JPH0356497Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356497Y2 JPH0356497Y2 JP1987035074U JP3507487U JPH0356497Y2 JP H0356497 Y2 JPH0356497 Y2 JP H0356497Y2 JP 1987035074 U JP1987035074 U JP 1987035074U JP 3507487 U JP3507487 U JP 3507487U JP H0356497 Y2 JPH0356497 Y2 JP H0356497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- powder
- flat plates
- needles
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はセメント、石灰、その他各種鉱物の粉
体、又は塩、砂糖等の食品用粒体等の粉粒体充填
袋を開袋時に袋材の破片を混入させることなく開
袋することができる粉粒体充填袋の開袋装置に関
するものである。
体、又は塩、砂糖等の食品用粒体等の粉粒体充填
袋を開袋時に袋材の破片を混入させることなく開
袋することができる粉粒体充填袋の開袋装置に関
するものである。
(従来の技術)
塩、砂糖あるいはセメント等の多量の粉粒体充
填袋を使用する工場等においては、その粉粒状体
の充填袋の口を一袋ずつ開いて粉粒状の充填物を
取出す煩雑さを避けるために、従来から充填袋を
自動的に切断する開袋装置が用いられている。こ
の種の開袋装置としては、回転する円板刃で袋の
腹面や端面を切り裂く型式のものや、直線状の単
刃又は対向する2枚刃によつて袋の腹面を切開す
る型式のものや、X字状等の固定刃に袋の腹面を
押し付けて袋を切開する型式のものなどが用いら
れているが、いずれの型式のものも袋のみならず
内部の粉粒状の充填物をも同時に切断するため切
断刃の切味の劣下が著しい欠点があつた。また従
来の開袋装置は切開された袋材の破片が取出され
る粉粒体中に混入することが防止できず、例えば
建築用のセメント袋のように袋の破片の多少の混
入があつても問題とならない場合はともかく、食
品関係の塩、砂糖等、あるいは碍子にピン金具を
固定するためのセメントのようにわずかな異物の
混入によつても衛生上あるいは製品品質上に大き
く影響する用途には使用できない欠点があつた。
特にセメント袋は紙袋の内側にポリエチレンフイ
ルムが貼付けられているため、上記したような従
来の切断刃によつてはこのポリエチレンフイルム
の切断小片が発生することをどうしても避けるこ
とができなかつた。
填袋を使用する工場等においては、その粉粒状体
の充填袋の口を一袋ずつ開いて粉粒状の充填物を
取出す煩雑さを避けるために、従来から充填袋を
自動的に切断する開袋装置が用いられている。こ
の種の開袋装置としては、回転する円板刃で袋の
腹面や端面を切り裂く型式のものや、直線状の単
刃又は対向する2枚刃によつて袋の腹面を切開す
る型式のものや、X字状等の固定刃に袋の腹面を
押し付けて袋を切開する型式のものなどが用いら
れているが、いずれの型式のものも袋のみならず
内部の粉粒状の充填物をも同時に切断するため切
断刃の切味の劣下が著しい欠点があつた。また従
来の開袋装置は切開された袋材の破片が取出され
る粉粒体中に混入することが防止できず、例えば
建築用のセメント袋のように袋の破片の多少の混
入があつても問題とならない場合はともかく、食
品関係の塩、砂糖等、あるいは碍子にピン金具を
固定するためのセメントのようにわずかな異物の
混入によつても衛生上あるいは製品品質上に大き
く影響する用途には使用できない欠点があつた。
特にセメント袋は紙袋の内側にポリエチレンフイ
ルムが貼付けられているため、上記したような従
来の切断刃によつてはこのポリエチレンフイルム
の切断小片が発生することをどうしても避けるこ
とができなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記のような従来の問題点を解決し
て、粉粒体充填袋を袋の切断破片を混入させるこ
となく開袋することができ、しかも切味の劣下を
ほとんど生ずることのない粉粒体充填袋の開袋装
置を目的として完成されたものである。
て、粉粒体充填袋を袋の切断破片を混入させるこ
となく開袋することができ、しかも切味の劣下を
ほとんど生ずることのない粉粒体充填袋の開袋装
置を目的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、粉粒体充填袋が落下される袋落下位
置に、粉粒体充填袋の両端を支持して上方に持ち
上げることができる2枚の平板を軸支するととも
に、これらの平板間の中央部分に多数の針を先端
を上向きにして一列に近接配置した袋切断部を設
けたことを特徴とするものである。
置に、粉粒体充填袋の両端を支持して上方に持ち
上げることができる2枚の平板を軸支するととも
に、これらの平板間の中央部分に多数の針を先端
を上向きにして一列に近接配置した袋切断部を設
けたことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案の一例につき、粉粒体がセメントで
ある場合の全自動式のセメント開袋装置の実施例
によつて更に詳細に説明する。
ある場合の全自動式のセメント開袋装置の実施例
によつて更に詳細に説明する。
第1図〜第6図に示す第1の実施例において、
1は図示を略したパレツト上から粉粒体充填袋5
0を1袋ずつ吸着し、レール2に沿つて袋落下位
置Aまで移送してくる移送ヘツド、3は袋落下位
置Aの直下に設けられた装置のフレームである。
このフレーム3の上面には2枚の平板4,4がそ
の中央寄りの部分をピン5,5により軸支された
状態で設けられており、またこれらの平板4,4
はその外側寄りの部分をシリンダ6,6により支
えられている。そしてこれらの平板4,4は粉粒
体充填袋50が落下する際には第1図〜第4図に
示すように水平に開いているが、シリンダ6,6
が作動した場合には第5図のようにV字状に両端
が持上げられる構造となつている。これらの平板
4,4の両端部上面にはロータリアクチユエータ
7等によつて揺動されるアーム8が設けられてお
り、平板4の上面に落下した粉粒体充填袋50を
アーム8の先端の突起9によつて突刺し、第5図
のように平板4,4を持上げたときに粉粒体充填
袋50が滑り落ちることを防止している。
1は図示を略したパレツト上から粉粒体充填袋5
0を1袋ずつ吸着し、レール2に沿つて袋落下位
置Aまで移送してくる移送ヘツド、3は袋落下位
置Aの直下に設けられた装置のフレームである。
このフレーム3の上面には2枚の平板4,4がそ
の中央寄りの部分をピン5,5により軸支された
状態で設けられており、またこれらの平板4,4
はその外側寄りの部分をシリンダ6,6により支
えられている。そしてこれらの平板4,4は粉粒
体充填袋50が落下する際には第1図〜第4図に
示すように水平に開いているが、シリンダ6,6
が作動した場合には第5図のようにV字状に両端
が持上げられる構造となつている。これらの平板
4,4の両端部上面にはロータリアクチユエータ
7等によつて揺動されるアーム8が設けられてお
り、平板4の上面に落下した粉粒体充填袋50を
アーム8の先端の突起9によつて突刺し、第5図
のように平板4,4を持上げたときに粉粒体充填
袋50が滑り落ちることを防止している。
第3図に示されるように、各平板4,4は中央
部分に所定幅の間〓を設けてフレーム3上に軸支
されており、また中央部分にセメントの落下を円
滑化するための切欠き10が形成されている。そ
してこれらの平板4,4の中央部分には、多数の
針11を先端を上向きにして一列に近接配置した
袋切断部12が設けられている。これらの針11
は例えば直径が3mm、長さ75mmのもので、第6図
に拡大して示すように下半部分11aは一辺が5
mmの正四角柱状をなしている。針11はこの下半
部分11aが相互に密着するように、即ち本実施
例においては5mmピツチでビーム13上に一列に
配置されている。このような袋切断部12の両端
はベース3の両側に立設されたガイド14,14
にスライド自在に嵌合されており、またその両端
の下面にはねじ式の昇降機構15,15が設けら
れている。従つてモータ16及び連結軸17の作
用によつてこれらの昇降機構15,15が等速回
転すると、ビーム13上に針11を植設した袋切
断部12は第4図に実線で示した位置から一点鎖
線で示した位置まで上昇することとなる。
部分に所定幅の間〓を設けてフレーム3上に軸支
されており、また中央部分にセメントの落下を円
滑化するための切欠き10が形成されている。そ
してこれらの平板4,4の中央部分には、多数の
針11を先端を上向きにして一列に近接配置した
袋切断部12が設けられている。これらの針11
は例えば直径が3mm、長さ75mmのもので、第6図
に拡大して示すように下半部分11aは一辺が5
mmの正四角柱状をなしている。針11はこの下半
部分11aが相互に密着するように、即ち本実施
例においては5mmピツチでビーム13上に一列に
配置されている。このような袋切断部12の両端
はベース3の両側に立設されたガイド14,14
にスライド自在に嵌合されており、またその両端
の下面にはねじ式の昇降機構15,15が設けら
れている。従つてモータ16及び連結軸17の作
用によつてこれらの昇降機構15,15が等速回
転すると、ビーム13上に針11を植設した袋切
断部12は第4図に実線で示した位置から一点鎖
線で示した位置まで上昇することとなる。
なお18は袋切断部12によつて切開された粉
粒体充填袋50から取出されたセメントを受ける
ためのホツパ、19は振動篩装置、20は空袋を
側方の空袋シユート21へ投入するためのプツシ
ヤー、22は袋落下位置の周囲に設けられたカバ
ー、23は平板4,4の下面に取付けられたバイ
ブレータである。
粒体充填袋50から取出されたセメントを受ける
ためのホツパ、19は振動篩装置、20は空袋を
側方の空袋シユート21へ投入するためのプツシ
ヤー、22は袋落下位置の周囲に設けられたカバ
ー、23は平板4,4の下面に取付けられたバイ
ブレータである。
次に第7図、第8図に示す第2の実施例におい
ては、袋切断部12のビーム13の端部に小型の
シリンダのような駆動機構24が取付けられてお
り、ビーム13のスライド部25とともに針11
を列方向に2〜3mmだけスライドさせることがで
きる構造となつている。この実施例では針11は
全体がストレートな形状であつてもよい。なおそ
の他の点は第1の実施例と変るところはないの
で、詳細な説明は省略する。
ては、袋切断部12のビーム13の端部に小型の
シリンダのような駆動機構24が取付けられてお
り、ビーム13のスライド部25とともに針11
を列方向に2〜3mmだけスライドさせることがで
きる構造となつている。この実施例では針11は
全体がストレートな形状であつてもよい。なおそ
の他の点は第1の実施例と変るところはないの
で、詳細な説明は省略する。
(作 用)
このように構成されたものは、まず粉粒体充填
袋50を移送ヘツド1によつてパレツト上から1
袋ずつ吸着して袋落下位置Aまで移送し、水平に
開いた平板4,4の上面に落下させる。このと
き、袋切断部12は昇降機構15,15によつて
第4図に一点鎖線で示す位置まで予め上昇させて
あり、粉粒体充填袋50の中央部は袋切断部12
の一列に近接配置された多数の針11によつて突
き刺され切開される。第1の実施例では針11は
5mmピツチで配置されているが、その下半部分1
1aは相互に密着した状態にあるので粉粒体充填
袋50は落下のエネルギによつて内側のポリエチ
レンフイルムとともに連続した一文字状に切開さ
れ、しかも粉粒体充填袋50はこれらの針11の
尖つた先端を基点として押し拡げられるように切
開されるので切開時に破片が生ずることがない。
また第2の実施例においては、粉粒体充填袋50
が針11に突き刺つた後に駆動機構24の作用に
より針11が粉粒体充填袋50に対して2〜3mm
程度動かされ、針11の相互間の部分の粉粒体充
填袋50を完全に切断する。この場合には粉粒体
充填袋50の破片発生をより確実に防止すること
ができる。
袋50を移送ヘツド1によつてパレツト上から1
袋ずつ吸着して袋落下位置Aまで移送し、水平に
開いた平板4,4の上面に落下させる。このと
き、袋切断部12は昇降機構15,15によつて
第4図に一点鎖線で示す位置まで予め上昇させて
あり、粉粒体充填袋50の中央部は袋切断部12
の一列に近接配置された多数の針11によつて突
き刺され切開される。第1の実施例では針11は
5mmピツチで配置されているが、その下半部分1
1aは相互に密着した状態にあるので粉粒体充填
袋50は落下のエネルギによつて内側のポリエチ
レンフイルムとともに連続した一文字状に切開さ
れ、しかも粉粒体充填袋50はこれらの針11の
尖つた先端を基点として押し拡げられるように切
開されるので切開時に破片が生ずることがない。
また第2の実施例においては、粉粒体充填袋50
が針11に突き刺つた後に駆動機構24の作用に
より針11が粉粒体充填袋50に対して2〜3mm
程度動かされ、針11の相互間の部分の粉粒体充
填袋50を完全に切断する。この場合には粉粒体
充填袋50の破片発生をより確実に防止すること
ができる。
このように粉粒体充填袋50の切開が完了した
後に平板4,4上のアーム8,8が下降して第4
図に一点鎖線で示すようにその先端の突起9,9
によつて粉粒体充填袋50を突き刺して支持す
る。そして袋切断部12を下降させたうえで第5
図のようにシリンダ6,6により平板4,4をV
字状に傾斜させれば、袋切断部12の針11によ
り切開された粉粒体充填袋50は上向きに折り曲
げられてその中央部下面は大きく拡開され、粉粒
体充填袋50の内部からセメントが流下してホツ
パ18内に落下する。なおこのときバイブレータ
23を作動させればセメントの流出はより確実に
行えることとなる。このようにして空となつた粉
粒体充填袋50は、平板4,4が水平に復帰した
後にプツシヤー20によつて空袋シユート21中
へ投入され、以下同様のサイクルが繰返される。
後に平板4,4上のアーム8,8が下降して第4
図に一点鎖線で示すようにその先端の突起9,9
によつて粉粒体充填袋50を突き刺して支持す
る。そして袋切断部12を下降させたうえで第5
図のようにシリンダ6,6により平板4,4をV
字状に傾斜させれば、袋切断部12の針11によ
り切開された粉粒体充填袋50は上向きに折り曲
げられてその中央部下面は大きく拡開され、粉粒
体充填袋50の内部からセメントが流下してホツ
パ18内に落下する。なおこのときバイブレータ
23を作動させればセメントの流出はより確実に
行えることとなる。このようにして空となつた粉
粒体充填袋50は、平板4,4が水平に復帰した
後にプツシヤー20によつて空袋シユート21中
へ投入され、以下同様のサイクルが繰返される。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、多
数の針を一列に近接配置した袋切断部に対して粉
粒体充填袋を落下させることにより粉粒体充填袋
の切開を行わせるようにしたものであるから、従
来の切断刃を用いるものとは異なり切断刃の切味
の劣下がほとんど生ずることがない。また粉粒体
充填袋は一列に並んだ多数の針の先端を基点とし
て押し拡げられるようにして切開されるので、切
開時に粉粒体充填袋の破片が全く発生することが
ない。従つて例えば粉粒体が碍子製造用のセメン
トである場合のように異物の混入を嫌う用途に最
適である。また本考案においては、粉粒体充填袋
の両端を支持して上方に持ち上げることができる
2枚の平板間の中央部分に上記した袋切断部を設
けたので、これらの平板により粉粒体充填袋の切
開部を大きく開くことができ、内容物を迅速に排
出させることができる。このほか本考案の構造が
簡単で安価に製作できる利点もあるから、従来の
問題点を解決した粉粒体充填袋の開袋装置とし
て、その実用的価値は極めて大きいものである。
数の針を一列に近接配置した袋切断部に対して粉
粒体充填袋を落下させることにより粉粒体充填袋
の切開を行わせるようにしたものであるから、従
来の切断刃を用いるものとは異なり切断刃の切味
の劣下がほとんど生ずることがない。また粉粒体
充填袋は一列に並んだ多数の針の先端を基点とし
て押し拡げられるようにして切開されるので、切
開時に粉粒体充填袋の破片が全く発生することが
ない。従つて例えば粉粒体が碍子製造用のセメン
トである場合のように異物の混入を嫌う用途に最
適である。また本考案においては、粉粒体充填袋
の両端を支持して上方に持ち上げることができる
2枚の平板間の中央部分に上記した袋切断部を設
けたので、これらの平板により粉粒体充填袋の切
開部を大きく開くことができ、内容物を迅速に排
出させることができる。このほか本考案の構造が
簡単で安価に製作できる利点もあるから、従来の
問題点を解決した粉粒体充填袋の開袋装置とし
て、その実用的価値は極めて大きいものである。
第1図は本考案の第1の実施例の全体を示す一
部切欠正面図、第2図は要部の一部切欠正面図、
第3図はその平面図、第4図はその一部切欠側面
図、第5図は平板を傾斜させた状態を示す同じく
一部切欠側面図、第6図は袋切断部の拡大側面
図、第7図は本考案の第2の実施例の袋切断部を
示す一部切欠正面図、第8図はその側面図であ
る。 11……針、12……袋切断部、50……粉粒
体充填袋。
部切欠正面図、第2図は要部の一部切欠正面図、
第3図はその平面図、第4図はその一部切欠側面
図、第5図は平板を傾斜させた状態を示す同じく
一部切欠側面図、第6図は袋切断部の拡大側面
図、第7図は本考案の第2の実施例の袋切断部を
示す一部切欠正面図、第8図はその側面図であ
る。 11……針、12……袋切断部、50……粉粒
体充填袋。
Claims (1)
- 粉粒体充填袋50が落下される袋落下位置に、
粉粒体充填袋50の両端を支持して上方に持ち上
げることができる2枚の平板4,4間を軸支する
とともに、これらの平板4,4の中央部分に多数
の針11を先端を上向きにして一列に近接配置し
た袋切断部12を設けたことを特徴とする粉粒体
充填袋の開袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035074U JPH0356497Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035074U JPH0356497Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141111U JPS63141111U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0356497Y2 true JPH0356497Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=30844229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035074U Expired JPH0356497Y2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356497Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP1987035074U patent/JPH0356497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141111U (ja) | 1988-09-16 |
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