JPH0356699Y2 - - Google Patents
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- JPH0356699Y2 JPH0356699Y2 JP879785U JP879785U JPH0356699Y2 JP H0356699 Y2 JPH0356699 Y2 JP H0356699Y2 JP 879785 U JP879785 U JP 879785U JP 879785 U JP879785 U JP 879785U JP H0356699 Y2 JPH0356699 Y2 JP H0356699Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、流体圧または真空圧利用の産業機械
に使用する印刷配線板付電磁弁装置に関するもの
である。
に使用する印刷配線板付電磁弁装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来の電磁弁は、例えば実開昭54−48427号公
報に示されているように、電磁弁の作動の制御や
表示に必要な電気または電子部品を、電磁弁の弁
本体または電磁部に設けて、これら電気・電子部
品への給電を導線によつて行つていた。
報に示されているように、電磁弁の作動の制御や
表示に必要な電気または電子部品を、電磁弁の弁
本体または電磁部に設けて、これら電気・電子部
品への給電を導線によつて行つていた。
しかるに、上記従来の電磁弁は、その弁本体ま
たは電磁部に、必要な電気的回路及び電気・電子
部品設置用の空間を形成するために、電磁弁を小
形化することが困難であり、また、電気・電子部
品への給電を導線で行うために、電磁弁の組立及
び保守、点検の工数が増大して、コスト高となる
問題点があつた。
たは電磁部に、必要な電気的回路及び電気・電子
部品設置用の空間を形成するために、電磁弁を小
形化することが困難であり、また、電気・電子部
品への給電を導線で行うために、電磁弁の組立及
び保守、点検の工数が増大して、コスト高となる
問題点があつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、これらの電気的回路及び電気・電子
部品を、電磁弁の弁本体または電磁部内に設ける
ことなく、電磁弁のまわりの余剰空間に設置可能
にすることによつて、電磁弁を小形化すると共
に、電磁弁及び上記電気・電子部品への給電のた
めの構造を簡単化し、それによつて電磁弁の組立
及び保守、点検の工数を減じ、電磁弁装置のコス
トを低下させることを、解決すべき問題点とす
る。
部品を、電磁弁の弁本体または電磁部内に設ける
ことなく、電磁弁のまわりの余剰空間に設置可能
にすることによつて、電磁弁を小形化すると共
に、電磁弁及び上記電気・電子部品への給電のた
めの構造を簡単化し、それによつて電磁弁の組立
及び保守、点検の工数を減じ、電磁弁装置のコス
トを低下させることを、解決すべき問題点とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案の電磁弁装置は、複数の流体通路が形成
されたベースに、該ベースの一方に突出するパイ
ロツト弁を備えた電磁弁を印刷配線板を介して載
置してなる電磁弁装置であつて、上記パイロツト
弁に電磁部の受電端子を突出形成し、上記印刷配
線板には、上記ベースの複数の流体通路と電磁弁
の各開口とを各別に連通させる開口を設け、かつ
上記ベースよりもパイロツト弁の方向に延長する
延長部を設けると共に、電磁弁の作動に必要な電
気的回路の印刷配線を施し、該印刷配線板の延長
部には、上記パイロツト弁の受電端子が挿入され
る給電端子及び電源への接続部を、上記延長部の
ベース側の面には、必要な電気・電子部品を、そ
れぞれ上記印刷配線された回路に電気的に接続し
て設けることによつて、上記問題点を解決したも
のである。
されたベースに、該ベースの一方に突出するパイ
ロツト弁を備えた電磁弁を印刷配線板を介して載
置してなる電磁弁装置であつて、上記パイロツト
弁に電磁部の受電端子を突出形成し、上記印刷配
線板には、上記ベースの複数の流体通路と電磁弁
の各開口とを各別に連通させる開口を設け、かつ
上記ベースよりもパイロツト弁の方向に延長する
延長部を設けると共に、電磁弁の作動に必要な電
気的回路の印刷配線を施し、該印刷配線板の延長
部には、上記パイロツト弁の受電端子が挿入され
る給電端子及び電源への接続部を、上記延長部の
ベース側の面には、必要な電気・電子部品を、そ
れぞれ上記印刷配線された回路に電気的に接続し
て設けることによつて、上記問題点を解決したも
のである。
[作用]
上記構成を有する電磁弁装置においては、印刷
配線板を電磁弁とベースとの間に挟着し、パイロ
ツト弁を該印刷配線板の延長部に位置させると、
印刷配線板の延長部のベース側に余剰空間が形成
される。従つて、電磁弁の作動に必要な電気・電
子部品を、電磁弁の弁本体または電磁弁部内に設
けることなく、上記印刷配線板の延長部のベース
側に設けることにより、上記余剰空間が有効に利
用され、電磁弁が小形化される。
配線板を電磁弁とベースとの間に挟着し、パイロ
ツト弁を該印刷配線板の延長部に位置させると、
印刷配線板の延長部のベース側に余剰空間が形成
される。従つて、電磁弁の作動に必要な電気・電
子部品を、電磁弁の弁本体または電磁弁部内に設
けることなく、上記印刷配線板の延長部のベース
側に設けることにより、上記余剰空間が有効に利
用され、電磁弁が小形化される。
また、電磁弁を印刷配線板上へ設置することに
よりパイロツト弁の受電端子が印刷配線板の給電
端子に接続され、しかも電磁弁とその作動に必要
な電気・電子部品が印刷配線さけた回路により電
気的に接続されるので、電磁弁及び上記電気・電
子部品への給電のための構造が簡単化され、電磁
弁の組立及び保守、点検の工数を減じ、電磁弁装
置のコストが低下する。
よりパイロツト弁の受電端子が印刷配線板の給電
端子に接続され、しかも電磁弁とその作動に必要
な電気・電子部品が印刷配線さけた回路により電
気的に接続されるので、電磁弁及び上記電気・電
子部品への給電のための構造が簡単化され、電磁
弁の組立及び保守、点検の工数を減じ、電磁弁装
置のコストが低下する。
[実施例]
第1図及び第2図に示す本考案の実施例におい
て、ベース1の一側面には、入力ポート2、第1
排出ポート4a及び第2排出ポート4bが、また
ベース1の他側面には、第1出力ポート3a及び
第2出力ポート3bがそれぞれ穿設開口せしめら
れている。
て、ベース1の一側面には、入力ポート2、第1
排出ポート4a及び第2排出ポート4bが、また
ベース1の他側面には、第1出力ポート3a及び
第2出力ポート3bがそれぞれ穿設開口せしめら
れている。
上記ベース1上にシール部材5aを介して設け
られた印刷配線板6は、その上面にシール部材5
bを介して電磁弁7の弁本体8が取付けられてお
り、該弁本体8に開設されている入力開口P、第
1及び第2出力開口A,B、並びに第1及び第2
排出開口Ea,Ebは、印刷配線板6及びシール部
材5a,5bに開設されている開口によつて、上
記ベース1の入力ポート2、第1及び第2出力ポ
ート3a,3b、並びに第1及び第2排出ポート
4a,4bに各別に連通されている。
られた印刷配線板6は、その上面にシール部材5
bを介して電磁弁7の弁本体8が取付けられてお
り、該弁本体8に開設されている入力開口P、第
1及び第2出力開口A,B、並びに第1及び第2
排出開口Ea,Ebは、印刷配線板6及びシール部
材5a,5bに開設されている開口によつて、上
記ベース1の入力ポート2、第1及び第2出力ポ
ート3a,3b、並びに第1及び第2排出ポート
4a,4bに各別に連通されている。
上記弁本体8には、長手方向に弁孔9及びパイ
ロツト孔10が貫設されており、該弁孔9は、そ
れに設けられた複数の拡径部において、上記入力
開口P、第1及び第2出力開口A,B、並びに第
1及び第2排出開口Ea,Eb連通させると共に、
入力開口Pに連通する拡径部に設けられた連通孔
9aによつて、パイロツト孔10にも連通させて
いる。
ロツト孔10が貫設されており、該弁孔9は、そ
れに設けられた複数の拡径部において、上記入力
開口P、第1及び第2出力開口A,B、並びに第
1及び第2排出開口Ea,Eb連通させると共に、
入力開口Pに連通する拡径部に設けられた連通孔
9aによつて、パイロツト孔10にも連通させて
いる。
上記弁本体8の一端には、上記弁孔9及びパイ
ロツト孔10を連通させる通路が形成されたエン
ドプレート11を設け、また弁本体8の反対側端
には、パイロツト弁部14a及び電磁部14bよ
りなる周知のパイロツト電磁弁14が取付けられ
ており、該電磁部14bには、印刷配線板6に対
向する面に受電端子15が突出形成されている。
ロツト孔10を連通させる通路が形成されたエン
ドプレート11を設け、また弁本体8の反対側端
には、パイロツト弁部14a及び電磁部14bよ
りなる周知のパイロツト電磁弁14が取付けられ
ており、該電磁部14bには、印刷配線板6に対
向する面に受電端子15が突出形成されている。
上述の印刷配線板6には、ベース1よりも側方
に突出してパイロツト電磁弁14に沿うように延
長された延長部16が形成されており、この延長
部16に、電磁弁7の制御回路、過電圧、過電流
保護回路、極性及び逆起電力保護回路、動作表示
回路等の、電磁弁7の作動に必要な回路を印刷配
線すると共に、その延長部16のベース1側の面
に、電磁弁7の作動に必要なトランジスタ、集積
回路等の電気・電子部品20を取付け、さらに上
記延長部16にはパイロツト電磁弁14の受電端
子15が挿入接続される給電端子19を設け、こ
れらの給電端子19及び電気・電子部品20を、
それぞれ上記印刷配線された回路に電気的に接続
している。但し、上記印刷配線はベース1及び弁
本体8の取付面にも設けることができる。
に突出してパイロツト電磁弁14に沿うように延
長された延長部16が形成されており、この延長
部16に、電磁弁7の制御回路、過電圧、過電流
保護回路、極性及び逆起電力保護回路、動作表示
回路等の、電磁弁7の作動に必要な回路を印刷配
線すると共に、その延長部16のベース1側の面
に、電磁弁7の作動に必要なトランジスタ、集積
回路等の電気・電子部品20を取付け、さらに上
記延長部16にはパイロツト電磁弁14の受電端
子15が挿入接続される給電端子19を設け、こ
れらの給電端子19及び電気・電子部品20を、
それぞれ上記印刷配線された回路に電気的に接続
している。但し、上記印刷配線はベース1及び弁
本体8の取付面にも設けることができる。
上記印刷配線された回路には、それぞれ延長部
16の端部において印刷配線板の一面に露出した
接続部17が形成されており、多極コネクタ18
をその接続部に接続することによつて、上記回路
は電源に接続される。
16の端部において印刷配線板の一面に露出した
接続部17が形成されており、多極コネクタ18
をその接続部に接続することによつて、上記回路
は電源に接続される。
上記構成を有する電磁弁装置においては、ベー
ス1に印刷配線板6と電磁弁7を設置すると、ベ
ース1の各通路が印刷配線板6の開口によつて電
磁弁7の各開口に各別に連通すると共に、パイロ
ツト電磁弁14の受電端子15が印刷配線板6の
給電端子19に接続されるので、電磁弁装置の組
立及び電磁弁7への給電が簡単である。
ス1に印刷配線板6と電磁弁7を設置すると、ベ
ース1の各通路が印刷配線板6の開口によつて電
磁弁7の各開口に各別に連通すると共に、パイロ
ツト電磁弁14の受電端子15が印刷配線板6の
給電端子19に接続されるので、電磁弁装置の組
立及び電磁弁7への給電が簡単である。
また、電磁弁の作動に必要な電気・電子部品2
0を、電磁弁の弁本体または電磁部内に設けるこ
となく、上記印刷配線板6の延長部16のベース
1側に設けることにより、それらが電磁弁7下方
の余剰空間に位置することになるので、電磁弁装
置が全体として小形化される。
0を、電磁弁の弁本体または電磁部内に設けるこ
となく、上記印刷配線板6の延長部16のベース
1側に設けることにより、それらが電磁弁7下方
の余剰空間に位置することになるので、電磁弁装
置が全体として小形化される。
さらに、電気・電子部品20への給電を印刷配
線板6によつて行うため、導線による接続と異な
り誤配線がなく、配線の接続及び点検のための工
数も減ずることができる。
線板6によつて行うため、導線による接続と異な
り誤配線がなく、配線の接続及び点検のための工
数も減ずることができる。
上記の電磁弁装置における印刷配線板6を電源
に接続すると、電磁弁7に対して、電気・電子部
品20及び印刷配線された回路からの制御電流
が、給電端子19及び受電端子15を介して供給
され、それによつて電磁弁7が所定の作動を反復
し、入力ポート2からの圧力流体を第1出力ポー
ト3aまたは第2出力ポート3bから流出させる
と共に、第1出力ポート3aまたは第2出力ポー
ト3bからの流体を、第1排出ポート4aまたは
第2排出ポート4bに排出させる。
に接続すると、電磁弁7に対して、電気・電子部
品20及び印刷配線された回路からの制御電流
が、給電端子19及び受電端子15を介して供給
され、それによつて電磁弁7が所定の作動を反復
し、入力ポート2からの圧力流体を第1出力ポー
ト3aまたは第2出力ポート3bから流出させる
と共に、第1出力ポート3aまたは第2出力ポー
ト3bからの流体を、第1排出ポート4aまたは
第2排出ポート4bに排出させる。
なお、上述の印刷配線板6は、必要があれば、
第1図または第2図に鎖線で示すように、エンド
プレート11側にも延長部21を形成して、該延
長部21に所要の回路を印刷配線すると共に、そ
の両面または片面に、各種電気・電子部品20を
取付けることができる。
第1図または第2図に鎖線で示すように、エンド
プレート11側にも延長部21を形成して、該延
長部21に所要の回路を印刷配線すると共に、そ
の両面または片面に、各種電気・電子部品20を
取付けることができる。
上述の実施例において、ベース1及び弁本体8
は金属または合成樹脂で形成されるが、ベース
1、弁本体8の一方または双方を金属製とした場
合には、印刷配線板6とこれらとの間に介在させ
るシール部材5a,5bは、流体の密封作用と共
に印刷配線板6のベース1または弁本体8に対す
る電気絶縁性を向上させる。さらに、必要があれ
ば、印刷配線板6に予め絶縁剤を被覆しておくこ
ともできる。
は金属または合成樹脂で形成されるが、ベース
1、弁本体8の一方または双方を金属製とした場
合には、印刷配線板6とこれらとの間に介在させ
るシール部材5a,5bは、流体の密封作用と共
に印刷配線板6のベース1または弁本体8に対す
る電気絶縁性を向上させる。さらに、必要があれ
ば、印刷配線板6に予め絶縁剤を被覆しておくこ
ともできる。
なお、印刷配線板6は、予めシール部材を介し
てベース1または電磁弁7に取付けておいてもよ
く、或いは電磁弁7と共にベース1に取付けても
よい。
てベース1または電磁弁7に取付けておいてもよ
く、或いは電磁弁7と共にベース1に取付けても
よい。
なお、上記実施例の電磁弁は、5ポート弁であ
るが、本考案の電磁弁が上記実施例の5ポート弁
に限定されるものでないことは、いうまでもな
い。
るが、本考案の電磁弁が上記実施例の5ポート弁
に限定されるものでないことは、いうまでもな
い。
[考案の効果]
上記構成を有する本考案の印刷配線板付電磁弁
装置においては、ベースと電磁弁との間に、ベー
スよりも電磁弁の長さ方向に延長した延長部を有
する印刷配線板を設け、電磁弁に必要な電気的回
路及び電気・電子部品を、電磁弁の弁本体または
電磁部内に設けることなく、該印刷配線板のベー
ス側における電磁弁のまわりの余剰空間を利用し
て設置しているので、それだけ電磁弁及びそれを
含む電磁弁装置全体を小形化することができる。
装置においては、ベースと電磁弁との間に、ベー
スよりも電磁弁の長さ方向に延長した延長部を有
する印刷配線板を設け、電磁弁に必要な電気的回
路及び電気・電子部品を、電磁弁の弁本体または
電磁部内に設けることなく、該印刷配線板のベー
ス側における電磁弁のまわりの余剰空間を利用し
て設置しているので、それだけ電磁弁及びそれを
含む電磁弁装置全体を小形化することができる。
しかも、印刷配線板は、ベースと電磁弁とを連
通させる開口を形成して、ベースと電磁弁との間
に挟設し、電磁弁への給電をこの印刷配線板を介
して行うようにしているので、別個に印刷配線板
を設ける場合と比較してその印刷配線板自体の強
度を保つことができるばかりでなく、その印刷配
線板への電磁弁の取付けと同時に配線を完了する
ことができ、電磁部への給電に導線等の接続が不
用で、給電のための構造を簡単で誤配線のないも
のとすることができ、電磁弁の組立及び保守、点
検の工数を大幅に減じ、電磁弁のコストを低下さ
せることができる。
通させる開口を形成して、ベースと電磁弁との間
に挟設し、電磁弁への給電をこの印刷配線板を介
して行うようにしているので、別個に印刷配線板
を設ける場合と比較してその印刷配線板自体の強
度を保つことができるばかりでなく、その印刷配
線板への電磁弁の取付けと同時に配線を完了する
ことができ、電磁部への給電に導線等の接続が不
用で、給電のための構造を簡単で誤配線のないも
のとすることができ、電磁弁の組立及び保守、点
検の工数を大幅に減じ、電磁弁のコストを低下さ
せることができる。
第1図は本考案の実施例の縦断側面図、第2図
は同斜視図である。 1……ベース、6……印刷配線板、7……電磁
弁、16……延長部、20……電気・電子部品。
は同斜視図である。 1……ベース、6……印刷配線板、7……電磁
弁、16……延長部、20……電気・電子部品。
Claims (1)
- 複数の流体通路が形成されたベースに、該ベー
スの一方に突出するパイロツト弁を備えた電磁弁
を印刷配線板を介して載置してなる電磁弁装置で
あつて、上記パイロツト弁に電磁部の受電端子を
突出形成し、上記印刷配線板には、上記ベースの
複数の流体通路と電磁弁の各開口とを各別に連通
させる開口を設け、かつ上記ベースよりもパイロ
ツト弁の方向に延長する延長部を設けると共に、
電磁弁の作動に必要な電気的回路の印刷配線を施
し、該印刷配線板の延長部には、上記パイロツト
弁の受電端子が挿入される給電端子及び電源への
接続部を、上記延長部のベース側の面には、必要
な電気・電子部品を、それぞれ上記印刷配線され
た回路に電気的に接続して設けたことを特徴とす
る印刷配線板付電磁弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP879785U JPH0356699Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP879785U JPH0356699Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124776U JPS61124776U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0356699Y2 true JPH0356699Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=30488415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP879785U Expired JPH0356699Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356699Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP879785U patent/JPH0356699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124776U (ja) | 1986-08-06 |
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