JPH0356369A - 糸条の自動切替巻取機 - Google Patents
糸条の自動切替巻取機Info
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- JPH0356369A JPH0356369A JP19168289A JP19168289A JPH0356369A JP H0356369 A JPH0356369 A JP H0356369A JP 19168289 A JP19168289 A JP 19168289A JP 19168289 A JP19168289 A JP 19168289A JP H0356369 A JPH0356369 A JP H0356369A
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- Japan
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- bobbin
- bobbin holder
- yarn
- turret
- turret table
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ターレットテーブルに複数本のボビンホルダ
を突設した自動切替巻取機に関する。
を突設した自動切替巻取機に関する。
ターレッ1・型巻取機においては、ボビンの装置、玉揚
げを容易とするためボビンホルダの一端を片持ち支持す
る構造のものが多い。しかし、近時、糸条巻取機の巻量
が増加し、また1つのボビンホルダに把持するボビン数
を増加させる傾向にある。
げを容易とするためボビンホルダの一端を片持ち支持す
る構造のものが多い。しかし、近時、糸条巻取機の巻量
が増加し、また1つのボビンホルダに把持するボビン数
を増加させる傾向にある。
このため、片持ち支持したボビンホルダの自由端がボビ
ン重量で撓むという問題がある。この対策として、例え
ば実開昭5 3 − 1 2 2 4. 3 8号公報
に記載された巻取機がある。
ン重量で撓むという問題がある。この対策として、例え
ば実開昭5 3 − 1 2 2 4. 3 8号公報
に記載された巻取機がある。
この巻取機においては、2本のボビンホルダを回動可能
なクレードルに片持ち支持し、このクレードルとは分離
して機枠に支承筒を固定設置し、この支承筒に巻取り中
のボビンホルダの自由端を支持する装置を設1ノで、巻
取り中は巻取り位置でボビンホルダの先端を上記支持装
置によって支承してボビンホルダの撓みを防止している
が、クレードルのターレッl・時はボビンホルダの先端
から該支持装置を1174放している。
なクレードルに片持ち支持し、このクレードルとは分離
して機枠に支承筒を固定設置し、この支承筒に巻取り中
のボビンホルダの自由端を支持する装置を設1ノで、巻
取り中は巻取り位置でボビンホルダの先端を上記支持装
置によって支承してボビンホルダの撓みを防止している
が、クレードルのターレッl・時はボビンホルダの先端
から該支持装置を1174放している。
しかしながら、この従来の巻取機においては、クレ一ド
ルと分離して機粋に設置した支承筒に支持装置を設けて
いるので、支持装置はクレードルとともに回動し得す、
従って、クレ一ドルのタレット直前にこの支持装置をボ
ビンホルダの先端から解放する必要がある。支持装置を
ボビンホルダの先端から解放すると、ボビンホルダの先
端は巻取られたパッケージの重量により下降して撓む。
ルと分離して機粋に設置した支承筒に支持装置を設けて
いるので、支持装置はクレードルとともに回動し得す、
従って、クレ一ドルのタレット直前にこの支持装置をボ
ビンホルダの先端から解放する必要がある。支持装置を
ボビンホルダの先端から解放すると、ボビンホルダの先
端は巻取られたパッケージの重量により下降して撓む。
このため、ターレット直前の高速回転しているボビンホ
ルダが振動するという問題がある。また、支持装置解放
後にクレ一ドルを回動(ターレット)するが、ボビンホ
ルダを片持ち支持した状態で回動するとターレット中の
運動により発生する慣性、ターレットテーブル停止時の
ショックによりボビンホルダが揺れて振動を誘発すると
いう問題もある。更に、巻取り中のボビンホルダを停止
させるまでの間にボビンホルダの軸共振点を通過する構
造においては、上述のような片持ち式ではボビンホルダ
が大きく振動して、ボビンホルダが損傷したり、パッケ
ージが崩れるという問題がある。
ルダが振動するという問題がある。また、支持装置解放
後にクレ一ドルを回動(ターレット)するが、ボビンホ
ルダを片持ち支持した状態で回動するとターレット中の
運動により発生する慣性、ターレットテーブル停止時の
ショックによりボビンホルダが揺れて振動を誘発すると
いう問題もある。更に、巻取り中のボビンホルダを停止
させるまでの間にボビンホルダの軸共振点を通過する構
造においては、上述のような片持ち式ではボビンホルダ
が大きく振動して、ボビンホルダが損傷したり、パッケ
ージが崩れるという問題がある。
そこで本発明は、前記問題点に鑑み、小径、長尺のボビ
ンホルダにおいても、ボビンホルダの振動や損傷、パッ
ケージの崩れを防止でき、巻取り時の安全性が高く、小
径のボビンを用いて、大量の糸条(長尺)を、しかも1
つのボビンホルダに多数個同時に把持(多エンド)でき
るボビンホルダを提供して巻取機のランニングコストを
下げることを目的としている。
ンホルダにおいても、ボビンホルダの振動や損傷、パッ
ケージの崩れを防止でき、巻取り時の安全性が高く、小
径のボビンを用いて、大量の糸条(長尺)を、しかも1
つのボビンホルダに多数個同時に把持(多エンド)でき
るボビンホルダを提供して巻取機のランニングコストを
下げることを目的としている。
本発明による自動切替巻取機は上記目的を達或するため
、機枠、回動軸線の回りに回動可能に該機枠に設けられ
たターレットテーブル、前記回動軸線の回りに等配的に
且つ該同動軸線に平行して前記ターレッi・テーブルに
回転可能に突設された複数本のボビンホルダからなり、
一つのボビンホルダに巻取られる糸条が所定量に達する
と、他のボビンホルダに順次切替えて糸条を巻取るよう
にしたレボルビング型自動切替巻取機において、前5 記回動軸線に整合して前記ターレットテーブルに支柱を
突設し、該支柱の先端に前記複数本のボビンホルダのそ
れぞれの先端部と係脱可能な複数本のアームを配設した
ことを特徴とする糸条の自動切替巻取機としている。
、機枠、回動軸線の回りに回動可能に該機枠に設けられ
たターレットテーブル、前記回動軸線の回りに等配的に
且つ該同動軸線に平行して前記ターレッi・テーブルに
回転可能に突設された複数本のボビンホルダからなり、
一つのボビンホルダに巻取られる糸条が所定量に達する
と、他のボビンホルダに順次切替えて糸条を巻取るよう
にしたレボルビング型自動切替巻取機において、前5 記回動軸線に整合して前記ターレットテーブルに支柱を
突設し、該支柱の先端に前記複数本のボビンホルダのそ
れぞれの先端部と係脱可能な複数本のアームを配設した
ことを特徴とする糸条の自動切替巻取機としている。
本発明では、ターレットテーブルの回動軸線位置に回動
軸線と平行するよう支柱をターレットテーブルから突設
しているので、この支柱はターレットテーブルとともに
回動可能である。この支柱に設けたアームによって、糸
条の巻取り時、夕一レット時、およびボビンホルダ制動
時に亘りボビンホルダの先端を支承しており、ボビンホ
ルダはターレットテーブルとアームにより両端支持され
る。従って、ボビンホルダの振動、損傷、パッケジの崩
れが防止できて、巻取機の安全性が高められ、ランニン
グコストが安価となる。
軸線と平行するよう支柱をターレットテーブルから突設
しているので、この支柱はターレットテーブルとともに
回動可能である。この支柱に設けたアームによって、糸
条の巻取り時、夕一レット時、およびボビンホルダ制動
時に亘りボビンホルダの先端を支承しており、ボビンホ
ルダはターレットテーブルとアームにより両端支持され
る。従って、ボビンホルダの振動、損傷、パッケジの崩
れが防止できて、巻取機の安全性が高められ、ランニン
グコストが安価となる。
また、糸条を巻取ったボビンのボビンホルダからの玉揚
げ時およびボビンホルダへの空ボビンの供給時には」二
記アームをボビンホルダの先端から外すことができ、作
業に何ら支障を生じない。
げ時およびボビンホルダへの空ボビンの供給時には」二
記アームをボビンホルダの先端から外すことができ、作
業に何ら支障を生じない。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による自動切替巻取機の正面図、第2図
は第1図の平面図、第3図は第1図のAA矢視一部断面
図、第4図はボビンホルダ4の根元の断面図を示す。
は第1図の平面図、第3図は第1図のAA矢視一部断面
図、第4図はボビンホルダ4の根元の断面図を示す。
第4図に示すように、フレーム(機枠)1−にコロ45
を介してターレッI・テーブル2を回動軸線X(第1−
図、第2図参照)の回りに回動自在に組込んでいる。タ
ーレッ1・テーブル2には複数本(図示した実施例では
2本)のボビンホルダ4、5(第1図、第2図)が上記
同動軸線Xの回りに等配的に(図示した実施例では回動
輔線Xを挟んで180°の角度をなして)突設され、ベ
アリング43、44(第4図)により四転自在に支持さ
れている。
を介してターレッI・テーブル2を回動軸線X(第1−
図、第2図参照)の回りに回動自在に組込んでいる。タ
ーレッ1・テーブル2には複数本(図示した実施例では
2本)のボビンホルダ4、5(第1図、第2図)が上記
同動軸線Xの回りに等配的に(図示した実施例では回動
輔線Xを挟んで180°の角度をなして)突設され、ベ
アリング43、44(第4図)により四転自在に支持さ
れている。
第1−図および第2図において、ターレッl・テブル2
の中央で2木のボビンホルダ4、5の間、すなわち、上
記回動軸線Xの位置には、支柱3がターレットテーブル
2から突設されている。
の中央で2木のボビンホルダ4、5の間、すなわち、上
記回動軸線Xの位置には、支柱3がターレットテーブル
2から突設されている。
支柱3の自由端部にはアーム6A,6Bがピン16A,
16B (第3図)を中心に揺動可能に設けられている
。
16B (第3図)を中心に揺動可能に設けられている
。
第3図に示すように、支柱3のターレットテーブル2と
反則の自由端部には流体圧シリンダ18Aが設けられて
おり、流体圧シリンダ18Aのピストン22Aに連結し
たロッド21Aはジョイント17Aおよびピン15Aを
介してアーム6Aに連結されている。同様に流体圧シリ
ンダ1. 8 B(図示せず)がアーム6Bに連結され
ている。なお、2OAはピストン22Aを付勢するばね
、23Aはピストン22Aを密封してぃる0リングであ
る。
反則の自由端部には流体圧シリンダ18Aが設けられて
おり、流体圧シリンダ18Aのピストン22Aに連結し
たロッド21Aはジョイント17Aおよびピン15Aを
介してアーム6Aに連結されている。同様に流体圧シリ
ンダ1. 8 B(図示せず)がアーム6Bに連結され
ている。なお、2OAはピストン22Aを付勢するばね
、23Aはピストン22Aを密封してぃる0リングであ
る。
第3図において、アーム6A,6Bの先端にはターレッ
トアーム2に向いた軸7A,7Bが固着されている。
トアーム2に向いた軸7A,7Bが固着されている。
2本のボビンホルダ4、5は構造が同じであるため、以
下、ボビンホルダ4について説明する。
下、ボビンホルダ4について説明する。
アーム6Aに固着した軸7Aの周面に形或した溝には、
ゴl1等の弾性体からなり円形断面のリング25Aを装
着している。
ゴl1等の弾性体からなり円形断面のリング25Aを装
着している。
ボビンホルダ4のシャフト]−4Aの先端に穴が形成さ
れており、この穴にベアリング26Aが止着されている
。
れており、この穴にベアリング26Aが止着されている
。
上記リング25Aはベアリング26Aの内輪と保合する
。すなわち、内輪の内径と軸7Aとは微小の隙間(0.
05〜1mm程度が好ましい)を有し、シャフト4がベ
アリング43A,44A,26Aの3点で支持されるこ
とによって生ずる芯違いによってベアリング寿命が低下
したり、振動が発生することを防止している。
。すなわち、内輪の内径と軸7Aとは微小の隙間(0.
05〜1mm程度が好ましい)を有し、シャフト4がベ
アリング43A,44A,26Aの3点で支持されるこ
とによって生ずる芯違いによってベアリング寿命が低下
したり、振動が発生することを防止している。
第3図に示すように、ターレットテーブル2から突設し
ているボビンホルダ4のシャフト14の外周には、スリ
ーブ30A1テーパ部材32A1、3 3 A 1、ス
リーブ34A1、テーバ部材32A2、33A2、スリ
ーブ34A2が交互に装着されており、ボビンホルダ4
に装着されたボビン48A1−〜48A8は各々テーパ
部祠32A1〜32A16、33A1〜33A16によ
り把持される。
ているボビンホルダ4のシャフト14の外周には、スリ
ーブ30A1テーパ部材32A1、3 3 A 1、ス
リーブ34A1、テーバ部材32A2、33A2、スリ
ーブ34A2が交互に装着されており、ボビンホルダ4
に装着されたボビン48A1−〜48A8は各々テーパ
部祠32A1〜32A16、33A1〜33A16によ
り把持される。
すなわち、シャフト14A先端の穴に0リング31Aを
具備したピストン28Aが設けられており、ピストン2
8Aに止着された軸40Aのツバ部42Aとシャフト1
4Aに止着されたカラー38A間に装着された皿状バネ
41Aによって力が発生し、この力によって、ピストン
28Aに止着されたピン29Aを介してスリーブ30A
にカが作用し、スリーブ30Aをボビンホルダ4の軸方
向(第3図で右側)に押圧することによってボビン把持
力が発生する。
具備したピストン28Aが設けられており、ピストン2
8Aに止着された軸40Aのツバ部42Aとシャフト1
4Aに止着されたカラー38A間に装着された皿状バネ
41Aによって力が発生し、この力によって、ピストン
28Aに止着されたピン29Aを介してスリーブ30A
にカが作用し、スリーブ30Aをボビンホルダ4の軸方
向(第3図で右側)に押圧することによってボビン把持
力が発生する。
第1図は、ボビンホルダ5に装着したボビン48B上に
巻取られた糸条49Bが所定量巻き取られ、ターレット
テーブル4が1800回転してボビンホルダ4に装着し
たボビン49A上に糸条Yが切替えられ糸条49Aを巻
取りつつある状態を示す。
巻取られた糸条49Bが所定量巻き取られ、ターレット
テーブル4が1800回転してボビンホルダ4に装着し
たボビン49A上に糸条Yが切替えられ糸条49Aを巻
取りつつある状態を示す。
フレーム1に左右に移動可能にスライドブロック12が
設けられ、スライドブロック12からフレーム9が突設
され、フレーム9にモータ(図示せず)によって回転駆
動されるフリクションローラ10が取付けられている。
設けられ、スライドブロック12からフレーム9が突設
され、フレーム9にモータ(図示せず)によって回転駆
動されるフリクションローラ10が取付けられている。
フリクションローラ10はボビンホルダに装着されたボ
ビン上の糸条49Aに圧接されてボビンホルダ4を摩擦
駆動する。
ビン上の糸条49Aに圧接されてボビンホルダ4を摩擦
駆動する。
また、スライドブロック]2には、フリクションローラ
10と平行に公知の形式のトラバース装置11が突設さ
れ、トラバースガイド1〕−aにより糸条Yを第1図に
紙面に垂直な方向に往復動させて糸条Yをフリクション
ローラ10ヘプリントした後にボビン上に巻き上げる。
10と平行に公知の形式のトラバース装置11が突設さ
れ、トラバースガイド1〕−aにより糸条Yを第1図に
紙面に垂直な方向に往復動させて糸条Yをフリクション
ローラ10ヘプリントした後にボビン上に巻き上げる。
トラバース装置11の上方には糸条切替え時にトラバー
スガイド1]aから糸条を離脱させるための糸外し板1
3が流体圧シリンダ(図示せず)等の適宜な手段により
フリクションローラ10の方向へピン13aの回りに揺
動するように設けられている。ボビンホルダに装置され
る各ボビンの長さ方向のほほ中央に対応する糸外し板1
−3の位置には、トラバースガイド1. 1 aから離
脱した糸条Yを位置決め保持する■型溝がそれぞれ形成
されている。
スガイド1]aから糸条を離脱させるための糸外し板1
3が流体圧シリンダ(図示せず)等の適宜な手段により
フリクションローラ10の方向へピン13aの回りに揺
動するように設けられている。ボビンホルダに装置され
る各ボビンの長さ方向のほほ中央に対応する糸外し板1
−3の位置には、トラバースガイド1. 1 aから離
脱した糸条Yを位置決め保持する■型溝がそれぞれ形成
されている。
次に本巻取機における糸条の切替え方法について簡単に
説明する。第1図に示す状態の前の工程においては、ボ
ビンホルダ5にフリクションローラ10が圧接され、ボ
ビンホルダ5」二のボビンに糸条49Bが巻取られる。
説明する。第1図に示す状態の前の工程においては、ボ
ビンホルダ5にフリクションローラ10が圧接され、ボ
ビンホルダ5」二のボビンに糸条49Bが巻取られる。
糸条49Bが所定量に達すると、控え側にあるボビンホ
ルダ4が図示してないモータにより所定回転数に昇速さ
れる。
ルダ4が図示してないモータにより所定回転数に昇速さ
れる。
次いで、ターレットテーブル2か第1図において反時計
方向に回転され、ボビンホルダ5に巻き上げられる糸条
Yがボビンホルダ4に装着したボビン4つに接触する前
に糸外し板]3が、プリクションローラ10側へ揺動し
て前述した■型溝により各糸条が各々のボビン48のほ
ほ中央に位置するよう規制されボビンホルダ5上に巻き
取られた糸条49の外周でかつ巻幅のほほ中央に各々パ
ンチ巻きが形威される。
方向に回転され、ボビンホルダ5に巻き上げられる糸条
Yがボビンホルダ4に装着したボビン4つに接触する前
に糸外し板]3が、プリクションローラ10側へ揺動し
て前述した■型溝により各糸条が各々のボビン48のほ
ほ中央に位置するよう規制されボビンホルダ5上に巻き
取られた糸条49の外周でかつ巻幅のほほ中央に各々パ
ンチ巻きが形威される。
ボビン48Aの巻幅中央の近傍には糸把持満が設けられ
ており、上記パンチ巻き形戊後、第1−図] 1 に示す巻取り位置に位置したボビンホルダ4に装着した
ボビン48Aの糸把持溝に糸条Yが把持された後、糸外
し板13が元の位置へ復帰される。
ており、上記パンチ巻き形戊後、第1−図] 1 に示す巻取り位置に位置したボビンホルダ4に装着した
ボビン48Aの糸把持溝に糸条Yが把持された後、糸外
し板13が元の位置へ復帰される。
糸条Yがトラバースガイド11aにキャッチされて所定
の幅で綾振りされ、ボビン48A上へ巻き取られ、ター
レットテーブル2は固定され第1図の状態となる。図示
していないブレーキ装置によりボビンホルダ5を停止さ
せる。図示しないリミットスイッチまたは制御器からの
信号によりボビンホルダ5の停止を確認すると、支柱3
に設けられたシリンダ18Aの前側ンリンダ室へ圧空が
供給されて、ばね2OAに抗してロソ+: 2 ] A
が弓込み、ジョイント17A1ビン1.5Aを介してア
ム6Aが第3図に示す状態からピン16Aの回りに回動
する。これにより、アーム6A先端の軸7Aがボビンホ
ルダ5先端のベアリング26Aの内輪から抜ける。
の幅で綾振りされ、ボビン48A上へ巻き取られ、ター
レットテーブル2は固定され第1図の状態となる。図示
していないブレーキ装置によりボビンホルダ5を停止さ
せる。図示しないリミットスイッチまたは制御器からの
信号によりボビンホルダ5の停止を確認すると、支柱3
に設けられたシリンダ18Aの前側ンリンダ室へ圧空が
供給されて、ばね2OAに抗してロソ+: 2 ] A
が弓込み、ジョイント17A1ビン1.5Aを介してア
ム6Aが第3図に示す状態からピン16Aの回りに回動
する。これにより、アーム6A先端の軸7Aがボビンホ
ルダ5先端のベアリング26Aの内輪から抜ける。
次いで、ボビンホルダ5の後部のシャフト14Aの中空
穴1.4Aa(第4図)から圧空が供給され、ピストン
28Aに圧空が作用して冊状バネ41 2 1Aが圧縮されピン29Aを介してスリーブ30Aが第
3図において左側へ移動する。これにより、テーバピー
ス32A1、3 3 A ].が弛む。順次、スリーブ
34A1テーバピース32A2、33A2と弛めてボビ
ン48A1〜48A8のチャックを弛める。次いで、押
出し装置50(第2図参照)がボビンホルダに沿って前
進してボビン48A]〜48A8がボビンホルダ5から
抜かれる。
穴1.4Aa(第4図)から圧空が供給され、ピストン
28Aに圧空が作用して冊状バネ41 2 1Aが圧縮されピン29Aを介してスリーブ30Aが第
3図において左側へ移動する。これにより、テーバピー
ス32A1、3 3 A ].が弛む。順次、スリーブ
34A1テーバピース32A2、33A2と弛めてボビ
ン48A1〜48A8のチャックを弛める。次いで、押
出し装置50(第2図参照)がボビンホルダに沿って前
進してボビン48A]〜48A8がボビンホルダ5から
抜かれる。
押出し装置50が元の位置へ復帰すると、人手により、
また機械によりボビンホルダラに空のボビン48A1〜
48A8が装着される。
また機械によりボビンホルダラに空のボビン48A1〜
48A8が装着される。
次いで、支柱3のシリンダ18Aの後例シリンダ室に圧
空が供給されると、アーム6Aが第3図に示す状態にな
り軸7Aがベアリング26Aの内輪とリング25Aを介
して係合する。
空が供給されると、アーム6Aが第3図に示す状態にな
り軸7Aがベアリング26Aの内輪とリング25Aを介
して係合する。
上記実施例では、フリクション駆動式巻取機について説
明したが、本発明はスピンドル駆動式巻取機にも適用で
きる。
明したが、本発明はスピンドル駆動式巻取機にも適用で
きる。
上記実施例は、伸縮性を有する糸条の切替巻取機につい
て説明したもので糸条切替え時に1・ラバースストロー
クの中央に糸条を位置させて切替えを行なっているが、
トラバースストロークの端部に糸条を位置させる等その
他の公知の糸条切替方法を実施する装置にも適用できる
。
て説明したもので糸条切替え時に1・ラバースストロー
クの中央に糸条を位置させて切替えを行なっているが、
トラバースストロークの端部に糸条を位置させる等その
他の公知の糸条切替方法を実施する装置にも適用できる
。
上記実施例では、ターレットテーブルがボビンホルダの
回転方向と同方向に回動ずる装置について説明したが、
ターレットテーブルの回動方向とボビンホルダの回転方
向が逆方向の装置においても本発明は適用できる。
回転方向と同方向に回動ずる装置について説明したが、
ターレットテーブルの回動方向とボビンホルダの回転方
向が逆方向の装置においても本発明は適用できる。
上記実施例では、第5図に示すように、支柱3の幅Wを
ボビンの外径Dより小さくしていたが、支柱の幅Wをボ
ビンの外径Dより大きくしてもよい。
ボビンの外径Dより小さくしていたが、支柱の幅Wをボ
ビンの外径Dより大きくしてもよい。
なお、幅Wが外径Dより大きい場合、または、ボビンホ
ルダの回転方向とターレットテーブルの回転方向が逆の
場合には、切替え時に糸条が支柱3に接触して断糸した
り、糸条に毛羽が発生したりする虞がある。これを防止
するために、支柱3の角部にガイドまたはエア軸受、ベ
アリング等を使用したガイドローラ51を配設するとよ
い(第6図)。この場合ガイドまたはガイドローラは、
ボビンホルダのほほ全長に亘ってもよく、または切替え
時に各ボビンの糸条が位置する箇所のみに配設してもよ
い。
ルダの回転方向とターレットテーブルの回転方向が逆の
場合には、切替え時に糸条が支柱3に接触して断糸した
り、糸条に毛羽が発生したりする虞がある。これを防止
するために、支柱3の角部にガイドまたはエア軸受、ベ
アリング等を使用したガイドローラ51を配設するとよ
い(第6図)。この場合ガイドまたはガイドローラは、
ボビンホルダのほほ全長に亘ってもよく、または切替え
時に各ボビンの糸条が位置する箇所のみに配設してもよ
い。
また、」二記実施例では、アーム6に軸7を止着し、軸
7にリング25を取付けてベアリング26の内輪と係合
するようにした。しかし、リング25を介せず軸7がベ
アリングの内輪と直接係合するようにしてもよい。この
場合に、アーム6の先端に設けた軸7が流体圧シリンダ
50等により軸方向へスライドするように(第7図)し
てもよいし、アーム6全体を軸7とともに軸方向に移動
させ(第9図)、更に必要なら支柱3の回りに反転させ
てもよい(第8図)。
7にリング25を取付けてベアリング26の内輪と係合
するようにした。しかし、リング25を介せず軸7がベ
アリングの内輪と直接係合するようにしてもよい。この
場合に、アーム6の先端に設けた軸7が流体圧シリンダ
50等により軸方向へスライドするように(第7図)し
てもよいし、アーム6全体を軸7とともに軸方向に移動
させ(第9図)、更に必要なら支柱3の回りに反転させ
てもよい(第8図)。
上記の実施例では、ターレットテーブル2から支柱3を
片持ち形式に突設させて、支柱の先端にアーム6A,6
Bを取付けた。更に、第1−〇図に示すように機枠から
支柱先端支持用フレーム60を突設させて、フレーム6
0により支柱3の先端を回動自在に支持し、支柱3をい
わば両端支持す15 ることにより、その剛性を一層品めるようにしてもよい
。
片持ち形式に突設させて、支柱の先端にアーム6A,6
Bを取付けた。更に、第1−〇図に示すように機枠から
支柱先端支持用フレーム60を突設させて、フレーム6
0により支柱3の先端を回動自在に支持し、支柱3をい
わば両端支持す15 ることにより、その剛性を一層品めるようにしてもよい
。
本発明によれば、ターレッl・テーブルから支柱を突設
し、この支柱にアームを取{=Iけてボビンホルダの先
端を、巻取り中もターレット中も支持しているため、ボ
ビンホルダは両端支持されており、小径で長尺のボビン
ホルダにおいても、振動の発生がなくパッケージ重量に
よって輔に作用するモーメンl・荷重による軸の疲労損
傷が防止できる。
し、この支柱にアームを取{=Iけてボビンホルダの先
端を、巻取り中もターレット中も支持しているため、ボ
ビンホルダは両端支持されており、小径で長尺のボビン
ホルダにおいても、振動の発生がなくパッケージ重量に
よって輔に作用するモーメンl・荷重による軸の疲労損
傷が防止できる。
従来、特に、小径、長尺のボビンホルダにおいては、片
持ち支持の場合に、共振点が低速域に存在し、低速域を
使用するボビンホルダの製作は不可能であった。しかし
、両端支持する本発明によれば共振点を使用範囲外へ移
動させることが可能となる。
持ち支持の場合に、共振点が低速域に存在し、低速域を
使用するボビンホルダの製作は不可能であった。しかし
、両端支持する本発明によれば共振点を使用範囲外へ移
動させることが可能となる。
従って本発明によれば安全性が高く、ランニングコスト
の低い自動切替巻取機が提供される。
の低い自動切替巻取機が提供される。
第1−図は本発明による自動uJ替巻取機の正面図、1
6 第2図は第1図の平面図、第3図は第1図のA.−A断
面図、第4図はボビンホルダ4の根元の断面図、第5図
は第1図のB一B断面図、第6図は別の実施例における
第1,図のB一B断面に相当する断面図、第7図は別の
実施例におけるボビンホルダとピンの保合部を示す一部
断面とした平面図、第8図は別の実施例におけるアーム
の作動状態を示す正面図、第9図は第8図のC断面図、
第10図は別の実施例における自動切替巻取機の正面図
である。 1・・・機枠、 2・・ターレットテーブル
、3・・・支柱、 4、5・・・ボビンホルダ
、6、6A,6B・・・アーム、 7、7A・・・軸、 9・・・フレーム、10・
フリクションローラ、 X・・・回動軸線、 Y・・糸条。 第 5 図 第 6 図 第 9 図 し −一」 手 続 補 正 書 (方 式) 1.事件の表示 平成 1年特許願第19].682号 2.発明の名称 糸条の自動切替巻取機 3.補正をする者 事件との関係 住所〒550
6 第2図は第1図の平面図、第3図は第1図のA.−A断
面図、第4図はボビンホルダ4の根元の断面図、第5図
は第1図のB一B断面図、第6図は別の実施例における
第1,図のB一B断面に相当する断面図、第7図は別の
実施例におけるボビンホルダとピンの保合部を示す一部
断面とした平面図、第8図は別の実施例におけるアーム
の作動状態を示す正面図、第9図は第8図のC断面図、
第10図は別の実施例における自動切替巻取機の正面図
である。 1・・・機枠、 2・・ターレットテーブル
、3・・・支柱、 4、5・・・ボビンホルダ
、6、6A,6B・・・アーム、 7、7A・・・軸、 9・・・フレーム、10・
フリクションローラ、 X・・・回動軸線、 Y・・糸条。 第 5 図 第 6 図 第 9 図 し −一」 手 続 補 正 書 (方 式) 1.事件の表示 平成 1年特許願第19].682号 2.発明の名称 糸条の自動切替巻取機 3.補正をする者 事件との関係 住所〒550
Claims (1)
- 1、機枠、回動軸線の回りに回動可能に該機枠に設けら
れたターレツトテーブル、前記回動軸線の回りに等配的
に且つ該回動軸線に平行して前記ターレツトテーブルに
回転可能に突設された複数本のボビンホルダからなり、
一つのボビンホルダに巻取られる糸条が所定量に達する
と、他のボビンホルダに順次切替えて糸条を巻取るよう
にしたレボルビング型自動切替巻取機において、前記回
動軸線に整合して前記ターレツトテーブルに支柱を突設
し、該支柱の先端に前記複数本のボビンホルダのそれぞ
れの先端部と係脱可能な複数本のアームを配設したこと
を特徴とする糸条の自動切替巻取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191682A JP2740279B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 糸条の自動切替巻取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191682A JP2740279B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 糸条の自動切替巻取機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8032702A Division JP2779609B2 (ja) | 1996-01-27 | 1996-01-27 | ボビンホルダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356369A true JPH0356369A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2740279B2 JP2740279B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=16278703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191682A Expired - Lifetime JP2740279B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 糸条の自動切替巻取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740279B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512454U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-19 | 村田機械株式会社 | 紡糸巻取機 |
| JPH0653566U (ja) * | 1991-07-24 | 1994-07-22 | 村田機械株式会社 | 紡糸巻取機 |
| JP2012519636A (ja) * | 2009-03-07 | 2012-08-30 | エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 巻取り機 |
| WO2015189667A1 (de) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Spulvorrichtung zum aufspulen eines garns |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122438U (ja) * | 1977-10-20 | 1978-09-29 | ||
| JPS62194663U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-12-10 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191682A patent/JP2740279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122438U (ja) * | 1977-10-20 | 1978-09-29 | ||
| JPS62194663U (ja) * | 1986-05-07 | 1987-12-10 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512454U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-19 | 村田機械株式会社 | 紡糸巻取機 |
| JPH0653566U (ja) * | 1991-07-24 | 1994-07-22 | 村田機械株式会社 | 紡糸巻取機 |
| JP2012519636A (ja) * | 2009-03-07 | 2012-08-30 | エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 巻取り機 |
| WO2015189667A1 (de) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Spulvorrichtung zum aufspulen eines garns |
| CN106460250A (zh) * | 2014-06-13 | 2017-02-22 | 里特机械公司 | 用于卷绕纱线的卷绕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740279B2 (ja) | 1998-04-15 |
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