JPH035637B2 - - Google Patents
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- JPH035637B2 JPH035637B2 JP57036106A JP3610682A JPH035637B2 JP H035637 B2 JPH035637 B2 JP H035637B2 JP 57036106 A JP57036106 A JP 57036106A JP 3610682 A JP3610682 A JP 3610682A JP H035637 B2 JPH035637 B2 JP H035637B2
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- Japan
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- pulse
- optical
- signal
- end side
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度や変位その他の物理量を光信号
を利用して伝送する光学伝送システムに関するも
のである。更に詳しくは、本発明は温度や変位等
の物理量の測定に超音波信号を利用し、伝送端側
から、測定物理量に関連した時間間隔をもつ光パ
ルスを伝送する光学伝送システムに関するもので
ある。
を利用して伝送する光学伝送システムに関するも
のである。更に詳しくは、本発明は温度や変位等
の物理量の測定に超音波信号を利用し、伝送端側
から、測定物理量に関連した時間間隔をもつ光パ
ルスを伝送する光学伝送システムに関するもので
ある。
本発明の目的は、伝送端側で消費するパワーが
微少であつて、全体が安定に動作する光学伝送シ
ステムを実現しようとするものである。また、本
発明の他の目的は、光伝送路や光学素子の特性変
化等の影響を受けないこの種のシステムを実現し
ようとするものである。
微少であつて、全体が安定に動作する光学伝送シ
ステムを実現しようとするものである。また、本
発明の他の目的は、光伝送路や光学素子の特性変
化等の影響を受けないこの種のシステムを実現し
ようとするものである。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロツク
図で、ここでは温度を測定する場合を例示する。
図において、1は伝送端、2は受信端、3は伝送
端1と受信端2とを結ぶ伝送器で、ここでは2本
の光フアイバ31,32で構成されている。
図で、ここでは温度を測定する場合を例示する。
図において、1は伝送端、2は受信端、3は伝送
端1と受信端2とを結ぶ伝送器で、ここでは2本
の光フアイバ31,32で構成されている。
伝送端1において、10は固体超音波温度計
で、磁歪合金11、この磁歪合金11に連結され
たセンサ部としての役目をなすリード棒12及び
磁歪合金11に巻回されたコイル13で構成され
ている。BTは光フアイバ31から供給される光
を受光し、光エネルギを電気エネルギに変換する
光電変換手段で、例えば光電池、太陽電池が用い
られる。R1,R2,C1は抵抗及びコンデンサで、
光電変換手段BTからの電気エネルギを平滑する
とともに蓄える蓄電回路FLを構成している。DA
は蓄電回路FLから電力が供給されて動作するパ
ルスドライバで、トリガパルス抽出手段として機
能するコンデンサC2を介して光電変換手段BTか
らのトリガパルスを入力信号とし、その出力信号
は、コイル13に印加されている。PAは超音波
パルスによつてコイル13に発生する信号を入力
とするパルスアンプ、MMはパルスアンプPAか
らの出力信号を入力とする光学素子駆動回路で、
トランジスタTrを介して発孔ダイオードLEDあ
るいはレーザダイオードLDのような光学素子PT
を駆動する。
で、磁歪合金11、この磁歪合金11に連結され
たセンサ部としての役目をなすリード棒12及び
磁歪合金11に巻回されたコイル13で構成され
ている。BTは光フアイバ31から供給される光
を受光し、光エネルギを電気エネルギに変換する
光電変換手段で、例えば光電池、太陽電池が用い
られる。R1,R2,C1は抵抗及びコンデンサで、
光電変換手段BTからの電気エネルギを平滑する
とともに蓄える蓄電回路FLを構成している。DA
は蓄電回路FLから電力が供給されて動作するパ
ルスドライバで、トリガパルス抽出手段として機
能するコンデンサC2を介して光電変換手段BTか
らのトリガパルスを入力信号とし、その出力信号
は、コイル13に印加されている。PAは超音波
パルスによつてコイル13に発生する信号を入力
とするパルスアンプ、MMはパルスアンプPAか
らの出力信号を入力とする光学素子駆動回路で、
トランジスタTrを介して発孔ダイオードLEDあ
るいはレーザダイオードLDのような光学素子PT
を駆動する。
パルスアンプPA、光学素子駆動回路MM、光
学素子PTは、いずれも蓄電回路FLから電力が供
給されて動作している。光学素子PTは、光フア
イバ32に結合しており、ここからの光パルス信
号はこの光フアイバ32を介して受信端側に伝送
される。
学素子PTは、いずれも蓄電回路FLから電力が供
給されて動作している。光学素子PTは、光フア
イバ32に結合しており、ここからの光パルス信
号はこの光フアイバ32を介して受信端側に伝送
される。
受信端2において、21は光源で、光フアイバ
31の一端に光学的に結合している。この光源と
しては、LEDあるいはLDが用いられる。22は
光源21の駆動回路である。23は受光素子で、
光フアイバ32の他端に光学的に結合している。
24は受光素子23からの信号を増幅する増幅器
で、その出力信号は図示していない信号処理回路
に導びかれる。
31の一端に光学的に結合している。この光源と
しては、LEDあるいはLDが用いられる。22は
光源21の駆動回路である。23は受光素子で、
光フアイバ32の他端に光学的に結合している。
24は受光素子23からの信号を増幅する増幅器
で、その出力信号は図示していない信号処理回路
に導びかれる。
このように構成した装置の動作は次の通りであ
る。受信端2において、駆動回路22は、光源2
1を点灯させ、光エネルギを光フアイバ31を介
して伝送端1側に供給する。この供給光の中に
は、第2図イに示すように、所定パルス間隔Tの
トリガパルスtpが含まれている。トリガパルスtp
の間隔Tは、測定周期を定めるものであつて、例
えば0.1〜1秒位の間隔が設定される。
る。受信端2において、駆動回路22は、光源2
1を点灯させ、光エネルギを光フアイバ31を介
して伝送端1側に供給する。この供給光の中に
は、第2図イに示すように、所定パルス間隔Tの
トリガパルスtpが含まれている。トリガパルスtp
の間隔Tは、測定周期を定めるものであつて、例
えば0.1〜1秒位の間隔が設定される。
伝送端1側において、光電変換手段BTは、光
フアイバ31の一端から出射する光エネルギを受
光し、これを電気エネルギに変換する。この電気
エネルギは蓄電回路FLに蓄えられるとともに、
パルスドライバDA、パルスアンプPA、駆動回
路MM及び光学素子PTの電源電力として供給さ
れる。パルスドライバDAは、その入力端にコン
デンサC2を介して、供給光中に含まれているト
リガパルスtpが印加されると、これを増幅し第2
図ロに示すように駆動パルスP1をコイル13に
印加する。磁歪合金11はこの駆動パルスP1に
よつて励振され、ここから超音波の歪波パルスを
発生する。ここで、コイル13の励磁には、50m
A程度の電流が必要とされるが、時間はμs以下で
平均パワーは非常に小さい。この歪波パルスは、
センサ部としての役目をなすリード棒12に伝わ
り、音響インピーダンスが変化するリード棒12
の入力端aとbで、おのおの反射パルスPa,Pb
を生ずる。この反射パルスPa,Pbは、コイル1
3で第2図ハに示すように検出され、パルスアン
プPAで増幅される。ここで、反射パルスPa,Pb
間のパルス間隔7は、センサ部としてのリード棒
12を伝わる歪波パルスの伝播速度に対応してお
り、この伝播速度は周囲温度の関数となつてい
る。光学素子駆動回路MMは、パルスアンプPA
からの信号を入力とし、例えばLEDのような光
学素子PTを、第2図ニに示すようにパルス駆動
し、これが光フアイバ32を介して、受信端2側
に伝送される。光学素子PTは、ここから幅が細
く尖頭値の大きな光パルスTA,TBを出力するも
のであるが、この光パルスはトリガパルスtpの間
隔Tの間に2回であつて、光学素子PTでの平均
消費パワーは非常に小さい。
フアイバ31の一端から出射する光エネルギを受
光し、これを電気エネルギに変換する。この電気
エネルギは蓄電回路FLに蓄えられるとともに、
パルスドライバDA、パルスアンプPA、駆動回
路MM及び光学素子PTの電源電力として供給さ
れる。パルスドライバDAは、その入力端にコン
デンサC2を介して、供給光中に含まれているト
リガパルスtpが印加されると、これを増幅し第2
図ロに示すように駆動パルスP1をコイル13に
印加する。磁歪合金11はこの駆動パルスP1に
よつて励振され、ここから超音波の歪波パルスを
発生する。ここで、コイル13の励磁には、50m
A程度の電流が必要とされるが、時間はμs以下で
平均パワーは非常に小さい。この歪波パルスは、
センサ部としての役目をなすリード棒12に伝わ
り、音響インピーダンスが変化するリード棒12
の入力端aとbで、おのおの反射パルスPa,Pb
を生ずる。この反射パルスPa,Pbは、コイル1
3で第2図ハに示すように検出され、パルスアン
プPAで増幅される。ここで、反射パルスPa,Pb
間のパルス間隔7は、センサ部としてのリード棒
12を伝わる歪波パルスの伝播速度に対応してお
り、この伝播速度は周囲温度の関数となつてい
る。光学素子駆動回路MMは、パルスアンプPA
からの信号を入力とし、例えばLEDのような光
学素子PTを、第2図ニに示すようにパルス駆動
し、これが光フアイバ32を介して、受信端2側
に伝送される。光学素子PTは、ここから幅が細
く尖頭値の大きな光パルスTA,TBを出力するも
のであるが、この光パルスはトリガパルスtpの間
隔Tの間に2回であつて、光学素子PTでの平均
消費パワーは非常に小さい。
受信端2において、受光素子23は光フアイバ
32を介して伝送された光パルスTA,TBを受光
し、増幅器24を介して図示してない信号処理回
路に送る。信号処理回路では、パルスTA,TBの
パルス間隔τを測定し、温度信号を得る。
32を介して伝送された光パルスTA,TBを受光
し、増幅器24を介して図示してない信号処理回
路に送る。信号処理回路では、パルスTA,TBの
パルス間隔τを測定し、温度信号を得る。
このように構成した装置によれば、伝送端側に
おいて、温度測定の為の動作が間歇的になされる
ものであり、また、伝送端側から細い幅の光パル
ス信号を伝送するものであるから、伝送端側で消
費するパワーは微少であつて、供給光を受光する
光電変換手段BTからの電力で安定に動作する光
学伝送システムが実現できる。
おいて、温度測定の為の動作が間歇的になされる
ものであり、また、伝送端側から細い幅の光パル
ス信号を伝送するものであるから、伝送端側で消
費するパワーは微少であつて、供給光を受光する
光電変換手段BTからの電力で安定に動作する光
学伝送システムが実現できる。
第3図及び第5図は本発明の他の実施例を示す
構成ブロツク図で、ここではいずれも伝送端側に
ついてだけ示す。
構成ブロツク図で、ここではいずれも伝送端側に
ついてだけ示す。
第3図の実施例は、変位信号を伝送する場合の
例であつて、磁歪線を用いた変位計14を用いた
ものである。変位計14は、一端bが超音波信号
を反射するように構成された磁歪線15と、測定
すべき機械的変位Xが与えられ、磁歪線15に沿
つて移動する可動コイル16及び磁歪線15の他
端a付近に結合する固定コイル17とで構成され
ている。また、光学素子PTは、ここでは駆動回
路MMの出力によつて光の透過率が変る光学素子
(例えばPLZTと偏向板との組合せ素子)を用い、
光フアイバ31からの供給光の一部をこの光学素
子PTを介して光フアイバ32の一端に与えるよ
うにしたものである。
例であつて、磁歪線を用いた変位計14を用いた
ものである。変位計14は、一端bが超音波信号
を反射するように構成された磁歪線15と、測定
すべき機械的変位Xが与えられ、磁歪線15に沿
つて移動する可動コイル16及び磁歪線15の他
端a付近に結合する固定コイル17とで構成され
ている。また、光学素子PTは、ここでは駆動回
路MMの出力によつて光の透過率が変る光学素子
(例えばPLZTと偏向板との組合せ素子)を用い、
光フアイバ31からの供給光の一部をこの光学素
子PTを介して光フアイバ32の一端に与えるよ
うにしたものである。
このように構成されるシステムは、第4図イに
示すようにトリガパルスtpを含む光信号が、光フ
アイバ31を介して供給される。パルスドライバ
DAは、このトリガパルスtpを増幅し、第4図ロ
に示すように励振パルスP1をコイル16に印加
する。変位計14において、可動コイル16に励
振パルスP1が印加されると、この可動コイル1
6付近の磁歪線内に超音波信号が発生し、この超
音波信号が磁歪線15の両端に向けて伝播する。
固定コイル17は、可動コイル16付近で発生
し、磁歪線15を直接伝播してくる超音波信号
と、磁歪線15の一端bで反射し伝播してくる超
音波信号とをそれぞれ検出し、第4図ハに示すよ
うなパルス信号Pa,Pbを出力する。このパルス
信号Pa,PbはパルスアンプPAで増幅され、駆動
回路MMを介して光学素子PTを駆動し、その光
透過率を例えば小さくなるように制御する。した
がつて、光フアイバ32には、第4図ニに示すよ
うにトリガパルスtpと、パルスTA,TBを含む光
信号が受信端側に伝送される。
示すようにトリガパルスtpを含む光信号が、光フ
アイバ31を介して供給される。パルスドライバ
DAは、このトリガパルスtpを増幅し、第4図ロ
に示すように励振パルスP1をコイル16に印加
する。変位計14において、可動コイル16に励
振パルスP1が印加されると、この可動コイル1
6付近の磁歪線内に超音波信号が発生し、この超
音波信号が磁歪線15の両端に向けて伝播する。
固定コイル17は、可動コイル16付近で発生
し、磁歪線15を直接伝播してくる超音波信号
と、磁歪線15の一端bで反射し伝播してくる超
音波信号とをそれぞれ検出し、第4図ハに示すよ
うなパルス信号Pa,Pbを出力する。このパルス
信号Pa,PbはパルスアンプPAで増幅され、駆動
回路MMを介して光学素子PTを駆動し、その光
透過率を例えば小さくなるように制御する。した
がつて、光フアイバ32には、第4図ニに示すよ
うにトリガパルスtpと、パルスTA,TBを含む光
信号が受信端側に伝送される。
ここで、トリガパルスtpとパルスTAとの時間
間隔t1は、変位計14において、可動コイル16
からの超音波信号が固定コイル17に到達するま
での時間であつて、変位Xに対応し、またトリガ
パルスtpとパルスTBとの時間間隔t2は、可動コイ
ル16からの超音波信号が一端bで反射し、固定
コイル17に到達するまでの時間であつて、磁歪
線15の長さをLとすれば、2L−Xに対応して
いる。
間隔t1は、変位計14において、可動コイル16
からの超音波信号が固定コイル17に到達するま
での時間であつて、変位Xに対応し、またトリガ
パルスtpとパルスTBとの時間間隔t2は、可動コイ
ル16からの超音波信号が一端bで反射し、固定
コイル17に到達するまでの時間であつて、磁歪
線15の長さをLとすれば、2L−Xに対応して
いる。
受信端において、伝送された光信号のなかから
各パルス信号tp,TA,TBを抽出するとともに、
パルス間隔t1,t2を検出し、t1/(t1+t2)=X/
2Lなる演算を行うことによつて、変位Xを知る
ことができる。
各パルス信号tp,TA,TBを抽出するとともに、
パルス間隔t1,t2を検出し、t1/(t1+t2)=X/
2Lなる演算を行うことによつて、変位Xを知る
ことができる。
第5図は、気体温度を測定するための測定手段
を示す要部構成図である。この測定手段は、パル
スドライバDAからの出力信号によつて駆動され
る超音波発信器18と、この超音波発信器18か
ら出た超音波信号を測定媒体(空気中)を介して
受信する超音波受信器19とで構成したもので、
超音波信号の伝播時間が気体温度に対応したもの
となる。
を示す要部構成図である。この測定手段は、パル
スドライバDAからの出力信号によつて駆動され
る超音波発信器18と、この超音波発信器18か
ら出た超音波信号を測定媒体(空気中)を介して
受信する超音波受信器19とで構成したもので、
超音波信号の伝播時間が気体温度に対応したもの
となる。
なお、上記の各実施例においては、固体超音波
温度計、磁歪線内を伝播する超音波を利用した変
位計及び超音波の空気中の伝播を利用した気体温
度計を、物理量測定手段として用いたものである
が、パルス信号によつて駆動されたものであつ
て、超音波信号を利用し、測定物理量に対応した
パルス時間間隔をもつ少なくとも2個のパルス信
号を出力する測定手段であれば、他の構成のもの
を用いてもよい。また、各実施例では、伝送端と
受信端とを光フアイバで連絡させたものである
が、これを省略し、空間を光信号が伝播するよう
にしてもよい。
温度計、磁歪線内を伝播する超音波を利用した変
位計及び超音波の空気中の伝播を利用した気体温
度計を、物理量測定手段として用いたものである
が、パルス信号によつて駆動されたものであつ
て、超音波信号を利用し、測定物理量に対応した
パルス時間間隔をもつ少なくとも2個のパルス信
号を出力する測定手段であれば、他の構成のもの
を用いてもよい。また、各実施例では、伝送端と
受信端とを光フアイバで連絡させたものである
が、これを省略し、空間を光信号が伝播するよう
にしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、伝送端
側で消費するパワーが微少であつて、全体が安定
に動作する光学伝送システムが実現できる。ま
た、本発明においては、受信端側から伝送端側へ
の供給光の中に、物理量測定手段での測定開始を
指示するためのトリガパルスを含ませ、また、伝
送端側から測定物理量に関連した時間間隔を持つ
光パルス信号を伝送するように構成したものであ
る。
側で消費するパワーが微少であつて、全体が安定
に動作する光学伝送システムが実現できる。ま
た、本発明においては、受信端側から伝送端側へ
の供給光の中に、物理量測定手段での測定開始を
指示するためのトリガパルスを含ませ、また、伝
送端側から測定物理量に関連した時間間隔を持つ
光パルス信号を伝送するように構成したものであ
る。
したがつて、本発明によれば、伝送端側での物
理量の測定を、受信端側において必要に応じて遠
隔操作で行うことができる。また、光伝送路や光
学素子の特性変化の影響を受けない光学伝送シス
テムが実現できる。
理量の測定を、受信端側において必要に応じて遠
隔操作で行うことができる。また、光伝送路や光
学素子の特性変化の影響を受けない光学伝送シス
テムが実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロツク
図、第2図は第1図システムの動作波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示す構成ブロツク図、
第4図は第3図システムの動作波形図、第5図は
本発明システムに用いられる測定手段の他の実施
例を示す要部構成図である。 1……伝送端、2……受信端、3……伝送路、
BT……光電変換手段、FL……蓄電回路、DA…
…パルスドライバ、PA……パルスアンプ、MM
……駆動回路、PT……光学素子、10……固体
超音波温度計、21……光源、23……受光素
子。
図、第2図は第1図システムの動作波形図、第3
図は本発明の他の実施例を示す構成ブロツク図、
第4図は第3図システムの動作波形図、第5図は
本発明システムに用いられる測定手段の他の実施
例を示す要部構成図である。 1……伝送端、2……受信端、3……伝送路、
BT……光電変換手段、FL……蓄電回路、DA…
…パルスドライバ、PA……パルスアンプ、MM
……駆動回路、PT……光学素子、10……固体
超音波温度計、21……光源、23……受光素
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送端側から伝送すべき信号を光信号を利用
して受信端側に伝送するシステムであつて、 前記受信端側は、 伝送端側に光エネルギを供給するための光源
と、 この光源からの供給光の中にトリガパルスが含
まれるように光源を駆動する駆動回路と、 伝送端側から送られた光パルス信号のパルス間
隔を検出する信号処理回路と で構成され、 前記伝送端側は、 受信端側から供給された光信号を受け電気エネ
ルギに変換し電力を得る光電変換手段と、 受信端側から供給された光信号の中に含まれる
トリガパルスを抽出するトリガパルス抽出手段
と、 前記光電変換手段から電力が供給されて動作
し、前記トリガパルス抽出手段で抽出されたトリ
ガパルスに基づきドライブパルスを出力するパル
スドライバと、 ドライブパルスが与えられて超音波信号を発生
し、この超音波信号を利用して物理量を測定する
物量測定手段と、 前記光電変換手段から電力が供給されて動作
し、物理測定手段から得られるパルス信号に対応
して光学素子を駆動する駆動回路と で構成したことを特徴とする光学伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036106A JPS58154097A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 光学伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036106A JPS58154097A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 光学伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154097A JPS58154097A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH035637B2 true JPH035637B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=12460517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036106A Granted JPS58154097A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 光学伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154097A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3603800A1 (de) * | 1986-02-07 | 1987-08-13 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zur uebertragung von mindestens zwei messwerten ueber eine optische uebertragungsstrecke |
| DE3633939A1 (de) * | 1986-10-04 | 1988-04-14 | Heraeus Gmbh W C | Uebertragung von signalen aus einer sensoreinheit |
| JP4851330B2 (ja) * | 2004-07-02 | 2012-01-11 | 古河電気工業株式会社 | 光給電型センシングシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877884A (ja) * | 1972-01-21 | 1973-10-19 | ||
| JPS52124346A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-19 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Process signal transmitter |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP57036106A patent/JPS58154097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154097A (ja) | 1983-09-13 |
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