JPH0356344A - 紙ずまり検出方法およびその装置 - Google Patents

紙ずまり検出方法およびその装置

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JPH0356344A
JPH0356344A JP1189917A JP18991789A JPH0356344A JP H0356344 A JPH0356344 A JP H0356344A JP 1189917 A JP1189917 A JP 1189917A JP 18991789 A JP18991789 A JP 18991789A JP H0356344 A JPH0356344 A JP H0356344A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
electronic printing
printing device
paper jam
cut sheet
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Pending
Application number
JP1189917A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Ono
一之 小野
Nobuo Ibata
井畑 信夫
Kiyoo Kawate
川手 清男
Hiroshi Suzuki
寛 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0356344A publication Critical patent/JPH0356344A/ja
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  • Handling Of Sheets (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子印刷装置に関わり、とくにその単票用紙(
裁断された印刷用紙)の搬送経路における紙づまり(ジ
ャム)を検出する方法および装置に係わる。
〔従来の技術〕
従来の電子印刷における単票用紙の搬送経路は第7図に
示すように、給紙ユニット21から引き出されたlJt
票用紙1はリトラクタ23により感光Iくラl122に
即し伺けられ、転写器2/lによりトナー像を転写され
た後、搬送ユニッ1・25によりランプハウス32内に
搬送され、フラッシュランプ31により定着されていた
。そしてモータ29により通z動されるローラ26およ
び27により弓き出され受紙ユニツ1〜28に収容され
ていた。
また、光センサ4工と42が設けられ、単票用紙1が両
センサ間を通過する時間を計時し、あるいは両センサが
計数する枚数を照合して−f二?+Q Elt票用紙の
搬送状況を監視するようにしていた。即ち上記通過時間
が過度に長い場合や、両光センサの上記計数イ直が一致
しない場合は両光センザの中間でジャムが発生したこと
レこなるので警報を発したり、動作を停止するようにし
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、例えば2枚のilJ票用紙が重なっ
て搬送されてその中の↓枚がランプハウス32内に取り
残されているような場合は、単票用紙が継続して搬送さ
れるのでJF′帛゛ム哨作と判断され警報を発生するこ
とができなが−)た。また、シャムの発生場所を確定で
きないという問題もあった。
単票用紙がランプハウス32内に停滞するとフラッシュ
ランプ3lの発光を継続して浴びるため、黄変し、さら
には発煙、発火したりするようになる。実験によれば印
刷領域の前面を黒く印刷した単票用紙を−1二記ランプ
ハウス32内に停滞させ1回の発光エネルギが500 
Jのフラッシュランプ31を毎秒2.2回の割合で10
回照射すると上記単票用紙は黄変する。J一記1−O回
の照射時間は略4.5秒であり、これ以上停滞させると
発煙、発火等の重大な事故につながる危険性があった。
また、ランプハウス32内に停滞した単票用紙上]−の
I〜ナーがフラッシュランブ31の保護ガラス面その他
に付着するので、これが度重なると光の透過率が低下し
定着不良を発生するようになる。通常の保守業務では上
記保護ガラスやランプハウス内の清掃を行なわないので
上記トナーの付着が発生すると保守サービス作業を著し
く面倒なものにしていたのである。
本発明の目的は上記単票用紙のランプハウス内停滞を確
実に検出できる電子印刷′!A置を提仇することにある
さらに、上記検出方広、または検出装置を用いて、単票
用紙搬送経路内におけるジャム発生位画を確定すること
ができる電子印刷装置を提偶ずろことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達或するために、上記ランプハウ
スの端部にて上記単票用紙の存在を検出し,上記検出信
号と,電子印刷装置の稼働(11÷Jとの論理積による
信号の時間幅を測定し、−1一記時間幅が予め定めた時
間幅を越える場合に紙ずまり警報を発生するようにする
さらに、上記搬送装置上に複数の上記単票用紙の存在を
検出する検出器を設け、上記した方法によりそれぞれの
検出器における紙ずまりを検出し、上記単票用紙の紙ず
まり位置を確定するようにする。
さらに、L記検出器として、上記単票用紙からの反射光
を検出する光検出器、または−I二記眼票用紙の裏面に
配置された光源からの光を検出する検出器を用いるよう
にする。
さらに、I:.記検出器が上記−11一票用紙の印刷禁
止領域上を通過するように、上記搬送装置を配置するよ
うにする。
さらに,上記検出器の出力回路に履歴回路を設け、上記
検出器の不安定動作を防止するようにする。
〔作用〕
以」二のように構或した本発明の紙ずまり検出装置は、
電子印刷装置の稼働中における単票用紙の停滞を上記単
票用紙の印刷内容に拘りなく検出することができる。
さらに、本発明の紙ずまり検出装置を複数用いることに
より、電子印刷装置における暇票用紙の停滞位置を確定
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する第1図は
本発明による光センサを備えた単票用紙の搬送経路を示
す図である。第1図において、光センサ43および44
がそれそれランプハウス32の前後に設けられる。上記
光センサはlli票用紙工の白い部分に対応してJ (
ハイ)を出刀し、黒い部分に対応してO(ロウ)を出刀
する。また、単票用紙が存在しない場合は0(ロウ)を
出刀する。
単票用紙1の周辺部には第2図に丞すような印刷禁止領
域12が設けられている。
単票用紙上はランプハウス32の幅よりも長いので,ラ
ンプハウス内にある単票用紙1は光センサ43または4
4,あるいはその双方の側にはみ出すようになっている
。したがって、」二貫己2つの光センサ43と44を用
いればランプハウス32内の紙ずまりを見逃しなく検出
することが出来る,,シかし、殆どの場合、紙ずまりを
.t′!こしたr11.票用紙は光センサ43側にはみ
出すので、実際上は光センサ43のみを用いて上記紙ず
まりを検出することかできる。
この光センサ43は単票用紙Iが存在しない場合にも○
を出力するので印刷領域]−土の黒い部分を検出してい
る場合と区別できない。この不都合は給紙ユニツl〜2
1から単票用紙が供給されつつあるという情報、即ち本
電子印刷装置が稼働中という情報を用いれば解消するこ
とができる。即ち、正常に稼働中の光センサ43は1,
とOの出力を交互に出すのでOが継続して出力すること
はない。したがって、装置が稼働中であ一って、光セン
サの出力が0となって継続した場合は紙ずまりと判断す
ることができる。
また同様に、装置が稼働中であって、光センサの出力が
継続して1の場合も紙ずまりと判断できる。なお従来の
電子印刷装置は一般に上記稼働中を示す信号の発生装置
を備えている。
第3図は上記論理を説明する波形図、第4図は紙ずまり
を検出する本発明の論理同路図である。
第3図において、L、はフラッシュランプ3]の点灯許
可信号であり、上記電子印刷装置の稼働信サを兼ねてい
る。L=1の期間が稼働期間に対応し、この間でフラッ
シュランプが点灯する。Sは光センサ43の出力信号で
あり、単票用紙が13に示すように白紙の場合は波形S
1を、また、rli票用紙の印刷領域が14のように黒
い場合にはS2のような波形となる。A1は上記I,と
Sの論理積、A2はLとSの反転との論理積信号である
。点灯許可信号Lが1であって、単票用紙13あるいは
14が停滞した場合は上記ハJまたはA2の何れかが1
となり、点灯許可信号LがOの場合は何れも0となる。
したがって、上記2つの論理積が1−どなる期間をそれ
ぞれ計測し、これが予め定めた期間より長目れば紙ずま
りと判定してよいことになる。
第4図において、論理積回路51と52はそれぞれ上記
LとSおよび丁,とインバータ53によりえられるSの
反転との論理積AIとA2を出力し、それぞれカウンタ
54と55に印加されろ。カウンタ5 1Jト5 51
Cはクrryク{11シ=7 cが端f’ i’ ニ印
加され上記A1とA2のレベルが1の期間をJ1数する
。この41数値が予め両カウンタに設定されたそれぞれ
の計数値を越えると両カウンタはそれぞれ出力を発生し
、論理和回路56を介してフリップフロップ57をセッ
1へしその出カを1にする。
フリップフロップ57の出力が1の場合が紙ずまりの発
生に苅応し、同Oが紙ずまりのない正常な動作状態を示
すことになる。
上記した本発明の方法では、非常に希なことではあるが
光センサが白と黒の境界部分を検出した場合にその出力
が1とOの間を不安定に変動したりする。第4図の光セ
ンサ43の後に挿入したシュミッ1〜回路6は光センサ
43の出力SにB歴特性を与えるためのもので、これに
より1二記した不安定な動作を緩和することができる。
また、第5図に示すように光センサ4を単票用紙1の印
刷禁止領域12上に設置すると、光センサ4が単票用紙
]−を検出した場合は印刷領域の内容に拘りなく常に1
を出力するので、第4図におけるインバータ53、論理
積11〕1路52、カウンタ55および論理和回路56
等を省略することがで11 きる。
第5図に示した本発明の実施例では単票用紙1の印刷禁
止領域1−2が常に光センサ4−1−を通過するように
単票用紙を案内して搬送する必要がある。しかし、第6
図に示すように、光センサ4に対向して光源7を設け、
光源7の光がQ1一票川紙1によって遮光されたか否か
を光センサ4で検出するようにすれば、光センサ4を単
票用紙1の幅の範囲内の任意の位置に設置して第5図の
場合と同様な効果を得ることができる。
上記の本発明の各実施例では、もっぱら第1図に示した
ランプハウス32の近傍に設置された光センサ43を対
象にして説明した。しかし、1″ii+2の方法は、他
の光センサ、例えば4]、42、44、あるいは新たに
追加される光センサ等に対しても適用することができる
例えば第4図に示した本発明の論理回路を各光センサに
接続すると、それぞれの光センサの位置におけるjp,
票用紙の淳.{Fを検出することができろので、第1図
に示した搬送経路内の紙ずまりイ1゜Iii’t1 2 を特定することができ、さらに上記光センサと論理回路
の対数を増やせばJ二記紙ずまり位置をさらに精度よく
特定することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明を適用すると、重走によって
、ランプハウス内に取り残された単票用紙の存在を検出
することができるので、上記単票用紙が過度に加熱され
て黄変し、さらには発煙、発火するような49大な事故
の発11−を防止することができる。
さらに、単票用紙の搬送経路内に般けられる各光センサ
に本発明を適用すると、各センサ位置における紙ずまり
を検出できるので、紙ずまり位置を特定でき、点検保守
の容易な電子印刷装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる光センサを備えた電子印刷装置
の単票用紙搬送経路を示す図、第2図は単票用紙の印刷
領域区分を示す図、第3同は本発明の紙ずまり検出論理
を説明する波形図、第4図は本発明の紙ずまり検出論理
回路図、第5図は本発明に用いる光センサの配置を示す
図、第6図は本発明に用いる光センサと光源の配置を示
す図、第7図は従来の電子印刷装置の単票用紙搬送経路
を示す図である。 1は単票用紙、11は印刷領域、12は印刷禁止領域、
31はフラッシュランプ、32はランプハウス、4は光
センサ、41〜44は各光センサ51は論理積同路、5
4はカウンタ、56は論理和回路、57はフリップフロ
ツプ、6は履歴同路、7は光源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、単票用紙上に転写されたトナー像をランプ覆い内の
    ランプより加熱して定着する電子印刷装置において、上
    記ランプ覆いの端部における上記単票用紙の存在を検出
    して得られる信号と、上記電子印刷装置の稼動信号との
    論理積信号の時間幅を測定して、上記ランプ覆い内にお
    ける上記単票用紙の紙ずまりを判定するようにしたこと
    を特徴とする紙ずまり検出方法。 2、トナー像を転写された単票用紙を搬送装置により搬
    送し、定着装置により加熱して定着する電子印刷装置に
    おいて、上記搬送装置上の複数の位置にて上記単票用紙
    の存在を検出して得られる信号のそれぞれと、上記電子
    印刷装置の稼動信号との論理積により得られる信号のそ
    れぞれの時間幅を測定して、上記単票用紙の紙ずまり位
    置を判定するようにしたことを特徴とする紙ずまり検出
    方法。 3、単票用紙上に転写されたトナー像をランプ覆い内の
    ランプにより加熱して定着する電子印刷装置において、
    上記ランプ覆いの端部に上記単票用紙の存在を検出する
    検出器と、上記検出器の出力信号と上記電子印刷装置の
    稼動信号との論理積を演算する回路と、上記論理積信号
    の時間幅を計測する回路とを備えたことを特徴とする紙
    ずまり検出装置。 4、トナー像を転写された単票用紙を搬送装置により搬
    送し、定着装置により加熱して定着する電子印刷装置に
    おいて、上記搬送装置上の複数の位置にて上記単票用紙
    の存在を検出する複数の検出器と、上記複数の検出器の
    出力信号のそれぞれと上記電子印刷装置の稼働信号との
    論理積を演算する回路と、上記論理積信号のそれぞれの
    時間幅を計測する回路とを備えたことを特徴とする紙ず
    まり検出装置。 5、請求項3および4において、上記単票用紙からの反
    射光を検出する光検出器、または上記単票用紙の裏面に
    配置された光源からの光を検出する検出器により、上記
    単票用紙の存在を検出するようにしたことを特徴とする
    紙ずまり検出装置。 6、請求項3ないし5において、上記検出器が上記単票
    用紙の印刷禁止領域上を通過するように、上記搬送装置
    を配置したことを特徴とする紙ずまり検出装置。 7、請求項3ないし6において、上記検出器の出力回路
    に履歴回路を設けたことを特徴とする紙ずまり検出装置
JP1189917A 1989-07-21 1989-07-21 紙ずまり検出方法およびその装置 Pending JPH0356344A (ja)

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JP (1) JPH0356344A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6220849B1 (en) 1998-02-20 2001-04-24 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Sheet-decorating injection molding machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6220849B1 (en) 1998-02-20 2001-04-24 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Sheet-decorating injection molding machine

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