JPH0356331A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0356331A JPH0356331A JP19009689A JP19009689A JPH0356331A JP H0356331 A JPH0356331 A JP H0356331A JP 19009689 A JP19009689 A JP 19009689A JP 19009689 A JP19009689 A JP 19009689A JP H0356331 A JPH0356331 A JP H0356331A
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- JP
- Japan
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- paper
- opening
- vacuum tank
- feeding device
- paper feeding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は給紙装置に関する。
従来の技術
従来からこの種の給紙装置は複写装置等に用いられるち
のであって、その使用態様をこの発明の給紙装置も用い
られる第3図に示す複写装置を参照して概略説明する。
のであって、その使用態様をこの発明の給紙装置も用い
られる第3図に示す複写装置を参照して概略説明する。
1は複写装置本体を示し、2はその上部に設けられた原
稿台からなる用紙台、3はエンドプレート、4′は給紙
装置、12は原稿からなる用紙、l6は第1ターン経路
、17は横搬送路、18は第2ターン経路、19は搬送
ベルト、20はプラテンガラス、21は第1切換爪、2
2ぱ第3ターン経路、23は排紙経路、24は排紙ロー
ラ、25は排紙口、26は反転紙引出口−ラ、27は第
2切換爪、28は反転紙排紙経路、29はセンザをそれ
ぞれ示す。
稿台からなる用紙台、3はエンドプレート、4′は給紙
装置、12は原稿からなる用紙、l6は第1ターン経路
、17は横搬送路、18は第2ターン経路、19は搬送
ベルト、20はプラテンガラス、21は第1切換爪、2
2ぱ第3ターン経路、23は排紙経路、24は排紙ロー
ラ、25は排紙口、26は反転紙引出口−ラ、27は第
2切換爪、28は反転紙排紙経路、29はセンザをそれ
ぞれ示す。
このようなものにおける給紙装置4′に関し、第4図を
ち参照してその作用を説明する。
ち参照してその作用を説明する。
複写装置1の図示しないスタートキーを押すと、図示し
ないブロアーが回転してブロアータンク10の噴気孔1
1から圧縮空気が噴出して、用紙束l2の先端が浮き上
り、これと同時にバキュームタンク5′の開口部6′及
び給紙ベルト7の吸気孔8を介しての吸気により、用紙
束12の最下方の用紙が給紙ベルト7に吸着される。
ないブロアーが回転してブロアータンク10の噴気孔1
1から圧縮空気が噴出して、用紙束l2の先端が浮き上
り、これと同時にバキュームタンク5′の開口部6′及
び給紙ベルト7の吸気孔8を介しての吸気により、用紙
束12の最下方の用紙が給紙ベルト7に吸着される。
ついで給紙ベル1〜7の駆動軸9の図示しないクラッチ
がオンし、給紙ベルト7を反時計方向に回動して、これ
に吸着された最下位の用紙を第1ターンローラ16へ送
り込む。このターンローラ〕6の直後に設けたセンサ2
9が、この用紙を検知すると、バキュームタンク5′の
吸気が図示しない弁の作用によって中止されてクラッチ
をオフとするが、給紙ベルト7は引き出される用紙によ
ってつれ回りをし、このようにしてこの用紙の給紙が完
了する。
がオンし、給紙ベルト7を反時計方向に回動して、これ
に吸着された最下位の用紙を第1ターンローラ16へ送
り込む。このターンローラ〕6の直後に設けたセンサ2
9が、この用紙を検知すると、バキュームタンク5′の
吸気が図示しない弁の作用によって中止されてクラッチ
をオフとするが、給紙ベルト7は引き出される用紙によ
ってつれ回りをし、このようにしてこの用紙の給紙が完
了する。
発明が解決しようとする課題
ところが前記のような従来の給紙装置4′にあっては、
第4図から明らかなようにバキュームタンク5′の開口
部6′の先端口縁が垂直線X’−x’J二に位置し、一
方用紙東12の先姻蝙1面3 はそれより水平方向において距*Qだけ前方の垂直線y
’−y’上に位置する。このため用祇束12の先端に吸
引力が作用しにくく、特にカール紙の場合には給紙ベル
1・7がら離間する傾向が大きく、これによりプロアタ
ンク1oの噴気孔11からの噴出空気が最下位紙とその
上の紙との間に入りにくくなって、両者の分離がうまく
行がなくなり、重送の原因となるという問題があった。
第4図から明らかなようにバキュームタンク5′の開口
部6′の先端口縁が垂直線X’−x’J二に位置し、一
方用紙東12の先姻蝙1面3 はそれより水平方向において距*Qだけ前方の垂直線y
’−y’上に位置する。このため用祇束12の先端に吸
引力が作用しにくく、特にカール紙の場合には給紙ベル
1・7がら離間する傾向が大きく、これによりプロアタ
ンク1oの噴気孔11からの噴出空気が最下位紙とその
上の紙との間に入りにくくなって、両者の分離がうまく
行がなくなり、重送の原因となるという問題があった。
さらに給紙ベル1〜7の吸気孔8が開口部6′の先端口
縁部にあって給紙を開始するとは限らないことから、前
記の傾向は一層顕著なちのとなる。
縁部にあって給紙を開始するとは限らないことから、前
記の傾向は一層顕著なちのとなる。
そこでこの発明の目的は、前記のような従来の給紙装置
のもつ問題を解消し、ブロアータンクからの噴出空気に
よってバキュームタンク上の用紙の最下位のものとその
」二のちのとの分離を確実に行い5重送の発生を防止す
ることのできる給紙装置を提供することである。
のもつ問題を解消し、ブロアータンクからの噴出空気に
よってバキュームタンク上の用紙の最下位のものとその
」二のちのとの分離を確実に行い5重送の発生を防止す
ることのできる給紙装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この発明は前記のような目的を達成するため4
に、バキュームタンクの開口部の先端口縁がバキューム
タンク上に載置された用紙の先端端面と一致する位置と
なっているものである。
タンク上に載置された用紙の先端端面と一致する位置と
なっているものである。
さらにこの発明はバキュームタンクの開口部の横幅を給
紙ベルトの横幅より広くしている。
紙ベルトの横幅より広くしている。
作 用
前記のようなこの発明の給紙装置において、給紙時には
用紙の先端端面がバキュームタンクの開口部の先端口縁
と一致した位置となっているので、該開口部によって吸
引されてブロアータンクからの噴気によっても浮き上る
ことがなくて、それにより浮き上るその」二の用紙と確
実に分離され、最下位の用紙のみが給紙されることとな
る。
用紙の先端端面がバキュームタンクの開口部の先端口縁
と一致した位置となっているので、該開口部によって吸
引されてブロアータンクからの噴気によっても浮き上る
ことがなくて、それにより浮き上るその」二の用紙と確
実に分離され、最下位の用紙のみが給紙されることとな
る。
さらに開口部の幅が給紙ベルトの幅より広くなっている
ことから、給紙ベル1への吸気孔が開口部の先端口縁と
一致する位置になくても、開口部の先端口縁による吸引
によって最下位の用紙の浮き上りが防止される。
ことから、給紙ベル1への吸気孔が開口部の先端口縁と
一致する位置になくても、開口部の先端口縁による吸引
によって最下位の用紙の浮き上りが防止される。
実施例
第1、第2図に示すこの発明の実施例において、前記の
従来例と相違するところは、給紙装置4のバキュームタ
ンク5の開口部6の先端11縁の位置X−Xと、その上
に載置される用紙東12の先端端面の位置Y−Yとが同
一位置にあることと、開口部6の横幅Wが給紙ベル1・
7の横幅Wより大きいことであって、他には格別の相違
がない。
従来例と相違するところは、給紙装置4のバキュームタ
ンク5の開口部6の先端11縁の位置X−Xと、その上
に載置される用紙東12の先端端面の位置Y−Yとが同
一位置にあることと、開口部6の横幅Wが給紙ベル1・
7の横幅Wより大きいことであって、他には格別の相違
がない。
このような給紙装置4においては、前記の従来の給紙装
置4′と全く同様の原理に基いて給紙するものである。
置4′と全く同様の原理に基いて給紙するものである。
しかしこの給紙装置4では、開口部6の先端口縁と用紙
束12の先端端面とが同一位置にあることから、バキュ
ームタンク5による開口部6、給紙ベルト7の吸気孔8
を介しての吸引作用により、最下位の用紙の先端がプロ
アータンク10の噴気孔11からの噴気によるも、給紙
ベルト7より浮き上ることがなく、したがって噴気によ
り浮き」二るその上の用紙との分離が確実に行われて重
送されることなく、これだけが給紙される。
束12の先端端面とが同一位置にあることから、バキュ
ームタンク5による開口部6、給紙ベルト7の吸気孔8
を介しての吸引作用により、最下位の用紙の先端がプロ
アータンク10の噴気孔11からの噴気によるも、給紙
ベルト7より浮き上ることがなく、したがって噴気によ
り浮き」二るその上の用紙との分離が確実に行われて重
送されることなく、これだけが給紙される。
さらに開口部6はその幅が給紙ベル1・7のそれより広
くなっていることにより、給紙ベル1・7の吸気孔8が
開口部6の先端口縁より後方に位置する場合であっても
、開口部6の給紙ベルト7の両側開口により最下位の用
紙の浮き上りが防止される。
くなっていることにより、給紙ベル1・7の吸気孔8が
開口部6の先端口縁より後方に位置する場合であっても
、開口部6の給紙ベルト7の両側開口により最下位の用
紙の浮き上りが防止される。
発明の効果
この発明は前記のようであって、バキュームタンクの開
口部の先端口縁が用紙の先端端面と一致する位置となっ
ているので、給紙作業時においてブロアータンクから噴
気されても最下位の用紙は浮き上ることがなくて、浮き
上るその上の用紙と確実に分離して、この最下位用紙の
みが給紙されて重送されることがなく、また前記開口部
の幅が給紙ベルトの幅より広くなっていることから、給
紙ベルトの吸気孔の位置のいかんにかかわらず正確に最
下位の用紙の浮き上りが防止されるという効果がある。
口部の先端口縁が用紙の先端端面と一致する位置となっ
ているので、給紙作業時においてブロアータンクから噴
気されても最下位の用紙は浮き上ることがなくて、浮き
上るその上の用紙と確実に分離して、この最下位用紙の
みが給紙されて重送されることがなく、また前記開口部
の幅が給紙ベルトの幅より広くなっていることから、給
紙ベルトの吸気孔の位置のいかんにかかわらず正確に最
下位の用紙の浮き上りが防止されるという効果がある。
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図−7
は同上の作用を説明するための一部の縦断正面図、第3
図は従来の給紙装置を装着1〜た複写装置の一部の概略
説明図、第4図は従来の給紙装置に関する第2図ど同様
の図面である。 2・・・用紙台 4・・給紙装置5・・・バ
キュームクンク 6・・・開口部7・・・給紙ベル1・
8・・・吸気孔 10・・・プロアータンク 11・・・噴気孔12・
・・用 紙 8
図は従来の給紙装置を装着1〜た複写装置の一部の概略
説明図、第4図は従来の給紙装置に関する第2図ど同様
の図面である。 2・・・用紙台 4・・給紙装置5・・・バ
キュームクンク 6・・・開口部7・・・給紙ベル1・
8・・・吸気孔 10・・・プロアータンク 11・・・噴気孔12・
・・用 紙 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙台と、この用紙台の前方に設けられ上面に開口
部を有するバキュームタンクと、このバキュームタンク
を巻回し、前記開口部上を移動するようになっている複
数の吸気孔を有する給紙ベルトと、用紙の給紙方向にお
いてバキュームタンクの前方に設けられ、噴気口を有す
るブロアータンクとを有する給紙装置において、バキュ
ームタンクの開口部の先端口縁がバキュームタンク上に
載置された用紙の先端端面と一致する位置となっている
ことを特徴とする給紙装置。 2、バキュームタンクの開口部の横幅が給紙ベルトの横
幅より広くなっている請求項1に記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190096A JP2928544B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190096A JP2928544B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356331A true JPH0356331A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2928544B2 JP2928544B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=16252306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190096A Expired - Lifetime JP2928544B2 (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928544B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106081676B (zh) * | 2016-07-29 | 2019-01-04 | 广东溢达纺织有限公司 | 裁片自动铺放机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288735A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の給紙装置 |
-
1989
- 1989-07-22 JP JP1190096A patent/JP2928544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288735A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の給紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928544B2 (ja) | 1999-08-03 |
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