JPH0356779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356779Y2 JPH0356779Y2 JP9856684U JP9856684U JPH0356779Y2 JP H0356779 Y2 JPH0356779 Y2 JP H0356779Y2 JP 9856684 U JP9856684 U JP 9856684U JP 9856684 U JP9856684 U JP 9856684U JP H0356779 Y2 JPH0356779 Y2 JP H0356779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- intake port
- exhaust
- pillars
- prevent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は室内射撃場における排気装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来の装置は、第5図に示すように標的Aの反
射座側床面Bに排気通路Cを設け、所望位置に吸
気口Dを開口し、金網Eで上面を覆い、排気通路
Cに図面を省略したダクト及び排風機を接続して
発生した硝煙及び後方の着弾受に弾丸が当つて発
生する有害なガスを外部へ排気するようになつて
いた。
射座側床面Bに排気通路Cを設け、所望位置に吸
気口Dを開口し、金網Eで上面を覆い、排気通路
Cに図面を省略したダクト及び排風機を接続して
発生した硝煙及び後方の着弾受に弾丸が当つて発
生する有害なガスを外部へ排気するようになつて
いた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の装置にあつては金網Eで落下物を落下し
ないようにする効果わあるが、発射弾が標的Aを
貫通する時に発生する標的屑が詰つて排気吸込効
率が低下するという欠点と、排気通路C内にも標
的屑が吸込まれて溜るという欠点があつた。
ないようにする効果わあるが、発射弾が標的Aを
貫通する時に発生する標的屑が詰つて排気吸込効
率が低下するという欠点と、排気通路C内にも標
的屑が吸込まれて溜るという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の室内射撃場における排気装置は、標的
Aの反射座側の床面Bに設けた排気通路Cの上面
に開口した吸気口Dの上方に、排気口Dよりも面
積が大きい上面覆3を設置したものである。
Aの反射座側の床面Bに設けた排気通路Cの上面
に開口した吸気口Dの上方に、排気口Dよりも面
積が大きい上面覆3を設置したものである。
(作用)
本考案においては、吸気口Dの上方を上面覆3
で遮閉しているので、発生した標的屑の吸気口D
への侵入を阻止することができる。
で遮閉しているので、発生した標的屑の吸気口D
への侵入を阻止することができる。
(実施例)
第1実施例を第1図に基いて詳細に説明する
と、吸気口Dの4隅に、夫々柱1,1,2,2を
固定する。尚、標的側の柱1,1は反標的側の柱
2,2よりも低く形成して、吸気口Dよりも面積
を大きくした上面覆3を傾斜状態で固定する。
と、吸気口Dの4隅に、夫々柱1,1,2,2を
固定する。尚、標的側の柱1,1は反標的側の柱
2,2よりも低く形成して、吸気口Dよりも面積
を大きくした上面覆3を傾斜状態で固定する。
他は全て従来と同一なので同一符号を付し、説
明を省略する。
明を省略する。
第1実施例は前記のように構成したもので、吸
気口Dの上方を上面覆3で覆つているので、発生
した標的屑は上面覆3上に落下し、直接吸気口D
に侵入するのを阻止する。
気口Dの上方を上面覆3で覆つているので、発生
した標的屑は上面覆3上に落下し、直接吸気口D
に侵入するのを阻止する。
又、硝煙等は四周が開放されているので確実に
吸引して外部へ排出させることができる。
吸引して外部へ排出させることができる。
次に、第2実施例を第2図に基いて説明する。
第1実施例において、標的側の柱1,1には全
面に遮閉板4を固定して標的屑の侵入を防止す
る。又反標的側の柱2,2間には下部のみに下側
遮閉板5を固定し、両側面の柱1,2間にも両側
に夫々下側遮閉板6,6を固定し、上部のみ開口
して吸気できるようにしている。
面に遮閉板4を固定して標的屑の侵入を防止す
る。又反標的側の柱2,2間には下部のみに下側
遮閉板5を固定し、両側面の柱1,2間にも両側
に夫々下側遮閉板6,6を固定し、上部のみ開口
して吸気できるようにしている。
他は第1実施例と同一なので同一符号を付し、
説明を省略する。
説明を省略する。
第2実施例は前記のように構成したもので、標
的側と上方との全面を遮閉板4と上面覆3で覆つ
ているので、標的側からの側面から侵入しようと
する標的屑をも確実に阻止し、吸気口Dへの侵入
を確実に防止する。
的側と上方との全面を遮閉板4と上面覆3で覆つ
ているので、標的側からの側面から侵入しようと
する標的屑をも確実に阻止し、吸気口Dへの侵入
を確実に防止する。
又、反標的側と両側面とは下部を下側遮閉板
5,6,6で覆つているので、上部からのみ空気
を吸入するので、床面にある標的屑等の吸入を防
止し、空気及び硝煙のみを吸引して外部へ排出す
ることができる。
5,6,6で覆つているので、上部からのみ空気
を吸入するので、床面にある標的屑等の吸入を防
止し、空気及び硝煙のみを吸引して外部へ排出す
ることができる。
次に、第3実施例を第3図に基いて説明する
と、第2実施例における両側の下側遮閉板6,6
と上面覆3間に金網7を、反標的側の下側遮閉板
5と上面覆3間に金網8を取付けて、浮遊してい
る標的屑等の各種塵埃の吸気口Dへの侵入を阻止
するようになつている。
と、第2実施例における両側の下側遮閉板6,6
と上面覆3間に金網7を、反標的側の下側遮閉板
5と上面覆3間に金網8を取付けて、浮遊してい
る標的屑等の各種塵埃の吸気口Dへの侵入を阻止
するようになつている。
他の構成、作用、効果は全て第2実施例と同様
なので、同一符号を付し、説明を省略する。
なので、同一符号を付し、説明を省略する。
次に、第4実施例を第4図に基づいて説明する
と柱1,1,2,2を同一高さにして上面覆3を
水平に固定する。そして、第2実施例における両
側の下側遮閉板6,6と上面覆3間にパンチング
メタル9を、反標的側の下側遮閉板5と上面覆3
間にパンチングメタル10を取付け、浮遊してい
る標的屑等の各種塵埃の吸気口Dへの侵入を阻止
するようになつている。
と柱1,1,2,2を同一高さにして上面覆3を
水平に固定する。そして、第2実施例における両
側の下側遮閉板6,6と上面覆3間にパンチング
メタル9を、反標的側の下側遮閉板5と上面覆3
間にパンチングメタル10を取付け、浮遊してい
る標的屑等の各種塵埃の吸気口Dへの侵入を阻止
するようになつている。
他の構成、作用、効果は全て第2実施例と同様
なので、同一符号を付し説明を省略する。
なので、同一符号を付し説明を省略する。
本考案にあつては吸気口Dの上方を上面覆3で
覆つているので発生した標的屑の吸気口Dへの侵
入を阻止することができ、排気口の目詰りによる
吸引効率の低下を阻止し、排気通路C内に標的屑
が溜るのを防止することができる。
覆つているので発生した標的屑の吸気口Dへの侵
入を阻止することができ、排気口の目詰りによる
吸引効率の低下を阻止し、排気通路C内に標的屑
が溜るのを防止することができる。
第1図は本考案に係る室内射撃場における排気
装置の第1実施例の断面図、第2図は第2実施例
の断面図、第3図は第3実施例の断面図、第4図
は第4実施例の断面図、第5図は従来装置の断面
図を夫々示す。 尚、図中、1,2は柱、3は上面覆、4は遮閉
板、5,6は下側遮閉板、7,8は金網、9,1
0はパンチングメタル、Aは標的、Bは床面、C
は排気通路、Dは吸気口、Eは金網である。
装置の第1実施例の断面図、第2図は第2実施例
の断面図、第3図は第3実施例の断面図、第4図
は第4実施例の断面図、第5図は従来装置の断面
図を夫々示す。 尚、図中、1,2は柱、3は上面覆、4は遮閉
板、5,6は下側遮閉板、7,8は金網、9,1
0はパンチングメタル、Aは標的、Bは床面、C
は排気通路、Dは吸気口、Eは金網である。
Claims (1)
- 標的Aの反射座側の床面Bに設けた排気通路C
の上面に開口した吸気口Dの上方に、吸気口Dよ
りも面積が大きい上面覆3を設置したことを特徴
とする室内射撃場における排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856684U JPS6115437U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 室内射撃場における排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856684U JPS6115437U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 室内射撃場における排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115437U JPS6115437U (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0356779Y2 true JPH0356779Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=30658104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9856684U Granted JPS6115437U (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 室内射撃場における排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115437U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567723B2 (ja) * | 1990-07-23 | 1996-12-25 | 有限会社コスモテックス | 粉材の仕切り給送用ロータリバルブ |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP9856684U patent/JPS6115437U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115437U (ja) | 1986-01-29 |
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