JPH0356372Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356372Y2 JPH0356372Y2 JP9140885U JP9140885U JPH0356372Y2 JP H0356372 Y2 JPH0356372 Y2 JP H0356372Y2 JP 9140885 U JP9140885 U JP 9140885U JP 9140885 U JP9140885 U JP 9140885U JP H0356372 Y2 JPH0356372 Y2 JP H0356372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main case
- lock ring
- cap
- grip
- lock
- Prior art date
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- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、印字ユニツトの外周が完全にカバ
ーされた日付印に関する。
ーされた日付印に関する。
第12図および第13図は本出願人が実願昭58
−203565号を以て先に提案した日付印の従来例を
示しており、そこでは印字ユニツト1が主ケース
2に内蔵され、印字ユニツト1の上部外周が把持
筒3で、印字ユニツト1の下端印字面がキヤツプ
4でそれぞれカバーされるものとした。印字ユニ
ツト1は門形の基枠7に多数の印字ベルト11を
左右並列状に巻き掛けて回転ダイヤル9で各印字
ベルト11が手送り回転操作可能であり、主ケー
ス2内に上下動のみ自在に支持され、第2図に示
すごとくばね部材20で常に押し上げ付勢されて
いる。主ケース2の筒壁には上部に回転ダイヤル
9を操作するための操作窓15を有する。
−203565号を以て先に提案した日付印の従来例を
示しており、そこでは印字ユニツト1が主ケース
2に内蔵され、印字ユニツト1の上部外周が把持
筒3で、印字ユニツト1の下端印字面がキヤツプ
4でそれぞれカバーされるものとした。印字ユニ
ツト1は門形の基枠7に多数の印字ベルト11を
左右並列状に巻き掛けて回転ダイヤル9で各印字
ベルト11が手送り回転操作可能であり、主ケー
ス2内に上下動のみ自在に支持され、第2図に示
すごとくばね部材20で常に押し上げ付勢されて
いる。主ケース2の筒壁には上部に回転ダイヤル
9を操作するための操作窓15を有する。
かくして、通常は把持筒3を下降限界位置にま
で押し下げて操作窓15を塞ぐ姿勢にしておく。
この状態では、印字ユニツト1が把持筒3の上端
の調節ねじ28でばね部材20に抗して押し下げ
られており、印字ベルト11群の下端の印面が主
ケース2の下端に設けた固定印字体36と面一状
になつている。印字ベルト11の印面すなわち日
付を変更する際には、把持筒3を引き上げて操作
窓15を開放し、回転ダイヤル9で該当の印字ベ
ルト11を回転操作する。
で押し下げて操作窓15を塞ぐ姿勢にしておく。
この状態では、印字ユニツト1が把持筒3の上端
の調節ねじ28でばね部材20に抗して押し下げ
られており、印字ベルト11群の下端の印面が主
ケース2の下端に設けた固定印字体36と面一状
になつている。印字ベルト11の印面すなわち日
付を変更する際には、把持筒3を引き上げて操作
窓15を開放し、回転ダイヤル9で該当の印字ベ
ルト11を回転操作する。
そこでは、主ケース2に対する把持筒3および
キヤツプ4の装着状態を維持するために、主ケー
ス2のフランジ18の上方に抜け止め用のリブ1
2を周回状に形成し、これに対して把持筒3の下
端内周面に該リブ12が係合する周回溝23を形
成する。また主ケース2のフランジ18の下方に
もリブ39を周回状に設け、キヤツプ4の内面上
端寄りに該リブ39に係合する数個の係合子40
を形成する。かくして把持筒3およびキヤツプ4
はいずれも無理抜きすれば上下に開き操作できる
ものとしてあつた。
キヤツプ4の装着状態を維持するために、主ケー
ス2のフランジ18の上方に抜け止め用のリブ1
2を周回状に形成し、これに対して把持筒3の下
端内周面に該リブ12が係合する周回溝23を形
成する。また主ケース2のフランジ18の下方に
もリブ39を周回状に設け、キヤツプ4の内面上
端寄りに該リブ39に係合する数個の係合子40
を形成する。かくして把持筒3およびキヤツプ4
はいずれも無理抜きすれば上下に開き操作できる
ものとしてあつた。
上記のように、把持筒3とキヤツプ4が主ケー
ス2に対して嵌係合する状態で抜け止め保持され
る日付印では、リブ12と周回溝23あるいはリ
ブ39と係合子40の係合力の大小差にもよる
が、例えば押印時にキャツプ4のみを抜き外そう
としたときに手にした把持筒3までも上方に抜き
外れてしまう。これを防止しようとすると、主ケ
ース2と把持筒3ときの係合が強くなり過ぎて日
付変更時の把持筒3の外し操作が困難になる、と
いつた不具合が認められた。
ス2に対して嵌係合する状態で抜け止め保持され
る日付印では、リブ12と周回溝23あるいはリ
ブ39と係合子40の係合力の大小差にもよる
が、例えば押印時にキャツプ4のみを抜き外そう
としたときに手にした把持筒3までも上方に抜き
外れてしまう。これを防止しようとすると、主ケ
ース2と把持筒3ときの係合が強くなり過ぎて日
付変更時の把持筒3の外し操作が困難になる、と
いつた不具合が認められた。
本考案はかかる問題点を解消するために提案さ
れたものである。
れたものである。
本考案の目的は、非使用時に主ケース2に対し
て把持筒3およびキャツプ4が確実に係合保持で
きるものとすることにある。
て把持筒3およびキャツプ4が確実に係合保持で
きるものとすることにある。
本考案の他の目的は、最も頻繁に行われる押印
時のキャツプの抜き外し操作が把持筒3を抜け止
め保持したまま簡単に行えるようにすることにあ
る。
時のキャツプの抜き外し操作が把持筒3を抜け止
め保持したまま簡単に行えるようにすることにあ
る。
本考案の更に他の目的は、日付変更時には把持
筒3が主ケース2から係合を解いて簡単に持ち上
げ操作できるようにすることにある。
筒3が主ケース2から係合を解いて簡単に持ち上
げ操作できるようにすることにある。
本考案の日付印は、キャツプ4に比べて開閉頻
度の少ない把持筒3を主ケース2に対して機械的
に係合保持し、キャツプ4は従来と同様に嵌係合
により主ケース2に抜け止め保持させるようにし
たものである。
度の少ない把持筒3を主ケース2に対して機械的
に係合保持し、キャツプ4は従来と同様に嵌係合
により主ケース2に抜け止め保持させるようにし
たものである。
具体的には、第1図に示すように把持筒3と主
ケース2をロツクリング41を介して確実に連結
合し、ロツクリング41を周方向に回転操作する
ことにより、把持筒3の持ち上げ操作が可能なロ
ツク解除状態と把持筒3の確実な外れ止めを図る
ロツク状態とに切り換えられるようにする。その
ために、ロツクリング41は主ケース2と把持筒
3のいずれか一方、図示例では主ケース2に対し
て回転自在に支持し、他方の把持筒3に設けた係
合片52に対して、ロツクリング41が該係合片
52に係合するようにしたものである。
ケース2をロツクリング41を介して確実に連結
合し、ロツクリング41を周方向に回転操作する
ことにより、把持筒3の持ち上げ操作が可能なロ
ツク解除状態と把持筒3の確実な外れ止めを図る
ロツク状態とに切り換えられるようにする。その
ために、ロツクリング41は主ケース2と把持筒
3のいずれか一方、図示例では主ケース2に対し
て回転自在に支持し、他方の把持筒3に設けた係
合片52に対して、ロツクリング41が該係合片
52に係合するようにしたものである。
主ケース2に把持筒3を一体化しておくとき
は、ロツクリング41を回転操作し、第8図に示
すごとく該リング41を相手方の係合片52と接
当係合させる。この状態、つまりロツクリング4
1をロツク姿勢にした状態では、ロツクリング4
1側のロツク片43と係合片52が互いに係合し
ており、ロツクリング41は主ケース2に対して
上下動不能に支持されているので、たとえ把持筒
3を上方に抜き外そうとしても抜き外せない。詰
まり、押印時にキャツプ4の抜き外しをしても、
把持筒3はそのままでキャツプ4だけが抜き外せ
ることになる。
は、ロツクリング41を回転操作し、第8図に示
すごとく該リング41を相手方の係合片52と接
当係合させる。この状態、つまりロツクリング4
1をロツク姿勢にした状態では、ロツクリング4
1側のロツク片43と係合片52が互いに係合し
ており、ロツクリング41は主ケース2に対して
上下動不能に支持されているので、たとえ把持筒
3を上方に抜き外そうとしても抜き外せない。詰
まり、押印時にキャツプ4の抜き外しをしても、
把持筒3はそのままでキャツプ4だけが抜き外せ
ることになる。
ロツクリング41をロツク解除姿勢に回転操作
すると、第9図に示すように前記ロツク片43が
係合片52の上部空間から周方向にズレた位置へ
退避する。この状態では把持筒3を主ケース2に
足して自由に引き上げ操作でき、日付変更が容易
に行えることになる。
すると、第9図に示すように前記ロツク片43が
係合片52の上部空間から周方向にズレた位置へ
退避する。この状態では把持筒3を主ケース2に
足して自由に引き上げ操作でき、日付変更が容易
に行えることになる。
以上説明したように、本考案では把持筒3をロ
ツクリング41を介して主ケース2に抜け止め保
持させるようにし、必要に応じてロツクリング4
1をロツク解除姿勢に回転操作するだけで把持筒
3が主ケース2から簡単に抜き外せるものとし
た。従つて、把持筒3とキャツプ4の所望する側
だけを主ケース2から確実に抜き外して、押印や
印字ベルト11の印面変更などを手早く行うこと
ができ、使い勝手のよい操作性に優れた日付印を
得ることができる。
ツクリング41を介して主ケース2に抜け止め保
持させるようにし、必要に応じてロツクリング4
1をロツク解除姿勢に回転操作するだけで把持筒
3が主ケース2から簡単に抜き外せるものとし
た。従つて、把持筒3とキャツプ4の所望する側
だけを主ケース2から確実に抜き外して、押印や
印字ベルト11の印面変更などを手早く行うこと
ができ、使い勝手のよい操作性に優れた日付印を
得ることができる。
〔実施例 1〕
第1図ないし第9図は本考案が対象とする日付
印の第1実施例を示しており、基本的には印字ユ
ニツト1とこれを収容する主ケース2と、主ケー
ス2にそれぞれ外嵌装着される把持筒3およびキ
ャツプ4を有し、印字ユニツト1の外面が主ケー
ス2、把持筒3およびキャツプ4で完全にカバー
されている。
印の第1実施例を示しており、基本的には印字ユ
ニツト1とこれを収容する主ケース2と、主ケー
ス2にそれぞれ外嵌装着される把持筒3およびキ
ャツプ4を有し、印字ユニツト1の外面が主ケー
ス2、把持筒3およびキャツプ4で完全にカバー
されている。
第2図において、印字ユニツト1は天板および
左右の側板を有する正面視で門形の基枠7を有
し、該基枠7の左右側板間にわたつて上部に支軸
8を架設し、この支軸8に図では5個の回転ダイ
アル9を左右に並べて可回転に支持し、基枠7の
左右側板間にわたつて下部に側面視でU字形状の
断面を呈するブリツジ10を架設し、各回転ダイ
アル9とブリツジ10との間に無端状のゴム印字
ベルト11をそれぞれ巻き掛けてあり、回転ダイ
アル9で各印字ベルト11が個別に手送り回転操
作できる。各印字ベルト11の外表面には年月日
などを表示する字母ブロツクが一定間隔置きに刻
設されている。
左右の側板を有する正面視で門形の基枠7を有
し、該基枠7の左右側板間にわたつて上部に支軸
8を架設し、この支軸8に図では5個の回転ダイ
アル9を左右に並べて可回転に支持し、基枠7の
左右側板間にわたつて下部に側面視でU字形状の
断面を呈するブリツジ10を架設し、各回転ダイ
アル9とブリツジ10との間に無端状のゴム印字
ベルト11をそれぞれ巻き掛けてあり、回転ダイ
アル9で各印字ベルト11が個別に手送り回転操
作できる。各印字ベルト11の外表面には年月日
などを表示する字母ブロツクが一定間隔置きに刻
設されている。
主ケース2は全体として有底筒状に形成されて
おり、その筒胴14の上部の前後に回転ダイヤル
9を回転操作するための操作窓15が開口形成さ
れていて、筒底壁16の中央に印字ベルト11群
の下端が出退する長方形状のベルト通し口17を
有するプラスチツク成形品である。
おり、その筒胴14の上部の前後に回転ダイヤル
9を回転操作するための操作窓15が開口形成さ
れていて、筒底壁16の中央に印字ベルト11群
の下端が出退する長方形状のベルト通し口17を
有するプラスチツク成形品である。
この主ケース2に印字ユニツト1が上下動自在
に収容される。第3図において、前記筒胴14の
内面には印字ユニツト1の基枠7が嵌り込む上下
方向の案内溝19,19が対向状に形成されてお
り、印字ユニツト1は印字ベルト11がベルト通
し口17から下方に突出する印字位置と、印字ベ
ルト11が回転可能な領域まで上昇する印面変更
位置との間で該案内溝19,19に沿つて回り止
め状に上下動する。
に収容される。第3図において、前記筒胴14の
内面には印字ユニツト1の基枠7が嵌り込む上下
方向の案内溝19,19が対向状に形成されてお
り、印字ユニツト1は印字ベルト11がベルト通
し口17から下方に突出する印字位置と、印字ベ
ルト11が回転可能な領域まで上昇する印面変更
位置との間で該案内溝19,19に沿つて回り止
め状に上下動する。
主ケース2の内底に印字ユニツト1を押し上げ
付勢するばね部材20が装着されており、筒胴1
4の上端内部に設けた線材製のストツパ22で印
字ユニツト1の上方移動限界が接当規制される。
この印字ユニツト1の上方移動限界が即ち印面変
更位置であつて、この状態において回転ダイヤル
9が操作窓15に臨み、各印字ベルト11が手送
り回転操作可能である。
付勢するばね部材20が装着されており、筒胴1
4の上端内部に設けた線材製のストツパ22で印
字ユニツト1の上方移動限界が接当規制される。
この印字ユニツト1の上方移動限界が即ち印面変
更位置であつて、この状態において回転ダイヤル
9が操作窓15に臨み、各印字ベルト11が手送
り回転操作可能である。
把持筒3は回転ダイヤル9を含む印字ユニツト
1の上部外周を覆い、主ケース2の操作窓15を
開閉する。すなわち、把持筒3は主ケース2の筒
胴14にほぼ密接状に外嵌する筒壁25とこの筒
壁25の上端に連なる上面壁26と、上面壁26
の中央から下向きに突設されるガイドポスト27
とを有するプラスチツク成形品である。
1の上部外周を覆い、主ケース2の操作窓15を
開閉する。すなわち、把持筒3は主ケース2の筒
胴14にほぼ密接状に外嵌する筒壁25とこの筒
壁25の上端に連なる上面壁26と、上面壁26
の中央から下向きに突設されるガイドポスト27
とを有するプラスチツク成形品である。
ガイドポスト27には調節ねじ28がねじ込ん
である。第2図に示すように把持筒3を下方限界
位置まで押し込んだ状態では、調節ねじ28の下
端が基枠7の上面に接当して印字ユニツト1の全
体をばね部材20に抗して印字位置に押し下げ
る。調節ねじ28は外側上方から回動操作可能で
あり、これのねじ込み量を加減することによつて
印字ベルト11の下端の印面高さが調節できる。
である。第2図に示すように把持筒3を下方限界
位置まで押し込んだ状態では、調節ねじ28の下
端が基枠7の上面に接当して印字ユニツト1の全
体をばね部材20に抗して印字位置に押し下げ
る。調節ねじ28は外側上方から回動操作可能で
あり、これのねじ込み量を加減することによつて
印字ベルト11の下端の印面高さが調節できる。
把持筒3は主ケース2に対して上下動自在にし
かし回り止め状に外嵌装着される。第1図ないし
第3図において、主ケース2の外面には左右対向
部位に断面T字形のガイド枠30,30を突設
し、これに対応して把持筒3の筒壁25にはガイ
ド枠30,30に係入するスリツト31,31を
筒壁25の下端から上向きに形成してあり、これ
らガイド枠30とスリツト31とで案内されて把
持筒3が主ケース2に対し回り止め状に上下動す
る。
かし回り止め状に外嵌装着される。第1図ないし
第3図において、主ケース2の外面には左右対向
部位に断面T字形のガイド枠30,30を突設
し、これに対応して把持筒3の筒壁25にはガイ
ド枠30,30に係入するスリツト31,31を
筒壁25の下端から上向きに形成してあり、これ
らガイド枠30とスリツト31とで案内されて把
持筒3が主ケース2に対し回り止め状に上下動す
る。
第5図において、ガイド枠30とスリツト31
の下端寄りには、把持筒3を下方限界位置まで押
し込んだときその位置保持を行うための膨出部3
aと係合凹部31aとが、それぞれ形成してあ
る。この下方限界での保持手段は念の為であり、
存在にさほどの意義を有しない。本考案では後述
するロツクリング41で下降限界にある把持筒3
を主ケース2に保持するようにしたものだからで
ある。
の下端寄りには、把持筒3を下方限界位置まで押
し込んだときその位置保持を行うための膨出部3
aと係合凹部31aとが、それぞれ形成してあ
る。この下方限界での保持手段は念の為であり、
存在にさほどの意義を有しない。本考案では後述
するロツクリング41で下降限界にある把持筒3
を主ケース2に保持するようにしたものだからで
ある。
ガイド枠30の上端内面には第6図および第7
図に示すごとく抜け止め片32が左右に張り出し
形成してあり、これでスリツト31を挟んで形成
した溝31bの下端壁33を受け止め支持するこ
とにより、把持筒3を引き上げて操作窓15を開
放したとき、把持筒3ガ主ケース2から不測に抜
き外れるのを防止する。この抜け止め手段は図示
例の形態に限られないが、把持筒3の分離を防止
するうえで重要である。かくして、把持筒3はそ
の下端開口が主ケース2のフランジ18に接当す
る下降限界と、前記下端壁33が抜け止め片32
に接当する上昇限界との間において上下動自在に
主ケース2に支持される。
図に示すごとく抜け止め片32が左右に張り出し
形成してあり、これでスリツト31を挟んで形成
した溝31bの下端壁33を受け止め支持するこ
とにより、把持筒3を引き上げて操作窓15を開
放したとき、把持筒3ガ主ケース2から不測に抜
き外れるのを防止する。この抜け止め手段は図示
例の形態に限られないが、把持筒3の分離を防止
するうえで重要である。かくして、把持筒3はそ
の下端開口が主ケース2のフランジ18に接当す
る下降限界と、前記下端壁33が抜け止め片32
に接当する上昇限界との間において上下動自在に
主ケース2に支持される。
第2図において、主ケース2の下端に印字ホル
ダ35を介してゴム製の固定印字体36が装着さ
れている。この固定印字体36の中央に印字ベル
ト11の出退を許す出退窓37が透設してあり、
この出退窓37を挟んで固有の印字が刻設されて
いる。
ダ35を介してゴム製の固定印字体36が装着さ
れている。この固定印字体36の中央に印字ベル
ト11の出退を許す出退窓37が透設してあり、
この出退窓37を挟んで固有の印字が刻設されて
いる。
同じ第2図において、固定印字体36の下端印
面を覆うキャツプ4は有底筒形に形成され、その
内底にスポンジ状のインク吸蔵マツト38が敷設
されている。キャツプ4は主ケース2の下端部に
下方から着脱自在に外嵌装着でき、装着状態にお
いてインク吸蔵マツト38に固定印字体36およ
び印字ベルト11の下端印面が接触する。従つ
て、次回の使用時にはキャツプ4を抜き外しその
まま押印できる。キャツプ4を主ケース2に装着
した状態を維持するための節度手段を有し、図で
は主ケース2の筒胴14に周回状のリブ39を設
け、キャツプ4の内面に該リブ39と係合する複
数個の係合子40をそれぞれ設けてあり、主ケー
ス2に対してキャツプ4は圧嵌および無理抜きす
ることにより着脱できる。
面を覆うキャツプ4は有底筒形に形成され、その
内底にスポンジ状のインク吸蔵マツト38が敷設
されている。キャツプ4は主ケース2の下端部に
下方から着脱自在に外嵌装着でき、装着状態にお
いてインク吸蔵マツト38に固定印字体36およ
び印字ベルト11の下端印面が接触する。従つ
て、次回の使用時にはキャツプ4を抜き外しその
まま押印できる。キャツプ4を主ケース2に装着
した状態を維持するための節度手段を有し、図で
は主ケース2の筒胴14に周回状のリブ39を設
け、キャツプ4の内面に該リブ39と係合する複
数個の係合子40をそれぞれ設けてあり、主ケー
ス2に対してキャツプ4は圧嵌および無理抜きす
ることにより着脱できる。
この考案は上記のような日付印において、把持
筒3をロツクリング41を介して主ケース2に抜
け止め保持する点に特徴を有する。
筒3をロツクリング41を介して主ケース2に抜
け止め保持する点に特徴を有する。
第1図、第4図および第6図において、ロツク
リング41の内壁対向部の2箇所には、後述する
ロツク爪50の侵入を許す爪溝42が所定範囲に
わたつて形成されており、この爪溝42の一端に
ロツク爪50の係合片52と係合するロツク片4
3が爪溝42より内方に突出する状態で形成して
ある。更に各ロツク片43の下縁突出基端の下部
にロツク片43より更に内方へ突出するリング支
持爪44が形成してある。
リング41の内壁対向部の2箇所には、後述する
ロツク爪50の侵入を許す爪溝42が所定範囲に
わたつて形成されており、この爪溝42の一端に
ロツク爪50の係合片52と係合するロツク片4
3が爪溝42より内方に突出する状態で形成して
ある。更に各ロツク片43の下縁突出基端の下部
にロツク片43より更に内方へ突出するリング支
持爪44が形成してある。
ロツクリング41は主ケース2に回転自在に組
み込まれる。主ケース2のフランジ18の下方外
周には、ロツクリング41を支持する円弧状の支
持鍔46が2箇所の組込口47を隔てて張り出し
形成してある。この支持鍔46の仮想縁外径は前
記ロツク片43の対向間隔より小さく、リング支
持爪44の対向間隔より大きい。従つて、リング
支持爪44を組込口47に合致させてロツクリン
グ41を上方に押し上げたのち、該リング41を
主ケース2に対して反時計方向にねじつてやる
と、第8図に示すごとくリング支持爪44が支持
鍔46に受け止め支持されて下方への抜け落ちが
阻止され、この状態でロツク片43の上縁に連な
る段壁43aはごく僅かな〓間を残してフランジ
18の下面と対向しているので、ロツクリング4
1が上方に移動することもない。ロツクリング4
1のロツク解除方向の操作限界を接当規制するた
めに、各支持鍔46の組込口47に望む一端部か
らフランジ18の下面にわたつて回り止め壁48
が突設しておく。
み込まれる。主ケース2のフランジ18の下方外
周には、ロツクリング41を支持する円弧状の支
持鍔46が2箇所の組込口47を隔てて張り出し
形成してある。この支持鍔46の仮想縁外径は前
記ロツク片43の対向間隔より小さく、リング支
持爪44の対向間隔より大きい。従つて、リング
支持爪44を組込口47に合致させてロツクリン
グ41を上方に押し上げたのち、該リング41を
主ケース2に対して反時計方向にねじつてやる
と、第8図に示すごとくリング支持爪44が支持
鍔46に受け止め支持されて下方への抜け落ちが
阻止され、この状態でロツク片43の上縁に連な
る段壁43aはごく僅かな〓間を残してフランジ
18の下面と対向しているので、ロツクリング4
1が上方に移動することもない。ロツクリング4
1のロツク解除方向の操作限界を接当規制するた
めに、各支持鍔46の組込口47に望む一端部か
らフランジ18の下面にわたつて回り止め壁48
が突設しておく。
ロツクリング41のロツク片43に対応して、
把持筒3の下端には各スリツト31を挾んでそれ
ぞれ2本のロツク爪50が下向きに突設してあ
る。そして、ロツク爪50の一方にロツク片43
の対向間隔より小さいロツク片溝51を形成し、
このロツク片溝51の下方に係合片52を径方向
外側に突出形成する。ロツクリング41に対する
各ロツク爪50の進入領域となる主ケース2の周
面は平坦壁14aに形成してある。つまり、ガイ
ド枠30に沿う筒胴14の上端から支持鍔46の
上面との間は、フランジ18の形成箇所を含めて
平坦壁14aとする。これはロツクリング41の
外径をより小さくするのに役立つ。先に説明した
支持鍔46は該平坦壁14aが周方向のほぼ中央
付近に位置する状態に形成する。第4図において
符号54はロツクリング41の外面に形成した滑
り止め溝である。
把持筒3の下端には各スリツト31を挾んでそれ
ぞれ2本のロツク爪50が下向きに突設してあ
る。そして、ロツク爪50の一方にロツク片43
の対向間隔より小さいロツク片溝51を形成し、
このロツク片溝51の下方に係合片52を径方向
外側に突出形成する。ロツクリング41に対する
各ロツク爪50の進入領域となる主ケース2の周
面は平坦壁14aに形成してある。つまり、ガイ
ド枠30に沿う筒胴14の上端から支持鍔46の
上面との間は、フランジ18の形成箇所を含めて
平坦壁14aとする。これはロツクリング41の
外径をより小さくするのに役立つ。先に説明した
支持鍔46は該平坦壁14aが周方向のほぼ中央
付近に位置する状態に形成する。第4図において
符号54はロツクリング41の外面に形成した滑
り止め溝である。
次にロツクリング41の使用要領とその作用を
説明する。
説明する。
いま、主ケース2にロツクリング41を前述の
要領で外嵌装着し、リング支持爪44が回り止め
壁48に接当するロツク解除姿勢にすると、つま
り第8図の状態から第9図の状態にすると、爪溝
42がロツク爪40の進入領域に臨む。この状態
で把持筒3を下方限界位置まで押し込むと、ロツ
ク爪50がロツクリング41の内面に入り込み、
そのロツク片溝51がロツク片43と同じ高さ位
置になる。従つて、主ケース2を下面から見上げ
た状態でロツクリング41を時計回りに回転変位
させてロツク姿勢にすると、ロツク片43がロツ
ク片溝51の上に乗り上がつて係合片52と上下
の位置関係で係合し(第4図および第5図参照)、
把持筒3は主ケース2に対して抜け止め保持され
る。
要領で外嵌装着し、リング支持爪44が回り止め
壁48に接当するロツク解除姿勢にすると、つま
り第8図の状態から第9図の状態にすると、爪溝
42がロツク爪40の進入領域に臨む。この状態
で把持筒3を下方限界位置まで押し込むと、ロツ
ク爪50がロツクリング41の内面に入り込み、
そのロツク片溝51がロツク片43と同じ高さ位
置になる。従つて、主ケース2を下面から見上げ
た状態でロツクリング41を時計回りに回転変位
させてロツク姿勢にすると、ロツク片43がロツ
ク片溝51の上に乗り上がつて係合片52と上下
の位置関係で係合し(第4図および第5図参照)、
把持筒3は主ケース2に対して抜け止め保持され
る。
このロツク状態では、キャツプ4のみを主ケー
ス2から抜き外すことができる。この状態から上
記の操作方向とは逆方向にロツクリング41を回
転操作してロツク解除姿勢にすると、第9図に示
すようにロツク片43は係合片52の上部から周
方向へズレた位置に移動する。従つて、ロツク爪
50は上方移動が可能な状態となり、把持筒3を
主ケース2から簡単に抜き外し操作できる。
ス2から抜き外すことができる。この状態から上
記の操作方向とは逆方向にロツクリング41を回
転操作してロツク解除姿勢にすると、第9図に示
すようにロツク片43は係合片52の上部から周
方向へズレた位置に移動する。従つて、ロツク爪
50は上方移動が可能な状態となり、把持筒3を
主ケース2から簡単に抜き外し操作できる。
上記の実施例では2個一対のロツク爪50のう
ち片方にのみロツク片溝51と係合片52を形成
したが、これらはロツク爪50の双方にわたつて
形成してもよい。ロツク爪50はスリツト31の
延長上に形成したが、必ずしもその必要はなく、
把持筒3の下端開口縁の任意箇所に形成してあつ
てもよい。
ち片方にのみロツク片溝51と係合片52を形成
したが、これらはロツク爪50の双方にわたつて
形成してもよい。ロツク爪50はスリツト31の
延長上に形成したが、必ずしもその必要はなく、
把持筒3の下端開口縁の任意箇所に形成してあつ
てもよい。
第10図はロツクリング41を把持筒3側に回
転のみ自在に支持させた別実施例を示している。
これではロツクリング41の内面に突設した周回
リブ44aを把持筒3の外面に形成した支持溝4
6aに回動自在に嵌合した。また、ロツク片43
をロツクリング41の内面下端側に設け、これが
主ケース2に突設した係合片52aの下面と接当
係合するようにした。
転のみ自在に支持させた別実施例を示している。
これではロツクリング41の内面に突設した周回
リブ44aを把持筒3の外面に形成した支持溝4
6aに回動自在に嵌合した。また、ロツク片43
をロツクリング41の内面下端側に設け、これが
主ケース2に突設した係合片52aの下面と接当
係合するようにした。
第11図は本考案の更に別実施例を示してお
り、把持筒3の内面に係合片52bを形成し、ロ
ツクリング41の外面にロツク片43を形成した
ものである。つまり、この例では把持筒3がロツ
クリング41に外嵌する場合を想定したものであ
る。
り、把持筒3の内面に係合片52bを形成し、ロ
ツクリング41の外面にロツク片43を形成した
ものである。つまり、この例では把持筒3がロツ
クリング41に外嵌する場合を想定したものであ
る。
その他、本考案ではロツクリング41と言う
も、主ケース2又は把持筒3へ装着の容易化を図
るなどのために該ロツクリング41がC形状をな
すものであつてもよい。
も、主ケース2又は把持筒3へ装着の容易化を図
るなどのために該ロツクリング41がC形状をな
すものであつてもよい。
第1図ないし第9図は本考案の第1実施例を示
しており、第1図は本考案の主要構成部材を示す
分解斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は第2
図におけるA−A線断面図、第4図は第2図にお
けるB−B線断面図、第5図は要部を切欠いた縦
断正面図、第6図は本考案の構成部材のひとつで
あるロツクリングの一部破断斜視図である。第7
図ないし第9図はそれぞれ作動状態を示してお
り、第7図は把持筒を開き操作したときの縦断正
面図、第8図はロツクリングがロツク姿勢に操作
された状態を示す展開図、第9図はロツクリング
がロツク解除姿勢に操作された状態を示す展開図
である。第10図は本考案の別実施例を示す要部
の縦断面図である。第11図は本考案の更に別実
施例を示す要部の縦断面図である。第12図及び
第13図は従来例を示しており、第12図は斜視
図、第13図は縦断側面図である。 1……印字ユニツト、2……主ケース、3……
把持筒、4……キャツプ、7……基枠、9……回
転ダイヤル、11……印字ベルト、15……操作
窓、20……ばね部材、36……固定印字体、4
1……ロツクリング、43……ロツク片、50…
…ロツク爪、52……係合片。
しており、第1図は本考案の主要構成部材を示す
分解斜視図、第2図は縦断正面図、第3図は第2
図におけるA−A線断面図、第4図は第2図にお
けるB−B線断面図、第5図は要部を切欠いた縦
断正面図、第6図は本考案の構成部材のひとつで
あるロツクリングの一部破断斜視図である。第7
図ないし第9図はそれぞれ作動状態を示してお
り、第7図は把持筒を開き操作したときの縦断正
面図、第8図はロツクリングがロツク姿勢に操作
された状態を示す展開図、第9図はロツクリング
がロツク解除姿勢に操作された状態を示す展開図
である。第10図は本考案の別実施例を示す要部
の縦断面図である。第11図は本考案の更に別実
施例を示す要部の縦断面図である。第12図及び
第13図は従来例を示しており、第12図は斜視
図、第13図は縦断側面図である。 1……印字ユニツト、2……主ケース、3……
把持筒、4……キャツプ、7……基枠、9……回
転ダイヤル、11……印字ベルト、15……操作
窓、20……ばね部材、36……固定印字体、4
1……ロツクリング、43……ロツク片、50…
…ロツク爪、52……係合片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基枠7の上下間にわたつて左右並列状に巻き掛
けられたいくつかの印字ベルト11および各印字
ベルト11を手送り回転操作する回転ダイヤル9
を含む印字ユニツト1と、上部に操作窓15を有
する有底筒形の主ケース2と、主ケース2内に印
字ユニツト1を上方の印面変更位置と下方の印字
位置との間にわたつて上下動自在に支持する手段
と、主ケース2内において印字ユニツト1を印面
変更位置側へ押し上げ付勢するためのばね部材2
0と、主ケース2の下端部に着脱自在に外嵌装着
されて主ケース2の下端に設けた固定印字体36
の印字面を覆うキャツプ4と、主ケース2の上部
外周に上下動自在に外嵌装着されて前記操作窓1
5を開閉自在に覆う筒形の把持筒3とを備えてお
り、把持筒3を持ち上げた状態において操作窓1
5に臨む回転ダイヤル9を外部から回転操作でき
るようにした日付印において、 把持筒3と主ケース2の一方にロツクリング4
1を外嵌装着するとともに、他方に該ロツクリン
グ41が係脱する係合片52を形成してあり、ロ
ツクリング41が該係合片52と係合して把持筒
3の上動を阻止するロツク姿勢と、該係合片52
から外れたロツク解除姿勢との間にわたつて周方
向に回動操作可能であることを特徴とする日付
印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140885U JPH0356372Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9140885U JPH0356372Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206467U JPS61206467U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0356372Y2 true JPH0356372Y2 (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=30647268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140885U Expired JPH0356372Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356372Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011025440A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Sanbii Kk | ロック付日付印 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0755578B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1995-06-14 | サンビー株式会社 | ゴム印 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP9140885U patent/JPH0356372Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011025440A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Sanbii Kk | ロック付日付印 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206467U (ja) | 1986-12-26 |
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