JPH0356364Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356364Y2 JPH0356364Y2 JP1984050120U JP5012084U JPH0356364Y2 JP H0356364 Y2 JPH0356364 Y2 JP H0356364Y2 JP 1984050120 U JP1984050120 U JP 1984050120U JP 5012084 U JP5012084 U JP 5012084U JP H0356364 Y2 JPH0356364 Y2 JP H0356364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink fountain
- ink
- contact
- bottom plate
- contact surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印刷機のインク壺装置の改良に関する
ものである。
ものである。
従来、特開昭52−51211号公報によつて底面プ
レートと押え板とを兼ねる上部平板(同公報中、
符号20参照)をボルト23,26で固定した形式
のものが示されているが、この形式は上部平板の
脱着に際してはボルト23,26の脱着に手間が
掛つて使い辛い欠陥があつた。
レートと押え板とを兼ねる上部平板(同公報中、
符号20参照)をボルト23,26で固定した形式
のものが示されているが、この形式は上部平板の
脱着に際してはボルト23,26の脱着に手間が
掛つて使い辛い欠陥があつた。
本考案はこのような欠陥を解消するために、
底面プレートと押え板を一体としてインク溜を形
成し且つマグネツトと係合部をもつ構造とし、よ
つて脱着を極めて容易する工夫、インク壺キー
に対する押え板の密着性と、台板部に対するイン
ク壺キーの密着性と、インク壺キー同士の密着性
をよくする工夫、インク壺キーの作動抵抗を適
切に且つ一定に保つ工夫を施した新規の印刷機の
インク壺装置を提供することを目的とする。
底面プレートと押え板を一体としてインク溜を形
成し且つマグネツトと係合部をもつ構造とし、よ
つて脱着を極めて容易する工夫、インク壺キー
に対する押え板の密着性と、台板部に対するイン
ク壺キーの密着性と、インク壺キー同士の密着性
をよくする工夫、インク壺キーの作動抵抗を適
切に且つ一定に保つ工夫を施した新規の印刷機の
インク壺装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本考案に係わるイン
ク壺装置は 前面をインク壺ロール1で、左右両側面を一対
の側面ブロツク2,2′で、後面および底面を傾
斜する底面プレート3で夫々囲繞し且つ当該囲繞
により同底面プレート3の前辺縁とインク壺ロー
ル1の外周面との間にインク送出用スリツト4を
形成したロート状のインク壺5と、先端が上記の
インク送出用スリツト4の下面を底面プレート3
の前辺縁に密接した状態で横切つてインク壺ロー
ル1の外周面に遠近および接触する多数本のイン
ク壺キー7と、これ等インク壺キー7を遠近およ
び接触運動可能な状態で上下から挟着する台板部
8および押え板10と各インク壺キー7の遠近お
よび接触運動用操作装置11とを機体12に所要
配置で備えた印刷機のインク壺装置に於て、底面
プレート3と押え板10とを一体として当該一体
化物14をインク壺キー7の上に載せ、またこの
一体化物14と機体12とに当該一体化物14の
載せ置き操作により相互に嵌着して同物14の前
後左右遊動を阻止する係合部を設けると共に側面
ブロツク2とインク壺キー7および隣接するイン
ク壺キー7の相互に接触する面の一方接触面に他
方接触面を吸引する側方用マグネツト19を、押
え板10とインク壺キー7との相互に接触する面
の一方接触面に他方接触面を吸引する上方用マグ
ネツト17を台板部8とインク壺キー7との相互
に接触する面の一方接触面に他方接触面を吸引す
る下方用マグネツト18を夫々埋設したものであ
る。本考案は上記のような構成であるので、イン
ク色替に伴う洗浄等に際して分解するときにはイ
ンク壺5からインクを抜いたのちに一体化物14
に引き上げ力を加えて係合部15,16を抜き外
し且つ上方用マグネツト17の吸着を解消してか
ら一体化物を他の邪魔にならない場所へ移し置
き、次いでインク壺キー7を抜き出す等の要領を
行えばよく、また組立てるときには上記の要領を
逆に行えばよいものであつて、これ等要領をなす
場合にはボルト外し・ボルト締め等が要らなく、
分解・組立を簡単且つ容易になすことができる利
点があり、また、本考案において一体化物14は
係合部15,16によつて前後左右遊動が阻止さ
れ且つ上方マグネツト17の吸着によつて浮き上
がりが阻止されるものであり、またインク壺キー
7は上方・下方・側方用マグネツト17,18,
19よつて適切な一定の吸着力が与えられている
ので、インク漏れは全くないものであり、更にイ
ンク壺キー7の上・下・両側方の各面は組立状態
の時にはマグネツト17,18,19によつて一
定の適切な接触圧を受けた状態となつて、インク
壺キー7の作動抵抗は常に一定に保たれて作動性
がよいものである。
ク壺装置は 前面をインク壺ロール1で、左右両側面を一対
の側面ブロツク2,2′で、後面および底面を傾
斜する底面プレート3で夫々囲繞し且つ当該囲繞
により同底面プレート3の前辺縁とインク壺ロー
ル1の外周面との間にインク送出用スリツト4を
形成したロート状のインク壺5と、先端が上記の
インク送出用スリツト4の下面を底面プレート3
の前辺縁に密接した状態で横切つてインク壺ロー
ル1の外周面に遠近および接触する多数本のイン
ク壺キー7と、これ等インク壺キー7を遠近およ
び接触運動可能な状態で上下から挟着する台板部
8および押え板10と各インク壺キー7の遠近お
よび接触運動用操作装置11とを機体12に所要
配置で備えた印刷機のインク壺装置に於て、底面
プレート3と押え板10とを一体として当該一体
化物14をインク壺キー7の上に載せ、またこの
一体化物14と機体12とに当該一体化物14の
載せ置き操作により相互に嵌着して同物14の前
後左右遊動を阻止する係合部を設けると共に側面
ブロツク2とインク壺キー7および隣接するイン
ク壺キー7の相互に接触する面の一方接触面に他
方接触面を吸引する側方用マグネツト19を、押
え板10とインク壺キー7との相互に接触する面
の一方接触面に他方接触面を吸引する上方用マグ
ネツト17を台板部8とインク壺キー7との相互
に接触する面の一方接触面に他方接触面を吸引す
る下方用マグネツト18を夫々埋設したものであ
る。本考案は上記のような構成であるので、イン
ク色替に伴う洗浄等に際して分解するときにはイ
ンク壺5からインクを抜いたのちに一体化物14
に引き上げ力を加えて係合部15,16を抜き外
し且つ上方用マグネツト17の吸着を解消してか
ら一体化物を他の邪魔にならない場所へ移し置
き、次いでインク壺キー7を抜き出す等の要領を
行えばよく、また組立てるときには上記の要領を
逆に行えばよいものであつて、これ等要領をなす
場合にはボルト外し・ボルト締め等が要らなく、
分解・組立を簡単且つ容易になすことができる利
点があり、また、本考案において一体化物14は
係合部15,16によつて前後左右遊動が阻止さ
れ且つ上方マグネツト17の吸着によつて浮き上
がりが阻止されるものであり、またインク壺キー
7は上方・下方・側方用マグネツト17,18,
19よつて適切な一定の吸着力が与えられている
ので、インク漏れは全くないものであり、更にイ
ンク壺キー7の上・下・両側方の各面は組立状態
の時にはマグネツト17,18,19によつて一
定の適切な接触圧を受けた状態となつて、インク
壺キー7の作動抵抗は常に一定に保たれて作動性
がよいものである。
尚、第1図に示す第1実施例は前面をインク壺
ロール1で、左右両側面を一対の側面ブロツク
2,2で、後面および底面を傾斜する底面プレー
ト3で夫々囲繞し且つ同底面プレート3の前辺縁
とインク壺ロール1の外周面との間にインク送出
スリツト4を開設したロート状のインク壺5を機
体12の上に構成し、また同機体12には先端が
上記のインク送出スリツト4の下面を底面プレー
ト3の前辺縁に密接した状態で横切つてインク壺
ロール1の外周面に遠近および接触する多数本の
インク壺キー7と、これ等インク壺キー7を上下
から遠近および接触運動可能な状態で挟着する台
板部8および押え板10とを設け、当該押え板1
0と上記の底面プレート3とを一体化して当該一
体化物14を単に載せおくだけとし、また一体化
物14と機体12とに当該一体化物14の載せ置
き操作により相互に嵌着して同物14を前後左右
遊動を阻止する係合軸15および係合軸受16を
設けると共に押え板10とインク壺キー7との相
互に接触する面の一方接触面に他方接触面を吸引
する上方用マグネツト17を、また台板部8とイ
ンク壺キー7との相互に接触する面の一方接触面
に他方接触面に他方接触面を吸引する下方用マグ
ネツト18を、更にインク壺キー7の相互に接触
する面の一方接触面に他方接触面を吸引する側方
用マグネツト19を夫々埋設すると共に機体12
に於て、各インク壺キー7の後方個所に前進およ
び後退する支点ホルダー21と同様に前進および
後退する調整体22とをキー22′等により回転
不能として上下配置で装備し、これ等支点ホルダ
ー21、調整体22の前端間にリンク23を上下
向きとして配して当該リンク23の基端を支点ホ
ルダー21に前後方向へ揺振自在に支点軸24に
より支承し、同じくリンク23の遊端部の後面を
調整体22の前端面に第1遊輪25を介してスプ
リング26とガイドブツシユ27より構成された
押子28により常に圧接させると共にリンク23
の上端部に上記の支点軸24の中心から僅かに偏
心した点を中心とする偏心カム29を一体に設
け、この偏心カム29のカム面にインク壺キー7
の後端面を常に同偏心カム29のカム面の外周に
嵌着した第2遊輪30を介して圧接させるスプリ
ング31を同インク壺キー7にバネ受け32を介
して係装し、更に支点ホルダー21および調整体
22の後端に雌ネジ33,34を穿設してこれ等
各雌ネジ33,34に零点調節用スクリユーシヤ
フト35および微調節用スクリユーシヤフト36
の前端を螺合し、これ等各スクリユーシヤフト3
5,36を上記の機体12の所要個所にフランジ
37により前後進不能且つ回転可能に支承して其
の後端を外に貫出し、この零点調節用スクリユー
シヤフト35の貫出端に目盛付ダイヤルツマミ3
9を取付け、同じく微調節用スクリユーシヤフト
36の貫出端に電動機41を第1歯車42、第2
歯車43および第3歯車44を介して連結したも
のである。尚、図中45は微調節用スクリユーシ
ヤフト36に取付けた手廻用ツマミ、46はポテ
ンショメータ、47,48,49は上記の電動機
41とポテンショメータとを連結する歯車を示
す。
ロール1で、左右両側面を一対の側面ブロツク
2,2で、後面および底面を傾斜する底面プレー
ト3で夫々囲繞し且つ同底面プレート3の前辺縁
とインク壺ロール1の外周面との間にインク送出
スリツト4を開設したロート状のインク壺5を機
体12の上に構成し、また同機体12には先端が
上記のインク送出スリツト4の下面を底面プレー
ト3の前辺縁に密接した状態で横切つてインク壺
ロール1の外周面に遠近および接触する多数本の
インク壺キー7と、これ等インク壺キー7を上下
から遠近および接触運動可能な状態で挟着する台
板部8および押え板10とを設け、当該押え板1
0と上記の底面プレート3とを一体化して当該一
体化物14を単に載せおくだけとし、また一体化
物14と機体12とに当該一体化物14の載せ置
き操作により相互に嵌着して同物14を前後左右
遊動を阻止する係合軸15および係合軸受16を
設けると共に押え板10とインク壺キー7との相
互に接触する面の一方接触面に他方接触面を吸引
する上方用マグネツト17を、また台板部8とイ
ンク壺キー7との相互に接触する面の一方接触面
に他方接触面に他方接触面を吸引する下方用マグ
ネツト18を、更にインク壺キー7の相互に接触
する面の一方接触面に他方接触面を吸引する側方
用マグネツト19を夫々埋設すると共に機体12
に於て、各インク壺キー7の後方個所に前進およ
び後退する支点ホルダー21と同様に前進および
後退する調整体22とをキー22′等により回転
不能として上下配置で装備し、これ等支点ホルダ
ー21、調整体22の前端間にリンク23を上下
向きとして配して当該リンク23の基端を支点ホ
ルダー21に前後方向へ揺振自在に支点軸24に
より支承し、同じくリンク23の遊端部の後面を
調整体22の前端面に第1遊輪25を介してスプ
リング26とガイドブツシユ27より構成された
押子28により常に圧接させると共にリンク23
の上端部に上記の支点軸24の中心から僅かに偏
心した点を中心とする偏心カム29を一体に設
け、この偏心カム29のカム面にインク壺キー7
の後端面を常に同偏心カム29のカム面の外周に
嵌着した第2遊輪30を介して圧接させるスプリ
ング31を同インク壺キー7にバネ受け32を介
して係装し、更に支点ホルダー21および調整体
22の後端に雌ネジ33,34を穿設してこれ等
各雌ネジ33,34に零点調節用スクリユーシヤ
フト35および微調節用スクリユーシヤフト36
の前端を螺合し、これ等各スクリユーシヤフト3
5,36を上記の機体12の所要個所にフランジ
37により前後進不能且つ回転可能に支承して其
の後端を外に貫出し、この零点調節用スクリユー
シヤフト35の貫出端に目盛付ダイヤルツマミ3
9を取付け、同じく微調節用スクリユーシヤフト
36の貫出端に電動機41を第1歯車42、第2
歯車43および第3歯車44を介して連結したも
のである。尚、図中45は微調節用スクリユーシ
ヤフト36に取付けた手廻用ツマミ、46はポテ
ンショメータ、47,48,49は上記の電動機
41とポテンショメータとを連結する歯車を示
す。
図は本考案印刷機のインク壺装置の実施例を示
すものであつて、第1図は第1実施例を示す要部
の断面図である。 1……インク壺ロール、2……側面ブロツク、
3……底面プレート、4……インク送出スリツ
ト、5……インク壺、7……インク壺キー、8…
…台板部、10……押え板、12……機体、14
……一体化物、15……係合軸、16……係合軸
受、17,18,19……マグネツト、21……
支点ホルダー、22……調整体、22′……キー、
23……リンク、24……支点軸、25……第1
遊輪、26……スプリング、27……ガイドブツ
シユ、28……押子、29……偏心カム、30…
…第2遊輪、31……スプリング、32……バネ
受、33,34……雌ネジ、35……零点調節用
スクリユーシヤフト、36……微調節用スクリユ
ーシヤフト、37……フランジ、39……目盛付
ダイヤルツマミ、41……電動機、42,43,
44……歯車、45……手廻用ツマミ、46……
ポテンショメータ、47,48,49……歯車。
すものであつて、第1図は第1実施例を示す要部
の断面図である。 1……インク壺ロール、2……側面ブロツク、
3……底面プレート、4……インク送出スリツ
ト、5……インク壺、7……インク壺キー、8…
…台板部、10……押え板、12……機体、14
……一体化物、15……係合軸、16……係合軸
受、17,18,19……マグネツト、21……
支点ホルダー、22……調整体、22′……キー、
23……リンク、24……支点軸、25……第1
遊輪、26……スプリング、27……ガイドブツ
シユ、28……押子、29……偏心カム、30…
…第2遊輪、31……スプリング、32……バネ
受、33,34……雌ネジ、35……零点調節用
スクリユーシヤフト、36……微調節用スクリユ
ーシヤフト、37……フランジ、39……目盛付
ダイヤルツマミ、41……電動機、42,43,
44……歯車、45……手廻用ツマミ、46……
ポテンショメータ、47,48,49……歯車。
Claims (1)
- 前面をインク壺ロール1で、左右両側面を一対
の側面ブロツク2,2′で、後面および底面を傾
斜する底面プレート3で夫々囲繞し且つ当該囲繞
により同底面プレート3の前辺縁とインク壺ロー
ル1の外周面との間にインク送出用スリツト4を
形成したロート状のインク壺5と、先端が上記の
インク送出用スリツト4の下面を底面プレート3
の前辺縁に密接した状態で横切つてインク壺ロー
ル1の外周面に遠近および接触する多数本のイン
ク壺キー7と、これ等インク壺キー7を遠近およ
び接触運動可能な状態で上下から挟着する台板部
8および押え板10と各インク壺キー7の遠近お
よび接触運動用操作装置11とを機体12に所要
配置で備えた印刷機のインク壺装置に於て、底面
プレート3と押え板10とを一体として当該一体
化物14をインク壺キー7の上に載せ、またこの
一体化物14と機体12とに当該一体化物14の
載せ置き操作により相互に嵌着して同物14の前
後左右遊動を阻止する係合部を設けると共に側面
ブロツク2とインク壺キー7および隣接するイン
ク壺キー7の相互に接触する面の一方接触面に他
方接触面を吸引する側方用マグネツト19を、押
え板10とインク壺キー7との相互に接触する面
の一方接触面に他方接触面を吸引する上方用マグ
ネツト17を台板部8とインク壺キー7との相互
に接触する面の一方接触面に他方接触面を吸引す
る下方用マグネツト18を夫々埋設したことを特
徴とする印刷機のインク壺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5012084U JPS60162034U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 印刷機のインク壷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5012084U JPS60162034U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 印刷機のインク壷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162034U JPS60162034U (ja) | 1985-10-28 |
| JPH0356364Y2 true JPH0356364Y2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=30567954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5012084U Granted JPS60162034U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 印刷機のインク壷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162034U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4000695A (en) * | 1975-10-16 | 1977-01-04 | Frank Perretta | Ink fountain blade assembly |
| JPS57148653A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Komori Printing Mach Co Ltd | Ink pot of printing machine |
| JPS57148656A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Komori Printing Mach Co Ltd | Ink pot device of printing machine |
| JPS60141239U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | ジエ−ピ−イ−株式会社 | 印刷機のインク壷装置 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP5012084U patent/JPS60162034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162034U (ja) | 1985-10-28 |
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