JPH0356669B2 - - Google Patents
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- JPH0356669B2 JPH0356669B2 JP60074677A JP7467785A JPH0356669B2 JP H0356669 B2 JPH0356669 B2 JP H0356669B2 JP 60074677 A JP60074677 A JP 60074677A JP 7467785 A JP7467785 A JP 7467785A JP H0356669 B2 JPH0356669 B2 JP H0356669B2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 31
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 241001482237 Pica Species 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 241000283965 Ochotona princeps Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
- B41J3/546—Combination of different types, e.g. using a thermal transfer head and an inkjet print head
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は活字による印字とドツトマトリツク
スによる印字の両方を行なう複合プリンタに係
り、詳しくは、活字による印字形態に合わせてド
ツトマトリツクスによる印字を行なう複合プリン
タに関するものである。
スによる印字の両方を行なう複合プリンタに係
り、詳しくは、活字による印字形態に合わせてド
ツトマトリツクスによる印字を行なう複合プリン
タに関するものである。
(従来の技術)
活字による印字とドツトマトリツクスによる印
字の両方を行なわせる複合プリンタを本出願人は
種々提案している。
字の両方を行なわせる複合プリンタを本出願人は
種々提案している。
(発明が解決しようとする問題点)
そして、この種の問題として、活字による印字
とドツトマトリツクスによる印字を混在させて印
字する場合に両文字のバランスを良くするため
に、一方の印字形態に合せて印字させる必要があ
つた。
とドツトマトリツクスによる印字を混在させて印
字する場合に両文字のバランスを良くするため
に、一方の印字形態に合せて印字させる必要があ
つた。
(発明の目的)
本発明の目的は活字による印字文字とドツトマ
トリツクスによる印字文字の両文字のバランスが
良く、美しい印字ができる複合プリンタを提供す
るにある。
トリツクスによる印字文字の両文字のバランスが
良く、美しい印字ができる複合プリンタを提供す
るにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、活字に
よる印字を行なう第1印字部とドツトマトリツク
スにて印字を行なう第2印字部とを印字行に沿つ
て往復動させて印字リボンを介して印字する複合
プリンタにおいて、 第1印字部と第2印字部を用いて印字用紙に印
字するための印字文字データ群を記憶した記憶手
段と、前記印字文字データ群の内の第1印字部に
て印字される印字文字データに基づいて前記第1
印字部を駆動制御する第1の制御手段と、前記印
字文字データ群の内の第2印字部にて印字される
印字文字データについて前記第1印字部の印字形
態に合つた文字パターンを割り出す割り出し手段
と、前記割り出し手段にて割り出した文字パター
ンに基づいて第2印字部を駆動制御する第2の駆
動制御手段とからなる複合プリンタをその要旨と
するものである。
よる印字を行なう第1印字部とドツトマトリツク
スにて印字を行なう第2印字部とを印字行に沿つ
て往復動させて印字リボンを介して印字する複合
プリンタにおいて、 第1印字部と第2印字部を用いて印字用紙に印
字するための印字文字データ群を記憶した記憶手
段と、前記印字文字データ群の内の第1印字部に
て印字される印字文字データに基づいて前記第1
印字部を駆動制御する第1の制御手段と、前記印
字文字データ群の内の第2印字部にて印字される
印字文字データについて前記第1印字部の印字形
態に合つた文字パターンを割り出す割り出し手段
と、前記割り出し手段にて割り出した文字パター
ンに基づいて第2印字部を駆動制御する第2の駆
動制御手段とからなる複合プリンタをその要旨と
するものである。
(作用)
割り出し手段は第1印字部において印字した活
字の印字形態に合つた文字パターンを割り出す。
第2の制御手段は同印字パターンに基づいて第2
印字部を駆動制御してドツトマトリツクスにて前
記印字形態に合つた文字を印字する。
字の印字形態に合つた文字パターンを割り出す。
第2の制御手段は同印字パターンに基づいて第2
印字部を駆動制御してドツトマトリツクスにて前
記印字形態に合つた文字を印字する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した第一実施例を図面
に従つて説明する。
に従つて説明する。
第1図に示すように、プラテン1は複合プリン
タのフレーム(図示しない)に回転可能に支持さ
れている。そのプラテン1には後記するプラテン
駆動モータ36が駆動連結され、そのプラテン駆
動モータ36の回転駆動に基づいてプラテン1が
正逆両方向へ任意の角度回転して、プラテン1表
面上に支持された印字用紙2を紙送りするように
なつている。フレームには2本のガイドロツド3
a,3bがプラテン1の軸線と水平に架設されて
いる。この両ガイドロツド3a,3bにはキヤリ
ツジ4がその軸線方向に摺動可能に支持されてい
る。そして、キヤリツジ4には後記するキヤリツ
ジ駆動モータ32がタイミングベルト(図示しな
い)を介して駆動連結されている。そして、この
キヤリツジ駆動モータ32の正逆回転駆動に基づ
いてキヤリツジ4が印字行方向に往復移動するよ
うになつている。
タのフレーム(図示しない)に回転可能に支持さ
れている。そのプラテン1には後記するプラテン
駆動モータ36が駆動連結され、そのプラテン駆
動モータ36の回転駆動に基づいてプラテン1が
正逆両方向へ任意の角度回転して、プラテン1表
面上に支持された印字用紙2を紙送りするように
なつている。フレームには2本のガイドロツド3
a,3bがプラテン1の軸線と水平に架設されて
いる。この両ガイドロツド3a,3bにはキヤリ
ツジ4がその軸線方向に摺動可能に支持されてい
る。そして、キヤリツジ4には後記するキヤリツ
ジ駆動モータ32がタイミングベルト(図示しな
い)を介して駆動連結されている。そして、この
キヤリツジ駆動モータ32の正逆回転駆動に基づ
いてキヤリツジ4が印字行方向に往復移動するよ
うになつている。
キヤリツジ4上には第1印字部5及び第2印字
部6が同一の印字行でその印字行方向に所定の距
離離間して装着されている。
部6が同一の印字行でその印字行方向に所定の距
離離間して装着されている。
第1印字部5にはプラテン1と対向する表面に
96個の活字10を有する花弁型の活字ホイール7
が着脱可能に支持されている。そして、パイカ、
ミクロンあるいはイタリツク等の各種書体の活字
ホイール7を取り付けることによりそれぞれの書
体で印字することができるようになつている。さ
らに、第1印字部5には活字ホイール7を回転さ
せて所定の活字ホイール7を印字位置に回動させ
るステツプモータ等の活字選択モータ8、活字ホ
イール7の選択された活字10の裏側を打撃し、
印字用紙2にその活字10を打撃する印字ハンマ
9を備えている。
96個の活字10を有する花弁型の活字ホイール7
が着脱可能に支持されている。そして、パイカ、
ミクロンあるいはイタリツク等の各種書体の活字
ホイール7を取り付けることによりそれぞれの書
体で印字することができるようになつている。さ
らに、第1印字部5には活字ホイール7を回転さ
せて所定の活字ホイール7を印字位置に回動させ
るステツプモータ等の活字選択モータ8、活字ホ
イール7の選択された活字10の裏側を打撃し、
印字用紙2にその活字10を打撃する印字ハンマ
9を備えている。
第2印字部6には複数本の印字ワイヤ(図示し
ない)を電磁石装置(図示しない)により選択動
作させ、印字用紙2にドツトマトリツクスで印字
する印字ヘツド11が設けられている。
ない)を電磁石装置(図示しない)により選択動
作させ、印字用紙2にドツトマトリツクスで印字
する印字ヘツド11が設けられている。
前記キヤリツジ4にはリボンカセツト12が着
脱可能に支持され、このリボンカセツト12には
印字リボン13が収納されている。そして、印字
リボン13は第1印字部5及び第2印字部6に亘
つて張設されている。そして、後記するリボン駆
動モータ39が送りローラ14を介して支持ロー
ラ15に駆動連結されていて、同モータ39の駆
動により印字リボン13はリボン送りされる。
脱可能に支持され、このリボンカセツト12には
印字リボン13が収納されている。そして、印字
リボン13は第1印字部5及び第2印字部6に亘
つて張設されている。そして、後記するリボン駆
動モータ39が送りローラ14を介して支持ロー
ラ15に駆動連結されていて、同モータ39の駆
動により印字リボン13はリボン送りされる。
次に、以上のように構成された印字機構を備え
た複合プリンタの電気的構成を第2図に基づいて
説明する。
た複合プリンタの電気的構成を第2図に基づいて
説明する。
第1の制御手段、割り出し手段及び第2の制御
手段としてのマイクロコンピユータは中央制御装
置(以下、CPUという)16と読み出し専用メ
モリ(以下、ROMという)21とからなつてい
る。そのCPU16はプリンタの所定の位置に取
り付けられた活字ホイール検出器17と接続され
ている。活字ホイール検出器17はパイカ、ミク
ロンあるいはイタリツク書体等の活字ホイール7
のうちいずれの書体の活字ホイール7を取り付け
たかを検出するものであつてその検出信号を
CPU16に出力するようになつている。又、
CPU16にはインターフエイス18を介して外
部装置19が接続されているとともにコードテー
ブル20と前記ROM21及び書き込み読み出し
メモリ(以下、RAMという)22が接続されて
いる。
手段としてのマイクロコンピユータは中央制御装
置(以下、CPUという)16と読み出し専用メ
モリ(以下、ROMという)21とからなつてい
る。そのCPU16はプリンタの所定の位置に取
り付けられた活字ホイール検出器17と接続され
ている。活字ホイール検出器17はパイカ、ミク
ロンあるいはイタリツク書体等の活字ホイール7
のうちいずれの書体の活字ホイール7を取り付け
たかを検出するものであつてその検出信号を
CPU16に出力するようになつている。又、
CPU16にはインターフエイス18を介して外
部装置19が接続されているとともにコードテー
ブル20と前記ROM21及び書き込み読み出し
メモリ(以下、RAMという)22が接続されて
いる。
コードテーブル20には第3図に示す各文字や
記号に対応するコードが格納されている。すなわ
ち、8bit1単位の記憶位置の上位4桁で表わされ
る数字と下位4桁で表わされる数字との組み合わ
せが第3図に示す各文字や記号に割り当てられて
いる。そして、第3図に示す上位桁数が2〜7の
記憶位置には活字ホイール7の各スポークに形成
された96種類の文字や記号に応じた活字の大多数
のものが割り当てられさらに言語種類に応じて上
位桁数が8〜A(16進)の文字や記号に応じたも
のが割り当てられている。又、残りの記憶位置に
は印字ヘツド11で印字される文字や記号が割り
当てられている。
記号に対応するコードが格納されている。すなわ
ち、8bit1単位の記憶位置の上位4桁で表わされ
る数字と下位4桁で表わされる数字との組み合わ
せが第3図に示す各文字や記号に割り当てられて
いる。そして、第3図に示す上位桁数が2〜7の
記憶位置には活字ホイール7の各スポークに形成
された96種類の文字や記号に応じた活字の大多数
のものが割り当てられさらに言語種類に応じて上
位桁数が8〜A(16進)の文字や記号に応じたも
のが割り当てられている。又、残りの記憶位置に
は印字ヘツド11で印字される文字や記号が割り
当てられている。
前記ROM21にはこのプリンタの各種動作を
実行するための処理プログラムを記憶した処理プ
ログラムメモリ30の他に活字データメモリ2
3、パターンデータ記憶手段としてのキヤラクタ
ージエネレータ24を有している。そして、活字
データメモリ23には第1印字部5で印字する際
所要の活字を印字位置に回動させるための活字選
択データ及び活字の印字面積に応じた印字ハンマ
9の最適印字圧に関するインパクトデータ等のデ
ータが記憶されている。キヤラクタジエネレータ
24に書体ごとのドツトマトリツクスで印字され
る文字や記号等の文字パターンデータが記憶され
ている。すなわち、第1キヤラクタージエネレー
タ24aには第1印字部5にパイカ書体用の活字
ホイールを取り付けた時のドツトマトリツクスで
印字される文字や記号等の文字パターンデータが
記憶されている。同様に、第2キヤラクタージエ
ネレータ24bにはミクロン書体用の活字ホイー
ルを取り付けた時のドツトマトリツクスで印字さ
れる印字や記号等の文字パターンデータが記憶さ
れ、第3キヤラクタージエネレータ24cにはイ
タリツク書体用の活字ホイールを取り付けた時の
ドツトマトリツクスで印字される文字や記号等の
文字パターンデータが記憶されている。さらに、
キヤラクタジエネレータ24にはパイカ、ミクロ
ン、イタリツク書体用の文字パターンデータの他
にも各種書体に応じた文字パターンが記憶されて
いる。
実行するための処理プログラムを記憶した処理プ
ログラムメモリ30の他に活字データメモリ2
3、パターンデータ記憶手段としてのキヤラクタ
ージエネレータ24を有している。そして、活字
データメモリ23には第1印字部5で印字する際
所要の活字を印字位置に回動させるための活字選
択データ及び活字の印字面積に応じた印字ハンマ
9の最適印字圧に関するインパクトデータ等のデ
ータが記憶されている。キヤラクタジエネレータ
24に書体ごとのドツトマトリツクスで印字され
る文字や記号等の文字パターンデータが記憶され
ている。すなわち、第1キヤラクタージエネレー
タ24aには第1印字部5にパイカ書体用の活字
ホイールを取り付けた時のドツトマトリツクスで
印字される文字や記号等の文字パターンデータが
記憶されている。同様に、第2キヤラクタージエ
ネレータ24bにはミクロン書体用の活字ホイー
ルを取り付けた時のドツトマトリツクスで印字さ
れる印字や記号等の文字パターンデータが記憶さ
れ、第3キヤラクタージエネレータ24cにはイ
タリツク書体用の活字ホイールを取り付けた時の
ドツトマトリツクスで印字される文字や記号等の
文字パターンデータが記憶されている。さらに、
キヤラクタジエネレータ24にはパイカ、ミクロ
ン、イタリツク書体用の文字パターンデータの他
にも各種書体に応じた文字パターンが記憶されて
いる。
前記RAM22には、記憶手段としての入力バ
ツフア27、第1印字部プリントバツフア28及
び第2印字部プリントバツフア29を有し、入力
バツフア27は外部装置19から入力される文字
データが記憶される。
ツフア27、第1印字部プリントバツフア28及
び第2印字部プリントバツフア29を有し、入力
バツフア27は外部装置19から入力される文字
データが記憶される。
第1印字部プリントバツフア28は本実施例で
は一印字行における最大印字桁数と同じ数の記憶
領域を有しその各印字桁に対応するように各記憶
領域が割当てられていて、前記入力バツフア27
に記憶された文字データ群における一印字行分の
文字データ群中に活字で印字される文字データを
その文字データに対応する前記活字データメモリ
23に記憶された活字データがその文字データが
印字される印字桁に対応する記憶領域に記憶され
るようになつている。又、活字にて印字されない
印字桁に対応する記憶領域には余白のためのブラ
ンクデータが記憶されるようになつている。
は一印字行における最大印字桁数と同じ数の記憶
領域を有しその各印字桁に対応するように各記憶
領域が割当てられていて、前記入力バツフア27
に記憶された文字データ群における一印字行分の
文字データ群中に活字で印字される文字データを
その文字データに対応する前記活字データメモリ
23に記憶された活字データがその文字データが
印字される印字桁に対応する記憶領域に記憶され
るようになつている。又、活字にて印字されない
印字桁に対応する記憶領域には余白のためのブラ
ンクデータが記憶されるようになつている。
第2印字プリントバツフア29は一印字行にお
ける最大印字桁数と同じ数の1文字印字記憶領域
を有しその各印字桁に対応するように各1文字印
字記憶領域が割当てられていて、前記入力バツフ
ア27に記憶された文字データ群における一字行
分の文字データ群中にドツトマトリツクスで印字
される文字データをその文字データに対応する前
記キヤラクタージエネレータ24に記憶された文
字パターンデータがその文字データが印字される
印字桁に対応する1文字印字記憶領域に記憶され
るようになつている。
ける最大印字桁数と同じ数の1文字印字記憶領域
を有しその各印字桁に対応するように各1文字印
字記憶領域が割当てられていて、前記入力バツフ
ア27に記憶された文字データ群における一字行
分の文字データ群中にドツトマトリツクスで印字
される文字データをその文字データに対応する前
記キヤラクタージエネレータ24に記憶された文
字パターンデータがその文字データが印字される
印字桁に対応する1文字印字記憶領域に記憶され
るようになつている。
又、ドツトマトリツクスにて印字されない印字
桁に対応する1文字印字記憶領域には余白のため
のブランクデータが記憶されるようになつてい
る。
桁に対応する1文字印字記憶領域には余白のため
のブランクデータが記憶されるようになつてい
る。
前記CPU16はキヤリツジ駆動回路31と接
続され、そのキヤリツジ駆動回路31はキヤリツ
ジ駆動モータ32と接続されている。そして、
CPU16はキヤリツジ駆動回路31に制御信号
を出力して第1印字部5より活字印字を行なわせ
る際にはキヤリツジ4を一文字分づつ移動させる
べくキヤリツジ駆動モータ32を駆動させるとと
もに、第2印字部6によるドツトマトリツクス印
字が行なわれる際にはキヤリツジ4を定速移動さ
せるべく該モータ32を駆動制御する。
続され、そのキヤリツジ駆動回路31はキヤリツ
ジ駆動モータ32と接続されている。そして、
CPU16はキヤリツジ駆動回路31に制御信号
を出力して第1印字部5より活字印字を行なわせ
る際にはキヤリツジ4を一文字分づつ移動させる
べくキヤリツジ駆動モータ32を駆動させるとと
もに、第2印字部6によるドツトマトリツクス印
字が行なわれる際にはキヤリツジ4を定速移動さ
せるべく該モータ32を駆動制御する。
さらに、CPU16には第1印字駆動制御部3
3が接続され、その第1印字駆動制御部33には
活字選択モータ8及び印字ハンマ9がそれぞれ接
続されている。そして、CPU16は第1印字部
プリントバツフア28に記憶された活字データを
第1印字駆動制御部33に転送し、その同データ
の内、活字選択データに基づいて活字選択モータ
8を所定の角度回転駆動して所定の活字10を印
字位置に回動させた後、インパクトデータに基づ
いて印字ハンマ9を駆動して印字位置に回動した
活字10を最適印字圧で打撃させる。
3が接続され、その第1印字駆動制御部33には
活字選択モータ8及び印字ハンマ9がそれぞれ接
続されている。そして、CPU16は第1印字部
プリントバツフア28に記憶された活字データを
第1印字駆動制御部33に転送し、その同データ
の内、活字選択データに基づいて活字選択モータ
8を所定の角度回転駆動して所定の活字10を印
字位置に回動させた後、インパクトデータに基づ
いて印字ハンマ9を駆動して印字位置に回動した
活字10を最適印字圧で打撃させる。
CPU16には第2印字駆動制御部34が接続
され、この第2印字駆動制御部34には印字ヘツ
ド11が接続されている。そして、CPU16は
第2印字部プリントバツフア29に記憶されてい
る文字パターンデータを第2印字駆動制御部34
に転送し、同データに基づいて印字ヘツド11の
印字ワイヤを選択動作して印字用紙2にドツトマ
トリツクスで印字させる。
され、この第2印字駆動制御部34には印字ヘツ
ド11が接続されている。そして、CPU16は
第2印字部プリントバツフア29に記憶されてい
る文字パターンデータを第2印字駆動制御部34
に転送し、同データに基づいて印字ヘツド11の
印字ワイヤを選択動作して印字用紙2にドツトマ
トリツクスで印字させる。
又、CPU16にはプラテン駆動回路35を介
してプラテン駆動モータ36が接続されている。
CPU16は、そのプラテン駆動回路35に制御
信号を出力しプラテン駆動モータ36を正逆回転
して正逆両方向にプラテン1を任意の角度だけ回
動させて印字用紙2を紙送りさせる。
してプラテン駆動モータ36が接続されている。
CPU16は、そのプラテン駆動回路35に制御
信号を出力しプラテン駆動モータ36を正逆回転
して正逆両方向にプラテン1を任意の角度だけ回
動させて印字用紙2を紙送りさせる。
さらに、CPU16にはリボン駆動回路38が
接続され、同リボン駆動回路38はリボン駆動モ
ータ39と接続されている。CPU16はリボン
駆動回路38に制御信号を出力して第1印字部5
による活字印字が選択される際にはリボン駆動モ
ータ39を回転駆動して印字リボン13を一文字
分づつ移動させるとともに第2印字部6によるマ
トリツクス印字が選択される際にはリボン駆動モ
ータ39を回転駆動して印字リボン13を連続送
りさせる。
接続され、同リボン駆動回路38はリボン駆動モ
ータ39と接続されている。CPU16はリボン
駆動回路38に制御信号を出力して第1印字部5
による活字印字が選択される際にはリボン駆動モ
ータ39を回転駆動して印字リボン13を一文字
分づつ移動させるとともに第2印字部6によるマ
トリツクス印字が選択される際にはリボン駆動モ
ータ39を回転駆動して印字リボン13を連続送
りさせる。
次に、一印字行分の印字の際の活字印字動作及
びドツトマトリツクス印字動作を第2図及び第4
図に基づいて説明する。
びドツトマトリツクス印字動作を第2図及び第4
図に基づいて説明する。
CPU16は第1印字部5の印字ホイール7に
どの書体の印字ホイール(パイカ、ミクロン、イ
タリツク等)が取り付けられているかを活字ホイ
ール検出器17からの信号によつて予め判断す
る。CPU16はインターフエイス18を介して
外部装置19から転送されてくる活字によるデー
タとドツトマトリツクスによるデータとが混在し
た文字データ群を入力バツフア27に順次記憶さ
せる。
どの書体の印字ホイール(パイカ、ミクロン、イ
タリツク等)が取り付けられているかを活字ホイ
ール検出器17からの信号によつて予め判断す
る。CPU16はインターフエイス18を介して
外部装置19から転送されてくる活字によるデー
タとドツトマトリツクスによるデータとが混在し
た文字データ群を入力バツフア27に順次記憶さ
せる。
CPU16は入力バツフア27から一印字行分
のデータを呼び出して1行の先頭のデータから順
次コードテーブル20を参照し、入力バツフア2
7へ転送されたデータが活字による活字印字デー
タかあるいはドツトマトリツクスによるドツトマ
トリツクス印字データかを判別する。そして、
CPU16は判別した印字データが活字印字デー
タの場合にはそのデータに基づいて活字データメ
モリ23から活字データを読み出す。さらに、
CPU16はこの印字行においてドツトマトリツ
クス印字される印字桁をスペースデータに置き換
えて一印字行分のデータを活字データとスペース
データとによつて編集処理する。そして、CPU
16はこのデータを第1印字プリントバツフア2
8に転送し記憶させる。
のデータを呼び出して1行の先頭のデータから順
次コードテーブル20を参照し、入力バツフア2
7へ転送されたデータが活字による活字印字デー
タかあるいはドツトマトリツクスによるドツトマ
トリツクス印字データかを判別する。そして、
CPU16は判別した印字データが活字印字デー
タの場合にはそのデータに基づいて活字データメ
モリ23から活字データを読み出す。さらに、
CPU16はこの印字行においてドツトマトリツ
クス印字される印字桁をスペースデータに置き換
えて一印字行分のデータを活字データとスペース
データとによつて編集処理する。そして、CPU
16はこのデータを第1印字プリントバツフア2
8に転送し記憶させる。
そして、CPU16は第1印字部プリントバツ
フア28からそのデータを読み出し、その活字デ
ータを第1印字駆動制御部33に出力する。第1
印字駆動制御部33はその活字選択データに基づ
いて活字選択モータ8を回転駆動し、所要の活字
を印字位置に回転させた後、インパクトデータに
基づいて印字ハンマ9を駆動し、印字リボン13
を介し活字10を印字用紙2の打撃させて活字印
字する。この動作が終了するとキヤリツジ駆動部
30はキヤリツジ駆動モータ32を駆動してキヤ
リツジ4を一文字ピツチ分移動させる。さらに、
CPU16はリボン駆動回路35に制御信号を出
力して一印字分リボン送りさせる。
フア28からそのデータを読み出し、その活字デ
ータを第1印字駆動制御部33に出力する。第1
印字駆動制御部33はその活字選択データに基づ
いて活字選択モータ8を回転駆動し、所要の活字
を印字位置に回転させた後、インパクトデータに
基づいて印字ハンマ9を駆動し、印字リボン13
を介し活字10を印字用紙2の打撃させて活字印
字する。この動作が終了するとキヤリツジ駆動部
30はキヤリツジ駆動モータ32を駆動してキヤ
リツジ4を一文字ピツチ分移動させる。さらに、
CPU16はリボン駆動回路35に制御信号を出
力して一印字分リボン送りさせる。
上記動作の繰り返しにより、キヤリツジ4を一
印字ピツチ分づつ移動させながら活字印字を行な
うとともに、この印字行においてドツトマトリツ
クス印字される印字桁はブランク(余白)として
一印字行分の印字を行なう。いわゆる、隙間打ち
を行なう。
印字ピツチ分づつ移動させながら活字印字を行な
うとともに、この印字行においてドツトマトリツ
クス印字される印字桁はブランク(余白)として
一印字行分の印字を行なう。いわゆる、隙間打ち
を行なう。
次に、CPU16は前記入力バツフア27から
転送された一印字分の文字データをコードテーブ
ル20と参照し、各文字データに対応するパター
ンデータをキヤラクタジエネレータ24から読み
出す。この場合CPU16は活字ホイール検出器
17のその検出信号に基づいて例えばパイカ書体
用の活字ホイールの使用時にはそのパイカ書体に
合わせた文字パターンを記憶した第1キヤラクタ
ージエネレータ24から、同様にミクロン書体用
の活字ホイールの使用時には第2キヤラクタージ
エネレータ25から、イタリツク書体用の活字ホ
イールの使用時には第3キヤラクタージエネレー
タ26から文字パターンデータを呼び出す。さら
に、CPU16はこの印字行において活字印字さ
れる印字桁をスペースデータに置き換えて一印字
行分のデータを文字パターンデータとスペースデ
ータとによつて編集処理する。そして、CPU1
6はこのデータを第2印字プリントバツフア29
に転送し記憶させる。
転送された一印字分の文字データをコードテーブ
ル20と参照し、各文字データに対応するパター
ンデータをキヤラクタジエネレータ24から読み
出す。この場合CPU16は活字ホイール検出器
17のその検出信号に基づいて例えばパイカ書体
用の活字ホイールの使用時にはそのパイカ書体に
合わせた文字パターンを記憶した第1キヤラクタ
ージエネレータ24から、同様にミクロン書体用
の活字ホイールの使用時には第2キヤラクタージ
エネレータ25から、イタリツク書体用の活字ホ
イールの使用時には第3キヤラクタージエネレー
タ26から文字パターンデータを呼び出す。さら
に、CPU16はこの印字行において活字印字さ
れる印字桁をスペースデータに置き換えて一印字
行分のデータを文字パターンデータとスペースデ
ータとによつて編集処理する。そして、CPU1
6はこのデータを第2印字プリントバツフア29
に転送し記憶させる。
そして、CPU16は第2印字プリントバツフ
ア29のデータを呼び出してそのデータを第2印
字制御駆動部35に出力する。CPU16はこの
時リボン駆動回路38に制御信号を出力してリボ
ン駆動モータ39を駆動して印字リボン13を連
続送りさせるとともに、キヤリツジ駆動回路31
に制御信号を出力しキヤリツジ駆動モータ32を
駆動させてキヤリツジ4を印字行に沿つて移動さ
せる。そして、CPU16はキヤリツジ4の復動
及び印字リボン13の連続送りに従つて、パター
ンデータ及びブランクデータに基づいて印字ヘツ
ド11による印字を行なわせ、上記活字印字時の
隙間打ちのブランク(余白)となつている印字桁
にドツトマトリツクスで印字させる。
ア29のデータを呼び出してそのデータを第2印
字制御駆動部35に出力する。CPU16はこの
時リボン駆動回路38に制御信号を出力してリボ
ン駆動モータ39を駆動して印字リボン13を連
続送りさせるとともに、キヤリツジ駆動回路31
に制御信号を出力しキヤリツジ駆動モータ32を
駆動させてキヤリツジ4を印字行に沿つて移動さ
せる。そして、CPU16はキヤリツジ4の復動
及び印字リボン13の連続送りに従つて、パター
ンデータ及びブランクデータに基づいて印字ヘツ
ド11による印字を行なわせ、上記活字印字時の
隙間打ちのブランク(余白)となつている印字桁
にドツトマトリツクスで印字させる。
さらに、CPU16は一印字行分の印字が終了
するとプラテン駆動回路35に制御信号を出力し
てプラテン駆動モータ36を駆動してプラテン1
を所定角度回転して印字用紙2を次の行に改行さ
せる。
するとプラテン駆動回路35に制御信号を出力し
てプラテン駆動モータ36を駆動してプラテン1
を所定角度回転して印字用紙2を次の行に改行さ
せる。
このようにして、パイカ書体用印字ホイールで
印字されると第5図に示すように活字による印字
文字「A、C、1、2」と、ドツトマトリツクス
による印字文字「a¨」が印字され、同様にミクロ
ン書体用印字ホイールで印字されると第6図に示
すように印字され、さらに、イタリツク書体用ホ
イールで印字されると第7図に示すように印字さ
れる。
印字されると第5図に示すように活字による印字
文字「A、C、1、2」と、ドツトマトリツクス
による印字文字「a¨」が印字され、同様にミクロ
ン書体用印字ホイールで印字されると第6図に示
すように印字され、さらに、イタリツク書体用ホ
イールで印字されると第7図に示すように印字さ
れる。
以上にように第一実施例においては、活字の各
書体に応じてキヤラクタージエネレータ24から
対応するドツトマトリツクスによるパターンデー
タが選択され読み出され印字される。従つて、書
体の異なる各活字ホイールの内どの活字ホイール
を使用しても活字ホイールに備えられている文字
は第2印字部を用いて常に活字に合つたバランス
の良いドツトマトリツクス印字を混在させること
ができ、美しい印字が可能となる。
書体に応じてキヤラクタージエネレータ24から
対応するドツトマトリツクスによるパターンデー
タが選択され読み出され印字される。従つて、書
体の異なる各活字ホイールの内どの活字ホイール
を使用しても活字ホイールに備えられている文字
は第2印字部を用いて常に活字に合つたバランス
の良いドツトマトリツクス印字を混在させること
ができ、美しい印字が可能となる。
次に、第二実施例について第一実施例と異なる
点について説明する。
点について説明する。
まず、第一実施例のキヤラクタージエネレータ
24における各書体ごとの第1〜第3キヤラクタ
ージエネレータ24a,24b,24c等に代え
て1つの書体用のキヤラクタージエネレータとす
るとともに、パターンデータ合成制御プログラム
を新たに記憶する。このキヤラクタージエネレー
タにはドツトマトリツクスにより印字される文字
や記号等の基本パターンデータが記憶されてい
る。パターンデータ合成制御プログラムはキヤラ
クタージエネレータから呼び出された基本パター
ンデータを各書体(パイカ、ミクロン、イタリツ
ク等)に応じた各文字や記号等の文字パターンデ
ータに合成する制御プログラムである。従つて、
CPU16は外部装置19から入力されたデータ
の内ドツトマトリツクスによるデータをキヤラク
タージエネレータからその入力データに対応する
基本パターンデータを呼び出し、その基本パター
ンデータを書体に応じて変形して書体に合つた文
字パターンデータに合成する。そして、第一実施
例に示した印字方法と同様にその文字パターンデ
ータに基づいて第2印字部6でのマトリツクスに
よる印字を行なう。
24における各書体ごとの第1〜第3キヤラクタ
ージエネレータ24a,24b,24c等に代え
て1つの書体用のキヤラクタージエネレータとす
るとともに、パターンデータ合成制御プログラム
を新たに記憶する。このキヤラクタージエネレー
タにはドツトマトリツクスにより印字される文字
や記号等の基本パターンデータが記憶されてい
る。パターンデータ合成制御プログラムはキヤラ
クタージエネレータから呼び出された基本パター
ンデータを各書体(パイカ、ミクロン、イタリツ
ク等)に応じた各文字や記号等の文字パターンデ
ータに合成する制御プログラムである。従つて、
CPU16は外部装置19から入力されたデータ
の内ドツトマトリツクスによるデータをキヤラク
タージエネレータからその入力データに対応する
基本パターンデータを呼び出し、その基本パター
ンデータを書体に応じて変形して書体に合つた文
字パターンデータに合成する。そして、第一実施
例に示した印字方法と同様にその文字パターンデ
ータに基づいて第2印字部6でのマトリツクスに
よる印字を行なう。
このように第二実施例においては、入力される
ドツトマトリツクスによる印字データに基づいて
キヤラクタージエネレタから基本パターンデータ
を呼び出し、そのデータを活字の書体に応じて文
字パターンデータを合成し印字する。従つて、第
一実施例と同様に書体の異なる各活字ホイールの
内どの活字ホイールを使用しても常にバランスの
良い印字を行なうことができ、美しい印字が可能
となる。
ドツトマトリツクスによる印字データに基づいて
キヤラクタージエネレタから基本パターンデータ
を呼び出し、そのデータを活字の書体に応じて文
字パターンデータを合成し印字する。従つて、第
一実施例と同様に書体の異なる各活字ホイールの
内どの活字ホイールを使用しても常にバランスの
良い印字を行なうことができ、美しい印字が可能
となる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
でなく、活字の大きさの相違、ピツチの相違に応
じて最適な文字パターンを作成するようにしても
よい。さらには、前記実施例では活字ホイール検
出器17にて活字の書体を判別したが、前記外部
装置19からの活字の書体を指示するデータに基
づいてパターンデータを作成するようにしてもよ
い。
でなく、活字の大きさの相違、ピツチの相違に応
じて最適な文字パターンを作成するようにしても
よい。さらには、前記実施例では活字ホイール検
出器17にて活字の書体を判別したが、前記外部
装置19からの活字の書体を指示するデータに基
づいてパターンデータを作成するようにしてもよ
い。
(発明の効果)
以上、詳述したように本発明はドツトマトリツ
クスによる印字文字パターンを活字による印字文
字の形態に合わせて作成するようにしたので用紙
に印字される文字はバランス良く配列され、美し
い印字が可能となる優れた効果を発揮する。
クスによる印字文字パターンを活字による印字文
字の形態に合わせて作成するようにしたので用紙
に印字される文字はバランス良く配列され、美し
い印字が可能となる優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の具体化した複合プリンタの印
字機構の概略を示す平面図、第2図は複合プリン
タに内蔵された電気ブロツク図、第3図はコード
テーブルを示す説明図、第4図はフローチヤート
図、第5図はパイカ書体による印字結果を示す説
明図、第6図はミクロン書体による印字結果を示
す説明図、第7図はイタリツク書体による印字結
果を示す説明図である。 図中、2は印字用紙、5は第1印字部、6は第
2印字部、13は印字リボン、16はCPU、2
4はキヤラクタージエネレータ、27は入力バツ
フア。
字機構の概略を示す平面図、第2図は複合プリン
タに内蔵された電気ブロツク図、第3図はコード
テーブルを示す説明図、第4図はフローチヤート
図、第5図はパイカ書体による印字結果を示す説
明図、第6図はミクロン書体による印字結果を示
す説明図、第7図はイタリツク書体による印字結
果を示す説明図である。 図中、2は印字用紙、5は第1印字部、6は第
2印字部、13は印字リボン、16はCPU、2
4はキヤラクタージエネレータ、27は入力バツ
フア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活字による印字を行なう第1印字部5とドツ
トマトリツクスにて印字を行なう第2印字部6と
を印字行に沿つて往復動させて印字リボン13を
介して印字する複合プリンタにおいて、 第1印字部5と第2印字部6を用いて印字用紙
2に印字するための印字文字データ群を記憶した
記憶手段27と、 前記印字文字データ群の内の第1印字部5にて
印字される印字文字データに基づいて前記第1印
字部5を駆動制御する第1の制御手段と、 前記印字文字データ群の内の第2印字部6にて
印字される印字文字データについて前記第1印字
部5の印字形態に合つた文字パターンを割り出す
割り出し手段と、 前記割り出し手段にて割り出した文字パターン
に基づいて第2印字部6を駆動制御する第2の制
御手段と からなる複合プリンタ。 2 割り出し手段は第1印字部5の印字形態に対
応する文字パターンのデータが予め記憶されてい
るパターンデータ記憶手段24と、そのパターン
データ記憶手段24から第2印字部6にて印字さ
れる印字データに対応する文字パターンを読み出
す読み出し手段とからなる特許請求の範囲第1項
記載の複合プリンタ。 3 割り出し手段は第2印字部6にて印字される
印字データに対応する1つの文字パターンのデー
タが記憶されたパターンデータ記憶手段と、その
パターンデータ記憶手段から第2印字部にて印字
される印字データに対応する文字パターンを読み
出す読み出し手段と、その読み出した文字パター
ンに基づいて第1印字部の印字形態に合つた文字
パターンデータに合成する合成手段とからなる特
許請求の範囲第1項記載の複合プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074677A JPS61233557A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 複合プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074677A JPS61233557A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 複合プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233557A JPS61233557A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0356669B2 true JPH0356669B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=13554095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074677A Granted JPS61233557A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | 複合プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233557A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338563A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Minolta Camera Co Ltd | 画像記録装置 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60074677A patent/JPS61233557A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61233557A (ja) | 1986-10-17 |
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