JPH035688B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035688B2 JPH035688B2 JP57054706A JP5470682A JPH035688B2 JP H035688 B2 JPH035688 B2 JP H035688B2 JP 57054706 A JP57054706 A JP 57054706A JP 5470682 A JP5470682 A JP 5470682A JP H035688 B2 JPH035688 B2 JP H035688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- switch
- collector
- terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
- H03K17/68—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors specially adapted for switching AC currents or voltages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバイポーラトランジスタを用いたスイ
ツチ回路に関し、特に高電圧の交流信号を断続す
る半導体スイツチ回路に関するものである。
ツチ回路に関し、特に高電圧の交流信号を断続す
る半導体スイツチ回路に関するものである。
従来、交流信号を断続するために種々のスイツ
チ回路が用いられているが、第1図は、テープレ
コーダーの録音及び再生時にヘツドを切換るため
に使用されているデスクリート品で構成したスイ
ツチ回路の1例である。この従来のスイツチの動
作は、コントロール端子105に+5Vを印加す
るとNPNトランジスタ5及びPNPトランジスタ
3がオンするため、スイツチ用トランジスタ1,
2にベース電流が供給されスイツチ端子102
が、トランジスタ1のコレクタ→同エミツタ→ト
ランジスタ2のエミツタ→同コレクタ→グランド
101の径路で接地される。次に、コントロール
端子105が接地されると、トランジスタ3,5
がオフとなるため、トランジスタ1,2のベース
電流が遮断される。この時、スイツチ端子102
には正負の交流信号、例えば±50Vが印加され
る。これは、テープへ録音するために録音信号と
共に高電圧の高周波バイアス信号を与えなければ
ならないからである。
チ回路が用いられているが、第1図は、テープレ
コーダーの録音及び再生時にヘツドを切換るため
に使用されているデスクリート品で構成したスイ
ツチ回路の1例である。この従来のスイツチの動
作は、コントロール端子105に+5Vを印加す
るとNPNトランジスタ5及びPNPトランジスタ
3がオンするため、スイツチ用トランジスタ1,
2にベース電流が供給されスイツチ端子102
が、トランジスタ1のコレクタ→同エミツタ→ト
ランジスタ2のエミツタ→同コレクタ→グランド
101の径路で接地される。次に、コントロール
端子105が接地されると、トランジスタ3,5
がオフとなるため、トランジスタ1,2のベース
電流が遮断される。この時、スイツチ端子102
には正負の交流信号、例えば±50Vが印加され
る。これは、テープへ録音するために録音信号と
共に高電圧の高周波バイアス信号を与えなければ
ならないからである。
かかるスイツチ回路をP型半導体基板上に集積
回路化した場合(通常、P型半導体基板上にN型
エピタキシヤル層を形成し、これをPN接合分離
によつて複数の島状領域に分け、この一つの島領
域をNPNトランジスタのコレクタとし、また
PNPトランジスタのベースとする。)、トランジ
スタ1のコレクタに正負の高電圧が印加される結
果、分離のために基板電位をスイツチに印加され
る最低電位、上述の例では−50V以下にしなけれ
ばならない。このため、半導体基板とトランジス
タ1のコレクタ間には最大100Vの高電圧が印加
されることになり、100V高耐圧の半導体素子が
必要になる。さらに、−50Vのバイアス電源が必
要になる。これらの問題が生じるため、第1図の
回路は半導体集積回路で構成するには適さない回
路である。
回路化した場合(通常、P型半導体基板上にN型
エピタキシヤル層を形成し、これをPN接合分離
によつて複数の島状領域に分け、この一つの島領
域をNPNトランジスタのコレクタとし、また
PNPトランジスタのベースとする。)、トランジ
スタ1のコレクタに正負の高電圧が印加される結
果、分離のために基板電位をスイツチに印加され
る最低電位、上述の例では−50V以下にしなけれ
ばならない。このため、半導体基板とトランジス
タ1のコレクタ間には最大100Vの高電圧が印加
されることになり、100V高耐圧の半導体素子が
必要になる。さらに、−50Vのバイアス電源が必
要になる。これらの問題が生じるため、第1図の
回路は半導体集積回路で構成するには適さない回
路である。
第2図は半導体集積回路で構成するように提案
されている従来のスイツチ回路の回路例である。
第1図と異なるところは、トランジスタ5のコレ
クタにダイオード接続のトランジスタを設け、こ
のダイオードによりトランジスタをカレントミラ
ー機成とし、この出力をトランジスタ1のベース
に供給し、コレクタを接地してエミツタを端子1
に接続する。この場合、スイツチ遮断時にもトラ
ンジスタ1のコレクタに正負の電圧が印加される
ことはない。しかしながら、トランジスタ1のコ
レクタが接地されているからこのベース−エミツ
タ間に高電圧が印加されることになり、よつてベ
ース−エミツタ逆耐圧の高い特別なトランジスタ
構造とする必要がある。すなわち、一般的なIC
におけるトランジスタのEB耐圧は10V以下であ
るが、この場合には50V以上なければならない。
されている従来のスイツチ回路の回路例である。
第1図と異なるところは、トランジスタ5のコレ
クタにダイオード接続のトランジスタを設け、こ
のダイオードによりトランジスタをカレントミラ
ー機成とし、この出力をトランジスタ1のベース
に供給し、コレクタを接地してエミツタを端子1
に接続する。この場合、スイツチ遮断時にもトラ
ンジスタ1のコレクタに正負の電圧が印加される
ことはない。しかしながら、トランジスタ1のコ
レクタが接地されているからこのベース−エミツ
タ間に高電圧が印加されることになり、よつてベ
ース−エミツタ逆耐圧の高い特別なトランジスタ
構造とする必要がある。すなわち、一般的なIC
におけるトランジスタのEB耐圧は10V以下であ
るが、この場合には50V以上なければならない。
本発明は上記欠点を除去し、半導体基板をバイ
アスする負電源が必要でなく、しかもEB耐圧も
一般的な10V以下の素子を用いて、高耐圧の半導
体スイツチ回路を提供するものである。
アスする負電源が必要でなく、しかもEB耐圧も
一般的な10V以下の素子を用いて、高耐圧の半導
体スイツチ回路を提供するものである。
本発明によるスイツチ回路は、第一極性の第一
のトランジスタのエミツタをスイツチ端子とし、
このコレクタを第一極性の第二のバイポーラトラ
ンジスタのコレクタに接続し、第2のトランジス
タのエミツタを接地してスイツチ端子に印加され
る交流信号を第1、第2のトランジスタの直列回
路によつて接地また開放し、第1のバイポーラト
ランジスタのベース電流の供給を第二極性のトラ
ンジスタのコレクタを出力端子とするドライブ回
路により行ない、ドライブ回路への電源は順方向
のPNダイオードを介して供給することを特徴と
する。
のトランジスタのエミツタをスイツチ端子とし、
このコレクタを第一極性の第二のバイポーラトラ
ンジスタのコレクタに接続し、第2のトランジス
タのエミツタを接地してスイツチ端子に印加され
る交流信号を第1、第2のトランジスタの直列回
路によつて接地また開放し、第1のバイポーラト
ランジスタのベース電流の供給を第二極性のトラ
ンジスタのコレクタを出力端子とするドライブ回
路により行ない、ドライブ回路への電源は順方向
のPNダイオードを介して供給することを特徴と
する。
以下、本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例の回路図である。こ
のスイツチ回路はNPNトランジスタ1のエミツ
タをスイツチ端子102とし、このトランジスタ
1のコレクタをNPNトランジスタ2のコレクタ
に接続してこのトランジスタ2のエミツタを端子
101で接地する。PNPトランジスタ3,4お
よびNPNトランジスタ5よりなるドライブ回路
7の出力端子103をトランジスタ1のベースに
接続する。ドライブ回路7の電源はダイオード6
を介して電源端子Vccに接続する。また、ドライ
ブ回路7はコントロール端子105をもち、トラ
ンジスタ2はベース端子106を入力として構成
されている。ドライブ回路7の出力103が高耐
圧のPNP Tr3のコレクタであることとVccにダ
イオード104を挿入したことによつて、ドライ
ブ回路7のコントロール電流を0としたとき、出
力103が正負の高い印加電圧に対してフローテ
イング状態になることが特長の1つである。そし
て、このドライブ回路7およびトランジスタ1,
2は集積回路100として構成されており、Vcc
端子、接地端子101およびコントロール端子1
05′をもつ。
のスイツチ回路はNPNトランジスタ1のエミツ
タをスイツチ端子102とし、このトランジスタ
1のコレクタをNPNトランジスタ2のコレクタ
に接続してこのトランジスタ2のエミツタを端子
101で接地する。PNPトランジスタ3,4お
よびNPNトランジスタ5よりなるドライブ回路
7の出力端子103をトランジスタ1のベースに
接続する。ドライブ回路7の電源はダイオード6
を介して電源端子Vccに接続する。また、ドライ
ブ回路7はコントロール端子105をもち、トラ
ンジスタ2はベース端子106を入力として構成
されている。ドライブ回路7の出力103が高耐
圧のPNP Tr3のコレクタであることとVccにダ
イオード104を挿入したことによつて、ドライ
ブ回路7のコントロール電流を0としたとき、出
力103が正負の高い印加電圧に対してフローテ
イング状態になることが特長の1つである。そし
て、このドライブ回路7およびトランジスタ1,
2は集積回路100として構成されており、Vcc
端子、接地端子101およびコントロール端子1
05′をもつ。
今、入力端子105,106を接地した場合、
トランジスタ1〜5がすべてオフする。この時、
スイツチ端子102に正負の高電圧が印加され
る。まず、正電圧が印加されると、トランジスタ
1のEB(エミツタ−ベース)逆耐は10V以下と低
いため、このトランジスタ1のベースすなわちド
ライブ回路の出力端子103の電位も上昇する。
トランジスタ3はPNP型であるのでこのC−B
間(コレクタ−ベース間)が順方向にバイアスさ
れ、よつてそのベース電位も上昇する。また、ト
ランジスタ3に接続されたダイオード接続トラン
ジスタ4のCB及びTr5のコレクタ電位も上昇す
る。更に、トランジスタ4,5のEB逆耐圧が近
いと、ダイオード6のN側電圧が上昇する。しか
し、トランジスタ5はオフしており、またダイオ
ード6も逆バイアスされるため、出力103はフ
ローテイング状態で電流のもれはない。このと
き、ダイオード6への逆バイアスはかなり高いの
で、このダイオードはトランジスタのコレクタ・
ベース接合を使用している。更に、トランジスタ
1のCB結合を通してトランジスタ1および2の
コレクタ電位も上昇するが、トランジスタ2がオ
フしているため、スイツチ端子102は遮断され
る。
トランジスタ1〜5がすべてオフする。この時、
スイツチ端子102に正負の高電圧が印加され
る。まず、正電圧が印加されると、トランジスタ
1のEB(エミツタ−ベース)逆耐は10V以下と低
いため、このトランジスタ1のベースすなわちド
ライブ回路の出力端子103の電位も上昇する。
トランジスタ3はPNP型であるのでこのC−B
間(コレクタ−ベース間)が順方向にバイアスさ
れ、よつてそのベース電位も上昇する。また、ト
ランジスタ3に接続されたダイオード接続トラン
ジスタ4のCB及びTr5のコレクタ電位も上昇す
る。更に、トランジスタ4,5のEB逆耐圧が近
いと、ダイオード6のN側電圧が上昇する。しか
し、トランジスタ5はオフしており、またダイオ
ード6も逆バイアスされるため、出力103はフ
ローテイング状態で電流のもれはない。このと
き、ダイオード6への逆バイアスはかなり高いの
で、このダイオードはトランジスタのコレクタ・
ベース接合を使用している。更に、トランジスタ
1のCB結合を通してトランジスタ1および2の
コレクタ電位も上昇するが、トランジスタ2がオ
フしているため、スイツチ端子102は遮断され
る。
次にスイツチ端子102に負電圧が印加された
場合、トランジスタ1のベース及びトランジスタ
3のコレクタが負になる。この時、トランジスタ
3はオフしているため、トランジスタ1もオフし
てスイツチ端子102が遮断される。
場合、トランジスタ1のベース及びトランジスタ
3のコレクタが負になる。この時、トランジスタ
3はオフしているため、トランジスタ1もオフし
てスイツチ端子102が遮断される。
スイツチをオンする場合には、端子105,1
06に電流を流入させる。これによつてトランジ
スタ5がオンしてカレントミラーを構成するトラ
ンジスタ3,4がオンし、電源Vccよるダイオー
ド6を介してトランジスタ1にベース電流が供給
される。また、入力端子106の流入電流によつ
てトランジスタ1,2がONしてスイツチ端子1
02は接地される。
06に電流を流入させる。これによつてトランジ
スタ5がオンしてカレントミラーを構成するトラ
ンジスタ3,4がオンし、電源Vccよるダイオー
ド6を介してトランジスタ1にベース電流が供給
される。また、入力端子106の流入電流によつ
てトランジスタ1,2がONしてスイツチ端子1
02は接地される。
以上説明したように本スイツチ回路では、スイ
ツチオフ状態においてどのNPNトランジスタの
コレクタにも負の電圧は印加されずまた、どの
PNP Trのベースにも負電圧が印加されない。従
つて、P型半導体基板内にNPN Trのコレクタ
及びPNP Trのベース領域をPN接合分離によつ
て形成し、半導体スイツチ回路を構成する場合に
おいて、基板電位を接地するのみで各素子の絶縁
分離することができるため、基板バイアス用の負
電流が不要である。また、EB接合の耐圧もスイ
ツチとしての印加電圧よりも低く例えば10V以下
でもよく、高耐圧の半導体スイツチ回路を提供す
ることができる。
ツチオフ状態においてどのNPNトランジスタの
コレクタにも負の電圧は印加されずまた、どの
PNP Trのベースにも負電圧が印加されない。従
つて、P型半導体基板内にNPN Trのコレクタ
及びPNP Trのベース領域をPN接合分離によつ
て形成し、半導体スイツチ回路を構成する場合に
おいて、基板電位を接地するのみで各素子の絶縁
分離することができるため、基板バイアス用の負
電流が不要である。また、EB接合の耐圧もスイ
ツチとしての印加電圧よりも低く例えば10V以下
でもよく、高耐圧の半導体スイツチ回路を提供す
ることができる。
第4図は更に改良した本発明の第2の実施例で
ある。スイツチ回路の入力はPNPトランジスタ
10,11によるコンパレータに入る。107は
基準電圧端子で、集積回路100の内部でつくら
れた基準電圧が供給される。コンパレータの出力
はNPNトランジスタ5,9によるカレントミラ
ーで反転し、更にPNPトランジスタ3,4、お
よび8のカレントミラーで反転してNPNスイツ
チトランジスタ1,2をドライブする。改良され
た本回路の特徴は、スイツチトランジスタ2も、
PNPトランジスタ8でドライブし、更に、定電
流源16がエミツタに接続されたトランジスタ1
0,11を含むコンパレータでスイツチ回路の入
力部を構成したことにより、入力信号に対するス
イツチオン、オフ特性が急峻になること及びスイ
ツチトランジスタ1,2を定電流ドライブするこ
とによつて、スイツチオンにおけるスイツチ直列
抵抗の直線性が良くなること、そして高電圧がC
−E間に印加されるトランジスタ1,2,3,4
および5のB−E間に抵抗12,13,14およ
び15を接線したことにより、第1の実施例では
BVCEOで定まつた耐圧が更に高いBVCERまで使用
可能となる点である。
ある。スイツチ回路の入力はPNPトランジスタ
10,11によるコンパレータに入る。107は
基準電圧端子で、集積回路100の内部でつくら
れた基準電圧が供給される。コンパレータの出力
はNPNトランジスタ5,9によるカレントミラ
ーで反転し、更にPNPトランジスタ3,4、お
よび8のカレントミラーで反転してNPNスイツ
チトランジスタ1,2をドライブする。改良され
た本回路の特徴は、スイツチトランジスタ2も、
PNPトランジスタ8でドライブし、更に、定電
流源16がエミツタに接続されたトランジスタ1
0,11を含むコンパレータでスイツチ回路の入
力部を構成したことにより、入力信号に対するス
イツチオン、オフ特性が急峻になること及びスイ
ツチトランジスタ1,2を定電流ドライブするこ
とによつて、スイツチオンにおけるスイツチ直列
抵抗の直線性が良くなること、そして高電圧がC
−E間に印加されるトランジスタ1,2,3,4
および5のB−E間に抵抗12,13,14およ
び15を接線したことにより、第1の実施例では
BVCEOで定まつた耐圧が更に高いBVCERまで使用
可能となる点である。
上記実施例では、テープレコーダーのヘツド切
り換え回路について述べたが、その他の交流スイ
ツチ回路にも同様に適用できる。
り換え回路について述べたが、その他の交流スイ
ツチ回路にも同様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、基板バ
イアス用電源が不要で、EB電圧が高くない通常
のPN接合分離構造が可能な高耐圧の半導体スイ
ツチ回路が得られる。
イアス用電源が不要で、EB電圧が高くない通常
のPN接合分離構造が可能な高耐圧の半導体スイ
ツチ回路が得られる。
第1図は従来のテープレコーダーヘツド切換ス
イツチの回路図、第2図は従来の他のスイツチ回
路図、第3図は本発明の一実施例の回路図、第4
図は更に改良した本発明の第2の実施例の回路図
である。 1,2……スイツチ用NPN Tr、3……ドラ
イブ用PNP Tr、4……カレントミラーTr、5
……NPN Tr、6……ダイオード、7……ドラ
イブ回路、8……ドライブ用PNP Tr、9……カ
レントミラーTr、10,11……コンパレータ
用Tr、12〜15……トランジスタのEBに接続
した抵抗、16……定電流源、101……グラン
ド端子、102……スイツチ端子、103……ド
ライブ回路出力、104……ドライブ回路電源端
子、105……ドライブ回路コントロール端子、
106……ドライブ端子、100……集積回路。
イツチの回路図、第2図は従来の他のスイツチ回
路図、第3図は本発明の一実施例の回路図、第4
図は更に改良した本発明の第2の実施例の回路図
である。 1,2……スイツチ用NPN Tr、3……ドラ
イブ用PNP Tr、4……カレントミラーTr、5
……NPN Tr、6……ダイオード、7……ドラ
イブ回路、8……ドライブ用PNP Tr、9……カ
レントミラーTr、10,11……コンパレータ
用Tr、12〜15……トランジスタのEBに接続
した抵抗、16……定電流源、101……グラン
ド端子、102……スイツチ端子、103……ド
ライブ回路出力、104……ドライブ回路電源端
子、105……ドライブ回路コントロール端子、
106……ドライブ端子、100……集積回路。
Claims (1)
- 1 第一極性の第1のトランジスタのエミツタを
スイツチ端子とし、該第1のトランジスタのコレ
クタを前記第一極性の第2のトランジスタのコレ
クタに接続し、該第2のトランジスタのエミツタ
を接地して、前記スイツチ端子に印加される交流
信号を前記1および第2のトランジスタの直列回
路によつて接地または開放すると共に、前記第1
のトランジスタのベース電流の供給を第二極性の
第3のトランジスタのコレクタを出力端子とする
ドライブ回路より行ない、さらに該ドライブ回路
への電源はPN接合を介して供給され、前記第1
乃至第3のトランジスタ、前記ドライブ回路およ
び前記PN接合は単一半導体基板上に形成されて
いることを特徴とする半導体スイツチ回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054706A JPS58172019A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 半導体スイツチ回路 |
| US06/480,680 US4633095A (en) | 1982-04-01 | 1983-03-31 | Monolithic semiconductor integrated a.c. switch circuit |
| DE8383103301T DE3373962D1 (en) | 1982-04-01 | 1983-04-05 | Monolithic semiconductor integrated a.c. switch circuit |
| EP83103301A EP0091119B1 (en) | 1982-04-01 | 1983-04-05 | Monolithic semiconductor integrated a.c. switch circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054706A JPS58172019A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 半導体スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172019A JPS58172019A (ja) | 1983-10-08 |
| JPH035688B2 true JPH035688B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=12978237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054706A Granted JPS58172019A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 半導体スイツチ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633095A (ja) |
| EP (1) | EP0091119B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58172019A (ja) |
| DE (1) | DE3373962D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161214A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-17 | Sharp Corp | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
| US5051612A (en) * | 1989-02-10 | 1991-09-24 | Texas Instruments Incorporated | Prevention of parasitic mechanisms in junction isolated devices |
| US5021682A (en) * | 1989-05-11 | 1991-06-04 | National Semiconductor Corporation | Instantaneous power limiting circuit |
| JP4104172B2 (ja) * | 1997-03-04 | 2008-06-18 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 大信号電圧に対する集積双方向トランジスタスイッチ |
| JP3788616B2 (ja) * | 2003-04-02 | 2006-06-21 | ローム株式会社 | 電圧検出回路 |
| JP4800688B2 (ja) | 2005-07-08 | 2011-10-26 | パナソニック株式会社 | ミューティング回路を設けた半導体集積回路 |
| US8526635B2 (en) | 2010-07-01 | 2013-09-03 | Conexant Systems, Inc. | Grounding switch method and apparatus |
| CN103675636B (zh) * | 2012-09-20 | 2016-12-21 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 一种晶体管阈值电压的测试电路 |
| JP6221975B2 (ja) * | 2014-07-22 | 2017-11-01 | トヨタ紡織株式会社 | 駆動回路及びそれを用いた車室内照明装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA862287A (en) * | 1968-01-13 | 1971-01-26 | Edward D. Rosenthal | Bilateral switch |
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