JPH0356503A - 末端に官能基を有する重合体の製法 - Google Patents

末端に官能基を有する重合体の製法

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JPH0356503A JP19182989A JP19182989A JPH0356503A JP H0356503 A JPH0356503 A JP H0356503A JP 19182989 A JP19182989 A JP 19182989A JP 19182989 A JP19182989 A JP 19182989A JP H0356503 A JPH0356503 A JP H0356503A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は末端に官能基を有する新規な重合体の製法に関
する。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題]末端に不
飽和基を有する重合体は、テレキリック重合体またはマ
クロモノマーとして非常に有用である。このような重合
体としては、ボリイソブチレンなどのポリオレフィン類
、ポリエチレングリコールなどのポリエーテル類やポリ
エステル類などが知られている。
本発明者は、すでに特定の触媒系を用いることにより、
数種のスチレン系モノマーおよびアルケニルエーテルモ
ノマーがリビングカチオン重合することを見出し、分子
量分布の狭い単独または共重合体かえられることを報告
している(たとえば高分子学会予稿集、32、187 
、18B、19G 、1439、1443(lH3))
そしてこの重合体の製造において、重合停止時にメタノ
ールまたはマロン酸エステルのナトリウム塩のごとき停
止剤を用いることにより、メトキシ末端またはジカルボ
ン酸エステル末端かえられることも見出している。
本発明者は、この方法での重合体のリビング性を充分に
活用し、停止剤を選択することにより、末端に不飽和基
などの官能基を有するアルケニルエーテル系重合体やス
チレン系重合体を極めて容易に製造しうろことを見出し
た。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明は、スチレン系モノマー単位またはア
ルケニルエーテル系モノマー単位を主体とする数平均分
子量が500〜200.000の単独または共重合体で
あって、1分子当り少なくとも 1.1個の一般式(I
): R2 1 R’ −  C=CI1+ ・      (1)(式
中、Rlは炭素数1〜2oの2価の有機基、R2は水素
原子または炭素数1〜5の1価の有機基を示す)で表わ
される官能基を末端に有する重合体を製造するにあたり
、開始剤のA成分として少なくとも2個のエチレン性不
飽和基を有する化合物、開始剤のB成分としてプロトン
酸化合物、触媒成分としてルイス酸ならびに停止剤成分
として一般式(I): R2 一 M−R’ −  C−CH2       (Il’(
式中、RI   R2は前記と同じ、Hは活性水素原子
を含む基または金属原子を示す)で表わされる化合物を
川いて前記一般式[1)で表わされる官能基を末端に導
入することを特徴とする末端に官能基を有する重合体の
製法に関する。
[実施例] 本発明の製法においては、重合体の主鎖を構成するモノ
マーとしてスチレン系モノマーおよび(または)アルケ
ニルエーテル系モノマー単位が用いられる。
前記スチレン系モノマーとしては、一般に式(■): (式中、H3   R4   RSは水素原子または炭
素数1〜5の低級アルキル基、Rljはフェニル基また
は置換フエニル基を示す〉で表わされるモノマーがあげ
られる。一般式(Ill)において、R3   R4は
水素原子であることが好ましく、RSは水素原子または
メチル基が好ましい。
このようなモノマーの具体例としては、たとえばスチレ
ン、2−メチルスチレン、3−メチルスチレン、4−メ
チルスチレン、2,4−ジメチルスチレン、2,5−ジ
メチルスチレン、3,4−ジメチルスチレン、3.5−
ジメチルスチレン、4−プチルスチレン、4−tert
−プチルスチレン、4−へキシルスチレン、4−オクチ
ルスチレン、4−デシルスチレン、4−テトラデシルス
チレン、4−ヘキサデシルスチレン、4−メトキシスチ
レン、4−プトキシスチレン、4−メトキシα−メチル
スチレン、2−ブトキシーα−メチルスチレン、2−ジ
メチルアミノスチレン、4−ジメチルアミノスチレン、
4−フ工二ルスチレン、4−(4−ビフエニル)スチレ
ン、α−メチルスチレン、α−メチル−4−イソプロビ
ルスチレンなどがあげられるが、これらに限定されるわ
けではない。
また前記アルケニルエーテル系モノマーとしては、一般
に弐N: CIIR7 − Cll(OR’ )       [
V)、(式中、R7は水素原子または炭素数1〜5の低
級アルキル基、R8は炭素数1〜24の1価のアルキル
基を示し、アルキル基は分岐状でもよ<、tii珀状で
もよく、ヘテロ原子を含む基で置換されていてもよい)
で表わされるモノマーがあげられる。一般弐Nにおいて
、R7は水素原子またはメチル基であることが好ましい
このようなモノマーの具体例としては、たとえばメチル
ビニルエーテル、エチルビニルエーテル、イソブロビル
ビニルエーテル、n−プチルビニルエーテル、インブチ
ルビニルエーテル、2−ビニロキシエチルベンゾエート
、2−アセトキシエチルビニルエーテル、2−エトキシ
エチルビニルエーテル、ジエチル[2−(ビニロキシ)
エチル]マロネート、3−トリス(エトキシ力ルボニル
)プロビルビニルエーテル、2−ビニロキシエチルシン
ナメート、シクロへキジルビニルエーテル、n−ヘキサ
デシルビニルエーテル、2−クロロエチルビニルエーテ
ル、4−フルオロブチルビニルエーテル、3−プロモブ
チルビニルエーテル、4−エトキシブチルビニルエーテ
ル、メチルブロペニルエーテル、エチルブロペニルエー
テル、イソプロビルブロペニルエーテル、n−プチルブ
ロベニルエーテル、イソプチルプロペニルエーテル、シ
クロへキシルプロペニルエーテル、n−ヘキサデシルブ
ロベニルエーテル、2−クロロエチルブロペニルエーテ
ルなどがあげられるが、これらに限定されるわけではな
い。
本発明の製法に用いる主墳を構成するモノマーは一種で
ある必要はなく、前述のごとき数種の単量体を任意の割
合で用いてもよい。すなわち、えられる重合体は一種の
単量体単位を主鎖とする重合体であってもよく、ランダ
ム共重合体であってもよく、ブロック共重合体であって
よい。
本発明の製法においては、主鎖を構成するモノマーとと
もに、開始剤のA成分およびB成分、触媒成分ならびに
停止剤成分が用いられる。
本発明に用いられる開始剤のA成分は少なくとも2個の
エチレン性不飽和基を有する化合物であり、後述する開
始剤のB成分と付加体を作り、開始剤稲を形或する。
A成分としては、たとえば一般式(Vl .R9 − 
(CH−CH2)       (V)鷹 (式中、R9は炭素数1〜30のm価の有機基、虜は2
〜4の整数)で表わされる有機化合物が用いられる。と
くに一般弐閏): RIO − (OCR − CH2) .      
(4)(式中、l?10は炭素数1〜30の傭値の有機
基、mは前記と同じ)で表わされる化合物が好ましい。
そのような化合物としては、たとえば CIIR”−CH−0  (CH2) t  O−CH
 mCHR”CHR”−CH−0  (CH2CHzO
)x CH−CHR12CHR” − CI−0−(C
H2C }{2 C82C 82 0)T−CI − 
CHR”O 1 (CH2),− 0 −CH =: C!}rR12(
式中、R II   R 12は水素原子または炭素数
1〜5の低級アルキル基であり、R11とRl2とは同
じであってもよく、異なっていてもよい、1?13は水
素原子、ハロゲン原子または炭素数1〜5の低級アルキ
ル基、gは1〜5の整数を示す)などがあげられるが、
これらに限定されるものではない。
さらに具体的には、 C}12 − CB−0−(CH2 )2 −0−CI
 − CH2、C}12 − OH−0−(CH2 )
4 −0−CH − CH2、CH2− CI−0−CH2C142 −0−CH2 CH2一〇
−CH 一〇〇2 OH2= OH−0− OH2C!H20{ト{トoc
H2cu2− o− OH= OH2OCR20H2−
 0 − OH= OH2などがあげられる。
前記開始剤の(B)成分は、開始剤の(A)成分と付加
体を生成しつるプロトン酸化合物であり、触媒によりリ
ビング重合活性を示すものである。
開始剤の(B)成分の具体例としては、たとえばIt 
I ,  CH3 COOII, CF3C 02 H
などがあげられる。
開始剤の(B)成分の使用量は、(A)成分のエチレン
性不飽和基に対し当量用いることが好ましい。当量より
も(A)成分の使用量が多くなると、えられる重合体中
に開始剤の(A) t分が含まれるようになり、(^)
成分の使用量が少ないと開始剤の(A)Bffi分を含
まない重合体が生成し、重合体の摘造、官能基度が複雑
になり、分子量分布もひろくなる。
本発明に用いる開始剤の(A)成分と(B)成分とは、
あらかじめ主鎖となるモノマーが存在しない系で調合す
ることが、えられる重合体の構造を複雑にしないなどの
点から望ましく、さらには0℃以下の低温で調合するこ
とが、付加体の安定性などの点からましい。
本発明に用いられる触媒成分としては、一般にルイス酸
が用いられる。該ルイス酸としては、たとえばハロゲン
、ハロゲン化金属類などがあげられ、さらに具体例とし
ては、たとえばBr2、lz 、ZnBrz  Znl
z 、ZnCI2、SnClz 、FeCI.z、Zn
Br2などがあげられるが、これらに限定されるもので
はない。たとえばそのリビング重合活性の点から開始剤
のB成分が旧であるぱあいには 12、Znlz 、Z
nCI 2 、ZnBr2などが好ましいが、これらの
組合せに限定されるものではない。
触媒の使用量は、使用するモノマーなどにより異なるが
、開始剤の(B)戊分のlO〜0.Ol倍モルの範囲で
使用することが好ましい。
本発明の製法においては、前記主鎖を構成する七ノマー
が、開始剤の(A)成分および(B)成分ならびに触媒
を用いて重合せしめられる。
該重合の際に、たとえば単独重合体をうるためには、主
鎖を構成するモノマーを1ai用いればよく、複数の単
量体単位からなるランダムな主鎖を有する重合体をうる
ばあいは、あらかじめ数種のモノマーを混合した状態で
重合させればよく、また最初のモノマーを単独で重合さ
せ、そののちその重合がほぼ完了した時点で別種のモノ
マーを添加して共重合させ、これを順次繰返すことによ
り、単量体単位が数種ブロック状に並んだ重合体がえら
れる。
重合条件としては、重合温度は−100〜150゜C1
さらには−20〜80℃の範囲が好ましく、モノマーの
粍類、溶媒の種類、触媒の種類により適当に選択すれば
よい。一般に重合温度が高いほど、溶媒の極性が高いほ
ど重合速度が大きくなることが判明しており、必要に応
じて随時選択することが可能である。
前記溶媒のとしては、カチオン重合不活性な一般の有機
溶媒もすべて使用することができ、具体例としては、た
とえばヘキサン、トルエン、クロロホルム、塩化メチレ
ン、エーテル、ヘプタン、ベンゼンなどがあげられる。
本発明の製法によれば、開始剤の(A)成分と(B)成
分の付加体のモル数と、主鎖となるモノマーのモル数と
の比により、えられる重合体の分子量を任意にコントロ
ールすることができる。
重合の停止は、一般に式: R2 M−R” −C−CH2 (式中、Rlは炭素数1〜2oの2価の有機基、R2は
水素原子または炭素数1〜5の1価の有機基、Mは活性
水素原子を含む基またはNa, K、Liなどの金属原
子を示す)で表わされる停止剤を川ることにより行なわ
れる。
前記Rlは炭素数1〜20、好ましくは1〜6の2価の
有機基であればよく、分岐状でもよく、直錆状でもよく
、ヘテロ原子を含む基やフエニル基で置換されていても
よい。またR2が1価の有機基のぱあい、その炭素数は
1〜5、好ましくは1〜2である。
該停止剤の具体的例としては、たとえばCH2 − C
H−CH2 0H,  Cl42 − CH−C}12
 CH2C }12 CH20 H .などがあげられ
るが、これらに限定されるものではない。これらのうち で表わされる化合物が取扱いやずく、重合体の製遣の容
易さの点から好ましい。この停止剤は、重合後期に重合
系中に開始剤の(A)成分中のビニル基に対して、過剰
になるように加えたのち、撹r1!すればよく、とくに
複雑な操作を必要としない。
前記のごとき本発明の製法によりえられる重合体は、分
子末端に一般式(I): R2 R’ − C=CH2(1) (式中、RI   R2は前記と同じ)で表わされる官
能基を1分子あたり少なくとも 1.1個有するもので
ある。
本発明によりえられる重合体はその数平均分子量が50
0〜200.000のものであって、好ましくは1.0
00〜50,000のものである。さらにその分子量分
布( Fii4/ Hn )は、好ましくは3.0以下
であり、より好ましくは{.5以下である。
このような本発明によりえられるアルケニルエーテル系
重合体やスチレン系重合体は、末端に不飽和基を有して
いるので、たとえば塗料、塗膜防水剤、シーリング剤な
どの原料や各種樹脂とのブレンド用材料など、広範な用
途に有用である。
以下実施例に基づき、本発明をさらに具体的に説明する
。以下の尖施例では、充分に乾燥し、内部を乾燥チッ素
置換し、三方活栓を付したガラス容器内で反応を行ない
、試薬の注入はこの三方活栓を介し注射器を用いて乾燥
チッ素気流下で行なった。
実施例1 [2官能性ポリイソブチルビニルエーテル(IBVB)
の合成] −  OC82 CI120 CH −  CH2  
コ ○ − 5mM[旧]o − Loll   [l
I3VE]0 − 380mM[Znlz ] o =
  0.1g+Mi・ルエン3.5ml,四塩化戻索0
.25ml、化合物2  9.2mg (0.025m
mol)を順次仕込んだのち、−78℃まで冷却し、そ
こへ旧溶液(n−ヘキサン溶液、loomM) 0.5
mlを仕込み、2分間放置後、一78℃のままイソブチ
ルビニルエーテル( lI3VIE)0.25 ml 
(1.91a+mol)、ZnI2溶液(ジェチルエー
テル溶液、1 mM>0.5mlを加え、撹+1! L
て均一にした。そののち、容器ごとo℃の恒温槽に移し
てlO分間反応させた(重合率95%)。
ここへ停止剤トして4 mlのアリルアルコールを加え
たのち、よく撹r1ミした。
えられたボリマーを精製後、分子量をCPC Iより調
べたところ、Fin−7400、Hw / Ftn −
  1.07であった。また1}1−NMR法より主墳
中に化合物2のビスフェノール骨格があり、主墳が+n
vcからのIll位であり、末端にアリルエーテル基が
1分子あたり 1.1個導入された重合体であることが
確認できた。
実施例2 [2官能性ボリp−メトキシスチレン(pMcOst)
の合成] [化合物Z ]  − 5iM   [Hl]o − 
10mMO [pMeOSt]  −3761IIN   [ Zn
l2] o−5taM0 トルエン3.5ml、テトラリン0.25ml,化合物
2 9.2mg (0.025auaol)を順次仕込
んだのち、−78℃まで冷却し、そこへII+溶液(n
−へキサン溶液、100mM) 0.5mlを仕込み、
2分間放置後、−78℃のままp−メトキシスチレン(
 pMeOSt)0.25 ml (1.88mmO1
)、Znlz溶液(ジエチルエーテル溶液、50mM)
0.5mlを加え、撹拌して均一にした。そののち容器
ごと0℃の恒温槽に移して20分間反応させた(重合率
92%)。
ここへ停止剤として4 mlのアリルアルコールを加え
たのち、よく撹拌した。
えられたボリマーをメタノール再沈により精製したのち
、分子量をGPC法によりより調べたところ、Rn=9
200、Fiw/FIn−  1.09であった。
また1}1−NMR法より主鎖中に化合物Zのビスフェ
ノール骨格があり、主鎖がpMeOstからの単位であ
り、末端にアリルエーテル基が1分子あたり1.1個導
入された重合体であることが確認できた。
実施例3 [2官能性(pMeOst−IBVE−pMeOst)
の合53E]【化合物Z ]  − 5mM  [II
I]o − 10mM0 [IIIVE]  −190aM   [ Znlz 
] o−  0.1+nM0 ([pMeOStlO =l88a+M  [ Znl
z ] 0 −5mM)トルエン3.5ml,テトラリ
ン0.25ml化合物2  9.2a+g (0.02
5amol)を順次仕込んだのち、−78℃まで冷却し
、そこへII+溶液(n−ヘキサン溶液、100mM)
 0.5mlを仕込み、2分間放置後、−78℃のまま
IB’/E O.125ml (0.995avol)
、Znl2溶液(ジエチルエーテル溶液、1 a+M)
0.5mlを加え、撹拌して均一にした。そののち、容
器ごとO℃の恒温槽に移してlO分間反応させた(m合
率100%)。そののち、直ちにpMeOst0.12
5 ml (0.94a+aol)、Znlz溶液(ジ
エチルエーテル溶液、50mM)0.5mlを加え、0
℃のまま20分間反応させた(ffi合率95%)。
ここへ停止剤として4 mlのアリルアルコールを加え
たのち、よく撹拌した。
えられたボリマーは精製後、分子量をGPC法により調
べたところRn − 7900, Rw/ Rn − 
1.08であった。またIH−NMR法より主鎖中に化
合物2のビスフェノール骨格があり、主鎖がpMeOS
t−IBVE−pMeOStのブロックであり末端にア
リルエーテル基が1分子あたり 1.1個導入された重
合体であることが確認できた。
なお、前記実施例1〜3の停止剤をアリルアルコールか
らアリルアルコールのナ1・リウム塩に代えることによ
り、末端官能基の導入率が上がることを確認した。
【発明の効果1 以上のように、本発明によればスチレン系モノマー単位
およびアルケニルエーテル系モノマー単位を主体とする
単独または共重合体であって、かつ1分子当り少なくと
も 1.1個の末端に反応性の高いアリル基などのオレ
フィンが導入された新規な重合体かえられ、このことか
ら有用な新規官能性重合体を提供することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スチレン系モノマー単位またはアルケニルエーテル
    系モノマー単位を主体とする数平均分子量が500〜2
    00,000の単独または共重合体であって、1分子当
    り少なくとも1.1個の一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は炭素数1〜20の2価の有機基、R^
    2は水素原子または炭素数1〜5の1価の有機基を示す
    )で表わされる官能基を末端に有する重合体を製造する
    にあたり、開始剤のA成分として少なくとも2個のエチ
    レン性不飽和基を有する化合物、開始剤のB成分として
    プロトン酸化合物、触媒成分としてルイス酸ならびに停
    止剤成分として一般式(II):▲数式、化学式、表等が
    あります▼(II) (式中、R^1、R^2は前記と同じ、Mは活性水素原
    子を含む基または金属原子を示す)で表わされる化合物
    を用いて前記一般式( I )で表わされる官能基を末端
    に導入することを特徴とする末端に官能基を有する重合
    体の製法。
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WO1999007803A1 (fr) * 1997-08-06 1999-02-18 Kaneka Corporation Composition auto-adhesive
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