JPH0356469A - 除草性スルホンアミド誘導体 - Google Patents

除草性スルホンアミド誘導体

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JPH0356469A
JPH0356469A JP10328390A JP10328390A JPH0356469A JP H0356469 A JPH0356469 A JP H0356469A JP 10328390 A JP10328390 A JP 10328390A JP 10328390 A JP10328390 A JP 10328390A JP H0356469 A JPH0356469 A JP H0356469A
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och
formulas
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JP10328390A
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Stephen Bell
スティーブン ベル
Anna Bonadio
アンナ ボナディオ
Keith Watson
キー ス ワトソン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は生物活性を有する有機化合物、特に除草活性お
よび植物生長調節活性を有する有機化合物、そのような
化合物の調製方法、そのような化合物の調製において有
用な中間体、並びにそのような化合物を使用する除草性
組或物および方法に関する. 〔従2来の技術〕 除草剤としての或る種のスルホニル尿素の使用は当業界
において知られている.例えば、′″Pesti−ci
de Manual’  (C.RJorthingW
、The BritishCrop Protecti
on Council,  第7版、1983)は、ク
ロルスルフロン(1−(2−クロロフェニルスルホニル
)−3− (4−メトキシ−6−メチル−1.3.5−
}リアジン−2−イル)尿素〕として商業的に知られて
いるスルホニル尿素および穀物における広葉雑草除草剤
としてのそれの利用を記載している. オーストラリア国特許出願第23.771/88号は、
新規二環式複素環式スルホニル尿素および関連する先行
技術を記載している. 〔発明の要約〕 新しいグループの二環式複素環式スルホニル尿素誘導体
が特に有用な除草活性を示すことが発見された.それら
は出芽前および出芽後適用の両方を有し、そして重要な
穀物、例えばトウモロコシ、米、小麦、大麦、テンサイ
、綿および大豆において広葉およびイネ科雑草に対して
選択・的な除草活性を示す. 従って本発明は、 次の式Iの化合物を提供する. 一 11 ロSO!N}IcNA (1) R Qは次のQ. 〜Q. のいずれか1つであり; W.W.およびW,は独立的に0またはSであり; R,およびR2は独立的に水素、ハロゲン、CI一C4
アルキル、C+一Caハロアルキル、アリールチオ、ア
リールオキシ、ニトロ、C+ −Caアルコキシ、CI
−C4ハロアルコキシ、シアノ、カルボキシ、カルバモ
イル、N− (c.−C4アルキル)カルバモイル、N
,N−ジCC+−Caアルキル)カルバモイル、CI−
04アルコキシカルボニル、C,−C.アルキルチオ、
C +  C 4アルキルスルフィニル、CI  C4
アルキルスルホニル、スルファモイル、C.−C.アル
キルスルファモイル、ジ(C.−04アルキル)スルフ
ァモイル、アミノ、CI−04アルキルア逅ノ、ジ(C
+  Cmアルキル)アξノまたは、,Cl一〇4アシ
ルアミノであり; RおよびR,は各々独立的に水素、置換されることがあ
るCt  Caアルキル、Ct  C4アルケニル、C
z  Caアルキニル、または置換されることがあるア
リールもしくはアリールアルキルから選択され; R3は水素、置換されることがあるCr   Caアル
キル、C.−C.アルケニル、Cz−Caアルキニル、
置換されることがあるアリールもしくはアリールアルキ
ル、またはCt  Csアルコキシアルキルから選択さ
れ; R4 ,RsおよびR.は各々独立的に水素、ハロゲン
、CI−C4アルコキシ、ハロアルコキシアリールオキ
シ、置換されることがあるC. −Cアルキル、Cm 
”−Caアルキニルまたは置換されることがあるアリー
ルもしくはアリールアルキルアξノ、CI一04アルキ
ルアミノもしくはジ(Ct一C4アルキル)アξノ、ア
リールアξノアルキルチオ、ハロアルキルチオまたはア
リールチオから選択され: Aは、次のA−1〜A−7のいずれか1つであり; A−2 ,l λ・4 ?はCII, OCR.OCIIzCHz+ Cl+ 
F* Br+  L OCPJ.CItFまたはCF!
であり:YはH, CH3, OCHz,OCtHs,
CLOCII1 NH■ NHCII3IN(CH3)
■ CJs,CFs.SCH1?(OCHs)Cll1
 0CHtCH−CH■ OCHzC=CI,OCI{
zCF1シクロプロビル, OCH zcH gOcH
 s , elf zsc}I s , (C冒0)R
■?Rs(OCHgCH!)■OCFJ,SCFJ. 
C =coまたはCECCH3であり(ここでQはOま
たはSでありそしてRIはHまたはCHs i”ある)
;zはCI. N. ccos.CCJs. CCj!
またはCBrであり:Y1はOまたはCutであり;X
1はC旧,OCH.OCJsまたはocpznであり;
Y黛はHまたはCB.であり;Xtはcod.cans
またはCHtCFsであり;Y,はOCII■OCJs
,SCHs, SC雪Hs,CHsまたはCHtCHs
であり;X,はC}13またはocusであり;Y4は
Cl■OCII!IOCHxCHsまたはCj!であり
;そしてX4はCHs. OCHs. OCHzCHs
.CHzOCHsまたはClである. 本発明は、弐〇の化合物がアξン、アルカリ金属塩基お
よびアルカリ土類金属塩基と共にまたは第四アンモニウ
ム塩基と共に形戒できる塩にも関する. 上記の定義において、単独でまたは「アルキルチオ」も
しくは「ハロアルキル」のような複合語において使われ
る「アルキル」という用語は、直鎖または分技鎖アルキ
ル、例えばメチル、エチル、n−プロビル、イソプロビ
ルまたは種々のブチル異性体を意味する. 単独でまたは複合語「アリールアルキル」において使わ
れる「アリール」という用語は、ハロゲン、メトキシ、
メチル、トリフルオロメチルまたはニトロ基により置換
されることがある、フェニルまたはピリジルのような芳
香族環を意味する.「アルコキシ」は、メトキシ、エト
キシ、n −プロボキシ、イソプロポキシまたは種々の
ブトキシ異性体を意味する. 「アルケニル」は、直鎖または分技鎖アルヶニル、例え
ば、ビニル、1−ブロペニル、2−プロペニル、3−プ
ロペニルマタは種々のブテニル異性体を意味する. 「アルキルスルホニル」は、メチルスルホニル、エチル
スルホニルまたは種々のプロビルスルホニル異性体を意
味する. 「アルキルチオ」、「アルキルスルフィニル」、「アル
キルアミノ」等も同様にして定義される.本発明の好ま
しい化合物は以下のものを含む.1)WがOでありそし
てAがA−1である式Iの化合物. 2)Rが水素であり;R.およびR8が独立的に水素、
フッ素、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオロ
メチル、メトキシカルボニルまたはメチルチオであり;
そしてYがメチル、メトキシ、エトキシ、メトキシメチ
ル、トリフルオロメチル、2.2.2−}リフルオロエ
トキシ、ジメトキシメチルまたはジフルオロメトキシで
ある、好ましいl)の化合物. スルホニル尿素結合のスルホニル末端に結合される縮合
飽和複素環系の基本型の例は、次のものである. 5−スルホニル−4−オキソー3.4−ジヒドロキナゾ
リン(Bl): 8−スルホニル−4−オキソー3,4−ジヒドロキナゾ
リン(B2)i 5−スルホニル−1.2.3.4−テトラヒド口キナゾ
リン−2.4−ジオン(B3);8−スルホニル−1.
2.3.4−テトラヒドロキナゾリン−2.4−ジオン
(B4)i5−スルホニルキナゾリン(B5)i 8−スルホニルキナゾリン(B6)。
B2 B3 B4 本発明の化合物の特定例は、 第1表に列挙され た化合物を含む。
第一ニヒー表 式中、 MはM. である ぶー」一一表(続き) 化合物 Nα RR 23 X Y 2 3z H CH3CH3 N 夷一」一一表(続き) 皇一ニヒー麦(続き) 66 CO2CH3 H CH20CH3CH30CH3 CH 76 H CH2cH3CH3 N 易−」二一表(続き) 86 SC  H 65 H OCH30C}+3 CH 易−2一表 式中、 MはM2 である. 0 化合物 磁 R I   R 2 X Y 2 l0 H Co2CH3 H CI{ 蓬−jヒー麦(続き) 化合物 阻 R IR 2 X Y 2 CO2CH3 CO2CH3 No2 CH 33 H H CH3Cl43 CI 男−3L一表(続き) 化合物 Nα R IR 2 X Y 2 SCH3CH3 CH3QC}13N 第−2一表(続き) 化合物 阻 R IR 2 X Y 2 第−2一表(続き) 化合物 Nα X Y 2 84 ■ Or C}+20CH3C}l30CH3 N 夏一主一且 式中、 MはM, である. 0 化合物  R Ha      1 R 2   R 3  R 4 X Y 2 第一ΣL一表(続き) 化合物 R1 Nα R2R3R4 X Y 2 勇一;L一表(続き) 化合物 R1 阻 R2R3R4 X Y 2 易−二L一表 上式中、 MはM, である. 8 C1 H ■ H CH30CH3 N 易一二L一表(続き) 化合物 R1 Nα R     RR 2    3    4 X Y 2 l6 H 8r H H CH30CH3 N 20 H Co2C83H H CH30CH3 H 易一二L一麦(続き) 化合物  R1 Nα R2R3R4 X Y 2 29 C1 H CH3Cll3CH3CH3 CH 43 H Co2C83CH3C}l3QC}l30C}l3CH 第−5−麦 上式中、 MはM, である. 化合物 Nα R 2  R s  R s X Y 2 l0 CO2CH3 H H H CM30CH3C}l 第−5一表(続き) 化合物 NIL R     RR 2   5  6 X Y 2 CO2CH3 C02CH3 NO2 H QC}+30CH3C}I CH30CH3N CH3C}l3CH H     II    H }IH}l OCH3C}l QC}I3N 29 H ■ H C FI3  C H 3  C H 3CH 化合物 Nu 男−5一表(続き) R    RR 2   5  6 X Y 2 化ご冫物 NIL 第一」L一表(続き) R     RR 2    5   6 X Y 2 化合物 Nn 第−5一表(続き) R     RR 2    5   6 X Y 2 易−5一表(続き) 化合物 NIL R 2  R s  R 6 Co2C}13H COC}IH 23 CO2CH3H CH3C}l OCH3C}l OCH3CH Br OCH30CH3CH30CH3N 勇一5一表(続き) 化合物 R1 Nα RR      R 2   5     6 X Y 2 127 H C1 C1 QC}I3QC}l3C}l 134 H C1 C】 CH3QC}l3C}l 勇一5一表(続き) 化合物 R1 No. R2R5R6 X Y 2 易一−5一表(続き) 通−」L一変 上式中、 MはM. である. 化合物 No. RIR2 R5R6 X Y 2 l0 ■ Co2CH3H H CH30C83CH 通一」L一麦(続き) 化合物 NIL R 2  R s  R 6 X Y 2 H H H co3CM30CH3CM 男一」L一表(続き) 第一」L一聚(続き) jlLl(続き) 化合物 、 NcL1 R 2  R s   R s X Y 2 易一」L一表(続き) 化合物 R1 Nα R 2  R s   R 6 X Y 2 106 H SC}l3QC}+30CH3C}l3QC}13Cl
{OCH30CH3C}l3C}l3C}IOCII3
QC}l3CM30CH3CHQC}l3QC}l3Q
C}+30CH3CH115 H H C1 C1 QC}+30CH3C}I 第一」L一表(続き) 化合物 8 Nα   1 RR      R 2    5     6 Co2CH3H Co2CM3H CI    CI CI    Cl OCH3CH OCH3CH 第一」L一表(続き) 化合物 R1 Nα R2R5R6 X Y 2 140 H 8r C1 C1 CI130CH3N 襲エ』L一表(続き) 化合物  R No.    1 R2R5R6 X Y 2 本発明の化合物は様々な方法で調製することができるの
で、更なる観点において本発明は式Iの化合物の調製方
法を提供する.便利には、本発明の化合物の調製は3つ
の部分に分けて考えることができる.第A部は、式■の
縮合フエニルスルホンアミドの調製に関する。
QSOJHg       ( II )上式中、Qは
式■について定義された通りであり、そしてR,〜R.
.W.およびW2は式Iについて定義された通りである
.式■のスルホンアξドは、下記に概説される一般方法
を含む様々な方法で調製することができる。
必要なスルホンア逅ド■は、化学反応式1に要約される
ような対応するスルホニルクロリド■から合戒すること
ができる. (III)           (n)ここでQは前
に定義した通りである。
化学反応式lに示される反応は、テトラヒドロフランま
たはジエチルエーテルのような適当な溶媒中のスルホニ
ルクロリド■の溶液に−30℃〜0゜Cにおいて過剰の
無水アンモニアまたは濃水酸化アンモニウムのいずれか
を添加することにより、最も便利に行われる. 弐■のスルホニルクロリドは、下記の化学反応式2.3
または4に示される1つもしくは複数の方法により調製
することができる. 化学反応式2は、式■のチオールまたはチオエーテルの
酸化的ヨウ素化を表わす。
(IV)           (III)ここでR,
は水素またはベンジルである.化学反応式2に示される
反応は、クロロホルムまたは塩化メチレンのような適当
な溶媒中で最良に行われる;ある場合には、溶媒として
酢酸を使用することが有利である.この反応は、少なく
とも2.5当量の水および3当量の塩素ガスの存在下で
O℃〜30℃の温度で1〜5時間行われる。生戒物は、
最も便利には濾過により単離され、そして通常は精製な
しで次の段階に使用される。
スルホニルクロリド■の他の調製方法は化学反応式3に
要約され、式Vの非置換化合物とクロロスルホン酸との
反応を伴う. (V) (III) 化学反応式3の反応は、過剰のクロロスルホン酸への化
合物■の添加により最良に行われる。次いで反応混合物
を典型的には100〜150゜Cに1〜5時間加熱し、
25℃に冷却し、そしてクラッシュアイス上に注意深く
注ぐ.所望のスルホニルクロリド■は通常濾過により単
離される. 式■のスルホニルクロリドの合或の第3の方法は、化学
反応式4に示されるようなアニリン誘導体■のジアゾ化
および塩化第二銅の存在下での二酸化硫黄とのカップリ
ングを伴う 国. 1824(1960)) . (J.Qrg.Chem.. (Vl)                (III)
必要な式■のアニリン誘導体は、化学反応式5に示され
るような式■の対応する二トロ化合物の還元により簡単
な方法で調製することができる.(■) (Vl) 芳香族二トロ誘導体から対応するアニリンへの還元を行
うための様々な方法が存在する.より一般的な方法の1
つは、式■のニトロ化合物をわずかに過剰の塩化第一ス
ズニ水和物で濃塩酸またはエタノール溶液中で25℃〜
80℃の温度で処理することを伴う。あるいは、Haz
letおよびDornfeld.J.Aa+.Chem
.Soc.. 66. 178H1944)により記載
されたようにして、氷酢酸溶液中で鉄粉を用いて還元を
行うことができる。一般的な概説については、Grag
ginsら、”Unit Processes in 
Organic Synthe−sis”. McGr
aw−11i11 Book Co., New Wo
rk, 1947.pp.73−128を参照のこと. 適当なニトロ中間体■は、化学反応式6(a)に要約さ
れるようにして適当に置換されたニトロアントラニル酸
■aから、あるいは親のキナゾリンVのニトロ化によっ
ても得ることができる。
北1』己動(i (a) (■a) R..=H,アルキル または アリール(■a) (■b) (Va) 必要な上記中間体の多くは、文献中で知られているかま
たは当業者に既知の方法により合戒することができる. 化学反応式6に要約される反応は、文献中で良く引用さ
れる.キナゾリンは、Baker, B.R.  ら、
J.Or .Chem.(1952)164およびLe
onard, N,J,ら、去JLLS石律よ(197
5)並.363の方法に従って、適当なアントラニル酸
誘導体■から調製することができる.キナゾリンの合成
および機能化(function−alisation
)と関係がある参考文献の包括的編集物は、例えば、W
.L.F.Ar+sarego ’Heteroc c
lic偽肚匹■”中、第1部キナゾリン、D.J.Br
own g、John Wiley and Sons
(Interscience) 、ニューヨーク、19
67年を参照のこと。
所望のチオエーテル■に対する別のアプローチは、化学
反応式7に要約されるような■からの脱離基Lの求核置
換を伴う。
(IX) (IV) スルホンア2ド■の例は、文献中で周知の方法論を使っ
て、化学反応弐8に要約されるようにしてIlaから調
製することができる(Q=Q5およびQ6の場合). 北140【(4 (■d)          (I。)反応弐8におい
て、基R.は水素または第三プチル保護基である;後者
の保護基は、酸、例えばトリフルオロ酢酸により容易に
除去することができる. 本発明の化合物の調製の第B部は、様々な窒素含有複素
環A−1−A−7の調製に関する.式Xの複素環式アξ
ンは、文献中で当業者に周知の方法またはその簡単な変
形により調製することができる. 2−アミノーおよび2−メチルアごノピリよジン(X 
, A=A− 1 , Z=CH)の合威および反応の
概説については、The Chsu++istr  o
f Hetero−c clic Cos+’ound
s  Vol.16+ Wiley−Intersci
ence,New York(1962)を参照のこと
。2−アもノーおよび2−メチルアミノーs−トリアジ
ン(X , A=A−1 .Z=N)の合戒および反応
の概説については、The Che+sistr  o
f }leteroc clic Cow ounds
Vol.13. Wiley−1nterscienc
e, New York(1959)並びにF.C.S
chaeferおよびK.R.Huffman. lユ
』Σ乙1エ並並.,鎚. 1812(1963)を参照
のこと, I!P−A第84.224号およびー. B
rakerら、J.Aser.Che*.Soc. +
聾, 3072(1947)は、ジアルコキシメチルま
たは1.3−ジオキソラン−2−イルのようなアセター
ル基により置換されたトリアジンおよびア名ノビリξジ
ンの調製方法を記載している。米国特許第4,515.
626号は、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハ
ロアルコキシ、アルキルアξノ、ジアルキルアミノまた
はアルコキシアルキルのような基により置換されたシク
ロプロピルーピリミジンおよびトリアジンの合或方法を
記載している.5.6−ジヒドロフロ(2 .3−d)
ビリミジン−2−アξン、シクロペンタ〔d〕ピリミジ
ンー2−アξン(AがA−2である式X)および6.7
−ジヒドロ−5H−ビラノ(2 .3−d)ピリξジン
−2−アξン(AがA−3である式X)は、米国特許第
4.339.267号に教示されるようにして調製でき
る.フロ(2.3−d)ビリもジン−2一アミン(Aが
A−4である式X)は米国特許第4.487.626号
に記載されている.AがA−5である式Xの化合物はE
P−A−0 073 562において記載されている.
AがA−6である式Xの化合物は米国特許第4.496
.392号に記載されている. AがA−7である式Xの化合物は、BP−A−0 12
5 864(1984年11月21日公開)において教
示される方法によるか、または当業者に明らかである適
当な変法により、調製することができる. 本発明の化合物(式■)の調製の第C部は、式■のスル
ホンアミドと式Xの複素環式アミンとのカップリングに
関する.式■の化合物は、下記に記載されるa)〜d)
の方法の1つまたは複数により調製することができる. a)多数の式Iの化合物が、式XIのスルホニルイソシ
アネートまたはスルホニルイソチオシアネートを式Xの
複素環式アミンと反応させることにより調製できる. 一 〇 (XI)    (X)        (1)ここで
Qは式■について定義した通りであり、そしてW,Wi
  .W!  ,R ,R I”’ReおよびAは前に
定義した通りである. この反応は、米国特許第4.127.405号に記載さ
れたようにして、塩化メチレンまたはキシレンのような
不活性非プロトン性溶媒中で25℃〜100℃で0.5
〜24時間行われる. 中間体のスルホニルイソシアネー} (WがOである式
XIの化合物)およびスルホニルイソチオシアネート(
WがSである式XIの化合物)は、当業界で周知であり
そして例えばII!P−A−0 212 779特許出
願第212.779号およびその中に引用された参照文
献中に記載されている様々な方法により調製することが
できる. b)wが酸素である多数の式Iの化合物は、式X■のフ
ェニルカルバメートを式Xの適当なアミンと反応させる
ことにより調製することができる.(XI[)    
   (X)       (Ia)この反応は、ジオ
キサンまたはN,N−ジメチルホルムアξドのような溶
媒中でO℃〜100℃にて0.5〜24時間行われる.
必要なカルバメートX■は、対応するスルホンアミド■
を強塩基の存在下でジフェニルカルボネートと反応させ
ることにより調製される. C)式1aの化合物は、式X■の複素環式カルバメート
を弐■の適当なスルホンアξドと反応させることによっ
て調製することもできる.(If)    (XIII
)        (Ia)この反応は、DBUのよう
な非求核性塩基の存在下でアセトニトリル、ジオキサン
またはN,N一ジメチルホルムアξドのような溶媒中で
0℃〜100℃にて0.2〜24時間行われる.必要な
フェニルカルバメー}XII[は、対応する複素環式ア
ミンXを強塩基の存在下でジフェニルカルボネートまた
はフェニルクロロホルメートと反応させることにより調
製される. あるいは、複素環式アξンXのメチルカルバメート誘導
体を使用してもよい. d)本発明の式1bの化合物のうちの幾つかは、スルホ
ンアξド■を式XIVの複素環式イソシアネートまたは
イソチオシアネートと反応させることにより調製するこ
とができる. 賀 II Q−SOJH*+一冨C雪N−A・−・−→QSOJH
CNH  A(II)    (XIV)      
  (Ib)この反応は、炭酸カリウムのような塩基の
存在下で、アセトンまたはアセトニトリルのような不活
性の非プロトン性溶媒中で25℃〜80℃にて0. 5
〜24時間行われる.必要な複素環式イソシアネートお
よびイソチオシアネートXIVは、BP−A−0 03
5 893において教示されるようにして当業者に既知
であろう対応するアミンH*NAから調製される.上記
b), c )およびd)の各々において、基Q.W,
AおよびRは前に定義した通りである。
弐n.m,■.v.vi,■および■の中間体化合物の
幾つかは新規化合物であるので、更なる態様において本
発明は弐n .m.■,v.vt.■および■の新規化
合物並びにそれらの調製方法を提供する. 式Iの化合物の農業上適当な塩もまた除草剤として有用
であり、当業界で既知の多数の方法により調製すること
ができる。例えば金属塩は、十分に塩基性のア二オンを
有するアルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩(例え
ば水酸化物、アルコキシド、炭酸塩)の溶液と式■の化
合物とを接触させることにより調製することができる。
第四ア逅ン塩も同様な技術により調製できる.式Iの化
合物の塩は、あるカチオンから別のカチオンへの交換に
より調製することもできる。カチオン交換は、交換しよ
うとするカチオンを含む溶液で式Iの化合物の塩(例え
ばアルカリ金属塩または第四アミン塩)の水溶液を直接
処理することにより行うことができる.この方法は、交
換されたカチオンを含む所望の塩が水に不溶性であり、
例えば銅塩であり、そして濾過により分離できる時、最
も効果的である. 交換は、式■の化合物の塩(例えばアルカリ金属塩また
は第四アミン塩)の水溶液を、交換しようとするカチオ
ンを含むカチオン交換樹脂が充填されたカラムに通過さ
せることにより行うこともできる.この方法では、樹脂
のカチオンかもとの塩のカチオンと交換され、そして所
望の生底物がカラムから溶出される.この方法は、所望
の塩が水溶性の塩、例えばカリウム、ナトリウムまたは
カルシウム塩である時、特に有用である.本発明におい
て有用な酸付加塩は、式Iの化合物を適当な酸、例えば
P−}ルエンスルホン酸、トリクロロ酢酸等と反応させ
ることにより得ることができる. 式■の化合物は除草剤として活性であり、従って更なる
観点において、本発明は不要な植物を枯死させるかまた
は厳しく傷つける方法を提供する.該方法は、上記に定
義された式■の化合物の有効量を植物または植物の生長
培地に適用することを含んで或る. 式■の化合物は、植物に直接適用する(出芽後適用)か
または出芽前に土壌に適用する(出芽前適用)ことがで
きる. 式Iの化合物は、植物の生長を調節するのに単独で使用
され得るが、一般に好ましくは固体または液体希釈剤を
含んで或る担体との混合物において本発明の化合物を含
んで戒る組成物の形で使用される.従って、更に別の観
点において、本発明は前に定義された式Iの化合物およ
びそれに対して不活性な担体を含んで戒る植物生長調節
組威物を提供する. 本発明に係わる組成物は、すぐ使用できる希釈組威物、
および使用前に通常水で希釈する必要がある濃縮組威物
の両方を包含する。希釈組或物は、好ましくは1ppm
〜2%の活性或分を含み、一方濃縮組或物は20〜99
%の活性威分を含むことができるが通常20〜70%が
好ましい. 固体組或物は顆粒または散布剤の形であることができ、
この場合活性戒分は微粉砕された固体希釈剤、例えばカ
オリン、ベントナイト、多孔質珪藻土、ドロマイト、炭
酸カルシウム、タルク、マグネシウム粉末、フラー土ま
たは石膏と混合される.それらは、液体中での粉末また
は粗粒の分散を促進するために湿潤剤を含んで或る分散
性粉末または粗粒の形であることもできる.粉末の形の
固体組成物は、茎葉散布剤として適用することができる
. 液体組威物は、所望により界面活性剤を含む水中の活性
或分の溶液もしくは懸濁液を含んで或ることができ、ま
たは水中に小滴として分散される水不混和性有機溶媒中
の活性戒分の溶液もしくは懸濁液を含んで威ることかで
きる. 本発明の化合物の適用量は、例えば選択された使用化合
物、処理しようとする植物の正体、選択された使用製剤
および該化合物が茎葉または根吸収のいずれで適用すべ
きか等を含む多数の要因に依存するであろう.しかしな
がら、一般的規準として、1ヘクタール(ha)あたり
0.001〜10キログラム(kg)の適用量が適当で
あり、0.01〜5kg/haが好ましいであろう. 本発明の組或物は、1または複数の本発明の組放物に加
えて、生物活性を有するが本発明のではない1または複
数の化合物を含んで或ることができる.幾つかの適用に
おいては、前に定義された少なくとも1つの式■の除草
性化合物および少なくとも1つの他の除草剤の混合物を
含んで或る除草性組戒物を使用することが好ましいかも
しれない。
本発明の化合物およびそれらの調製を次の例により更に
説明する. アセトン(100d)中の6−クロロー5−二トロ−4
 (3H)一キナゾリノン(9.5g,4.2X10−
”モル)、ヨウ化メチル(6.0g)および炭酸カリウ
ム(6.2g、4、2X10−”モル)の懸濁液を3時
間沸騰させた.次に溶媒を蒸発せしめ、水(IOM)を
加え、そして懸濁液を室温で30分間撹拌した.濾過に
より無色固体として所望のメチルキナゾリノン(8.2
g,82%)を得た。
δ’H(db−DMSO) : 8.46(s.IH)
 ; 8.06(d,J 9H,z.IH);7.88
(d.J 9Hz,IH); 3.59(s.3H)。
m糺i 水酸化リチウムー水和物(11.1g, 1.7xlO
−’モル)を、乾燥N.N−ジメチルホルムアよド(I
OM)中の実施例1のニトロキナゾリノンおよびペンジ
ルメルカブタン(19.5ad!, 1. 7 XIO
−’−F−ル)の撹拌溶液に窒素雰囲気下で水浴温度に
て15分間に渡り少しずつ添加した。次いで水浴をはず
し、反応液を室温で一晩撹拌した。水(500a+dl
 )を添加し、そして室温で更に30分間撹拌した後、
生じた懸濁液を濾過し、水で洗浄し、次いでエタノール
で洗浄した後乾燥すると、無色固体として目的のペンジ
ルチオエーテル(38g.78%)を得た.δ’11(
da−DMSO) : 8.41(s.IH) ; 7
.82(d.J 9Hz.IH);7.53(d,J 
9Hz.IH);7.1?(brs,541) : 4
.20(s.2H) i3.50(s,3H)。
1104走 内部温度を5℃以下に維持しながら、酢酸/水(1 :
 1 .  100Jd)中の実施例2のペンジルチオ
エーテル(7.5g,2.5xlO−3モル)の撹拌懸
濁液中に塩素ガスを30分間′に渡り穏やかにパブリン
グした.水(100m )を添加し、そして得られた懸
濁液を濾過し、水でよく洗浄しそして乾燥すると、無色
固体として目的のスルホニルクロリド(6.7g.93
%)を得た. δ’H(di−DMSO) : 9.20(s.IH)
 ; 7.85(d,J 9Hz.IH);7.65(
d,J 90!,IH):3.51(3.3H).0℃
に冷却された乾燥アセトニトリル(300m)中の実施
例3のスルホニルクロリド(19.Og,6. 5 X
IO−”モル)の撹拌懸濁液中に乾燥アンモニアガスを
1時間に渡り穏やかにパブリングした.次いで溶媒を蒸
発せしめ、水(300d )を添加した.得られた懸濁
液を濾過し、水で洗浄しそして乾燥すると、無色固体と
して目的のスルホンア主ド(16.0g , 90%)
を得た. δ’H(di−DMSO) : 8.52(s.LH)
 ; 7.95(d,J 9Hz.IH):7.80(
d.J 9Hz.IH):7.64(brs.2H).
3.53(s.3H) .N.N−ジメチルホルムアミ
ド(400m )中の実施例4で調製したクロロスルホ
ンアξド(12.0g,4. 4 XIO−”モル)、
10%pd−c (4. 0 g ) 、ギ酸アンモニ
ウム(3. 0 g , 4. 8 XIO−”モル)
および酢酸ナトリウム(4.0 g, 4.8 xlO
−”モル)の懸濁液を50psiの水素雰囲気下で3時
間撹拌した.次いで反応混合物を濾過し、そして溶媒を
蒸発させ、粘稠なオイルを得た.水(200m )を添
加し、そして得られた懸濁液を濾過すると、無色固体と
して目的の脱塩素されたスルホンア逅ド(9.2g.8
8%)を得た. δ’H(dh−DMSO) : 8.54(s.IH)
 3 8.30−8.10(s,1B) :17.98
−7.93(m.2H) ;7.44(brs.2H)
.3.56(s.3H)  .0℃の乾燥アセトニトリ
ル(75ag)中の実施例5で調製したスルホンア逅ド
(1.5g, 6.3X10−3モル)およびO−フェ
ニルーN−(4.6−ジメトキシビリミジン−2−イル
)カルバメート(1.8g、6.9X10−’モル)の
撹拌懸濁液に1,8−ジアザビシクロ(5.4.0)ウ
ンデカー7−エン(lm、6. 9 XIG−’モル)
を添加した.冷却浴をはずし、そして得られた溶液を室
温で一晩撹拌した.溶媒を蒸発せしめ粘稠オイルを得、
これを水(50m)に溶解した.撹拌溶液を水性クエン
酸(60g/lで酸性化(pll4−5)シた。得られ
た懸濁液を濾過し、水の次にエーテルで洗浄しそして乾
燥すると、無色固体として目的のスルホニル尿素(2.
6g、定量的)を得た。
δ’H(da−D)150) : 12.58(brs
.IH) : 10.42(brs.1tl):8.4
7(s,11): 8.44−8.33(s.lH);
 8.05−8.00(m.211):5.96(s.
IH) ; 4.01(s.6H) ; 3.76(s
.3H).ジメチルホルムアミド(5M1)中の6−ク
ロロー3−メチル−4−オキソー(3H)キナゾリン−
5−スルホンアミド(0.5g,1.8ミリモル)およ
びジエチルアミン(0.4ad、3.8ミリモル)の混
合物を60℃で1.5時間加熱した.溶媒を留去し、モ
して残渣に水を添加した.得られた懸濁液を濾過し、固
体を水で洗い、風乾すると無色固体として目的生威物(
0.2g.36%)を得た.実施例7に記載されたのと
同様な手順に従って6−クロロー3−メチル−4−オキ
ソー(3H)キナゾリンー5−スルホンアξドから調製
した.1lむ4集 第1表のNal8 . 19 . 22 . 23 ,
 24 . 63 . 85および86並びに第4表の
Na6および7の化合物は、適当な2−アξノビリミジ
ンのO−フェニルカルバメートと必要なスルホンアミド
ーキナゾリンとの反応により実施例6に記載の条件に従
って調製した.プロトン核磁気共鳴スペクトルによりそ
れらの化合物を特徴づけた.その結果を実施例lOに記
載する. 実JLf糺段 化合物弘 (第1表) 22 プロトン核磁気共鳴スペクトルの 化学シフトδ(1)P−) (d,[lMSO)9.62(brs,IH) ; 8
.37(s.IH) : 7.96(d,J 8Hz.
IH) ; 7.72(d,J 8Hz.lH) ; 
6.39(s,IH) ; 3.36(s.3H) :
 3.33(s.3H) ; 2.35(s.3H)。
(di−DMSO)12.71(brs,IH) : 
10.53(bra.LH) s 8.48(a.IH
) s 8.02(d,J 8Hz.lH) ; 7.
8?(d.J 8Hz.IH) :6.00(s.IB
) : 3.99(s.3H) ; 3.33(s.3
H). (da−D?ISO)12.58(brs.IH) ;
 10.42(brs.IH) ; 8.47(s.I
B) : 8.44−8.33(s,LH) s 8.
05−8.00(s.211)’; 5.96(s,1
B) : 4.01(s,61) : 3.76(s.
3H).(da−DHSG)13.18(brs.lH
) : 10.39(brs.IH) ; 8.47(
s.IR) s 8.43−8.33(諺.IH); 
8.03−7.98(m.2H): 6.53(s.I
H) : 4.0G(s.3H) : 3.42(s.
3H) :3.35(s.311). (di−DMSO)?−86(dsJ 81g 11)
 : 7.37(s.IH) ; 7.29(d.J 
8Hz.IO) : 3.81(a.311) ;3.
346(s.3B) : 2.21(s.3B).63 21 85 (da−DMSO)12.78(brs.IH) : 
10.48(brs.IH) ; 8.52(s.IH
) s 8.00−7.93(s.2H); 5.98
(s.lH): 5.23(s.IH):3.97(s
.6H) : 3.1?(a.3B),(da−DMS
O)11.10(brs.IH) s 9.T?(br
s.IH) : 8.3g(s.IH) : 7.86
(d,J8Hz.IH) : 7.43(d.J 8H
z.IH) ; 6.65(s.IH) s 3.TO
(s.3H) s 2.23(a.6H).(da−D
MSO)11.10(brs.IH) ; 9.83(
brs,IH) ; 8.38(s.IH) ; 7.
6G(s.21) 3 5.91(s.lH) ; 3
.91(a.3H) s3.11−3.05(■.41
1) f 1.28−1.13(s+,61). m生4 この非限定例は、本発明の化合物の製剤の調製方法を例
示する. a)且生立貞凰量 7%(v/v)“Teric”N13および3%(V/
V)@KesIsat″SC15Bを含むトルエン/D
MSO中に化合物Nal8 (第1表)を溶解し、乳化
性濃縮物を得、これを水で所望の濃度に希釈して水性乳
濁液を得、これを噴霧することにより適用した. (”Taric”は商標であり、’Teric” N1
3はノニルフェノールのエトキシル化の生威・物である
;″Kea+ma.t”は商標であり、1κemmat
’sc15Bはドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
製剤である.)b)木立麗員放 第1表の化合物Nal8(5重量部)および“Dyap
ol”PT ( 1重量部)を”Teric’ N 8
の2%水溶液(94重量部)に添加し、この混合物をボ
ールξル磨砕して適当な水性懸濁液を作製した.この懸
濁液を水で所望の濃度に希釈して水性懸濁液を得ること
ができ、これを噴霧により適用することができる.(′
″Dyapol″は商標であり、”Dyapol″PT
はアニオン性懸濁化剤である;“Teric”N8はノ
ニルフェノールのエトキシル化の生底物である.)C)
且化止盪且塵 第1表の化合物Nl118 (10重量部) 、”Te
rtc”N13(5重量部)および“Kemsat”S
C15B( 5重量部)を“So1vesso”150
(80重量部)に溶解し、乳化性濃縮物を得た.この乳
化性濃縮物を水で所望の濃度に希釈して水性乳濁液を得
、これを噴霧により適用することができる. (“So1vesso”は商標であり、“Solves
so”150は高沸点芳香族石油留分である.) d)允監並凱末 第1表の化合物Nal8 (10重量部)、′″Mat
exil”D^/AC(3重量部)、“Aerosol
” OT/ B ( 1重量部)およびチャイナクレー
298 (86重量部)を配合し、次いで微粉砕し、5
0ミクロン以下の粒径を有する粉末組底物を得た. (”Matexil”は商標であり、“Matexil
” DA/ACはナフタレンスルホン酸二ナトリウム塩
/ホルムアルデヒド縮合物である:“Aerosol”
は商標であり、”Aerosol”OT/Bはスルホコ
ハク酸ナトリウムのジオクチルエステル製剤である.) e)LL!! 第1表の化合物11kL18 (10重量部)、アタバ
ルジャイト(10重量部)およびバイロフィライト(8
0重量部)を徹底的に混合し、次いでハンマー藁ルで粉
砕し、200ξクロンより小さい粒径の粉末を製造した
. 本質的には上記のa).b)またはC)に記載されたよ
うにして本発明の化合物の乳化性濃縮物および/または
懸濁液を調製し、そして所望により界面活性剤および/
またはオイルを含む水で希釈し、所望の濃度の水性懸濁
液を得、これを出芽前および出芽後の本発明の化合物の
除草活性の評価において実施例12および13に記載の
ようにして使用した. 2施班理 実施例1lに記載のようにして製剤化された本発明の化
合物の出芽前除草活性を次の手順で評価した. テスト植物種の種子を、播種箱に入った土壌中2c1l
の深さに列をなして播種した.単子葉植物および双子葉
植物を別々の箱に播種し、そして播種後2つの箱に必要
量の本発明の化合物の組戒物を噴霧した.もう2つの全
く同じ播種箱を同様にして調製したが、これには本発明
の組戒物を噴霧せず、そして比較目的に使った.全ての
箱をガラス室に置き、頭上噴霧で軽くかん水して発芽を
開始させ、次いで最適な植物生育に必要である時補助か
ん水した.3週間後、ガラス室から箱を取り出し、そし
て処理の効果を視覚的に評価した。その結果は第7表に
与えられている.植物への被害は0〜5のスケールで評
価される.0は0〜lO%被害を表わし、1は11〜3
0%被害を表わし、2は3l〜60%被害を表わし、3
は61〜80%被害を表わし、4は81〜99%被害を
表わし、モして5は100%枯死を表わす.ダッシュ(
−)は、実験を行わなかったことを意味する. テスト植物の名称は次の通りである。
wh   小麦 01   カラスムギ Rg   ライ麦 h   ヒエ B   大麦 P   エンドウ ip   サツマイモ Ms   カラシ Sf    ヒマワリ 第一ニし一表 出芽前除草活性 第1表の 適用量 18     0.4    0   0   0  
 0   0   0   019     0.4 
   4   0   0   1   1   0 
  222     0.4    0   0   
0   0   0   0   523     0
.4    0   0   0   0   0  
 0   024     0.4    −   3
   3   4   0   0   063   
  0.4    3   0   0   0   
4   3   2゛実施例l1に記載されるようにし
て製剤化された本発明の化合物の出芽後除草活性を次の
手順により評価した. テスト植物種の種子を、播種箱中に入れた土壌中2cm
の深さに列をなして播種した.単子葉植物および双子葉
植物を別々の箱に播種し、全く同じものを2つずつ調製
した.4つの箱をガラス室中に置き、頭上噴霧で軽くか
ん水して発芽を開始させ、次いで最適な植物生長に必要
である時補助かん水した.植物が約10〜12.5C1
1の草丈に生長した後、単子葉植物と双子葉植物の各1
つの箱をガラス室から取り出し、そして必要量の本発明
の組成物を噴霧した.噴霧後、箱をガラス室に3週間戻
し、そして未処理の対照との比較により処理の効果を視
覚的に評価した.その結果は第8表に与えられている.
植物への被害をO〜5のスケールで評価する.Oは0−
10%被害を表わし、1は11〜30%被害を表わし、
2は31〜60%被害を表わし、3は6l〜80%被害
を表わし、4は81〜99%被害を表わし、モして5は
100%枯死を表わす.ダッシュ(−)は、実験を行わ
なかったことを意味する。
テスト植物の名称は次の通りである. wh   小麦 01   カラスムギ R.   ライ麦 J鴎   ヒエ 大麦 エンドウ サツマイモ カラン ヒマワリ 蔦−JL一表 出芽後除草活性 第1表の 適用量

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔上式中、Qは次のQ_1〜Q_6のいずれか1つであ
    り; ▲数式、化学式、表等があります▼Q_1 ▲数式、化学式、表等があります▼Q_2 ▲数式、化学式、表等があります▼Q_3 ▲数式、化学式、表等があります▼Q_4 ▲数式、化学式、表等があります▼Q_5 ▲数式、化学式、表等があります▼Q_6 W、W_1およびW_2は独立的にOまたはSであり; R_1およびR_2は独立的に水素、ハロゲン、C_1
    −C_4アルキル、C_1−C_4ハロアルキル、アリ
    ールチオ、アリールオキシ、ニトロ、C_1−C_4ア
    ルコキシ、C_1−C_4ハロアルコキシ、シアノ、カ
    ルボキシ、カルバモイル、N−(C_1−C_4アルキ
    ル)カルバモイル、N,N−ジ(C_1−C_4アルキ
    ル)カルバモイル、C_1−C_4アルコキシカルボニ
    ル、C_1−C_4アルキルチオ、C_1−C_4アル
    キルスルフィニル、C_1−C_4アルキルスルホニル
    、スルファモイル、C_1−C_4アルキルスルファモ
    イル、ジ(C_1−C_4アルキル)スルファモイル、
    アミノ、C_1−C_4アルキルアミノ、ジ(C_1−
    C_4アルキル)アミノまたは、C_1−C_4アシル
    アミノであり RおよびR_7は各々独立的に水素、非置換もしくは置
    換されたC_1−C_4アルキル、C_2−C_4アル
    ケニル、C_2−C_4アルキニル、または非置換もし
    くは置換されたアリールもしくはアリールアルキルから
    選択され; R_3は水素、非置換もしくは置換されたC_1−C_
    4アルキル、C_2−C_4アルケニル、C_2−C_
    4アルキニル、非置換もしくは置換されたアリールもし
    くはアリールアルキル、またはC_2−C_5アルコキ
    シアルキルから選択され; R_4、R_5およびR_6は各々独立的に水素、ハロ
    ゲン、C_1−C_4アルコキシ、ハロアルコキシ、ア
    リールオキシ、非置換もしくは置換されたC_1−C_
    4アルキル、C_2−C_4アルキニルまたは非置換も
    しくは置換されたアリールもしくはアリールアルキル、
    アミノ、C_1−C_4アルキルアミノもしくはジ(C
    _1−C_4アルキル)アミノ、アリールアミノ、アル
    キルチオ、ハロアルキルチオ、またはアリールチオから
    選択され; Aは次のA−1〜A−7のいずれかであり;▲数式、化
    学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
    化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ ここでXはCH_3、OCH_3、OCH_2CH_3
    、Cl、F、Br、I、OCF_2H、CH_2Fまた
    はCF_3であり;YはH、CH_3、OCH_3、O
    C_2H_5、CH_2OCH_3、NH_2、NHC
    H_3、N(CH_3)_2、C_2H_5、CF_3
    、SCH_3、N(OCH_3)CH_3、OCH_2
    CH=CH_2、OCH_2C≡CH、OCH_2CF
    _3、シクロプロピル、OCH_2CH_2OCH_3
    、CH_2SCH_3、(C=0)R_8、CR_8(
    OCH_3)_2、▲数式、化学式、表等があります▼
    ▲数式、化学式、表等があります▼、CR_8(OCH
    _2CH_3)_2、OCF_2H、SCF_2H、C
    ≡CHまたはC≡CCH_3であり(ここでQはOまた
    はSでありそしてR_8はHまたはCH_3である)Z
    はCH、N、CCH_3、CC_2H_5、CClまた
    はCBrであり;Y_1はOまたはCH_2であり;X
    _1はCH_3、OCH_3OC_2H_5またはOC
    F_2Hであり;Y_2はHまたはCH_3であり;X
    _2はCH_3、C_2H_5またはCH_2CF_3
    でありY_3はOCH_3、OC_2H_5、SCH_
    3、SC_2H_5、CH_3またはCH_2CH_3
    であり;X_3はCH_3またはOCH_3であり;Y
    _4はCH_3、OCH_3、OCH_2CH_3また
    はClであり;そしてX_4はCH_3、OCH_3、
    OCH_2CH_3、CH_2OCH_3またはClで
    ある〕で表わされる化合物およびその塩。 2、Wが酸素でありそしてAがA−1である、請求項1
    に記載の化合物。 3、Rが水素であり;R_1およびR_2が独立的に水
    素、フッ素、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフル
    オロメチル、メトキシカルボニルまたはメチルチオであ
    り;そしてYがメチル、メトキシ、エトキシ、メトキシ
    メチル、トリフルオロメチル、2、2、2−トリフルオ
    ロエトキシ、ジメトキシメチルまたはジフルオロメトキ
    シである、請求項1に記載の化合物。 4、QがQ1であり、そして a)Q1において、 (i)R_1が水素、塩素、臭素、メトキシカルボニル
    、ニトロ、メトキシ、メチルチオ、ジエチルアミノおよ
    びフェニルチオから成る群から選択され; (ii)R_2が水素であり;そして (ii)R_3が水素、メチル、エチルおよびメトキシ
    メチルから成る群から選択され; そして b)A−1において、 (i)XおよびYが独立的にメチルおよびメトキシから
    成る群から選択され;そして (ii)Zが窒素およびCHから成る群から選択される
    、 請求項2に記載の化合物。 5、式X I の化合物を式Xの化合物と反応させること
    による、請求項1に記載の化合物の調製方法 ▲数式、化学式、表等があります▼ (X I )(X)( I ) (ここでQ、W、RおよびAは請求項1で定義した通り
    である)。 6、式XIIの化合物を式Xの化合物と反応させることに
    よる、Wが酸素である請求項1に記載の化合物( I a
    )の調製方法 ▲数式、化学式、表等があります▼ (XII)(X)( I a) (ここでQ、RおよびAは請求項1で定義した通りであ
    る)。 7、式IIの化合物を式XIIIの化合物と反応させること
    による、Wが酸素である請求項1に記載の化合物( I
    a)の調製方法 ▲数式、化学式、表等があります▼ (II)(XIII)( I a) (ここでQ、RおよびAは請求項1で定義した通りであ
    る)。 8、式IIの化合物を式XIVの化合物と反応させることに
    よる、Rが水素である請求項1に記載の化合物( I b
    )の調製方法 ▲数式、化学式、表等があります▼ (II)(XIV)( I b) (ここでQ、WおよびAは請求項1で定義した通りであ
    る)。 9、請求項1に記載の化合物を含んで成る除草性組成物
    。 10、不要な植物を枯死させるかまたは激しく傷つける
    方法であって、請求項1に記載の化合物の有効量を植物
    または植物の生長培地に適用することを含んで成る方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970064298A (ko) * 1996-02-12 1997-09-12 성재갑 치환된 퀴나졸린 유도체, 그의 제조방법 및 제초제로서의 용도

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970064298A (ko) * 1996-02-12 1997-09-12 성재갑 치환된 퀴나졸린 유도체, 그의 제조방법 및 제초제로서의 용도

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