JPS6319785Y2 - - Google Patents

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JPS6319785Y2
JPS6319785Y2 JP1981044149U JP4414981U JPS6319785Y2 JP S6319785 Y2 JPS6319785 Y2 JP S6319785Y2 JP 1981044149 U JP1981044149 U JP 1981044149U JP 4414981 U JP4414981 U JP 4414981U JP S6319785 Y2 JPS6319785 Y2 JP S6319785Y2
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JP
Japan
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circuit
switching circuit
timer
power
electronic scale
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JP1981044149U
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JPS57156829U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は電子式の重量秤、計数秤、プリンタ
ー付秤等の所謂電子秤において、一定時間電子秤
が使用されなかつた時に電源を自動的にOFFす
る装置に関するものである。
従来の技術 品物を載せた計量皿の偏位量を電気的に検出し
て品物の重量を求めたり、さらに個数や価格等の
演算を電子回路で行う秤、所謂電子秤には重量
秤、計数秤、プリンター付秤等の種々のものがあ
る。
考案が解決しようとする問題点 これらの電子秤においては、通常計量中である
か否かにかかわらず、使用開始時から使用終了時
まで電源を連続して供給している。このため計量
中でなくても計量中と同じように電子回路及び数
字表示器等が電力を消費し不経済である。また数
字表示器には点灯寿命があり、実際の計量の回数
にかかわらず、通電時間で寿命が決定されるので
非計量中に表示を行うことは非合理的である。特
に電子秤の電源に電池を用いる場合は、この非計
量時の無駄な電力消費は電池交換の回数を多くさ
せて好ましくない。
問題点を解決するための手段 そこで、この考案は上記問題点に鑑み、電源か
ら電子秤の全回路への通電を一時的に掌る初期作
動電源スイツチ回路と、該初期作動電源スイツチ
回路と並列に接続されており開状態から閉状態に
作動して電子秤の全回路への通電を行うスイツチ
ング回路と、上記初期作動電源スイツチ回路の作
動によつて、このスイツチ回路を介して通電され
セツトされることによつて上記スイツチング回路
を開状態から閉状態に作動させ、その後はスイツ
チング回路を介する通電によつてセツト状態を自
己保持して上記スイツチング回路の閉状態を保持
させる保持手段と、品物を計量中であるか非計量
中であるかを検出する検出手段と、該検出手段
が、非計量中を検出するとタイマーの起動を開始
し計量中を検出するとタイマーをリセツトするリ
セツタブルタイマー手段とを具備し、上記リセツ
タブルタイマー手段はそのタイマー時間経過後に
上記保持手段をリセツトし、保持手段がリセツト
されることにより上記スイツチング回路はスイツ
チを閉状態から開状態に作動させて電子秤の全回
路への通電を遮断するようになしたものである。
作 用 上記構成としたことによつて、電子秤の非使用
時には電源供給を自動的にOFFして、電力消費
の節約及び表示器の長寿命化を図つたものであ
る。
実施例 以下この考案を実施例について説明する。
第1図において、1は電源、2は電源端子、3
はトランジスタ又はリレー等により構成されたス
イツチング回路、4は該スイツチング回路3と並
列に接続され、電源1から電子秤の全回路への通
電を一時的に掌る初期作動電源スイツチ回路、5
は微分回路、6はスイツチング回路3のON−
OFFを制御するRSフリツプフロツプ回路等の保
持手段であつて、その電源をスイツチング回路3
の出力側から取り、そのセツト端子Sには、スイ
ツチング回路3の出力側の電圧の立ち上がりを検
出する微分回路5の出力を与えるようにしてい
る。7は計量中の検出がされないでタイマーの設
定時間が経過した時に保持手段6をリセツトし、
これによつてスイツチング回路をOFF状態にす
るリセツタブルタイマー手段、8はリセツタブル
タイマー手段7にその時間を設定するタイマー時
間設定部、9はカウンタ、10はクロツクパルス
を発生する発振器、11はタイマー時間設定部8
の出力とカウンタ9の出力をデジタル比較して両
者が一致した時出力する第1比較器、12は重量
検出部(図示せず)から入力される計量重量Wと
計量皿が空であるか否かを判別するための一定重
量Wo(例えば0g又は10g)とを比較し、W>
Woの時、計量中の出力をする第2比較器、13
はORゲートである。なおこの実施例では第2比
較器12が計量中の検出手段イとなる。
この装置の動作は第2図のタイミング図につい
て説明すると次のようになる。
電源端子2に電源1を接続した起動前の状態で
はスイツチング回路3はOFF状態にあり、電子
秤の各回路には電源1が接続されないで計量機能
は働かず表示器も消灯している。この状態で初期
作動電源スイツチ回路4を一瞬押すと、このスイ
ツチ回路4を介して保持手段6に通電されると同
時に、それまでリセツト状態にあつた保持手段6
のセツト端子Sの電位aが初期作動電源スイツチ
回路4を通つて流れる電流の立ち上りを検出して
1発のパルスを発する微分回路5により一瞬高電
位となり、保持手段6は反転して、Q出力端子の
電位bは高電位となる。そして、この電位bによ
つてスイツチング回路3はON状態となつて、そ
の出力側の電位cは電源端子2と同じ高電位とな
り電子秤の各回路に供給される。このことによつ
て保持手段6は、そのセツト状態を自己保持して
スイツチグ回路3のON状態を保持し、電子秤全
体の動作が開始され計量機能が働き始め、表示器
も点灯状態になる。また、前記リセツタブルタイ
マー手段7の各回路及び第2比較器12とORゲ
ート13もこの時点から動作を開始する。なお、
この起動時に初期作動電源スイツチ回路4が押さ
れた時の保持手段6のセツト端子Sの電位aは同
時にORゲート13にも供給されており、ORゲ
ート13はこの時高電位をカウンタ9のリセツト
端子Rに与えて、カウンタ9の計数値を零にリセ
ツトする。以後、微分回路5の出力電位aが低電
位になつた時点からカウンタ9は発振器10の出
力するクロツクパルスdを計数して行く。そし
て、カウンタ9の計数値は第1比較器11にて、
タイマー時間設定部8の出力と比較される。若し
ORゲート13が低電位出力を継続して計数値が
増加し、第2図点線の如くタイマー時間設定部8
の出力と一致すると、リセツト信号eが出力され
保持手段6のリセツト端子Rに入力されて、同保
持手段6を反転する。そして、そのQ出力端子の
電位bが低電位になるので、スイツチング回路3
はOFF状態となつて、電子秤の各回路への電源
供給は停止し、起動前の状態に戻つて計量機能は
停止し、表示器も消灯状態になる。
しかしながらタイマー時間設定部8には通常の
計量間隔より長い目のタイマー時間Tが設定され
ているので、普通には第1比較器11がリセツト
信号eを出力する前に、計量が開始される。そし
て計量皿に品物が載せられ、重量検出部が計量重
量Wを徐々に増加させて行くと、第2比較器12
はこの計量重量Wが設定されている一定重量Wo
を上回ること(W>Wo)によつてORゲート1
3を介してカウンタ9に高電位のリセツト信号f
を出力する。このリセツト信号fが高電位の間
は、カウンタ9が計数値を零にリセツトされたま
まであるので、第1比較器11はリセツト信号e
を出力しない。1回の計量が終了し、計量皿から
品物が取除かれると、計量重量Wは零となり、設
定された一定重量Woと等しいかそれ以下(W≦
Wo)となるので、リセツト信号fが低電位とな
る。するとカウンタ9のリセツト状態は解除され
て、再びクロツクパルスdをカウンタし始め、計
数値は徐々に増加して行く。そしてタイマー時間
設定部8に設定された時間Tの間、計量がされな
いと前述の如く第2図中の点線のように各回路が
動作し、保持手段6がリセツトされてQ出力端子
の電位が低くなる結果、スイツチング回路3が
OFF状態となつて電子秤の各回路と電源1とは
遮断される。しかしタイマー時間Tが経過しない
内に次の計量が開始されると、第2比較器12が
これを検出して、高電位のリセツト信号fをOR
ゲート13を介してカウンタ9に送る。そして同
カウンタ9の計数値を零にリセツトし、その計数
動作を停止させるのでスイツチング回路3はON
状態を継続して電子秤の各回路への電源の供給は
連続して行われる。
すなわち第1図構成の回路は最初、初期作動電
源スイツチ回路4を一瞬導通して起動すると、タ
イマー時間設定部8に設定されたタイマー時間T
の間に、計量皿に品物が載せられる限り、スイツ
チング回路3がON状態を継続するように構成さ
れたものである。
考案の効果 以上説明したように、本考案によれば電子秤に
おいて一旦電源が投入された後、計量動作が完了
してから一定時間内に次の計量が行われない場合
には、電源を電子秤の全回路から遮断してしまう
から、電力消費を節約できると共に、表示器等の
内部回路の実質的使用期間を短くして、長寿命の
電子秤が得られる。
また、電子秤の全回路への通電のON/OFFを
制御している。従つて、OFF中は、電源は、全
く電力を消費しない(各回路へ通電しない。)こ
れによつて、無駄な電力消費が全くなく、経済的
であり、特に電源が電池である時に効果大であ
る。
また、計量中は、リセツタブルタイマー手段が
リセツトされており、計量が完了して非計量状態
になると、このタイマー手段が動作して、一定時
間後に通電がOFFになる。従つて、計量中に通
電がOFFになることはない。これによつて、計
量中は、確実に重量が表示される。また、計量
後、重量の表示が零になつたか否かが確認でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図は
その動作を説明するタイミング図である。 1……電源、2……電源端子、3……スイツチ
ング回路、4……初期作動電源スイツチ回路、5
……微分回路、6……保持手段、7……リセツタ
ブルタイマー手段、8……タイマー時間設定部、
9……カウンタ、10……発振器、11……第1
比較器、12……第2比較器、13……ORゲー
ト、イ……計量中の検出手段、T……タイマー時
間。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電源から電子秤の全回路への通電を一時的に掌
    る初期作動電源スイツチ回路と、 該初期作動電源スイツチ回路と並列に接続され
    ており開状態から閉状態に作動して電子秤の全回
    路への通電を行うスイツチング回路と、 上記初期作動電源スイツチ回路の作動によつ
    て、このスイツチ回路を介して通電されセツトさ
    れることによつて上記スイツチング回路を開状態
    から閉状態に作動させ、その後はスイツチング回
    路を介する通電によつてセツト状態を自己保持し
    て上記スイツチング回路の閉状態を保持させる保
    持手段と、 品物を計量中であるか非計量中であるかを検出
    する検出手段と、 該検出手段が、非計量中を検出するとタイマー
    の起動を開始し計量中を検出するとタイマーをリ
    セツトするリセツタブルタイマー手段とを具備
    し、 上記リセツタブルタイマー手段はそのタイマー
    時間経過後に上記保持手段をリセツトし、保持手
    段がリセツトされることにより上記スイツチング
    回路はスイツチを閉状態から開状態に作動させて
    電子秤の全回路への通電を遮断することを特徴と
    する電子秤の電源自動OFF装置。
JP1981044149U 1981-03-27 1981-03-27 Expired JPS6319785Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1981044149U JPS6319785Y2 (ja) 1981-03-27 1981-03-27

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JP1981044149U JPS6319785Y2 (ja) 1981-03-27 1981-03-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57156829U JPS57156829U (ja) 1982-10-02
JPS6319785Y2 true JPS6319785Y2 (ja) 1988-06-02

Family

ID=29841086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981044149U Expired JPS6319785Y2 (ja) 1981-03-27 1981-03-27

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JP (1) JPS6319785Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54167766U (ja) * 1978-05-16 1979-11-26
JPS5651625A (en) * 1979-10-03 1981-05-09 Tokyo Electric Co Ltd Photoelectric electronic balance

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57156829U (ja) 1982-10-02

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