JPH0356536A - 水中で再分散可能なポリマー粉末およびこれからなる水硬性結合剤用添加剤 - Google Patents
水中で再分散可能なポリマー粉末およびこれからなる水硬性結合剤用添加剤Info
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- JPH0356536A JPH0356536A JP2184380A JP18438090A JPH0356536A JP H0356536 A JPH0356536 A JP H0356536A JP 2184380 A JP2184380 A JP 2184380A JP 18438090 A JP18438090 A JP 18438090A JP H0356536 A JPH0356536 A JP H0356536A
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/24—Macromolecular compounds
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- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
- C08J3/122—Pulverisation by spraying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ハ、フェノールスルホン醇−ホルムアルデヒド縮
合生戒物の水溶性アルカリ金属塩プたはアルカリ士類金
属塩を、ポリマーに対して3〜50重量優で添加した水
性ポリマー分散液を噴霧することにより得られる水中で
再分散可能なポリマー粉末ならびにこれからなる水硬性
結合剤用添加剤に関する。
合生戒物の水溶性アルカリ金属塩プたはアルカリ士類金
属塩を、ポリマーに対して3〜50重量優で添加した水
性ポリマー分散液を噴霧することにより得られる水中で
再分散可能なポリマー粉末ならびにこれからなる水硬性
結合剤用添加剤に関する。
熱空気流中で水性ボリマー分散液を噴霧することにより
再分散可能な分散粉末を製造することは公知でおる。こ
の重合体が約50℃より下のガラス転移温度を有する分
散液において、ポリマー粒子が乾燥機中で壁面付着物お
よび塊を形成しながら皮膜化するのを回避するため、釦
よび粉末の十分な耐粘着性を違戒するために助剤を添加
しなければならない。
再分散可能な分散粉末を製造することは公知でおる。こ
の重合体が約50℃より下のガラス転移温度を有する分
散液において、ポリマー粒子が乾燥機中で壁面付着物お
よび塊を形成しながら皮膜化するのを回避するため、釦
よび粉末の十分な耐粘着性を違戒するために助剤を添加
しなければならない。
助剤として、不水溶性不活性添加物、たとえば高分散ケ
イ酸のほかに、高いスチロール威分を有するポリマーの
分散液(西ドイツ国特許出願公開!2238903号明
細書)1たはビニルビロリドンおよび酢酸ビニルをベー
スとしたコポリマー水溶液(西ドイツ国特許出願公開第
31430.71号明細書)ならびにメラミンおよびホ
ルムアルデヒドからなシホスホネート含有の水溶性縮合
生或物(西ドイツ国粋許出願公開第2049114号明
細書)を添加することができる。
イ酸のほかに、高いスチロール威分を有するポリマーの
分散液(西ドイツ国特許出願公開!2238903号明
細書)1たはビニルビロリドンおよび酢酸ビニルをベー
スとしたコポリマー水溶液(西ドイツ国特許出願公開第
31430.71号明細書)ならびにメラミンおよびホ
ルムアルデヒドからなシホスホネート含有の水溶性縮合
生或物(西ドイツ国粋許出願公開第2049114号明
細書)を添加することができる。
特に耐粘着性の、水中で再分散可能なボリマー粉末の製
造のために、西ドイツ国特許出願公開第3143070
号明細書において、水溶性ナフタリンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮金物をアルカリ金lA筐たはアルカリ土
類金属の形で添加することが推奨される。この方法によ
う、それ自体感圧接着剤・コポリマー分散液からなる流
動性粉末が得られ、この粉末は水中で容易に再分散する
ことができる。この種の再分散可能なボリマー粉末はた
とえば水硬性結合剤用添加物として適してb b s
この添加物は液化する作用があうかつ凝結したモルタル
に弾性特性を与える。
造のために、西ドイツ国特許出願公開第3143070
号明細書において、水溶性ナフタリンスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮金物をアルカリ金lA筐たはアルカリ土
類金属の形で添加することが推奨される。この方法によ
う、それ自体感圧接着剤・コポリマー分散液からなる流
動性粉末が得られ、この粉末は水中で容易に再分散する
ことができる。この種の再分散可能なボリマー粉末はた
とえば水硬性結合剤用添加物として適してb b s
この添加物は液化する作用があうかつ凝結したモルタル
に弾性特性を与える。
この方法によう達戒可能なコンクリート1たぱモルタル
の利点は、しかしたから流動性に限界があるために制限
され、このことはたとえばそれ自体レベリングするパテ
材において不利である。
の利点は、しかしたから流動性に限界があるために制限
され、このことはたとえばそれ自体レベリングするパテ
材において不利である。
従って本発明の課題は、水硬性結合剤用の添加剤として
使用する場合、良好な流動性を保証する再分散可能欧ポ
リマー粉末を提供することであった。
使用する場合、良好な流動性を保証する再分散可能欧ポ
リマー粉末を提供することであった。
これに対して、冒頭に述べたボリマー粉末シよびこれか
らなる水硬性結合剤用の添加剤が見出され、これによシ
前記課題は解決される。
らなる水硬性結合剤用の添加剤が見出され、これによシ
前記課題は解決される。
本発明の有利な実施態様は請求項2から推知することが
℃きる。
℃きる。
再分散可能なボリマー粉末を製造するためのポリマー分
散液は、常法で、通常の重合開始剤、乳化剤訃よび分散
剤の存在下で、高めた温度、たとえば約95℃會ででオ
レ7イン系不飽和モノマーを乳化重合さることによシ製
造される。
散液は、常法で、通常の重合開始剤、乳化剤訃よび分散
剤の存在下で、高めた温度、たとえば約95℃會ででオ
レ7イン系不飽和モノマーを乳化重合さることによシ製
造される。
この平均粒度は、公知の手段によb1たとえば乳化剤の
種類および量によシ調節することができる。粗粒子のポ
リマー分散液を製造するためには、一般に、少ない乳化
剤量および非イオン性璽たは高エトキシ化したイオン性
乳化剤が有利である。保護コロイド人とえばポリビニル
アルコールはたいていは有利である。種ラテックスの存
在下での重合も1た、特に粒子の新形戒を抑制する場合
に有利である。最後に、粗粒の分散液は微細粒のラテッ
クスの適切な凝集によって製造してもよい。
種類および量によシ調節することができる。粗粒子のポ
リマー分散液を製造するためには、一般に、少ない乳化
剤量および非イオン性璽たは高エトキシ化したイオン性
乳化剤が有利である。保護コロイド人とえばポリビニル
アルコールはたいていは有利である。種ラテックスの存
在下での重合も1た、特に粒子の新形戒を抑制する場合
に有利である。最後に、粗粒の分散液は微細粒のラテッ
クスの適切な凝集によって製造してもよい。
有利なポリマー分散液は400〜5000、特に650
〜5 0 0 0 nmの平均粒径(重量平均)を有す
る。たとえば超遠心機を用いたボリマー分散液の平均粒
度の測定は当業者にとって公知である。類似したモノマ
ー組成のポリマ−分散液の平均粒度に対する尺度として
LD値、つt D 0.0 1重量蝿に希釈した水性分
散液の光透過性を、実験上容易に得られる標準尺度とし
て用いることができる. ポリマー粉末の製造の場合、分散液のポリマー成分は3
0〜65重量多、特に45〜60重量嘩の間で変動する
ことができる。このポリマーは、一般に+50〜−60
℃のガラス転移温度を有し、有利に+25℃よりも低い
ガラス転移温度のポリマーが用いられる。このポリマー
を誘導することができるオレ7イン系不飽和モノマーは
ピ二ル芳香属モノマー たとえばスチロール、たいてい
4〜14個のC原子を有するモノオレフィン系不飽和カ
ルポン酸エステル、たとえば、アルカノールの1〜8個
のC原子を有するアクリル酸エステルおよびメタクリル
酸エステル、ならびに特に酢酸およびプロピオン酸のビ
ニルエステル、ならびにさらにフエルデチツ/ 酸(
Versatics )のビニルエステルシよびピ
ニルラウレートが挙げられる。塩化ピ二ルかよび/1た
は塩化ビニリデン1たはジオレフインたとえば粋にプタ
ジエンから誘導されるポリマーが適している。付加的に
、とのポリマーは、アクリルニトリルおよび/筐たはた
いてい3〜5個のC原子を有するモノーおよび/1たは
ジカルボン酸および/筐たはその場合によう窒素原子で
置換されたアミド、たとえばアクリル酸、メタクリル酸
、イタコン酸、アクリル酸アミド、メタクリル酸アミド
、N−メチロールアクリル酸アミドかよびN−メチロー
ルメタクリル酸アミド、N−メトキシメチルアクリルア
ミドかよびN−メトキシメチルメタクリルアミドをポリ
マー内に紐み込んで含有していてもよい。この種の七ノ
マーの割合は広範囲で変化してもよい。この割合はアク
リルニトリルの場合0〜40、特に10〜30重量修の
範囲内にあb1極性基を有するモノオレフィン系不飽和
七ノマー たとえばアクリル酸筐たはN−メチロールメ
タクリルアミドの場合0.5〜5、特に1〜4重量多の
範囲内にある。さらにこのポリマーは、わずかな量のア
ルカンジオールのオレフイン系不飽和エステル、たとえ
ばエチレングリコールモノアクリレートおよびージアク
リレート釦よび相応するメタクリレートならびにブタン
ジオール−1,4−モノアクリレートかよびージアクリ
レートかよび相応するメタクリレートをポリマー中に組
み込んで含有していてもよい。最終的に、エチレンおよ
び酢酸ビニルをたいてい15〜85:85〜15のモル
比でポリマー中に紐み込んで含有しているようなポリマ
ー分散液が挙げられる。
〜5 0 0 0 nmの平均粒径(重量平均)を有す
る。たとえば超遠心機を用いたボリマー分散液の平均粒
度の測定は当業者にとって公知である。類似したモノマ
ー組成のポリマ−分散液の平均粒度に対する尺度として
LD値、つt D 0.0 1重量蝿に希釈した水性分
散液の光透過性を、実験上容易に得られる標準尺度とし
て用いることができる. ポリマー粉末の製造の場合、分散液のポリマー成分は3
0〜65重量多、特に45〜60重量嘩の間で変動する
ことができる。このポリマーは、一般に+50〜−60
℃のガラス転移温度を有し、有利に+25℃よりも低い
ガラス転移温度のポリマーが用いられる。このポリマー
を誘導することができるオレ7イン系不飽和モノマーは
ピ二ル芳香属モノマー たとえばスチロール、たいてい
4〜14個のC原子を有するモノオレフィン系不飽和カ
ルポン酸エステル、たとえば、アルカノールの1〜8個
のC原子を有するアクリル酸エステルおよびメタクリル
酸エステル、ならびに特に酢酸およびプロピオン酸のビ
ニルエステル、ならびにさらにフエルデチツ/ 酸(
Versatics )のビニルエステルシよびピ
ニルラウレートが挙げられる。塩化ピ二ルかよび/1た
は塩化ビニリデン1たはジオレフインたとえば粋にプタ
ジエンから誘導されるポリマーが適している。付加的に
、とのポリマーは、アクリルニトリルおよび/筐たはた
いてい3〜5個のC原子を有するモノーおよび/1たは
ジカルボン酸および/筐たはその場合によう窒素原子で
置換されたアミド、たとえばアクリル酸、メタクリル酸
、イタコン酸、アクリル酸アミド、メタクリル酸アミド
、N−メチロールアクリル酸アミドかよびN−メチロー
ルメタクリル酸アミド、N−メトキシメチルアクリルア
ミドかよびN−メトキシメチルメタクリルアミドをポリ
マー内に紐み込んで含有していてもよい。この種の七ノ
マーの割合は広範囲で変化してもよい。この割合はアク
リルニトリルの場合0〜40、特に10〜30重量修の
範囲内にあb1極性基を有するモノオレフィン系不飽和
七ノマー たとえばアクリル酸筐たはN−メチロールメ
タクリルアミドの場合0.5〜5、特に1〜4重量多の
範囲内にある。さらにこのポリマーは、わずかな量のア
ルカンジオールのオレフイン系不飽和エステル、たとえ
ばエチレングリコールモノアクリレートおよびージアク
リレート釦よび相応するメタクリレートならびにブタン
ジオール−1,4−モノアクリレートかよびージアクリ
レートかよび相応するメタクリレートをポリマー中に組
み込んで含有していてもよい。最終的に、エチレンおよ
び酢酸ビニルをたいてい15〜85:85〜15のモル
比でポリマー中に紐み込んで含有しているようなポリマ
ー分散液が挙げられる。
スチロール・アクリルニトリル混合物に対してスチロー
ル塘たはスチロールからなる混合物65重量%1で、咎
に15〜60重量多およびアクリルニトリル40重量%
1でをポリマー中に組み込んで含有することができる、
アルコールの、1〜8個のC原子を有するアクリルーも
しくはメタクリルエステルのコポリマーが有利である。
ル塘たはスチロールからなる混合物65重量%1で、咎
に15〜60重量多およびアクリルニトリル40重量%
1でをポリマー中に組み込んで含有することができる、
アルコールの、1〜8個のC原子を有するアクリルーも
しくはメタクリルエステルのコポリマーが有利である。
この種の7クリレートーステロルコボリマーにかいてL
D値は一般に20%よb下、しばしば10%より下にあ
る。
D値は一般に20%よb下、しばしば10%より下にあ
る。
ポリマー粉末の製造の際に、噴霧する前に、ポリマー分
散液に、フェノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合
生成物の水溶性アルカリ金属および/″!たはアルカリ
土類金属塩を、水性ポリマー分散液のポリマー成分に対
して3〜50重量優、有利に3〜15重量優、特に5〜
10重量多の量で添加する。この縮合生成物は一般に、
フェノール基1個当う1〜2個、特に1個のホルムアル
デヒド基を有し、かつ特に1分子当b1個のスルホン酸
基を有する。これはNa塩の形で使用される。特に、ア
ルカリ土類金属塩および特にCa塩は、非吸湿性粉末で
あるため、好1しい.この種の7ェノールスルホン酸−
ホルムアルデヒド縮合体の塩は市販されている。
散液に、フェノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合
生成物の水溶性アルカリ金属および/″!たはアルカリ
土類金属塩を、水性ポリマー分散液のポリマー成分に対
して3〜50重量優、有利に3〜15重量優、特に5〜
10重量多の量で添加する。この縮合生成物は一般に、
フェノール基1個当う1〜2個、特に1個のホルムアル
デヒド基を有し、かつ特に1分子当b1個のスルホン酸
基を有する。これはNa塩の形で使用される。特に、ア
ルカリ土類金属塩および特にCa塩は、非吸湿性粉末で
あるため、好1しい.この種の7ェノールスルホン酸−
ホルムアルデヒド縮合体の塩は市販されている。
との縮合生成物のほかに、ポリマー分散液はさちに不水
溶性微細粒固体、たとえば高分散性ケイ酸筐たは水溶性
保護コロイド、たとえばポリビニルアルコール、tfc
aビニルビロリドン−(コ)ポリマーを、ポリマー粉末
の製造の際に添加することもできる。
溶性微細粒固体、たとえば高分散性ケイ酸筐たは水溶性
保護コロイド、たとえばポリビニルアルコール、tfc
aビニルビロリドン−(コ)ポリマーを、ポリマー粉末
の製造の際に添加することもできる。
フェノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合生成物の
塩を含有する水性ポリマー分散液の噴霧は、常法で、特
に1成分ノズル1たは多或分ノズル筐たは噴霧板を使用
して実施することができる。この場合、この分散液は一
般に、水を蒸発した熱空気中に噴霧される。この噴霧は
、大気圧で璽たぱ減圧下で実施することができる。
塩を含有する水性ポリマー分散液の噴霧は、常法で、特
に1成分ノズル1たは多或分ノズル筐たは噴霧板を使用
して実施することができる。この場合、この分散液は一
般に、水を蒸発した熱空気中に噴霧される。この噴霧は
、大気圧で璽たぱ減圧下で実施することができる。
一般に、噴霧乾燥用に使用する熱空気の温度は100〜
200℃、特に120〜170℃である。乾燥した再分
散可能なポリマー粉末の分離は、常法で、特にサイクロ
ン筐たはフィルター分離器を用いて実施することができ
る。
200℃、特に120〜170℃である。乾燥した再分
散可能なポリマー粉末の分離は、常法で、特にサイクロ
ン筐たはフィルター分離器を用いて実施することができ
る。
比較的少ない量のフェノールスルホン酸−ホルムアルデ
ヒド縮合生成物を用いても耐粘着性ポリマー粉末が高い
収率で得られ、この粉末は、塊にならずに、室温で問題
なく貯蔵することができる。このポリマー粉末は水中で
容易に分散することができる。水中での攪拌後に、これ
を流延してフイルムにすることができ、このフィルムは
引裂力かよび引裂点伸びの点で最初の分散液のものと比
較可能である。
ヒド縮合生成物を用いても耐粘着性ポリマー粉末が高い
収率で得られ、この粉末は、塊にならずに、室温で問題
なく貯蔵することができる。このポリマー粉末は水中で
容易に分散することができる。水中での攪拌後に、これ
を流延してフイルムにすることができ、このフィルムは
引裂力かよび引裂点伸びの点で最初の分散液のものと比
較可能である。
これを水硬性結合剤の変性のために使用する場合、との
ポリマー粉末をたとえばセメント(有利に、セメントに
対してポリマー粉末5〜30重量一を使用)と混合し、
水かよび場合により鉱物性添加材と調合してさらに処理
した場合、高い流動性および柔軟性を有するモルタルが
得られる。
ポリマー粉末をたとえばセメント(有利に、セメントに
対してポリマー粉末5〜30重量一を使用)と混合し、
水かよび場合により鉱物性添加材と調合してさらに処理
した場合、高い流動性および柔軟性を有するモルタルが
得られる。
この種のモルタルの曲げ強さシよび付着性は、たいてい
プラスチック不含の対照試料よりも高い。機械的特性の
ほかに、新規ポリマー粉末による処理は有利に作用する
。このポリマー粉末はモルタルに液体コンシステンシー
を与え、これは処理の間にわずかに変化するにすぎない
。
プラスチック不含の対照試料よりも高い。機械的特性の
ほかに、新規ポリマー粉末による処理は有利に作用する
。このポリマー粉末はモルタルに液体コンシステンシー
を与え、これは処理の間にわずかに変化するにすぎない
。
この同時の急速な硬化に基づき、従ってこのボリマー粉
末は流動モルタル用に、たとえばそれ自体レベリングす
る床材筐たはパテ材用に適している。
末は流動モルタル用に、たとえばそれ自体レベリングす
る床材筐たはパテ材用に適している。
次め例中に記載した部かよびパーセントは重量に関する
ものである。ポリマー分散液の平均粒度(重量平均)は
分析的な超遠心機により測定した。ポリマーのガラス転
移温度は示差熱分析法によう測定した。
ものである。ポリマー分散液の平均粒度(重量平均)は
分析的な超遠心機により測定した。ポリマーのガラス転
移温度は示差熱分析法によう測定した。
ポリマー粉末の製造
次の表1に紀載した水性分散液に、表2に記載した量の
フェノールスルホン酸●ホルムアルデヒド縮合物のカル
シウム塩もしくはナフタリンスルホン酸・ホルムアルデ
ヒド縮合物のカルシウム塩を添加した。この混合物を2
5℃で80kl?/hの量でIWK一乾燥機の2成分ノ
ズルを介して噴霧した。スクリューを用いてもう一方の
ノズルを介して疎水性沈降ケイ酸を、分散液に対して3
重量嘩の量で供給した。IWK乾燥機に同時に2 3
Q Q N.3 /分の量で120℃の温度の熱空気を
供給し、得られた生成物をサイクロンで分離した。
フェノールスルホン酸●ホルムアルデヒド縮合物のカル
シウム塩もしくはナフタリンスルホン酸・ホルムアルデ
ヒド縮合物のカルシウム塩を添加した。この混合物を2
5℃で80kl?/hの量でIWK一乾燥機の2成分ノ
ズルを介して噴霧した。スクリューを用いてもう一方の
ノズルを介して疎水性沈降ケイ酸を、分散液に対して3
重量嘩の量で供給した。IWK乾燥機に同時に2 3
Q Q N.3 /分の量で120℃の温度の熱空気を
供給し、得られた生成物をサイクロンで分離した。
使用したポリマー分散液の組戒およびデータを表1に記
載した。
載した。
表
1
分散
液
ポリマー紹成
ボリマー
含量(優)
鰐ス転 平均粒度
移温度 LD一値 ( !11%)
A
スチロール46部
プチルアクリレー
ト54部
アクリルアミド
0.8部
メタクリルアミド
0.8部
50
16
7
832
B
スチロール29部
プチルアクリレー
ト69部
アクリルアミド
2部
55
−7
66
234
表2に紀載した異なる量の7ェノールスルホン酸−ホル
ムアルデヒド縮合生成物で得られたポリマー粉末は粘着
する傾向が少ないか筐たは全くなく(圧力0.7 8
5 N / cm2で23℃で24時間にわたる試験)
、かつ場合によb容易に粉砕可能で、かつ水に容易に再
分散可能である。
ムアルデヒド縮合生成物で得られたポリマー粉末は粘着
する傾向が少ないか筐たは全くなく(圧力0.7 8
5 N / cm2で23℃で24時間にわたる試験)
、かつ場合によb容易に粉砕可能で、かつ水に容易に再
分散可能である。
ポリマー粉末で変性したモルタルの特性硬化時間は、0
.1のK/Zの割合を有するモルタルに関して、ビカー
による硬化時間( DIN1164、5部)について表
わした。
.1のK/Zの割合を有するモルタルに関して、ビカー
による硬化時間( DIN1164、5部)について表
わした。
流動性は次の組成のモルタルに関して測定した。
セメント pz 55 137.0 11
石英粉末 w4 71.4g石英砂0.1
5〜0.6 141 .6 9ポリマー粉末
13.79水
75.35 .9このモルタルの一都を直径
7傭、高さ4cWLのリングに充填し、このリングを上
方に取シ去った。備単位で流れ広がったモルタルケーク
の直径をそのモルタルの流動性とした。
石英粉末 w4 71.4g石英砂0.1
5〜0.6 141 .6 9ポリマー粉末
13.79水
75.35 .9このモルタルの一都を直径
7傭、高さ4cWLのリングに充填し、このリングを上
方に取シ去った。備単位で流れ広がったモルタルケーク
の直径をそのモルタルの流動性とした。
本発明によるポリマー粉末を用いて、測定した際に得ら
れた値は表2に記載した。比較のため、ポリマー粉末を
添加したいモルタル(例N)オ,J: U 7エノール
スルホン酸−ホルムアルデヒド縮合生戒物のカルシウム
塩1.371を有するモルタル(例NI)の流動性を記
載した。
れた値は表2に記載した。比較のため、ポリマー粉末を
添加したいモルタル(例N)オ,J: U 7エノール
スルホン酸−ホルムアルデヒド縮合生戒物のカルシウム
塩1.371を有するモルタル(例NI)の流動性を記
載した。
表3にかいて、比較のため、フェノールスルホン酸−ホ
ルムアルデヒド縮金物のカルシウム塩の代わbにナフタ
リンスルホン酸−ホルムアルデヒド縮金物のカルシウム
塩を使用した場合に得られた相応する値を記載した。
ルムアルデヒド縮金物のカルシウム塩の代わbにナフタ
リンスルホン酸−ホルムアルデヒド縮金物のカルシウム
塩を使用した場合に得られた相応する値を記載した。
例Nuには、ポリマー粉末の代わbに、この生戒物1.
37#を相応して使用した。
37#を相応して使用した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フェノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合生成
物の水溶性アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩を
、ポリマーに対して3〜50重量%で添加した水性ポリ
マー分散液を噴霧することにより得られる水中で再分散
可能なポリマー粉末。 2、水性ポリマー分散液のポリマー粒子が400〜50
00nmの重量平均粒度を有する請求項1記載のポリマ
ー粉末。 3、フェノールスルホン酸−ホルムアルデヒド縮合生成
物の水溶性アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩を
、ポリマーに対して3〜50重量%で添加した水性ポリ
マー分散液を噴霧することにより得られる水中で再分散
可能なポリマー粉末からなる水硬性結合剤用添加剤。
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| DE3923229A DE3923229A1 (de) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | In wasser redispergierbare polymerisat-pulver, die durch verspruehen von waessrigen polymerisat-dispersionen hergestellt sind, und ihre verwendung als zusatzmittel zu hydraulischen bindemitteln |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356536A true JPH0356536A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=6384980
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0356536A (ja) |
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| DE (1) | DE3923229A1 (ja) |
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-
1989
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-
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