
パフイラ)3取付時には、艤装品(リヤコンビネ
ーシヨンランプ)1に一体形成の取付用部材4に
突出形成した各爪部5と、前記バンパフイラ3
(上下各端縁31,32)に穿設した各取付孔6
とが嵌合することと同時に、前記取付用部材4の
各爪部5近傍において車両上下に形成した各ボス
部7,8で前記バンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)を挟み込むようにしてこのバンパフイ
ラ3を取付けできることにより、部品点数および
コスト(部品コスト、生産コスト等)を増加する
ことなく、嵌合と挟み込みという極めて簡単な方
法で取付けることができるため、各作業工数(取
付作業工数)を低減することができ、その作業性
(取付作業性)を向上することができるとともに、
各爪部5と各取付孔6との嵌合と、各ボス部7,
8の挟み込みにより前記バンパフイラ3を取付け
ることができるため、取付られたこのバンパフイ
ラ3が車両上下方向、幅方向および前後方向等の
いずれの方向にもガタつくことはなく、バンパフ
イラ3の取付剛性を向上するとができ、このバン
パフイラ3を前記取付用部材4に確実かつ強固に
取付けることができる。
パフイラ)3取付時には、艤装品(リヤコンビネ
ーシヨンランプ)1に一体形成の取付用部材4に
突出形成した各爪部5と、前記バンパフイラ3
(上下各端縁31,32)に穿設した各取付孔6
とが嵌合することと同時に、前記取付用部材4の
各爪部5近傍において車両上下に形成した各ボス
部7,8で前記バンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)を挟み込むようにしてこのバンパフイ
ラ3を取付けできることにより、部品点数および
コスト(部品コスト、生産コスト等)を増加する
ことなく、嵌合と挟み込みという極めて簡単な方
法で取付けることができるため、各作業工数(取
付作業工数)を低減することができ、その作業性
(取付作業性)を向上することができるとともに、
各爪部5と各取付孔6との嵌合と、各ボス部7,
8の挟み込みにより前記バンパフイラ3を取付け
ることができるため、取付られたこのバンパフイ
ラ3が車両上下方向、幅方向および前後方向等の
いずれの方向にもガタつくことはなく、バンパフ
イラ3の取付剛性を向上するとができ、このバン
パフイラ3を前記取付用部材4に確実かつ強固に
取付けることができる。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図から第4図までの図面は、この考案の実
施例を示しており、例えば自動車の車体後部につ
いて説明すると、第4図に示すように車体後部下
方に取付けられるリヤバンパ2の上方に間隔を保
つて艤装品であるリヤコンビネーシヨンランプ1
が取付けられる、即ち車両上下方向に間隔を保つ
てリヤコンビネーシヨンランプ1とリヤバンパ2
が配設固定されるとともに、このリヤコンビネー
シヨンランプ1(下部)とリヤバンパ2(上部)
との間には、この間を覆うべく前記リヤバンパ2
(もしくは車体であるロアバツクパネル9)と同
一色のリヤバンパフイラ3(第3図の単体斜視図
参照)が取付けられている。このリヤバンパフイ
ラ3を取付けるための構成は、第1図乃至第3図
に示すように、前記リヤバンパフイラ3を取付け
るための取付用部材4を前記リヤコンビネーシヨ
ンランプ1(下部)から車両下方(リヤバンパ
2)に向けて一体形成し、かつこの取付用部材4
における断面略コ字形(第1図および第3図参
照)の前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁3
1,32にに対向する上下各部位にはそれぞれ爪
部5を突出形成する(第1図および第2図参照)
とともに、前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁
31,32には前記取付用部材4の各爪部5が嵌
合するべくこれら各爪部5に対向する部位にそれ
ぞれ取付孔6が穿設されている(第1図乃至第3
図参照)。そして第1図(および第2図)に示す
ように、前記リヤバンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の上
下各爪部5とを嵌合させることにより、前記リヤ
バンパフイラ3を取付けるよう構成されている。
尚、このリヤバンパフイラ3取付けのための前記
取付孔6および各爪部5は、車両上下において車
両幅方向に必要に応じて適宜(適当数)設けられ
るものである。例えば第3図に示すようにリヤバ
ンパフイラ3には車両幅方向の2箇所において上
下各端縁31,32に取付孔6が穿設されてお
り、図示してないが前記取付用部材4にもこれに
対向するべく2箇所において上下にそれぞれ爪部
5が突出形成されるものである。
施例を示しており、例えば自動車の車体後部につ
いて説明すると、第4図に示すように車体後部下
方に取付けられるリヤバンパ2の上方に間隔を保
つて艤装品であるリヤコンビネーシヨンランプ1
が取付けられる、即ち車両上下方向に間隔を保つ
てリヤコンビネーシヨンランプ1とリヤバンパ2
が配設固定されるとともに、このリヤコンビネー
シヨンランプ1(下部)とリヤバンパ2(上部)
との間には、この間を覆うべく前記リヤバンパ2
(もしくは車体であるロアバツクパネル9)と同
一色のリヤバンパフイラ3(第3図の単体斜視図
参照)が取付けられている。このリヤバンパフイ
ラ3を取付けるための構成は、第1図乃至第3図
に示すように、前記リヤバンパフイラ3を取付け
るための取付用部材4を前記リヤコンビネーシヨ
ンランプ1(下部)から車両下方(リヤバンパ
2)に向けて一体形成し、かつこの取付用部材4
における断面略コ字形(第1図および第3図参
照)の前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁3
1,32にに対向する上下各部位にはそれぞれ爪
部5を突出形成する(第1図および第2図参照)
とともに、前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁
31,32には前記取付用部材4の各爪部5が嵌
合するべくこれら各爪部5に対向する部位にそれ
ぞれ取付孔6が穿設されている(第1図乃至第3
図参照)。そして第1図(および第2図)に示す
ように、前記リヤバンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の上
下各爪部5とを嵌合させることにより、前記リヤ
バンパフイラ3を取付けるよう構成されている。
尚、このリヤバンパフイラ3取付けのための前記
取付孔6および各爪部5は、車両上下において車
両幅方向に必要に応じて適宜(適当数)設けられ
るものである。例えば第3図に示すようにリヤバ
ンパフイラ3には車両幅方向の2箇所において上
下各端縁31,32に取付孔6が穿設されてお
り、図示してないが前記取付用部材4にもこれに
対向するべく2箇所において上下にそれぞれ爪部
5が突出形成されるものである。
このように構成されたバンパフイラ(リヤバン
パフイラ)取付構造であつて、第1図および第2
図に示すように、前記リヤバンパフイラ3を取付
けるべく前記リヤコンビネーシヨンランプ1(下
部)に一体形成した前記取付用部材4に突出形成
の爪部5(前記リヤバンパフイラ3に穿設した取
付孔6と嵌合する爪部5)近傍に車両上方側と下
方側(即ち車両上下方向の上方と下方)から前記
リヤバンパフイラ3(上下各端縁31,32)を
挟み込むようなボス部7,8をそれぞれ形成した
ものである。
パフイラ)取付構造であつて、第1図および第2
図に示すように、前記リヤバンパフイラ3を取付
けるべく前記リヤコンビネーシヨンランプ1(下
部)に一体形成した前記取付用部材4に突出形成
の爪部5(前記リヤバンパフイラ3に穿設した取
付孔6と嵌合する爪部5)近傍に車両上方側と下
方側(即ち車両上下方向の上方と下方)から前記
リヤバンパフイラ3(上下各端縁31,32)を
挟み込むようなボス部7,8をそれぞれ形成した
ものである。
即ち、この実施例(第1図および第2図)にお
いては、前記リヤコンビネーシヨンランプ1とリ
ヤバンパ2との間に配設固定されるべく前記リヤ
バンパフイラ3が車両上下方向に延びその上下各
端部に各端縁31,32を有する断面略コ字形
(第1図および第3図参照)に形成されるととも
に、このリヤバンパフイラ3の上下各端縁31,
32にそれぞれ取付孔6が穿設され、かつこれら
各取付孔6と嵌合するべく各取付孔6に対向する
よう前記取付用部材4の車両上下方向における上
部および下部にそれぞれ爪部5が突出形成された
構成となつており、前記リヤバンパフイラ3の上
端縁31および下端縁32のいずれをもそれぞれ
上下から挟み込むような各ボス部7,8を前記取
付用部材4における上下の各爪部5近傍にそれぞ
れ形成したものである。またこの実施例では、前
記リヤバンパフイラ3の上下各端縁31,32を
上下から挟み込むべく、前記取付用部材4の爪部
5近傍に形成される前記各ボス部7,8は、第2
図に示すように前記爪部5に対し車両幅方向の両
側(左右)にそれぞれ形成した構成を示している
が、この上下各ボス部7,8の形成箇所(数)は
必要に応じて適宜変更され得るものである。から
に、前記取付用部材4に形成される上下各ボス部
7、8間の隙間(寸法)は、前記リヤバンパフイ
ラ3の上下各端縁31,32が確実かつ完全に挟
み込まれる(即ちガタつくことなく、きつちりと
納まる)ように寸法設定されるものである。
いては、前記リヤコンビネーシヨンランプ1とリ
ヤバンパ2との間に配設固定されるべく前記リヤ
バンパフイラ3が車両上下方向に延びその上下各
端部に各端縁31,32を有する断面略コ字形
(第1図および第3図参照)に形成されるととも
に、このリヤバンパフイラ3の上下各端縁31,
32にそれぞれ取付孔6が穿設され、かつこれら
各取付孔6と嵌合するべく各取付孔6に対向する
よう前記取付用部材4の車両上下方向における上
部および下部にそれぞれ爪部5が突出形成された
構成となつており、前記リヤバンパフイラ3の上
端縁31および下端縁32のいずれをもそれぞれ
上下から挟み込むような各ボス部7,8を前記取
付用部材4における上下の各爪部5近傍にそれぞ
れ形成したものである。またこの実施例では、前
記リヤバンパフイラ3の上下各端縁31,32を
上下から挟み込むべく、前記取付用部材4の爪部
5近傍に形成される前記各ボス部7,8は、第2
図に示すように前記爪部5に対し車両幅方向の両
側(左右)にそれぞれ形成した構成を示している
が、この上下各ボス部7,8の形成箇所(数)は
必要に応じて適宜変更され得るものである。から
に、前記取付用部材4に形成される上下各ボス部
7、8間の隙間(寸法)は、前記リヤバンパフイ
ラ3の上下各端縁31,32が確実かつ完全に挟
み込まれる(即ちガタつくことなく、きつちりと
納まる)ように寸法設定されるものである。
而して、リヤバンパフイラ3取付時には、第1
図および第2図に示すようにリヤコンビネーシヨ
ンランプ1(下部)に一体形成の取付用部材4に
突出形成した上下各爪部5と、前記リヤバンパフ
イラ3の上下各端縁31,32に穿設した各取付
孔6とを嵌合させて前記リヤバンパフイラ3の車
両前後方向への移動(ガタ)を生じないようにす
るとともに、この嵌合と同時に前記取付用部材4
の各爪部5近傍に形成した上下各ボス部7,8で
前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁31,32
を挟み込んでこのリヤバンパフイラ3の車両上下
方向および車両幅方向への移動(ガタ)を防止す
るようにして、前記リヤバンパフイラ3を前記取
付用部材4に確実かつ強固に取付けることができ
るものである。
図および第2図に示すようにリヤコンビネーシヨ
ンランプ1(下部)に一体形成の取付用部材4に
突出形成した上下各爪部5と、前記リヤバンパフ
イラ3の上下各端縁31,32に穿設した各取付
孔6とを嵌合させて前記リヤバンパフイラ3の車
両前後方向への移動(ガタ)を生じないようにす
るとともに、この嵌合と同時に前記取付用部材4
の各爪部5近傍に形成した上下各ボス部7,8で
前記リヤバンパフイラ3の上下各端縁31,32
を挟み込んでこのリヤバンパフイラ3の車両上下
方向および車両幅方向への移動(ガタ)を防止す
るようにして、前記リヤバンパフイラ3を前記取
付用部材4に確実かつ強固に取付けることができ
るものである。
従つて、前記リヤコンビネーシヨンランプ1
(下部)に一体形成の取付用部材4に突出形成し
た各爪部5近傍に前記リヤバンパフイラ3を挟み
込むようなボス部7,8を上下に形成するという
極めて簡単な構造で前記リヤバンパフイラ3を確
実かつ強固に取付けることができるため、部品点
数を低減することができ、コスト(部品コストお
よび生産コスト等)を低減することができるとと
もに、前記リヤバンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の各
爪部5との嵌合と、この取付用部材4の上下各ボ
ス部7,8への前記リヤバンパフイラ3(上下各
端縁31,32)の挟み込みという極めて簡単な
方法により前記リヤバンパフイラ3を確実かつ強
固に取付けることができる、即ちリヤバンパフイ
ラ3を取付用部材4に強く押し込む(叩き込む)
という所謂ワンタツチの作業で取付けることがで
きるため、このリヤバンパフイラ3を取付けため
の各作業工数(取付作業工数等)を大幅に低減す
ることができ、その作業性(取付作業性)を大幅
に向上することができるものである。
(下部)に一体形成の取付用部材4に突出形成し
た各爪部5近傍に前記リヤバンパフイラ3を挟み
込むようなボス部7,8を上下に形成するという
極めて簡単な構造で前記リヤバンパフイラ3を確
実かつ強固に取付けることができるため、部品点
数を低減することができ、コスト(部品コストお
よび生産コスト等)を低減することができるとと
もに、前記リヤバンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の各
爪部5との嵌合と、この取付用部材4の上下各ボ
ス部7,8への前記リヤバンパフイラ3(上下各
端縁31,32)の挟み込みという極めて簡単な
方法により前記リヤバンパフイラ3を確実かつ強
固に取付けることができる、即ちリヤバンパフイ
ラ3を取付用部材4に強く押し込む(叩き込む)
という所謂ワンタツチの作業で取付けることがで
きるため、このリヤバンパフイラ3を取付けため
の各作業工数(取付作業工数等)を大幅に低減す
ることができ、その作業性(取付作業性)を大幅
に向上することができるものである。
また前記リヤバンパフイラ3(上下各端縁3
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の各
爪部との嵌合により前記リヤバンパフイラ3の車
両前後方向への移動、即ちガタを防止することが
できるとともに、前記リヤバンパフイラ3の上下
各端縁31,32を前記取付用部材4の上下各ボ
ス部7,8で挟み込むことにより、前記リヤバン
パフイラ3の車両上下方向および車両幅方向への
移動、即ちガタを防止することができるため、取
付けられた前記リヤバンパフイラ3が車両上下方
向、前後方向および幅方向等のいずれかの方向に
も移動することはない、即ちガタつくことはない
ものである。
1,32)の各取付孔6と前記取付用部材4の各
爪部との嵌合により前記リヤバンパフイラ3の車
両前後方向への移動、即ちガタを防止することが
できるとともに、前記リヤバンパフイラ3の上下
各端縁31,32を前記取付用部材4の上下各ボ
ス部7,8で挟み込むことにより、前記リヤバン
パフイラ3の車両上下方向および車両幅方向への
移動、即ちガタを防止することができるため、取
付けられた前記リヤバンパフイラ3が車両上下方
向、前後方向および幅方向等のいずれかの方向に
も移動することはない、即ちガタつくことはない
ものである。
従つて前記リヤバンパフイラ3の所謂取付剛性
を大幅に向上することができるため、このリアバ
ンパフイラ3を前記取付用部材4に確実かつ強固
に取付けることができ、しかもこの取付剛性が向
上された確実かつ強固な取付状態を維持すること
ができるものである。
を大幅に向上することができるため、このリアバ
ンパフイラ3を前記取付用部材4に確実かつ強固
に取付けることができ、しかもこの取付剛性が向
上された確実かつ強固な取付状態を維持すること
ができるものである。
一方、この実施例では第1図に示すように、前
記取付用部材4の各爪部5近傍に形成される上下
各ボス部7,8の自由端(先端)には、それぞれ
車外側に向けて拡がるよう傾斜するガイド部7
a,8aが形成されている、即ち前記上下各ボス
部7,8の各ガイド部7a,8aにより、各ボス
部7,8が車外側に向けて所謂ラツパ状に拡がる
ような構成を示しており、このラツパ状に拡がる
各ガイド部7a,8aを形成したことにより、前
記リヤバンパフイラ3を嵌合しかつ挟み込んで取
付けるべく前記取付用部材4に押し込む(叩き込
む)場合に前記リヤバンパフイラ3の案内(ガイ
ド)をすることができ、極めて簡単に前記リヤバ
ンパフイラ3を前記取付用部材4の所定位置に案
内(ガイド)し、かつ嵌合、挟み込みをして取付
けることができるものである。即ち、前記リヤバ
ンパフイラ3の上下各端縁31,32の前記上下
各ボス部7,8への挿入性を向上することができ
るものである。
記取付用部材4の各爪部5近傍に形成される上下
各ボス部7,8の自由端(先端)には、それぞれ
車外側に向けて拡がるよう傾斜するガイド部7
a,8aが形成されている、即ち前記上下各ボス
部7,8の各ガイド部7a,8aにより、各ボス
部7,8が車外側に向けて所謂ラツパ状に拡がる
ような構成を示しており、このラツパ状に拡がる
各ガイド部7a,8aを形成したことにより、前
記リヤバンパフイラ3を嵌合しかつ挟み込んで取
付けるべく前記取付用部材4に押し込む(叩き込
む)場合に前記リヤバンパフイラ3の案内(ガイ
ド)をすることができ、極めて簡単に前記リヤバ
ンパフイラ3を前記取付用部材4の所定位置に案
内(ガイド)し、かつ嵌合、挟み込みをして取付
けることができるものである。即ち、前記リヤバ
ンパフイラ3の上下各端縁31,32の前記上下
各ボス部7,8への挿入性を向上することができ
るものである。
従つて、前記取付用部材4の上下各ボス部7,
8にガイド部7a,8aをそれぞれ形成した(即
ち前記リヤバンパフイラ3を案内する)ことによ
り、前記リヤバンパフイラ3の挿入性を向上する
ことができ、このリヤバンパフイラ3を極めて取
付けやすくすることができるため、各作業性(取
付作業性)をさらに大幅に向上することができる
ものである。
8にガイド部7a,8aをそれぞれ形成した(即
ち前記リヤバンパフイラ3を案内する)ことによ
り、前記リヤバンパフイラ3の挿入性を向上する
ことができ、このリヤバンパフイラ3を極めて取
付けやすくすることができるため、各作業性(取
付作業性)をさらに大幅に向上することができる
ものである。
尚、この第1図および第2図に示す実施例にお
いては、前記取付用部材4の上下各ボス部7,8
の自由端(先端)に、前記リヤバンパフイラ3を
取付けやすくする(挿入性を向上する)ためのガ
イド部7a,8aをそれぞれ形成した構成を示し
たが、これら各ガイド部7a,8aを形成しない
構成であつても当初の目的(取付作業性および取
付剛性の向上)は十分達成することができるもの
であつて、前記各ガイド部7a,8aは必要に応
じて適宜形成されるものであるとともに、前記各
ガイド部7a、8aを形成することなく、前記上
下各ボス部7,8自体をそれぞれ車外側に向けて
徐々に拡がるよう形成する構成であつても、前記
各ガイド部7a,8aと同様の機能を得ることが
できるものである。また、これら各ガイド部7
a,8aを形成するとともに、上下各ボス部7,
8自体を徐々に拡がるよう形成するという組合せ
構成(この第1図に示す構成)により、前記リヤ
バンパフイラ3の取付けやすさ(挿入性)をさら
に向上することができ、各作業性(取付作業性)
をさらに向上することができるものである。即ち
前記各ガイド部7a,8aの形成および各ボス部
7,8の形状(車外側に向けて徐々に拡がるよう
に形成すること)は、必要に応じて適宜採用され
得るものである。
いては、前記取付用部材4の上下各ボス部7,8
の自由端(先端)に、前記リヤバンパフイラ3を
取付けやすくする(挿入性を向上する)ためのガ
イド部7a,8aをそれぞれ形成した構成を示し
たが、これら各ガイド部7a,8aを形成しない
構成であつても当初の目的(取付作業性および取
付剛性の向上)は十分達成することができるもの
であつて、前記各ガイド部7a,8aは必要に応
じて適宜形成されるものであるとともに、前記各
ガイド部7a、8aを形成することなく、前記上
下各ボス部7,8自体をそれぞれ車外側に向けて
徐々に拡がるよう形成する構成であつても、前記
各ガイド部7a,8aと同様の機能を得ることが
できるものである。また、これら各ガイド部7
a,8aを形成するとともに、上下各ボス部7,
8自体を徐々に拡がるよう形成するという組合せ
構成(この第1図に示す構成)により、前記リヤ
バンパフイラ3の取付けやすさ(挿入性)をさら
に向上することができ、各作業性(取付作業性)
をさらに向上することができるものである。即ち
前記各ガイド部7a,8aの形成および各ボス部
7,8の形状(車外側に向けて徐々に拡がるよう
に形成すること)は、必要に応じて適宜採用され
得るものである。
ここで以上の実施例(第1図ないし第3図)で
は、前記リヤバンパフイラ3が断面略コ字形に形
成されることにより、このリヤバンパフイラ3の
上下各端縁31,32を固定するべくこの上下各
端縁31,32にそれぞれ取付孔6を穿設すると
ともに、これら各取付孔6と嵌合するべく前記取
付用部材4における車両上下方向にそれぞれ爪部
5を形成した構成を示したが、これに限定される
ことなく前記各取付孔6および各爪部5の形状、
形成部位(箇所)、数等は前記リヤバンパフイラ
3および取付用部材4の形状により適宜変更され
得るものである。
は、前記リヤバンパフイラ3が断面略コ字形に形
成されることにより、このリヤバンパフイラ3の
上下各端縁31,32を固定するべくこの上下各
端縁31,32にそれぞれ取付孔6を穿設すると
ともに、これら各取付孔6と嵌合するべく前記取
付用部材4における車両上下方向にそれぞれ爪部
5を形成した構成を示したが、これに限定される
ことなく前記各取付孔6および各爪部5の形状、
形成部位(箇所)、数等は前記リヤバンパフイラ
3および取付用部材4の形状により適宜変更され
得るものである。
また、前記取付用部材4の各爪部5近傍に形成
される各ボス部7,8は、第2図に示すように前
記爪部5に対し車両幅方向の両側(左右)にそれ
ぞれ形成した構成を示しているが、これに限定さ
れることなく前記上下各ボス部7,8部の形状、
形成部位(箇所)、数および大きさ等は必要に応
じて適宜変更され得るものである。
される各ボス部7,8は、第2図に示すように前
記爪部5に対し車両幅方向の両側(左右)にそれ
ぞれ形成した構成を示しているが、これに限定さ
れることなく前記上下各ボス部7,8部の形状、
形成部位(箇所)、数および大きさ等は必要に応
じて適宜変更され得るものである。
さらに、以上の実施例では車体後方におけるリ
ヤコンビネーシヨンランプ1とリヤバンパ2との
間に配設固定されるリヤバンパフイラ3の取付構
造について述べたが、これに限定されることな
く、例えば車両前部において艤装品であるヘツド
ランプ(もしくは車幅灯)とフロントバンパとの
間に(フロント)バンパフイラを取付ける構成に
も適用でき得るものである。
ヤコンビネーシヨンランプ1とリヤバンパ2との
間に配設固定されるリヤバンパフイラ3の取付構
造について述べたが、これに限定されることな
く、例えば車両前部において艤装品であるヘツド
ランプ(もしくは車幅灯)とフロントバンパとの
間に(フロント)バンパフイラを取付ける構成に
も適用でき得るものである。
この考案は上述のように、リヤコンビネーシヨ
ンランプ等の艤装品に一体形成したバンパフイラ
取付用の取付用部材に突出形成の爪部(バンパフ
イラに穿設の取付孔と嵌合する爪部)近傍に、車
両上方側と下方側から前記バンパフイラを挟み込
むボス部をそれぞれ形成して、前記バンパフイラ
の取付孔と前記取付用部材の爪部との嵌合と同時
にこの取付用部材に形成の上下各ボス部で前記バ
ンパフイラを挟み込むことにより、このバンパフ
イラを前記取付用部材に取付けるようにしたもの
であつて、前記バンパフイラに取付孔を穿設し、
かつ前記取付用部材に爪部と上下各ボス部を形成
するという極めて簡単な構造で、前記バンパフイ
ラを取付けることができるため、部品点数を低減
することができ、コスト(部品コストおよび生産
コスト等)を大幅に低減することができる。ま
た、前記バンパフイラを前記取付用部材に押し込
む(叩き込む)ことによる嵌合と挟み込みという
極めて簡単な方法(所謂ワンタツチ)で前記バン
パフイラを取付けることができるため、各作業工
数(取付作業工数等)を大幅に低減することがで
き、その作業性(特にバンパフイラの取付作業
性)を大幅に向上することができる。さらに、前
記バンパフイラの取付孔と取付用部材の爪部との
嵌合と、各ボス部にようる前記バンパフイラの挟
み込みにより、取付けられたこのバンパフイラの
車両上下方向、前後方向および幅方向等のいずれ
の方向へのガタ(移動)をも防止することができ
るため、バンパフイラの取付剛性を大幅に向上す
ることができ、このバンパフイラを前記取付用部
材に確実かつ強固に取付けることができる。
ンランプ等の艤装品に一体形成したバンパフイラ
取付用の取付用部材に突出形成の爪部(バンパフ
イラに穿設の取付孔と嵌合する爪部)近傍に、車
両上方側と下方側から前記バンパフイラを挟み込
むボス部をそれぞれ形成して、前記バンパフイラ
の取付孔と前記取付用部材の爪部との嵌合と同時
にこの取付用部材に形成の上下各ボス部で前記バ
ンパフイラを挟み込むことにより、このバンパフ
イラを前記取付用部材に取付けるようにしたもの
であつて、前記バンパフイラに取付孔を穿設し、
かつ前記取付用部材に爪部と上下各ボス部を形成
するという極めて簡単な構造で、前記バンパフイ
ラを取付けることができるため、部品点数を低減
することができ、コスト(部品コストおよび生産
コスト等)を大幅に低減することができる。ま
た、前記バンパフイラを前記取付用部材に押し込
む(叩き込む)ことによる嵌合と挟み込みという
極めて簡単な方法(所謂ワンタツチ)で前記バン
パフイラを取付けることができるため、各作業工
数(取付作業工数等)を大幅に低減することがで
き、その作業性(特にバンパフイラの取付作業
性)を大幅に向上することができる。さらに、前
記バンパフイラの取付孔と取付用部材の爪部との
嵌合と、各ボス部にようる前記バンパフイラの挟
み込みにより、取付けられたこのバンパフイラの
車両上下方向、前後方向および幅方向等のいずれ
の方向へのガタ(移動)をも防止することができ
るため、バンパフイラの取付剛性を大幅に向上す
ることができ、このバンパフイラを前記取付用部
材に確実かつ強固に取付けることができる。
第1図から第4図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第1図は第4図の−線断面
図、第2図は第1図の視平面図、第3図はバン
パフイラの単体斜視図、第4図は車両の後方斜視
図、第5図および第6図の図面はいずれも従来例
を示す第1図相当断面図である。 1……リヤコンビネーシヨンランプ(艤装品)、
2……バンパ(リヤバンパ)、3……リヤバンパ
フイラ(バンパフイラ)、4……取付用部材、5
……爪部、6……取付孔、7,8……ボス部。
例を示しており、第1図は第4図の−線断面
図、第2図は第1図の視平面図、第3図はバン
パフイラの単体斜視図、第4図は車両の後方斜視
図、第5図および第6図の図面はいずれも従来例
を示す第1図相当断面図である。 1……リヤコンビネーシヨンランプ(艤装品)、
2……バンパ(リヤバンパ)、3……リヤバンパ
フイラ(バンパフイラ)、4……取付用部材、5
……爪部、6……取付孔、7,8……ボス部。
Claims (1)
- 車両上下方向に間隔を保つて配設固定されるリ
ヤコンビネーシヨンランプ等の艤装品とバンパと
の間に取付けられるバンパフイラであつて、この
バンパフイラを取付ける取付用部材を前記艤装品
に一体形成し、この取付用部材には爪部を突出形
成するとともに、前記バンパフイラには前記取付
用部材の爪部が嵌合する取付孔を穿設してあり、
このバンパフイラの取付孔と前記取付用部材の爪
部とを嵌合させることにより、前記バンパフイラ
を取付けるよう構成したバンパフイラ取付構造に
おいて、前記艤装品に一体形成の前記取付用部材
に突出形成した爪部近傍に、車両上方側と下方側
とから前記バンパフイラを挟み込むボス部をそれ
ぞれ形成して成り、前記バンパフイラの取付孔と
前記取付用部材の爪部との嵌合と同時に、この取
付用部材に形成の上下各ボス部で前記バンパフイ
ラを挟み込むようにしたことを特徴とするバンパ
フイラ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228086U JPH0356128Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12228086U JPH0356128Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328052U JPS6328052U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0356128Y2 true JPH0356128Y2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=31012321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12228086U Expired JPH0356128Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356128Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP12228086U patent/JPH0356128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328052U (ja) | 1988-02-24 |
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