JPH0356433A - ジメチルエーテルの製造方法 - Google Patents
ジメチルエーテルの製造方法Info
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- JPH0356433A JPH0356433A JP1188836A JP18883689A JPH0356433A JP H0356433 A JPH0356433 A JP H0356433A JP 1188836 A JP1188836 A JP 1188836A JP 18883689 A JP18883689 A JP 18883689A JP H0356433 A JPH0356433 A JP H0356433A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メタノールの脱水反応によりジメチルエーテ
ルを製造する方法に関する. より詳しくは、メタノールを気相下、脱水反応させジメ
チルエーテルを製造する触媒の改良に関するものである
. ジメチルエーテルは、エアゾール噴霧材として近年環境
汚染が問題となってきているフロンの代替品として、需
要が拡大しつつある. 〔従来の技術〕 メタノールをアルξナ触媒存在下、脱水反応させてジメ
チルエーテルを製造することについては、例えば、Jo
unal of Colloid and [nLer
4ace Science 21巻、349〜357頁
(1966)において、表面積の異なるアルミナ触媒の
活性が述べられている.また、平均細孔半径が500〜
1000nmの大孔径アル1ナ触媒を用いたジメチルエ
ーテルの合戒法が特開昭59−16845号に述べられ
ている.〔発明が解決しようとする課題〕 上記文献中にあるような220m”/g付近までの表面
積を有するT−アルミナ触媒では、例えば、反応温度3
30゜C、反応圧力10κg/cm”、空間速度300
0時間−1の条件でメタノール添加率75〜80%、ジ
メチルエーテルの選択率99%以上の戊績が触媒初期活
性として得られる.この初期活性は工業的には十分であ
るが、経日変化を調べると、約1〜2カ月間に活性が低
下し、メタノール転化率は65〜70%付近まで低下す
る.このためメタノール転化率を反応温度の上昇によっ
て回復させる手段が一般になされる. しかし、この反応温度の上昇は、反応器の加熱用の(外
部循環の)熱媒を加熱する電気ヒーターまたは燃焼炉の
負荷を増大させる.また、メタン、エチレン、プロピレ
ンなどの炭化水素及び一酸化炭素、二酸化炭素等が分解
ガスとして発生するため、ジメチルエーテルの選択率は
低下し、メタノールの利用率を低下させる.このことは
ジメチルエーテルの精製において、炭化水素などの不純
物を分離するためにジメチルエーテルの損失を招く.ま
た、特開昭59−16845号に記載されているような
大孔径の細孔を有するT−アルミナ触媒を用いるジメチ
ルエーテルの製法は、従来の触媒の活性をさらに高める
ために見出されたものであるが、平均細孔半径が350
人以上になると急激にその強度が低下するという報告(
Kinetika :κatalil 2、No.5.
P−859(1966))にあるように、この大孔径触
媒は機械的強度が弱く、取り扱い上細心の注意が必要と
なることや、使用中の扮化が比較的大きいことなどの欠
点を有する. 以上のようにジメチルエーテルの製造に用いられる従来
のT−アルミナ触媒には長期活性が劣る等の欠点がある
. この原因としては、触媒が長期にわたって使用されるに
伴い、触媒表面及び細孔内に炭素賞が析出するコーキン
グ現象によるものと考えられる.このような触媒活性の
長期安定化という課題に対し、唯一違った特性として、
特開昭59−16845号に述べられているような大孔
径のT−アルミナ触媒が見出されたが、上述したような
問題点の他、触媒活性の長期安定性が不明であ,る.そ
こで、本発明はメタノールの脱水反応に用いられる触媒
の物性を制御することにより、長期的に安定した触媒活
性を確保できるジメチルエーテルの製造方法を提供する
ものである. (!!l題を解決するための手段及び作用)本発明者ら
は、ジメチルエーテル製造用のγアル藁ナ触媒の活性の
長期安定化という課題に対し、T−アルミナ触媒の諸物
性と触媒活性の長期安定性との関係について鋭意研究し
た結果、特定の表面積、細孔分布及び平均細孔半径を有
する多孔性のT−アルミナ触媒が長期安定性を示すこと
を見出し、さらに研究を重ね本発明に至った.すなわち
、 表面積210〜300m”/g 、細孔半径が300人
より小さい細孔の容積0.60〜0.90 all/g
、平均細孔半径50〜100人のT−アル果ナ触媒存在
下、メタノールを脱水反応させることを特徴とするジメ
チルエーテルの製造方法である. 以下、本発明を詳細に説明する. 本発明に係わる多孔性のT−アルミナ触媒は、例えば、
特開昭49−315’l7号等に記載の方法によって製
造することができる. 特開昭49−31597号に記載の多孔性アルξナの製
造法とは、非晶質アルミナ水和物をp!18〜12の弱
アルカリ性条件下に50゜C以上に加熱撹拌し、粒子径
80人以上の擬ベーマイトを特別に生威させた後、この
擬ベーマイトを含むアルξナ水和物を乾燥・戊型、さら
に焼成するような製造法である.本発明に用いられる多
孔性T−アルξナ触媒は、表面積210〜300m+”
/g ,好ましくは230〜2901ノg、細孔半径が
300人以下の細孔の容積0.60〜0.90mm!/
g,好ましくは0.62〜0.85 mll/g、平均
細孔半径50〜100人、好ましくは50〜85人の範
囲であることが必要である. 本発明におけるT−アルミナ触媒の存在下に、メタノー
ルを脱水反応させて、ジメチルエーテルを製造するには
、反応温度200〜400゜C1好ましくは230 〜
380℃、反応圧力1 〜20Kg/cm”、好ましく
は5 〜15Kg/cm”、ガス基準空間速度(GII
SV) 500〜10000時間−1、好ましくは10
00〜5000時間の条件で脱水反応させるのが良い. 本発明によるT−アルミナ触媒は、一aに球状及び円柱
状等で用いられるが、特にこれに限定されない. 以下、本発明を実施例により、さらに具体的に説明する
. なお、分析法はガスクロマトグラフィーによる.実施例
l 電気炉が外周に設置された、内径20snのステンレス
製固定床反応器に、直径3−の球状に威型された多孔性
アルミナ触媒(表面積260a+”/g 、細孔半径3
00人以下の細孔の容積0. 1sx l /g、平均
細孔半径54人)をlOkj!充填した. 次に反応器外周温度260゜Cの下で、メタノールガス
をGHSV3000時間−、圧力10Kg/cs”Gで
供給した.この時の触媒層入口ガス温度は260゜Cで
、触媒層最高温度は325℃であった. 初期反応成績はメタノール転化率82.6%、ジメチル
エーテル選択率99%以上であった.この条件にて触媒
ライフテストを行い、6カ月後同じ反応条件でメタノー
ル転化率は74.2%、ジメチルエーテル選択率99%
以上を得た.結果を第1表に示す.実施例2 表面積210m”/g 、細孔半径が300人以下の細
孔の容積0.86 sbl/g,平均細孔半径8lλの
多孔性のT−アルミナ触媒(直径3鵬一二球状)を用い
て、実施例1と同じ装置で同様に反応を行った.反応器
外周温度及び触媒層ガス入口温度は、ライフテスト期間
中260゜Cであった.結果を第2表に示す. 実施例3 表面積230m”/g 、細孔半径が300入以下の細
孔の容積0.62 vgllg,平均細孔半径55人の
多孔性のT−アルξナ触媒(直径3−一:球状)を用い
て、実施例lと同じ装置で同様に反応を行った.ライフ
テスト期間中、反応外周温度及び触媒層ガス入口温度は
ともに260″Cであった.結果を第3表に示す. (以下、余白) 比較例l 市販の表面積175m+’/g 、細孔半径が300人
以下の細孔の容積0.50 ml/g,平均細孔半径5
7人の178inch X 1/8inchタブレット
状のα−アルξナ触媒を用いて、実施例lと同じ装置で
同様に反応を行った.結果を第4表に示す. このように従来の小表面積、小細孔容積の触媒では、初
期触媒活性は半月〜1カ月以内で急激に低下する傾向を
示した.その後、反応温度を10゜C上げたところでは
、比較的安定した活性を示すように見受けられたが、3
カ月後にはメタノール転化率は70%以下となってしま
った.反応器外周温度を10’C上昇させたが、その後
も触媒活性は低下の一途をたどり、約1カ月に一度の割
合でlO゜Cずつ反応器外周点度を上昇させねばならな
かった.(以下、余白〉 〔発明の効果〕 本発明のジメチルエーテルの製造方法によれば、使用さ
れるT−アルミナ触媒の物性を制御することによって、
従来ではみられなかった触媒の長期的に安定した活性を
実現させることができ、また、これに伴って炭化水素、
一酸化炭素、二酸化炭素等の分解ガスの副生が抑制され
るため、ジメチルエーテルの精製における損失等も減少
し、工業的に非常に優れたジメチルエーテルの製造方法
である.
ルを製造する方法に関する. より詳しくは、メタノールを気相下、脱水反応させジメ
チルエーテルを製造する触媒の改良に関するものである
. ジメチルエーテルは、エアゾール噴霧材として近年環境
汚染が問題となってきているフロンの代替品として、需
要が拡大しつつある. 〔従来の技術〕 メタノールをアルξナ触媒存在下、脱水反応させてジメ
チルエーテルを製造することについては、例えば、Jo
unal of Colloid and [nLer
4ace Science 21巻、349〜357頁
(1966)において、表面積の異なるアルミナ触媒の
活性が述べられている.また、平均細孔半径が500〜
1000nmの大孔径アル1ナ触媒を用いたジメチルエ
ーテルの合戒法が特開昭59−16845号に述べられ
ている.〔発明が解決しようとする課題〕 上記文献中にあるような220m”/g付近までの表面
積を有するT−アルミナ触媒では、例えば、反応温度3
30゜C、反応圧力10κg/cm”、空間速度300
0時間−1の条件でメタノール添加率75〜80%、ジ
メチルエーテルの選択率99%以上の戊績が触媒初期活
性として得られる.この初期活性は工業的には十分であ
るが、経日変化を調べると、約1〜2カ月間に活性が低
下し、メタノール転化率は65〜70%付近まで低下す
る.このためメタノール転化率を反応温度の上昇によっ
て回復させる手段が一般になされる. しかし、この反応温度の上昇は、反応器の加熱用の(外
部循環の)熱媒を加熱する電気ヒーターまたは燃焼炉の
負荷を増大させる.また、メタン、エチレン、プロピレ
ンなどの炭化水素及び一酸化炭素、二酸化炭素等が分解
ガスとして発生するため、ジメチルエーテルの選択率は
低下し、メタノールの利用率を低下させる.このことは
ジメチルエーテルの精製において、炭化水素などの不純
物を分離するためにジメチルエーテルの損失を招く.ま
た、特開昭59−16845号に記載されているような
大孔径の細孔を有するT−アルミナ触媒を用いるジメチ
ルエーテルの製法は、従来の触媒の活性をさらに高める
ために見出されたものであるが、平均細孔半径が350
人以上になると急激にその強度が低下するという報告(
Kinetika :κatalil 2、No.5.
P−859(1966))にあるように、この大孔径触
媒は機械的強度が弱く、取り扱い上細心の注意が必要と
なることや、使用中の扮化が比較的大きいことなどの欠
点を有する. 以上のようにジメチルエーテルの製造に用いられる従来
のT−アルミナ触媒には長期活性が劣る等の欠点がある
. この原因としては、触媒が長期にわたって使用されるに
伴い、触媒表面及び細孔内に炭素賞が析出するコーキン
グ現象によるものと考えられる.このような触媒活性の
長期安定化という課題に対し、唯一違った特性として、
特開昭59−16845号に述べられているような大孔
径のT−アルミナ触媒が見出されたが、上述したような
問題点の他、触媒活性の長期安定性が不明であ,る.そ
こで、本発明はメタノールの脱水反応に用いられる触媒
の物性を制御することにより、長期的に安定した触媒活
性を確保できるジメチルエーテルの製造方法を提供する
ものである. (!!l題を解決するための手段及び作用)本発明者ら
は、ジメチルエーテル製造用のγアル藁ナ触媒の活性の
長期安定化という課題に対し、T−アルミナ触媒の諸物
性と触媒活性の長期安定性との関係について鋭意研究し
た結果、特定の表面積、細孔分布及び平均細孔半径を有
する多孔性のT−アルミナ触媒が長期安定性を示すこと
を見出し、さらに研究を重ね本発明に至った.すなわち
、 表面積210〜300m”/g 、細孔半径が300人
より小さい細孔の容積0.60〜0.90 all/g
、平均細孔半径50〜100人のT−アル果ナ触媒存在
下、メタノールを脱水反応させることを特徴とするジメ
チルエーテルの製造方法である. 以下、本発明を詳細に説明する. 本発明に係わる多孔性のT−アルミナ触媒は、例えば、
特開昭49−315’l7号等に記載の方法によって製
造することができる. 特開昭49−31597号に記載の多孔性アルξナの製
造法とは、非晶質アルミナ水和物をp!18〜12の弱
アルカリ性条件下に50゜C以上に加熱撹拌し、粒子径
80人以上の擬ベーマイトを特別に生威させた後、この
擬ベーマイトを含むアルξナ水和物を乾燥・戊型、さら
に焼成するような製造法である.本発明に用いられる多
孔性T−アルξナ触媒は、表面積210〜300m+”
/g ,好ましくは230〜2901ノg、細孔半径が
300人以下の細孔の容積0.60〜0.90mm!/
g,好ましくは0.62〜0.85 mll/g、平均
細孔半径50〜100人、好ましくは50〜85人の範
囲であることが必要である. 本発明におけるT−アルミナ触媒の存在下に、メタノー
ルを脱水反応させて、ジメチルエーテルを製造するには
、反応温度200〜400゜C1好ましくは230 〜
380℃、反応圧力1 〜20Kg/cm”、好ましく
は5 〜15Kg/cm”、ガス基準空間速度(GII
SV) 500〜10000時間−1、好ましくは10
00〜5000時間の条件で脱水反応させるのが良い. 本発明によるT−アルミナ触媒は、一aに球状及び円柱
状等で用いられるが、特にこれに限定されない. 以下、本発明を実施例により、さらに具体的に説明する
. なお、分析法はガスクロマトグラフィーによる.実施例
l 電気炉が外周に設置された、内径20snのステンレス
製固定床反応器に、直径3−の球状に威型された多孔性
アルミナ触媒(表面積260a+”/g 、細孔半径3
00人以下の細孔の容積0. 1sx l /g、平均
細孔半径54人)をlOkj!充填した. 次に反応器外周温度260゜Cの下で、メタノールガス
をGHSV3000時間−、圧力10Kg/cs”Gで
供給した.この時の触媒層入口ガス温度は260゜Cで
、触媒層最高温度は325℃であった. 初期反応成績はメタノール転化率82.6%、ジメチル
エーテル選択率99%以上であった.この条件にて触媒
ライフテストを行い、6カ月後同じ反応条件でメタノー
ル転化率は74.2%、ジメチルエーテル選択率99%
以上を得た.結果を第1表に示す.実施例2 表面積210m”/g 、細孔半径が300人以下の細
孔の容積0.86 sbl/g,平均細孔半径8lλの
多孔性のT−アルミナ触媒(直径3鵬一二球状)を用い
て、実施例1と同じ装置で同様に反応を行った.反応器
外周温度及び触媒層ガス入口温度は、ライフテスト期間
中260゜Cであった.結果を第2表に示す. 実施例3 表面積230m”/g 、細孔半径が300入以下の細
孔の容積0.62 vgllg,平均細孔半径55人の
多孔性のT−アルξナ触媒(直径3−一:球状)を用い
て、実施例lと同じ装置で同様に反応を行った.ライフ
テスト期間中、反応外周温度及び触媒層ガス入口温度は
ともに260″Cであった.結果を第3表に示す. (以下、余白) 比較例l 市販の表面積175m+’/g 、細孔半径が300人
以下の細孔の容積0.50 ml/g,平均細孔半径5
7人の178inch X 1/8inchタブレット
状のα−アルξナ触媒を用いて、実施例lと同じ装置で
同様に反応を行った.結果を第4表に示す. このように従来の小表面積、小細孔容積の触媒では、初
期触媒活性は半月〜1カ月以内で急激に低下する傾向を
示した.その後、反応温度を10゜C上げたところでは
、比較的安定した活性を示すように見受けられたが、3
カ月後にはメタノール転化率は70%以下となってしま
った.反応器外周温度を10’C上昇させたが、その後
も触媒活性は低下の一途をたどり、約1カ月に一度の割
合でlO゜Cずつ反応器外周点度を上昇させねばならな
かった.(以下、余白〉 〔発明の効果〕 本発明のジメチルエーテルの製造方法によれば、使用さ
れるT−アルミナ触媒の物性を制御することによって、
従来ではみられなかった触媒の長期的に安定した活性を
実現させることができ、また、これに伴って炭化水素、
一酸化炭素、二酸化炭素等の分解ガスの副生が抑制され
るため、ジメチルエーテルの精製における損失等も減少
し、工業的に非常に優れたジメチルエーテルの製造方法
である.
Claims (1)
- 1 表面積210〜300m^2/g、細孔半径が30
0Åより小さい細孔の容積0.60〜0.90ml/g
、平均細孔半径50〜100Åのγ−アルミナ触媒存在
下、メタノールを脱水反応させることを特徴とするジメ
チルエーテルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188836A JP2644336B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ジメチルエーテルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188836A JP2644336B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ジメチルエーテルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356433A true JPH0356433A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2644336B2 JP2644336B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16230694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188836A Expired - Fee Related JP2644336B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ジメチルエーテルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644336B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006043548A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ジメチルエーテル製造用触媒 |
| US7202387B2 (en) | 2002-09-06 | 2007-04-10 | Toyo Engineering Corporation | Process for producing dimethyl ether |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1188836A patent/JP2644336B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7202387B2 (en) | 2002-09-06 | 2007-04-10 | Toyo Engineering Corporation | Process for producing dimethyl ether |
| JP2006043548A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ジメチルエーテル製造用触媒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644336B2 (ja) | 1997-08-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |