JPH0543620B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543620B2 JPH0543620B2 JP60017978A JP1797885A JPH0543620B2 JP H0543620 B2 JPH0543620 B2 JP H0543620B2 JP 60017978 A JP60017978 A JP 60017978A JP 1797885 A JP1797885 A JP 1797885A JP H0543620 B2 JPH0543620 B2 JP H0543620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- jam
- counter
- occurrence frequency
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は複写機等の用紙の搬送装置を有する
装置において、ジヤムと発生頻度をチエツクする
装置に関する。
装置において、ジヤムと発生頻度をチエツクする
装置に関する。
<従来技術とその欠点>
用紙搬送装置は、ベルト、ローラ等によつて用
紙を給紙部から1枚ずつ給紙して、その用紙にト
ナー像の転写等所定の処理を行う位置まで搬送
し、その処理が行われたのち排出する装置であ
る。複写機に用いられる用紙搬送装置において
は、複写動作に同期して1枚の用紙を給紙して感
光体と転写器との間に搬送し、感光体上のトナー
像の転写を受けた用紙を定着装置内に通過させ、
そのトナー像を定着したのち排出を行う。
紙を給紙部から1枚ずつ給紙して、その用紙にト
ナー像の転写等所定の処理を行う位置まで搬送
し、その処理が行われたのち排出する装置であ
る。複写機に用いられる用紙搬送装置において
は、複写動作に同期して1枚の用紙を給紙して感
光体と転写器との間に搬送し、感光体上のトナー
像の転写を受けた用紙を定着装置内に通過させ、
そのトナー像を定着したのち排出を行う。
このような用紙搬送装置の搬送路には用紙の搬
送エラー(ジヤム)が発生し易い部位が数箇所存
在する。複写機に用いられる用紙搬送装置におい
ては、給紙ローラ付近、感光体付近、定着装置付
近、排紙ローラ付近等である。これらの部位では
用紙20000枚の搬送中それぞれ1枚程度のジヤム
の発生は機構上止むを得ないが、装置全体で数度
のジヤムが発生したときそれらのジヤムが同一の
部位で発生したものか、それとも異なる部位で発
生したものであるかによつて保守の必要性が異な
る。しかし、各々のジヤム発生部位を利用者が記
憶しておくことは殆ど不可能であり、加えて従来
の用紙搬送装置の制御部は、どの部位で発生した
ジヤムも一括してジヤムとして処理していた。そ
のため、利用者が搬送装置が異常であることを発
見してもその不良部位を的確に発見することがで
きず、保守係員がジヤム発生する部分の改善を行
うためにジヤムの原因箇所を発見しようとする場
合には、実際に用紙を搬送させてジヤムを起こさ
せなければならなかつた。この発見方法は多くの
用紙と複写機の場合には大きな電力を消費し、時
間もかかるため保守効率が非常に悪かつた。
送エラー(ジヤム)が発生し易い部位が数箇所存
在する。複写機に用いられる用紙搬送装置におい
ては、給紙ローラ付近、感光体付近、定着装置付
近、排紙ローラ付近等である。これらの部位では
用紙20000枚の搬送中それぞれ1枚程度のジヤム
の発生は機構上止むを得ないが、装置全体で数度
のジヤムが発生したときそれらのジヤムが同一の
部位で発生したものか、それとも異なる部位で発
生したものであるかによつて保守の必要性が異な
る。しかし、各々のジヤム発生部位を利用者が記
憶しておくことは殆ど不可能であり、加えて従来
の用紙搬送装置の制御部は、どの部位で発生した
ジヤムも一括してジヤムとして処理していた。そ
のため、利用者が搬送装置が異常であることを発
見してもその不良部位を的確に発見することがで
きず、保守係員がジヤム発生する部分の改善を行
うためにジヤムの原因箇所を発見しようとする場
合には、実際に用紙を搬送させてジヤムを起こさ
せなければならなかつた。この発見方法は多くの
用紙と複写機の場合には大きな電力を消費し、時
間もかかるため保守効率が非常に悪かつた。
<発明の目的>
この発明は上記欠点に鑑み、搬送路上の所定の
部位のジヤム発生頻度が一定値を越えたとき自動
的に警告を発する用紙搬送装置のジヤムチエツク
装置を提供することを目的とする。
部位のジヤム発生頻度が一定値を越えたとき自動
的に警告を発する用紙搬送装置のジヤムチエツク
装置を提供することを目的とする。
<発明の構成と効果>
この発明は、用紙搬送回数を計数する第1のカ
ウンタと、搬送した用紙のジヤム発生回数を搬送
路に設けられた1又は複数のジヤムチエツク位置
毎に計数する第2のカウンタと、前記第1、第2
のカウンタの計数値から前記ジヤムチエツク位置
毎のジヤム発生頻度を計算するジヤム発生頻度算
出手段と、前記1箇所のジヤムチエツク位置の、
第2のカウンタの計数値が一定値を越えるととも
に、ジヤム発生頻度が一定値を越えたとき警告を
発する警告手段とを有することを特徴とする。
ウンタと、搬送した用紙のジヤム発生回数を搬送
路に設けられた1又は複数のジヤムチエツク位置
毎に計数する第2のカウンタと、前記第1、第2
のカウンタの計数値から前記ジヤムチエツク位置
毎のジヤム発生頻度を計算するジヤム発生頻度算
出手段と、前記1箇所のジヤムチエツク位置の、
第2のカウンタの計数値が一定値を越えるととも
に、ジヤム発生頻度が一定値を越えたとき警告を
発する警告手段とを有することを特徴とする。
以上の構成によつて、この発明によれば、以下
の効果を奏することが出来る。
の効果を奏することが出来る。
複数回のジヤムが発生したとき、そのジヤムが
同一部位で発生したものか、異なる部位で発生し
機構上止むを得ないものかを判断し、同一の部位
で頻繁にジヤムが発生した場合には、警告手段に
よつて自動的に警告を発する。これによつて、利
用者は保守依頼の適切な時期を知ることが出来る
とともに、複写機の保守を行う係員はジヤムの発
生し易い箇所を的確に知ることが出来、適切な保
守を行うことができる。また、警告によつて使用
に支障のある状態での複写機の使用を防止するこ
とができるため、複写機の故障を最小限に食い止
めることができる。
同一部位で発生したものか、異なる部位で発生し
機構上止むを得ないものかを判断し、同一の部位
で頻繁にジヤムが発生した場合には、警告手段に
よつて自動的に警告を発する。これによつて、利
用者は保守依頼の適切な時期を知ることが出来る
とともに、複写機の保守を行う係員はジヤムの発
生し易い箇所を的確に知ることが出来、適切な保
守を行うことができる。また、警告によつて使用
に支障のある状態での複写機の使用を防止するこ
とができるため、複写機の故障を最小限に食い止
めることができる。
<実施例>
第2図はこの発明の実施例である用紙搬送装置
のジヤムチエツク装置を用いる複写機の要部構造
図である。感光体1の周囲には帯電体2、現象装
置3、転写器4、クリーニング装置5、除電装置
6等が配設されている。感光体1の帯電器2と現
像装置3との間には原稿台7の反射光が光路lを
伝送して結像している。給紙カセツト10は複写
機本体の右下部に配置され、この給紙カセツト1
0にセツトされた用紙は給紙ローラ11によつて
1枚づつ搬送路xの入紙点aまで給送される。搬
送路x上の入紙点aには用紙センサMS1が設置
されており、用紙の給紙を検知してマイクロコン
ピユータ20(第3図参照)に通知する。この用
紙センサMS1は用紙を検知したときオフするリ
ードスイツチである。給紙された用紙は複写プロ
セスと同期して搬送ローラ12によつて転写器4
と感光体1との間へ搬送され、ここで感光体1上
に形成されているトナー像の転写を受けとる。ト
ナー像の転写を受けた用紙は感光体1から剥離さ
れ、搬送ベルト13によつて定着装置14へ送り
こまれる。搬送ベルト13上には剥離検知用の用
紙センサMS2が設置され、用紙の通過をマイク
ロコンピユータ20に通知する。この用紙センサ
MS2は用紙の通過を検知したときオフするリー
ドスイツチである。定着装置14は定着ローラ1
4a、圧着ローラ14b、剥離爪14cで構成さ
れている。トナー像を転写を受けた用紙は定着ロ
ーラ14a、圧着ローラ14bの温度と圧力でト
ナー像を定着され、剥離爪14cによつてこれら
のローラから剥離される。定着装置14を通過し
た用紙は排紙ローラ15によつて排紙トレイ16
上に排出される。排紙ローラ15付近には排紙を
検知する用紙センサMS3が設置され、用紙が定
着装置14から排紙ローラ15へ送り込まれると
オフして用紙の通過をマイクロコンピユータ20
に通知する。この用紙センサMS3もリードスイ
ツチである。
のジヤムチエツク装置を用いる複写機の要部構造
図である。感光体1の周囲には帯電体2、現象装
置3、転写器4、クリーニング装置5、除電装置
6等が配設されている。感光体1の帯電器2と現
像装置3との間には原稿台7の反射光が光路lを
伝送して結像している。給紙カセツト10は複写
機本体の右下部に配置され、この給紙カセツト1
0にセツトされた用紙は給紙ローラ11によつて
1枚づつ搬送路xの入紙点aまで給送される。搬
送路x上の入紙点aには用紙センサMS1が設置
されており、用紙の給紙を検知してマイクロコン
ピユータ20(第3図参照)に通知する。この用
紙センサMS1は用紙を検知したときオフするリ
ードスイツチである。給紙された用紙は複写プロ
セスと同期して搬送ローラ12によつて転写器4
と感光体1との間へ搬送され、ここで感光体1上
に形成されているトナー像の転写を受けとる。ト
ナー像の転写を受けた用紙は感光体1から剥離さ
れ、搬送ベルト13によつて定着装置14へ送り
こまれる。搬送ベルト13上には剥離検知用の用
紙センサMS2が設置され、用紙の通過をマイク
ロコンピユータ20に通知する。この用紙センサ
MS2は用紙の通過を検知したときオフするリー
ドスイツチである。定着装置14は定着ローラ1
4a、圧着ローラ14b、剥離爪14cで構成さ
れている。トナー像を転写を受けた用紙は定着ロ
ーラ14a、圧着ローラ14bの温度と圧力でト
ナー像を定着され、剥離爪14cによつてこれら
のローラから剥離される。定着装置14を通過し
た用紙は排紙ローラ15によつて排紙トレイ16
上に排出される。排紙ローラ15付近には排紙を
検知する用紙センサMS3が設置され、用紙が定
着装置14から排紙ローラ15へ送り込まれると
オフして用紙の通過をマイクロコンピユータ20
に通知する。この用紙センサMS3もリードスイ
ツチである。
第3図は上記複写機の制御部の構成を示すブロ
ツク図である。マイクロコンピユータ20には制
御プロクラム等を記憶するROM21、データ等
を記憶するRAM22、I/Oポート23,24
が接続されている。I/Oポート23には用紙セ
ンサMS1、MS2、MS3及び操作パネル上の操
作キー(テンキー、リセツトキー等)が接続され
必要に応じてマイクロコンピユータ20がスキヤ
ンする。I/Oポート24にはドライバアレー2
6を介して給紙ソレノイドPFS、露光ランプ、パ
ネル表示部等の複写機各部の駆動装置が接続さ
れ、マイクロコンピユータ20の駆動信号によつ
てそれぞれの装置を駆動する。
ツク図である。マイクロコンピユータ20には制
御プロクラム等を記憶するROM21、データ等
を記憶するRAM22、I/Oポート23,24
が接続されている。I/Oポート23には用紙セ
ンサMS1、MS2、MS3及び操作パネル上の操
作キー(テンキー、リセツトキー等)が接続され
必要に応じてマイクロコンピユータ20がスキヤ
ンする。I/Oポート24にはドライバアレー2
6を介して給紙ソレノイドPFS、露光ランプ、パ
ネル表示部等の複写機各部の駆動装置が接続さ
れ、マイクロコンピユータ20の駆動信号によつ
てそれぞれの装置を駆動する。
第4図は上記RAM22の要部構成図である。
ここで、この複写機には4箇所のジヤム検知位置
が設定されている。それらは、それぞれ給紙部付
近、感光体1付近、定着装置14付近、排紙ロー
ラ15付近である。RAM22のエリアM1には
上記ジヤム検知位置でジヤムの発生を検知したと
きオンされるフラグF1,F2,F3,F4が設
定され、エリアM2にはそれぞれのジヤム検知位
置でのジヤム発生回数を積算記憶するカウントエ
リアC1,C2,C3,C4が設定されている。
エリアM3には複写枚数を積算記憶するカウント
エリアCNが設定されている。エリアM4は連続
複写時にオンされる連続複写フラグF10であ
る。エリアM5にはそれぞれのジヤム検知位置で
の許容ジヤム発生回数N1、N2、N3、N4が記憶
されている。この許容ジヤム発生回数N1、N2、
N3、N4の記憶値は通常3〜5である。エリアM
6には上記ジヤム検知位置の複写枚数に対する許
容ジヤム発生率αが記憶されている。この許容ジ
ヤム発生率αは通常1/20000程度である。
ここで、この複写機には4箇所のジヤム検知位置
が設定されている。それらは、それぞれ給紙部付
近、感光体1付近、定着装置14付近、排紙ロー
ラ15付近である。RAM22のエリアM1には
上記ジヤム検知位置でジヤムの発生を検知したと
きオンされるフラグF1,F2,F3,F4が設
定され、エリアM2にはそれぞれのジヤム検知位
置でのジヤム発生回数を積算記憶するカウントエ
リアC1,C2,C3,C4が設定されている。
エリアM3には複写枚数を積算記憶するカウント
エリアCNが設定されている。エリアM4は連続
複写時にオンされる連続複写フラグF10であ
る。エリアM5にはそれぞれのジヤム検知位置で
の許容ジヤム発生回数N1、N2、N3、N4が記憶
されている。この許容ジヤム発生回数N1、N2、
N3、N4の記憶値は通常3〜5である。エリアM
6には上記ジヤム検知位置の複写枚数に対する許
容ジヤム発生率αが記憶されている。この許容ジ
ヤム発生率αは通常1/20000程度である。
第5図は上記複写機の操作パネル上に設置され
ている表示器の構成図である。30,31は周知
の数字表示用のLEDである。この数字表示器の
左右には直線状のLED32,33が設置され、
LED30,31と共に複写機本体の側面図を表
している。数字表示用LED30,31は複写機
本体に対応し、LED32は給紙カセツトに対応
し、LED33は排紙トレイにそれぞれ対応して
いる。この側面図の給紙ローラ、感光体、定着装
置及び排紙ローラ付近に対応する位置にそれぞれ
用紙位置表示器34,35,36,37が設置さ
れている。この表示器は通常はLEDTT30,3
1によつて複写枚数を表示しているが、ジヤムが
発生したとき、この表示器は用紙停止箇所表示器
として機能し、上述のように数字表示用LED3
0,31及にLED32,33を複写機のそれぞ
れの部位に対応させて用紙停止位置を用紙位置表
示器34〜37で指示する。
ている表示器の構成図である。30,31は周知
の数字表示用のLEDである。この数字表示器の
左右には直線状のLED32,33が設置され、
LED30,31と共に複写機本体の側面図を表
している。数字表示用LED30,31は複写機
本体に対応し、LED32は給紙カセツトに対応
し、LED33は排紙トレイにそれぞれ対応して
いる。この側面図の給紙ローラ、感光体、定着装
置及び排紙ローラ付近に対応する位置にそれぞれ
用紙位置表示器34,35,36,37が設置さ
れている。この表示器は通常はLEDTT30,3
1によつて複写枚数を表示しているが、ジヤムが
発生したとき、この表示器は用紙停止箇所表示器
として機能し、上述のように数字表示用LED3
0,31及にLED32,33を複写機のそれぞ
れの部位に対応させて用紙停止位置を用紙位置表
示器34〜37で指示する。
上記用紙センサMS1〜MS3及びLED30〜
37を用いてジヤム発生時の用紙停止箇所の検知
及び表示は以下の様にして行う。マイクロコンピ
ユータ20が給紙カセツト10からの用紙の給紙
命令を出したのち用紙センサMS1がオフしなけ
れば給紙部付近でのジヤムと判断し、マイクロコ
ンピユータ20が用紙の感光体1への給紙命令を
出したのち用紙センサMS2がオフしなければ感
光体1付近でのジヤムと判断する。また、用紙セ
ンサMS2がオフして所定の処理を行つたのち用
紙センサMS3がオフしなければ定着装置付近で
のジヤムと判断し、用紙センサMS3がオフした
のち一定時間が経過してもオンしない場合は排紙
ローラ15付近のジヤムと判断する。上記のよう
なジヤムが発生した場合、そのジヤム発生位置に
対応するLED34〜37を点滅させてジヤム用
紙位置を表示し、用紙センサMS1〜MS3のオ
ン・オフによつて検知されている他の用紙の存在
位置は対応するLED34〜37を点灯して表示
する。
37を用いてジヤム発生時の用紙停止箇所の検知
及び表示は以下の様にして行う。マイクロコンピ
ユータ20が給紙カセツト10からの用紙の給紙
命令を出したのち用紙センサMS1がオフしなけ
れば給紙部付近でのジヤムと判断し、マイクロコ
ンピユータ20が用紙の感光体1への給紙命令を
出したのち用紙センサMS2がオフしなければ感
光体1付近でのジヤムと判断する。また、用紙セ
ンサMS2がオフして所定の処理を行つたのち用
紙センサMS3がオフしなければ定着装置付近で
のジヤムと判断し、用紙センサMS3がオフした
のち一定時間が経過してもオンしない場合は排紙
ローラ15付近のジヤムと判断する。上記のよう
なジヤムが発生した場合、そのジヤム発生位置に
対応するLED34〜37を点滅させてジヤム用
紙位置を表示し、用紙センサMS1〜MS3のオ
ン・オフによつて検知されている他の用紙の存在
位置は対応するLED34〜37を点灯して表示
する。
第1図は上記制御部の動作を示すフローチヤー
トである。同図Aは通常動作を示す。電源がオン
されるとステツプn1(以下、ステツプn1を単に
n1と呼ぶ。)で初期設定及び予熱動作(JOB
1)が行われる。JOB1が終了すると、コピー
スイツチPSWがオンされたことをn3で判断する
まで、n2で複写枚数等の条件設定入力を待機す
る。n3でコピースイツチがオンされたことを判
断すると、n4に進み給紙ソレノイドPFSをオン
して複写用紙を複写機本体の入紙点aまで給送
し、n5で帯電器、露光ランプ等を動作させて複
写動作をするとともにカウントエリアCNに1を
加算(JOB20)する。n6ではトナー像転写位
置への給紙待機位置である入紙点aへの給紙が完
了しているかどうかを判断し、完了していなけれ
ば(用紙センサMS1がオンしたままであれば)
給紙ローラ11付近でジヤムが発生したと判断し
てジヤム処理動作n19へ移る。給紙が完了してい
れば(用紙センサMS1がオフしていれば)、静
電潜像の現象(LOB30、n7)、トナー像転写位
置への給紙、転写(JOB40、n8)等の複写動
作を続け、JOB30とJOB40との間に連続複
写モードフラグF10を判断する(n8)。n8で連
続複写フラグF10がオンしていることを判断す
れば、n9の動作(JOB40)の前にn16に飛び、
n16〜n18の用紙排出完了の判断を行う(後述)。
これは、連続複写の場合には直前の複写の用紙が
排出される前に次の複写動作が開始され用紙が複
写機内に給送されるため、この用紙が感光体1、
転写器4間に搬送される間に直前の複写用紙の排
紙を判断させ、もし直前の用紙にジヤムがあつた
場合でも用紙の取り除きを容易にするためであ
る。n10では用紙センサMS2を判断する。オン
していれば用紙は感光体1から剥離せずジヤムし
ているため、ジヤム処理動作であるn20に進む。
オフしていれば、用紙は感光体1から搬送ベルト
13へ正常に搬送されているから、感光体1のク
リーニング(JOB50)、トナー像の定着(JOB
60)等の動作を実行する(n11、n12)。n13で
は用紙センサMS3を判断し、オンしたままであ
れば、定着装置14内でジヤムしているため、ジ
ヤム処理動作n21に進む。オフしていれば、定着
を完了し、排紙動作に移つているとしてn14に進
む。n14ではn2で設定された複写枚数を複写完
了したかどうかを判断し、複写を完了していれ
ば、n15以下の複写完了動作に進み、完了して
いなければ、n22で連続複写フラグF10をオ
ンしてn4に戻り、次の複写を用紙の給紙から再
開する。n15では連続複写フラグF10をオフし
て排紙動作(JOB70)を行う。n16では用紙セ
ンサMS3を判断する。用紙センサMS3がオフ
したままであれば、用紙は排紙ローラ15付近で
ジヤムしているため、ジヤム処理動作であるn23
に進み、オフしていれば、正常に排紙され用紙は
排紙トレイ16上にあるとして定着装置14の動
作停止等の終了動作(JOB80)を行う。n18で
は連続複写フラグF10を判断する。これは連続
複写時(フラグF10がオンしている。)にn9〜
n15の動作をスキツプしてn16の動作を行つたと
きにはn9に動作を戻すためである。フラグF1
0がオフしていれば複写完了であるため、n2に
戻つて次の複写まで待機する。ジヤム処理動作
n19、n20、n21、n23ではそれぞれのジヤム位置
に対応するフラグF1、フラグF2、フラグF
3、フラグF4をオンするとともに対応するジヤ
ムカウンタC1,C2,C3,C4に1を加えて
ジヤム処理プログラム(同図B参照)へ進む。前
記RAM22のエリアM3(カウントエリアCN)
及びn5がこの発明の第1カウンタに対応し、
RAM22のエリアM2(カウントエリアC1〜
C4)及びn19〜n23がこの発明の第2のカウン
タに対応する。
トである。同図Aは通常動作を示す。電源がオン
されるとステツプn1(以下、ステツプn1を単に
n1と呼ぶ。)で初期設定及び予熱動作(JOB
1)が行われる。JOB1が終了すると、コピー
スイツチPSWがオンされたことをn3で判断する
まで、n2で複写枚数等の条件設定入力を待機す
る。n3でコピースイツチがオンされたことを判
断すると、n4に進み給紙ソレノイドPFSをオン
して複写用紙を複写機本体の入紙点aまで給送
し、n5で帯電器、露光ランプ等を動作させて複
写動作をするとともにカウントエリアCNに1を
加算(JOB20)する。n6ではトナー像転写位
置への給紙待機位置である入紙点aへの給紙が完
了しているかどうかを判断し、完了していなけれ
ば(用紙センサMS1がオンしたままであれば)
給紙ローラ11付近でジヤムが発生したと判断し
てジヤム処理動作n19へ移る。給紙が完了してい
れば(用紙センサMS1がオフしていれば)、静
電潜像の現象(LOB30、n7)、トナー像転写位
置への給紙、転写(JOB40、n8)等の複写動
作を続け、JOB30とJOB40との間に連続複
写モードフラグF10を判断する(n8)。n8で連
続複写フラグF10がオンしていることを判断す
れば、n9の動作(JOB40)の前にn16に飛び、
n16〜n18の用紙排出完了の判断を行う(後述)。
これは、連続複写の場合には直前の複写の用紙が
排出される前に次の複写動作が開始され用紙が複
写機内に給送されるため、この用紙が感光体1、
転写器4間に搬送される間に直前の複写用紙の排
紙を判断させ、もし直前の用紙にジヤムがあつた
場合でも用紙の取り除きを容易にするためであ
る。n10では用紙センサMS2を判断する。オン
していれば用紙は感光体1から剥離せずジヤムし
ているため、ジヤム処理動作であるn20に進む。
オフしていれば、用紙は感光体1から搬送ベルト
13へ正常に搬送されているから、感光体1のク
リーニング(JOB50)、トナー像の定着(JOB
60)等の動作を実行する(n11、n12)。n13で
は用紙センサMS3を判断し、オンしたままであ
れば、定着装置14内でジヤムしているため、ジ
ヤム処理動作n21に進む。オフしていれば、定着
を完了し、排紙動作に移つているとしてn14に進
む。n14ではn2で設定された複写枚数を複写完
了したかどうかを判断し、複写を完了していれ
ば、n15以下の複写完了動作に進み、完了して
いなければ、n22で連続複写フラグF10をオ
ンしてn4に戻り、次の複写を用紙の給紙から再
開する。n15では連続複写フラグF10をオフし
て排紙動作(JOB70)を行う。n16では用紙セ
ンサMS3を判断する。用紙センサMS3がオフ
したままであれば、用紙は排紙ローラ15付近で
ジヤムしているため、ジヤム処理動作であるn23
に進み、オフしていれば、正常に排紙され用紙は
排紙トレイ16上にあるとして定着装置14の動
作停止等の終了動作(JOB80)を行う。n18で
は連続複写フラグF10を判断する。これは連続
複写時(フラグF10がオンしている。)にn9〜
n15の動作をスキツプしてn16の動作を行つたと
きにはn9に動作を戻すためである。フラグF1
0がオフしていれば複写完了であるため、n2に
戻つて次の複写まで待機する。ジヤム処理動作
n19、n20、n21、n23ではそれぞれのジヤム位置
に対応するフラグF1、フラグF2、フラグF
3、フラグF4をオンするとともに対応するジヤ
ムカウンタC1,C2,C3,C4に1を加えて
ジヤム処理プログラム(同図B参照)へ進む。前
記RAM22のエリアM3(カウントエリアCN)
及びn5がこの発明の第1カウンタに対応し、
RAM22のエリアM2(カウントエリアC1〜
C4)及びn19〜n23がこの発明の第2のカウン
タに対応する。
同図(B)はジヤム処理プログラムである。ここ
で、CNは複写枚数のカウント値である。Ni(i
=1、2、3、4)はそれぞれのジヤム判断位置
での許容ジヤム発生回数であり、通常はそれぞれ
3回〜5回程度に設定されている。またαは各ジ
ヤム判断位置での複写枚数に対する許容ジヤム発
生率である。まず、n101でi=1に設定し、
n102ではジヤムカウンタCiのカウント値と許容
ジヤム発生回数Niとを比較する。ジヤムカウン
タCiのカウント値が許容ジヤム発生回数Niより
も多ければn103に進み、ジヤムカウンタCiのカ
ウント値が許容ジヤム発生回数Ni以下で有れば
n105に進む。n103ではジヤムカウンタCiのカウ
ント値を用紙搬送枚数CNで除算してジヤム発生
頻度を算出し、許容ジヤム発生頻度αと比較す
る。ジヤム発生頻度が許容ジヤム発生頻度αを越
えていればn104に進んで、サービスマンコール
ランプ(SCL)を点灯したのちn107に進み、ジ
ヤム発生頻度が許容ジヤム発生頻度α以下であれ
ばn105へ進む。n105、n106ではiの値を1づつ
カウントアツプしてn102に戻し、i=4で上記
の動作を行つたのちn107へ処理を進める動作で
ある。n107では用紙検知センサのオン・オフと
停止したときの複写工程とから用紙の停止位置を
判断してその位置に対応する用紙位置表示器を点
灯し、n108〜n114ではジヤム処理動作n19、n20、
n21又はn22でオンされたジヤムフラグF1,F
2,F3またはF4を判断し、オンされたジヤム
フラグに対応する用紙位置表示器をジヤム発生箇
所として点滅表示する。n115でリセツトスイツ
チが押されジヤムが解除されるまで、上記の動作
を継続し、リセツトされれば、LEDをオフする
とともにオンされたジヤムフラグ及びカウンタC
1〜C4、CNをクリアして初期動作n1へ戻る
(n116)。n103がこの発明のジヤム発生頻度算出
手段に対応し、n104及び図示しないサービスマ
ンコールランプがこの発明の警告手段に対応す
る。
で、CNは複写枚数のカウント値である。Ni(i
=1、2、3、4)はそれぞれのジヤム判断位置
での許容ジヤム発生回数であり、通常はそれぞれ
3回〜5回程度に設定されている。またαは各ジ
ヤム判断位置での複写枚数に対する許容ジヤム発
生率である。まず、n101でi=1に設定し、
n102ではジヤムカウンタCiのカウント値と許容
ジヤム発生回数Niとを比較する。ジヤムカウン
タCiのカウント値が許容ジヤム発生回数Niより
も多ければn103に進み、ジヤムカウンタCiのカ
ウント値が許容ジヤム発生回数Ni以下で有れば
n105に進む。n103ではジヤムカウンタCiのカウ
ント値を用紙搬送枚数CNで除算してジヤム発生
頻度を算出し、許容ジヤム発生頻度αと比較す
る。ジヤム発生頻度が許容ジヤム発生頻度αを越
えていればn104に進んで、サービスマンコール
ランプ(SCL)を点灯したのちn107に進み、ジ
ヤム発生頻度が許容ジヤム発生頻度α以下であれ
ばn105へ進む。n105、n106ではiの値を1づつ
カウントアツプしてn102に戻し、i=4で上記
の動作を行つたのちn107へ処理を進める動作で
ある。n107では用紙検知センサのオン・オフと
停止したときの複写工程とから用紙の停止位置を
判断してその位置に対応する用紙位置表示器を点
灯し、n108〜n114ではジヤム処理動作n19、n20、
n21又はn22でオンされたジヤムフラグF1,F
2,F3またはF4を判断し、オンされたジヤム
フラグに対応する用紙位置表示器をジヤム発生箇
所として点滅表示する。n115でリセツトスイツ
チが押されジヤムが解除されるまで、上記の動作
を継続し、リセツトされれば、LEDをオフする
とともにオンされたジヤムフラグ及びカウンタC
1〜C4、CNをクリアして初期動作n1へ戻る
(n116)。n103がこの発明のジヤム発生頻度算出
手段に対応し、n104及び図示しないサービスマ
ンコールランプがこの発明の警告手段に対応す
る。
なお、本実施例では、n102でジヤム発生回数
が一定値を越えているかどうかを判断している
が、複写枚数CNが一定値を越えている場合にの
みn103に進むようにし、小数枚複写時のジヤム
発生頻度の算出誤差をなくすようにしてもよい。
が一定値を越えているかどうかを判断している
が、複写枚数CNが一定値を越えている場合にの
みn103に進むようにし、小数枚複写時のジヤム
発生頻度の算出誤差をなくすようにしてもよい。
以上のジヤムチエツク装置を複写機等に用いれ
ば、同一の部位で頻繁にジヤムが発生する場合に
は、自動的にサービスマンコールランプを点灯す
るとともにその部位に対応する用紙位置表示様
LEDを点滅表示する。そのため、複写機の保守
を行う係員はジヤムの発生し易い箇所を的確に知
ることが出来、適切な保守を行うことができる。
また、使用に支障のある状態での複写機の使用を
防止することができるため、複写機の故障を最小
限に食い止めることができる。
ば、同一の部位で頻繁にジヤムが発生する場合に
は、自動的にサービスマンコールランプを点灯す
るとともにその部位に対応する用紙位置表示様
LEDを点滅表示する。そのため、複写機の保守
を行う係員はジヤムの発生し易い箇所を的確に知
ることが出来、適切な保守を行うことができる。
また、使用に支障のある状態での複写機の使用を
防止することができるため、複写機の故障を最小
限に食い止めることができる。
第1図A,Bは上記制御部の動作を示すフロー
チヤート、第2図はこの発明の実施例であるジヤ
ム表示装置を備えた複写機の要部構造図、第3図
は上記複写機の制御部の構成を示すブロツク図、
第4図は上記制御部のRAMの要部構成図、第5
図は上記複写機の表示部を示す図である。 MS1〜MS3……用紙センサ、20……マイ
クロコンピユータ。
チヤート、第2図はこの発明の実施例であるジヤ
ム表示装置を備えた複写機の要部構造図、第3図
は上記複写機の制御部の構成を示すブロツク図、
第4図は上記制御部のRAMの要部構成図、第5
図は上記複写機の表示部を示す図である。 MS1〜MS3……用紙センサ、20……マイ
クロコンピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙搬送回数を計数する第1のカウンタと、
搬送した用紙のジヤム発生回数を搬送路に設けら
れた1または複数のジヤムチエツク位置毎に計数
する第2のカウンタと、 前記第1および第2のカウンタの計数値から前
記ジヤムチエツク位置毎のジヤム発生頻度を計算
するジヤム発生頻度算出手段と、 前記1箇所のジヤムチエツク位置の、第2のカ
ウンタの計数値が一定値を越えるとともに、ジヤ
ム発生頻度が一定値を越えたとき警告を発する警
告手段と、 を有してなる用紙搬送装置のジヤムチエツク装
置。 2 前記警告手段は、第1のカウンタの計数値が
一定値以下のときには作動しない特許請求の範囲
第1項記載の用紙搬送装置のジヤムチエツク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017978A JPS61178371A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 用紙搬送装置のジヤムチエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017978A JPS61178371A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 用紙搬送装置のジヤムチエツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178371A JPS61178371A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0543620B2 true JPH0543620B2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=11958808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017978A Granted JPS61178371A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 用紙搬送装置のジヤムチエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61178371A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360839A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Ricoh Co Ltd | 複写機等のジヤム制御方法 |
| JP2658075B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1997-09-30 | ミノルタ株式会社 | 作像装置 |
| US5424808A (en) * | 1990-04-10 | 1995-06-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Control apparatus for copying machine with improved communication function for centralized control unit |
| JP2656149B2 (ja) * | 1990-07-25 | 1997-09-24 | シャープ株式会社 | ジャムポイント異常検知装置 |
| JP2996499B2 (ja) * | 1990-09-04 | 1999-12-27 | 沖電気工業株式会社 | 紙葉類の搬送監視方法 |
| JP3125505B2 (ja) * | 1993-02-16 | 2001-01-22 | ミノルタ株式会社 | 事務機管理システム |
| JPH0950156A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-02-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びそのサービスシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104853A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Canon Inc | 複写機 |
| JPS59186095A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | 株式会社リコー | 複写機等の音声警告装置 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60017978A patent/JPS61178371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178371A (ja) | 1986-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |