JPH0356792A - 高圧チューブ装着装置 - Google Patents
高圧チューブ装着装置Info
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- JPH0356792A JPH0356792A JP2187342A JP18734290A JPH0356792A JP H0356792 A JPH0356792 A JP H0356792A JP 2187342 A JP2187342 A JP 2187342A JP 18734290 A JP18734290 A JP 18734290A JP H0356792 A JPH0356792 A JP H0356792A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/16—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling the pipe joint consisting of overlapping extremities having mutually co-operating collars
- F16L13/165—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling the pipe joint consisting of overlapping extremities having mutually co-operating collars the pipe or collar being deformed by an axially movable sleeve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/02—Welded joints
- F16L13/04—Welded joints with arrangements preventing overstressing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/08—Joining pipes to walls or pipes, the joined pipe axis being perpendicular to the plane of a wall or to the axis of another pipe
- F16L41/082—Non-disconnectable joints, e.g. soldered, adhesive or caulked joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高圧チューブの装着装置に関するものであり、
以下ではこれを単に装着装置と記す.〔発明の概要〕 装着装置は、チューブの一端をハウジングに装着し、高
圧液体をチューブ内外に導くための適切な流路を確保す
る機構である.装着装置はチューブ先端をその内部に拘
持する締め具を有し、締め具とチュ−ブ先端をハウジン
グの先細の開口部に圧入することにより、締め具はハウ
ジングとチューブの双方に堅持され、圧入による高圧シ
ール部を作戒する.米国特許第4, 799, 715
号、第4, 765, 659号、第4.770, 4
49号には、チューブの圧入装着装置の例が多数開示さ
れている.とりわけ第4, 799, 715号が最も
関連の深いもので、一端が閉じている締め具を開示して
いるが、本発明はこれに特別な改善を加えたものである
. 本発明に従った高圧チューブ装着装置の特色は、請求項
lの特徴部分に記載されている.本発明の締め具は、詳
述すれば一端が閉じたフェルールのような部品である.
締め具閉端部の一部は球状の肥大部になっており、該肥
大部と半球状頭部のつなぎ目は環状のくびれ部になって
いる.半球状頭部には十字受口が有り、半球状頭部と十
字受口の形状に整合した取付具が頭部にセットできるよ
うになっている.この十字受口は、半球状頭部のフラン
ジの軸方向反対側で球状の肥大部に隣接している締め具
中央部内を貫通して形成された直交ボアに対し垂直と成
っている.直交ボアは締め具脚部内を軸方向に伸延する
下部ボアと共に液体流路を構威している.下部ボアは脚
部の内径より小さいボア部を介して直交ボアと連通して
いる.この径の小さいボア部には内部肩部があり、この
肩部を介して径の小さなボア部の一端と締め具脚部のボ
アの隣接端部とが連結されている.中央部には更に内部
肩部にほぼ斜めに交わる外部肩部が設けられている.締
め具脚部は環状の壁を備えており、その中の下部ボアの
内壁は外端部で円錐状に広がり、チューブを下部ボア内
に取付ける時、チューブ先端が内部肩部まで完全に差し
込まれるためのガイドになっている.下部ボアの外壁面
は正円の円筒形の壁面である. 締め具が圧入されるハウジングはその内部に段付ポアを
有し、該ボアの第一段部は約2度の角度で先が細くなり
、その外端部の直径の方が内端部の直径より小さくなっ
ている。段付ボアの第一段部と第二段部は錐面を介して
連接し、第二段部はその一方の側で錐面から軸方向に離
隔した位置でそれと交差する側部ボアを備えている.段
付ボアの第二段部と第三段部は肩部を介して連接し、第
三段部はハウジングの外に向かって開いている。第三段
部の内径は締め具頭部の外径より大きい。第二段部の内
径は締め具の中央部の外径より大きいが、球状の肥大部
の外径よりは小さい.締め具脚部の内径は、取付けられ
るチューブ先端を収容できる大きさになっている。
以下ではこれを単に装着装置と記す.〔発明の概要〕 装着装置は、チューブの一端をハウジングに装着し、高
圧液体をチューブ内外に導くための適切な流路を確保す
る機構である.装着装置はチューブ先端をその内部に拘
持する締め具を有し、締め具とチュ−ブ先端をハウジン
グの先細の開口部に圧入することにより、締め具はハウ
ジングとチューブの双方に堅持され、圧入による高圧シ
ール部を作戒する.米国特許第4, 799, 715
号、第4, 765, 659号、第4.770, 4
49号には、チューブの圧入装着装置の例が多数開示さ
れている.とりわけ第4, 799, 715号が最も
関連の深いもので、一端が閉じている締め具を開示して
いるが、本発明はこれに特別な改善を加えたものである
. 本発明に従った高圧チューブ装着装置の特色は、請求項
lの特徴部分に記載されている.本発明の締め具は、詳
述すれば一端が閉じたフェルールのような部品である.
締め具閉端部の一部は球状の肥大部になっており、該肥
大部と半球状頭部のつなぎ目は環状のくびれ部になって
いる.半球状頭部には十字受口が有り、半球状頭部と十
字受口の形状に整合した取付具が頭部にセットできるよ
うになっている.この十字受口は、半球状頭部のフラン
ジの軸方向反対側で球状の肥大部に隣接している締め具
中央部内を貫通して形成された直交ボアに対し垂直と成
っている.直交ボアは締め具脚部内を軸方向に伸延する
下部ボアと共に液体流路を構威している.下部ボアは脚
部の内径より小さいボア部を介して直交ボアと連通して
いる.この径の小さいボア部には内部肩部があり、この
肩部を介して径の小さなボア部の一端と締め具脚部のボ
アの隣接端部とが連結されている.中央部には更に内部
肩部にほぼ斜めに交わる外部肩部が設けられている.締
め具脚部は環状の壁を備えており、その中の下部ボアの
内壁は外端部で円錐状に広がり、チューブを下部ボア内
に取付ける時、チューブ先端が内部肩部まで完全に差し
込まれるためのガイドになっている.下部ボアの外壁面
は正円の円筒形の壁面である. 締め具が圧入されるハウジングはその内部に段付ポアを
有し、該ボアの第一段部は約2度の角度で先が細くなり
、その外端部の直径の方が内端部の直径より小さくなっ
ている。段付ボアの第一段部と第二段部は錐面を介して
連接し、第二段部はその一方の側で錐面から軸方向に離
隔した位置でそれと交差する側部ボアを備えている.段
付ボアの第二段部と第三段部は肩部を介して連接し、第
三段部はハウジングの外に向かって開いている。第三段
部の内径は締め具頭部の外径より大きい。第二段部の内
径は締め具の中央部の外径より大きいが、球状の肥大部
の外径よりは小さい.締め具脚部の内径は、取付けられ
るチューブ先端を収容できる大きさになっている。
その端部で第二段部と連通ずる第一段部の内径は、装着
するチューブの外径より僅かに大きくなっているため、
締め具脚部は第一段部内に少し入ることができるが、第
一段部は先にいくほど細くなり、締め具が軸方向第一段
部内に更に貫入するのを防いでいる. 締め具の装着時、第二段部の側壁と締め具との間には環
状の空間が生じ、側部ボアはチューブ内と流体連絡でき
るようになる。そのためには、直交ボアと第二段部の側
部ボアの開口部が整合するように、締め具の取付位置を
調整するのが望ましい.又、締め具頭部に十字受口を設
けることで、適合する取付具を用いることにより、上記
整合装着に先立ち締め具の定位を適切に行うことができ
る. 締め具は取付けられる時、先ずチューブ先端を締め具に
嵌め込むが、この時チューブ先端は段付ボアの第一段部
を通過し、少なくとも第二段部内部深くまで達している
。取付具の十字ドライバを締め具頭部の十字受口に差し
込み、取付具で正しく方向づけながら、締め具の直交ボ
アが側部ボア開口部に整合するまで締め具を段付ボアの
軸方向に圧入する.方チューブ先端は締め具の内部側壁
と当接しているので、締め具とともに動く.締め具の脚
部は段付ボアの第一段部の中に入り、球状の肥大部は第
二段部に入る.締め具頭部が第二段部と第三段部の境の
肩部に当接するまで、脚部と肥大部はそれぞれ第一段部
、第二段部の中に圧入される。締め具を軸方向に更に圧
入しようとすると、頭部と軸方向の面で接触している肩
部は、その一部が球状の肥大部と頭部の間のくびれ部の
形状に変形し、それにより締め具は正しい位置に保持さ
れることになる.圧入により締め具の脚部とハウジング
第一段部の先細り部は密着し、シール部を形戒する.同
時にチューブも締め具に圧入されるので、チューブは締
め具とハウジングに密着し保持されることになる.直交
ボアの反対側では、圧入により球状の肥大部と第二段部
の内壁、頭部と屑部の2カ所がシール状態になり、締め
具はハウジングに固定し保持される.締め具中央部の外
部肩部は、通常段付ボアの錐而に当接しない.しかし何
らかの理由で締め具が段付ボア内に更に圧入されると、
外部肩部は錐面に突き当たり、圧入する力が増大すると
、締め具を更に深く押し入れようとする.これを防ぐた
め、本発明では取付限界位置を設けて、チューブ内と側
部ボア間の十分な液体の流れを確保している. 〔実施例〕 以下、実施例に基づき、添付図面を参照しながら本発明
を説明していく。
するチューブの外径より僅かに大きくなっているため、
締め具脚部は第一段部内に少し入ることができるが、第
一段部は先にいくほど細くなり、締め具が軸方向第一段
部内に更に貫入するのを防いでいる. 締め具の装着時、第二段部の側壁と締め具との間には環
状の空間が生じ、側部ボアはチューブ内と流体連絡でき
るようになる。そのためには、直交ボアと第二段部の側
部ボアの開口部が整合するように、締め具の取付位置を
調整するのが望ましい.又、締め具頭部に十字受口を設
けることで、適合する取付具を用いることにより、上記
整合装着に先立ち締め具の定位を適切に行うことができ
る. 締め具は取付けられる時、先ずチューブ先端を締め具に
嵌め込むが、この時チューブ先端は段付ボアの第一段部
を通過し、少なくとも第二段部内部深くまで達している
。取付具の十字ドライバを締め具頭部の十字受口に差し
込み、取付具で正しく方向づけながら、締め具の直交ボ
アが側部ボア開口部に整合するまで締め具を段付ボアの
軸方向に圧入する.方チューブ先端は締め具の内部側壁
と当接しているので、締め具とともに動く.締め具の脚
部は段付ボアの第一段部の中に入り、球状の肥大部は第
二段部に入る.締め具頭部が第二段部と第三段部の境の
肩部に当接するまで、脚部と肥大部はそれぞれ第一段部
、第二段部の中に圧入される。締め具を軸方向に更に圧
入しようとすると、頭部と軸方向の面で接触している肩
部は、その一部が球状の肥大部と頭部の間のくびれ部の
形状に変形し、それにより締め具は正しい位置に保持さ
れることになる.圧入により締め具の脚部とハウジング
第一段部の先細り部は密着し、シール部を形戒する.同
時にチューブも締め具に圧入されるので、チューブは締
め具とハウジングに密着し保持されることになる.直交
ボアの反対側では、圧入により球状の肥大部と第二段部
の内壁、頭部と屑部の2カ所がシール状態になり、締め
具はハウジングに固定し保持される.締め具中央部の外
部肩部は、通常段付ボアの錐而に当接しない.しかし何
らかの理由で締め具が段付ボア内に更に圧入されると、
外部肩部は錐面に突き当たり、圧入する力が増大すると
、締め具を更に深く押し入れようとする.これを防ぐた
め、本発明では取付限界位置を設けて、チューブ内と側
部ボア間の十分な液体の流れを確保している. 〔実施例〕 以下、実施例に基づき、添付図面を参照しながら本発明
を説明していく。
本発明の装着装置には、ハウジング10、ハウジングに
固着されるチューブ12、そして締め具14が含まれる
.締め具14は一端が閉じたフエルールのような部品で
ある.チューブ12は、米国特許第4、754, 60
4号に開示・請求されているような弾性チューブでもよ
い. ハウジング10の内部は段付ボア16になっている.段
付ボア16は、第一段部18、錐面20、第一段部18
と錐面20を介してつながる第一段部18より直径の大
きい第二段部22、肩部24、そしてハウジング10の
外に向かって28で開いている第三段部26から戒る.
第三段部26は側壁29を有している.第一段部18の
側壁l9は第1図に角度Aとして誇張して描かれている
が、約2度の傾斜で先が細くなっていると共にその径の
大きい方の端部で錐面20を経て第二段部22につなが
る.側部ボア30は32の位置で第二段部22の側壁3
4を貫き開口している。この開口部32は、錐面20に
近接し且つやや離れた位置に設けるのが望ましい.側部
ボア30は、段付ポア16から自動車のブレーキシステ
ムの油圧ブースタなどの部品に高圧液体を送り込む. チューブ12は断面が円形で、チューブ内部38を取り
囲む内壁面36、外壁面40、そして先端部42を有す
る。チューブ12の外径は段付ボア16の第一段部18
の最小内径より更に小さくなってい締め具14には、頭
部44と球状の肥大部46から戒る閉端部がある.頭部
44にはベースフランジ48があり、外へ向けて広がる
環状のくびれ部50を経て球状の肥大部46へと連接し
ている.ベースフランジ48の外側面49の直径は球状
の肥大部46の最大直径よりも大きくなっている.頭部
44は更にベースフランジ48の軸方向に伸延する円錐
台部52を有する.円錐台部52の頂部にはドライバ受
口54が設けられている.ドライバ受口54には十字溝
を設け、その軸56が締め具14の縦軸上にあると共に
、締め具14に対しドライバ受口54が垂直になるよう
にするのが望ましい.十字溝は図では半球形をしている
が、適切なものなら他の形状をとってもよい. 球状の肥大部46は軸方向断面図で見るとその表面60
が弓状に形或されているので、幾分トラスの外周面のよ
うな形状に描かれている.肥大部46の最大直径は段付
ポア16の第二段部22の内径より大きく、軸方向両端
の最小直径は段付ボア16の第二段部22の内径より小
さくなっている.締め具14には中央部62があり、球
状の肥大部46に頭部44の反対側でつながっている.
中央部62には外部側壁面63があり、又その内部を直
交ボア64が貫通している.直交ボア64の両端部66
、68は中央部62の外部側壁面63を貫いて開口部を
形威している. 中央部62の下側内部には、締め具14の軸方向に延び
るボア70がある.内部肩部72は中央部62の底面に
あり、ボア70は、内部肩部72と直交ボア64の側面
にその開口部で各々連接している.ボア70と直交ボア
64は液体流路を形戒する.外部肩部74は中央部62
の下側外周にある.中央部62の直径は役付ポア16の
第二段部22の内径より小さい. 締め具14には中央部62かも軸方向に延びる脚部76
がある.脚部76は管状をしており、一方の端は内部肩
部72で終り、他方の端78は締め具14の底部になっ
ている.脚部76には内壁面80(これに取り囲まれた
部分が軸方向に延びるボア)と外壁面82がある.脚部
76の外径は常に一定であるのが望ましい.内壁面80
はやはり円筒形をつくっているが、底部78には円錐状
に広がる部分84がある.内壁面80にチューブ12の
外壁面40が密着嵌合されることが望ましい.ボア70
と内壁面80の半径の差、すなわち内部肩部72の幅は
、チューブ12の肉厚、すなわちチューブの内壁面80
と外壁面40の距離とほぼ等しくなるのが望ましい.脚
部76の外壁面82は、段付ボア16の錐面2oを滑る
ようにして第一段部18の開口部内に密着嵌合し、更に
第一段部18内軸方向に少し入り込むが、側壁面19が
先にいくほど狭ばまるため、それ以上は嵌入できない。
固着されるチューブ12、そして締め具14が含まれる
.締め具14は一端が閉じたフエルールのような部品で
ある.チューブ12は、米国特許第4、754, 60
4号に開示・請求されているような弾性チューブでもよ
い. ハウジング10の内部は段付ボア16になっている.段
付ボア16は、第一段部18、錐面20、第一段部18
と錐面20を介してつながる第一段部18より直径の大
きい第二段部22、肩部24、そしてハウジング10の
外に向かって28で開いている第三段部26から戒る.
第三段部26は側壁29を有している.第一段部18の
側壁l9は第1図に角度Aとして誇張して描かれている
が、約2度の傾斜で先が細くなっていると共にその径の
大きい方の端部で錐面20を経て第二段部22につなが
る.側部ボア30は32の位置で第二段部22の側壁3
4を貫き開口している。この開口部32は、錐面20に
近接し且つやや離れた位置に設けるのが望ましい.側部
ボア30は、段付ポア16から自動車のブレーキシステ
ムの油圧ブースタなどの部品に高圧液体を送り込む. チューブ12は断面が円形で、チューブ内部38を取り
囲む内壁面36、外壁面40、そして先端部42を有す
る。チューブ12の外径は段付ボア16の第一段部18
の最小内径より更に小さくなってい締め具14には、頭
部44と球状の肥大部46から戒る閉端部がある.頭部
44にはベースフランジ48があり、外へ向けて広がる
環状のくびれ部50を経て球状の肥大部46へと連接し
ている.ベースフランジ48の外側面49の直径は球状
の肥大部46の最大直径よりも大きくなっている.頭部
44は更にベースフランジ48の軸方向に伸延する円錐
台部52を有する.円錐台部52の頂部にはドライバ受
口54が設けられている.ドライバ受口54には十字溝
を設け、その軸56が締め具14の縦軸上にあると共に
、締め具14に対しドライバ受口54が垂直になるよう
にするのが望ましい.十字溝は図では半球形をしている
が、適切なものなら他の形状をとってもよい. 球状の肥大部46は軸方向断面図で見るとその表面60
が弓状に形或されているので、幾分トラスの外周面のよ
うな形状に描かれている.肥大部46の最大直径は段付
ポア16の第二段部22の内径より大きく、軸方向両端
の最小直径は段付ボア16の第二段部22の内径より小
さくなっている.締め具14には中央部62があり、球
状の肥大部46に頭部44の反対側でつながっている.
中央部62には外部側壁面63があり、又その内部を直
交ボア64が貫通している.直交ボア64の両端部66
、68は中央部62の外部側壁面63を貫いて開口部を
形威している. 中央部62の下側内部には、締め具14の軸方向に延び
るボア70がある.内部肩部72は中央部62の底面に
あり、ボア70は、内部肩部72と直交ボア64の側面
にその開口部で各々連接している.ボア70と直交ボア
64は液体流路を形戒する.外部肩部74は中央部62
の下側外周にある.中央部62の直径は役付ポア16の
第二段部22の内径より小さい. 締め具14には中央部62かも軸方向に延びる脚部76
がある.脚部76は管状をしており、一方の端は内部肩
部72で終り、他方の端78は締め具14の底部になっ
ている.脚部76には内壁面80(これに取り囲まれた
部分が軸方向に延びるボア)と外壁面82がある.脚部
76の外径は常に一定であるのが望ましい.内壁面80
はやはり円筒形をつくっているが、底部78には円錐状
に広がる部分84がある.内壁面80にチューブ12の
外壁面40が密着嵌合されることが望ましい.ボア70
と内壁面80の半径の差、すなわち内部肩部72の幅は
、チューブ12の肉厚、すなわちチューブの内壁面80
と外壁面40の距離とほぼ等しくなるのが望ましい.脚
部76の外壁面82は、段付ボア16の錐面2oを滑る
ようにして第一段部18の開口部内に密着嵌合し、更に
第一段部18内軸方向に少し入り込むが、側壁面19が
先にいくほど狭ばまるため、それ以上は嵌入できない。
締め具14が取付られる時、チューブ12の先端部42
は、段付ボア16内部を通って少なくとも開口部32を
僅かに過ぎる位置まで達している.締め具14の脚部7
6がチューブ端部42に冠せられると該端部は内壁面8
0に沿って内部肩部72と当接する位置まで収納される
。取付具86は図ではやや概略的に描かれているが、締
め具14の頭部44と嵌合する.取付具86で締め具1
4を回し゜C所望の位置に置き、袖方向に加える力を調
整しながら締め具14をハウジング10の中に圧入する
.取付具86の円錐台の係合部分と締め具14の円錐台
部52は、取付具86の十字ドライバ体88と締め具1
4の十字受口54と協働して、締め具を圧入する力が軸
方向に正しく加えられるようにしている。
は、段付ボア16内部を通って少なくとも開口部32を
僅かに過ぎる位置まで達している.締め具14の脚部7
6がチューブ端部42に冠せられると該端部は内壁面8
0に沿って内部肩部72と当接する位置まで収納される
。取付具86は図ではやや概略的に描かれているが、締
め具14の頭部44と嵌合する.取付具86で締め具1
4を回し゜C所望の位置に置き、袖方向に加える力を調
整しながら締め具14をハウジング10の中に圧入する
.取付具86の円錐台の係合部分と締め具14の円錐台
部52は、取付具86の十字ドライバ体88と締め具1
4の十字受口54と協働して、締め具を圧入する力が軸
方向に正しく加えられるようにしている。
取付具86がまだセットされていなければ、頭部44の
上からかぶせ、十字ドライバ体88が十字受口54とか
み合うようにする.締め具14の装着位置が悪く直交ボ
ア64が側部ボア開口部32と整合しない場合は、取付
具86と締め具14を回し正しい位置に調整する.自勅
取付装置を使用する時は、通常、締め具を取付装111
に取付ける段階で締め具の事前位置決めが行われろ.こ
の後取付具86で締め具14を軸方向に圧入する.取付
具86と締めJ(14が段付ボア16内で軸方向に進む
につれ、チューブ先端部42も同方向に動き、脚部76
の底面78は段付ボア■6の第一段部18の中に入る。
上からかぶせ、十字ドライバ体88が十字受口54とか
み合うようにする.締め具14の装着位置が悪く直交ボ
ア64が側部ボア開口部32と整合しない場合は、取付
具86と締め具14を回し正しい位置に調整する.自勅
取付装置を使用する時は、通常、締め具を取付装111
に取付ける段階で締め具の事前位置決めが行われろ.こ
の後取付具86で締め具14を軸方向に圧入する.取付
具86と締めJ(14が段付ボア16内で軸方向に進む
につれ、チューブ先端部42も同方向に動き、脚部76
の底面78は段付ボア■6の第一段部18の中に入る。
この時錐面20はガイドの役を果たす。更に軸方向へ圧
入すると、脚部76は第一段部18の中へ押しつけられ
て第一段部と密着し、又同時に脚部76はその内部にあ
るチューブ12とも密着し、この2カ所はシール状態と
なる.締め具14の球状の肥大部46も段付ボア16の
第二段部22に入り、第二段部の側壁面34を少し変形
させ、ここでもシール部を形或する.ベースフランジ4
8が肩部24に当接している時に、更に軸方向に圧入し
ようとする力が少しでも加えられると、肩部24の一部
90は、第2図が示すように、外に向かって開いたくび
れ部50の形状に変形し、締め具14を正しい位置に保
持することになる.外に向かって開いたくびれ部50の
部分は、球状の肥大部46の周囲と同様、圧着シール部
を形或する. 圧入装着が完了した時、締め具14はハウジング10内
に位置し、第2図が示すように、チューブ12は締め具
14によりハウジングに確実に装着されている.直交ボ
ア64の両端部66、68、中央部62と段付ボア16
の第二段部22の側壁面34との間にできる環状の空間
92と連通している.直交ボアの一方の端部68は側部
ボア30の開口部32と整合して、液体はチューブ内3
8から直交ボア64を経て側部ボア30に容易に流れる
ことができる. 何らかの理由で圧入する力が引き続いて加えられたとし
ても、外部肩部74が錐面20に突き当り圧入に対する
抵抗力が増大するため、締め具14は軸方向にほんの少
し動くだけである。圧力感知リミタを装備すると、取付
具86は圧入を停止し、締め具14は適切な位置にとど
まり確実に装着され、油圧ブレーキブースタなどで見ら
れる高圧下でも、液漏れを起こしたり、チューブがはず
れたりすることはない.
入すると、脚部76は第一段部18の中へ押しつけられ
て第一段部と密着し、又同時に脚部76はその内部にあ
るチューブ12とも密着し、この2カ所はシール状態と
なる.締め具14の球状の肥大部46も段付ボア16の
第二段部22に入り、第二段部の側壁面34を少し変形
させ、ここでもシール部を形或する.ベースフランジ4
8が肩部24に当接している時に、更に軸方向に圧入し
ようとする力が少しでも加えられると、肩部24の一部
90は、第2図が示すように、外に向かって開いたくび
れ部50の形状に変形し、締め具14を正しい位置に保
持することになる.外に向かって開いたくびれ部50の
部分は、球状の肥大部46の周囲と同様、圧着シール部
を形或する. 圧入装着が完了した時、締め具14はハウジング10内
に位置し、第2図が示すように、チューブ12は締め具
14によりハウジングに確実に装着されている.直交ボ
ア64の両端部66、68、中央部62と段付ボア16
の第二段部22の側壁面34との間にできる環状の空間
92と連通している.直交ボアの一方の端部68は側部
ボア30の開口部32と整合して、液体はチューブ内3
8から直交ボア64を経て側部ボア30に容易に流れる
ことができる. 何らかの理由で圧入する力が引き続いて加えられたとし
ても、外部肩部74が錐面20に突き当り圧入に対する
抵抗力が増大するため、締め具14は軸方向にほんの少
し動くだけである。圧力感知リミタを装備すると、取付
具86は圧入を停止し、締め具14は適切な位置にとど
まり確実に装着され、油圧ブレーキブースタなどで見ら
れる高圧下でも、液漏れを起こしたり、チューブがはず
れたりすることはない.
第1図は、本発明の実施例を一部切り取った断面図であ
り、取付け前の装着装置の位置関係を示したものである
. fJ!2図は、同じく本発明の実施例の断面図であり、
取付・保持完了後の装着装置の位置関係を示したもので
ある.
り、取付け前の装着装置の位置関係を示したものである
. fJ!2図は、同じく本発明の実施例の断面図であり、
取付・保持完了後の装着装置の位置関係を示したもので
ある.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一段部(18)及び第一段部より径が大きく第一
段部と錐面(20)を介して連接する第二段部(22)
より成り高圧液体の流路を形成する段付ボア(16)を
内部に有するハウジング(10)と、外径が段付ボアの
最小内径より小さくその閉じていない先端部(42)が
段付ボアの第一段部を通過して軸方向に伸延して内部を
液体が流れるチューブ(12)と、一体的に形成された
脚部(76)、中央部(62)、肥大部(46)及び頭
部(44)から成り段付ボア内部で保持される締め具(
14)とを備え、上記脚部と中央部は互いに隣接しそれ
ぞれの最大外径は段付ボア第二段部内径より小さく、肥
大部と頭部は互いに隣接しそれぞれの最大外径は第二段
部内径より大きく、中央部は肥大部に隣接し、肥大部と
頭部の間には外に向かって開いた径の小さなくびれ部(
50)があり、脚部は軸方向に延びるボア(80)を有
し、中央部のボア(64、70)は脚部のボア及び段付
ボアと連通し、脚部のボアと中央部のボア(70)の間
には内部肩部(72)が形成され、チューブの開放端部
は脚部軸方向のボアに挿嵌されて内部肩部と当接し、段
付ボアの第二段部内に入った肥大部は肥大部とハウジン
グの間に液密シールを形成し、頭部はハウジングに当接
してその一部(90)を外に向かって開いたくびれの形
状に変形させ、それにより締め具をハウジングに固定す
る高圧チューブ装着装置において、段付ボア(16)の
第一段部(18)が錐面(20)から遠くなるにつれ約
2度の角度で円錐状に先が細くなっていることにより、
脚部(76)が段付ボア(16)の第一段部(18)に
圧入される時に段付ボア内でチューブ(12)を堅固に
把持して、チューブとハウジング(10)の間に液密シ
ールを形成して成ることを特徴とする高圧チューブ装着
装置。 2、上記締め具(14)の頭部(44)に、受口(54
)をその頂部に有する円錐台部(52)を設け、該円錐
台部と受口に係合する取付具(86)を用いて締め具(
14)を回転させることによりハウジング(10)に対
して所定の位置決めをし、その後軸方向の圧力を締め具
に加えて締め具とチューブをハウジング内に圧入装着し
てなることを特徴とする請求項1記載の高圧チューブ装
着装置。 3、上記締め具(14)の中央部(62)に位置する液
体連絡部が、締め具脚部の軸方向のボア(80)に連通
する軸方向のボア(70)と、該ボア(70)に垂直に
交わると共にボア(70)及び段付ボア(16)の第二
段部(22)と連通する直交ボアより成ることを特徴と
する請求項1又は2記載の高圧チューブ装着装置。 4、上記ハウジング(10)内を貫通し、段付ボア(1
6)の第二段部に連通する側部ボア(30)を設けてな
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記
載の高圧チューブ装着装置。 5、上記締め具(14)の脚部(76)と中央部(62
)との間に外部肩部(74)を設け、それを段付ボア(
16)内の錐面(20)に当接させることにより該締め
具の必要以上の貫入を防いでなることを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか1項に記載の高圧チューブ装着装
置。 6、上記締め具(14)の脚部(76)が常に直径の一
定な外壁面(82)を有して成ることを特徴とする請求
項1乃至5のいずれか1項に記載の高圧チューブ装着装
置。 7、上記締め具(14)の肥大部(46)が球状の外表
面を有してなることを特徴する請求項1乃至6のいずれ
か1項に記載の高圧チューブ装着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US381,602 | 1989-07-18 | ||
| US07/381,602 US4946199A (en) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | High pressure tube attachment mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356792A true JPH0356792A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=23505659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187342A Pending JPH0356792A (ja) | 1989-07-18 | 1990-07-17 | 高圧チューブ装着装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4946199A (ja) |
| EP (1) | EP0409404A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0356792A (ja) |
| CA (1) | CA2013126A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6890005B1 (en) * | 1999-10-29 | 2005-05-10 | Hutchinson Fts, Inc. | Self-centering tubular connection |
| US11060652B2 (en) | 2017-12-22 | 2021-07-13 | ASC Engineered Solutions, LLC | Malleable press fittings |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4770449A (en) * | 1986-07-28 | 1988-09-13 | General Motors Corporation | High pressure tube attachment mechanism |
| US4799715A (en) * | 1986-07-28 | 1989-01-24 | General Motors Corporation | High pressure tube attachment mechanism |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1304414A (en) * | 1919-05-20 | Boiler-tube connection | ||
| US527883A (en) * | 1894-10-23 | Tube-joint for sectional boilers | ||
| US718609A (en) * | 1902-05-27 | 1903-01-20 | Julian F Drake | Detachable boiler-flue. |
| US2460635A (en) * | 1946-06-27 | 1949-02-01 | Weatherhead Co | Fitting |
| US2687906A (en) * | 1949-01-26 | 1954-08-31 | Wagner Electric Corp | Swaged type metallic pipe fitting |
| US3888523A (en) * | 1973-05-10 | 1975-06-10 | Merit Plastics Inc | Non-threaded tubing connector |
| US4181064A (en) * | 1978-04-05 | 1980-01-01 | General Motors Corporation | Hydraulic brake booster |
| US4248135A (en) * | 1979-02-22 | 1981-02-03 | General Motors Corporation | Hydraulic ratio changing booster |
| US4553776A (en) * | 1983-10-25 | 1985-11-19 | Shell Oil Company | Tubing connector |
| US4765659A (en) * | 1986-07-28 | 1988-08-23 | General Motors Corporation | High pressure tube attachment mechanism |
-
1989
- 1989-07-18 US US07/381,602 patent/US4946199A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-27 CA CA002013126A patent/CA2013126A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-14 EP EP19900306498 patent/EP0409404A3/en not_active Withdrawn
- 1990-07-17 JP JP2187342A patent/JPH0356792A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4770449A (en) * | 1986-07-28 | 1988-09-13 | General Motors Corporation | High pressure tube attachment mechanism |
| US4799715A (en) * | 1986-07-28 | 1989-01-24 | General Motors Corporation | High pressure tube attachment mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0409404A2 (en) | 1991-01-23 |
| US4946199A (en) | 1990-08-07 |
| EP0409404A3 (en) | 1991-08-14 |
| CA2013126A1 (en) | 1991-01-18 |
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