JPH0356530A - ポリアセタール類の製造方法 - Google Patents
ポリアセタール類の製造方法Info
- Publication number
- JPH0356530A JPH0356530A JP2187320A JP18732090A JPH0356530A JP H0356530 A JPH0356530 A JP H0356530A JP 2187320 A JP2187320 A JP 2187320A JP 18732090 A JP18732090 A JP 18732090A JP H0356530 A JPH0356530 A JP H0356530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- formulas
- diol
- acetal
- groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G2/00—Addition polymers of aldehydes or cyclic oligomers thereof or of ketones; Addition copolymers thereof with less than 50 molar percent of other substances
- C08G2/18—Copolymerisation of aldehydes or ketones
- C08G2/24—Copolymerisation of aldehydes or ketones with acetals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G67/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing oxygen or oxygen and carbon, not provided for in groups C08G2/00 - C08G65/00
- C08G67/02—Copolymers of carbon monoxide and aliphatic unsaturated compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyethers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は.新規なポリアセタール類及びこれらの製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
欧州特許第121965号公報には.一酸化炭素を一つ
又はそれ以上のオレフィン類と共重合化することにより
製造したII!in交互重合体類を開示している。現在
ポリケトン類としてこの技術分野で公知のこの様な重合
体類の製造方法は,パラジウム触媒,2未満のpeaを
有する酸のア二オン及び好適にはキレートホスフィンの
存在下にアルコール溶剤中で反応原系類の重合化を実施
することを含む。アニオンは,パラジウムと配位しない
か,又はパラジウムとほんの弱く配位するかのいずれか
でのものである。
又はそれ以上のオレフィン類と共重合化することにより
製造したII!in交互重合体類を開示している。現在
ポリケトン類としてこの技術分野で公知のこの様な重合
体類の製造方法は,パラジウム触媒,2未満のpeaを
有する酸のア二オン及び好適にはキレートホスフィンの
存在下にアルコール溶剤中で反応原系類の重合化を実施
することを含む。アニオンは,パラジウムと配位しない
か,又はパラジウムとほんの弱く配位するかのいずれか
でのものである。
1980年6月29日公告のオーストラリャ特許出a第
26909/88号には,この様なポリケトン類は.隣
位ジオール及びl又は第一級アミンと処理することによ
り誘導出来ることを教示している。誘導された反応生戊
物は.カルボニル基のa単位,ピロール又はフラン基の
b単位,アセタール基のC単位,及びイミン基のd単位
から成る重合体鎖に沿って不規則に分布し. a. c
及びdが,0を越えるか等し<.bが.0を越え,かつ
a : (a+b+c+d)の比率が0.33未満であ
ることを特徴とする。ポリケトンが.隣位ジオールd=
oのみから誘導される場合において.b単位は,排他的
にフラン基であり,かつc:bの比率(即ちフラン基に
対するアセタール比率)は.2を越えるか又は等しく.
好適には8を越えるか又は等しい。
26909/88号には,この様なポリケトン類は.隣
位ジオール及びl又は第一級アミンと処理することによ
り誘導出来ることを教示している。誘導された反応生戊
物は.カルボニル基のa単位,ピロール又はフラン基の
b単位,アセタール基のC単位,及びイミン基のd単位
から成る重合体鎖に沿って不規則に分布し. a. c
及びdが,0を越えるか等し<.bが.0を越え,かつ
a : (a+b+c+d)の比率が0.33未満であ
ることを特徴とする。ポリケトンが.隣位ジオールd=
oのみから誘導される場合において.b単位は,排他的
にフラン基であり,かつc:bの比率(即ちフラン基に
対するアセタール比率)は.2を越えるか又は等しく.
好適には8を越えるか又は等しい。
オーストラリャ特許出願第26909/88号明細書に
はまた.酸触媒の存在下にトルエン溶剤中で.ポリケト
ンと隣位ジオールを共に還流することから成る隣位ジオ
ールからポリケトンを誘導する方法を記載している。
はまた.酸触媒の存在下にトルエン溶剤中で.ポリケト
ンと隣位ジオールを共に還流することから成る隣位ジオ
ールからポリケトンを誘導する方法を記載している。
(発明が解決しようとする課題)
若し目的が.アセタール基のみを含む,例えば.フラン
基を含まない誘導体を製造することであるならば,荊記
公知方法は,問題が生じる。溶剤中でポリケトンとジオ
ールを共に,単純に還流する場合は何時も,アセタール
以外の極めて多数の基類が存在する物質を生成する。
基を含まない誘導体を製造することであるならば,荊記
公知方法は,問題が生じる。溶剤中でポリケトンとジオ
ールを共に,単純に還流する場合は何時も,アセタール
以外の極めて多数の基類が存在する物質を生成する。
代表的には.この様な物質の他の基類に対するアセター
ルのモル比は.可成に15・1未満である。
ルのモル比は.可成に15・1未満である。
オーストラリャ特許出願第26909/88号明細書に
記載される方法の改善変形方法で,本質的にアセタール
基のみから成り,ほんの少しの他の基,例えば7ラン基
又は残留力ルボニル基を有する誘導体の製造方法が提供
されるに至った。
記載される方法の改善変形方法で,本質的にアセタール
基のみから成り,ほんの少しの他の基,例えば7ラン基
又は残留力ルボニル基を有する誘導体の製造方法が提供
されるに至った。
(課題を解決するための手段)
本発明によると.下記式のタイプのアセタール単位の一
つ又はそれ以上, O l − C − CHR’− CUR’− 但し.式(I)のアセタール単位全体のモルと下記式の
7ラン基のモルとの比率は, 15:1を越えるか又は
等しく: R’C CR’ この方法が (a) 一酸化炭素と一つ又はそれ以上のオレフィン
の直鎖交互重合体を.ジオールと,酸触媒の存在下に高
温で反応させ.次いで(b) 工程(a)で起こった
反応により生成した水を.反応媒体から連続的に除去す
る 諸工程から成ることを特徴とする方法が提供される。
つ又はそれ以上, O l − C − CHR’− CUR’− 但し.式(I)のアセタール単位全体のモルと下記式の
7ラン基のモルとの比率は, 15:1を越えるか又は
等しく: R’C CR’ この方法が (a) 一酸化炭素と一つ又はそれ以上のオレフィン
の直鎖交互重合体を.ジオールと,酸触媒の存在下に高
温で反応させ.次いで(b) 工程(a)で起こった
反応により生成した水を.反応媒体から連続的に除去す
る 諸工程から成ることを特徴とする方法が提供される。
アセタール化反応から水が生成するにつれて連続的に除
去することにより.フラン基の数は.削減出来,かつ一
定条件下に本質的に削除出来ることが突き止められてい
る。従って.この様な方法は,ポリアセタール製造が,
その遂行に関してより交替に再現性であることを確実に
するのにより再現性である利点を有する。
去することにより.フラン基の数は.削減出来,かつ一
定条件下に本質的に削除出来ることが突き止められてい
る。従って.この様な方法は,ポリアセタール製造が,
その遂行に関してより交替に再現性であることを確実に
するのにより再現性である利点を有する。
前記規定した本発明方法により製造されたポリアセクー
ル類は,金属とガラスの接着剤として有用であり,かつ
ガラス積層品の製造に用途があるだろう。更に,ポリア
セタール類が安定で,かつ一般に熔融に際して著しく分
解する従来の相当するポリケトンと異なり,明らかに分
解すること無く.比較的に低い温度で熔融することが突
き止められるに至った。更に.ポリアセタール類は,例
えばトルエン.クロロホルム,及びジクp口メタンの様
な溶剤の範囲において容易に溶解する。対照的に,ポリ
ケトン類は,ヘキサフルオ口イソブ口パノールの様な高
価な溶剤に.又はメタクレゾールの様な高沸点溶剤にの
み可溶性である。
ル類は,金属とガラスの接着剤として有用であり,かつ
ガラス積層品の製造に用途があるだろう。更に,ポリア
セタール類が安定で,かつ一般に熔融に際して著しく分
解する従来の相当するポリケトンと異なり,明らかに分
解すること無く.比較的に低い温度で熔融することが突
き止められるに至った。更に.ポリアセタール類は,例
えばトルエン.クロロホルム,及びジクp口メタンの様
な溶剤の範囲において容易に溶解する。対照的に,ポリ
ケトン類は,ヘキサフルオ口イソブ口パノールの様な高
価な溶剤に.又はメタクレゾールの様な高沸点溶剤にの
み可溶性である。
ポリアセクールをJR55.する式(I)のアセタール
基に関して Rl基は,独立的に■又はC1〜C1。
基に関して Rl基は,独立的に■又はC1〜C1。
アルキル基又はフエニール基から選択される。
R1基がH又はC1〜C4アルキル基又はフエニール基
から選択されるのが最も好適であり,H又はメチル基が
最も好適である。ポリアセタールは.ポリケトン先駆物
質が,一酸化炭素と単一オレフィン(例えばエチレン)
との共重合体である場合において,排他的に式CI)の
一つのタイプの単位から構成され得るか,又はポリケト
ン先駆物質が,例えば一酸化炭素.エチレン.及びブロ
ビレンとのターポリマーである場合における様な数個の
単位から構銭され得ることは.理解されるであろう。
から選択されるのが最も好適であり,H又はメチル基が
最も好適である。ポリアセタールは.ポリケトン先駆物
質が,一酸化炭素と単一オレフィン(例えばエチレン)
との共重合体である場合において,排他的に式CI)の
一つのタイプの単位から構成され得るか,又はポリケト
ン先駆物質が,例えば一酸化炭素.エチレン.及びブロ
ビレンとのターポリマーである場合における様な数個の
単位から構銭され得ることは.理解されるであろう。
ジオールに説明を転じると,これは.式HOZOH E
式中.Zは式−(C(R)2).−C式中, Rl;!
Ill, orr及びC1〜C,。アルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基,nは2〜6である)を有する二価
基であるコを有する。好適なR基は, H, OH,
C+〜C6アルキル基又はヒドロキシアルキル基でnは
,好適には2〜4である。最も好適な例の2は,ジオー
ルが隣位(即ち,l,2一置換体)である様なものであ
る。最も好適な2基の例は. −C]l2−CH(CH
3)−.−CHzCH(C2■s)−.又は−CH2C
H(C311?)一を含む。
式中.Zは式−(C(R)2).−C式中, Rl;!
Ill, orr及びC1〜C,。アルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基,nは2〜6である)を有する二価
基であるコを有する。好適なR基は, H, OH,
C+〜C6アルキル基又はヒドロキシアルキル基でnは
,好適には2〜4である。最も好適な例の2は,ジオー
ルが隣位(即ち,l,2一置換体)である様なものであ
る。最も好適な2基の例は. −C]l2−CH(CH
3)−.−CHzCH(C2■s)−.又は−CH2C
H(C311?)一を含む。
前記規定のポリアセタールを製造する基本的方法は,前
記オーストラリャ特許出願,又はシンセシス(Synt
hesis) (1981年),第7巻,第501〜5
22頁に記載される方法によるジオールでポリケトンを
アセタール化する工程から成る。この様な方法は,適切
な酸触媒,例えばパラトルエンスルホン酸,希鉱酸など
の存在下に,40〜140℃の範囲の温度でポリケトン
類とジオールを反応させることを含む。
記オーストラリャ特許出願,又はシンセシス(Synt
hesis) (1981年),第7巻,第501〜5
22頁に記載される方法によるジオールでポリケトンを
アセタール化する工程から成る。この様な方法は,適切
な酸触媒,例えばパラトルエンスルホン酸,希鉱酸など
の存在下に,40〜140℃の範囲の温度でポリケトン
類とジオールを反応させることを含む。
本発明の方法の特徴は.この基本的な方法が.アセター
ル化により生成される水が連続的に除去される様に改変
されることである。この様な連続的除去は.例えば反応
媒体中に脱水剤,例えばオルトホーメイトを有すること
により,又は反応媒体を分子フルイの床を介して還流す
ることにより実施され得る。連続的除去を実施する好適
な方法は.水と不混和であるが水と共沸混合物を形成す
る溶剤中で反応を実施することである。この様な溶剤の
好適な例は.ベンゼン.トルエン,及びキシレンを含む
。この様な溶剤を使用して,共沸蒸留による水の分離は
,従来の装置(例えば,ディーンースタークのトラップ
とコンデンサー)を使用して自動的に反応相から水分離
が実地されることが出来る。
ル化により生成される水が連続的に除去される様に改変
されることである。この様な連続的除去は.例えば反応
媒体中に脱水剤,例えばオルトホーメイトを有すること
により,又は反応媒体を分子フルイの床を介して還流す
ることにより実施され得る。連続的除去を実施する好適
な方法は.水と不混和であるが水と共沸混合物を形成す
る溶剤中で反応を実施することである。この様な溶剤の
好適な例は.ベンゼン.トルエン,及びキシレンを含む
。この様な溶剤を使用して,共沸蒸留による水の分離は
,従来の装置(例えば,ディーンースタークのトラップ
とコンデンサー)を使用して自動的に反応相から水分離
が実地されることが出来る。
若し水が.共沸蒸留により分離されるべきであるならば
,反応は.関係する共沸混合物の沸点近くで実施される
のが好適である。この様な共沸混合物は,代表的に,大
気圧で75〜150°Cの範囲で沸騰する。
,反応は.関係する共沸混合物の沸点近くで実施される
のが好適である。この様な共沸混合物は,代表的に,大
気圧で75〜150°Cの範囲で沸騰する。
本発明の一つの実施態様において.ポリアセタール中に
極めて低い数のフラン基を得る為に,ポリケトン中のC
O基のジオールに対するモル比は.1:2〜1:50の
範囲,好適には1:10〜1;40であるべきである。
極めて低い数のフラン基を得る為に,ポリケトン中のC
O基のジオールに対するモル比は.1:2〜1:50の
範囲,好適には1:10〜1;40であるべきである。
本発明の方法で使用されるポリケトンの製造は.概略的
に上記した。この製造の好適な方法の更に詳細なものは
,欧州特許第121965号公報及び欧州特許第213
671号公報に記載されている。アセタール化に極めて
適切な好適なポリケトン類は,一酸化炭素とエチレンの
共重合体か,又は一酸化炭素,エチレン.及びプロピレ
ン.ブトー1−エン.ベント−1−エン,ヘクス−1一
エン.及びスチレンから選択されるα−オレフィンとの
ターポリマーのいずれかを含む。使用されるポリケトン
の分子量は.適切には1000〜200, 000.好
適には6000〜150, 000の範囲にある。
に上記した。この製造の好適な方法の更に詳細なものは
,欧州特許第121965号公報及び欧州特許第213
671号公報に記載されている。アセタール化に極めて
適切な好適なポリケトン類は,一酸化炭素とエチレンの
共重合体か,又は一酸化炭素,エチレン.及びプロピレ
ン.ブトー1−エン.ベント−1−エン,ヘクス−1一
エン.及びスチレンから選択されるα−オレフィンとの
ターポリマーのいずれかを含む。使用されるポリケトン
の分子量は.適切には1000〜200, 000.好
適には6000〜150, 000の範囲にある。
最後に.本発明の方法により製造されるポリアセタール
は,それ自体新規であり.かつ驚くべきことに,従って
.これらは,本発明の実施態様によって供給されるもの
であることを確信する。この様な物質において,アセタ
ール基のフラン基に対するモル比は.口■又は1■κI
[R分光学により容易に決定出来る。
は,それ自体新規であり.かつ驚くべきことに,従って
.これらは,本発明の実施態様によって供給されるもの
であることを確信する。この様な物質において,アセタ
ール基のフラン基に対するモル比は.口■又は1■κI
[R分光学により容易に決定出来る。
(実施例)
次の実施例により本発明を説明する。
^:エチレンとCOとから誘導されるポリケトンの製造
先駆物質溶液を.酢酸パラジウム(27mg).1.3
−ビスー(ジフエニールホスフィノ)プロパン(68m
g), ジメチルホルムアミド(0. 01c+a’
),及びメタノール(10cm’)の混合物を,均一溶
液が得られるまで沸騰することにより製造した。混合物
を冷却し,次いで濾過した。
−ビスー(ジフエニールホスフィノ)プロパン(68m
g), ジメチルホルムアミド(0. 01c+a’
),及びメタノール(10cm’)の混合物を,均一溶
液が得られるまで沸騰することにより製造した。混合物
を冷却し,次いで濾過した。
ステンレス鋼オートクレープ(300cm3)に.欧州
特許第314309号公報にfi2戦される様に0.
599gのH[B(OCaH<COz)zlと100c
1のメタノールを装填し,次いで封止した後.COとエ
チレンの1=1混合物でパージして空気を除去した。次
いでオートクレープを.前記1.1混合物で2. 5M
Paまで加圧した後.内容物を撹拌しながら100゜C
まで加熱撹拌した。100°Cに達した時に.触媒溶液
をオートクレープ中に圧注入し,次いで同じ1:1混合
物を使用して.圧力を更に5MPaまで上昇させた。
特許第314309号公報にfi2戦される様に0.
599gのH[B(OCaH<COz)zlと100c
1のメタノールを装填し,次いで封止した後.COとエ
チレンの1=1混合物でパージして空気を除去した。次
いでオートクレープを.前記1.1混合物で2. 5M
Paまで加圧した後.内容物を撹拌しながら100゜C
まで加熱撹拌した。100°Cに達した時に.触媒溶液
をオートクレープ中に圧注入し,次いで同じ1:1混合
物を使用して.圧力を更に5MPaまで上昇させた。
反応温度を.100℃に保持し, 5MPaバールの圧
力を.4.5時間の間ガス混合物の連続的に供給するこ
とにより保持した。次いでオートクレープを冷却し,開
封し.次いで重合体を,反応混合物の濾過により収集し
た。次いで重合体を.メタノールとアセトンで順々に洗
浄し.一定重量になるまで乾燥した。27. 37gの
生成物の収量を得た。
力を.4.5時間の間ガス混合物の連続的に供給するこ
とにより保持した。次いでオートクレープを冷却し,開
封し.次いで重合体を,反応混合物の濾過により収集し
た。次いで重合体を.メタノールとアセトンで順々に洗
浄し.一定重量になるまで乾燥した。27. 37gの
生成物の収量を得た。
B.エチレン.プロピレン及びCOとから誘導さ触媒先
駆物質溶液を,酢酸バラシウム (25. 4mg)及びメタノール(10cm’)中の
1.3−ビス(ジフエニールホスフィノ)プロパン(6
6. 8mg)の混合物を.均一溶液が得られるまで沸
騰することにより製造した。混合物を冷却し,次いで濾
過した。
駆物質溶液を,酢酸バラシウム (25. 4mg)及びメタノール(10cm’)中の
1.3−ビス(ジフエニールホスフィノ)プロパン(6
6. 8mg)の混合物を.均一溶液が得られるまで沸
騰することにより製造した。混合物を冷却し,次いで濾
過した。
ステンレス鋼オートクレープ(300c1)に,1.6
gの11[BCOC6[14CO2)2], p−ペン
ゾキノン(2g).メタノール(70cm”),及びプ
ロピレン(27. 5g)を装填した。オートクレープ
を封止し.エチレンと一酸化炭素の1:1混合物で2.
5MPaまで加圧した後.内容物を撹拌しながら70
℃まで加熱した。触媒溶液を圧注入し.次いで同じガス
混合物を使用して.圧力を更に50バールまで上昇させ
た。
gの11[BCOC6[14CO2)2], p−ペン
ゾキノン(2g).メタノール(70cm”),及びプ
ロピレン(27. 5g)を装填した。オートクレープ
を封止し.エチレンと一酸化炭素の1:1混合物で2.
5MPaまで加圧した後.内容物を撹拌しながら70
℃まで加熱した。触媒溶液を圧注入し.次いで同じガス
混合物を使用して.圧力を更に50バールまで上昇させ
た。
圧力SmpAに達した時に.反応温度を. 70℃に保
持し,50バールの圧力を,1時間の間1:1ガス混合
物の連続的に供給することにより保持した。次いでオー
トクレープを冷却し,開封し次いで重合体を,反応混合
物の濾過により収集した。次いで重合体を,メタノール
とアセトンで順々に洗浄し.一定重量になるまで乾燥し
た。0. 7gの生成物の収量を得た。
持し,50バールの圧力を,1時間の間1:1ガス混合
物の連続的に供給することにより保持した。次いでオー
トクレープを冷却し,開封し次いで重合体を,反応混合
物の濾過により収集した。次いで重合体を,メタノール
とアセトンで順々に洗浄し.一定重量になるまで乾燥し
た。0. 7gの生成物の収量を得た。
実施例1
磁石撹拌器を備える250cm3の丸底フラスコに,前
記入に記載されるエチレン/Coポリケトンの1。Og
,パラトルエンスルホン酸(20mg).キシレン(1
00cm3),及びエチレングリコール(50cm3)
とを装填した。フラスコに.ディーンースタークトラッ
プとコンデンサーを装着した。反応混合物を撹拌し.次
いで2時間の間,還流しながら沸騰した。次いで冷却し
.次いで0.1gのNaOHを含む水50c1中へ注入
した。形成した沈殿物を.濾過により収集し,水で洗浄
し.次いで乾燥して1. 246gの重合体を得た。”
C−NMR分光学は.生戊物が.式(I)においてZは
−CEI2CH2−と,R1はHであるアセタール単位
から成ることを示した。式(1)の単位の式(II)の
フラン単位に対する比率は.300・1であった。
記入に記載されるエチレン/Coポリケトンの1。Og
,パラトルエンスルホン酸(20mg).キシレン(1
00cm3),及びエチレングリコール(50cm3)
とを装填した。フラスコに.ディーンースタークトラッ
プとコンデンサーを装着した。反応混合物を撹拌し.次
いで2時間の間,還流しながら沸騰した。次いで冷却し
.次いで0.1gのNaOHを含む水50c1中へ注入
した。形成した沈殿物を.濾過により収集し,水で洗浄
し.次いで乾燥して1. 246gの重合体を得た。”
C−NMR分光学は.生戊物が.式(I)においてZは
−CEI2CH2−と,R1はHであるアセタール単位
から成ることを示した。式(1)の単位の式(II)の
フラン単位に対する比率は.300・1であった。
実施例2
磁石撹拌器を備える250c1の丸底フラスコに.前記
人に記載されるエチレン/Coボリケトンの1. 0g
,バラトルエンスルホン酸(20mg), トルエン
(100c1),及び1.2−プロパンジオール(50
c1)とを装填した。フラスコに.ディーンースターク
トラップとコンデンサーを装着した。
人に記載されるエチレン/Coボリケトンの1. 0g
,バラトルエンスルホン酸(20mg), トルエン
(100c1),及び1.2−プロパンジオール(50
c1)とを装填した。フラスコに.ディーンースターク
トラップとコンデンサーを装着した。
反応混合物を撹拌し,次いで90分の間.還流しながら
沸騰し.次いで冷却させた。
沸騰し.次いで冷却させた。
次いでトルエン相に.0.1gのNaOHを含む水50
cm3中へ添加した。水相を分離し,トルエン相を繰り
返し飽和食塩水で洗浄し. 次いで硫酸マグネシウム上
で乾燥した。水溶液を濾過し,蒸発乾固して1. 76
gの透明油を得た。IH−NMR分光学は,油が,式C
I)においてZは−CE[(CBs)一と RlはHで
ある単位から成ることを示した。式(I)のアセタール
単位の式(Il)のフラン単位に対する比率は. 10
0:1を越えた。
cm3中へ添加した。水相を分離し,トルエン相を繰り
返し飽和食塩水で洗浄し. 次いで硫酸マグネシウム上
で乾燥した。水溶液を濾過し,蒸発乾固して1. 76
gの透明油を得た。IH−NMR分光学は,油が,式C
I)においてZは−CE[(CBs)一と RlはHで
ある単位から成ることを示した。式(I)のアセタール
単位の式(Il)のフラン単位に対する比率は. 10
0:1を越えた。
実施例3
実施例2の方法を,前記Bに記載したポリケトンを使用
し,かつ反応を3時間保持した以外は,繰り返した。’
H−NMR分光学2つのタイプの単位から成る生成物
にー・致した。第一のタイプの単位は.式CI)におい
てZは−CB (Cll 3)一と Rlは■又はCH
,である単位と共に.実施例2に紀戯された単位から成
ることを示した。式CI)のアセタール基の式(II)
のフラン基に対するモル比は,351を越えた。
し,かつ反応を3時間保持した以外は,繰り返した。’
H−NMR分光学2つのタイプの単位から成る生成物
にー・致した。第一のタイプの単位は.式CI)におい
てZは−CB (Cll 3)一と Rlは■又はCH
,である単位と共に.実施例2に紀戯された単位から成
ることを示した。式CI)のアセタール基の式(II)
のフラン基に対するモル比は,351を越えた。
比較試験入
磁石撹拌器を備える100cm”の丸底フラスコに,前
記人に記載されるポリケトン,バラトルエンスルホン酸
(18mg).エタン−1.2−シオール(1. 2g
)及びトルエン(25cm’)とを装填した。反応混合
物を撹拌し,次いで12時間の間,還流しながら沸騰し
, 次いで冷却し.濾過し,次いで溶液を蒸発乾固した
。 この生成物の13C−Nl[R分光学は.アセター
ル基.フラン基.半アセタール基及びカルボニル基が,
モル比17:1.1:7・20で存在することを示した
。この比較試験は.反応媒体から連続的に水を除去しん
い効果を示している。
記人に記載されるポリケトン,バラトルエンスルホン酸
(18mg).エタン−1.2−シオール(1. 2g
)及びトルエン(25cm’)とを装填した。反応混合
物を撹拌し,次いで12時間の間,還流しながら沸騰し
, 次いで冷却し.濾過し,次いで溶液を蒸発乾固した
。 この生成物の13C−Nl[R分光学は.アセター
ル基.フラン基.半アセタール基及びカルボニル基が,
モル比17:1.1:7・20で存在することを示した
。この比較試験は.反応媒体から連続的に水を除去しん
い効果を示している。
実施例4
磁石撹拌器を備える250cm’の丸底フラスコに.エ
チレン/COポリケトン(融点257°C.メタクレゾ
ール中で60℃にて測定した固有粘度178)の0.
5g.パラトルエンスルホン酸(26mg).ブタン−
1.2−ジオール(25c+++’),及びキシレン(
30cm”)とを装填した。フラスコに.ディーンース
タークトラップとコンデンサーを装着した。
チレン/COポリケトン(融点257°C.メタクレゾ
ール中で60℃にて測定した固有粘度178)の0.
5g.パラトルエンスルホン酸(26mg).ブタン−
1.2−ジオール(25c+++’),及びキシレン(
30cm”)とを装填した。フラスコに.ディーンース
タークトラップとコンデンサーを装着した。
反応混合物を撹拌し.次いで165分の間.還流しなが
ら沸騰して淡黄色溶液を得.次いで冷却させた。次いで
キシレン相を分離し,■20の25c1中の0.1gの
NaOH溶液へ添加した。水相を分離し,キシレン相を
繰り返し飽和食塩水で洗浄し. 次いで硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し,濾過し,蒸発乾固して黄色プラスチック
を収量0. 87gで得た。CDCLs中の’ II−
NMR分光学は,生成物が,アセタールのフランに対す
.るモル比60:1を有するポリアセタールであること
を示した。
ら沸騰して淡黄色溶液を得.次いで冷却させた。次いで
キシレン相を分離し,■20の25c1中の0.1gの
NaOH溶液へ添加した。水相を分離し,キシレン相を
繰り返し飽和食塩水で洗浄し. 次いで硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し,濾過し,蒸発乾固して黄色プラスチック
を収量0. 87gで得た。CDCLs中の’ II−
NMR分光学は,生成物が,アセタールのフランに対す
.るモル比60:1を有するポリアセタールであること
を示した。
実施例5〜8
磁石撹拌器とディーンースタークトラップとコンデンサ
ーを装着した250cm3の丸底フラスコに.第A表に
示す通りに装填した。内容物を5時間の間.還流下に沸
騰しかつ撹拌し,次いで冷却し.次いでヘキサン(40
0CIl3)中に注入して.生銭物を沈殿させた。液体
部をデカントし,次いで生成物をCH2CLf中に溶解
することにより収集した。次いでCthCLz溶液を.
真空中で蒸発乾固し,次いで水.メタノール及びジエチ
ルエーテルで洗浄し,次いで再乾燥した。生成物分析は
. ’H−NMR分光学を使用して実施した。
ーを装着した250cm3の丸底フラスコに.第A表に
示す通りに装填した。内容物を5時間の間.還流下に沸
騰しかつ撹拌し,次いで冷却し.次いでヘキサン(40
0CIl3)中に注入して.生銭物を沈殿させた。液体
部をデカントし,次いで生成物をCH2CLf中に溶解
することにより収集した。次いでCthCLz溶液を.
真空中で蒸発乾固し,次いで水.メタノール及びジエチ
ルエーテルで洗浄し,次いで再乾燥した。生成物分析は
. ’H−NMR分光学を使用して実施した。
第A表
前頁の表中のポリケトン駿
エチレン/Co共重合体; 融点257℃;固有粘度1
.78(60’C. メタクレゾール)(発明の効果) 本発明の方法により製造されるポリアセクール類は,そ
れ自体新規であり.かつこれらは.本発明の方法により
有利に供給出来る。
.78(60’C. メタクレゾール)(発明の効果) 本発明の方法により製造されるポリアセクール類は,そ
れ自体新規であり.かつこれらは.本発明の方法により
有利に供給出来る。
本発明方法により製造されたポリアセタール類は.金属
とガラスの接着剤として有用であり.かつガラス積層品
の製造に用途が期待出来る。更に,ポリアセタール類が
安定で,かつ一般に熔融に際して著しく分解する従来の
相当するポリケトンと異なり.明らかに分解すること無
く.比較的に低い温度で熔融することが突き止められる
でいる。更に.ポリアセタール類は,例えばトルエン.
クロロホルム,及びジクロロメタンの様な溶剤の範囲に
おいて容易に溶解する。対照的に.従来技術のポリケト
ン類は,ヘキサフルオ口インプ口パノールの様な高価な
溶剤に.又はメタクレゾールの様な高沸点溶剤にのみ可
溶性であるので,この点でも本発明のポリアセタール類
は.工業的に有利である。
とガラスの接着剤として有用であり.かつガラス積層品
の製造に用途が期待出来る。更に,ポリアセタール類が
安定で,かつ一般に熔融に際して著しく分解する従来の
相当するポリケトンと異なり.明らかに分解すること無
く.比較的に低い温度で熔融することが突き止められる
でいる。更に.ポリアセタール類は,例えばトルエン.
クロロホルム,及びジクロロメタンの様な溶剤の範囲に
おいて容易に溶解する。対照的に.従来技術のポリケト
ン類は,ヘキサフルオ口インプ口パノールの様な高価な
溶剤に.又はメタクレゾールの様な高沸点溶剤にのみ可
溶性であるので,この点でも本発明のポリアセタール類
は.工業的に有利である。
Claims (10)
- (1)下記式のタイプのアセタール単位の一つ又はそれ
以上: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) かつ10重量%未満の下記式の基を含み: ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、式( I )のアセタール単位全体のモルと下記式
のフラン基のモルとの比率は、15:1を越えるか又は
等しく: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) この方法が。 (a)一酸化炭素と一つ又はそれ以上のオレフィンの直
鎖交互重合体を、ジオールと、酸触媒の存在下に高温で
反応させ、次いで (b)工程(a)で起こった反応により生成した水を、
反応媒体から連続的に除去する 諸工程から成ることを特徴とする方法。 - (2)工程(a)における直鎖交互重合体のジオールに
対するモル比が、1:2〜1:50の範囲にある請求項
1記載の方法。 - (3)工程(a)における直鎖交互重合体のジオールに
対するモル比が、1:10〜1:40の範囲にある請求
項2記載の方法。 - (4)工程(a)が、水に不混和でかつ水と共沸混合物
を形成する溶剤中で実施される請求項1記載の方法。 - (5)溶剤が、ベンゼン、トルエン、又はキシレンから
選択される請求項4記載の方法。 - (6)工程(b)において水が、共沸蒸留により連続的
に除去される請求項5記載の方法。 - (7)直鎖交互重合体が、エチレンと一酸化炭素の共重
合体か、又はエチレン、一酸化炭 素、及びプロピレン、ブト−1−エン、ペント−1−エ
ン、ヘクス−1−エン及びスチレンから選択されるα−
オレフィンとのターポリマーのいずれかである請求項1
記載の方法。 - (8)ジオールが、1,2−プロピレングリコール、1
,2−ブチレングリコール及び1,2−ペンチレングリ
コールから選択される隣位ジオールである請求項1記載
の方法。 - (9)工程(b)の生成物からのポリアセタールを単離
しかつ精製する工程を更に有する請求項1記載の方法。 - (10)下記式のタイプのアセタール単位の一つ又はそ
れ以上: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) かつ10重量%未満の下記式の基を含み: ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、式( I )のアセタール単位全体のモルと下記式
のフラン基のモルとの比率は: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 15:1を越えるか又は等しことを特徴とするポリアセ
タール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898916391A GB8916391D0 (en) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Preparation of polyacetals |
| GB8916391.9 | 1989-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356530A true JPH0356530A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=10660196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187320A Pending JPH0356530A (ja) | 1989-07-18 | 1990-07-17 | ポリアセタール類の製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091486A (ja) |
| EP (1) | EP0409493A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0356530A (ja) |
| KR (1) | KR910004692A (ja) |
| CN (1) | CN1049506A (ja) |
| AU (1) | AU630475B2 (ja) |
| CA (1) | CA2021472A1 (ja) |
| GB (1) | GB8916391D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ234522A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9307702D0 (en) * | 1993-04-14 | 1993-06-02 | Shell Int Research | Preparation of co-polymers |
| US5565546A (en) * | 1995-05-05 | 1996-10-15 | Akzo Nobel Nv | Copolymer of carbon monoxide and ethylene containing ketal structures |
| GB9720332D0 (en) * | 1997-09-24 | 1997-11-26 | Shell Int Research | Process for the copolymerisation of carbon monoxide with an olefinically unsaturated compound and new copolymers |
| WO2024076464A1 (en) | 2022-10-03 | 2024-04-11 | Jabil Inc. | Additive manufactured article comprising a grafted aliphatic polyketone, filament and powder |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979367A (en) * | 1975-06-13 | 1976-09-07 | Shell Oil Company | Polyketone derivative |
| GB8723603D0 (en) * | 1987-10-08 | 1987-11-11 | British Petroleum Co Plc | Polyketones |
| CA1325306C (en) * | 1987-12-29 | 1993-12-14 | Pui Kwan Wong | Polymeric polyketone derivatives |
| US4826932A (en) * | 1987-12-29 | 1989-05-02 | Shell Oil Company | Dioxolane containing polymer |
| GB8918394D0 (en) * | 1989-08-11 | 1989-09-20 | British Petroleum Co Plc | Preparation of polyhemiacetals |
-
1989
- 1989-07-18 GB GB898916391A patent/GB8916391D0/en active Pending
-
1990
- 1990-07-10 US US07/550,478 patent/US5091486A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-12 EP EP90307664A patent/EP0409493A1/en not_active Withdrawn
- 1990-07-16 NZ NZ234522A patent/NZ234522A/xx unknown
- 1990-07-17 AU AU59071/90A patent/AU630475B2/en not_active Ceased
- 1990-07-17 JP JP2187320A patent/JPH0356530A/ja active Pending
- 1990-07-18 CA CA002021472A patent/CA2021472A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-18 CN CN90107007A patent/CN1049506A/zh active Pending
- 1990-07-18 KR KR1019900010908A patent/KR910004692A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8916391D0 (en) | 1989-09-06 |
| CA2021472A1 (en) | 1991-01-19 |
| US5091486A (en) | 1992-02-25 |
| NZ234522A (en) | 1991-11-26 |
| EP0409493A1 (en) | 1991-01-23 |
| CN1049506A (zh) | 1991-02-27 |
| KR910004692A (ko) | 1991-03-29 |
| AU630475B2 (en) | 1992-10-29 |
| AU5907190A (en) | 1991-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4975519A (en) | Novel polyacetal terpolymers of trioxane and alpha, alpha- and alpha, beta-isomers of glycerol formal and functional derivatives thereof | |
| FI84181C (fi) | Smaeltspinnbar vaetskekristallpolyester, foerfarande foer dess framstaellning samt dess tillaempningsformer. | |
| JP2003511422A5 (ja) | ||
| Mathisen et al. | Polymerization of 1, 5-dioxepan-2-one. I. Synthesis and characterization of the monomer 1, 5-dioxepan-2-one and its cyclic dimer 1, 5, 8, 12-tetraoxacyclotetradecane-2, 9-dione | |
| US4975518A (en) | Novel polyacetal copolymers of trioxane and 1,2,6-hexanetriol formal derivatives | |
| JPH0321619A (ja) | トリオキサン及びトリメチロールプロパンホルマール誘導体の新規なポリアセタールコポリマー | |
| JPH0356530A (ja) | ポリアセタール類の製造方法 | |
| Yokoyama et al. | Synthesis and polymerization of 2, 6, 7-trioxabicyclo [2.2. 2] octane and its derivatives | |
| US2440909A (en) | Phenolic condensation products | |
| Kalbe et al. | Synthesis and polymerization of 2‐cyano‐2‐methyltrimethylene carbonate | |
| Bicu et al. | Study of the condensation products of abietic acid with formaldehyde at high temperatures | |
| Cohen et al. | Polyspiroacetal resins. Part I. Initial preparation and characterization | |
| JPH06322106A (ja) | ポリケトンの製造方法 | |
| Harris et al. | Synthesis of polybenzimidazoles via aromatic nucleophilic substitution reactions of self-polymerizable (AB) monomers | |
| Lustoň et al. | Polymeric UV-Absorbers of 2-Hydroxybenzophenone Type. I. Polyesters on the Base of 2-Hydroxy-4-(2, 3-epoxypropoxy) benzophenone | |
| US4492788A (en) | Partially deacylated ultra-high molecular weight poly(N-propionylethylenimines) | |
| JP2637805B2 (ja) | 高文子量ポリケトン誘導体 | |
| Hirose et al. | SYNTHESIS AND THERMAL ANALYSIS OF POLYESTERS HAVINS SPIRO-DIOXANE RINGS AND GUAIACYL UNITS | |
| KR100374772B1 (ko) | 저점도 메톡시 메틸 멜라민 수지의 제조방법 | |
| JP4775607B2 (ja) | 官能基を有する4−メチレン−1,3−ジオキソランおよびその製造方法 | |
| JP5256498B2 (ja) | 高分子配位子、アルミニウム錯体及びポリラクチドの製造方法 | |
| Maślińiska-Solich et al. | Acetals oxidation into esters with poly (N-bromosuccinimide) | |
| Yamashita et al. | Syntheses of new thiazolium salt polymers and their catalytic activities | |
| EP0894109B1 (en) | Process for the preparation of polyanhydrides | |
| JPH0384029A (ja) | ポリヘミアセタール及びその製造方法 |