JPH0356592B2 - - Google Patents
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- JPH0356592B2 JPH0356592B2 JP58242357A JP24235783A JPH0356592B2 JP H0356592 B2 JPH0356592 B2 JP H0356592B2 JP 58242357 A JP58242357 A JP 58242357A JP 24235783 A JP24235783 A JP 24235783A JP H0356592 B2 JPH0356592 B2 JP H0356592B2
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- Japan
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- polyamide
- melamine
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- polyacetal
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明はメラミン及びポリアセタールの組合せ
を防焔剤(flame proving agents)として含む
防焔性ポリアミドに関する。 電気部品に対する射出成形製品を製造するため
に、ハロゲン含有化合物を含まず防炎化され、ま
た明るい色に調節することができるポリアミドが
最近次第に重要性を増している。特にメラミンは
随時強化されたポリアミドの有効な防火剤(fire
proofing agent)であることが証明されている
(特公昭47−1714号、及びドイツ特許第1803606号
参照)。しかしこの方法で耐火性(fire resi
stant)を与えられたポリアミドはメラミンが、
特に高湿度雰囲気中においては、成形品の表面に
移動し、そこで見苦しい被膜をつくる欠点があ
る。電気部品に使用される射出成形品の場合には
これによつて接点が汚れることがある。従つて、
例えばメラミンを無機酸の塩として、或いはトリ
アゾリドン−3,5−ジオンまたはバルビツル酸
誘導体及びフオルムアルデヒドとの反応生成物と
して使用することにより、メラミンの移動を防止
するための多くの試みがなされてきた。しかしこ
れらの防焔剤を含むポリアミドは、これらの化合
物の熱的安定性が低いために、比較的低温におい
てしか配合及び加工することができない。このた
め複雑な設計をもつた完全な薄壁の成形品をつく
ることは必ずしも可能ではない。 驚くべきことには、本発明に従えば、メラミン
を含むポリアミドにポリアセタールを加えること
により、加工性及び耐熱性を実質的に損なうこと
なく、メラミンの移動を著しく減少させ得ること
が見出だされた。 従つて本発明は全成形組成物を基準として、10
〜18重量%、好ましくは12〜16重量%のメラミン
と1〜7重量%、好ましくは3〜5重量%の少な
くとも一種の熱可塑性ポリアセタールを含有して
成ることを特徴とするポリアミド成形組成物に関
する。 ポリアセタールを含む成形組成物は、好ましく
は射出成形により容易に成形して薄壁の複雑な成
形品にすることができる。メラミンの移動はポリ
アセタールを添加することにより実質的に抑制さ
れる。メラミンのみを用いた場合に比較してブル
ームの現象は明らかに減少する。 本発明による成形組成物を製造するのに適した
ポリアミドは、公知重縮合法により、ジアミン及
びジカルボン酸及び/又は少なくとも5員環のラ
クタム、または対応するω−アミン酸を原料にし
てつくることができる。ポリアミドである原料と
しては次のものが含まれる。脂肪族及び芳香族ジ
カルボン酸、例えばアジピン酸、2,2,4−及
び2,4,4−トリメチルアジピン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、デカンジカルボン酸、ドデカ
ンジカルボン酸、イソフタル酸及びテレフタル
酸、脂肪族及び芳香族ジアミン、例えばヘキサメ
チルジアミン、2,2,4−及び2,4,4−ト
リメチルヘキサメチレンジアミン、異性体のジア
ミノ−ジシクロヘキシル−メタン類、ジアミノ−
ジシクロヘキシルプロパン類、イソホロンジアミ
ン、異性体のキシリレンジアミン類及びビス−ア
ミノメチル−シクロヘキサン、アミノカルボン
酸、たとえば、ε−アミノカプロン酸、ω−アミ
ノウンデカン酸及びω−アミノラウリン酸、また
は対応するラクタム。勿論上記の単量体の数種の
コポリアミド及び上記ポリアミドの混合物も含め
るべきである。 ポリアミド−6及びポリアミド−6,6は好適
なポリアミドである。ポリアミド−6,6が特に
好ましい。 米国ニユーヨークのウイリー・アンド・サンズ
(Wiley and Song)社1963年発行カーク・オス
マ(kirk−Othmer)編エンサイクロペデイア・
オヴ・ケミカル・テクノロジー(Encyclopedia
of Chemical Technology)第2版、第1巻、95
〜105頁記載の種類の化合物は熱可塑性ポリアセ
タールとして好適に用いられる。これらの化合物
の中には次のものが含まれる。特にポリフオルム
アルデヒド、及びフオルムアルデヒドと共重合体
を基準として0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜10
重量%の一種またはそれ以上の他の共重合可能な
化合物、好ましくは環中の炭素数2〜20の環式エ
ーテル、例えばエポキシド、好ましくはエチレン
オキシド及び/またはエピクロルヒドリン、或い
は環中に少なくとも2個の酸素と2〜5個の炭素
を含む環式フオルマール、例えば1,3−ジオキ
ソランまたは5−フエニル−1,3−ジオキソラ
ンとの共重合体。熱可塑性ポリアセタールは
DIN53735法によるメルトインデツクスが1〜30
(g/10分)であることが好ましい。 本発明のポリアミド成形組成物はメラミン及び
ポリアセタールを通常の一軸または二軸押出機中
で溶融状態のポリアミドと混合することによりつ
くることが好ましい。各成分は押出し前に混合す
ることもでき、または熔融したポリアミドに加え
ることもできる。 またポリアミド中に添加物を加えたバツチを使
用することもでき、またメラミンを含んだポリア
ミドをポリアセタールと混合し、この混合物を通
常の射出成形機で加工することもできる。 さらに防焔性混合物の二つの成分を、随時それ
をポリアミドに加える前に熔融させて混合するこ
ともできる。 本発明の防焔性ポリアミド成形組成物はまた通
常の添加剤、充填剤、及び/または強化剤、例え
ば離型剤、流動助剤、安定剤、染料、顔料、ケイ
酸塩、白亜、石英、ガラス繊維、及びガラスのボ
ールを公知の量で含むことができる。 充填剤及び/または強化剤は成形組成物を基準
として10〜60重量%、好ましくは20〜40重量%の
量で使用される。 本発明のポリアミドは電気部品に使用され良好
な表面が望まれる成形品、例えば目に見えるハウ
ジングまたはカバーの製造に特に適している。 例 1〜8 ポリアミド66(相対粘度3.0、25℃においてm−
クレゾール1%溶液中で測定)をメラミン及び
種々のポリアセタール{ヘキスト(Hoechst)社
製フオスタフオルム(Hostaforme)}と、ウ
エルナー・ウント・プライデラー(Werner und
Pfleiderer)社製ZSK32型の二軸押出機中におい
て、274〜280℃の温度で、通過量を20Kg/時とし
て混合する。この混合物を剛毛状で水浴中で冷却
する。粒状化し乾燥した後にこの混合物を加工し
て試験体にする。 下記の第1表には混合物の組成、使用したポリ
アセタールのメルトインデツクス及び試験結果を
示す。例8はポリアセタールを加えない対照例で
ある。 アンダーライターズ・ラボラトリーズ
(Underwriters Laboratories)試験法94の燃焼
性試験においては、厚さが1/8インチ及び1/16イ
ンチの試料はV0であつた。
を防焔剤(flame proving agents)として含む
防焔性ポリアミドに関する。 電気部品に対する射出成形製品を製造するため
に、ハロゲン含有化合物を含まず防炎化され、ま
た明るい色に調節することができるポリアミドが
最近次第に重要性を増している。特にメラミンは
随時強化されたポリアミドの有効な防火剤(fire
proofing agent)であることが証明されている
(特公昭47−1714号、及びドイツ特許第1803606号
参照)。しかしこの方法で耐火性(fire resi
stant)を与えられたポリアミドはメラミンが、
特に高湿度雰囲気中においては、成形品の表面に
移動し、そこで見苦しい被膜をつくる欠点があ
る。電気部品に使用される射出成形品の場合には
これによつて接点が汚れることがある。従つて、
例えばメラミンを無機酸の塩として、或いはトリ
アゾリドン−3,5−ジオンまたはバルビツル酸
誘導体及びフオルムアルデヒドとの反応生成物と
して使用することにより、メラミンの移動を防止
するための多くの試みがなされてきた。しかしこ
れらの防焔剤を含むポリアミドは、これらの化合
物の熱的安定性が低いために、比較的低温におい
てしか配合及び加工することができない。このた
め複雑な設計をもつた完全な薄壁の成形品をつく
ることは必ずしも可能ではない。 驚くべきことには、本発明に従えば、メラミン
を含むポリアミドにポリアセタールを加えること
により、加工性及び耐熱性を実質的に損なうこと
なく、メラミンの移動を著しく減少させ得ること
が見出だされた。 従つて本発明は全成形組成物を基準として、10
〜18重量%、好ましくは12〜16重量%のメラミン
と1〜7重量%、好ましくは3〜5重量%の少な
くとも一種の熱可塑性ポリアセタールを含有して
成ることを特徴とするポリアミド成形組成物に関
する。 ポリアセタールを含む成形組成物は、好ましく
は射出成形により容易に成形して薄壁の複雑な成
形品にすることができる。メラミンの移動はポリ
アセタールを添加することにより実質的に抑制さ
れる。メラミンのみを用いた場合に比較してブル
ームの現象は明らかに減少する。 本発明による成形組成物を製造するのに適した
ポリアミドは、公知重縮合法により、ジアミン及
びジカルボン酸及び/又は少なくとも5員環のラ
クタム、または対応するω−アミン酸を原料にし
てつくることができる。ポリアミドである原料と
しては次のものが含まれる。脂肪族及び芳香族ジ
カルボン酸、例えばアジピン酸、2,2,4−及
び2,4,4−トリメチルアジピン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、デカンジカルボン酸、ドデカ
ンジカルボン酸、イソフタル酸及びテレフタル
酸、脂肪族及び芳香族ジアミン、例えばヘキサメ
チルジアミン、2,2,4−及び2,4,4−ト
リメチルヘキサメチレンジアミン、異性体のジア
ミノ−ジシクロヘキシル−メタン類、ジアミノ−
ジシクロヘキシルプロパン類、イソホロンジアミ
ン、異性体のキシリレンジアミン類及びビス−ア
ミノメチル−シクロヘキサン、アミノカルボン
酸、たとえば、ε−アミノカプロン酸、ω−アミ
ノウンデカン酸及びω−アミノラウリン酸、また
は対応するラクタム。勿論上記の単量体の数種の
コポリアミド及び上記ポリアミドの混合物も含め
るべきである。 ポリアミド−6及びポリアミド−6,6は好適
なポリアミドである。ポリアミド−6,6が特に
好ましい。 米国ニユーヨークのウイリー・アンド・サンズ
(Wiley and Song)社1963年発行カーク・オス
マ(kirk−Othmer)編エンサイクロペデイア・
オヴ・ケミカル・テクノロジー(Encyclopedia
of Chemical Technology)第2版、第1巻、95
〜105頁記載の種類の化合物は熱可塑性ポリアセ
タールとして好適に用いられる。これらの化合物
の中には次のものが含まれる。特にポリフオルム
アルデヒド、及びフオルムアルデヒドと共重合体
を基準として0.1〜20重量%、好ましくは0.5〜10
重量%の一種またはそれ以上の他の共重合可能な
化合物、好ましくは環中の炭素数2〜20の環式エ
ーテル、例えばエポキシド、好ましくはエチレン
オキシド及び/またはエピクロルヒドリン、或い
は環中に少なくとも2個の酸素と2〜5個の炭素
を含む環式フオルマール、例えば1,3−ジオキ
ソランまたは5−フエニル−1,3−ジオキソラ
ンとの共重合体。熱可塑性ポリアセタールは
DIN53735法によるメルトインデツクスが1〜30
(g/10分)であることが好ましい。 本発明のポリアミド成形組成物はメラミン及び
ポリアセタールを通常の一軸または二軸押出機中
で溶融状態のポリアミドと混合することによりつ
くることが好ましい。各成分は押出し前に混合す
ることもでき、または熔融したポリアミドに加え
ることもできる。 またポリアミド中に添加物を加えたバツチを使
用することもでき、またメラミンを含んだポリア
ミドをポリアセタールと混合し、この混合物を通
常の射出成形機で加工することもできる。 さらに防焔性混合物の二つの成分を、随時それ
をポリアミドに加える前に熔融させて混合するこ
ともできる。 本発明の防焔性ポリアミド成形組成物はまた通
常の添加剤、充填剤、及び/または強化剤、例え
ば離型剤、流動助剤、安定剤、染料、顔料、ケイ
酸塩、白亜、石英、ガラス繊維、及びガラスのボ
ールを公知の量で含むことができる。 充填剤及び/または強化剤は成形組成物を基準
として10〜60重量%、好ましくは20〜40重量%の
量で使用される。 本発明のポリアミドは電気部品に使用され良好
な表面が望まれる成形品、例えば目に見えるハウ
ジングまたはカバーの製造に特に適している。 例 1〜8 ポリアミド66(相対粘度3.0、25℃においてm−
クレゾール1%溶液中で測定)をメラミン及び
種々のポリアセタール{ヘキスト(Hoechst)社
製フオスタフオルム(Hostaforme)}と、ウ
エルナー・ウント・プライデラー(Werner und
Pfleiderer)社製ZSK32型の二軸押出機中におい
て、274〜280℃の温度で、通過量を20Kg/時とし
て混合する。この混合物を剛毛状で水浴中で冷却
する。粒状化し乾燥した後にこの混合物を加工し
て試験体にする。 下記の第1表には混合物の組成、使用したポリ
アセタールのメルトインデツクス及び試験結果を
示す。例8はポリアセタールを加えない対照例で
ある。 アンダーライターズ・ラボラトリーズ
(Underwriters Laboratories)試験法94の燃焼
性試験においては、厚さが1/8インチ及び1/16イ
ンチの試料はV0であつた。
【表】
メラミンの移動を評価するために、水蒸気で飽
和させた雰囲気中で40℃において(熱帯の気候)
成形品を貯蔵し、メラミンのブルームが最初に現
れる時間を第1表に示した。 例 9〜13 ポリアミド66、メラミン及び表記の量のメルト
インデツクス9のポリアセタール(ホスタフオル
ムC9021)を第2表記載の量比で、ウエルナ
ー・ウント・プライデラー社製ZSK32型の二軸
押出機中において混合した。溶融物温度は275℃
であり、通過量は50Kg/時であつた。例9はポリ
アセタールを加えない対照例であり、例13は過剰
量のポリアセタールを使用した対照例である。
和させた雰囲気中で40℃において(熱帯の気候)
成形品を貯蔵し、メラミンのブルームが最初に現
れる時間を第1表に示した。 例 9〜13 ポリアミド66、メラミン及び表記の量のメルト
インデツクス9のポリアセタール(ホスタフオル
ムC9021)を第2表記載の量比で、ウエルナ
ー・ウント・プライデラー社製ZSK32型の二軸
押出機中において混合した。溶融物温度は275℃
であり、通過量は50Kg/時であつた。例9はポリ
アセタールを加えない対照例であり、例13は過剰
量のポリアセタールを使用した対照例である。
【表】
【表】
【表】
* 対照例
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メラミンを10〜18重量%、熱可塑性ポリアセ
タールを1〜7重量%含有して成ることを特徴と
する随時充填剤または強化剤を含んだポリアミド
成形組成物。 2 メラミンを12〜16重量%、熱可塑性ポリアセ
タールを3〜5重量%含有している特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 3 ポリアセタールがポリフオルムアルデヒド、
またはフオルムアルデヒドと環式エーテルまたは
環式フオルマールとの共重合体である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 4 該共重合体がフオルムアルデヒドとエチレン
オキシド及び/またはエピクロルヒドリンとの共
重合体、或いはフオルムアルデヒドと1,3−ジ
オキソランまたは5−フエニル−1,3−ジオキ
ソランとの共重合体である特許請求の範囲第3項
記載の組成物。 5 該ポリアミドはポリアミド−6またはポリア
ミド−6,6である特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 6 充填剤及び/または強化剤を10〜60重量%含
んでいる特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3248330.9 | 1982-12-28 | ||
| DE19823248330 DE3248330A1 (de) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | Brandwidrig ausgeruestete polyamidformmassen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133251A JPS59133251A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0356592B2 true JPH0356592B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=6181972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242357A Granted JPS59133251A (ja) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | 耐火性ポリアミド成形組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525505A (ja) |
| EP (1) | EP0120133B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59133251A (ja) |
| DE (2) | DE3248330A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3609341A1 (de) * | 1986-03-20 | 1987-09-24 | Bayer Ag | Flammfeste, glasfaserverstaerkte polyamidformmassen |
| DE3732907A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-13 | Basf Ag | Selbstverloeschende, thermoplastische polyphenylenether-polyamid-formmassen und ihre verwendung zur herstllung von formkoerpern |
| DE3822091A1 (de) * | 1988-06-30 | 1990-01-11 | Bayer Ag | Schwerentflammbare polyamide |
| TW200514B (ja) * | 1990-08-20 | 1993-02-21 | Asahi Chemical Ind | |
| JPH0657131A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-01 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
| DE4436281A1 (de) * | 1994-10-11 | 1996-04-18 | Chemie Linz Deutschland | Flammfeste, glasfaserverstärkte Polyamidharzmasse mit Melamin- oder Melem-Phosphorsäure-Umsetzungsprodukten als Flammhemmer |
| KR100236656B1 (ko) * | 1997-08-30 | 2000-01-15 | 성재갑 | 외관이 양호한 비할로겐계 난연 폴리아미드 수지 조성물 |
| KR20010001967A (ko) * | 1999-06-10 | 2001-01-05 | 구광시 | 변성 폴리아미드 수지 조성물 |
| CN109467925B (zh) * | 2018-11-29 | 2021-03-23 | 上海金发科技发展有限公司 | 一种耐湿热老化析出的无卤阻燃型尼龙复合材料 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3475898A (en) * | 1967-04-03 | 1969-11-04 | Du Pont | Static resistant filament |
| DE1694254C3 (de) * | 1968-03-16 | 1984-06-28 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Selbstverlöschende faserverstärkte Polyamid-Formmassen |
| JPS5618640A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Stabilized oxymethylene copolymer conposition |
-
1982
- 1982-12-28 DE DE19823248330 patent/DE3248330A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-12-14 US US06/561,302 patent/US4525505A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-16 DE DE8383112684T patent/DE3373105D1/de not_active Expired
- 1983-12-16 EP EP83112684A patent/EP0120133B1/de not_active Expired
- 1983-12-23 JP JP58242357A patent/JPS59133251A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0120133A1 (de) | 1984-10-03 |
| DE3248330A1 (de) | 1984-06-28 |
| US4525505A (en) | 1985-06-25 |
| DE3373105D1 (en) | 1987-09-24 |
| EP0120133B1 (de) | 1987-08-19 |
| JPS59133251A (ja) | 1984-07-31 |
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