JPH0356417A - 抗転移剤として有用な5―アミノ又は置換アミノ1,2,3―トリアゾール類 - Google Patents
抗転移剤として有用な5―アミノ又は置換アミノ1,2,3―トリアゾール類Info
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- JPH0356417A JPH0356417A JP11700090A JP11700090A JPH0356417A JP H0356417 A JPH0356417 A JP H0356417A JP 11700090 A JP11700090 A JP 11700090A JP 11700090 A JP11700090 A JP 11700090A JP H0356417 A JPH0356417 A JP H0356417A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
5−ア旦ノ又は置換アξノ1.2.3−}リアゾール類
は抗コクシジウム剤として知られている。
は抗コクシジウム剤として知られている。
抗コクシジウム剤としての化合物及びその製造方法は米
国特許第4,590,201号に開示されている。
国特許第4,590,201号に開示されている。
またこれらの化合物は同時係属中の1987年8月20
日に出願された米国特許出願第087494号にも記載
されており、乾廁の治療に有用であることが開示されて
いる。
日に出願された米国特許出願第087494号にも記載
されており、乾廁の治療に有用であることが開示されて
いる。
乾唐は表皮の増殖過多やリンパ細胞の病巣部への集積が
特徴の慢性皮膚病である。乾廁における細胞サイクルは
、正常な皮膚では152時間であるのに比べて平均的発
芽乾廚細胞は37時間毎に分裂すると推定され、病変生
戒に於ける堆殖過多の役割は現在その症状の疾患治療と
してメソトレキセートのような抗増殖剤を使用している
事実が証明している。病変を取り除くのに威功した実験
的に使用されている他の化学療法剤は、ヌクレオチド代
謝を破壊し、これによって増殖を阻止するミコフェノー
ル酸又はチオグアニンのような同様の抗代謝剤を含む。
特徴の慢性皮膚病である。乾廁における細胞サイクルは
、正常な皮膚では152時間であるのに比べて平均的発
芽乾廚細胞は37時間毎に分裂すると推定され、病変生
戒に於ける堆殖過多の役割は現在その症状の疾患治療と
してメソトレキセートのような抗増殖剤を使用している
事実が証明している。病変を取り除くのに威功した実験
的に使用されている他の化学療法剤は、ヌクレオチド代
謝を破壊し、これによって増殖を阻止するミコフェノー
ル酸又はチオグアニンのような同様の抗代謝剤を含む。
この疾患の炎症威分の重要性及びアラキドン酸カスケー
ドが乾廁に関与していることが、正常な皮膚に比べて乾
痢の皮膚にアラキドン酸代謝産物の上昇が見られること
によって示唆される。これらの代謝生成物のいくつか例
えばLTB.又は12−HETEは皮膚の多形核白血球
侵入を引き起こすことができる強力な化学誘引物質であ
り、一方プロスタグランジンb2、E2及び■2のよう
な他の生成物は紅斑、血管拡張及び浮腫を引き起こす。
ドが乾廁に関与していることが、正常な皮膚に比べて乾
痢の皮膚にアラキドン酸代謝産物の上昇が見られること
によって示唆される。これらの代謝生成物のいくつか例
えばLTB.又は12−HETEは皮膚の多形核白血球
侵入を引き起こすことができる強力な化学誘引物質であ
り、一方プロスタグランジンb2、E2及び■2のよう
な他の生成物は紅斑、血管拡張及び浮腫を引き起こす。
恐らくこの種の抗乾瑠剤の治療価値の少なくとも一部は
グルココルチコイドのホスホリパーゼA2調節によるア
ラキドン酸遊離阻止能が関与している。
グルココルチコイドのホスホリパーゼA2調節によるア
ラキドン酸遊離阻止能が関与している。
抗増殖剤に関する我々の試験管内研究では、5ーアミノ
ー1,2.3−1−リアゾール類がj去範囲系列のアラ
キドン酸代謝産物の生産も阻止する局所的に有効な抗増
殖剤であることが明らかになった。従ってこれらの化合
物は乾瑠と関係のある両方の病理状態を同時に阻害する
ことができると思われる。関連のないこの2つの薬理学
的活性が偶然に出現したというよりはむしろ化合物がエ
イニサノイドの産生あるいは細胞分裂の開始に関与1る
一次アゴニスト発生シグナルを阻止していることは明ら
かである。
ー1,2.3−1−リアゾール類がj去範囲系列のアラ
キドン酸代謝産物の生産も阻止する局所的に有効な抗増
殖剤であることが明らかになった。従ってこれらの化合
物は乾瑠と関係のある両方の病理状態を同時に阻害する
ことができると思われる。関連のないこの2つの薬理学
的活性が偶然に出現したというよりはむしろ化合物がエ
イニサノイドの産生あるいは細胞分裂の開始に関与1る
一次アゴニスト発生シグナルを阻止していることは明ら
かである。
更に適当な生体内モデルによって試験した際4S我々は
これらのアミノー1,2.3−トリアゾール頬似体が乾
瑠、腸の炎症症状、皮膚レーシュ1ニア症の治療及び処
理に潜在的に有効でありまえ個々の細胞が転移腫瘍から
別のm織へ移行することを伴うある種の癌の治療に有効
であることを証1明することができた。
これらのアミノー1,2.3−トリアゾール頬似体が乾
瑠、腸の炎症症状、皮膚レーシュ1ニア症の治療及び処
理に潜在的に有効でありまえ個々の細胞が転移腫瘍から
別のm織へ移行することを伴うある種の癌の治療に有効
であることを証1明することができた。
本発明は、特定的なアξノ−1.2.3−トリアゾール
頻似体を用いて個々の細胞が転移腫瘍力ら別の組織へ移
行することを伴うある種の癌を汗療及び処理することに
関する。
頻似体を用いて個々の細胞が転移腫瘍力ら別の組織へ移
行することを伴うある種の癌を汗療及び処理することに
関する。
本発明は次の構造式(1)
{pは0〜2である。mは0〜4である。nはO〜5で
ある。Xはo..s,so、S(lz 、CO, Cl
lCNSCHt又はC =NR&(R6は水素、低級ア
ルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、低級ア
ルキルアミノ、ジ低級アルキルアξノ又はシアノである
)である。
ある。Xはo..s,so、S(lz 、CO, Cl
lCNSCHt又はC =NR&(R6は水素、低級ア
ルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、アミノ、低級ア
ルキルアミノ、ジ低級アルキルアξノ又はシアノである
)である。
R4及びR,は独立してハロゲン、シアノ、トリフルオ
口メチル、低級アルカノイル、ニトロ、低級アルキル、
低級アルコキシ、カルボキシ、カルボアルコキシ、トリ
フルオロメトキシ、アセタξド、低級アルキルチオ、低
級アルキルスルホニル、低級アルキルスルフィニル、ト
リクロロビニル、トリフルオロメチルチオ、トリフルオ
ロメチルスルフィニル又はトリフルオロメ?ルスルホニ
ルである}である。
口メチル、低級アルカノイル、ニトロ、低級アルキル、
低級アルコキシ、カルボキシ、カルボアルコキシ、トリ
フルオロメトキシ、アセタξド、低級アルキルチオ、低
級アルキルスルホニル、低級アルキルスルフィニル、ト
リクロロビニル、トリフルオロメチルチオ、トリフルオ
ロメチルスルフィニル又はトリフルオロメ?ルスルホニ
ルである}である。
R2はアミノ、モノ又はジ低級アルキルア旦ノ、アセタ
ミド、アセチミド、ウレイド、ホルムアミド、ホルムイ
ミド又はグアニジノである。
ミド、アセチミド、ウレイド、ホルムアミド、ホルムイ
ミド又はグアニジノである。
R3はカルバモイル、シアノ、カルバゾイル、アミジノ
又はN−ヒドロキシカルバモイルである。〕 で表わされる化合物の無毒性の治療上有効な量を患者に
投与することを特徴とするメラノーマや乳癌のような転
移の確率の高い腫瘍を外科的に切除した患者の治療方法
に関する。
又はN−ヒドロキシカルバモイルである。〕 で表わされる化合物の無毒性の治療上有効な量を患者に
投与することを特徴とするメラノーマや乳癌のような転
移の確率の高い腫瘍を外科的に切除した患者の治療方法
に関する。
本発明のl実施態様は式(I)の
pが1でありXがo,sSco又はCI■でありR4が
フルオロ、クロロ、ブロモ、メチル、トリフルオロメチ
ル、シアノ、カルボメトキシ、トリフルオロメトキシ、
トリフルオロメチルチオ又はトリクロロビニルであり RSがハロゲン、メチル、トリフルオ口メチル、シアノ
、カルボキシアルコキシ又はトリクロロビニルであり ?2がアξノであり R3がカルバモイル(−CONI+■)であり、m及び
nが独立して0,l又は2である化合物を用いる場合の
方法である。
フルオロ、クロロ、ブロモ、メチル、トリフルオロメチ
ル、シアノ、カルボメトキシ、トリフルオロメトキシ、
トリフルオロメチルチオ又はトリクロロビニルであり RSがハロゲン、メチル、トリフルオ口メチル、シアノ
、カルボキシアルコキシ又はトリクロロビニルであり ?2がアξノであり R3がカルバモイル(−CONI+■)であり、m及び
nが独立して0,l又は2である化合物を用いる場合の
方法である。
この実施態様の1種として式(II)
H5
?式中XはCIl■、S、0又は(CO)一であり、R
4はC I! % CF3 、Br又はC1!3であり
、R4′は■]又はClであり、R,はCl、’Br又
はNo■である。)で表わされる化合物の使用を含む。
4はC I! % CF3 、Br又はC1!3であり
、R4′は■]又はClであり、R,はCl、’Br又
はNo■である。)で表わされる化合物の使用を含む。
特許を請求した発明の具体例は、5−アミノ1− (4
− [4−クロロベンゾイル]−3.5ジクロ口ベンジ
ル)−1.2.3−トリアゾールー4−カルボキシアξ
ドの無毒性かつ治療上有効な量を患者に投与することを
特徴とする黒色腫や乳癌のような転移の確率の高い腫瘍
を外科的に切除した患者の治療方法である。
− [4−クロロベンゾイル]−3.5ジクロ口ベンジ
ル)−1.2.3−トリアゾールー4−カルボキシアξ
ドの無毒性かつ治療上有効な量を患者に投与することを
特徴とする黒色腫や乳癌のような転移の確率の高い腫瘍
を外科的に切除した患者の治療方法である。
本発明で用いられる化合物は米国特許第4,590,2
01号に記載される方法によって製造することができこ
の引例を引用することによりここに組み入れるものとす
る。
01号に記載される方法によって製造することができこ
の引例を引用することによりここに組み入れるものとす
る。
またこれら化合物は以下の図式Iで述べられる改良法に
よって製造することができる。
よって製造することができる。
黒色腫や乳癌のような転移の確率の高い腫瘍を外科的に
切除した患者に対して式(1)の化合物は経口的、局所
的、非経口的、噴霧吸入又は直腸的に無毒の医薬的に使
用し得る通常の担体、佐剤及び賦形剤を含む投薬単位処
方で投与することができる。本明細書で用いられる非経
口という用語は皮下注射、静脈注射、筋肉内注射胸骨内
注射又は注入手法を含む.本発明の化合物は、ウマ、ウ
シ、ヒツジ、イヌ、ネコ等のような温血動物の治療のほ
かにヒトの治療に有効である。
切除した患者に対して式(1)の化合物は経口的、局所
的、非経口的、噴霧吸入又は直腸的に無毒の医薬的に使
用し得る通常の担体、佐剤及び賦形剤を含む投薬単位処
方で投与することができる。本明細書で用いられる非経
口という用語は皮下注射、静脈注射、筋肉内注射胸骨内
注射又は注入手法を含む.本発明の化合物は、ウマ、ウ
シ、ヒツジ、イヌ、ネコ等のような温血動物の治療のほ
かにヒトの治療に有効である。
有効威分を含む医薬組底物は経口用に適した形例えば錠
剤、トローチ剤(troches, l. ozen
ges)、水性又は油性懸濁液剤、分散性散剤又は顆粒
剤、乳剤、硬又は軟カプセル剤又はシロップ剤又はエリ
キシル剤であることができる。経口用に意図される&l
Itc物は、医薬組或物の製造として既知のいかなる方
法によっても製造することができ、このような組戒物は
、医薬的に優美で美味な製剤を供給するために甘味剤、
香味剤、着色剤及び保存剤からなる群から選択される1
種以上の薬剤を含んでよい.有効成分を無毒性の医薬的
に使用し得る賦形剤と混和して含む錠剤もまた既知の方
法で製造することができる。使用される賦形剤は例えば
(1)不活性希釈剤例えば炭酸カルシウム、ラクトース
、リン酸カルシウム又はリン酸ナトリウム(2)顆粒剤
及び崩壊剤例えばコーンスターチ、又はアルギン酸(3
)結合剤例えばデンプン、ゼラチン又はアラビアゴム及
び(4)滑沢剤例えばステアリン酸マグネシウム、ステ
アリン酸又はタルクであることができる。錠剤は被覆さ
れないか又は胃腸管での崩壊及び吸収を遅らせて長時間
にわたって作用が維持するように既知の手法によって被
覆することができる。例えば時間遅延物質例えばグリセ
リルモノステアレート又はグリセリルジステアレートを
使用することができる。また放出を制御する浸透治療錠
剤を生戒するために米国特許第4,256,108号同
第4,160.452号及び同第4,265.874号
に記載される手法によって被覆することもできる。
剤、トローチ剤(troches, l. ozen
ges)、水性又は油性懸濁液剤、分散性散剤又は顆粒
剤、乳剤、硬又は軟カプセル剤又はシロップ剤又はエリ
キシル剤であることができる。経口用に意図される&l
Itc物は、医薬組或物の製造として既知のいかなる方
法によっても製造することができ、このような組戒物は
、医薬的に優美で美味な製剤を供給するために甘味剤、
香味剤、着色剤及び保存剤からなる群から選択される1
種以上の薬剤を含んでよい.有効成分を無毒性の医薬的
に使用し得る賦形剤と混和して含む錠剤もまた既知の方
法で製造することができる。使用される賦形剤は例えば
(1)不活性希釈剤例えば炭酸カルシウム、ラクトース
、リン酸カルシウム又はリン酸ナトリウム(2)顆粒剤
及び崩壊剤例えばコーンスターチ、又はアルギン酸(3
)結合剤例えばデンプン、ゼラチン又はアラビアゴム及
び(4)滑沢剤例えばステアリン酸マグネシウム、ステ
アリン酸又はタルクであることができる。錠剤は被覆さ
れないか又は胃腸管での崩壊及び吸収を遅らせて長時間
にわたって作用が維持するように既知の手法によって被
覆することができる。例えば時間遅延物質例えばグリセ
リルモノステアレート又はグリセリルジステアレートを
使用することができる。また放出を制御する浸透治療錠
剤を生戒するために米国特許第4,256,108号同
第4,160.452号及び同第4,265.874号
に記載される手法によって被覆することもできる。
ある場合には経口用処方は有効或分を不活性固体希釈剤
例えば炭酸カルシウム、リン酸カルシウム又はカオリン
と混合して硬ゼラチンカプセルの中に入れた形にするこ
とができる。また有効戒分を水又は油状媒体例えば落花
生油、流動パラフィン又はオリーブ油と混合して軟ゼラ
チンカプセルの中に入れた形にすることができる。
例えば炭酸カルシウム、リン酸カルシウム又はカオリン
と混合して硬ゼラチンカプセルの中に入れた形にするこ
とができる。また有効戒分を水又は油状媒体例えば落花
生油、流動パラフィン又はオリーブ油と混合して軟ゼラ
チンカプセルの中に入れた形にすることができる。
水性懸濁液剤は通常水性懸濁液剤の製造に適した賦形剤
と混和した有効物質を含む。このような賦形剤は(11
沈殿防止剤例えばナトリウムヵルボキシメチルセルロー
ス、メチルセルロース、ヒドロキシプロビルメチルセル
ロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルビロリドン
、トラガントゴム及びアラビアゴム、{2)以下のよう
な分散剤又は湿潤剤;(a)天然のホスファチド例えば
レシチン(b)アルキレンオキシドと脂肪酸との縮合生
或物例えばポリオキシエチレンステアレート(c)エチ
レンオキシドと長鎖脂肪族アルコールとの縮合生戒物、
例えばヘプタデカエチレンオキシセタノール(d)エチ
レンオキシドと、脂肪酸とへキシトールから誘導された
部分エステルとの縮合生戒物、例えばポリオキシエチレ
ンソルビトールモノオレエート又は(e)エチレンオキ
シドと、脂肪酸とへキシトール無水物から誘導された部
分エステルとの縮合生或物例えばポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート、であることができる。
と混和した有効物質を含む。このような賦形剤は(11
沈殿防止剤例えばナトリウムヵルボキシメチルセルロー
ス、メチルセルロース、ヒドロキシプロビルメチルセル
ロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルビロリドン
、トラガントゴム及びアラビアゴム、{2)以下のよう
な分散剤又は湿潤剤;(a)天然のホスファチド例えば
レシチン(b)アルキレンオキシドと脂肪酸との縮合生
或物例えばポリオキシエチレンステアレート(c)エチ
レンオキシドと長鎖脂肪族アルコールとの縮合生戒物、
例えばヘプタデカエチレンオキシセタノール(d)エチ
レンオキシドと、脂肪酸とへキシトールから誘導された
部分エステルとの縮合生戒物、例えばポリオキシエチレ
ンソルビトールモノオレエート又は(e)エチレンオキ
シドと、脂肪酸とへキシトール無水物から誘導された部
分エステルとの縮合生或物例えばポリオキシエチレンソ
ルビタンモノオレエート、であることができる。
水性懸濁液剤はまた1種以上の防腐剤例えばエチルまた
はn−プロピルp−ヒドロキシベンゾエート、1種以上
の着色剤、1種以上の香味剤及びl種以上の甘味剤例え
ばスクロース又はサッカリンを含むことができる。
はn−プロピルp−ヒドロキシベンゾエート、1種以上
の着色剤、1種以上の香味剤及びl種以上の甘味剤例え
ばスクロース又はサッカリンを含むことができる。
油状懸濁液剤は有効或分を植物油、例えば落花生油、オ
リーブ油、ゴマ油若しくはやし油に、又は鉱油例えば流
動パラフィンに懸濁させて処方することができる。油状
懸濁液剤は濃厚化剤例えばみつろう固形パラフィン又は
セチルアルコールを含むことができる。甘味剤及び香味
剤は、美味な経口製剤を与えるために加えることができ
る。これらのm或物は、抗酸化剤例えばアスコルビン酸
を加えることによって保存することができる。
リーブ油、ゴマ油若しくはやし油に、又は鉱油例えば流
動パラフィンに懸濁させて処方することができる。油状
懸濁液剤は濃厚化剤例えばみつろう固形パラフィン又は
セチルアルコールを含むことができる。甘味剤及び香味
剤は、美味な経口製剤を与えるために加えることができ
る。これらのm或物は、抗酸化剤例えばアスコルビン酸
を加えることによって保存することができる。
分散性散剤及び顆粒剤は水性懸濁液の製造に適している
。これらは有効戒分を分散剤又は湿潤剤、沈殿防止剤及
び1種以上の防腐剤と混和して与える。適当な分散剤又
は湿潤剤及び沈殿防止剤は上述したものを例とする。追
加の賦形剤例えば上述した甘味剤、香味剤及び着色剤も
存在させることができる。
。これらは有効戒分を分散剤又は湿潤剤、沈殿防止剤及
び1種以上の防腐剤と混和して与える。適当な分散剤又
は湿潤剤及び沈殿防止剤は上述したものを例とする。追
加の賦形剤例えば上述した甘味剤、香味剤及び着色剤も
存在させることができる。
本発明の医薬U或物はまた水中油型エマルジョンの形を
とることができる。油相は植物油例えばオリーブ油若し
くは落花生油又は鉱油例えば流動パラフィン又はその混
合物であることができる。
とることができる。油相は植物油例えばオリーブ油若し
くは落花生油又は鉱油例えば流動パラフィン又はその混
合物であることができる。
適当な乳化剤は+1)天然のガム例えばアラビアゴム及
びトラガントガム(2)天然ホスファチド例えば大豆及
びレシチン(3)脂肪酸とへキシトール無水物から誘導
されたエステル又は部分エステル例えばソルビタンモノ
オレエート(4)当該部分エステルのエキレンオキシド
との縮合生或物例えばポリオキシエチレンソルビタンモ
ノオレエートであることができる。乳剤は甘味剤及び香
味剤を含むこともできる。
びトラガントガム(2)天然ホスファチド例えば大豆及
びレシチン(3)脂肪酸とへキシトール無水物から誘導
されたエステル又は部分エステル例えばソルビタンモノ
オレエート(4)当該部分エステルのエキレンオキシド
との縮合生或物例えばポリオキシエチレンソルビタンモ
ノオレエートであることができる。乳剤は甘味剤及び香
味剤を含むこともできる。
シロップ剤及びエリキシル剤は甘味剤例えばグリセロー
ル、プロピレングリコール、ソルビトール又はスクロー
スと処方することができる。このような処方は粘滑薬、
防腐剤及び香味剤及び着色剤を含むこともできる。
ル、プロピレングリコール、ソルビトール又はスクロー
スと処方することができる。このような処方は粘滑薬、
防腐剤及び香味剤及び着色剤を含むこともできる。
医薬組戒物は、滅菌注射用水性又は油性懸濁液の形にあ
ることができる。この懸濁液は、上述した適当な分散剤
又は湿潤剤及び沈殿防止剤を用いて既知の方法に従って
処方することができる。この無菌注射用製剤はまた無毒
性の非経口的に使用し得る希釈剤又は溶剤を用いた無菌
注射用溶液又は懸濁液例えば1.3−ブタンジオール中
の溶液であることができる。使用することができる認め
られた賦形剤及び溶剤は水、リンゲル液及び塩化ナトリ
ウム等張液を含む。更に無菌の不揮発油が通常溶剤又は
懸濁媒質として使用される。この目的には合或モノー又
はジグリセリドを含む無刺激のあらゆる不揮発油を使用
することができる。更にオレイン酸のような脂肪酸は注
射剤の調製で使用される。
ることができる。この懸濁液は、上述した適当な分散剤
又は湿潤剤及び沈殿防止剤を用いて既知の方法に従って
処方することができる。この無菌注射用製剤はまた無毒
性の非経口的に使用し得る希釈剤又は溶剤を用いた無菌
注射用溶液又は懸濁液例えば1.3−ブタンジオール中
の溶液であることができる。使用することができる認め
られた賦形剤及び溶剤は水、リンゲル液及び塩化ナトリ
ウム等張液を含む。更に無菌の不揮発油が通常溶剤又は
懸濁媒質として使用される。この目的には合或モノー又
はジグリセリドを含む無刺激のあらゆる不揮発油を使用
することができる。更にオレイン酸のような脂肪酸は注
射剤の調製で使用される。
また(I)の化合物は、直腸投与の薬として坐薬の形で
投与することができる。これらのMi威物は、薬剤を常
温で固体であるが直腸温度では液体であって、直腸内で
溶融して薬剤を放出する適当な無刺激な賦形剤と混合し
て調製することができる。このような物質はカカオ脂及
びポリエチレングリコールである。
投与することができる。これらのMi威物は、薬剤を常
温で固体であるが直腸温度では液体であって、直腸内で
溶融して薬剤を放出する適当な無刺激な賦形剤と混合し
て調製することができる。このような物質はカカオ脂及
びポリエチレングリコールである。
局所用には有効化合物を含むクリーム剤、軟膏、ゼリー
剤、液剤又は懸濁′液剤が使用される。
剤、液剤又は懸濁′液剤が使用される。
上で示した症状の治療には1日当り体重1 kgにつき
約0. 5〜100n+gの投薬水準が有用である(1
日当たり患者l人につき約25■〜5g)。
約0. 5〜100n+gの投薬水準が有用である(1
日当たり患者l人につき約25■〜5g)。
1回の投薬形態を製造するために担体物質を混合するこ
とができる有効或分の量は、治療される宿主及び個々の
投与方法によって異なる。例えばヒトの経口投与を意図
した処方は有効薬剤5■〜5gを全m威物の約5〜95
%の間の担体物質の適当かつ便利な量と配合することが
できる。投薬単位形態は一般に有効或分約25〜500
■を含む。
とができる有効或分の量は、治療される宿主及び個々の
投与方法によって異なる。例えばヒトの経口投与を意図
した処方は有効薬剤5■〜5gを全m威物の約5〜95
%の間の担体物質の適当かつ便利な量と配合することが
できる。投薬単位形態は一般に有効或分約25〜500
■を含む。
しかしながら個々の患者に対する特定的な投与量水準が
使用される特定化合物の活性、年令、体重、全身の健康
状態、性別、食餌、投与時間、投与経路、排出速度、薬
剤併用及び治療を受ける個個の患者の重篤度に依ること
は理解されるであろう。
使用される特定化合物の活性、年令、体重、全身の健康
状態、性別、食餌、投与時間、投与経路、排出速度、薬
剤併用及び治療を受ける個個の患者の重篤度に依ること
は理解されるであろう。
式(1)の化合物は、転移に関して阻止作用を示す。こ
のような作用は血漿通過中に有効薬剤が作用した個々の
転移細胞の増殖の直接阻害、基底膜を通って転移侵入す
るのにl役買うマクロファージリソソーム内容物放出の
阻害、又は腫瘍自己分泌因子(autocrine f
actor)によって誘発される転移細胞移動の阻害に
よると思われる。
のような作用は血漿通過中に有効薬剤が作用した個々の
転移細胞の増殖の直接阻害、基底膜を通って転移侵入す
るのにl役買うマクロファージリソソーム内容物放出の
阻害、又は腫瘍自己分泌因子(autocrine f
actor)によって誘発される転移細胞移動の阻害に
よると思われる。
式(1)の化合物の代表的な化合物5−アミノ−l−
(4− [4−クロロベンゾイル]−3.5=ジクロロ
ベンジル)−1.2.3−}リアゾール−4−カルポキ
シアミドは以下のinvivoプロトコールでこのよう
な抗転移活性を示した。
(4− [4−クロロベンゾイル]−3.5=ジクロロ
ベンジル)−1.2.3−}リアゾール−4−カルポキ
シアミドは以下のinvivoプロトコールでこのよう
な抗転移活性を示した。
ブラックシャールスリバー雌マウス(C57BL−6j
)の脇腹筋肉に、細かく切った線維肉腫腫瘍から得た細
胞懸濁液を1日目に注射した。
)の脇腹筋肉に、細かく切った線維肉腫腫瘍から得た細
胞懸濁液を1日目に注射した。
この転移性の高い腫瘍は、一次腫瘍の発生中肺に多数の
転移を生じ従って潜在的抗転移剤の効能をその薬剤の同
一モデルにおける一次腫瘍増殖の阻止能と対照させるこ
とができる。マウスは6匹からなる4グループとし、食
餌によって与えられる有効薬剤5−アξノー1−(4−
[4−クロロベンゾイル]−3.5−ジクロロベンジル
)−1.2.3−トリアゾールー4−カルボキシアξド
の0. 5%メチルセルロース懸濁液を1日1回経管強
制投与した.新しい薬剤懸濁液を毎日調製した。
転移を生じ従って潜在的抗転移剤の効能をその薬剤の同
一モデルにおける一次腫瘍増殖の阻止能と対照させるこ
とができる。マウスは6匹からなる4グループとし、食
餌によって与えられる有効薬剤5−アξノー1−(4−
[4−クロロベンゾイル]−3.5−ジクロロベンジル
)−1.2.3−トリアゾールー4−カルボキシアξド
の0. 5%メチルセルロース懸濁液を1日1回経管強
制投与した.新しい薬剤懸濁液を毎日調製した。
250pl中の投与量はO、100、250及び500
■/kgとした。
■/kgとした。
17日以上生存したマウスから回収した一次腫瘍の平均
重量は対照6.0g(3.1〜8.4g);100■/
kg, 2. 9 g (2. 1〜5.6g);25
0lg/kg、3.0g(1.3〜4.6g)及び3.
3 g (2.0〜6.5g)、500■/kgであ
った。従って一次腫瘍について薬剤の効果は小さいもの
である。
重量は対照6.0g(3.1〜8.4g);100■/
kg, 2. 9 g (2. 1〜5.6g);25
0lg/kg、3.0g(1.3〜4.6g)及び3.
3 g (2.0〜6.5g)、500■/kgであ
った。従って一次腫瘍について薬剤の効果は小さいもの
である。
マウスの肺を10%ホルマリンで固定した後、肺の全部
を間隔をおいて切断し、切片をH&Eで染色した。転移
は2、3の細胞からなるまさに微小転移から肉眼で容易
に認められる非常に大きいものまであった。表Aは3種
の大きさのグループの各々に於ける転移数の全計数を示
し、最少投与量でさえ転移数に大きな減少があることを
証明ししている。
を間隔をおいて切断し、切片をH&Eで染色した。転移
は2、3の細胞からなるまさに微小転移から肉眼で容易
に認められる非常に大きいものまであった。表Aは3種
の大きさのグループの各々に於ける転移数の全計数を示
し、最少投与量でさえ転移数に大きな減少があることを
証明ししている。
サイズ範囲
>0.01mm
0.01m−0.1+u++
<0.01mm
転移の数
3 0 0 1
24 0 3 3102
6 9 6式(1)の化合物が抗増殖活
性をもつことが見い出されている。ヌクレオチド生合威
の特異的阻害剤が乾廚、腫瘍形戒及び他の増殖性疾患を
制御することができることは証明されている。例えばグ
アニンヌクレオチド生産の特異的阻害剤であるミコフェ
ノール酸は経口投与したとき容認し得ない副作用がある
が、乾癩を軽減制御する。メソトレキセート、フルオロ
ウラシル、チオグアニン及びN−ホスホンアセチルーL
−アスパラギン酸塩を含むその他のプリン又はピリミジ
ンヌクレオチド生合或の特異的阻害剤は、各々が毒性に
よる容認できない副作用をもつが疾病を治療するのに有
効なことを示している。しかしながらヌクレオチド生合
戒を阻害して細胞の増殖速度を制御するこれらの薬剤が
乾瑠や他の増殖異常性疾患にも効能を示すことは明らか
である。
6 9 6式(1)の化合物が抗増殖活
性をもつことが見い出されている。ヌクレオチド生合威
の特異的阻害剤が乾廚、腫瘍形戒及び他の増殖性疾患を
制御することができることは証明されている。例えばグ
アニンヌクレオチド生産の特異的阻害剤であるミコフェ
ノール酸は経口投与したとき容認し得ない副作用がある
が、乾癩を軽減制御する。メソトレキセート、フルオロ
ウラシル、チオグアニン及びN−ホスホンアセチルーL
−アスパラギン酸塩を含むその他のプリン又はピリミジ
ンヌクレオチド生合或の特異的阻害剤は、各々が毒性に
よる容認できない副作用をもつが疾病を治療するのに有
効なことを示している。しかしながらヌクレオチド生合
戒を阻害して細胞の増殖速度を制御するこれらの薬剤が
乾瑠や他の増殖異常性疾患にも効能を示すことは明らか
である。
試験管内実験を行なった結果、アミノーl.2,3−ト
リアゾール類例えば5−アミノーl−(4− [4−ク
ロロベンゾイル]−3.5−ジクロロベンジル)−1.
2.3−トリアゾール−4−カルポキシアミド(化合物
A)が1μg/ai!テ種々の噛乳類細胞の単層培養に
於けるヌクレオチド生合威を阻害する効力があることが
示された。ヒポキサチン、アデニン及びホーメート(f
orIIlate)のヌクレオチドプールへの取込みの
破壊は、ホスホリボシルピ口ホスフェート(PPPP)
の生合成が阻害されることを示唆した。インビトロの研
究では酵素の直接阻害は生しないにもかかわらずPRP
P合威酵素活性は細胞に基づく実験では薬剤、によって
劇的に低下することが示された。この新規なヌクレオチ
ド生合威阻害手段は、この化合物がそれと同し濃度で抗
増殖性であることを示唆し、このことは乾廁に関連のあ
る正常ヒト表皮ケラチン細胞(Nora+al Hum
an Epidermal Keratinocyte
)を含む多くの細胞の種類で証明された。化合物Aは試
験管内増殖阻止能、毒性及び遺伝毒性が無いこと及び生
体内代謝安定性の点で多くの類似体の中で乾瑠に対して
最も有効であることを示したが、若干の類似体は抗増殖
検定で更に活性が大きかった。
リアゾール類例えば5−アミノーl−(4− [4−ク
ロロベンゾイル]−3.5−ジクロロベンジル)−1.
2.3−トリアゾール−4−カルポキシアミド(化合物
A)が1μg/ai!テ種々の噛乳類細胞の単層培養に
於けるヌクレオチド生合威を阻害する効力があることが
示された。ヒポキサチン、アデニン及びホーメート(f
orIIlate)のヌクレオチドプールへの取込みの
破壊は、ホスホリボシルピ口ホスフェート(PPPP)
の生合成が阻害されることを示唆した。インビトロの研
究では酵素の直接阻害は生しないにもかかわらずPRP
P合威酵素活性は細胞に基づく実験では薬剤、によって
劇的に低下することが示された。この新規なヌクレオチ
ド生合威阻害手段は、この化合物がそれと同し濃度で抗
増殖性であることを示唆し、このことは乾廁に関連のあ
る正常ヒト表皮ケラチン細胞(Nora+al Hum
an Epidermal Keratinocyte
)を含む多くの細胞の種類で証明された。化合物Aは試
験管内増殖阻止能、毒性及び遺伝毒性が無いこと及び生
体内代謝安定性の点で多くの類似体の中で乾瑠に対して
最も有効であることを示したが、若干の類似体は抗増殖
検定で更に活性が大きかった。
化合物Aは増殖及びヌクレオチド生産に対して有効な同
し1μg / m1水準に於てラソトPMNのLTB4
5−HETE及びHHT生産並びにマクロファージの
りソソーム酵素放出を阻害することを示した。ヌクレオ
チド阻害の場合と同しく5リポキシゲナーゼあるいはL
TA4 ヒドロラーゼのような関連のある酵素の直接阻
害の証明は得られず、薬剤効果は、制御系に対して作用
するように思われた。
し1μg / m1水準に於てラソトPMNのLTB4
5−HETE及びHHT生産並びにマクロファージの
りソソーム酵素放出を阻害することを示した。ヌクレオ
チド阻害の場合と同しく5リポキシゲナーゼあるいはL
TA4 ヒドロラーゼのような関連のある酵素の直接阻
害の証明は得られず、薬剤効果は、制御系に対して作用
するように思われた。
化合物Aについて示された生体内活性はヌードマウスの
P388白血病に於ける生活延長検定で、60■/kg
/d以用の用量で活性があることを含んでいる。ケラチ
ン細胞増殖に対する局所活性は増殖速度を評価して証明
された。局所適用したGeg#L (ミリスチン酸イ
ソプロピル;クロダモール:エタノール1:1:2の混
合)中2%処方はヒト皮膚と構造上類似しているブタ皮
膚のU■誘発増殖過多を完全に阻止する。局所抗増殖活
性はヒトケラチナ旦ン細胞及び線維芽細胞に対する試験
管内抗増殖活性と共に特許を請求した有用性の立証のた
めの生物学的データを与える。
P388白血病に於ける生活延長検定で、60■/kg
/d以用の用量で活性があることを含んでいる。ケラチ
ン細胞増殖に対する局所活性は増殖速度を評価して証明
された。局所適用したGeg#L (ミリスチン酸イ
ソプロピル;クロダモール:エタノール1:1:2の混
合)中2%処方はヒト皮膚と構造上類似しているブタ皮
膚のU■誘発増殖過多を完全に阻止する。局所抗増殖活
性はヒトケラチナ旦ン細胞及び線維芽細胞に対する試験
管内抗増殖活性と共に特許を請求した有用性の立証のた
めの生物学的データを与える。
に 番るヌクレオチド
化合物A及び類似体は、種々の噛乳類細胞の種類に於で
ヌクレオチド生合成を阻害することができる。表1に示
される通り3H−ヒボキサチンのマデンダービイウシ腎
(Maden Darby BovineKidney
) (M D B K)細胞への取り込みは細胞をイー
グル最少基礎培地で化合物A 1. 0μg / nr
lとインキユベートすることにより大巾に減少した。
ヌクレオチド生合成を阻害することができる。表1に示
される通り3H−ヒボキサチンのマデンダービイウシ腎
(Maden Darby BovineKidney
) (M D B K)細胞への取り込みは細胞をイー
グル最少基礎培地で化合物A 1. 0μg / nr
lとインキユベートすることにより大巾に減少した。
対
照
表1
3H−ヒボキサチンの取り込み
( /d) ( )DPM”1 0
B7000 −− 20 1400003 0
190000 % 化合物A 1. 0 1 0 36000 2 0 40000 5 7 9 ■ 集密的(Confluent)細胞をイーグル最少基礎
培地で2.5時間インキユベートした後リン酸緩衝食塩
水+(:,a+Mgと30分間インキユベートし、次に
化合物Alμg/mlの存在下あるいは非7Y在下で1
5分間インキエベートした。薬剤存在あるいは非存在下
で100μMS−3H−ヒボキサチンを含む培地を細胞
と表示時間インキユベートし、その後氷冷却緩衝液中に
浸漬して急冷した。DPM測定は、中和した過塩素酸上
清の1部をとって行なった。
B7000 −− 20 1400003 0
190000 % 化合物A 1. 0 1 0 36000 2 0 40000 5 7 9 ■ 集密的(Confluent)細胞をイーグル最少基礎
培地で2.5時間インキユベートした後リン酸緩衝食塩
水+(:,a+Mgと30分間インキユベートし、次に
化合物Alμg/mlの存在下あるいは非7Y在下で1
5分間インキエベートした。薬剤存在あるいは非存在下
で100μMS−3H−ヒボキサチンを含む培地を細胞
と表示時間インキユベートし、その後氷冷却緩衝液中に
浸漬して急冷した。DPM測定は、中和した過塩素酸上
清の1部をとって行なった。
表1と同様の阻害データはホーメートあるいはアデニン
の可溶性ヌクレオチドプールへの取り込みを薬剤が阻止
する阻止能を測定したときにも得られた。
の可溶性ヌクレオチドプールへの取り込みを薬剤が阻止
する阻止能を測定したときにも得られた。
l立養咄 類m胞の堆殖阻止
化合物Aおよび類似体によるPRPP生合成阻害は、こ
の阻害がプリン及びピリξジンヌクレオチドの新規のお
よびサルベージ生合成を全て妨げるために、特許を請求
した抗増殖剤としての化合物の用途が確認された。表2
〜4に示される通り約1.0μg/rtdlの水準は、
正常ヒト表皮ケラチン細胞(NHEK)、マデンダービ
ーウシ腎細胞又は正常ヒト線維芽細胞の大巾な増殖阻害
を示す。
の阻害がプリン及びピリξジンヌクレオチドの新規のお
よびサルベージ生合成を全て妨げるために、特許を請求
した抗増殖剤としての化合物の用途が確認された。表2
〜4に示される通り約1.0μg/rtdlの水準は、
正常ヒト表皮ケラチン細胞(NHEK)、マデンダービ
ーウシ腎細胞又は正常ヒト線維芽細胞の大巾な増殖阻害
を示す。
N H E Kのデータは乾府で起るのはこれらの細胞
の過剰増殖であることから特に重要である。
の過剰増殖であることから特に重要である。
表
2
化合物AによるNHEKの増殖阻止
表
3
化合物Aによる線維芽細胞の増殖阻止
表4
化合物AによるMDBK細胞の増殖阻止多数の化合物が
、化合物Aに匹敵する活性をもつ(表5).これらの実
験に於てネズミケラチン生或細胞の形質転換細胞系PA
P p 2 6を10%胎児子ウシ血清を加えたDul
beccoの改良イーグル培地で37゜C、5%CO2
で培養した。
、化合物Aに匹敵する活性をもつ(表5).これらの実
験に於てネズミケラチン生或細胞の形質転換細胞系PA
P p 2 6を10%胎児子ウシ血清を加えたDul
beccoの改良イーグル培地で37゜C、5%CO2
で培養した。
96ウェルプレートの各ウェルに各濃度の薬剤希釈液2
00μl中2000個の細胞を含むものを2連で接種し
た。プレートを各時点で停止固定し、ギムザ染色し、次
いでタイターテックプレートリーダーを用い、6 5
0 nm″′C読み取り吸光度を対照プレートの既知の
細胞数で補正した。NHEKは二次培養のものをクロネ
チクス社から入手した。
00μl中2000個の細胞を含むものを2連で接種し
た。プレートを各時点で停止固定し、ギムザ染色し、次
いでタイターテックプレートリーダーを用い、6 5
0 nm″′C読み取り吸光度を対照プレートの既知の
細胞数で補正した。NHEKは二次培養のものをクロネ
チクス社から入手した。
抗増殖検定をネズ【ケラチン細胞と同様に行なった。無
血清培地(KGM)もクロネチクスより入手した。MD
BK細胞を41℃で生育させたほかは正常ヒト線維芽細
胞及びMDBK細胞を同一条件で生育させた。
血清培地(KGM)もクロネチクスより入手した。MD
BK細胞を41℃で生育させたほかは正常ヒト線維芽細
胞及びMDBK細胞を同一条件で生育させた。
表5
PAPp26ネズミケラチン細胞と正常ヒト表皮ケラチ
ン細胞に対する増殖検定に於ける化合物八類似体の活性 (I[[) (B) (C) (D) (E) (F) C=O S゛ S C.O C・0 .5−2 .5 .5 (G)CBr (旧 C Cl (J) CI CI (K)CCI (L) C CH. D=OCl2 0 8r l−2 C=O Br 1−2 0 Noz 2 0 CI 2 化合物Aは標識チ【ジンの無傷のブタ皮膚への取り込み
を阻害し、またコルヒチンにより中期で停止させて測定
したケラチン細胞の増殖を阻害する。後述される実験は
薬剤が抗増殖剤として局所的に有効でありその効果が賦
形剤に依存することを証明する。
ン細胞に対する増殖検定に於ける化合物八類似体の活性 (I[[) (B) (C) (D) (E) (F) C=O S゛ S C.O C・0 .5−2 .5 .5 (G)CBr (旧 C Cl (J) CI CI (K)CCI (L) C CH. D=OCl2 0 8r l−2 C=O Br 1−2 0 Noz 2 0 CI 2 化合物Aは標識チ【ジンの無傷のブタ皮膚への取り込み
を阻害し、またコルヒチンにより中期で停止させて測定
したケラチン細胞の増殖を阻害する。後述される実験は
薬剤が抗増殖剤として局所的に有効でありその効果が賦
形剤に依存することを証明する。
1つの実験では20kgのブタを鎮静し、刈り込んだ皮
膚面を何カ所もの中等度の増殖過多応答を十分引き起こ
すUV照射に数日間さらした.0、1、2、3日に照射
した部位をいくつかの賦形剤及び溶剤中の化合物Aで局
所処理した。局所製剤は、ゲル#1(ミリスチン酸イソ
プロピル:クロダモール:エタノール、1:1:2の混
合液)又はDMSO中2%薬剤を含む。皮膚のUVに対
する増殖過多応答は4日目に3H−チξジンを皮膚に注
射し1時間後にこの部位をパンチ生検で除去し試料をオ
ートラジオグラフィー用に処理して評価した.このオー
トラジオグラフはDNAを合戒するS相の表皮細胞の数
を示し、これは生体内増殖阻止を評価するために皮膚科
医が用いる一般方法である。DNA合或阻害のポジティ
ブコントロールとして3H−チミジン注射の4時間前に
メソトレキセートを1回注射したものを使用した。標識
インデックスL, !, は標識取り込みを示し、計
数された表皮基底細胞(ケラチン細胞)の総数に対する
の%であり結果は表6に示される。UVを照射した4日
後にブタ皮膚のL.I.は7.6から20.8%へと増
加した(比較として正常ヒト皮膚約2%乾瑠病変約25
%).化合物Aをゲル#l中で毎日適用するとUV誘発
増殖過多は劇的に減少したがクロダモール中では効果が
劣り、このプロトコールで賦形剤としてDMSOを用い
た場合は効果は全く示さなかった。ゲル#1中化合物A
による増殖阻止はメソトレキセートでのものに匹敵した
。
膚面を何カ所もの中等度の増殖過多応答を十分引き起こ
すUV照射に数日間さらした.0、1、2、3日に照射
した部位をいくつかの賦形剤及び溶剤中の化合物Aで局
所処理した。局所製剤は、ゲル#1(ミリスチン酸イソ
プロピル:クロダモール:エタノール、1:1:2の混
合液)又はDMSO中2%薬剤を含む。皮膚のUVに対
する増殖過多応答は4日目に3H−チξジンを皮膚に注
射し1時間後にこの部位をパンチ生検で除去し試料をオ
ートラジオグラフィー用に処理して評価した.このオー
トラジオグラフはDNAを合戒するS相の表皮細胞の数
を示し、これは生体内増殖阻止を評価するために皮膚科
医が用いる一般方法である。DNA合或阻害のポジティ
ブコントロールとして3H−チミジン注射の4時間前に
メソトレキセートを1回注射したものを使用した。標識
インデックスL, !, は標識取り込みを示し、計
数された表皮基底細胞(ケラチン細胞)の総数に対する
の%であり結果は表6に示される。UVを照射した4日
後にブタ皮膚のL.I.は7.6から20.8%へと増
加した(比較として正常ヒト皮膚約2%乾瑠病変約25
%).化合物Aをゲル#l中で毎日適用するとUV誘発
増殖過多は劇的に減少したがクロダモール中では効果が
劣り、このプロトコールで賦形剤としてDMSOを用い
た場合は効果は全く示さなかった。ゲル#1中化合物A
による増殖阻止はメソトレキセートでのものに匹敵した
。
表6
インビボブタ皮膚に於けるUv誘発増殖過多に関する化
合物Aの効果 化合物Aはヌードマウスのp388白血病に対して著し
い生体内活性を示した。使用した投与量は240、1
2 0, 6 0mg/kgであり、l日当り1回5日
間腹腔内に投与した。代表的な対照生存時間として15
〜20日間を用いた寿命延長検定においては3種の薬剤
濃度に対して134%、124%、127%の評価を得
た。生存期間増加の長さはマウスに投与した期間と相似
的である。
合物Aの効果 化合物Aはヌードマウスのp388白血病に対して著し
い生体内活性を示した。使用した投与量は240、1
2 0, 6 0mg/kgであり、l日当り1回5日
間腹腔内に投与した。代表的な対照生存時間として15
〜20日間を用いた寿命延長検定においては3種の薬剤
濃度に対して134%、124%、127%の評価を得
た。生存期間増加の長さはマウスに投与した期間と相似
的である。
次の実施例は本発明の治療方法に有用な化合物の製造方
法を具体的に示すものであるが、発明の範囲を限定する
ものではない。
法を具体的に示すものであるが、発明の範囲を限定する
ものではない。
大益班
5−アξノー1− (4− [4−クロロペンゾイルコ
−3.5−ジクロロベンジル)−1.2.3一ト1アゾ
ールー4一カルボキシアミドの工程A : 3,5−ジ
クロロベンジルアルコール、2の ″ O℃のTHF(6m0にとかした塩化3.5一ジクロ口
ベンゾイル(712■、3.40ξリモル)の撹拌溶液
にN−メチルピロリジノン(1.5In1)に溶かした
水素化ホウ素ナトリウム(227■、6.0ξリモル)
の溶液を温度をSl8℃に維持しながら滴下し反応混合
液を室温で2時間撹拌した後、0. 5 N水性HCl
(60ml)とEtOAc(60+++f)で分配した
。液層を分離させた後、水層をE t OA c (2
0+d)で洗浄した。有機溶媒層を合わせ、nzo(
60d)及び食塩水(40m0で洗浄し、乾燥(Naz
so4)L、濾過し、濃縮して粗生底物を結晶性固形物
質として得た。熱シクロヘキサン(7.5mN)から1
回再結晶して2、即チ3.5−ジクロ口ペンジルアルコ
ール(451■、2.55ミリモル、75%、m.p.
7 7〜77.5’c)を得た。
−3.5−ジクロロベンジル)−1.2.3一ト1アゾ
ールー4一カルボキシアミドの工程A : 3,5−ジ
クロロベンジルアルコール、2の ″ O℃のTHF(6m0にとかした塩化3.5一ジクロ口
ベンゾイル(712■、3.40ξリモル)の撹拌溶液
にN−メチルピロリジノン(1.5In1)に溶かした
水素化ホウ素ナトリウム(227■、6.0ξリモル)
の溶液を温度をSl8℃に維持しながら滴下し反応混合
液を室温で2時間撹拌した後、0. 5 N水性HCl
(60ml)とEtOAc(60+++f)で分配した
。液層を分離させた後、水層をE t OA c (2
0+d)で洗浄した。有機溶媒層を合わせ、nzo(
60d)及び食塩水(40m0で洗浄し、乾燥(Naz
so4)L、濾過し、濃縮して粗生底物を結晶性固形物
質として得た。熱シクロヘキサン(7.5mN)から1
回再結晶して2、即チ3.5−ジクロ口ペンジルアルコ
ール(451■、2.55ミリモル、75%、m.p.
7 7〜77.5’c)を得た。
工nB:3.5−ジクロ口ベンジルL−プチルシリルエ
ーテル、3の ゛1 窒素下、100−の丸底フラスコにアルコール、2(4
.80g、27.1ξリモル)イミダゾール(4.60
g、67.6ミリモル)と触媒量の4−ジメチルアξノ
ピリジン(1 6mg, 0. 1 3ミリモル)をD
MF (9d)に溶解した。塩化し−プチルジメチルシ
リル(4.29g、28.5ミリモル)を加え(注意一
発熱)、反応混合液を室温で約4時間撹拌した。この反
応液を逆相HPLC重量%検定にかけた。溶離液10一
中既知量の反応混合液を溶解しく濃度は反応混合液約1
6■/溶離液10一にすべきである)、デュポンゾルバ
ソクスODS−C8カラムを用い室温に於で流速2ml
/分、移動相55%H*0,45%C H z C
N及び0. 1%HIP04の同一組成溶媒(isoc
ratical)で溶離させ分析して出発物質2の消失
を230nmのUV検出で監視した。アルコール2の保
持時間は5.1分である。反応はアルコール2の残留が
3%未満のとき完結したと見なした。完結時に反応混合
液をヘキサン(80s+j!)とIN水性HCI!(1
00一)で分配した。有機溶媒層を分離し、IN水性H
Cl(80mffi)及び水(100−ずつで3回)で
洗浄し、乾燥(NazSO.)L、濾過した。3,5−
ジクロローベンジルーt−プチルシリルエーテル、3は
ヘキサン溶液を濃縮して油状物質として分離することが
できる。展開溶媒としてヘキサン中2%ELOAcを用
いたシリカゲル分取用TLCにより純粋な3(油状物質
)を得ることができる。3の検定はデュポンゾルバック
スシル力ラムを用い室温で順相イソクラチソクHPLC
を行ないヘキサンを用いて2ml /分で溶出し、23
0na+におけるUV検出によりモニターした。3の保
持時間は6.4分であった。
ーテル、3の ゛1 窒素下、100−の丸底フラスコにアルコール、2(4
.80g、27.1ξリモル)イミダゾール(4.60
g、67.6ミリモル)と触媒量の4−ジメチルアξノ
ピリジン(1 6mg, 0. 1 3ミリモル)をD
MF (9d)に溶解した。塩化し−プチルジメチルシ
リル(4.29g、28.5ミリモル)を加え(注意一
発熱)、反応混合液を室温で約4時間撹拌した。この反
応液を逆相HPLC重量%検定にかけた。溶離液10一
中既知量の反応混合液を溶解しく濃度は反応混合液約1
6■/溶離液10一にすべきである)、デュポンゾルバ
ソクスODS−C8カラムを用い室温に於で流速2ml
/分、移動相55%H*0,45%C H z C
N及び0. 1%HIP04の同一組成溶媒(isoc
ratical)で溶離させ分析して出発物質2の消失
を230nmのUV検出で監視した。アルコール2の保
持時間は5.1分である。反応はアルコール2の残留が
3%未満のとき完結したと見なした。完結時に反応混合
液をヘキサン(80s+j!)とIN水性HCI!(1
00一)で分配した。有機溶媒層を分離し、IN水性H
Cl(80mffi)及び水(100−ずつで3回)で
洗浄し、乾燥(NazSO.)L、濾過した。3,5−
ジクロローベンジルーt−プチルシリルエーテル、3は
ヘキサン溶液を濃縮して油状物質として分離することが
できる。展開溶媒としてヘキサン中2%ELOAcを用
いたシリカゲル分取用TLCにより純粋な3(油状物質
)を得ることができる。3の検定はデュポンゾルバック
スシル力ラムを用い室温で順相イソクラチソクHPLC
を行ないヘキサンを用いて2ml /分で溶出し、23
0na+におけるUV検出によりモニターした。3の保
持時間は6.4分であった。
工程C:4−(4−クロロベンゾイル)−3.5ジクロ
ロベンジルーt−プチルシリル エーテルの ,続くメタル化反応のために、無水THF(loO−)
を加え減圧下で約50−にまで濃縮し、さらにTHFI
OO−を加え約70一にまでfA縮することにより、溶
媒をヘキサンからTHFに変換した。−75℃に冷却し
た粗シリルエーテル3(約27旦リモル)のTHF溶液
(約70ml溶液KF<60■/ me )に温度を〈
60℃に維持しな力くらヘキサン中nBuLi:容液(
2.70M?容液11.Oif、2 9. 7−1:リ
モル)を滴下した。
ロベンジルーt−プチルシリル エーテルの ,続くメタル化反応のために、無水THF(loO−)
を加え減圧下で約50−にまで濃縮し、さらにTHFI
OO−を加え約70一にまでfA縮することにより、溶
媒をヘキサンからTHFに変換した。−75℃に冷却し
た粗シリルエーテル3(約27旦リモル)のTHF溶液
(約70ml溶液KF<60■/ me )に温度を〈
60℃に維持しな力くらヘキサン中nBuLi:容液(
2.70M?容液11.Oif、2 9. 7−1:リ
モル)を滴下した。
〈60℃で30分間撹拌した後反応混合液を一75℃に
冷却し塩化4−クロロベンヅイル(5.42g,31ミ
リモノレ)のTHF冫容液を5一を<60℃で滴下した
。−70〜−60℃で3時間撹拌した後、反応混合液を
2N水性HCI (2m0を加えて反応を終了させた。
冷却し塩化4−クロロベンヅイル(5.42g,31ミ
リモノレ)のTHF冫容液を5一を<60℃で滴下した
。−70〜−60℃で3時間撹拌した後、反応混合液を
2N水性HCI (2m0を加えて反応を終了させた。
転化のおよその程度は上述した順相HPLC重量%条件
を用いてシリルエーテル3の消失により検定した。典型
的には85〜90%の転化率が見られた。
を用いてシリルエーテル3の消失により検定した。典型
的には85〜90%の転化率が見られた。
工程Dl,5−ジクロロー4−(4−クロロベンゾイル
)一ベンジルアルコっル、5の濃縮水性H(1 (2
!M)を上の反応混合液に加え室温に温めl2時間熟威
した。この反応液をヘキサン中10%EtOACで展開
するシリカゲルTLC (R f 5 : 0.0 3
)で監視した。完結時に反応混合液をEtOAc (1
00m)と冷却H 2 0 ( 3 0 0 ml )
で分配し(層を分離した。有機溶媒層を820(1 5
0d) 、IN水性NaOH(150−ずつで2回、
4−クロロ安息香酸を十分に除去する) 、H20(1
5 0ml)及び0.IN水性HCIで洗浄した。有
機溶媒層を乾燥(NazSOa濾過、濃縮して純度60
重景%の粗結晶性3,5一ジクロロ−4−(4−クロロ
ベンソイル)一ヘンジルアルコール、5(9.97g)
を得た。M度はデュポンゾルバックスODS−CBによ
るHPLC検定(55%H,0、45%CH,CN及び
0. 1%H.PO.を用いて室温に於で2成/分でイ
ソクラチカルに溶離し、Uv検定の230nmで監視。
)一ベンジルアルコっル、5の濃縮水性H(1 (2
!M)を上の反応混合液に加え室温に温めl2時間熟威
した。この反応液をヘキサン中10%EtOACで展開
するシリカゲルTLC (R f 5 : 0.0 3
)で監視した。完結時に反応混合液をEtOAc (1
00m)と冷却H 2 0 ( 3 0 0 ml )
で分配し(層を分離した。有機溶媒層を820(1 5
0d) 、IN水性NaOH(150−ずつで2回、
4−クロロ安息香酸を十分に除去する) 、H20(1
5 0ml)及び0.IN水性HCIで洗浄した。有
機溶媒層を乾燥(NazSOa濾過、濃縮して純度60
重景%の粗結晶性3,5一ジクロロ−4−(4−クロロ
ベンソイル)一ヘンジルアルコール、5(9.97g)
を得た。M度はデュポンゾルバックスODS−CBによ
るHPLC検定(55%H,0、45%CH,CN及び
0. 1%H.PO.を用いて室温に於で2成/分でイ
ソクラチカルに溶離し、Uv検定の230nmで監視。
保持時間、アルコール2 : 5. 1分ペンゾフェノ
ン5:14.4分:4−クロロ安息香酸:2.9分)。
ン5:14.4分:4−クロロ安息香酸:2.9分)。
工程E:3.5−ジクロロー4−(4−クロロペンゾイ
ル ーペンジルアジド、7の 造アジ化ナトリウム(6
.2g,0.09モル)をエタノール(150d)中の
6の塩化物(22g、純度66%の6、1 4.5 g
, 0.0 4 3モル)とヨウ化ナトリウム(Ig、
0. 0 0 7モル)の攪拌混合液に加えた。窒素下
でこの混合液を3時間加熱還流し次に2 0 ’Cに冷
却した。この反応混合液を水に注ぎ入れ、この生成物を
エーテル(200iffi.100dずつで2回)で抽
出した,合わせた有機相を水(100dずつで3回)で
洗浄し、乾燥< N a z S0 4) シ減圧下(
く40″C)で蒸発させた.残留物(23。7g)の黄
褐色油状物質をシリカ(150g)のクロマトグラフィ
ーを行い、純粋なアジド7が溶出し始めるまでは9:l
のヘキサン:塩化メチレンで次に4:lとl:1のヘキ
サン:塩化メチレンで順次溶出して純粋な7の分離を完
了した.7の収量は11.9g(80%)、mp65〜
6865゜Cであった。純粋な塩化物6の使用はクロマ
トグラフィー処理せずに純粋な7を得ると思われるが7
のヘキサン又はヘキサンーエーテルからの結晶化は必要
である. 工程E:5−アξノー1−(4− [4−クロロベンゾ
イル]−3.5−ジクロロベンジル)−1,2.3−ト
リアゾールー4一カルポキシアミドの 粉末無水炭酸カリウム(119g、0.86モル)をD
MSO (4 50Id)に10分間懸濁し、シアノア
セトアミド(18.2g、0.22モル〉を加えた。こ
のスラリーを10分間激しく撹拌し、次に固体のアジド
(73.4g、0.22モル)をl回で加えた。16時
間後この混合液を吸引濾過し、固形分をDMSO (5
0 0ml>ですすいだ。合わせた抽出液に外部を冷
却させながら温度をく30℃に維持して30分かけて水
(4 I!)加えた。橙黄色生底物を20℃で4時間熟
成し、次に濾過し、水洗した(2l)。フィルターケー
クを乾燥吸弓し酢酸エチル(500mN)を含む11の
フランジフラスコに移した。この冫昆合冫夜をディーン
ースターク分離器を用いて水が集まらなくなるまで加熱
還流した。酢酸エチル(200d)を蒸留で除去し、赤
色溶液を冷却結晶化した。この生成物を10℃で1時間
熟威し、濾過し、酢酸エチル(1 5 0wlずつで2
回)で洗浄し、空気を吹きつけながら真空中50℃で乾
燥して黄色固形物質(収率85%、mp202〜204
℃)78.0gを得た。いくつかのバッチ(全重量13
4.0g)を合わせ、還流温度でメタノール(5e)に
溶解した。この溶液を濾過、メタノールを蒸留して1.
8lに濃縮した。得られたスラリーを10℃Cこ冷却し
、1時間熟威し、濾過し、メタノールで洗浄した。この
生成物を風乾し、次に更に真空中40℃で乾燥して白色
結晶性固形物質(91%回収;mp202.0〜204
℃;HPLC;210nm及び254nmシングルビー
ク;DSC;2℃/分に於で99.4モル%[分子量=
424.5] )1 22.5gを得た。
ル ーペンジルアジド、7の 造アジ化ナトリウム(6
.2g,0.09モル)をエタノール(150d)中の
6の塩化物(22g、純度66%の6、1 4.5 g
, 0.0 4 3モル)とヨウ化ナトリウム(Ig、
0. 0 0 7モル)の攪拌混合液に加えた。窒素下
でこの混合液を3時間加熱還流し次に2 0 ’Cに冷
却した。この反応混合液を水に注ぎ入れ、この生成物を
エーテル(200iffi.100dずつで2回)で抽
出した,合わせた有機相を水(100dずつで3回)で
洗浄し、乾燥< N a z S0 4) シ減圧下(
く40″C)で蒸発させた.残留物(23。7g)の黄
褐色油状物質をシリカ(150g)のクロマトグラフィ
ーを行い、純粋なアジド7が溶出し始めるまでは9:l
のヘキサン:塩化メチレンで次に4:lとl:1のヘキ
サン:塩化メチレンで順次溶出して純粋な7の分離を完
了した.7の収量は11.9g(80%)、mp65〜
6865゜Cであった。純粋な塩化物6の使用はクロマ
トグラフィー処理せずに純粋な7を得ると思われるが7
のヘキサン又はヘキサンーエーテルからの結晶化は必要
である. 工程E:5−アξノー1−(4− [4−クロロベンゾ
イル]−3.5−ジクロロベンジル)−1,2.3−ト
リアゾールー4一カルポキシアミドの 粉末無水炭酸カリウム(119g、0.86モル)をD
MSO (4 50Id)に10分間懸濁し、シアノア
セトアミド(18.2g、0.22モル〉を加えた。こ
のスラリーを10分間激しく撹拌し、次に固体のアジド
(73.4g、0.22モル)をl回で加えた。16時
間後この混合液を吸引濾過し、固形分をDMSO (5
0 0ml>ですすいだ。合わせた抽出液に外部を冷
却させながら温度をく30℃に維持して30分かけて水
(4 I!)加えた。橙黄色生底物を20℃で4時間熟
成し、次に濾過し、水洗した(2l)。フィルターケー
クを乾燥吸弓し酢酸エチル(500mN)を含む11の
フランジフラスコに移した。この冫昆合冫夜をディーン
ースターク分離器を用いて水が集まらなくなるまで加熱
還流した。酢酸エチル(200d)を蒸留で除去し、赤
色溶液を冷却結晶化した。この生成物を10℃で1時間
熟威し、濾過し、酢酸エチル(1 5 0wlずつで2
回)で洗浄し、空気を吹きつけながら真空中50℃で乾
燥して黄色固形物質(収率85%、mp202〜204
℃)78.0gを得た。いくつかのバッチ(全重量13
4.0g)を合わせ、還流温度でメタノール(5e)に
溶解した。この溶液を濾過、メタノールを蒸留して1.
8lに濃縮した。得られたスラリーを10℃Cこ冷却し
、1時間熟威し、濾過し、メタノールで洗浄した。この
生成物を風乾し、次に更に真空中40℃で乾燥して白色
結晶性固形物質(91%回収;mp202.0〜204
℃;HPLC;210nm及び254nmシングルビー
ク;DSC;2℃/分に於で99.4モル%[分子量=
424.5] )1 22.5gを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中 R_1は▲数式、化学式、表等があります▼ {pは0〜2である。 mは0〜4である。 nは0〜5である。 XはO、S、SO、SO_2、CO、CHCN、CH_
2又はC=NR_6 (R_6は(a)水素 (b)低級アルキル (c)ヒドロキシ (d)低級アルコキシ (e)アミノ (f)低級アルキルアミノ (g)ジ低級アルキルアミノ又は (h)シアノを表わす)である。 R_4及びR_5はそれぞれ別個に (a)ハロゲン (b)シアノ (c)トリフルオロメチル (d)低級アルカノイル (e)ニトロ (f)低級アルキル (g)低級アルコキシ (h)カルボキシ (i)カルボアルコキシ (j)トリフルオロメトキシ (k)アセタミド (l)低級アルキルチオ、 (m)低級アルキルスルホニル (n)低級アルキルスルフィニル (o)トリクロロビニル (p)トリフルオロメチルチオ (q)トリフルオロメチルスルフィニル又 は (r)トリフルオロメチルスルホニルであ る}である。 R_2は(a)アミノ (b)モノ又はジ低級アルキルアミノ (c)アセタミド (d)アセチミド (e)ウレイド (f)ホルムアミド (g)ホルムイミド又は (h)グアニジノである。 R_3は(a)カルバモイル (b)シアノ (c)カルバゾイル (d)アミジノ又は (e)N−ヒドロキシカルバモイルである。〕で表わさ
れる化合物の無毒性の治療上有効 な量を患者に投与することを特徴とする転 移の確率の高い腫瘍を外科的に切除した患 者の治療方法。 2、n及びmが別個に0、1又は2であり、pが1であ
り、XがO、S、CO又はCH_2でありR_4が(a
)フルオロ (b)クロロ (c)ブロモ (d)メチル (e)トリフルオロメチル (f)シアノ (g)カルボメトキシ (h)トリフルオロメトキシ (i)トリフルオロメチルチオ (j)ニトロ又は (k)トリクロロビニルであり R_5が(a)クロロ (b)ブロモ (c)フルオロ (d)メチル (e)トリフルオロメチル (f)シアノ (g)カルボアルコキシ (j)トリクロロビニル又は (i)ニトロである。 請求項1記載の方法。 3、前記化合物が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XはCH_2、S、O又はCOであり、R_4は
Cl、CF_3、Br又はCH_3であり、R_5はC
l、Br又はNO_2である。)である請求項1記載の
方法。 4、前記化合物が5−アミノ−1−(4−[4−クロロ
ベンゾイル]−3,5−ジクロロベンジル)−1,2,
3−トリアゾール−4−カルボキシアミドである請求項
1記載の方法。 5、有効成分として次の構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中 R_1は▲数式、化学式、表等があります▼ {pは0〜2である。 mは0〜4である。 nは0〜5である。 XはO、S、SO、SO_2、CO、CHCN、CH_
2又はC=NR_6 (R_6は(a)水素 (b)低級アルキル (c)ヒドロキシ (d)低級アルコキシ (e)アミノ (f)低級アルキルアミノ (g)ジ低級アルキルアミノ又は (h)シアノを表わす)である。 R_4及びR_5は独立して (a)ハロゲン (b)シアノ (c)トリフルオロメチル (d)低級アルカノイル (e)ニトロ (f)低級アルキル (g)低級アルコキシ (h)カルボキシ (i)カルボアルコキシ (j)トリフルオロメトキシ (k)アセタミド (l)低級アルキルチオ、 (m)低級アルキルスルホニル (n)低級アルキルスルフィニル (o)トリクロロビニル (p)トリフルオロメチルチオ (q)トリフルオロメチルスルフィニル又 は (r)トリフルオロメチルスルホニルであ る}である。 R_2は(a)アミノ (b)モノ又はジ低級アルキルアミノ (c)アセタミド (d)アセチミド (e)ウレイド (f)ホルムアミド (g)ホルムイミド又は (h)グアニジノである。 R_3は(a)カルバモイル (b)シアノ (c)カルバゾール (d)アミジノ又は (e)N−ヒドロキシカルバモイルである。〕で表わさ
れる化合物を含む組成物の抗増殖、抗侵入有効量を投与
することを特徴とする 個々の細胞が転移腫瘍から別の組織へ移行 することを伴う癌の治療方法。 6、n及びmが独立して0、1又は2であり、pが1で
あり、XがO、S、CO又はCH_2であり R_4が(a)フルオロ (b)クロロ (c)ブロモ (d)メチル (e)トリフルオロメチル (f)シアノ (g)カルボメトキシ (h)トリフルオロメトキシ (i)トリフルオロメチルチオ (j)ニトロ又は (k)トリクロロビニルであり R_5が(a)クロロ (b)ブロモ (c)フルオロ (d)メチル (e)トリフルオロメチル (f)シアノ (g)カルボアルコキシ (j)トリクロロビニル又は (i)ニトロである。 請求項5記載の方法。 7、前記化合物が式 (a)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XはCH_2、SO、O又はCOであり、R_4
はCl、CF_3、Br又はCH_3であり、R_5は
Cl、Br又はNO_2である。)である請求項5記載
の方法。 8、前記化合物が5−アミノ−1−(4−[4−クロロ
ベンゾイル]−3,5−ジクロロベンジル)−1,2,
3−トリアゾール−4−カルボキシアミドである請求項
5記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US348,823 | 1989-05-08 | ||
| US07/348,823 US5045543A (en) | 1987-08-20 | 1989-05-08 | 5-amino or substituted amino 1,2,3-triazoles useful as antimetastatic agents |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356417A true JPH0356417A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=23369704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11700090A Pending JPH0356417A (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | 抗転移剤として有用な5―アミノ又は置換アミノ1,2,3―トリアゾール類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356417A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5880361A (en) * | 1996-08-23 | 1999-03-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormality detecting apparatus for an air temperature sensor |
| EP1273781A2 (en) | 2001-07-05 | 2003-01-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Failure determination apparatus and method and engine control unit for determining a failure of a temperature sensor |
| US7693647B2 (en) | 2005-12-01 | 2010-04-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake air amount calculating system and method of internal combustion engine |
| JP2016026213A (ja) * | 2009-09-04 | 2016-02-12 | タクティカル セラピューティクス インコーポレイテッド | 新規の組成物、ならびに5−アミノまたは置換アミノ1,2,3−トリアゾールおよびトリアゾールオロチン酸塩製剤を調製する方法 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11700090A patent/JPH0356417A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5880361A (en) * | 1996-08-23 | 1999-03-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormality detecting apparatus for an air temperature sensor |
| EP1273781A2 (en) | 2001-07-05 | 2003-01-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Failure determination apparatus and method and engine control unit for determining a failure of a temperature sensor |
| US7693647B2 (en) | 2005-12-01 | 2010-04-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Intake air amount calculating system and method of internal combustion engine |
| JP2016026213A (ja) * | 2009-09-04 | 2016-02-12 | タクティカル セラピューティクス インコーポレイテッド | 新規の組成物、ならびに5−アミノまたは置換アミノ1,2,3−トリアゾールおよびトリアゾールオロチン酸塩製剤を調製する方法 |
| JP2017203038A (ja) * | 2009-09-04 | 2017-11-16 | タクティカル セラピューティクス インコーポレイテッド | 新規の組成物、ならびに5−アミノまたは置換アミノ1,2,3−トリアゾールおよびトリアゾールオロチン酸塩製剤を調製する方法 |
| JP2020105178A (ja) * | 2009-09-04 | 2020-07-09 | タクティカル セラピューティクス インコーポレイテッド | 新規の組成物、ならびに5−アミノまたは置換アミノ1,2,3−トリアゾールおよびトリアゾールオロチン酸塩製剤を調製する方法 |
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