JPH0356152A - 二軸スクリュー破砕圧縮機 - Google Patents
二軸スクリュー破砕圧縮機Info
- Publication number
- JPH0356152A JPH0356152A JP1193360A JP19336089A JPH0356152A JP H0356152 A JPH0356152 A JP H0356152A JP 1193360 A JP1193360 A JP 1193360A JP 19336089 A JP19336089 A JP 19336089A JP H0356152 A JPH0356152 A JP H0356152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- main body
- body case
- screw
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/52—Mechanical processing of waste for the recovery of materials, e.g. crushing, shredding, separation or disassembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、各種プラスチックその他の廃棄物を破砕しな
がら圧縮威型して切断する二輪スクリュー破砕圧縮機に
関するのらである。
がら圧縮威型して切断する二輪スクリュー破砕圧縮機に
関するのらである。
[従米の技術]
一般に、各種廃棄物の破砕方法としては、打撃を与えて
破砕する方法、圧縮して破砕する方法、剪断により破砕
する方法、液体窒素を用いて冷凍破砕する方法、および
、これらの方法の組み合わせで破砕する方法がある。
破砕する方法、圧縮して破砕する方法、剪断により破砕
する方法、液体窒素を用いて冷凍破砕する方法、および
、これらの方法の組み合わせで破砕する方法がある。
しかしながら、こうした従来の破砕方法では、各種プラ
スチック等の廃棄物を噂に所定の大きさに破砕するだけ
であるため、破砕されたプラスチック等の廃棄物が嵩張
って集積スペースを多く必要とし、輸送コストも高くつ
くという問題点があった。
スチック等の廃棄物を噂に所定の大きさに破砕するだけ
であるため、破砕されたプラスチック等の廃棄物が嵩張
って集積スペースを多く必要とし、輸送コストも高くつ
くという問題点があった。
このため、破砕したプラスチック等の廃棄物はその容積
を更に小さくするために、一般には、滅容磯により圧縮
している。
を更に小さくするために、一般には、滅容磯により圧縮
している。
従って、プラスチック等の廃棄物の処理には、破砕と圧
縮の2lIIMの処理喉を設置する必要があり、設備費
用や処理費用が高くついて経済的でなかった. [発明が解決しようとする課題J 本発明は、上記従米の廃l!物破砕圧縮槻の問題点を解
決するためになされたもので、その目的とするところは
、粉砕と圧縮を同時に行い、圧!i+或形された材料を
更に切断して、プラスチック等の廃棄物をフンバクトに
して運搬廃棄することのできる二輪スクリュー破砕圧縮
機を提供することにある。
縮の2lIIMの処理喉を設置する必要があり、設備費
用や処理費用が高くついて経済的でなかった. [発明が解決しようとする課題J 本発明は、上記従米の廃l!物破砕圧縮槻の問題点を解
決するためになされたもので、その目的とするところは
、粉砕と圧縮を同時に行い、圧!i+或形された材料を
更に切断して、プラスチック等の廃棄物をフンバクトに
して運搬廃棄することのできる二輪スクリュー破砕圧縮
機を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の二輪スクリュー破砕圧縮機は、本体ケースの上
部一側に供給口を設けるとともに他端に押出し用金型を
設置し、該押出し用金型に複数個の三角形状の開口部を
開設し、上記本体ケースの内部に回転方向の異なる2本
のスクリューを平行に設置し、該スクリューの先端部に
延設した短軸を上記押出し用金型から突出させて、その
先jii部に切断刃を取り付けたことを特徴とし、また
、上記開口部を三角形に形戊して、その底辺の開口壁面
を押出し方向に向けて内傾させたことを特徴とするもの
である。
部一側に供給口を設けるとともに他端に押出し用金型を
設置し、該押出し用金型に複数個の三角形状の開口部を
開設し、上記本体ケースの内部に回転方向の異なる2本
のスクリューを平行に設置し、該スクリューの先端部に
延設した短軸を上記押出し用金型から突出させて、その
先jii部に切断刃を取り付けたことを特徴とし、また
、上記開口部を三角形に形戊して、その底辺の開口壁面
を押出し方向に向けて内傾させたことを特徴とするもの
である。
[実施例1
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、1はベースプレートであ
って、その上に本体ケース2が設置されている。該本体
ケース2の」二部一側には、プラスチック廃棄物等の被
処理物の供給口3が設けられており、その反対側、すな
わち本体ケース2の排出側の先*gには、押出し用金型
4が取り付けられている。
って、その上に本体ケース2が設置されている。該本体
ケース2の」二部一側には、プラスチック廃棄物等の被
処理物の供給口3が設けられており、その反対側、すな
わち本体ケース2の排出側の先*gには、押出し用金型
4が取り付けられている。
上記本体ケース1内部には、回転方向の異なる2本のス
クリュー5,5が、互いに噛合うように平行して設置さ
れている.該スクリュー5の供給側端部は駆動軸6に連
結されていて、電動モータ等の原動m<図示せず)によ
り回転駆!%されるようになっている. 上記スクリュー5の排出側先端部には短軸7が延設され
ている。該短軸7は上記押出し金型4を貫通しており、
その先端部には切断刃8が取り付けられている.従って
、上記スクリュー5の回転に伴い、該切断刃8が回転す
るようになっている.一方、上記押出し金型4には、r
pJ3図から明らかなように、上記短軸7の周囲に各々
3個ずつ計6個の開口部4aが形或されている。該開口
部4aは底辺が短い二等辺三角形の形状をしていて、そ
の頂部が上記スクリュー5の各回転方向に向けて配列さ
れている。また、該開口部4aの二等辺三角形の底辺部
分の開口壁面4a’は、PIS4図に示すように、押出
し方向(矢印A)に向けて内傾しており、押し出される
廃棄物が圧縮作用を受けるようになっている。
クリュー5,5が、互いに噛合うように平行して設置さ
れている.該スクリュー5の供給側端部は駆動軸6に連
結されていて、電動モータ等の原動m<図示せず)によ
り回転駆!%されるようになっている. 上記スクリュー5の排出側先端部には短軸7が延設され
ている。該短軸7は上記押出し金型4を貫通しており、
その先端部には切断刃8が取り付けられている.従って
、上記スクリュー5の回転に伴い、該切断刃8が回転す
るようになっている.一方、上記押出し金型4には、r
pJ3図から明らかなように、上記短軸7の周囲に各々
3個ずつ計6個の開口部4aが形或されている。該開口
部4aは底辺が短い二等辺三角形の形状をしていて、そ
の頂部が上記スクリュー5の各回転方向に向けて配列さ
れている。また、該開口部4aの二等辺三角形の底辺部
分の開口壁面4a’は、PIS4図に示すように、押出
し方向(矢印A)に向けて内傾しており、押し出される
廃棄物が圧縮作用を受けるようになっている。
尚、該開口部4aの個数は、上述の6個に限定するもの
ではない。
ではない。
本実施例装置は、以上のような構或を有しているので、
上記供給口3から上記本体ケース2内に投入されたプラ
スチック等の被処理物は、上記スクリュー5に上り破砕
されると同時に圧縮されながら排出側に向かって送られ
、上記押出し用金型4上の上記開口11fI!+4 a
を通過して、外部に押し出し或形される。押し出し戊形
された被処理物は、]二記押出し用金型4の外側で回転
している上記切断刃8によって切断される。
上記供給口3から上記本体ケース2内に投入されたプラ
スチック等の被処理物は、上記スクリュー5に上り破砕
されると同時に圧縮されながら排出側に向かって送られ
、上記押出し用金型4上の上記開口11fI!+4 a
を通過して、外部に押し出し或形される。押し出し戊形
された被処理物は、]二記押出し用金型4の外側で回転
している上記切断刃8によって切断される。
尚、押し出し速度、切断刃8の個数を適宜設定すること
により、切り落とされる成形物の艮さを決定することが
できる。
により、切り落とされる成形物の艮さを決定することが
できる。
[発明の効果1
1)押出し用金型が複数個の三角形状の開口部を有して
いるので、各種プラスチック等の廃棄物を高密度に圧縮
戊型処理することができる。
いるので、各種プラスチック等の廃棄物を高密度に圧縮
戊型処理することができる。
2)tlFI口部の三角形底辺の壁面が、押し出し方向
に向けて内傾しているので、被処理物を強固に圧縮する
ことができる。
に向けて内傾しているので、被処理物を強固に圧縮する
ことができる。
3)スクリューの先端部に短軸を固着し、該短軸を金型
から延出させ、その先端部に切断刃を取り付けているの
で、圧縮威形した被処理物を効率良くベレフト状に切断
することができる。
から延出させ、その先端部に切断刃を取り付けているの
で、圧縮威形した被処理物を効率良くベレフト状に切断
することができる。
第1図は本発明の破砕圧縮機の実施例を示す側断面図、
第2図はその平面図、第3図は第2図■−lit線に沿
った断面図、第4図は第3図IV−IV線に沿った断面
図である。 1・・・ベースプレート、2・・・本体ケース、3・・
・供給口、4・・・押出し用金型、4a・・・開口部、
4a’・・・底辺壁面、5・・・スクリュー、6・・・
駆動軸、7・・・短紬、8・・・切断刃。
第2図はその平面図、第3図は第2図■−lit線に沿
った断面図、第4図は第3図IV−IV線に沿った断面
図である。 1・・・ベースプレート、2・・・本体ケース、3・・
・供給口、4・・・押出し用金型、4a・・・開口部、
4a’・・・底辺壁面、5・・・スクリュー、6・・・
駆動軸、7・・・短紬、8・・・切断刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本体ケースの上部一側に供給口を設けるとともに他
端に押出し用金型を設置し、該押出し用金型に複数個の
三角形状の開口部を開設し、上記本体ケースの内部に回
転方向の異なる2本のスクリューを平行に設置し、該ス
クリューの先端部に延設した短軸を上記押出し用金型か
ら突出させて、その先端部に切断刃を取り付けたことを
特徴とする二輪スクリュー破砕圧縮機。 2)上記開口部を三角形に形成して、その底辺の開口壁
面を押出し方向に向けて内傾させたことを特徴とする請
求項1記載の二輪スクリュー破砕圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19336089A JP2883640B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 二軸スクリュー破砕圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19336089A JP2883640B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 二軸スクリュー破砕圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356152A true JPH0356152A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2883640B2 JP2883640B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16306617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19336089A Expired - Lifetime JP2883640B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 二軸スクリュー破砕圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883640B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103748A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-23 | Tsuneo Yasuda | 車載型有害廃棄物の処理装置 |
| CN103084237A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 青岛聚蚨源机电有限公司 | 等比螺距螺旋挤压粉碎提升箱 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19336089A patent/JP2883640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103748A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-23 | Tsuneo Yasuda | 車載型有害廃棄物の処理装置 |
| CN103084237A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-08 | 青岛聚蚨源机电有限公司 | 等比螺距螺旋挤压粉碎提升箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2883640B2 (ja) | 1999-04-19 |
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