JPH03564B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH03564B2 JPH03564B2 JP55130488A JP13048880A JPH03564B2 JP H03564 B2 JPH03564 B2 JP H03564B2 JP 55130488 A JP55130488 A JP 55130488A JP 13048880 A JP13048880 A JP 13048880A JP H03564 B2 JPH03564 B2 JP H03564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- weighing
- circuit
- battery
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/40—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
- G01G19/413—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means
- G01G19/414—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means using electronic computing means only
- G01G19/4148—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight using electromechanical or electronic computing means using electronic computing means only for controlling postal rate in articles to be mailed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
この発明は郵便料金秤に関する。
近年郵便料金秤としてデータ処理をデイジタル
式に行なう電子式秤のものが開発されているが、
このように計量処理を電気的に行なうものはでき
る限り省電力のものが望まれる。特に電源として
電池を使用する簡易形のものを考えると省電力化
は電池寿命を長寿命化できることもあつてきわめ
て重要な問題となる。ところで郵便料金秤を使用
して計量する場合郵便物個々にその重さに応じて
料金が定められており、このことを考えると郵便
物の計量が終了して料金がわかるとその郵便物を
秤から降してから次の郵便物を秤に載せて計量す
ることになり、前の郵便物が秤に載つているにも
かかわらず次の郵便物を秤に載せるということは
行なわれず、もし行なわれれば誤計量となる。 この発明はこのような点に鑑みて為されたもの
で、省電力化を図かることができ、しかも誤計量
よる料金指定を防止できる郵便料金秤を提供する
ことを目的とする。 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は外観を示す斜視図で、1は後述するロ
ードセル、マイクロプロセツサー等の回路部品が
収納されている筐体である。この筐体1の上部に
はロードセルに連結した台皿2が載置されてい
る。前記筐体1の前部は手前に低く傾斜してお
り、その傾斜面には郵便料金表3が図中矢印で示
す方向に着脱できる郵便料金挿入部4が形成され
るとともにその挿入部4の下方に郵便料金表の重
量範囲に対応して表示素子として16個の重量指示
ランプ5a,5b,5c,…5pが設けられてい
る。また前記郵便料金表挿入部4の下方には最低
重量範囲を指示する前記重量指示ランプ5aの左
側に位置してゼロ重量指示ランプ6が設けられる
とともにそのランプ6の下方に位置して電池交換
時期表示用の警告ランプ7が設けられ、かつ右側
にある重量指示ランプ5pの下方に位置してスタ
ートスイツチ8が設けられている。第2図は郵便
料金表挿入部4にポンド重量単位系の郵便料金表
3を挿入したときの状態を示すもので、料金表3
には1〜16オンス(OZ)の1オンス単位の重量
値と、この各重量値に対応してフアースト・クラ
ス、エア・メイル、サード・クラス毎の料金が印
刷されている。そして料金表3の1〜16オンスの
重量値が前記各重量指示ランプ5a,5b,5
c,…5pに対応している。 第3図は筐体1内に収納されている制御回路を
示すもので、11は電源としての電池である。前
記電池11に押出時のみ閉成する前記スタートス
イツチ8を介して定電圧回路12を接続するとと
もに抵抗13と抵抗14とを直列に接続してなる
直列分圧回路15を接続している。また前記電池
11に後述するマイクロプロセツサーとともに電
源遮断制御手段を形成するスイツチ回路16を接
続している。前記定電圧回路12はNPN形の第
1のトランジスタ17と定電圧ダイオード18と
からなり、上記第1のトランジスタ17のコレク
タを前記スタートスイツチ8を介して前記電池1
1の正極端子に接続し、上記定電圧ダイオード1
8のカソードを上記第1のトランジスタ17のベ
ースに接続するとともにそのアノードを上記電池
11の負極端子に接続している。そして上記第1
のトランジスタ17のコレクタ・ベース間に抵抗
19を接続している。前記スイツチ回路16は
PNP形の第2のトランジスタ20とNPN形の第
3のトランジスタ21とからなり、上記第2のト
ランジスタ20のエミツタを前記電池11の正極
端子に接続するとともに上記第2のトランジスタ
20のベースを抵抗22および上記第3のトラン
ジスタ21を直列に介して上記電池11の負極端
子に接続している。そして上記第2のトランジス
タ20のコレクタ・エミツタを前記スタートスイ
ツチ8に並列に接続している。上記第2、第3の
トランジスタ20,21のベース・エミツタ間に
抵抗23,24をそれぞれ接続している。前記第
3のトランジスタ21のベースは抵抗26を介し
て後述するマイクロプロセツサーの信号出力端子
に接続している。前記定電圧回路12の出力端、
すなわち第1のトランジスタ17のエミツタと定
電圧ダイオード18のアノードとの間にロードセ
ル26、信号増幅器27、ゼロ点設定回路28、
積分形のA/Dコンバータ29をそれぞれ接続し
ている。また前記定電圧回路12の出力端にリセ
ツト信号発生器30を接続している。さらに前記
定電圧回路12の出力端にダイオード31を介し
てマイクロプロセツサ32を接続している。前記
ロードセル26は4つの抵抗体33,34,3
5,36をブリツジ状に接続したもので、抵抗体
33,36の接続点aと抵抗体34,35の接続
点bを前記定電圧回路12の出力端に接続し、抵
抗体33,34の接続点cと抵抗体35,36の
接続点dとの間に荷重に応じた電圧信号を出力す
るようにしている。すなわちロードセル26の接
続点c、d間に発生する出力VLは VL=FX/Fo・K・VE ……… の関係式で与えられる。但し、FXはロードセル
17に加えられる荷重(Kg)、Foはロードセル1
7の定格荷重(Kg)、Kはロードセル26に定格
荷重を加えたときに印加電圧1(V)当りの出力
電圧(mV/V)、VEはロードセル26に印加さ
れる定電圧回路12の出力電圧(V)である。前
記信号増幅器27は演算増幅器37,38からな
り、ロードセル26の接続点dを上記増幅器37
の非反転入力端子(+)に接続し、上記ロードセ
ル26の接続点cを上記増幅器38の非反転入力
端子(+)に接続している。そして上記増幅器3
7の出力端子を抵抗39を介して自己の反転入力
端子(+)に接続するとともに抵抗40を介して
上記増幅器38の反転入力端子(−)に接続して
いる。また上記増幅器38の出力端子を抵抗41
を介して自己の反転入力端子(−)に接続してい
る。この信号増幅器27の増幅率Gは G=R41/R40 ……… の関係式で与えられる。但し、R41は抵抗41の
抵抗値、R40は抵抗40の抵抗値、かつR40は抵
抗46の抵抗値と等しく、R40は抵抗39の抵抗
値と等しい。前記ゼロ点設定回路28は抵抗4
2、ポテンシオメータ43、抵抗44の直列回路
と演算増幅器45とからなり、上記直列回路を前
記定電圧回路12の出力端に接続し、上記ポテン
シオメータ43の可動端子を上記増幅器45の非
反転入力端子(+)に接続し、上記増幅器45の
出力端子を自己の反転入力端子(−)に接続する
とともに抵抗46を介して前記信号増幅器27に
おける増幅器37の反転入力端子(−)に接続し
ている。このゼロ点設定回路28の出力電圧VZ
は VZ=R44+R′43/R42+R43+R44・VE ……… の関係式で与えられる。但し、R42は抵抗R42の
抵抗値、R43はポテンシオメータ43の全抵抗
値、R′43はポテンシオメータ43の可動端子によ
つて設定された抵抗値、R44は抵抗44の抵抗値
である。そして前記信号増幅器27の出力すなわ
ち演算増幅器38の出力をアナログ1スイツチ4
7を介して前記A/Dコンバータ29に供給して
いる。また前記直列分圧回路15の抵抗13と1
4の接続点出力をアナログ2スイツチ48を介し
て前記A/Dコンバータ29に供給している。こ
の両スイツチ47,48はマイクロプロセツサー
38によつて制御されるスイツチドライブ回路4
9によつてON・OFF制御されるようになつてい
る。前記A/Dコンバーダ29は演算増幅器50
からなる積分器と複数のアナログスイツチ51,
51,…とこの各アニログスイツチを制御し、所
定のタイミングで積分器出力を入力し、電圧レベ
ルに対応したカウントデータを発生するコントロ
ール回路52とで構成されている。このA/Dコ
ンバーダ29に対する信号増幅器27からの入力
電圧Vinは Vin=G・VL+VZ ……… の関係式で与えられ、かつA/Dコンバータ29
からのカウントデータ出力NRは NRVin/VE・NS ……… の関係式で与えられる。この関係式は上記式よ
り、 NR=NS/VE・(G・VL+VZ) ……… となり、さらに上記、、式より NR=NS・(R41/R40・FX/Fo・K+R44+R′43/R42
+R43+R44) ……… となる。 また前記A/Dコンバータ29の感度(入力電
圧に対するカウント数の関係)は前記定電圧回路
12の出力端に接続された抵抗53、ポテンシオ
メータ54、抵抗55の直列回路における上記ポ
テンシオメータ54の可動端子も調整することに
よつて変化できるようになつている。 前記マイクロプロセツサー32はCPU(中央処
理ユニツト)、ROM(リード・オンリー・メモ
リ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)等が
内蔵され、ROMに設定されたプログラムデータ
に基づいてA/Dコンバータ29からカウントデ
ータを読込み、RAMに形成された演算用レジス
タを使用して演算し、重量値を求めるようにして
いる。そして算出された重量値によつて点灯すべ
き重量指示ランプを決め、ランプ指定信号を表示
器56に供給している。前記表示器56はマイク
ロプロセツサー32からランプ指定信号を入力さ
れて各重量指示ランプ5a〜5pを選択的に点灯
制御するようにしている。また前記マイクロプロ
セツサー32は前記スイツチドライブ回路49に
よつてアナログ2スイツチ48がON動作するタ
イミングでA/Dコンバータ29からのカウント
データを読込んで電池電圧VBをチエツクし、電
池電圧VBが、定電圧回路12出力が定電圧出力
状態を保持できなくなる電圧レベルβより若干高
く設定された電圧レベルαより低下すると、すな
わちα>VB≧βであると判断したとき前記警告
ランプ7を点灯制御するようにしている。前記リ
セツト信号発生器30は電源の供給が開始された
とき前記マイクロプロセツサー32にリセツト信
号を供給するようにしている。前記マイクロプロ
セツサー32内のRAMには第4図に示すように
M01〜M06の6個のカウントデータレジスタ、
MAVEの平均値カウントデータレジスタ、
MZERのゼロ点レジスタ、MTRUの真値重量レ
ジスタ、MTのタイマー、Init・Fのイニシヤル
フラグメモリ、Bef・Fのビフオアラグメモリ等
が形成されている。第5図はマイクロプロセツサ
ー32が行なうメイン処理を示す流れ図で、これ
に基づいてマイクロプロセツサー32の制御を述
べると、電源の投入によつてリセツト信号発生器
30からリセツト信号が入力されると先ず初期設
定を開始する。この初期設定はRAMクリアに続
いて初期処理用の各種フラグ設定を行なう。そし
てスイツチドライブ回路49を制御してアナログ
1スイツチ47をON、アナログ2スイツチ48
をOFFし、かつスイツチ回路16の第3のトラ
ンジスタ21のベースにハイレベル信号を供給す
る。さらにタイマーMTをセツトしてカウント動
作を開始させるとともに表示器56の各重量指示
ランプ5a〜5p、6および警告ランプ7を滅灯
する。さらにイニシヤルフラグメモリInit・Fを
ゼロに設定する。次にA/Dコンバータ29から
カウントデータレジスタM01にカウントデータを
読込む。このときM01〜M05に入つているカウン
トデータをM02〜M06にそれぞれシフトする。続
いてInit・Fに“1”を加算する。続いてチラツ
キ防止処理を行なう。これはM01〜M06に入つて
いるカウントデータの平均値を算出し、その平均
値カウントデータをMAVEに格納することによ
つて行なう。次にInit・Fが“8”になつたかを
チエツクする。そして“8”であればゼロ点レジ
スタMZERにMAVEの内容をゼロ点データとし
て格納する。これは電源投入後Init・Fに“1”
加算するルーチンを8回るまではゼロ点設定を行
なうことを禁止し、ゼロ点設定を回路動作が確実
に安定した後に行なうことにより確実なものにし
ている。またInit・Fは順次カウントアツプし
“A”になると“9”に戻すようにし、“A”以上
にならないようにしている。これは“9”に戻さ
なければInit・Fが順次カウントしてやがて
“F”になり、次に“0”に戻つて再び“8”に
なるのでゼロ点設定が何回も行なわれるという不
都合が生じるためである。 次に重量算出を行なう。これは平均値カウント
データレジスタMAVEの内容からゼロ点レジス
タMZERの内容を減算し、その結果を真値重量
レジスタMTRUに格納することによつて行なつ
ている。続いてMTRUの内容がゼロより大きく
なつているかをチエツクし、大きくなつていなけ
ればビフオアフラグメモリBef・Fに“1”を立
てる。またゼロより大きくなつていれば、続いて
Bef・Fに“1”が立つているかをチエツクし、
“1”が立つていればタイマーMTをリセツトし
て再スタートさせる。そしてBef・Fをゼロクリ
アする。これは電源投入後ゼロ点設定が行なわれ
るとMTRU=0となつて先ずBef・F=1とな
り、その後計量が開始されてMTRUの内容がゼ
ロより大きくなるとタイマーが再スタートされる
ことを示している。 次に重量単位はポンド系に設定されているかグ
ラム系に設定されているかをチエツクする。これ
は例えば重量単位系の設定を筐体1内に組込まれ
たジヤンパー線によつて行ない、そのジヤンパー
像の設定状態を初期設定時に読込んでフラグ設定
すれば、この時点でフラグを読取ることによつて
行なえる。そしてポンド系に設定されていれば予
め設定されている第1表の関係によつて点灯すべ
きランプの決定を行ない、グラム系に設定されて
いれば予め設定されている第2表の関係によつて
点灯すべきランプの決定を行なう。またこのチエ
ツク処理がゼロ点設定が行なわれた直後に行なわ
れるときには設定されたゼロ点が予め設定された
許容ゼロ点範囲に入つているかをチエツクし、そ
の範囲に入つていればゼロ重量指示ランプ6の点
灯を決定して表示器56を制御し、かつその範囲
に入つていなければゼロ重量指示ランプ6の点滅
を決定して表示器56を制御する。 次にMTRUの重量値がゼロより小かをチエツ
クする。これは例えば台皿2を持上げた場合等に
生じるもので、重量値がゼロより小さければ表示
器56を制御して重量指示ランプ5a〜5pを右
から左、すなわちランプ5pからランプ5aへ順
次サイクリツクに点滅させる。重量
式に行なう電子式秤のものが開発されているが、
このように計量処理を電気的に行なうものはでき
る限り省電力のものが望まれる。特に電源として
電池を使用する簡易形のものを考えると省電力化
は電池寿命を長寿命化できることもあつてきわめ
て重要な問題となる。ところで郵便料金秤を使用
して計量する場合郵便物個々にその重さに応じて
料金が定められており、このことを考えると郵便
物の計量が終了して料金がわかるとその郵便物を
秤から降してから次の郵便物を秤に載せて計量す
ることになり、前の郵便物が秤に載つているにも
かかわらず次の郵便物を秤に載せるということは
行なわれず、もし行なわれれば誤計量となる。 この発明はこのような点に鑑みて為されたもの
で、省電力化を図かることができ、しかも誤計量
よる料金指定を防止できる郵便料金秤を提供する
ことを目的とする。 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。 第1図は外観を示す斜視図で、1は後述するロ
ードセル、マイクロプロセツサー等の回路部品が
収納されている筐体である。この筐体1の上部に
はロードセルに連結した台皿2が載置されてい
る。前記筐体1の前部は手前に低く傾斜してお
り、その傾斜面には郵便料金表3が図中矢印で示
す方向に着脱できる郵便料金挿入部4が形成され
るとともにその挿入部4の下方に郵便料金表の重
量範囲に対応して表示素子として16個の重量指示
ランプ5a,5b,5c,…5pが設けられてい
る。また前記郵便料金表挿入部4の下方には最低
重量範囲を指示する前記重量指示ランプ5aの左
側に位置してゼロ重量指示ランプ6が設けられる
とともにそのランプ6の下方に位置して電池交換
時期表示用の警告ランプ7が設けられ、かつ右側
にある重量指示ランプ5pの下方に位置してスタ
ートスイツチ8が設けられている。第2図は郵便
料金表挿入部4にポンド重量単位系の郵便料金表
3を挿入したときの状態を示すもので、料金表3
には1〜16オンス(OZ)の1オンス単位の重量
値と、この各重量値に対応してフアースト・クラ
ス、エア・メイル、サード・クラス毎の料金が印
刷されている。そして料金表3の1〜16オンスの
重量値が前記各重量指示ランプ5a,5b,5
c,…5pに対応している。 第3図は筐体1内に収納されている制御回路を
示すもので、11は電源としての電池である。前
記電池11に押出時のみ閉成する前記スタートス
イツチ8を介して定電圧回路12を接続するとと
もに抵抗13と抵抗14とを直列に接続してなる
直列分圧回路15を接続している。また前記電池
11に後述するマイクロプロセツサーとともに電
源遮断制御手段を形成するスイツチ回路16を接
続している。前記定電圧回路12はNPN形の第
1のトランジスタ17と定電圧ダイオード18と
からなり、上記第1のトランジスタ17のコレク
タを前記スタートスイツチ8を介して前記電池1
1の正極端子に接続し、上記定電圧ダイオード1
8のカソードを上記第1のトランジスタ17のベ
ースに接続するとともにそのアノードを上記電池
11の負極端子に接続している。そして上記第1
のトランジスタ17のコレクタ・ベース間に抵抗
19を接続している。前記スイツチ回路16は
PNP形の第2のトランジスタ20とNPN形の第
3のトランジスタ21とからなり、上記第2のト
ランジスタ20のエミツタを前記電池11の正極
端子に接続するとともに上記第2のトランジスタ
20のベースを抵抗22および上記第3のトラン
ジスタ21を直列に介して上記電池11の負極端
子に接続している。そして上記第2のトランジス
タ20のコレクタ・エミツタを前記スタートスイ
ツチ8に並列に接続している。上記第2、第3の
トランジスタ20,21のベース・エミツタ間に
抵抗23,24をそれぞれ接続している。前記第
3のトランジスタ21のベースは抵抗26を介し
て後述するマイクロプロセツサーの信号出力端子
に接続している。前記定電圧回路12の出力端、
すなわち第1のトランジスタ17のエミツタと定
電圧ダイオード18のアノードとの間にロードセ
ル26、信号増幅器27、ゼロ点設定回路28、
積分形のA/Dコンバータ29をそれぞれ接続し
ている。また前記定電圧回路12の出力端にリセ
ツト信号発生器30を接続している。さらに前記
定電圧回路12の出力端にダイオード31を介し
てマイクロプロセツサ32を接続している。前記
ロードセル26は4つの抵抗体33,34,3
5,36をブリツジ状に接続したもので、抵抗体
33,36の接続点aと抵抗体34,35の接続
点bを前記定電圧回路12の出力端に接続し、抵
抗体33,34の接続点cと抵抗体35,36の
接続点dとの間に荷重に応じた電圧信号を出力す
るようにしている。すなわちロードセル26の接
続点c、d間に発生する出力VLは VL=FX/Fo・K・VE ……… の関係式で与えられる。但し、FXはロードセル
17に加えられる荷重(Kg)、Foはロードセル1
7の定格荷重(Kg)、Kはロードセル26に定格
荷重を加えたときに印加電圧1(V)当りの出力
電圧(mV/V)、VEはロードセル26に印加さ
れる定電圧回路12の出力電圧(V)である。前
記信号増幅器27は演算増幅器37,38からな
り、ロードセル26の接続点dを上記増幅器37
の非反転入力端子(+)に接続し、上記ロードセ
ル26の接続点cを上記増幅器38の非反転入力
端子(+)に接続している。そして上記増幅器3
7の出力端子を抵抗39を介して自己の反転入力
端子(+)に接続するとともに抵抗40を介して
上記増幅器38の反転入力端子(−)に接続して
いる。また上記増幅器38の出力端子を抵抗41
を介して自己の反転入力端子(−)に接続してい
る。この信号増幅器27の増幅率Gは G=R41/R40 ……… の関係式で与えられる。但し、R41は抵抗41の
抵抗値、R40は抵抗40の抵抗値、かつR40は抵
抗46の抵抗値と等しく、R40は抵抗39の抵抗
値と等しい。前記ゼロ点設定回路28は抵抗4
2、ポテンシオメータ43、抵抗44の直列回路
と演算増幅器45とからなり、上記直列回路を前
記定電圧回路12の出力端に接続し、上記ポテン
シオメータ43の可動端子を上記増幅器45の非
反転入力端子(+)に接続し、上記増幅器45の
出力端子を自己の反転入力端子(−)に接続する
とともに抵抗46を介して前記信号増幅器27に
おける増幅器37の反転入力端子(−)に接続し
ている。このゼロ点設定回路28の出力電圧VZ
は VZ=R44+R′43/R42+R43+R44・VE ……… の関係式で与えられる。但し、R42は抵抗R42の
抵抗値、R43はポテンシオメータ43の全抵抗
値、R′43はポテンシオメータ43の可動端子によ
つて設定された抵抗値、R44は抵抗44の抵抗値
である。そして前記信号増幅器27の出力すなわ
ち演算増幅器38の出力をアナログ1スイツチ4
7を介して前記A/Dコンバータ29に供給して
いる。また前記直列分圧回路15の抵抗13と1
4の接続点出力をアナログ2スイツチ48を介し
て前記A/Dコンバータ29に供給している。こ
の両スイツチ47,48はマイクロプロセツサー
38によつて制御されるスイツチドライブ回路4
9によつてON・OFF制御されるようになつてい
る。前記A/Dコンバーダ29は演算増幅器50
からなる積分器と複数のアナログスイツチ51,
51,…とこの各アニログスイツチを制御し、所
定のタイミングで積分器出力を入力し、電圧レベ
ルに対応したカウントデータを発生するコントロ
ール回路52とで構成されている。このA/Dコ
ンバーダ29に対する信号増幅器27からの入力
電圧Vinは Vin=G・VL+VZ ……… の関係式で与えられ、かつA/Dコンバータ29
からのカウントデータ出力NRは NRVin/VE・NS ……… の関係式で与えられる。この関係式は上記式よ
り、 NR=NS/VE・(G・VL+VZ) ……… となり、さらに上記、、式より NR=NS・(R41/R40・FX/Fo・K+R44+R′43/R42
+R43+R44) ……… となる。 また前記A/Dコンバータ29の感度(入力電
圧に対するカウント数の関係)は前記定電圧回路
12の出力端に接続された抵抗53、ポテンシオ
メータ54、抵抗55の直列回路における上記ポ
テンシオメータ54の可動端子も調整することに
よつて変化できるようになつている。 前記マイクロプロセツサー32はCPU(中央処
理ユニツト)、ROM(リード・オンリー・メモ
リ)、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)等が
内蔵され、ROMに設定されたプログラムデータ
に基づいてA/Dコンバータ29からカウントデ
ータを読込み、RAMに形成された演算用レジス
タを使用して演算し、重量値を求めるようにして
いる。そして算出された重量値によつて点灯すべ
き重量指示ランプを決め、ランプ指定信号を表示
器56に供給している。前記表示器56はマイク
ロプロセツサー32からランプ指定信号を入力さ
れて各重量指示ランプ5a〜5pを選択的に点灯
制御するようにしている。また前記マイクロプロ
セツサー32は前記スイツチドライブ回路49に
よつてアナログ2スイツチ48がON動作するタ
イミングでA/Dコンバータ29からのカウント
データを読込んで電池電圧VBをチエツクし、電
池電圧VBが、定電圧回路12出力が定電圧出力
状態を保持できなくなる電圧レベルβより若干高
く設定された電圧レベルαより低下すると、すな
わちα>VB≧βであると判断したとき前記警告
ランプ7を点灯制御するようにしている。前記リ
セツト信号発生器30は電源の供給が開始された
とき前記マイクロプロセツサー32にリセツト信
号を供給するようにしている。前記マイクロプロ
セツサー32内のRAMには第4図に示すように
M01〜M06の6個のカウントデータレジスタ、
MAVEの平均値カウントデータレジスタ、
MZERのゼロ点レジスタ、MTRUの真値重量レ
ジスタ、MTのタイマー、Init・Fのイニシヤル
フラグメモリ、Bef・Fのビフオアラグメモリ等
が形成されている。第5図はマイクロプロセツサ
ー32が行なうメイン処理を示す流れ図で、これ
に基づいてマイクロプロセツサー32の制御を述
べると、電源の投入によつてリセツト信号発生器
30からリセツト信号が入力されると先ず初期設
定を開始する。この初期設定はRAMクリアに続
いて初期処理用の各種フラグ設定を行なう。そし
てスイツチドライブ回路49を制御してアナログ
1スイツチ47をON、アナログ2スイツチ48
をOFFし、かつスイツチ回路16の第3のトラ
ンジスタ21のベースにハイレベル信号を供給す
る。さらにタイマーMTをセツトしてカウント動
作を開始させるとともに表示器56の各重量指示
ランプ5a〜5p、6および警告ランプ7を滅灯
する。さらにイニシヤルフラグメモリInit・Fを
ゼロに設定する。次にA/Dコンバータ29から
カウントデータレジスタM01にカウントデータを
読込む。このときM01〜M05に入つているカウン
トデータをM02〜M06にそれぞれシフトする。続
いてInit・Fに“1”を加算する。続いてチラツ
キ防止処理を行なう。これはM01〜M06に入つて
いるカウントデータの平均値を算出し、その平均
値カウントデータをMAVEに格納することによ
つて行なう。次にInit・Fが“8”になつたかを
チエツクする。そして“8”であればゼロ点レジ
スタMZERにMAVEの内容をゼロ点データとし
て格納する。これは電源投入後Init・Fに“1”
加算するルーチンを8回るまではゼロ点設定を行
なうことを禁止し、ゼロ点設定を回路動作が確実
に安定した後に行なうことにより確実なものにし
ている。またInit・Fは順次カウントアツプし
“A”になると“9”に戻すようにし、“A”以上
にならないようにしている。これは“9”に戻さ
なければInit・Fが順次カウントしてやがて
“F”になり、次に“0”に戻つて再び“8”に
なるのでゼロ点設定が何回も行なわれるという不
都合が生じるためである。 次に重量算出を行なう。これは平均値カウント
データレジスタMAVEの内容からゼロ点レジス
タMZERの内容を減算し、その結果を真値重量
レジスタMTRUに格納することによつて行なつ
ている。続いてMTRUの内容がゼロより大きく
なつているかをチエツクし、大きくなつていなけ
ればビフオアフラグメモリBef・Fに“1”を立
てる。またゼロより大きくなつていれば、続いて
Bef・Fに“1”が立つているかをチエツクし、
“1”が立つていればタイマーMTをリセツトし
て再スタートさせる。そしてBef・Fをゼロクリ
アする。これは電源投入後ゼロ点設定が行なわれ
るとMTRU=0となつて先ずBef・F=1とな
り、その後計量が開始されてMTRUの内容がゼ
ロより大きくなるとタイマーが再スタートされる
ことを示している。 次に重量単位はポンド系に設定されているかグ
ラム系に設定されているかをチエツクする。これ
は例えば重量単位系の設定を筐体1内に組込まれ
たジヤンパー線によつて行ない、そのジヤンパー
像の設定状態を初期設定時に読込んでフラグ設定
すれば、この時点でフラグを読取ることによつて
行なえる。そしてポンド系に設定されていれば予
め設定されている第1表の関係によつて点灯すべ
きランプの決定を行ない、グラム系に設定されて
いれば予め設定されている第2表の関係によつて
点灯すべきランプの決定を行なう。またこのチエ
ツク処理がゼロ点設定が行なわれた直後に行なわ
れるときには設定されたゼロ点が予め設定された
許容ゼロ点範囲に入つているかをチエツクし、そ
の範囲に入つていればゼロ重量指示ランプ6の点
灯を決定して表示器56を制御し、かつその範囲
に入つていなければゼロ重量指示ランプ6の点滅
を決定して表示器56を制御する。 次にMTRUの重量値がゼロより小かをチエツ
クする。これは例えば台皿2を持上げた場合等に
生じるもので、重量値がゼロより小さければ表示
器56を制御して重量指示ランプ5a〜5pを右
から左、すなわちランプ5pからランプ5aへ順
次サイクリツクに点滅させる。重量
【表】
【表】
【表】
値がゼロ以上であれば次に秤量オーバになつてい
るかをチエツクする。これは重量単位がポンド系
のときは16オンスを越えているか、またグラム系
のときは500グラムを越えいるかをチエツクする
ことによつて行なつている。そして重量値が秤量
オーバになつていれば表示器56を制御して重量
指示ランプ5a〜5pを左から右、すなわちラン
プ5aからランプ5pへ順次サイクリツクに点滅
される。また重量値が秤量オーバになついなけれ
ば表示器56を制御してランプ決定にしたがつて
重量値に応じた重量指示ランプを点灯させる。こ
の処理が終了すると次にスイツチドライブ回路4
9を制御しアナログ1スイツチ47をOFFして
アナログ2スイツチ48をONするようにしてい
る。そして抵抗13と14の分圧点の電圧信号に
よるA/Dコンバータ29出力をチエツクし、電
池11の電圧VBがレベルα以上あるかチエツク
する。これはA/Dコンバータ29が電池電圧と
相関性のある抵抗13と14の分圧点からの電圧
信号によつてどの程度のカウントデータを出力す
るかを検出することによつて行なう。そして電池
電圧VBがα以上あると判断したときはスイツチ
ドライブ回路49を制御しアナログ1スイツチ4
7をON、アナログ2スイツチ48をOFFに切換
えてルーチンをカウントデータの入力へ戻す。電
池電圧VBがα以上ない場合は続いてレベルβ以
上になつているかをチエツクする。そしてα>
VB≧βになつていれば警告ランプ7をONし、続
いてタイマーMTがタイムエンドになつているか
をチエツクする。これはタイマーMTのカウント
値が予め設定した値、例えば0.5秒毎に“1”を
カウントするとして“40”、すなわち20秒経過し
たかをチエツクすることによつて行なう。そして
20秒経過していなければスイツチドライブ回路4
9を制御してアナログ1スイツチ47をON、ア
ナログ2スイツチ48をOFFしてルーチンをカ
ウントデータの入力へ戻す。また20秒経過してい
ればタイムエンドであると判断して前記スイツチ
回路16の第3のトランジスタ21のベースへの
入力電圧をハイレベルからローレベルに切換え
る。また上記電池電圧チエツクにおいて電池電圧
VBがβより小さいと判断したときには直ちに前
記スイツチ回路16の第3のトランジスタ21の
ベース電圧をハイレベルからローレベルに切換え
る。 このような構成であればスタートスイツチ8を
投入すると定電圧回路12が電池11に接続さ
れ、定電圧回路12出力がロードセル26、信号
増幅器27、ゼロ点設定回路28、A/Dコンバ
ータ29、リセツト信号発生器30、マイクロプ
ロセツサー32等に電源として供給される。マイ
クロプロセツサー32はリセツト信号発生器30
からリセツト信号を入力されて初期処理を行な
う。これによりマイクロプロセツサー32からス
イツチ回路16の第3のトランジスタ21のベー
スにハイレベル信号が供給され、スイツチング回
路16は第3のトランジスタ21をONし、第2
のトランジスタ20をONする。これにより以後
はスタートスイツチ8が元の開放状態に戻つても
定電圧回路12は電池11に接続保持されること
になる。そしてA/Dコンバータ29からカウン
トデータがマイクロプロセツサー32に読込まれ
一定時間後にゼロ点設定が行なわれる。そしてゼ
ロ点設定されたデータが予め設定された許容ゼロ
点範囲に入つていればゼロ重量指示ランプ6が点
灯してそのことを知らせる。またゼロ点設定され
たデータが予め設定された許容ゼロ点範囲に入つ
ていなければ台皿2に何か物を載つていると判断
してゼロ重量指示ランプ6が点滅して知らせる。
このときは台皿2から物を取り去り再度スタート
スイツチ8を投入すれば正しいゼロ点設定が行な
われるようになる。そして正しいゼロ点設定が行
なわれてもスタートスイツチ8の投入時から20秒
間計量が行なわれないまま放置されるとタイマー
MTがタイムエンドとなつてマイクロプロセツサ
ー32は第3のトランジスタ21のベースへのハ
イレベル信号をローレベル信号に切換えて第2の
トランジスタ20をOFFし電池11を切離す。
またこの20秒間に計量動作があるとMTRU>0
となりタイマーMTはリセツトされて再スタート
する。そしてタイマーMTが再スタートしてから
20秒間計量したままの状態が放置されるとマイク
ロプロセツサー32は第3のトランジスタ21の
ベースへのハイレベル信号をローレベル信号に切
換えて同じく電池11を切離す。また計量が開始
されてから20秒間に計量を終了して一旦荷重をゼ
ロ、すなわちMTRU=0にしてから再計量を行
なうと一旦ゼロクリアされたBef・Fが再び
“1”にセツトされるからタイマーMTはMTRU
>0になつてかならずリセツトされ再スタートす
る。したがつて前回の計量行ない、秤を一旦ゼロ
に戻してから次回の計量が20秒間に行なわれてい
る限りはタイマーがくり返えし再スタートし、電
池11が切離されることはない。 また、前回の計量が終了しても台皿2から郵便
物を降すのを忘れ、次の郵便物の計量を行なうこ
とがあると、これは前回の郵便物の重さが加算さ
れてしまうので誤計量となる。しかしこのときは
前回の計量開始時にBBef・Fがゼロクリアされ
たままにあり次回の計量が開始されてもタイマー
MTが再スタートされないから、タイマーMTは
直にタイムエンドとなり、マイクロプロセツサー
32によつてスイツチ回路7が制御されて電池1
1が切離されてて秤動作が不能となる。したがつ
て使用者は料金を読めなくなり誤計量を知ること
になる。こうして誤計量による誤まつた料金指定
を防止することができる。 またマイクロプロセツサー32はルーチンの1
サイクル毎にスイツチドライブ回路49を制御し
てアナログスイツチ47,48を切換え、抵抗1
3と14による分圧電圧をA/Dコンバータ29
からのカウントデータでチエツクすることにより
関接的に電池11の電圧VBをチエツクする。そ
して電圧VBが定電圧回路12出力が定電圧を保
持できなくなるレベルβよりも若干高く設定され
たレベルαより低下したことが検出されるとマイ
クロプロセツサー32は警告ランプ7をONして
電池の交換時期を知らせる。また電圧VBがレベ
ルβより低下する状態が発生すると直ちに第3の
トランジスタ21のベースへのハイレベル信号を
ローレベル信号に切換え、電池11を切離して秤
としての機能を停止させる。 また台皿2に郵便物が載せられ計量動作が開始
されるとロードセル26から荷重に応じた電圧信
号が出力され、その電圧信号が信号増幅器27で
増幅されてA/Dコンバータ29に入力される。
そしてA/Dコンバータ29からは入力電圧に対
応したカウントデータが出力される。マイクロプ
ロセツサー32はこのカウントデータをRAMの
カウントレジスタM01に取込む。そしてM01〜
M06の6個のカウントデータの平均値を算出して
平均値カウントデータレジスタMAVEに格納し、
さららにMAVE−MZERの計算を行なつて真値
重量カウントデータレジスタMTRUに格納する。
そしてMTRUの内容を、例えば重量単位がポン
ド系に設定されてあればオンスの重量値に換算
し、その重量値が第1表の関係からどれに対応す
るか判断し、点灯すべき重量指示ランプを決定す
る。重量値が例えば12.5オンスであれば重量指示
ランプ5mを点灯することを決定する。そしてこ
の場合は重量が秤量範囲内であるからマイクロプ
ロセツサー32によつて表示器56が表示され重
量指示ランプ5mが点灯される。したがつて郵便
料金表挿入部4に第2図に示すような郵便料金表
3を挿入しておけば1目で「フアースト・クラ
ス」「エアー・メイル」「サード・クラス」の料金
がわかる。また例えば重量単位がグラム系に設定
してあればグラムの重量値に換算し、その重量値
が第2表の関係からどれに対応するか判断し、点
灯すべき重量指示ランプを決定する。重量値が例
えば85グラムであれば重量指示ランプ5dを点灯
することを決定する。したがつてこの場合は料金
表としてグラム単位で料金を設定したものを挿入
部4に差し込んでおけばよい。 さらにマイクロプロセツサー32は計量動作に
よつて読込まれた重量値が秤量オーバしていると
判断したときには各重量指示ランプ5a〜5pを
左から右へ(5a〜5pへ)順次点滅して知らせ
るので使用者は直ちに秤量オーバになつたことを
知ることができる。また重量値がゼロより小さい
とき、これは台皿2から郵便物を降したとき台皿
2が何かによつて持ち上げ状態になつている場合
等に発生するが、このときは各重量指示ランプ5
a〜5pを右か左へ(5p〜5a)へ順次点滅し
て知らせることができる。 このように本実施例装置においては、スタート
スイツチ8を投入してから20秒間計量が行なわれ
ないまま放置されると直ちに電池11が切離され
電池11の消耗を防止する。またスタートスイツ
チ8を投入してから20秒間に最初の計量が開始さ
れると電池11が接続保持されて計量処理が行な
われる。そして計量が開始されてから20秒間に郵
便物を台皿2から一旦降して次の郵便物を台皿2
に載せれば次の計量処理が継続して行なわれるよ
うになる。したがつて、単に郵便物の交換を行な
うだけで電源が接続保持され、連続した計量動作
に対する応答性は優れたものとなる。しかし郵便
物を降さずに次の郵便物を台皿2に載せるような
誤計量が行なわれるとタイマーMTがリセツトさ
れないままタイムカウントを継続することになる
からこのときは直にタイマーMTがタイムエンド
となり、電池11を切離して秤として機能を果せ
なくしているので、誤計量による誤まつた料金指
定を防止できる。 なお、前記実施例ではタイマーのタイムエンド
時間を20秒に設定したものについて述べたがかな
らずしもこれに限定されるものでなく、任意設定
してよい。 以上詳述したようにこの発明によれば電源を投
入することによつて計量動作が可能となり、計量
によつて郵便料金を指定する郵便料金秤におい
て、電源の投入に応動してタイマーをスタートさ
せるとともに計量開始に応動して上記タイマーを
再スタートさせ、かつ計量後は重量値が一旦ゼロ
に戻つてから次の計量が開始されると上記タイマ
ーを再スタートさせ、上記タイマーが所定時間を
カウントすると電源を遮断するようにしているの
で、電源投入後または計量後に放置されても電源
の消費が防止され、省電力化を図ることができ、
電源として電池を使用した場合には特に有用性が
あり、しかも郵便物の連続した計量に対して操作
性、応答性に優れている上、前の郵便物を降さず
に次の郵便物を計量してしまう誤計量があつても
直にタイマーのタイムエンドによつて電源を切離
することができて誤まつた料金指定を防止できる
郵便料金秤を提供できるものである。
るかをチエツクする。これは重量単位がポンド系
のときは16オンスを越えているか、またグラム系
のときは500グラムを越えいるかをチエツクする
ことによつて行なつている。そして重量値が秤量
オーバになつていれば表示器56を制御して重量
指示ランプ5a〜5pを左から右、すなわちラン
プ5aからランプ5pへ順次サイクリツクに点滅
される。また重量値が秤量オーバになついなけれ
ば表示器56を制御してランプ決定にしたがつて
重量値に応じた重量指示ランプを点灯させる。こ
の処理が終了すると次にスイツチドライブ回路4
9を制御しアナログ1スイツチ47をOFFして
アナログ2スイツチ48をONするようにしてい
る。そして抵抗13と14の分圧点の電圧信号に
よるA/Dコンバータ29出力をチエツクし、電
池11の電圧VBがレベルα以上あるかチエツク
する。これはA/Dコンバータ29が電池電圧と
相関性のある抵抗13と14の分圧点からの電圧
信号によつてどの程度のカウントデータを出力す
るかを検出することによつて行なう。そして電池
電圧VBがα以上あると判断したときはスイツチ
ドライブ回路49を制御しアナログ1スイツチ4
7をON、アナログ2スイツチ48をOFFに切換
えてルーチンをカウントデータの入力へ戻す。電
池電圧VBがα以上ない場合は続いてレベルβ以
上になつているかをチエツクする。そしてα>
VB≧βになつていれば警告ランプ7をONし、続
いてタイマーMTがタイムエンドになつているか
をチエツクする。これはタイマーMTのカウント
値が予め設定した値、例えば0.5秒毎に“1”を
カウントするとして“40”、すなわち20秒経過し
たかをチエツクすることによつて行なう。そして
20秒経過していなければスイツチドライブ回路4
9を制御してアナログ1スイツチ47をON、ア
ナログ2スイツチ48をOFFしてルーチンをカ
ウントデータの入力へ戻す。また20秒経過してい
ればタイムエンドであると判断して前記スイツチ
回路16の第3のトランジスタ21のベースへの
入力電圧をハイレベルからローレベルに切換え
る。また上記電池電圧チエツクにおいて電池電圧
VBがβより小さいと判断したときには直ちに前
記スイツチ回路16の第3のトランジスタ21の
ベース電圧をハイレベルからローレベルに切換え
る。 このような構成であればスタートスイツチ8を
投入すると定電圧回路12が電池11に接続さ
れ、定電圧回路12出力がロードセル26、信号
増幅器27、ゼロ点設定回路28、A/Dコンバ
ータ29、リセツト信号発生器30、マイクロプ
ロセツサー32等に電源として供給される。マイ
クロプロセツサー32はリセツト信号発生器30
からリセツト信号を入力されて初期処理を行な
う。これによりマイクロプロセツサー32からス
イツチ回路16の第3のトランジスタ21のベー
スにハイレベル信号が供給され、スイツチング回
路16は第3のトランジスタ21をONし、第2
のトランジスタ20をONする。これにより以後
はスタートスイツチ8が元の開放状態に戻つても
定電圧回路12は電池11に接続保持されること
になる。そしてA/Dコンバータ29からカウン
トデータがマイクロプロセツサー32に読込まれ
一定時間後にゼロ点設定が行なわれる。そしてゼ
ロ点設定されたデータが予め設定された許容ゼロ
点範囲に入つていればゼロ重量指示ランプ6が点
灯してそのことを知らせる。またゼロ点設定され
たデータが予め設定された許容ゼロ点範囲に入つ
ていなければ台皿2に何か物を載つていると判断
してゼロ重量指示ランプ6が点滅して知らせる。
このときは台皿2から物を取り去り再度スタート
スイツチ8を投入すれば正しいゼロ点設定が行な
われるようになる。そして正しいゼロ点設定が行
なわれてもスタートスイツチ8の投入時から20秒
間計量が行なわれないまま放置されるとタイマー
MTがタイムエンドとなつてマイクロプロセツサ
ー32は第3のトランジスタ21のベースへのハ
イレベル信号をローレベル信号に切換えて第2の
トランジスタ20をOFFし電池11を切離す。
またこの20秒間に計量動作があるとMTRU>0
となりタイマーMTはリセツトされて再スタート
する。そしてタイマーMTが再スタートしてから
20秒間計量したままの状態が放置されるとマイク
ロプロセツサー32は第3のトランジスタ21の
ベースへのハイレベル信号をローレベル信号に切
換えて同じく電池11を切離す。また計量が開始
されてから20秒間に計量を終了して一旦荷重をゼ
ロ、すなわちMTRU=0にしてから再計量を行
なうと一旦ゼロクリアされたBef・Fが再び
“1”にセツトされるからタイマーMTはMTRU
>0になつてかならずリセツトされ再スタートす
る。したがつて前回の計量行ない、秤を一旦ゼロ
に戻してから次回の計量が20秒間に行なわれてい
る限りはタイマーがくり返えし再スタートし、電
池11が切離されることはない。 また、前回の計量が終了しても台皿2から郵便
物を降すのを忘れ、次の郵便物の計量を行なうこ
とがあると、これは前回の郵便物の重さが加算さ
れてしまうので誤計量となる。しかしこのときは
前回の計量開始時にBBef・Fがゼロクリアされ
たままにあり次回の計量が開始されてもタイマー
MTが再スタートされないから、タイマーMTは
直にタイムエンドとなり、マイクロプロセツサー
32によつてスイツチ回路7が制御されて電池1
1が切離されてて秤動作が不能となる。したがつ
て使用者は料金を読めなくなり誤計量を知ること
になる。こうして誤計量による誤まつた料金指定
を防止することができる。 またマイクロプロセツサー32はルーチンの1
サイクル毎にスイツチドライブ回路49を制御し
てアナログスイツチ47,48を切換え、抵抗1
3と14による分圧電圧をA/Dコンバータ29
からのカウントデータでチエツクすることにより
関接的に電池11の電圧VBをチエツクする。そ
して電圧VBが定電圧回路12出力が定電圧を保
持できなくなるレベルβよりも若干高く設定され
たレベルαより低下したことが検出されるとマイ
クロプロセツサー32は警告ランプ7をONして
電池の交換時期を知らせる。また電圧VBがレベ
ルβより低下する状態が発生すると直ちに第3の
トランジスタ21のベースへのハイレベル信号を
ローレベル信号に切換え、電池11を切離して秤
としての機能を停止させる。 また台皿2に郵便物が載せられ計量動作が開始
されるとロードセル26から荷重に応じた電圧信
号が出力され、その電圧信号が信号増幅器27で
増幅されてA/Dコンバータ29に入力される。
そしてA/Dコンバータ29からは入力電圧に対
応したカウントデータが出力される。マイクロプ
ロセツサー32はこのカウントデータをRAMの
カウントレジスタM01に取込む。そしてM01〜
M06の6個のカウントデータの平均値を算出して
平均値カウントデータレジスタMAVEに格納し、
さららにMAVE−MZERの計算を行なつて真値
重量カウントデータレジスタMTRUに格納する。
そしてMTRUの内容を、例えば重量単位がポン
ド系に設定されてあればオンスの重量値に換算
し、その重量値が第1表の関係からどれに対応す
るか判断し、点灯すべき重量指示ランプを決定す
る。重量値が例えば12.5オンスであれば重量指示
ランプ5mを点灯することを決定する。そしてこ
の場合は重量が秤量範囲内であるからマイクロプ
ロセツサー32によつて表示器56が表示され重
量指示ランプ5mが点灯される。したがつて郵便
料金表挿入部4に第2図に示すような郵便料金表
3を挿入しておけば1目で「フアースト・クラ
ス」「エアー・メイル」「サード・クラス」の料金
がわかる。また例えば重量単位がグラム系に設定
してあればグラムの重量値に換算し、その重量値
が第2表の関係からどれに対応するか判断し、点
灯すべき重量指示ランプを決定する。重量値が例
えば85グラムであれば重量指示ランプ5dを点灯
することを決定する。したがつてこの場合は料金
表としてグラム単位で料金を設定したものを挿入
部4に差し込んでおけばよい。 さらにマイクロプロセツサー32は計量動作に
よつて読込まれた重量値が秤量オーバしていると
判断したときには各重量指示ランプ5a〜5pを
左から右へ(5a〜5pへ)順次点滅して知らせ
るので使用者は直ちに秤量オーバになつたことを
知ることができる。また重量値がゼロより小さい
とき、これは台皿2から郵便物を降したとき台皿
2が何かによつて持ち上げ状態になつている場合
等に発生するが、このときは各重量指示ランプ5
a〜5pを右か左へ(5p〜5a)へ順次点滅し
て知らせることができる。 このように本実施例装置においては、スタート
スイツチ8を投入してから20秒間計量が行なわれ
ないまま放置されると直ちに電池11が切離され
電池11の消耗を防止する。またスタートスイツ
チ8を投入してから20秒間に最初の計量が開始さ
れると電池11が接続保持されて計量処理が行な
われる。そして計量が開始されてから20秒間に郵
便物を台皿2から一旦降して次の郵便物を台皿2
に載せれば次の計量処理が継続して行なわれるよ
うになる。したがつて、単に郵便物の交換を行な
うだけで電源が接続保持され、連続した計量動作
に対する応答性は優れたものとなる。しかし郵便
物を降さずに次の郵便物を台皿2に載せるような
誤計量が行なわれるとタイマーMTがリセツトさ
れないままタイムカウントを継続することになる
からこのときは直にタイマーMTがタイムエンド
となり、電池11を切離して秤として機能を果せ
なくしているので、誤計量による誤まつた料金指
定を防止できる。 なお、前記実施例ではタイマーのタイムエンド
時間を20秒に設定したものについて述べたがかな
らずしもこれに限定されるものでなく、任意設定
してよい。 以上詳述したようにこの発明によれば電源を投
入することによつて計量動作が可能となり、計量
によつて郵便料金を指定する郵便料金秤におい
て、電源の投入に応動してタイマーをスタートさ
せるとともに計量開始に応動して上記タイマーを
再スタートさせ、かつ計量後は重量値が一旦ゼロ
に戻つてから次の計量が開始されると上記タイマ
ーを再スタートさせ、上記タイマーが所定時間を
カウントすると電源を遮断するようにしているの
で、電源投入後または計量後に放置されても電源
の消費が防止され、省電力化を図ることができ、
電源として電池を使用した場合には特に有用性が
あり、しかも郵便物の連続した計量に対して操作
性、応答性に優れている上、前の郵便物を降さず
に次の郵便物を計量してしまう誤計量があつても
直にタイマーのタイムエンドによつて電源を切離
することができて誤まつた料金指定を防止できる
郵便料金秤を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観を示す斜視図、第2図は表示部構成を示す平
面図、第3図は回路構成図、第4図はRAMの主
なメモリ構成を示す図、第5図はマイクロプロセ
ツサーによるメイン処理を示す流れ図である。 11……電池、16……スイツチ回路、26…
…ロードセル、29……A/Dコンバータ、32
……マイクロプロセツサー、Bef・F……ビフオ
ア・フラグ、MT……タイマー。
外観を示す斜視図、第2図は表示部構成を示す平
面図、第3図は回路構成図、第4図はRAMの主
なメモリ構成を示す図、第5図はマイクロプロセ
ツサーによるメイン処理を示す流れ図である。 11……電池、16……スイツチ回路、26…
…ロードセル、29……A/Dコンバータ、32
……マイクロプロセツサー、Bef・F……ビフオ
ア・フラグ、MT……タイマー。
Claims (1)
- 1 電源を投入することによつて計量動作が可能
となり、計量によつて郵便料金を指定する郵便料
金秤において、電源の投入に応動してスタートす
るとともに計量開始に応動してリセツトして再ス
タートし、かつ計量後に重量値がゼロに戻るとリ
セツトして再スタートするタイマーと、このタイ
マーがスタートしてから所定時間が経過すると上
記電源を遮断制御する電源遮断制御手段とを具備
したことを特徴とする郵便料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048880A JPS5754814A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Postage scales |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048880A JPS5754814A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Postage scales |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754814A JPS5754814A (en) | 1982-04-01 |
| JPH03564B2 true JPH03564B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15035450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13048880A Granted JPS5754814A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | Postage scales |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5754814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003913A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 東芝テック株式会社 | 計量装置及び計量プログラム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135137U (ja) * | 1987-02-23 | 1988-09-05 | ||
| JP2536841Y2 (ja) * | 1989-07-19 | 1997-05-28 | オムロン株式会社 | 開閉駆動回路 |
| EP2028439A1 (en) | 2007-07-26 | 2009-02-25 | Renishaw plc | Deactivatable measurement apparatus |
| EP2018934A1 (en) | 2007-07-26 | 2009-01-28 | Renishaw plc | Measurement device having authentication module |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135859U (ja) * | 1976-04-09 | 1977-10-15 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13048880A patent/JPS5754814A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016003913A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | 東芝テック株式会社 | 計量装置及び計量プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754814A (en) | 1982-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7100439B2 (en) | Balance control system for weight scales | |
| US8104915B1 (en) | LED flashlight with battery life indicator | |
| US5832417A (en) | Apparatus and method for an automatic self-calibrating scale | |
| US4525055A (en) | Photographic camera having battery remaining life indicating means | |
| JP2002100414A (ja) | 電池パック | |
| JPH03564B2 (ja) | ||
| US4328874A (en) | Digital weighing scale with selectable computational parameters | |
| US20230400347A1 (en) | Systems and methods for electronic scale auto-zeroing | |
| JPS6313137B2 (ja) | ||
| US4825966A (en) | Weigh scale with digital and discrete fractional weight indicators | |
| JPS57200874A (en) | Residual time indicator for battery capacity | |
| JPH033168B2 (ja) | ||
| JPS6232410B2 (ja) | ||
| JPS6230575B2 (ja) | ||
| AU2010317782A1 (en) | A battery disposal unit | |
| JP3718630B2 (ja) | 授乳量計量機能付き電子式ベビースケール | |
| JPS6215813B2 (ja) | ||
| JP2621217B2 (ja) | 電池性能判別システムを有する電子機器 | |
| JP3568609B2 (ja) | 電子秤 | |
| JPS6319785Y2 (ja) | ||
| KR930012129B1 (ko) | 전원 제어방법 및 장치 | |
| JPH0645257U (ja) | 容量表示機能付のバッテリーパック | |
| JPH06176799A (ja) | 電池劣化量表示装置 | |
| JPH07101229B2 (ja) | 蓄電池充放電監視装置 | |
| JP2538317B2 (ja) | 電子秤 |