JPH0356550B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0356550B2
JPH0356550B2 JP18602684A JP18602684A JPH0356550B2 JP H0356550 B2 JPH0356550 B2 JP H0356550B2 JP 18602684 A JP18602684 A JP 18602684A JP 18602684 A JP18602684 A JP 18602684A JP H0356550 B2 JPH0356550 B2 JP H0356550B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
automatic gain
control circuit
gain control
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18602684A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6163469A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP18602684A priority Critical patent/JPS6163469A/ja
Publication of JPS6163469A publication Critical patent/JPS6163469A/ja
Publication of JPH0356550B2 publication Critical patent/JPH0356550B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Optical Transform (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアルプリンタのスペース制御用信
号の作成回路に係り、特に該スペース制御用信号
作成の元となるスペースモータの回転状態を検出
するスリツトデイスク板の誤動作に基づく増幅器
の利得調整異常を修正する回路に関する。
シリアルプリンタではスペースモータを駆動す
ることにより、印字ヘツドを印字位置に位置付け
するキヤリツジを移動させて文字等を印字させ
る。そして一行分の印字が完了すると改行動作を
行う。このスペース動作を制御する信号と印字タ
イミングを制御する信号にドツト信号を、印字桁
管理にゾーン信号を用いるものがある。
このドツト信号とゾーン信号とは、スペースモ
ータ軸に取り付けたスリツトデイスク板のスリツ
トを光学式センサにより読取り、電気信号に変換
し、増幅してスライスレベルにより検知して作成
している。
この増幅した電気信号は常に一定の電圧値を必
要とするため、自動利得制御回路により制御され
ているが、この増幅度制御は安定していることが
必要である。
〔従来の技術〕
第3図aはドツト及びゾーン信号作成回路の一
例を示し、bはスリツトデイスク板の一例を示す
図である。
電源+Vから抵抗を経て発光素子1に電流が流
れ、発光素子1は第2図bに示す如きスリツトデ
イスク板2を照射する。スリツトデイスク板2は
図示せぬスペースモータの軸に取り付けられてい
るため、スペースモータが回転するとスリツトを
通して発光素子1の光を受光素子3に与える。
従つて受光素子3はスリツトデイスク板2のス
リツトを経て間歇的に与えられる発光素子1の光
により、電源+Vからの電圧を間歇的にオン/オ
フしてアナログ信号8を作成し演算増幅器4に与
える。
演算増幅器4はアナログ信号8を一定のレベル
に増幅し、比較回路6に送出する。比較回路6は
自動利得制御回路7にSL1,SL2,DOT(ドツ
ト)及びZONE(ゾーン)の各信号を送出する。
第4図は比較回路6の動作を説明する図であ
る。
演算増幅器4は点線で示すアナログ信号8を増
幅し実線で示すアナログ信号9として、比較回路
6に送出する。このアナログ信号9の波形は、図
示する如くスリツトデイスク板2の小さい穴のス
リツトと大きな穴のスリツトとでは、受光素子3
の受ける光量に差があるため、ピーク値に差があ
る。
演算増幅器4が正常に増幅した時、比較回路6
はゾーンスライスレベルとスライスレベル1及び
2を下記記の如く設定している。即ちアナログ信
号9の低いピーク値(スリツトデイスク板2のス
リツトが小さい穴の場合)がスライスレベル1を
越えており、スライスレベル2より小さい。又ア
ナログ信号9の高いピーク値(スリツトデイスク
板2のスリツトが大きい穴の場合)がスライスレ
ベル2を越え、ゾーンスライスレベルよりも大き
くなるように定める。
従つて比較回路6からはSL1,SL2及び
ZONEで示す矩形波が自動利得制御回路7に送出
される。又比較回路6はアナログ信号9のピーク
を検出するとDOTに示す如き矩形波を自動利得
制御回路7に送出し、自動利得制御回路7はこの
DOT信号により動作開始の起動がかかるように
なつている。
第5図は自動利得制御回路7の動作基準を説明
する図である。
自動利得制御回路7は前記の如くDOT信号に
より起動するが、第5図Iに示す如く比較回路6
のSL1及びSL2が共にLである時、即ちSL1,
2が両方共送出されない時、アナログ信号9の電
圧レベルが低いと判定して利得切替回路5を切替
えて演算増幅器4の利得を増大させる。
第5図に示す如く比較回路6のSL1がHで
SL2がLである時、即ちSL1が送出され、SL2
が送出されない時、最適レベルと判定し自動利得
制御回路7は利得切替回路5の切替えを行わな
い。
第5図に示す如く比較回路6のSL1及びSL
2がHである時、即ちSL1,2が共に送出され
た時、レベルが高いと判定し自動利得制御回路7
は利得切替回路5を切替えて演算増幅器4の利得
を低下させる。
上記動作はZONE信号が送出された時は停止す
る。従つて演算増幅器4は常に適正な一定の増幅
を行うように制御される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第6図はスリツトデイスク板が衝撃等により振
動した場合の状態を説明する図である。
シリアルプリンタに衝撃が与えられたような場
合、スペース動作機構に外力が加わり、スリツト
デイスク板が振動して回転すると、スリツトが移
動するため受光素子3の出力にアナログ信号が発
生し、演算増幅器4により増幅された比較回路6
に入る。この信号レベルは低いためSL1,2共
に自動利得制御回路7には送出されず、DOT信
号のみ送出される。
自動利得制御回路7は第5図Iの状態と判断す
るため、利得切替回路5を切替えて演算増幅器4
の利得を増大させてしまう。これでは安定したス
ペース制御用のドツト(DOT)信号及びゾーン
(ZONE)信号を得ることが出来ないという問題
がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、スペースモータ停止指令発行時
の自動利得制御回路の出力情報を記憶する記憶回
路と、該記憶回路の内容とスペースモータ回転指
令発行時の自動利得制御回路の出力情報とを比較
する比較回路と、該比較回路の指示により擬似ド
ツトを発生する擬似ドツト発振回路とを設け、ス
ペースモータの停止中に発生した偽ドツト信号に
より誤動作した自動利得制御回路の出力情報を前
記記憶回路の内容と比較して、該記憶回路の内容
と同一になるよう擬似ドツトを送出して自動利得
制御回路の出力情報を修正するようにした、本発
明による増幅器の利得調整異常修正回路によつて
解決される。
〔作用〕
即ち自動利得制御回路が本来発生する筈のない
偽ドツト信号により、演算増幅器の利得を誤つた
値に設定した場合、正常値を記憶している記憶回
路の値と比較することで、自動利得制御回路が誤
動作したか否かを検出し、誤動作していた場合は
記憶回路が記憶している正常値に再設定し直すよ
うにしたものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図で、第2図は第1図の動作を説明するタイム
チヤートである。
第1図は第3図の回路に擬似ドツト発振回路1
0、記憶回路17、比較回路19、OR回路11
〜13,18、AND回路14〜16,20,2
2,NAND回路21及び一安定回路23を追加
したものである。
端子Aからスペースモータに対する回転/停止
の指令が第2図回転/停止に示す如く回転で
“1”停止で“0”が入る。比較回路6からDOT
信号がOR回路13を経て自動利得制御回路7に
入る。又SL1及びSL2の信号も夫々OR回路1
1及び12を経てAND回路14及び15に送出
される。
正常な場合は回転指令中のDOT信号24では
SL1がHでSL2がLである。AND回路14,
15はNAND回路21の出力が“1”のため、
このSL1,2の信号をそのまま自動利得制御回
路7に送出する。従つて自動利得制御回路7の出
力情報は変化しない。
停止指令として“0”が端子Aから入ると、一
安定回路23は“1”を或時間送出し、AND回
路16は自動利得制御回路7の出力情報を記憶回
路17に送出する。従つて記憶回路17は回転指
令中の最後の自動利得制御回路7の出力情報を記
憶する。
停止指令中にスリツトデイスク板の誤動作によ
り例えばDOT信号25,26が比較回路6から
送出されたとする。OR回路13を経て自動利得
制御回路7にこのDOT信号が入り、自動利得制
御回路7の出力情報はSL1,2が入らないため、
利得切替回路5を切り替える信号を送出する。こ
の切替信号はAND回路16が不動作のため記憶
回路17には記憶されない。
再び回転指令が端子Aから入ると、OR回路1
8を経て比較回路19はこの回転指令を検出して
起動し、自動利得制御回路7の出力情報と記憶回
路17の内容とを比較する。自動利得制御回路7
の出力情報は変化しているため、不一致信号が
AND回路20に送出される。AND回路20はこ
の不一致信号をNAND回路21とAND回路22
に送出し、AND回路22は比較回路19から送
出される擬似ドツト発振回路10の起動信号を送
出する。
又比較回路19は上記比較結果に従い、
NAND回路21にU/D信号を送出する。即ち
自動利得制御回路7に利得を低下させる切替信号
を送出させる時は、NAND回路21に“0”を
送出し、点線で示す如くAND回路14,15に
“1”を送出させる。不一致信号がAND回路20
からOR回路11,12を経てAND回路14,1
5に送出されているため、自動利得制御回路7に
はSL1,2が入り、レベルの高いことが通知さ
れる。
比較回路19がNAND回路21に“1”を送
出するとU/D信号は実線の如く“0”となり、
AND回路14,15は不一致信号を阻止するた
め、SL1,2が自動利得制御回路7に入らず、
レベルの低いことが通知される。
擬似ドツト発振回路10は前記AND回路22
からの起動信号により擬似ドツトをOR回路13
を経て自動利得制御回路7とOR回路18を経て
比較回路19に送出する。自動利得制御回路7は
この擬似ドツトにより利得切替回路5の切替信号
を送出する。この出力情報は比較回路19で比較
され、記憶回路17の内容と一致すると不一致信
号の停止、擬似ドツト発振回路10の起動信号の
停止及びU/D信号の停止が行われる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はスペースモータに
停止指令が与えられている時、スリツトデイスク
板が振動等により誤動作しても、演算増幅器の利
得を正常値に戻すことで動作開始を正常にするこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図、第2図は第1図の動作を説明するタイムチ
ヤート、第3図aはドツト及びゾーン信号作成回
路の一例を示す図で、bはスリツトデイスク板の
一例を示す図、第4図は比較回路6の動作を説明
する図、第5図は自動利得制御回路7の動作基準
を説明する図、第6図はスリツトデイスク板が衝
撃等により振動した場合の状態を説明する図であ
る。 図において、1は発光素子、2はスリツトデイ
スク板、3は受光素子、4は演算増幅器、5は利
得切替回路、6,19は比較回路、7は自動利得
制御回路、10は擬似ドツト発生回路、11〜1
3,18はOR回路、14〜16,20,22は
AND回路、21はNAND回路、23は一安定回
路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シリアルプリンタのスペース制御用信号の作
    成回路において、受光素子からのアナログ信号を
    増幅する増幅器の利得をアナログ信号の変化に応
    じて制御する自動利得制御回路と、スペースモー
    タ停止指令発行時の自動利得制御回路の出力情報
    を記憶する記憶回路と、該記憶回路の内容とスペ
    ースモータ回転指令発行時の自動利得制御回路の
    出力情報とを比較する比較回路と、該比較回路の
    指示により擬似ドツト信号を発生する擬似ドツト
    発振回路とを設け、スペースモータの停止中に発
    生した偽ドツト信号により誤動作した自動利得制
    御回路の出力情報を前記記憶回路の内容と比較し
    て、該記憶回路の内容と同一になるよう擬似ドツ
    ト信号を送出して自動利得制御回路の出力情報を
    修正することを特徴とする増幅器の利得調整異常
    修正回路。
JP18602684A 1984-09-05 1984-09-05 増幅器の利得調整異常修正回路 Granted JPS6163469A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18602684A JPS6163469A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 増幅器の利得調整異常修正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18602684A JPS6163469A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 増幅器の利得調整異常修正回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6163469A JPS6163469A (ja) 1986-04-01
JPH0356550B2 true JPH0356550B2 (ja) 1991-08-28

Family

ID=16181094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18602684A Granted JPS6163469A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 増幅器の利得調整異常修正回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6163469A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6163469A (ja) 1986-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1572066A (en) Motor control arrangements
JPS6359389B2 (ja)
JP2001210906A (ja) モニタリング信号極性への自動適合を備えるレーザ制御ループ
JPH0356550B2 (ja)
JPS60155478A (ja) プリンタにおける用紙送り装置
US4208139A (en) Carriage position control in a printer of the carriage traveling mode
DK147744B (da) Lysfoelsomt detekteringssystem
US4745275A (en) Sensor circuit
JP2677986B2 (ja) リカバリタイム削減回路
JP2563250B2 (ja) 半導体レ−ザ駆動回路
JPH0632960B2 (ja) 回転位置検出用信号作成回路
KR890001463Y1 (ko) 인자 장치
JPS5843317Y2 (ja) パワ−オンクリア装置
US7564277B2 (en) Control circuits
JP3286021B2 (ja) 回転数検出バックアップ付アブソリュートエンコーダ
JPH0312531Y2 (ja)
JPS5848135Y2 (ja) テイデンニヨルゴドウサテイセイソウチ
DE69319648D1 (de) Aufzeichnungsgerät
KR950008983Y1 (ko) 감열 프린터헤드의 과열방지 구동회로
KR900000396Y1 (ko) 프린터 도트 마그네트 구동시간 조절회로
JPS58138659A (ja) ドツトマトリクス・プリンタのゾ−ン検出回路
JP2872029B2 (ja) プリント基板実装回路の誤動作防止装置
JPS6157366A (ja) シリアルプリンタ制御装置
JPH0315312Y2 (ja)
EP0156391A1 (en) Daisy wheel typewriter