JPH0356529Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356529Y2 JPH0356529Y2 JP15904487U JP15904487U JPH0356529Y2 JP H0356529 Y2 JPH0356529 Y2 JP H0356529Y2 JP 15904487 U JP15904487 U JP 15904487U JP 15904487 U JP15904487 U JP 15904487U JP H0356529 Y2 JPH0356529 Y2 JP H0356529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lever
- ear
- pair
- ear shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ガソリンスタンド、石油販売店な
どに設置して、例えば、オイル罐から自動車へオ
イルの移しかえる際に、複数の罐を支持して、任
意の罐からオイルをオイルジヨツキへ注ぎやすい
ようした罐用架台に関するものである。
どに設置して、例えば、オイル罐から自動車へオ
イルの移しかえる際に、複数の罐を支持して、任
意の罐からオイルをオイルジヨツキへ注ぎやすい
ようした罐用架台に関するものである。
(従来の技術)
オイルの移しかえ作業は、地上に置かれたペー
ルと呼ばれるオイル罐を持ち上げたうえ、オイル
罐を傾けて、オイルジヨツキに移していた。
ルと呼ばれるオイル罐を持ち上げたうえ、オイル
罐を傾けて、オイルジヨツキに移していた。
(考案が解決しようとする問題点)
このような手作業は、手間がかかるうえ、地上
に置かれたオイル罐が邪魔になる。又、移しかえ
中こぼれたオイルで、地上が汚れる欠点があつ
た。
に置かれたオイル罐が邪魔になる。又、移しかえ
中こぼれたオイルで、地上が汚れる欠点があつ
た。
この考案は、かかる欠点を解決することを目的
とするものである。
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの考案は、地上に対向して立設される
左右2本の支柱と、左右同じ高さでそれぞれ左右
の支柱に固定された一対のフツクの上下複数段
と、互いに反対方向へ突設された耳軸により、そ
れぞれ一対のフツクで回動自在に支承されて、罐
外周のリング状膨出部を着脱自在に係止する受け
金具と、耳軸に取付けられて耳軸を回動させるレ
バーとからなるものである。
左右2本の支柱と、左右同じ高さでそれぞれ左右
の支柱に固定された一対のフツクの上下複数段
と、互いに反対方向へ突設された耳軸により、そ
れぞれ一対のフツクで回動自在に支承されて、罐
外周のリング状膨出部を着脱自在に係止する受け
金具と、耳軸に取付けられて耳軸を回動させるレ
バーとからなるものである。
(作用)
空気穴をあけた罐を入れて、罐のリング状膨出
部を受け金具で係止して、罐を支持させる。耳軸
に取付けた任意のレバーを回動すれば、受け金具
の耳軸は、回動自在にフツクに支承されているの
で、罐を回動させ、オイルジヨツキなどにオイル
を注ぐことができる。
部を受け金具で係止して、罐を支持させる。耳軸
に取付けた任意のレバーを回動すれば、受け金具
の耳軸は、回動自在にフツクに支承されているの
で、罐を回動させ、オイルジヨツキなどにオイル
を注ぐことができる。
(効果)
複数の罐を上下に設置できるので、場所を取ら
ず、地上がオイルで汚れることもない。
ず、地上がオイルで汚れることもない。
又、罐を持ち上げて傾ける必要がなく、レバー
の操作で容易に罐を傾けられるので、手数、時間
が省ける。
の操作で容易に罐を傾けられるので、手数、時間
が省ける。
この考案は、オイル罐に限らず、醤油罐、酒罐
などにも広く実施できる。
などにも広く実施できる。
(実施例)
以下、オイル罐に使用する図示実施例に基づい
て、この考案を説明する。
て、この考案を説明する。
1はパイプを枠状に形成した基台、2は左右2
本の支柱で、パイプを下に開くコ字状に形成して
基台1に立設したものである。勿論、基台1を板
状にすることもできる。
本の支柱で、パイプを下に開くコ字状に形成して
基台1に立設したものである。勿論、基台1を板
状にすることもできる。
3は一対のフツクで、上方に開口し、左右の支
柱2に同じ高さで固定されたものである。実施例
では、この一対のフツク3は上下に2段設けられ
ているが、罐の大きさにより3段以上設けること
も可能である。
柱2に同じ高さで固定されたものである。実施例
では、この一対のフツク3は上下に2段設けられ
ているが、罐の大きさにより3段以上設けること
も可能である。
4はリング状の受け金具で、オイル罐21外周
のリング状膨出部22を、着脱自在に係止できる
内径を有する。5は耳軸で、受け金具4に互いに
反対方向へ突設されている。耳軸5は前記左右一
対のフツク3に、着脱かつ回動自在に支承されて
いる。したがつて、上下の受け金具4で係止され
た各オイル罐21は、耳軸5を介して、フツク3
に回動自在に支持される。
のリング状膨出部22を、着脱自在に係止できる
内径を有する。5は耳軸で、受け金具4に互いに
反対方向へ突設されている。耳軸5は前記左右一
対のフツク3に、着脱かつ回動自在に支承されて
いる。したがつて、上下の受け金具4で係止され
た各オイル罐21は、耳軸5を介して、フツク3
に回動自在に支持される。
6はレバーで、左右の耳軸5の一方、第1図で
はそれぞれ左側の耳軸に固定されている。なお、
レバー6の回動止めとして、第3図に示すよう
に、支柱2にブラケツト7を固定し、レバー6と
ブラケツト7とに、それぞれ貫設した小孔8,9
にピン10を差し込み、レバー6操作時には、ピ
ン10を抜くようにする。もとより、このレバー
6を、右側或いは両方の耳軸5に取付けることも
できる。又、レバー6を耳軸5を着脱自在とし
て、1本のレバー6を任意の耳軸5に取付けるよ
うにしてもよい。
はそれぞれ左側の耳軸に固定されている。なお、
レバー6の回動止めとして、第3図に示すよう
に、支柱2にブラケツト7を固定し、レバー6と
ブラケツト7とに、それぞれ貫設した小孔8,9
にピン10を差し込み、レバー6操作時には、ピ
ン10を抜くようにする。もとより、このレバー
6を、右側或いは両方の耳軸5に取付けることも
できる。又、レバー6を耳軸5を着脱自在とし
て、1本のレバー6を任意の耳軸5に取付けるよ
うにしてもよい。
11はオイルジヨツキ23の受け皿で、支持杆
12を介して、支柱2に回動自在に取付けられて
いる。
12を介して、支柱2に回動自在に取付けられて
いる。
なお、オイル罐21には、バルブ24を取付け
ておくとよい。
ておくとよい。
第1図は正面図、第2図は側面図である。第3
図はレバーの回動止め手段を示す説明図である。 2……支柱、3……フツク、4……受け金具、
5……耳軸、6……レバー、21……オイル罐、
22……膨出部。
図はレバーの回動止め手段を示す説明図である。 2……支柱、3……フツク、4……受け金具、
5……耳軸、6……レバー、21……オイル罐、
22……膨出部。
Claims (1)
- 地上に対向して立設される左右2本の支柱と、
左右同じ高さでそれぞれ左右の支柱に固定された
一対のフツクの複数段と、互いに反対方向へ突設
された耳軸により、それぞれ一対のフツクで回動
自在に支承されて、罐外周のリング状膨出部を着
脱自在に係止する受け金具と、耳軸に取付けられ
て耳軸を回動させるレバーとからなる罐用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904487U JPH0356529Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15904487U JPH0356529Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163637U JPH0163637U (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0356529Y2 true JPH0356529Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=31439906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15904487U Expired JPH0356529Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356529Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP15904487U patent/JPH0356529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0163637U (ja) | 1989-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3829063A (en) | Articulated platform for hand trucks and the like | |
| JPH0356529Y2 (ja) | ||
| US2305112A (en) | Machine for making precast blocks | |
| JP3529498B2 (ja) | ライスキャビンの組立方法およびその装置 | |
| JP2000289976A (ja) | 反転装置 | |
| CN206858060U (zh) | 一种折叠吊机 | |
| JPH0324282Y2 (ja) | ||
| CN215479569U (zh) | 一种门扇运输吊装用简易小车 | |
| JPS6127317Y2 (ja) | ||
| JPH0335479Y2 (ja) | ||
| JPH0511207Y2 (ja) | ||
| CN222072185U (zh) | 一种手动便携卫星天线 | |
| JPH09174284A (ja) | 溶接用位置決め装置 | |
| JP2570407Y2 (ja) | 大型タイヤの起立装置 | |
| JPH0710783Y2 (ja) | スキー板収納装置 | |
| JPS60730Y2 (ja) | 農用作業機の支持装置 | |
| JPH0761784A (ja) | フォーク回動式フォークリフトのフォーク係止構造 | |
| JPH0395372U (ja) | ||
| JPH0316498Y2 (ja) | ||
| SU1736865A1 (ru) | Способ кантовани изделий | |
| JPH0237950Y2 (ja) | ||
| JPS5923881Y2 (ja) | 重量物転倒装置 | |
| JPH0242844Y2 (ja) | ||
| JP2002160893A (ja) | 重量物移動装置 | |
| JPH0272399U (ja) |