JPH0356314A - 竪型スクリューコンベア - Google Patents
竪型スクリューコンベアInfo
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- JPH0356314A JPH0356314A JP19185989A JP19185989A JPH0356314A JP H0356314 A JPH0356314 A JP H0356314A JP 19185989 A JP19185989 A JP 19185989A JP 19185989 A JP19185989 A JP 19185989A JP H0356314 A JPH0356314 A JP H0356314A
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、主として地下室等の低所域に蓄留された廃
棄物処理汚泥等を、地上等の上部域へ運び上げる際に用
いる中継ぎ用の竪型スクリューコンベアに関するもので
ある。
棄物処理汚泥等を、地上等の上部域へ運び上げる際に用
いる中継ぎ用の竪型スクリューコンベアに関するもので
ある。
従来におけるこの種のコンヘアとしては、第4図に示す
ようなものがある。ずなわら従来の竪型スクリプ.−コ
ンヘアAχは、ゲーシングIXが1木ものの筒体から構
成されていて、この内部に送りスクリュー2Xを収納し
ており、従ってこの送りスクリュー2X付のケーシング
IXを搬送したり、取り何けたり、或いは取り{{けた
竪型スクリューコンヘアAX内を清掃したり、点検した
りする際における取扱いの事情から、高さに制約があっ
て、実際的に、全長が3M程度以内に構成されていた。
ようなものがある。ずなわら従来の竪型スクリプ.−コ
ンヘアAχは、ゲーシングIXが1木ものの筒体から構
成されていて、この内部に送りスクリュー2Xを収納し
ており、従ってこの送りスクリュー2X付のケーシング
IXを搬送したり、取り何けたり、或いは取り{{けた
竪型スクリューコンヘアAX内を清掃したり、点検した
りする際における取扱いの事情から、高さに制約があっ
て、実際的に、全長が3M程度以内に構成されていた。
このような従来の竪型スクリューコンベアには、次のよ
うな問題点があった。
うな問題点があった。
従来の竪型スクリューコンヘアAXは、ケーシング1x
が1本ものの筒体から構威されていたので、コンヘア内
の清掃や点検時に、このりーシングlX内から送りスク
リュー2Xを引き出す際には、ケーシングIXの長さの
2倍に相当する空間を上部側に要した。従って高さに制
約がある等、狭い地帯や地下域内等での使用が困難であ
るうえ、清掃や点検時には、全部の取付けボル1・等を
外し、ケーシングIXを横倒しにしないと送りスクリュ
ー2Xが引き出せないこどから、汚泥等処理の作業性を
悪くし、能率向上が図れなかった。
が1本ものの筒体から構威されていたので、コンヘア内
の清掃や点検時に、このりーシングlX内から送りスク
リュー2Xを引き出す際には、ケーシングIXの長さの
2倍に相当する空間を上部側に要した。従って高さに制
約がある等、狭い地帯や地下域内等での使用が困難であ
るうえ、清掃や点検時には、全部の取付けボル1・等を
外し、ケーシングIXを横倒しにしないと送りスクリュ
ー2Xが引き出せないこどから、汚泥等処理の作業性を
悪くし、能率向上が図れなかった。
また図示しないが、従来の竪型チェーンコンベア等にお
いては、給入口や排出口の水平方向に対する角度が規制
されるため、このチェーンコンヘアに接続する上下横型
コンヘアも連結方向が規制されて、地形や場所による制
約を受けることもあった。
いては、給入口や排出口の水平方向に対する角度が規制
されるため、このチェーンコンヘアに接続する上下横型
コンヘアも連結方向が規制されて、地形や場所による制
約を受けることもあった。
この発明は上記の問題点を解決しようとするもので、こ
の発明の目的は、ケーシング及び内部の送りスクリュー
を複数の分割体に構威することにより、任意部分のケー
シングを内部の送りスクリューと共に横方向に抜き出す
ように取り外しが可能であり、内部の清掃や保守点検が
容易に行え、また高さ等による設置場所の制約が少ない
、竪型スクリプ,−コンヘアの提供にある。
の発明の目的は、ケーシング及び内部の送りスクリュー
を複数の分割体に構威することにより、任意部分のケー
シングを内部の送りスクリューと共に横方向に抜き出す
ように取り外しが可能であり、内部の清掃や保守点検が
容易に行え、また高さ等による設置場所の制約が少ない
、竪型スクリプ,−コンヘアの提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達戊ずるために、この発明は、内部に分割
・接続可能な送りスクリ.:+4−を収納ずる複数のケ
ーシングを、直状体での分割可能な接続でもって着脱自
在に組着し、各ケーシングの上下端近傍に開閉可能な脱
着口を設けた竪型スクリブ,ーコンヘアであって、前記
送りスクリューは、前記脱着口近傍内部に接続端部をイ
E』′シ、該接続端部には多角孔付の継手部材をそれぞ
れ固着し、上下に対向する該継手部材の多角孔双互間に
多角形の連結棒を着脱自在に嵌挿することにより、前記
送りスクリューの分割・接続を可能にした竪型スクリュ
ーコンベアを提供するものである。
・接続可能な送りスクリ.:+4−を収納ずる複数のケ
ーシングを、直状体での分割可能な接続でもって着脱自
在に組着し、各ケーシングの上下端近傍に開閉可能な脱
着口を設けた竪型スクリブ,ーコンヘアであって、前記
送りスクリューは、前記脱着口近傍内部に接続端部をイ
E』′シ、該接続端部には多角孔付の継手部材をそれぞ
れ固着し、上下に対向する該継手部材の多角孔双互間に
多角形の連結棒を着脱自在に嵌挿することにより、前記
送りスクリューの分割・接続を可能にした竪型スクリュ
ーコンベアを提供するものである。
〔作用]
上記の構戒による竪型スクリューコンヘアは、分割状態
にある場合、まず該スクリューコンヘアの最下位に配置
するケーシングを、落下止めを施された内部の送りスク
リューと共に、基台の定位置に立設した後、送りスクリ
ューは落下止めをはずして、多角形連結棒の上下継手部
材の多角孔への嵌挿による接続によって安定させる。こ
のケーシングと、内部の送りスクリュー上には、順次に
上位側のケーシングと内部送りスクリューとを載せるよ
うにして、ケーシングは相互間におけるボルト等の接続
手段により、また、送りスクリューは、各説着目を利用
して、継手部材の1二下多角孔間に多角形の連結棒を嵌
挿ずることにより、全体を一括の直状体に組着すること
ができる。最下位の送りスクリューはスブロケット手段
等を介して駆動モータに連結する。
にある場合、まず該スクリューコンヘアの最下位に配置
するケーシングを、落下止めを施された内部の送りスク
リューと共に、基台の定位置に立設した後、送りスクリ
ューは落下止めをはずして、多角形連結棒の上下継手部
材の多角孔への嵌挿による接続によって安定させる。こ
のケーシングと、内部の送りスクリュー上には、順次に
上位側のケーシングと内部送りスクリューとを載せるよ
うにして、ケーシングは相互間におけるボルト等の接続
手段により、また、送りスクリューは、各説着目を利用
して、継手部材の1二下多角孔間に多角形の連結棒を嵌
挿ずることにより、全体を一括の直状体に組着すること
ができる。最下位の送りスクリューはスブロケット手段
等を介して駆動モータに連結する。
さらに、このB様による竪型スクリューコンベアの上下
端部に横型スクリューコンヘア等をそれぞれ連結するこ
とにより、この竪型スクリューコンベアを中継ぎとする
一連状の給送物運び上げ装置に組或することができる。
端部に横型スクリューコンヘア等をそれぞれ連結するこ
とにより、この竪型スクリューコンベアを中継ぎとする
一連状の給送物運び上げ装置に組或することができる。
次に竪型スクリューコンヘアの内部を清掃したり、点検
したりする場合は、送りスクリュー同士の接続位置にあ
たる脱着口を開いて、この中にバール等を押入して、上
部側の送りスクリプ一一を持上げ、この送りスクリュー
の下端と下部送りスクリューの上端に取付けられている
継手部材の各多角孔間に嵌挿されている連結棒を抜き取
ることで、上下の送りスクリュー同士を分離することが
できる。そして持ち−1二げた上部側の送りスクリュー
は、このケーシングの上部側脱着口から挿入したハール
等部材により落下止めを施し中空位置に保持することが
できる。このようにして送りスクリュー同士の組着態様
を解除し、その−1二でケーシングを固定している取付
けボルト等を外すことにより、任意のケーシング部分を
横方向に抜き出すことができる。
したりする場合は、送りスクリュー同士の接続位置にあ
たる脱着口を開いて、この中にバール等を押入して、上
部側の送りスクリプ一一を持上げ、この送りスクリュー
の下端と下部送りスクリューの上端に取付けられている
継手部材の各多角孔間に嵌挿されている連結棒を抜き取
ることで、上下の送りスクリュー同士を分離することが
できる。そして持ち−1二げた上部側の送りスクリュー
は、このケーシングの上部側脱着口から挿入したハール
等部材により落下止めを施し中空位置に保持することが
できる。このようにして送りスクリュー同士の組着態様
を解除し、その−1二でケーシングを固定している取付
けボルト等を外すことにより、任意のケーシング部分を
横方向に抜き出すことができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図から第3図までに示すように、この発明による竪
型スクリューコンヘアAは、下部位置に配置された横型
スクリューコンヘアBに連結され、且つ上部位置に配置
された横型スクリプ,−コンヘアCに連結され、中継ぎ
用に使用されるものであって、それぞれ七下に脱着口3
.3’ .3”.44’,4″を設げた3個のゲーシン
グ1.1′1″と、この各ケーシング1.1’,1”内
へ収納する送りスクリJ、一およびこれらの送りスクリ
ュー同士を接続する後述の六角形の連結棒を含む関係部
材を要部にして次のように構威されている。
型スクリューコンヘアAは、下部位置に配置された横型
スクリューコンヘアBに連結され、且つ上部位置に配置
された横型スクリプ,−コンヘアCに連結され、中継ぎ
用に使用されるものであって、それぞれ七下に脱着口3
.3’ .3”.44’,4″を設げた3個のゲーシン
グ1.1′1″と、この各ケーシング1.1’,1”内
へ収納する送りスクリJ、一およびこれらの送りスクリ
ュー同士を接続する後述の六角形の連結棒を含む関係部
材を要部にして次のように構威されている。
まず最上位のケーシングエは、他のゲーシング1,1”
と同様に、上下端を開口した3M程度の長さを持つ円筒
体に構或されている。そしてこの円筒体の上下端の近傍
には、作業員が自由に手を出入できる口径を持つフラン
ジ付の脱着口3,4が、ケーシング1の軸心に直交ずる
態様により設けられている。この各説着口3,4には蓋
5が着脱自在に取付けられている。またケーシング1の
上下開口には、上位スクリューコンヘアCの給入口CY
と下位のケーシング1′にそれぞれ取付けフランジCZ
と取付けフランジ6′6こパッキング8を介して接続す
るための、取付けフランジ67が水平態に設けられてい
る。
と同様に、上下端を開口した3M程度の長さを持つ円筒
体に構或されている。そしてこの円筒体の上下端の近傍
には、作業員が自由に手を出入できる口径を持つフラン
ジ付の脱着口3,4が、ケーシング1の軸心に直交ずる
態様により設けられている。この各説着口3,4には蓋
5が着脱自在に取付けられている。またケーシング1の
上下開口には、上位スクリューコンヘアCの給入口CY
と下位のケーシング1′にそれぞれ取付けフランジCZ
と取付けフランジ6′6こパッキング8を介して接続す
るための、取付けフランジ67が水平態に設けられてい
る。
ケーシング1の内部には、送りスクリュー2が同転可能
に収納されている。ずなわ5第1図および第2図に示す
ように、この送りスクリ.i−2は、細径の管体の円面
に平滑な4ff状板を一定角度で螺旋状に取付けて形或
した、通常のスクリュ一体である。この送りスクリュー
2を下位の送りスクリュー2′と」二下配置による直状
体のもとて接続するために、第2図に示すように、送り
スクリフ,一2の管体下端には軸心に六角孔10を設け
た継手部材9を溶接で固着してあり、下位の送りスクリ
ュー2′の管体上端には同しく軸心に対称寸法をもつ六
角孔12を設けた継手部材11を対向的に溶接で固着し
てあり、この六角孔10と六角孔12間には、同じ六角
形の外郭をなし、適宜の長さをもつ連結棒13を着脱自
在に嵌挿ずることで、上下の送りスクリュー2と送りス
クリュー2′を一連状に接続できるように構威してある
。下位のケーシング1′の送りスクリュー2′と、最下
位に配置されるケーシングエ“の図略の送りスクリュー
との間も全く同様の構戒によって接続されている。この
場合、送りスクリューlの上端は上位配置の横型スクリ
ューコンベアCの送りスクリューCxとは、少なくとも
上記の連結棒工3の長さを越える長さの離間距離をもっ
て無拘束状態にしてある。また、最下位のケーシング1
“内に収納されている図略の送りスクリ1−の下端は、
第2図に示したと同様に、下端側脱着孔4″近傍にあっ
て、六角孔イ4き継手部材を固着しており、伝動軸14
側に固着した継手部材の六角孔との間に六角形の連結棒
の嵌挿させることで一連状に接続してあるウさらに、上
記のように、内部に接続された送りスクリューを収納し
た複数のケーシング11′,ゴの接続は、相互に接触す
る取付けフランジCZと6、取付けフランジ7と6′、
取付けフランジ7′と6″を、それぞれパッキング8を
介在させて同心状に配置し、ボルト止めによって固着し
、また、最下位ケーシング1″下端の取付けフランジ7
″は竪型スクリューコンヘアAを載置する基台15にボ
ルト止めによって固着することで一括体の竪型スクリュ
ーコンヘアAに組威することができる。
に収納されている。ずなわ5第1図および第2図に示す
ように、この送りスクリ.i−2は、細径の管体の円面
に平滑な4ff状板を一定角度で螺旋状に取付けて形或
した、通常のスクリュ一体である。この送りスクリュー
2を下位の送りスクリュー2′と」二下配置による直状
体のもとて接続するために、第2図に示すように、送り
スクリフ,一2の管体下端には軸心に六角孔10を設け
た継手部材9を溶接で固着してあり、下位の送りスクリ
ュー2′の管体上端には同しく軸心に対称寸法をもつ六
角孔12を設けた継手部材11を対向的に溶接で固着し
てあり、この六角孔10と六角孔12間には、同じ六角
形の外郭をなし、適宜の長さをもつ連結棒13を着脱自
在に嵌挿ずることで、上下の送りスクリュー2と送りス
クリュー2′を一連状に接続できるように構威してある
。下位のケーシング1′の送りスクリュー2′と、最下
位に配置されるケーシングエ“の図略の送りスクリュー
との間も全く同様の構戒によって接続されている。この
場合、送りスクリューlの上端は上位配置の横型スクリ
ューコンベアCの送りスクリューCxとは、少なくとも
上記の連結棒工3の長さを越える長さの離間距離をもっ
て無拘束状態にしてある。また、最下位のケーシング1
“内に収納されている図略の送りスクリ1−の下端は、
第2図に示したと同様に、下端側脱着孔4″近傍にあっ
て、六角孔イ4き継手部材を固着しており、伝動軸14
側に固着した継手部材の六角孔との間に六角形の連結棒
の嵌挿させることで一連状に接続してあるウさらに、上
記のように、内部に接続された送りスクリューを収納し
た複数のケーシング11′,ゴの接続は、相互に接触す
る取付けフランジCZと6、取付けフランジ7と6′、
取付けフランジ7′と6″を、それぞれパッキング8を
介在させて同心状に配置し、ボルト止めによって固着し
、また、最下位ケーシング1″下端の取付けフランジ7
″は竪型スクリューコンヘアAを載置する基台15にボ
ルト止めによって固着することで一括体の竪型スクリュ
ーコンヘアAに組威することができる。
なお、最下位ケーシングt ″の下端側脱着口4″に対
向する位置には、給送物を内部に取り入れるための給入
口16が、ケーシング1″の軸心に対して直交する態様
に設けられ、下位スクリューコンベアBの!Jl−出口
BYにフランジ接続されている。
向する位置には、給送物を内部に取り入れるための給入
口16が、ケーシング1″の軸心に対して直交する態様
に設けられ、下位スクリューコンベアBの!Jl−出口
BYにフランジ接続されている。
また、この場合、最上部に位置ずるゲーシング1の上部
開口がT5[出口17となり、が1記のように1二位横
型スクリューコンベアCの給人LI C Yにフランジ
接続されている。
開口がT5[出口17となり、が1記のように1二位横
型スクリューコンベアCの給人LI C Yにフランジ
接続されている。
この竪型スクリューコンヘアAば−F部の伝動軸14及
びスブIコゲッl−18. ↓9を介して凍速機構付
のモータ20によって回転力が与えられる。
びスブIコゲッl−18. ↓9を介して凍速機構付
のモータ20によって回転力が与えられる。
上記構成による竪型スクリューコンヘアAの組立てと取
り外しについて説明する。竪型スクリューコンヘアAが
取り外し状態にあるときは、まず、最下位6こ配置する
給入口1. 6 {=Jのゲーシングビ′に送りスクリ
ューを収納し、−l二部脱着口3″を利用してハール状
の保持具でもって送りスクリューに落下止めを施してか
ら、伝動軸14の上部側にあたる基台15上に載せたの
ち、ド端の取4NJフランジ7″を、基台15にボルト
止めし、ケーシング1″を基台15上に立設ずる。次い
で、図示しないが、前記送りスクリュー1と送りスクリ
ュー1”との接続を示す第2図示の要領で、基台側の継
手部材の六角札内に連結棒を嵌挿し、この六角孔上に突
出した連結棒の.J:@に、前記の落下止めを解除して
、送りスクリュー下端の継手部材の六角孔を冠装させて
連結する。
り外しについて説明する。竪型スクリューコンヘアAが
取り外し状態にあるときは、まず、最下位6こ配置する
給入口1. 6 {=Jのゲーシングビ′に送りスクリ
ューを収納し、−l二部脱着口3″を利用してハール状
の保持具でもって送りスクリューに落下止めを施してか
ら、伝動軸14の上部側にあたる基台15上に載せたの
ち、ド端の取4NJフランジ7″を、基台15にボルト
止めし、ケーシング1″を基台15上に立設ずる。次い
で、図示しないが、前記送りスクリュー1と送りスクリ
ュー1”との接続を示す第2図示の要領で、基台側の継
手部材の六角札内に連結棒を嵌挿し、この六角孔上に突
出した連結棒の.J:@に、前記の落下止めを解除して
、送りスクリュー下端の継手部材の六角孔を冠装させて
連結する。
以下同様にして、ケーシング1′をケーシング1″にフ
ランジ接続してから、内部の送りスクリュー2′を下部
ケーシング1″の送りスクリューに接続し、また、ケ゛
−シング1をケーシング1′にフランジ接続してから内
部の送りスクリュー2を下位送りスクリュー2′に接続
することにより、全体を一括の直状体に組着できる。な
お最上部に位置する送りスクリュー2の上端は、ケーシ
ングlと送りスクリス−2間の空間部分を給送物が通過
する際に、この給送物をもって安定的に保持されるため
、この位置の端部は拘束する必要がない。
ランジ接続してから、内部の送りスクリュー2′を下部
ケーシング1″の送りスクリューに接続し、また、ケ゛
−シング1をケーシング1′にフランジ接続してから内
部の送りスクリュー2を下位送りスクリュー2′に接続
することにより、全体を一括の直状体に組着できる。な
お最上部に位置する送りスクリュー2の上端は、ケーシ
ングlと送りスクリス−2間の空間部分を給送物が通過
する際に、この給送物をもって安定的に保持されるため
、この位置の端部は拘束する必要がない。
上記による竪型スクリューコンベアAの給入口16には
、下位に配置されている横型スクリューコンベアBの排
出目BYを接続し、また竪型スクリューコンヘアAの」
一部排出口17には、この上部に配置された横型スクリ
コ.−コンヘアCの給入口CYをそれぞれ接続すること
により、この竪型スクリューコンベア八を中継ぎとする
一連状の給送物運び上げ装置に組或することができる。
、下位に配置されている横型スクリューコンベアBの排
出目BYを接続し、また竪型スクリューコンヘアAの」
一部排出口17には、この上部に配置された横型スクリ
コ.−コンヘアCの給入口CYをそれぞれ接続すること
により、この竪型スクリューコンベア八を中継ぎとする
一連状の給送物運び上げ装置に組或することができる。
このようにして組戒された竪型スクリューコンベア八に
は、給入口10から給送物を投入ずると、投入された給
送物は、送りスクリューにより順次に上部側へ運び上げ
られたのち、最−J=位の排出口】7から上部側の給入
口CYを介してこの位置の横型スクリューコンベアC内
へ円滑容易に給送ずることができる。
は、給入口10から給送物を投入ずると、投入された給
送物は、送りスクリューにより順次に上部側へ運び上げ
られたのち、最−J=位の排出口】7から上部側の給入
口CYを介してこの位置の横型スクリューコンベアC内
へ円滑容易に給送ずることができる。
なお長期間使用した竪型スクリューコンベアAの内部を
清掃したり点検したりする場合は、例えばケーシング1
部分ムこついては、次のようにして行う。すなわち第2
図に示すように、まず最上部に位置するゲーシング1の
下端側にあたる脱着]コ4を開いて、この中に図示しな
いハール等の挿入11 をもって、上部側の送りスクリュー2を連結棒13の長
さ以上に持上げると、この送りスクリュー2の下端と下
部送りスクリュー2′の上端に取付けられている継手部
材9,11の各六角孔1012間には嵌挿されている連
結棒9が露呈するので、仮想線で示したように、この連
結棒13を抜き取ることで、上下のスクリュー2.2′
同士を分離することができる。この際持ち上げた上部側
のスクリュー2は、このゲーシング1の上部側脱着口3
から挿入した図示しない保持部材により、ケーシングl
内の中空位置で安定的に保持即ち落下止めを施すことが
できる。そして、取付けフランシCZと6間、及び取付
けフランジ7と6′間のボルトをはずすことによって、
第3図に示すように、ケーシング1を内部の送りスクリ
ヱ−2と共6こ天井ビーム等に保持させたチェーンブロ
ック21で懸吊しながら、横方向に抜き出すことができ
る。
清掃したり点検したりする場合は、例えばケーシング1
部分ムこついては、次のようにして行う。すなわち第2
図に示すように、まず最上部に位置するゲーシング1の
下端側にあたる脱着]コ4を開いて、この中に図示しな
いハール等の挿入11 をもって、上部側の送りスクリュー2を連結棒13の長
さ以上に持上げると、この送りスクリュー2の下端と下
部送りスクリュー2′の上端に取付けられている継手部
材9,11の各六角孔1012間には嵌挿されている連
結棒9が露呈するので、仮想線で示したように、この連
結棒13を抜き取ることで、上下のスクリュー2.2′
同士を分離することができる。この際持ち上げた上部側
のスクリュー2は、このゲーシング1の上部側脱着口3
から挿入した図示しない保持部材により、ケーシングl
内の中空位置で安定的に保持即ち落下止めを施すことが
できる。そして、取付けフランシCZと6間、及び取付
けフランジ7と6′間のボルトをはずすことによって、
第3図に示すように、ケーシング1を内部の送りスクリ
ヱ−2と共6こ天井ビーム等に保持させたチェーンブロ
ック21で懸吊しながら、横方向に抜き出すことができ
る。
以上のように、この発明によれば、狭い場所でも、同し
要領で、任意のケーシングを内部の送り12 スクリューと共に横方向に抜き出すことができるし、順
次、他のケーシングの川着を解除することもできる。ま
た、この発明によれば、以上の実施例の場合のように、
3段に接続することにより、従来実現できなかった].
OM近い高さの竪型スクリューコンベアの設置も可能で
ある。
要領で、任意のケーシングを内部の送り12 スクリューと共に横方向に抜き出すことができるし、順
次、他のケーシングの川着を解除することもできる。ま
た、この発明によれば、以上の実施例の場合のように、
3段に接続することにより、従来実現できなかった].
OM近い高さの竪型スクリューコンベアの設置も可能で
ある。
この発明は、前述したように構或されているので、以下
に記載するような効果がある。
に記載するような効果がある。
ケーシングが分割可能な複数体に構戒されているので、
竪型スクリューコンベア全体を横倒し6こしなくても、
任意のケーシングを直状体のもとで分割して横方向に抜
き出し、この中から円滑確実に送りスクリューを抜き取
ることもできるうえ、分割した個々のゲーシングの取扱
いが簡単になって、コンベアの清掃や保守が容易である
ため、汚泥等給送物の処理作業性を良《してこの種作業
の能率を大幅に向上ずることができる。
竪型スクリューコンベア全体を横倒し6こしなくても、
任意のケーシングを直状体のもとで分割して横方向に抜
き出し、この中から円滑確実に送りスクリューを抜き取
ることもできるうえ、分割した個々のゲーシングの取扱
いが簡単になって、コンベアの清掃や保守が容易である
ため、汚泥等給送物の処理作業性を良《してこの種作業
の能率を大幅に向上ずることができる。
前記のように任意のケーシングを、内部の送りスクリエ
一と共に横方向に抜きだせるようにしたから、地下室等
の高さ6こ制約がある狭い場所でも設置が容易である。
一と共に横方向に抜きだせるようにしたから、地下室等
の高さ6こ制約がある狭い場所でも設置が容易である。
また、ゲーシングの接続を増やして、従来の一木のもの
の竪型スクリューコンヘア以上の高さとずることが可能
であり、さらに、ケーシング内の送りスクリプ,一には
、竪型チェーンコンヘアのように水平方向における方位
の規制がなく、上下の横型スクリューコンヘアとの連結
方位が自由にとれるなど、地形や現場に合わせた設置も
容易である。
の竪型スクリューコンヘア以上の高さとずることが可能
であり、さらに、ケーシング内の送りスクリプ,一には
、竪型チェーンコンヘアのように水平方向における方位
の規制がなく、上下の横型スクリューコンヘアとの連結
方位が自由にとれるなど、地形や現場に合わせた設置も
容易である。
第1図はこの発明による竪型スクリューコンベアの正面
図、第2図は同コンベアの要部を示す断面詳細図、第3
図は同コンヘアの一部取り外しを示す斜視図、第4図は
従来例による竪型スクリュコンベアの断面図である。 1,I’.1“・・・ケーシング 2.2’,2″・・・送りスクリュー 3.3’,3″・・・脱着口 4.4’,4”・・・脱着口 9・・・継手部材 10・・・六角孔11・・
・継手部材 12 13・・・連結棒 A・・・竪型スクリューコンヘア n・・・横型スクリューコンヘア C・・・横型スクリューコンヘア ・・六角孔 特開乎 3 56314 (6)
図、第2図は同コンベアの要部を示す断面詳細図、第3
図は同コンヘアの一部取り外しを示す斜視図、第4図は
従来例による竪型スクリュコンベアの断面図である。 1,I’.1“・・・ケーシング 2.2’,2″・・・送りスクリュー 3.3’,3″・・・脱着口 4.4’,4”・・・脱着口 9・・・継手部材 10・・・六角孔11・・
・継手部材 12 13・・・連結棒 A・・・竪型スクリューコンヘア n・・・横型スクリューコンヘア C・・・横型スクリューコンヘア ・・六角孔 特開乎 3 56314 (6)
Claims (1)
- 内部に分割・接続可能な送りスクリューを収納する複数
のケーシングを、直状体での分割可能な接続でもって着
脱自在に組着し、各ケーシングの上下端近傍に開閉可能
な脱着口を設けた竪型スクリューコンベアであって、前
記送りスクリューは、前記脱着口近傍内部に接続端部を
有し、該接続端部には多角孔付の継手部材をそれぞれ固
着し、上下に対向する該継手部材の多角孔双互間に多角
形の連結棒を着脱自在に嵌挿することにより、前記送り
スクリューの分割・接続を可能にしたことを特徴とする
竪型スクリューコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191859A JP2879574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 竪型スクリューコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191859A JP2879574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 竪型スクリューコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356314A true JPH0356314A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2879574B2 JP2879574B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16281691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191859A Expired - Lifetime JP2879574B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 竪型スクリューコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2879574B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08232089A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-09-10 | Elf Atochem Sa | 金属の脱脂に用い得る、安定化した塩化メチレンを主成分とする組成物 |
| JP2012236689A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Senchuriitekku:Kk | スクリューコンベア、および、スクリューコンベアの搬送距離の延長方法 |
| JP2015110480A (ja) * | 2015-03-17 | 2015-06-18 | 有限会社センチュリーテック | スクリューコンベア |
| US9168787B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-10-27 | Bridgestone Corporation | Steel cord for reinforcing rubber article, and pneumatic tire using same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151519A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Assembly method of segmented screw |
| JPS62100917U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-27 | ||
| JPS63160139U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191859A patent/JP2879574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151519A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Assembly method of segmented screw |
| JPS62100917U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-27 | ||
| JPS63160139U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08232089A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-09-10 | Elf Atochem Sa | 金属の脱脂に用い得る、安定化した塩化メチレンを主成分とする組成物 |
| US9168787B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-10-27 | Bridgestone Corporation | Steel cord for reinforcing rubber article, and pneumatic tire using same |
| JP2012236689A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Senchuriitekku:Kk | スクリューコンベア、および、スクリューコンベアの搬送距離の延長方法 |
| JP2015110480A (ja) * | 2015-03-17 | 2015-06-18 | 有限会社センチュリーテック | スクリューコンベア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2879574B2 (ja) | 1999-04-05 |
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