JPH0356798Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356798Y2 JPH0356798Y2 JP1985197278U JP19727885U JPH0356798Y2 JP H0356798 Y2 JPH0356798 Y2 JP H0356798Y2 JP 1985197278 U JP1985197278 U JP 1985197278U JP 19727885 U JP19727885 U JP 19727885U JP H0356798 Y2 JPH0356798 Y2 JP H0356798Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- hole
- case
- bullet
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B5/00—Cartridge ammunition, e.g. separately-loaded propellant charges
- F42B5/02—Cartridges, i.e. cases with charge and missile
- F42B5/16—Cartridges, i.e. cases with charge and missile characterised by composition or physical dimensions or form of propellant charge, with or without projectile, or powder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B11/00—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns
- F41B11/60—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns characterised by the supply of compressed gas
- F41B11/62—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns characterised by the supply of compressed gas with pressure supplied by a gas cartridge
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B11/00—Compressed-gas guns, e.g. air guns; Steam guns
- F41B11/70—Details not provided for in F41B11/50 or F41B11/60
- F41B11/72—Valves; Arrangement of valves
- F41B11/723—Valves; Arrangement of valves for controlling gas pressure for firing the projectile only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B6/00—Projectiles or missiles specially adapted for projection without use of explosive or combustible propellant charge, e.g. for blow guns, bows or crossbows, hand-held spring or air guns
- F42B6/10—Air gun pellets ; Ammunition for air guns, e.g. propellant-gas containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は弾丸発射装置を内蔵した薬莢の分野に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来の弾丸を頭部に充填した薬莢は、カートリ
ツジケース内にスプリングを圧縮状態で内蔵し、
スプリングの弾発力を利用したり、或はスプリン
グの特性である弾力性を利用しながら,気密性を
有するカートリツジケース内の空気を瞬時に圧縮
して、圧縮されたことによつて生ずる空気圧で、
薬莢の頭部に装填している弾丸を発射させる方式
であつた。
ツジケース内にスプリングを圧縮状態で内蔵し、
スプリングの弾発力を利用したり、或はスプリン
グの特性である弾力性を利用しながら,気密性を
有するカートリツジケース内の空気を瞬時に圧縮
して、圧縮されたことによつて生ずる空気圧で、
薬莢の頭部に装填している弾丸を発射させる方式
であつた。
さらに圧搾ガスを充填する方式のものはあつ
た。
た。
(本考案が解決しようとする問題点)
本考案は、従来の薬莢の如く、薬莢内の空気を
スプリングの弾力性を利用して圧縮し、圧縮され
た空気の圧力によつて弾丸を発射させるものでな
く、薬莢の構造をカートリツジケースと内側ケー
スの二重構造とし、更に内側ケース内に圧縮ガス
(窒素、炭酸ガス、液化ガス等の単体又は混合し
たもの)を充填し、調節支持体の底部のみを撃打
することによつて、充填されている圧縮ガスを噴
出させ、該圧縮ガスの圧力によつて弾丸を発射さ
せるようにしたので、従来の方式であるスプリン
グの弾力性を利用して空気を圧縮させるものとは
異つて、圧縮力の大小を適宜調整して充填するこ
とによつて、弾丸の飛距離を自在に調整すること
ができると共に、充填した圧縮ガスが内側ケース
内よりもれないようにしたものである。
スプリングの弾力性を利用して圧縮し、圧縮され
た空気の圧力によつて弾丸を発射させるものでな
く、薬莢の構造をカートリツジケースと内側ケー
スの二重構造とし、更に内側ケース内に圧縮ガス
(窒素、炭酸ガス、液化ガス等の単体又は混合し
たもの)を充填し、調節支持体の底部のみを撃打
することによつて、充填されている圧縮ガスを噴
出させ、該圧縮ガスの圧力によつて弾丸を発射さ
せるようにしたので、従来の方式であるスプリン
グの弾力性を利用して空気を圧縮させるものとは
異つて、圧縮力の大小を適宜調整して充填するこ
とによつて、弾丸の飛距離を自在に調整すること
ができると共に、充填した圧縮ガスが内側ケース
内よりもれないようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、開口部を有する水平状底部を内側方
向に所定の長さだけ折曲して凹部を有する中空状
のカートリツジを形成し、該ケースの凹部に嵌挿
する貫通孔付き底部と、上方部に段部を有する内
側ケースを形成し、該内側ケースの底部をカート
リツジケースの凹部内に嵌挿して両ケースを組立
てた弾丸発射装置を内蔵した薬莢において、下方
部の外周に凹部を有し、内側ケース内に嵌挿可能
な底部と、上方部には外側鍔部及び内側鍔部並に
突出部とを有し、上方開口部より底部まで達する
有底状の細長い溝部と、底部の上方に溝部と連接
する貫通孔とを夫々有する調節支持体を形成し、
該体の凹部内にパツキンを嵌挿して該支持体を内
側ケース内に嵌着し、内側鍔部にスプリングを載
置し、突出部に嵌着する貫通孔と、該孔に連通す
る小孔及び内側に係止部と、外周部にパツキンを
嵌挿した凹部とを有する噴出防止体を形成し、該
体は突出部に嵌着し、且内側ケースの上方内側部
と気密性を保持して外側鍔部に載置し、下方には
有底状の突出部を、該突出部の上方に係止部を、
係止部の上方にパツキンを嵌挿する凹部と小孔と
を、内側部に有底状の注入孔を有する注入体を形
成し、該体の突出部をスプリング内に嵌挿し、係
止部がスプリングに載置し、凹部に嵌挿したパツ
キンが噴出防止体の係止部に係止するように注入
体を噴出防止体内に嵌挿し、貫通支承部を嵌挿し
たブレツドを内側ケースの上方部に嵌着し、支承
部内に弾丸を装填したことを特徴とする弾丸発射
装置を内蔵した薬莢である。
向に所定の長さだけ折曲して凹部を有する中空状
のカートリツジを形成し、該ケースの凹部に嵌挿
する貫通孔付き底部と、上方部に段部を有する内
側ケースを形成し、該内側ケースの底部をカート
リツジケースの凹部内に嵌挿して両ケースを組立
てた弾丸発射装置を内蔵した薬莢において、下方
部の外周に凹部を有し、内側ケース内に嵌挿可能
な底部と、上方部には外側鍔部及び内側鍔部並に
突出部とを有し、上方開口部より底部まで達する
有底状の細長い溝部と、底部の上方に溝部と連接
する貫通孔とを夫々有する調節支持体を形成し、
該体の凹部内にパツキンを嵌挿して該支持体を内
側ケース内に嵌着し、内側鍔部にスプリングを載
置し、突出部に嵌着する貫通孔と、該孔に連通す
る小孔及び内側に係止部と、外周部にパツキンを
嵌挿した凹部とを有する噴出防止体を形成し、該
体は突出部に嵌着し、且内側ケースの上方内側部
と気密性を保持して外側鍔部に載置し、下方には
有底状の突出部を、該突出部の上方に係止部を、
係止部の上方にパツキンを嵌挿する凹部と小孔と
を、内側部に有底状の注入孔を有する注入体を形
成し、該体の突出部をスプリング内に嵌挿し、係
止部がスプリングに載置し、凹部に嵌挿したパツ
キンが噴出防止体の係止部に係止するように注入
体を噴出防止体内に嵌挿し、貫通支承部を嵌挿し
たブレツドを内側ケースの上方部に嵌着し、支承
部内に弾丸を装填したことを特徴とする弾丸発射
装置を内蔵した薬莢である。
(実施例)
1は薬莢aを構成する絞り加工または切削によ
る引きもの加工によつて形成した中空状のカート
リツジケースであり、以下の構成からなつてい
る。即ち開口部3を有する底部2を水平状に所定
の長さだけ延設し、且端縁部を内側方向に所定長
さだけ直角状に折曲して凹部4を形成する。以上
がカートリツジケース1の構成である。5は上記
ケース1に嵌挿する中空状の内側ケースであり、
以下の構成からなつている。即ち該ケース5はカ
ートリツジケース1の凹部4に嵌挿する貫通孔6
付き底部7と、貫通孔6と連接する上方部の内側
に段部8と、該ケース5をカートリツジケース1
内に嵌挿した際該ケース1の上方開口部に係止す
る鍔部9と、鍔部9上方の外周には凹部10を形
成する。以上が内側ケース5の構成である。11
は内側ケース5内に嵌着する調節支持体であり以
下の構成からなつている。即ち下方部の外周に凹
部2を有し、且内側ケース5内に嵌挿可能な底部
13を有し、上方には底部13より延設し、軸方
向に対し直角状に飛出する鍔部を軸方向に平行状
に突設する突出部14を介して外側鍔部15と内
側鍔部16とを形成する。17は突出部14の上
方開口部18から底部13にかけて形成の有底状
の細長い溝部であり、底部13の上方に該溝部1
7に連接する貫通孔19を形成する。以上が調節
支持体11である。該支持体11を内側ケース5
内に嵌着するには、凹部12にパツキン20を嵌
挿した底部13を内側ケース5の貫通孔6内に嵌
挿させれば良い。これによつて、内側ケース5内
に充填した圧縮ガス等の気密性が保持できる。2
1は突出部14内に嵌挿し、内側鍔部16に載置
したスプリングである。22は噴出防止体であつ
て、以下の構成からなつている。突出部14に嵌
着する貫通孔23と、該孔23に連通し、且突出
部14よりも若干上方に位置する個所に小孔24
を穿設し、内側には係止部25を有し、外周部に
パツキン26を嵌挿する凹部27を夫々形成す
る。以上が噴出防止体22であり、これを組立て
るには、図面図示の如く凹部27にパツキン26
を嵌挿し突出部14の外側から嵌挿して外側鍔部
15に載置した状態で、内側ケース5の段部8に
パツキン26を介して気密性を保持させながら嵌
着する。28は注入体であり、以下の構成からな
つている。即ち下方には有底状の突出部29と、
該突出部29の上方には係止部30を形成し、該
係止部30の上方にはパツキン31を嵌挿する凹
部32を形成すると共に、該凹部32に注入孔3
3と連接する小孔34を穿設してやる。なお注入
体28は噴出防止体22の貫通孔23内に嵌挿可
能な形状にて形成する。以上が注入体28であ
り、該体28を噴出防止体22と組立てるには、
注入体28の突出部29をスプリング21内に嵌
挿し、且係止部30をスプリング21の上方に載
置し、凹部32に嵌挿したパツキン31を噴出防
止体22の係止部25に係止した状態にして組立
てる。35は貫通状の支承部であり、貫通状のブ
レツド36内に外部への飛出を阻止して嵌着さ
せ、且弾丸37を支承部35に装填する。ブレツ
ド36は内側ケース5の凹部10内にパツキン3
8を嵌挿して該ケース5の上方開口部に嵌着して
やる。
る引きもの加工によつて形成した中空状のカート
リツジケースであり、以下の構成からなつてい
る。即ち開口部3を有する底部2を水平状に所定
の長さだけ延設し、且端縁部を内側方向に所定長
さだけ直角状に折曲して凹部4を形成する。以上
がカートリツジケース1の構成である。5は上記
ケース1に嵌挿する中空状の内側ケースであり、
以下の構成からなつている。即ち該ケース5はカ
ートリツジケース1の凹部4に嵌挿する貫通孔6
付き底部7と、貫通孔6と連接する上方部の内側
に段部8と、該ケース5をカートリツジケース1
内に嵌挿した際該ケース1の上方開口部に係止す
る鍔部9と、鍔部9上方の外周には凹部10を形
成する。以上が内側ケース5の構成である。11
は内側ケース5内に嵌着する調節支持体であり以
下の構成からなつている。即ち下方部の外周に凹
部2を有し、且内側ケース5内に嵌挿可能な底部
13を有し、上方には底部13より延設し、軸方
向に対し直角状に飛出する鍔部を軸方向に平行状
に突設する突出部14を介して外側鍔部15と内
側鍔部16とを形成する。17は突出部14の上
方開口部18から底部13にかけて形成の有底状
の細長い溝部であり、底部13の上方に該溝部1
7に連接する貫通孔19を形成する。以上が調節
支持体11である。該支持体11を内側ケース5
内に嵌着するには、凹部12にパツキン20を嵌
挿した底部13を内側ケース5の貫通孔6内に嵌
挿させれば良い。これによつて、内側ケース5内
に充填した圧縮ガス等の気密性が保持できる。2
1は突出部14内に嵌挿し、内側鍔部16に載置
したスプリングである。22は噴出防止体であつ
て、以下の構成からなつている。突出部14に嵌
着する貫通孔23と、該孔23に連通し、且突出
部14よりも若干上方に位置する個所に小孔24
を穿設し、内側には係止部25を有し、外周部に
パツキン26を嵌挿する凹部27を夫々形成す
る。以上が噴出防止体22であり、これを組立て
るには、図面図示の如く凹部27にパツキン26
を嵌挿し突出部14の外側から嵌挿して外側鍔部
15に載置した状態で、内側ケース5の段部8に
パツキン26を介して気密性を保持させながら嵌
着する。28は注入体であり、以下の構成からな
つている。即ち下方には有底状の突出部29と、
該突出部29の上方には係止部30を形成し、該
係止部30の上方にはパツキン31を嵌挿する凹
部32を形成すると共に、該凹部32に注入孔3
3と連接する小孔34を穿設してやる。なお注入
体28は噴出防止体22の貫通孔23内に嵌挿可
能な形状にて形成する。以上が注入体28であ
り、該体28を噴出防止体22と組立てるには、
注入体28の突出部29をスプリング21内に嵌
挿し、且係止部30をスプリング21の上方に載
置し、凹部32に嵌挿したパツキン31を噴出防
止体22の係止部25に係止した状態にして組立
てる。35は貫通状の支承部であり、貫通状のブ
レツド36内に外部への飛出を阻止して嵌着さ
せ、且弾丸37を支承部35に装填する。ブレツ
ド36は内側ケース5の凹部10内にパツキン3
8を嵌挿して該ケース5の上方開口部に嵌着して
やる。
(作用)
次に本考案の作用を説明する。上述の如き構成
からなる薬莢a内に圧縮ガスを注入するには、ガ
スボンベ(図示なし)のノズルを弾丸37装填し
ていない状態にして、注入体28の注入孔33に
挿込んでやる。この挿込み時に若干カートリツジ
ケース1の底部2方向にボンベを押圧してやる。
この押圧力によつて、注入体28とパツキン31
だけが若干スプリング21を押圧して降下する。
この降下時にパツキン31によつて遮蔽されてい
た小孔34が凹部32によつて押圧されて部分的
に薄くなつたパツキン31の下方に現れると同時
に、注入孔33から連通する小孔34へ、更に内
側鍔部16内から固定状態にある調節支持体11
内の溝部17へ、該溝部17から貫通孔19へ
と、更に内側ケース5内に圧縮ガスが所定量充填
される。充填された圧縮ガス等は、噴出防止体1
1によつて漏れるようなことがない。以上の如く
所定量の圧縮ガス等が充填されたら、ボンベを引
出してやると、スプリング21が伸張して注入体
28を上方向へ押上げ小孔34をパツキン31が
遮蔽すると同時に係止部25に係止されて、充填
ガスの噴出を防止する。ガス充填後弾丸37を支
承部35内に装填してやる。
からなる薬莢a内に圧縮ガスを注入するには、ガ
スボンベ(図示なし)のノズルを弾丸37装填し
ていない状態にして、注入体28の注入孔33に
挿込んでやる。この挿込み時に若干カートリツジ
ケース1の底部2方向にボンベを押圧してやる。
この押圧力によつて、注入体28とパツキン31
だけが若干スプリング21を押圧して降下する。
この降下時にパツキン31によつて遮蔽されてい
た小孔34が凹部32によつて押圧されて部分的
に薄くなつたパツキン31の下方に現れると同時
に、注入孔33から連通する小孔34へ、更に内
側鍔部16内から固定状態にある調節支持体11
内の溝部17へ、該溝部17から貫通孔19へ
と、更に内側ケース5内に圧縮ガスが所定量充填
される。充填された圧縮ガス等は、噴出防止体1
1によつて漏れるようなことがない。以上の如く
所定量の圧縮ガス等が充填されたら、ボンベを引
出してやると、スプリング21が伸張して注入体
28を上方向へ押上げ小孔34をパツキン31が
遮蔽すると同時に係止部25に係止されて、充填
ガスの噴出を防止する。ガス充填後弾丸37を支
承部35内に装填してやる。
次に装填中の弾丸37を発射させるには以下に
説明する工程によつて処理する。即ち薬莢aを弾
倉内に装填後、薬莢aを構成する調節支持体11
の底部13を撃鉄を介して強打すると、カートリ
ツジケース1と内側ケース5とは、固定して移動
しないが、内側ケース5に嵌着している調節支持
体11が前進を余儀なくされ、この支持体11の
前進に比例して、内、外側両鍔部16,15上に
載置している噴出防止体22、スプリング21及
び注入体28が瞬時にして前進し、内側ケース5
内に充填中の圧縮ガスが気密性を破られた噴出防
止体22と内側ケース5との間隙部から圧縮ガス
が噴出し、このガスの圧力によつて、装填中の弾
丸37が発射する。以上が弾丸37の発射工程で
ある。
説明する工程によつて処理する。即ち薬莢aを弾
倉内に装填後、薬莢aを構成する調節支持体11
の底部13を撃鉄を介して強打すると、カートリ
ツジケース1と内側ケース5とは、固定して移動
しないが、内側ケース5に嵌着している調節支持
体11が前進を余儀なくされ、この支持体11の
前進に比例して、内、外側両鍔部16,15上に
載置している噴出防止体22、スプリング21及
び注入体28が瞬時にして前進し、内側ケース5
内に充填中の圧縮ガスが気密性を破られた噴出防
止体22と内側ケース5との間隙部から圧縮ガス
が噴出し、このガスの圧力によつて、装填中の弾
丸37が発射する。以上が弾丸37の発射工程で
ある。
(効果)
(1) 本考案は、上記調節支持体の外側鍔部にパツ
キンを介して内側ケースと噴出防止体とを嵌着
したので、内側ケース内に充填した圧縮ガスの
漏れを防止することができるに至つた。
キンを介して内側ケースと噴出防止体とを嵌着
したので、内側ケース内に充填した圧縮ガスの
漏れを防止することができるに至つた。
(2) 又本考案は、内側ケース内に嵌着している調
節支持体の底部を撃鉄で強打することによつ
て、外側鍔部に載置している噴出防止体が該支
持体の前進に比例して前進し、内側ケースとの
間に、間隙部を形成し、該ケース内に充填中の
圧縮ガスを瞬時にして噴出させ、この噴出力に
よつて装填中の弾丸を発射させ、従つてモデル
ガンの愛好者らに極めて興味を注がしめる利点
を有している。
節支持体の底部を撃鉄で強打することによつ
て、外側鍔部に載置している噴出防止体が該支
持体の前進に比例して前進し、内側ケースとの
間に、間隙部を形成し、該ケース内に充填中の
圧縮ガスを瞬時にして噴出させ、この噴出力に
よつて装填中の弾丸を発射させ、従つてモデル
ガンの愛好者らに極めて興味を注がしめる利点
を有している。
第1図は本考案弾丸発射装置を内蔵した薬莢の
拡大縦断面図である。 a……薬莢、1……カートリツジケース、2…
…底部、3……開口部、4……凹部、5……内側
ケース、6……貫通孔、7……底部、8……段
部、9……鍔部、10……凹部、11……調節支
持体、12……凹部、13……底部、14……突
出部、15……外側鍔部、16……内側鍔部、1
7……溝部、18……開口部、19……貫通孔、
20……パツキン、21……スプリング、22…
…噴出防止体、23……貫通孔、24……小孔、
25……係止部、26……パツキン、27……凹
部、28……注入体、29……突出部、30……
係止部、31……パツキン、32……凹部、33
……注入孔、34……小孔、35……支承部、3
6……ブレツド、37……弾丸、38……パツキ
ン。
拡大縦断面図である。 a……薬莢、1……カートリツジケース、2…
…底部、3……開口部、4……凹部、5……内側
ケース、6……貫通孔、7……底部、8……段
部、9……鍔部、10……凹部、11……調節支
持体、12……凹部、13……底部、14……突
出部、15……外側鍔部、16……内側鍔部、1
7……溝部、18……開口部、19……貫通孔、
20……パツキン、21……スプリング、22…
…噴出防止体、23……貫通孔、24……小孔、
25……係止部、26……パツキン、27……凹
部、28……注入体、29……突出部、30……
係止部、31……パツキン、32……凹部、33
……注入孔、34……小孔、35……支承部、3
6……ブレツド、37……弾丸、38……パツキ
ン。
Claims (1)
- 開口部を有する水平状底部を内側方向に所定の
長さだけ折曲して凹部を有する中空状のカートリ
ツジを形成し、該ケースの凹部に嵌挿する貫通孔
付き底部と、上方部に段部を有する内側ケースを
形成し、該内側ケースの底部をカートリツジケー
スの凹部内に嵌挿して両ケースを組立てた弾丸発
射装置を内蔵した薬莢において、下方部の外周に
凹部を有し、内側ケース内に嵌挿可能な底部と、
上方部には外側鍔部及び内側鍔部並に突出部とを
有し、上方開口部より底部まで達する有底状の細
長い溝部と、底部の上方に溝部と連接する貫通孔
とを夫々有する調節支持体を形成し、該体の凹部
内にパツキンを嵌挿して該支持体を内側ケース内
に嵌着し、内側鍔部にスプリングを載置し、突出
部に嵌着する貫通孔と、該孔に連通する小孔及び
内側に係止部と、外周部にパツキンを嵌挿した凹
部とを有する噴出防止体を形成し、該体は突出部
に嵌着し、且内側ケースの上方内側部と気密性を
保持して外側鍔部に載置し、下方には有底状の突
出部を、該突出部の上方に係止部を、係止部の上
方にパツキンを嵌挿する凹部と小孔とを、内側部
に有底状の注入孔を有する注入体を形成し、該体
の突出部をスプリング内に嵌挿し、係止部がスプ
リングに載置し、凹部に嵌挿したパツキンが噴出
防止体の係止部に係止するように注入体を噴出防
止体内に嵌挿し、貫通支承部を嵌挿したブレツド
を内側ケースの上方部に嵌着し、支承部内に弾丸
を装填したことを特徴とする弾丸発射装置を内蔵
した薬莢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197278U JPH0356798Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197278U JPH0356798Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107299U JPS62107299U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0356798Y2 true JPH0356798Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=31156860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985197278U Expired JPH0356798Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356798Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1601917A (en) * | 1976-10-28 | 1981-11-04 | Hilvenna Ltd | Ammunition for small arms |
| GB1601918A (en) * | 1977-09-19 | 1981-11-04 | Hilvenna Ltd | Ammunition for small arms |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP1985197278U patent/JPH0356798Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107299U (ja) | 1987-07-09 |
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