JPH0356736A - ダンパ用ダストシールド - Google Patents

ダンパ用ダストシールド

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JPH0356736A
JPH0356736A JP2185472A JP18547290A JPH0356736A JP H0356736 A JPH0356736 A JP H0356736A JP 2185472 A JP2185472 A JP 2185472A JP 18547290 A JP18547290 A JP 18547290A JP H0356736 A JPH0356736 A JP H0356736A
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JP
Japan
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dust shield
damper
rib
attached
retaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP2185472A
Other languages
English (en)
Inventor
Merle J Athmer
マール ジュリウス アスマー
Jr Chris F Keller
クリス フレッド ケラー,ジュニヤ
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Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/38Covers for protection or appearance

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は概して自動車用のタンバに関し、さらに明確に
は、例えば米国特許第4,529.213号において開
示され、本請求項1の前提部分に記載のダンパと共に使
用するダストシールドに関するものである.
【従来の技術】
自動車の懸架装置に用いるダンパ,例えば緩衝装置また
はストラッドは既によく知られているが、ダンパとその
シール部を泥や砂等による汚染から保護するためにダス
トシールドをダンパに取付けている.ダストシールドは
一般にゴムまたは同様の弾性素材から成形される部品で
あり、中空の円筒形を有し、ダンパの上部から冠せられ
ると共に、ダンパ周囲に適切な方法で停持される.ダス
トシールドの多くは外表面に内と外のたたみこみ、いわ
ゆる蛇腹構造を有しており、該蛇腹はダンパが圧縮され
るとダストシールドを縮ませ、ダンパが復元すればダス
トシールドを伸ばして略本来の適切な長さに戻すという
スプリングのような働きをする. 自動車の懸架装置の多くは,コイルばねがダンパ及びそ
れに付随するダストシールドを包囲している.4ダンパ
が圧縮復元を繰り近す時、ダストシールドはダンパの縦
軸を中心にして横振れすることがある.横振れを起こし
ダストシールドの外部表面又は蛇腹の一部がコイルばね
に当接すると,ダストシールドの過度の摩耗とコイルば
ねのコーティング摩耗の原因となる.又横振れしてダス
トシールドの内部表面又は蛇腹の一部が中にあるダンパ
と擦れ合うと、不快音と過度の摩耗の原因となる. 従来のダストシールドは,反復使用且つ/又は長期暴露
により弾性を失い、ダンパ圧縮後、略本米の長さに復元
する能力が低下する傾向がある.一般的にコンブレッシ
ョンセットとして言及される、ダストシールドの復元力
の低下により、ダンパの一部が汚染物質にさらされるこ
とになり,ダストシールド本来の効巣が失われてしまう
. 本発明に従ったダストシールドの特徴は、請求項lの特
徴部分において詳述されている.本発明はダンパと共に
使用されるダストシールドに関するらのである.このダ
ス1・シールドは成形管状部品で,複数のたたみこみが
ある蛇腹を有し、これによりダストシールド本体にばね
のような効果を付与している.ダストシールドにはその
内側に向かって突出する複数の指状の突起があり、該突
起はダストシールドをダンパの中央に位置づけるリブを
有している.このセンタリングリブは、ダンパの圧縮復
元運動の間、ダストシールドが略横振れするのを防ぎ、
それを取り囲んでいるコイルばねやタンバに取付けられ
た緩衝板と接触しないようにしている.又、このリブは
、ダンパ復元時にダストシールドが略本来の長さに戻る
ように作用し、ダンパのピストンロッドは常時ダストシ
ールドに覆われるようになる.本発明のダストシールド
は現在一般に使われている緩衝装置やストラットにも応
用できる.本発明の好ましい実施例は、ダンパと共に使
われるダストシールドに関するものである.このダスl
・シールドは上端部及び下端部を有する中空の円筒)H
の本体がらf,gる.その両端部に挟まれた本体表面が
蛇腹になっている.本体には内側に向かって突出する指
状の突起が設けられている.各々の突起がイJするセン
タリングリブはその内側でダンパを保持すべく伸延して
ダストシールドが横振れするのを防ぎ、それにより周囲
のコイルばねやダンパに取付けられた緩衝板と接触しな
いようにしている.各々の突起にはさらに保持壁がある
.ダンパが復元する晴、緩衝板が保持壁を下に押し下げ
るので、ダストシールドは伸びて略本米の長さに復元し
、常にダンパのピストンロッドを覆っていることになる
. [実施例】 本発明に閏ねるダストシールド10の第1の好ましい実
施例は、第1〜3図に示されている.ダストシールド1
0は、中空の円筒形の本体12と(第一の)上端部14
、 (第二)の下端部16かもなっている.ダストシー
ルド10は成形管状部品として形成されるのが望ましく
、外表面に複数の蛇腹の内側たたみこみl8と外側たた
みこみ20を有し、本体12にばねのような効果をもた
せている.上下両端部14.16を互いの方向に圧縮す
ると,蛇腹のたたみこみl8、20により本体12は収
縮し、圧縮圧がなくなると略本来の長さに復元する.」
二端部l4は円錐台形22をしているのが好ましく、後
述するがその中央開口部でダンパのピストンロッドを支
えている. 好ましくは、下端部16近くの本体12の外表面に、内
側に向かって突出する指状突起30がある.第1図ない
し第3図の実施例では、4つの指状突起30(IJ2図
参照)が本体12の周囲に等間隔で配されている.ダス
トシールド10の別の実施例では、指状突起の数は様々
になっている.各々の指状突起は本体12と一体成形さ
れるのが望ましい.指状突起30の各々は、第3図に明
示されているように,センタリングリブ32と保持リブ
34の2つのリブを有している.センタリングリブ32
は本体12の縦軸方向に保持リブ34の突起よりさらに
大きく突出しており、後述するようにダンパと当接し゛
Cいる.本体12の外表面とセンタリングリブ32は傾
斜路:36で接続されるのが望ましい.本体12の縦軸
に対し略垂直な保持壁38は、保持リブ:34と本体1
2を傾斜路36と対峙した位置で接続している.センタ
リングリブ32と保持リブ34の間には略C字形をした
接続壁39がある.必要に応じ、本体12の外表画のそ
れぞれの指状突起30の間に複数の通気孔40を設ける
ことができる.通気孔40は適切な手段ならどのように
設けて6よい.後述するが、通気孔40は、本体12が
伸縮する時に空気の通り道となる. 第4図のみに示された第2の好ましい実施例において、
本体12の外表面には内側に向かって突出する複数の指
状突起50があるが、 (第1の)リブは1つのみで、
この保持リブ54が後述するよう(こタンバと当接して
いる.本体12の外表面とリブ54のF側は傾斜路56
で繋がるのが望ましい.本体12の縦軸に対し略垂直な
保持壁58はリブ54の上部と本体12の外表面を傾斜
路56に対峙する位置で接続している. 使用に際してダストシールドloは,第5図に示すよう
にダンパ組立て体100の上部から冠せるようにして装
着する.ダンパ組立て体10Oは緩衝装置またはストラ
ットを有すると共に、リザーバ管104の上端部に衆知
の方法で挿嵌される伸縮自在のピストンロッド102を
備えている.ピストン組立て体(図示せず)はピストン
ロッド102に取着され、リザーバ管104の中で往復
運動する.リザーバ管104の下端部はブラケット10
6に収納され自動車の支持構造体に取付けられる.ピス
トンロッド102の上端部は、ナット110により取付
組立て体108に固定される.取付組立て体108は締
め具112により衆知のh′法で支持IllI造体に取
付けられる. コイルバネ114の上端は上部ばね受け116に拘持(
It座)されている.必要に応じ、取付組立て体108
と上部ばね受け116の間にベアリング120を入れて
、ダンパ組立て体10Oを回転させることかできる.コ
イルばね114と上部ばね受け116の間に,スベーサ
122と絶縁体124を挿入することができる.コイル
ばね114の下端は下部ばね受け126上に拘持されて
いる.必要に応じ、コイルばね114と下部ばね受け1
26の間に絶縁体128を入れてもよい. 円盤状の緩衝板130は、中央にピストンロッド102
を受け入れる開口部を有し、リザーバ管104の上端に
装着されている.緩衝板130の直径はダストシールド
10の蛇腹たたみこみl8の直径より小さい.ゴムなど
の弾性素材から成形された上下動緩衝器132はピスト
ンロッド102の上端部に取付けられている. ダストシールド10の取付には、まずその下端16をピ
ストンロッド102の上から冠せ,緩衝板130を過ぎ
,リザーバ管104の上部で指状突起30が緩衝板13
0の下側に位置するまで引き下ろす.傾斜路36のため
、指状突起30は緩衝板130を容易に通過できる.ダ
ストシールド10の上端部l4は上下動緩衝Ill 3
2の上端に任意の周知の方法により固定される.ダスト
シールド10の装着後,各々の保持壁38は緩衝板13
0の下面に対し略平行となっている. 作動時、ダンパ組立て体100は、ピストンロッド10
2がリザーバ管104の中に入り込み収縮する.ダンパ
組立て体100の収縮に伴い、蛇腹たたみこみ18.2
0によりダストシールド10も収縮する.第5図を例に
とると,リザーバ管104と下部ばね受け126は上部
ばね受け116に向かって上方に移動する.下部ばね受
け126がダストシールド10の下端16に当接すると
,ダストシールドの本体12は蛇腹たたみこみl8、2
0のため収縮する.ダンパ組立て体100の復元時は、
緩衝板130g)下面が保持壁38に当接しダストシー
ルドの下端部16を引き下げるので,ダストシール1:
10は伸びて略本来の長さに復元する.同時にダストシ
ールドの伸延にともない,通気孔40を通してダンパ組
立て体100とダストシールド10の間に空気が送り込
まれる. ダストシールド10が伸縮運動している間、内側に突出
しているセンタリングリブ32はリザーバ管104と当
接し、ダストシールド10の下端16をリザーバ管10
4の周りにセンタリングするようになっている.センタ
リングリブ32は急速な摩耗を防ぐためにリザーバ管1
04の外表面の粗い溶接部134の下方でリザーバ管1
04と当接することが望ましい.面の粗い溶接部134
を有しないダンパ組立て体のダストシールドでは,それ
ぞれの指状突起50に1個のリブ54(第1図)があれ
ばよくこのリブは単独で前記の保持機能,センタリング
機能の両方を果たす.ダストシールド10をリザーバ管
を中心にその周囲に固定することで、蛇腹たたみこみ2
0とコイルばね114の接触、及び蛇腹たたみこみと緩
衝板130の接触を回避することができる. 本発明のダストシールド10は複数の指状保持突起30
又は50を有し、ダンパ組立て体l00が圧縮復元運動
をしている間、常時ピストンロッド102を糟っている
.指状突起30、50の保持壁38、58はそれぞれ,
ダンパ組立て体l00の復元時に、ダストシールド10
の下端部16を下に弓き下げ,ダストシールド10は収
縮状態がら本来の長さに復元する. ほかにも指状突起30、5oはダストシールド10をダ
ンパ組立て体の中央に位置付け,ダストシールド10と
コイルばね114の接触、及びダストシールド10と緩
衝板130の接触を防止している.
【図面の簡単な説明】
第l図は,本発明に係るダストシールドの側面図であり
、ダストシールド本体の内側に向かって突出する複数の
指状突起を示したものである.第2図は,第1図の線2
−2の断面図であり、内側に向f!)って突出する指状
突起を示したものである,第3図は、第1図のダストシ
ールドの内側に向かって突出する指状突起の要部拡大断
面図であり,指状突起のセンタリングリブと保持リブを
示したらのである. 第4図は、本発明に係るダストシールドの第2の好まし
い実施例の要部拡大断面図であり、センタリングと保持
をJkねたりブな1つだけ有する内側に向かって突出し
た指状突起を示したものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、緩衝板(130)を取着したダンパ(100)と共
    に使用され、中空の円筒形の本体(12)と上端部(1
    4)及び下端部(16)からなる管状部品と、該本体(
    12)の内側に突出する複数の指状突起(30、50)
    とからなるダストシールド(10)において、各々の突
    起(30、50)が、中空の円筒形の本体(12)と一
    体成形され、緩衝板(130)の外縁部を越えて突出し
    てなることを特徴とするダストシールド。 2、上記指状突起(30、50)は、中空の円筒形の本
    体(12)の縦軸と略直交している保持壁(38、58
    )を備え且つ内側に向かって突出する保持リブ(34、
    54)を有し、上記保持壁(38、58)は、ダストシ
    ールド(10)のダンパ(100)への装着時に緩衝板
    (130)の下面に対し略平行となっており、これによ
    りダンパ(100)が復元する時、緩衝板(130)が
    保持壁(38、58)と当接してなることを特徴とする
    請求項1記載のダストシールド。 3、上記ダストシールド(10)のダンパ(100)へ
    の装着時に、保持リブ(34)が常にダンパ(100)
    に当接することによりダストシールド(10)をダンパ
    (100)の中央に位置づけてなることを特徴とする請
    求項2記載のダストシールド。 4、上記保持リブ(34、54)と本体(12)の外表
    面が傾斜路(36、56)を介して接続されてなること
    を特徴とする請求項2記載のダストシールド。 5、上記上下両端(14、16)に挟まれた本体(12
    )の外表面は蛇腹(20)状になっており、各々の指状
    突起(30)は、中空の円筒形の本体(12)の縦軸に
    略直交する保持壁(38)を備えた保持リブ(34)と
    その下側に位置するセンタリングリブ(32)の2つの
    リブを有し、ダストシールド(10)のダンパ(100
    )への装着時、上記保持壁(38)は緩衝板(130)
    の下面に対し略平行となり、それによりダンパ(100
    )の復元時に保持壁(38、58)に緩衝板(130)
    が当接する一方、上記センタリングリブ(32)は、ダ
    ストシールド(10)のダンパ(100)への装着時、
    ダンパ(100)の中央にダストシールドを常時位置づ
    けてなることを特徴とする請求項1記載のダストシール
    ド。 6、上記本体(12)の外表面の上記各指状突起(30
    )間に通気孔(40)を設けてなることを特徴とする請
    求項5記載のダストシールド。 7、上記センタリングリブ(32)と本体(12)の外
    表面を傾斜路(36)を介して接続してなることを特徴
    とする請求項5または6記載のダストシールド。 8、リザーバ管(104)とダストシールド(10)よ
    りなる自動車のダンパ組立て体であって、上記リザーバ
    管(104)はその上端から伸延するピストンロッド(
    102)と、同じく上端に固定されピストンロッド(1
    02)を受け入れる開口部を備えた緩衝板(130)を
    有し、上記ダストシールド(10)はピストンロッド(
    102)を取り囲み、請求項1ないし7のいずれか1項
    に記載された特徴を有することを特徴とするダンパ組立
    て体。
JP2185472A 1989-07-17 1990-07-16 ダンパ用ダストシールド Pending JPH0356736A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US380,244 1989-07-17
US07/380,244 US4969542A (en) 1989-07-17 1989-07-17 Dust shield for a damper

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JPH0356736A true JPH0356736A (ja) 1991-03-12

Family

ID=23500442

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JP2185472A Pending JPH0356736A (ja) 1989-07-17 1990-07-16 ダンパ用ダストシールド

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US (1) US4969542A (ja)
EP (1) EP0409395B1 (ja)
JP (1) JPH0356736A (ja)
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