JPH0356355A - 記録装置の用紙カール矯正機構 - Google Patents
記録装置の用紙カール矯正機構Info
- Publication number
- JPH0356355A JPH0356355A JP1188563A JP18856389A JPH0356355A JP H0356355 A JPH0356355 A JP H0356355A JP 1188563 A JP1188563 A JP 1188563A JP 18856389 A JP18856389 A JP 18856389A JP H0356355 A JPH0356355 A JP H0356355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- sub
- correction mechanism
- main
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/512—Changing form of handled material
- B65H2301/5125—Restoring form
- B65H2301/51256—Removing waviness or curl, smoothing
- B65H2301/512565—Removing waviness or curl, smoothing involving tri-roller arrangement
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L栗量匁1週会星
この発明は、プリンタ・複写機・ファクシミリなど、用
紙に記録を行う記録装置に利用し得る。
紙に記録を行う記録装置に利用し得る。
詳しくは、その記録装置において、用紙搬送途中で、記
録後の用紙のカールを矯正する用紙カール矯正機構に関
する。
録後の用紙のカールを矯正する用紙カール矯正機構に関
する。
史来塾炭姓
従来、たとえば電子写真方式を用いて用紙に記録を行う
レーザプリンタ等の記録装置では、転写ドラム上の画像
を用紙に転写して後、その用紙に熱と圧力とを加えて転
写画像を定着する。このため、用紙の種類やその保管状
況によって、定着後の用紙にカールが発生していた。
レーザプリンタ等の記録装置では、転写ドラム上の画像
を用紙に転写して後、その用紙に熱と圧力とを加えて転
写画像を定着する。このため、用紙の種類やその保管状
況によって、定着後の用紙にカールが発生していた。
発明が解決しようとする裸題
そして、カールした用紙をそのまま排出するときは、た
とえば第工4図に示すようにトレイ1上での用紙2のス
タックが不揃いとなり、ときには第15図に示すように
一部の用紙2aを落丁してスタック状態を著しく低下す
る問題があった。他方、両面に記録を行うべく用紙を反
転して再び給紙するときは、用紙の先端が搬送路途中で
各所に衝突して円滑な搬送が妨げられ、たとえば第16
図に示すように用紙2トこ黒スジ3を発生したり,また
転写ドラムへの用紙の密着が不十分となって転写不良を
生ずる問題があった。
とえば第工4図に示すようにトレイ1上での用紙2のス
タックが不揃いとなり、ときには第15図に示すように
一部の用紙2aを落丁してスタック状態を著しく低下す
る問題があった。他方、両面に記録を行うべく用紙を反
転して再び給紙するときは、用紙の先端が搬送路途中で
各所に衝突して円滑な搬送が妨げられ、たとえば第16
図に示すように用紙2トこ黒スジ3を発生したり,また
転写ドラムへの用紙の密着が不十分となって転写不良を
生ずる問題があった。
そこで,この発明の目的は、用紙の搬送途中において用
紙のカールを矯正してそのような従来の問題を解消する
記録装置の用紙カール矯正機構を提供することにある。
紙のカールを矯正してそのような従来の問題を解消する
記録装置の用紙カール矯正機構を提供することにある。
課題を解決するための手段
そのため、請求項1に記載するこの発明による記録装置
の用紙カール矯正機構は、たとえば以下の図示実施例に
示すとおり、用紙送り方向に回転する主ローラ36・・
・・・と、その主ローラ36・・・・・に押し当てて従
動回転し、その間で用紙を搬送する第一副ローラ43・
・・・・と、前記主ローラ36・・・3一 のローラ軸37を中心として揺動するスウィングアーム
48と、そのスウィングアーム48で支持するとともに
、前記主ローラ36・ ・に押し当てて従動回転し、そ
の間で用紙を搬送する第二副ローラ44・ と、前記主
ローラ36 ・・と前記第一副ローラ43・・・ との
間から前記主ローラ36 ・・と前記第二副ローラ44
・・・・・との間へと前記主ローラ36・・・・・の外
周に沿って用紙を案内するガイド板53・・・・とを備
えてなることを特徴とする。
の用紙カール矯正機構は、たとえば以下の図示実施例に
示すとおり、用紙送り方向に回転する主ローラ36・・
・・・と、その主ローラ36・・・・・に押し当てて従
動回転し、その間で用紙を搬送する第一副ローラ43・
・・・・と、前記主ローラ36・・・3一 のローラ軸37を中心として揺動するスウィングアーム
48と、そのスウィングアーム48で支持するとともに
、前記主ローラ36・ ・に押し当てて従動回転し、そ
の間で用紙を搬送する第二副ローラ44・ と、前記主
ローラ36 ・・と前記第一副ローラ43・・・ との
間から前記主ローラ36 ・・と前記第二副ローラ44
・・・・・との間へと前記主ローラ36・・・・・の外
周に沿って用紙を案内するガイド板53・・・・とを備
えてなることを特徴とする。
また、請求項2に記載するこの発明による記録装置の用
紙カール矯正機構は、上述した請求項1に記載する記録
装置の用紙カール矯正機構において、たとえば以下の図
示実施例レこ示すとおり、さらに支点を中心として揺動
自在とし、前記主ローラ36・・・・と前記第二副ロー
ラ44・・・との間を通して送り出される用紙を案内す
る用紙ガイト56と、その用紙ガイド56と前記スウィ
ングアーム48とを連結し、前記第二副ローラ44 ・
・に連動してその用紙ガイド56を移動するリンク62
・62とを備えてなることを特徴とする。
紙カール矯正機構は、上述した請求項1に記載する記録
装置の用紙カール矯正機構において、たとえば以下の図
示実施例レこ示すとおり、さらに支点を中心として揺動
自在とし、前記主ローラ36・・・・と前記第二副ロー
ラ44・・・との間を通して送り出される用紙を案内す
る用紙ガイト56と、その用紙ガイド56と前記スウィ
ングアーム48とを連結し、前記第二副ローラ44 ・
・に連動してその用紙ガイド56を移動するリンク62
・62とを備えてなることを特徴とする。
作 粗一
そして、請求項1に記載する用紙カール矯正機構では、
用紙の種類やその保管状況に応じてスウィングアーム4
8を揺動し、第二副ローラ44・・・・・を公転して第
一副ローラ43・・・・・・との開き角度を変化し、主
ローラ36・・・・・・に対する用紙の巻き付け角度を
調整する。
用紙の種類やその保管状況に応じてスウィングアーム4
8を揺動し、第二副ローラ44・・・・・を公転して第
一副ローラ43・・・・・・との開き角度を変化し、主
ローラ36・・・・・・に対する用紙の巻き付け角度を
調整する。
また、請求項2に記載する用紙カール矯正機構では、加
えて第二副ローラ44・・・・・の公転と連動して用紙
ガイト56を移動し、主ローラ36・・・・・と第二副
ローラ44・・・・・との間を通り過ぎた用紙をその用
紙ガイド56で円滑に案内する。
えて第二副ローラ44・・・・・の公転と連動して用紙
ガイト56を移動し、主ローラ36・・・・・と第二副
ローラ44・・・・・との間を通り過ぎた用紙をその用
紙ガイド56で円滑に案内する。
実 施−1
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例を説明する
。
。
第13図には、レーザプリンタの概略構或を示す。図示
レーザプリンタは,内部に、記録部10と排紙部11と
再給紙部12とを備える。一方、外部には、右側面に2
つの給紙カセット13・13を二段に取り付け、上面に
フェイスダウン排紙トレイ],4、左側面にフェイスア
ップ徘紙1−レイ15を取り付ける。
レーザプリンタは,内部に、記録部10と排紙部11と
再給紙部12とを備える。一方、外部には、右側面に2
つの給紙カセット13・13を二段に取り付け、上面に
フェイスダウン排紙トレイ],4、左側面にフェイスア
ップ徘紙1−レイ15を取り付ける。
記録部10では、帯電・露光・現像・転写・清掃の電子
写真プロセスを繰り返し、転写ドラム16の表面に画像
を形或する。他方、給紙力セツ1〜13・13から繰り
出した用紙をレジス1−ローラエ7・・・・・・でタイ
ミングをとって転写ドラムエ6と転写器18との間へと
送り込む。そうして、転写ドラA 1 6上の画像をそ
の転写器J、8で転写して該用紙に記録を行い,記録後
定着器19で熱と圧力を加えてその転写画像を定着し、
排紙部工1へと送り出す。
写真プロセスを繰り返し、転写ドラム16の表面に画像
を形或する。他方、給紙力セツ1〜13・13から繰り
出した用紙をレジス1−ローラエ7・・・・・・でタイ
ミングをとって転写ドラムエ6と転写器18との間へと
送り込む。そうして、転写ドラA 1 6上の画像をそ
の転写器J、8で転写して該用紙に記録を行い,記録後
定着器19で熱と圧力を加えてその転写画像を定着し、
排紙部工1へと送り出す。
排紙部1工では、フィードローラ20 ・・・で搬送し
て切替部材21で案内し、さらに図示しない切替部材で
切り替え、用紙を排出口−ラ22・・・・・・でフェイ
スダウン排紙トレイコ4上に排出し、もしくは徘紙ロー
ラ23・・・・・・でフェイスアップ排紙トレイ15上
に排出する。または、切替部材21で切り替え、用紙を
この発明による用紙カール矯正機構24を通してフィー
ドローラ25・・・・・で再給紙部工2へと送り出す。
て切替部材21で案内し、さらに図示しない切替部材で
切り替え、用紙を排出口−ラ22・・・・・・でフェイ
スダウン排紙トレイコ4上に排出し、もしくは徘紙ロー
ラ23・・・・・・でフェイスアップ排紙トレイ15上
に排出する。または、切替部材21で切り替え、用紙を
この発明による用紙カール矯正機構24を通してフィー
ドローラ25・・・・・で再給紙部工2へと送り出す。
再給紙部工2では,切替部材26で案内してスイッチバ
ック部27へと送り込み、そこで一旦停止すると同時に
切替部材26を切り替え、今度は反転して再給紙路28
へと送り込み、フィードローラ29・・・・・で搬送し
て再び記録部工○へと送り出す。
ック部27へと送り込み、そこで一旦停止すると同時に
切替部材26を切り替え、今度は反転して再給紙路28
へと送り込み、フィードローラ29・・・・・で搬送し
て再び記録部工○へと送り出す。
そして、レジストローラエ7・・・・・・で再度タイミ
ングをとって転写ドラム16と転写器l8との間へと送
り込み、用紙の裏面にも記録を行う。それから、同様に
定着器工9を通して排紙部工1へと送り出し、用紙をフ
ェイスダウン排紙トレイ14上またはフェイスアップ排
紙トレイl5上に排出する。
ングをとって転写ドラム16と転写器l8との間へと送
り込み、用紙の裏面にも記録を行う。それから、同様に
定着器工9を通して排紙部工1へと送り出し、用紙をフ
ェイスダウン排紙トレイ14上またはフェイスアップ排
紙トレイl5上に排出する。
ところで、上述したレーザプリンタに備えるこの発明に
よる用紙カール矯正機構24は、詳しくは第1図ないし
第3図に示すごとく構或する。図中符号32・32は、
側板である。それらの側板32・32間には,上述した
フィードローラ207ー ・・・・のローラ軸33・33を回転自在に掛【づ渡す
。
よる用紙カール矯正機構24は、詳しくは第1図ないし
第3図に示すごとく構或する。図中符号32・32は、
側板である。それらの側板32・32間には,上述した
フィードローラ207ー ・・・・のローラ軸33・33を回転自在に掛【づ渡す
。
また、それらのフィードローラ20・・・・・・から用
紙カール矯正機構24へと用紙を案内する用紙ガイド3
4・35を掛け渡す。
紙カール矯正機構24へと用紙を案内する用紙ガイド3
4・35を掛け渡す。
用紙カール矯正機構24には、用紙送り方向に回転する
主ローラ36・・・・を設ける。主ローラ36・・・・
・・は、そのローラ軸37の両端をブラケット38・3
8で支持する。ブラケット38・38は、ねじ39・・
・・でそれぞれ側板32・32に取り付ける。両ブラケ
ット38・38には、対向して長孔38a・38aをあ
ける。そうして、それらの長孔38a・38a内には、
各々ローラ軸40の両端を支持する軸受41・4工を摺
動自在に設け、またその軸受41・4lをローラ軸37
に向けて付勢する圧縮ばね42・42を設ける。ローラ
軸40は、第一副ローラ43・・・・を支持する。第一
副ローラ43・・・・・は、主ローラ36・・・に押し
当てて従動回転し、その間で用紙を搬送する。主ローラ
36 ・・・には、また第二副ローラ44 ・・・を押
し当てて従動回転し、同様にその間で用紙を搬ー 8− 送する。第二副ローラ44・・・・・は、ローラ軸45
で支持する。ローラ軸45には、第二副ローラ44・・
・・・・間にリング46・・・・・・を取り付ける。そ
して、ローラ軸45の両端をそれぞれ軸受47・47を
介してスウィングアーム48で支持する。軸受47・4
7は、スウィングアーム48の長孔48a・48a内に
摺動自在に設ける。そして、それらの軸受47・47を
、それぞれ圧縮ばね49・49でローラ軸37に向けて
付勢する。圧縮ばね49・49も、同様に長孔48a・
48a内に設ける。
主ローラ36・・・・を設ける。主ローラ36・・・・
・・は、そのローラ軸37の両端をブラケット38・3
8で支持する。ブラケット38・38は、ねじ39・・
・・でそれぞれ側板32・32に取り付ける。両ブラケ
ット38・38には、対向して長孔38a・38aをあ
ける。そうして、それらの長孔38a・38a内には、
各々ローラ軸40の両端を支持する軸受41・4工を摺
動自在に設け、またその軸受41・4lをローラ軸37
に向けて付勢する圧縮ばね42・42を設ける。ローラ
軸40は、第一副ローラ43・・・・を支持する。第一
副ローラ43・・・・・は、主ローラ36・・・に押し
当てて従動回転し、その間で用紙を搬送する。主ローラ
36 ・・・には、また第二副ローラ44 ・・・を押
し当てて従動回転し、同様にその間で用紙を搬ー 8− 送する。第二副ローラ44・・・・・は、ローラ軸45
で支持する。ローラ軸45には、第二副ローラ44・・
・・・・間にリング46・・・・・・を取り付ける。そ
して、ローラ軸45の両端をそれぞれ軸受47・47を
介してスウィングアーム48で支持する。軸受47・4
7は、スウィングアーム48の長孔48a・48a内に
摺動自在に設ける。そして、それらの軸受47・47を
、それぞれ圧縮ばね49・49でローラ軸37に向けて
付勢する。圧縮ばね49・49も、同様に長孔48a・
48a内に設ける。
スウィングアーム48は、主ローラ36・・・・・・の
ローラ軸37を中心として揺動する。そして、一端に把
手部48bを有し.他端に係合突起48e・48cを持
つ。そうして、その係合突起48c・48cを、それぞ
れデテントブロック50・50の円弧状の歯部50a・
50aに噛み合わす。デテントブロック50・50は、
各々側板32・32にねじ5l・・・・・で取り付ける
板ばね52・52で支持する。そして、第一副ローラ4
3・・・・・のローラ軸40に複数のガイド板53・・
・・・の一端を巻き付け、それぞれ主ローラ36・・・
・の外周に沿ってのばし、それらの他端側をリング46
・・・・・・」二に乗せて支持する。そうして、主ロー
ラ36・・・・・・と第一副ローラ43・・・・・との
間から主ローラ36・・・・・と第二副ローラ44・・
・・ との間へと主ローラ36・・・・・・の外周に沿
って用紙を案内する。
ローラ軸37を中心として揺動する。そして、一端に把
手部48bを有し.他端に係合突起48e・48cを持
つ。そうして、その係合突起48c・48cを、それぞ
れデテントブロック50・50の円弧状の歯部50a・
50aに噛み合わす。デテントブロック50・50は、
各々側板32・32にねじ5l・・・・・で取り付ける
板ばね52・52で支持する。そして、第一副ローラ4
3・・・・・のローラ軸40に複数のガイド板53・・
・・・の一端を巻き付け、それぞれ主ローラ36・・・
・の外周に沿ってのばし、それらの他端側をリング46
・・・・・・」二に乗せて支持する。そうして、主ロー
ラ36・・・・・・と第一副ローラ43・・・・・との
間から主ローラ36・・・・・と第二副ローラ44・・
・・ との間へと主ローラ36・・・・・・の外周に沿
って用紙を案内する。
両側板32・32間には、用紙カール矯正機構24の主
ローラ36・・・・・・と第二副ローラ44・・・・・
・との間を通して送り出される用紙を案内する用紙ガイ
ド56・57を掛け渡す。また、ローラ軸58・58を
回転自在に掛け渡す。ローラ軸58・58は、用紙ガイ
ド56・57で案内されてきた用紙を送り出す上述した
フィー1〜ローラ25・・・・を支持する。
ローラ36・・・・・・と第二副ローラ44・・・・・
・との間を通して送り出される用紙を案内する用紙ガイ
ド56・57を掛け渡す。また、ローラ軸58・58を
回転自在に掛け渡す。ローラ軸58・58は、用紙ガイ
ド56・57で案内されてきた用紙を送り出す上述した
フィー1〜ローラ25・・・・を支持する。
そして、いま用紙のカールが小さいときは、把手部48
bを持って板ばね52・52に抗してスウィングアーム
48を揺動し、第二副ローラ44・・・・・・を公転し
て第1図に示すように第−副ローラ43・・・・・・に
近付ける。そうして、第−副ローラ43・・・・との開
き角度を小さくし、主ローラ36?・に対する用紙の巻
き付け角度を小さくし、第1図に示すように用紙を用紙
ガイド56に対して小さな角度θ■で送り出す。反対に
、用紙のカールが大きいときは、把手部48bを持って
スウィングアーム48を逆方向に揺動し、第二副ローラ
44・・・・を公転して第4図に示すように第一副ロー
ラ43・・・・・・から離す。そうして、第一副ローラ
43・・・・・・との開き角度を大きくし、主ローラ3
6・・・に対する用紙の巻き付け角度を大きくし、第4
図に示すように用紙ガイド56に対して大きな角度θ2
で送り出す。これにより、用紙をカールする方向と逆方
向に大きく反らせ、その用紙のカールを矯正する。
bを持って板ばね52・52に抗してスウィングアーム
48を揺動し、第二副ローラ44・・・・・・を公転し
て第1図に示すように第−副ローラ43・・・・・・に
近付ける。そうして、第−副ローラ43・・・・との開
き角度を小さくし、主ローラ36?・に対する用紙の巻
き付け角度を小さくし、第1図に示すように用紙を用紙
ガイド56に対して小さな角度θ■で送り出す。反対に
、用紙のカールが大きいときは、把手部48bを持って
スウィングアーム48を逆方向に揺動し、第二副ローラ
44・・・・を公転して第4図に示すように第一副ロー
ラ43・・・・・・から離す。そうして、第一副ローラ
43・・・・・・との開き角度を大きくし、主ローラ3
6・・・に対する用紙の巻き付け角度を大きくし、第4
図に示すように用紙ガイド56に対して大きな角度θ2
で送り出す。これにより、用紙をカールする方向と逆方
向に大きく反らせ、その用紙のカールを矯正する。
第5図ないし第7図には、上述した第工図ないし第4図
に示す実施例の一部を改良した別の実施例を示す。第5
図ないし第7図に示す実施例では,用紙ガイド56を側
板32・32に立てたスタッド6l・6工を中心として
揺動自在とする。併せて、その用紙ガイド56とスウィ
ングアーム48とをリンク62・62で連結し、第二副
ローラ411− 4 ・・・・に連動してその用紙ガイド56を移動する
。
に示す実施例の一部を改良した別の実施例を示す。第5
図ないし第7図に示す実施例では,用紙ガイド56を側
板32・32に立てたスタッド6l・6工を中心として
揺動自在とする。併せて、その用紙ガイド56とスウィ
ングアーム48とをリンク62・62で連結し、第二副
ローラ411− 4 ・・・・に連動してその用紙ガイド56を移動する
。
これにより,用紙のカールが小さいときは、第5図に示
すように用紙を用紙ガイド56に対して小さな角度03
で送り出す。反対に、用紙のカールが大きいときは、ス
ウィングアーム48の揺動とともに、そのスウィングア
ーム48の動きをリンク62・62を介して用紙ガイド
56に伝達する。
すように用紙を用紙ガイド56に対して小さな角度03
で送り出す。反対に、用紙のカールが大きいときは、ス
ウィングアーム48の揺動とともに、そのスウィングア
ーム48の動きをリンク62・62を介して用紙ガイド
56に伝達する。
そして、第二副ローラ44・・・・・・に連動してその
用紙ガイド56も揺動し、第7図に示すように少し大き
な角度04で送り出す。この角度θ,は、第4図の角度
θ2より小さくすることができる。よって、第5図ない
し第7図に示す実施例では、用紙の搬送に無理がなくな
り、用紙ジャムなどの発生を防止することができる。
用紙ガイド56も揺動し、第7図に示すように少し大き
な角度04で送り出す。この角度θ,は、第4図の角度
θ2より小さくすることができる。よって、第5図ない
し第7図に示す実施例では、用紙の搬送に無理がなくな
り、用紙ジャムなどの発生を防止することができる。
上述した実施例では、スウィングアーム48を手動で揺
動した。しかし、第8図および第9図に示すように、自
動的に揺動することもできる。すなわち、スウィングア
ーム48の先端に長孔48dをあける。そして、その長
孔48dに、レバー65の一端に立てたピン66をはめ
込む。レバー65は、一方の側板32に立てた軸67を
中心として回動自在とし、常時は引張りばね68の付勢
力で図中反時計方向の回動習性が与えられる。そして、
レバー65の他端は、ソレノイド69のプランジャ70
に連結してなる。これにより、用紙のカールが小さいと
きは、たとえば操作パネル上の選択スイッチを選択操作
し、ソレノイド69を作動してプランジャ70を吸引し
、引張りばね68の付勢力に抗してレバー65を回動し
てスウィングアーム48を図中反時計方向に揺動し、第
二副ローラ44・・・・・・を公転して第8図に示すよ
うに第一副ローラ43・・・・・・に近付ける。そうし
て、第一副ローラ43・・・・・・との開き角度を小さ
くし、主ローラ36・・・・・・に対する用紙の巻き付
け角度を小さくする。反対に、用紙のカールが大きいと
きは、たとえば同じく操作パネル上の選択スイッチを選
択操作し、ソレノイド69の作動を停止して引張りばね
68の付勢力でプランジャ70を引き出すとともに、レ
バー65を回動してスウィングアーム48を図中時計方
向に揺動し、第二副ローラ44・・・・・・を公転して
第9図に示すように第一副ローラ43・・・・・・から
離す。そうして、第一副ローラ43・・・・・・との開
き角度を大きくし、主ローラ36・・・・・・に対する
用紙の巻き付け角度を大きくする。そして、用紙をカー
ル方向と逆方向に大きく反らせ、その用紙のカールを矯
正する。
動した。しかし、第8図および第9図に示すように、自
動的に揺動することもできる。すなわち、スウィングア
ーム48の先端に長孔48dをあける。そして、その長
孔48dに、レバー65の一端に立てたピン66をはめ
込む。レバー65は、一方の側板32に立てた軸67を
中心として回動自在とし、常時は引張りばね68の付勢
力で図中反時計方向の回動習性が与えられる。そして、
レバー65の他端は、ソレノイド69のプランジャ70
に連結してなる。これにより、用紙のカールが小さいと
きは、たとえば操作パネル上の選択スイッチを選択操作
し、ソレノイド69を作動してプランジャ70を吸引し
、引張りばね68の付勢力に抗してレバー65を回動し
てスウィングアーム48を図中反時計方向に揺動し、第
二副ローラ44・・・・・・を公転して第8図に示すよ
うに第一副ローラ43・・・・・・に近付ける。そうし
て、第一副ローラ43・・・・・・との開き角度を小さ
くし、主ローラ36・・・・・・に対する用紙の巻き付
け角度を小さくする。反対に、用紙のカールが大きいと
きは、たとえば同じく操作パネル上の選択スイッチを選
択操作し、ソレノイド69の作動を停止して引張りばね
68の付勢力でプランジャ70を引き出すとともに、レ
バー65を回動してスウィングアーム48を図中時計方
向に揺動し、第二副ローラ44・・・・・・を公転して
第9図に示すように第一副ローラ43・・・・・・から
離す。そうして、第一副ローラ43・・・・・・との開
き角度を大きくし、主ローラ36・・・・・・に対する
用紙の巻き付け角度を大きくする。そして、用紙をカー
ル方向と逆方向に大きく反らせ、その用紙のカールを矯
正する。
このとき、第5図ないし第7図に示す実施例と同じく、
第10図および第11図に示すように、用紙ガイド56
を側板32・32に立てたスタッド6l・6ゴ−を中心
として揺動自在とするとともに、併せてその用紙ガイド
56とスウィングアーム48とをリンク62・62で連
結し、第二副ローラ44・・・・・に連動してその用紙
ガイド56を移動し、主ローラ36・・・・・・と第二
副ローラ44・・・・・・との間を通して送り出される
用紙を円滑に案内するようにしてもよい。第工0図は用
紙のカールが小さいとき、第11図は大きいときである
。図中符号は、第8図および第9図の対応部分に使用し
たものをそのまま用い、重複説明を省略する。
第10図および第11図に示すように、用紙ガイド56
を側板32・32に立てたスタッド6l・6ゴ−を中心
として揺動自在とするとともに、併せてその用紙ガイド
56とスウィングアーム48とをリンク62・62で連
結し、第二副ローラ44・・・・・に連動してその用紙
ガイド56を移動し、主ローラ36・・・・・・と第二
副ローラ44・・・・・・との間を通して送り出される
用紙を円滑に案内するようにしてもよい。第工0図は用
紙のカールが小さいとき、第11図は大きいときである
。図中符号は、第8図および第9図の対応部分に使用し
たものをそのまま用い、重複説明を省略する。
第12図には,用紙のカールを自動的に検知する機構を
示す。図中19は第工3図に示す定着器であり、20は
同じく第工3図に示すフィードローラである。それらの
間には、用紙の搬送ガイド73・73を設けて搬送路7
4を形或する。そして、その搬送路74内に、フィラー
75の一端を入れる。フィラー75は、軸76を中心と
して回動自在とし、他端をベーン形フォトセンサ77内
に入れる。これにより、搬送路74をカールした用紙が
通過するときは、用紙がフィラー75に触れてそれを回
動し、フィラー75の他端をフォトセンサ77から外す
。そして、用紙のカールを検知し、たとえば上述したソ
レノイド69の作動を解除して第9図または第11図に
示すような状態とする。用紙にカールがないときは、用
紙がフィラー75に触れず、それを回動しない。よって
、そのときはソレノイド69を作動して第8図または第
10図に示すような状態とする。
示す。図中19は第工3図に示す定着器であり、20は
同じく第工3図に示すフィードローラである。それらの
間には、用紙の搬送ガイド73・73を設けて搬送路7
4を形或する。そして、その搬送路74内に、フィラー
75の一端を入れる。フィラー75は、軸76を中心と
して回動自在とし、他端をベーン形フォトセンサ77内
に入れる。これにより、搬送路74をカールした用紙が
通過するときは、用紙がフィラー75に触れてそれを回
動し、フィラー75の他端をフォトセンサ77から外す
。そして、用紙のカールを検知し、たとえば上述したソ
レノイド69の作動を解除して第9図または第11図に
示すような状態とする。用紙にカールがないときは、用
紙がフィラー75に触れず、それを回動しない。よって
、そのときはソレノイド69を作動して第8図または第
10図に示すような状態とする。
東映勿熟果
したがって、この発明によれば、搬送途中において用紙
のカールを矯正し、スタック状態を良好ー15 とするとともに、黒スジや転写不良をなくして記録状態
を向上することができる。
のカールを矯正し、スタック状態を良好ー15 とするとともに、黒スジや転写不良をなくして記録状態
を向上することができる。
請求項2に記載のこの発明によれば、さらしこカール矯
正後の用紙を、ジャム等を発生することなく円滑に搬送
することができる。
正後の用紙を、ジャム等を発生することなく円滑に搬送
することができる。
第工図はこの発明の一実施例である用紙カール矯正機構
図、第2図はその斜視図、第3図はその第2図で矢印A
方向から見た側面図、第4図は該用紙カール矯正機構の
作動説明図である。第5図は第1図ないし第4図に示す
実施例の一部を改良した他の実施例である用紙カール矯
正機構図、第6図はその側面図、第7図はその作動説明
図である6第8図はさらに他の実施例である用紙カール
矯正機構図、第9図はその作動説明図である。第10図
はまたさらに他の実施例である用紙カール矯正機構図、
第11図はその作動説明図である。 第工2図は、この発明の用紙カール矯正機構で使用する
ことができる用紙カール検知機構図である。 第13図は、この発明の用紙カール矯正機構を備− 1
6− えるレーザプリンタの概轄構成図である。第14図およ
び第工5図はそれぞれ従来のカール用紙のスタック状態
を示す説明図、第16図は従来のカール用紙の記録状態
を示す用紙の平面図である。 36・・・・・・・・主ローラ、37・・・・・・・・
・主ローラのローラ軸、43・・・・・・・・・第一副
ローラ、44・・・・・・・第二副ローラ、48・・・
山・・・スウィングアーム、53・・・・・・・・・ガ
イド板、56・・・・・・・・・用紙ガイド、62・・
・・・・・リンク。
図、第2図はその斜視図、第3図はその第2図で矢印A
方向から見た側面図、第4図は該用紙カール矯正機構の
作動説明図である。第5図は第1図ないし第4図に示す
実施例の一部を改良した他の実施例である用紙カール矯
正機構図、第6図はその側面図、第7図はその作動説明
図である6第8図はさらに他の実施例である用紙カール
矯正機構図、第9図はその作動説明図である。第10図
はまたさらに他の実施例である用紙カール矯正機構図、
第11図はその作動説明図である。 第工2図は、この発明の用紙カール矯正機構で使用する
ことができる用紙カール検知機構図である。 第13図は、この発明の用紙カール矯正機構を備− 1
6− えるレーザプリンタの概轄構成図である。第14図およ
び第工5図はそれぞれ従来のカール用紙のスタック状態
を示す説明図、第16図は従来のカール用紙の記録状態
を示す用紙の平面図である。 36・・・・・・・・主ローラ、37・・・・・・・・
・主ローラのローラ軸、43・・・・・・・・・第一副
ローラ、44・・・・・・・第二副ローラ、48・・・
山・・・スウィングアーム、53・・・・・・・・・ガ
イド板、56・・・・・・・・・用紙ガイド、62・・
・・・・・リンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、用紙送り方向に回転する主ローラと、その主ローラ
に押し当てて従動回転し、その間で用紙を搬送する第一
副ローラと、前記主ローラのローラ軸を中心として揺動
するスウィングアームと、そのスウィングアームで支持
するとともに、前記主ローラに押し当てて従動回転し、
その間で用紙を搬送する第二副ローラと、前記主ローラ
と前記第一副ローラとの間から前記主ローラと前記第二
副ローラとの間へと前記主ローラの外周に沿って用紙を
案内するガイド板とを備えてなる、記録装置の用紙カー
ル矯正機構。 2、支点を中心として揺動自在とし、前記主ローラと前
記第二副ローラとの間を通して送り出される用紙を案内
する用紙ガイドと、その用紙ガイドと前記スウィングア
ームとを連結し、前記第二副ローラに連動してその用紙
ガイドを移動するリンクとを備えてなる、前記特許請求
の範囲第1項に記載の記録装置の用紙カール矯正機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188563A JPH0356355A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 記録装置の用紙カール矯正機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188563A JPH0356355A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 記録装置の用紙カール矯正機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356355A true JPH0356355A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16225880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188563A Pending JPH0356355A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 記録装置の用紙カール矯正機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356355A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1288152A3 (en) * | 2001-08-31 | 2003-10-22 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet ejecting device, curl eliminating device and image forming apparatus |
| KR100447574B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-09-08 | 솔라텍 주식회사 | 터널 내벽면의 패널 부착장치 |
| JP2007119142A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7914215B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-03-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188563A patent/JPH0356355A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1288152A3 (en) * | 2001-08-31 | 2003-10-22 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet ejecting device, curl eliminating device and image forming apparatus |
| US6775516B2 (en) | 2001-08-31 | 2004-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet ejecting device, curl eliminating device and image forming apparatus |
| KR100447574B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-09-08 | 솔라텍 주식회사 | 터널 내벽면의 패널 부착장치 |
| JP2007119142A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7979020B2 (en) | 2005-10-26 | 2011-07-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7914215B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-03-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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