JPS62161214A - 発光ダイオードのパルス駆動回路 - Google Patents
発光ダイオードのパルス駆動回路Info
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- JPS62161214A JPS62161214A JP29746285A JP29746285A JPS62161214A JP S62161214 A JPS62161214 A JP S62161214A JP 29746285 A JP29746285 A JP 29746285A JP 29746285 A JP29746285 A JP 29746285A JP S62161214 A JPS62161214 A JP S62161214A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷卸制御回路に関し、さらに詳しくは発光ダ
イオードのパルス駆動回路に関する。
イオードのパルス駆動回路に関する。
従来技術
たとえばホトインタラプタのように、発光ダイオードと
ホトトランノスタを対向させ、その間を通過する物体の
移動や回転などを検出しあるいは計数したりする場合、
外乱光の影響を防ぐために発光ダイオードをパルス入力
によって駆動し1,1.χ灯yせる方法が用いられてい
る。
ホトトランノスタを対向させ、その間を通過する物体の
移動や回転などを検出しあるいは計数したりする場合、
外乱光の影響を防ぐために発光ダイオードをパルス入力
によって駆動し1,1.χ灯yせる方法が用いられてい
る。
第8図は従来技術を示す電気回路図である。ライフ11
1,112間には直流電源電圧Vccが印加され、ライ
ン!11側を十とする。トランジスタQ11.Q12は
発光ダイオードLDのスインチング回路を形成し、矢符
Aで示される入力信号が入力端子Sを介してトランジス
タQliのペースに入力されると、トランジスタQll
のフレフタ?Tt 位はL″→”H″′にレベル変化し
、トランジスタQ12は導通し、コレクタ電位は矢符B
に示されるようにII″→”L”にレベル変化する。こ
れによって発光ダイオードLDは点灯する。したがって
トランジスタQ11のベースに加わるパルス人力信弓に
より発光ダイオードLDは駆動され、点滅する。なおト
ランジスタQ12.Q13により2尤ダイオードLDに
対する定電流回路が形成されており、発光ダイオードL
Dを流れる電流1ノ、」は、 1、pd=〜、’ +」e7 R,2・(1)ここでV
I+1!はほぼ一定であるから電流Ildら一定となる
。
1,112間には直流電源電圧Vccが印加され、ライ
ン!11側を十とする。トランジスタQ11.Q12は
発光ダイオードLDのスインチング回路を形成し、矢符
Aで示される入力信号が入力端子Sを介してトランジス
タQliのペースに入力されると、トランジスタQll
のフレフタ?Tt 位はL″→”H″′にレベル変化し
、トランジスタQ12は導通し、コレクタ電位は矢符B
に示されるようにII″→”L”にレベル変化する。こ
れによって発光ダイオードLDは点灯する。したがって
トランジスタQ11のベースに加わるパルス人力信弓に
より発光ダイオードLDは駆動され、点滅する。なおト
ランジスタQ12.Q13により2尤ダイオードLDに
対する定電流回路が形成されており、発光ダイオードL
Dを流れる電流1ノ、」は、 1、pd=〜、’ +」e7 R,2・(1)ここでV
I+1!はほぼ一定であるから電流Ildら一定となる
。
第9図は他の従来技術を示す電気回路図である。
ライシア13.,1p14間には直流電源電圧Vccが
印加され、ライン!13側を十とする。トランクス9
Q 15 I土2 L 5’ (t−トL D )ON
/ OF F人インチを形成し、トランジスタQ17
.Q18によるカレントミラー回路11はトランジスタ
Q1Sのベース電流供給源である。トランジスタQ]6
は発光ダイオードL D i: Nする定電流回路を形
成している。カレントミラー回路11の一方のトランジ
スタQ17のコレクタは抵抗R1,3を介してトランジ
スタQ]・tのコレクタに接続されており、矢符C″C
示される入力信号\112がトランジスタQ14のベー
スに入力されると、トランジスタQif3にはトランジ
スタQ17のコレクタ電流に等しいコレクタ電流が流れ
、この電流はトランジスタQ】5のベース電ンイことな
り、トランジスタQ15は導通し、コレクタ電位は矢符
りで示されるように入力信号波形Cの反伝波形となり、
発光ダイオードL Dは入力く皮形C1:よって点滅駆
動される。
印加され、ライン!13側を十とする。トランクス9
Q 15 I土2 L 5’ (t−トL D )ON
/ OF F人インチを形成し、トランジスタQ17
.Q18によるカレントミラー回路11はトランジスタ
Q1Sのベース電流供給源である。トランジスタQ]6
は発光ダイオードL D i: Nする定電流回路を形
成している。カレントミラー回路11の一方のトランジ
スタQ17のコレクタは抵抗R1,3を介してトランジ
スタQ]・tのコレクタに接続されており、矢符C″C
示される入力信号\112がトランジスタQ14のベー
スに入力されると、トランジスタQif3にはトランジ
スタQ17のコレクタ電流に等しいコレクタ電流が流れ
、この電流はトランジスタQ】5のベース電ンイことな
り、トランジスタQ15は導通し、コレクタ電位は矢符
りで示されるように入力信号波形Cの反伝波形となり、
発光ダイオードL Dは入力く皮形C1:よって点滅駆
動される。
2明が解決すべき問題点
しかしながら」二連の従来技術は、たとえば第8図示の
発光ダイオードの駆動回路では、発光ダイオードLDの
消灯期間はトランジスタQ 1.1に電流が流れており
、常時電力を消費するため不経済であり効率が良くない
。また第9図示の駆動回路は入力信号波形Cに対する応
答性が悪く、出力波形D tなわち発光タイミングが入
力(?1! 弓、 Cよりら遅れ、入力信号波形に忠実
に追随せず「なまった」波形となるという問題点がある
。
発光ダイオードの駆動回路では、発光ダイオードLDの
消灯期間はトランジスタQ 1.1に電流が流れており
、常時電力を消費するため不経済であり効率が良くない
。また第9図示の駆動回路は入力信号波形Cに対する応
答性が悪く、出力波形D tなわち発光タイミングが入
力(?1! 弓、 Cよりら遅れ、入力信号波形に忠実
に追随せず「なまった」波形となるという問題点がある
。
したがって本発明の目的は、上述の技術的間m点を解決
し、効率が高く、しかも発光ダイオードを高速駆動でき
る駆動回路を提供することである。
し、効率が高く、しかも発光ダイオードを高速駆動でき
る駆動回路を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、電)原と、
電源によって電力付勢される負荷と、
制御端子を有し、制御端子に与えられるパルスに応答し
て導通あるいは遮断を行なう半導体スイッチング素子と
、 j重犯半導体スイッチング素子を導通あるいは遮断のい
ずれか一力t:月応した期間だけ接続する第1a11+
御パルスと、前記第1制御パルスに先立って発生されか
つ第1制御パルスの遮断と同時またはそれ以後に遮断す
る第2制御パルスと、第2制御パルスに対応して前記半
導体スイッチング素子の導通あるいは遮断の訪記一方と
なるに必要な電;光を供給rるための電;光源と、第1
制御パル入に応答して電流源からの電流を半導トドスイ
ッチング素子の制御信号として与える第2半導体スイン
チング累子とを含むことを特徴とした負荷制御装にであ
る。
て導通あるいは遮断を行なう半導体スイッチング素子と
、 j重犯半導体スイッチング素子を導通あるいは遮断のい
ずれか一力t:月応した期間だけ接続する第1a11+
御パルスと、前記第1制御パルスに先立って発生されか
つ第1制御パルスの遮断と同時またはそれ以後に遮断す
る第2制御パルスと、第2制御パルスに対応して前記半
導体スイッチング素子の導通あるいは遮断の訪記一方と
なるに必要な電;光を供給rるための電;光源と、第1
制御パル入に応答して電流源からの電流を半導トドスイ
ッチング素子の制御信号として与える第2半導体スイン
チング累子とを含むことを特徴とした負荷制御装にであ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例の発光ダイオードの駆グJJ
河路の電気回路図である。ラインで1.!2開には直流
電源電圧Vccが印加され、ラインノ1側を+とする。
河路の電気回路図である。ラインで1.!2開には直流
電源電圧Vccが印加され、ラインノ1側を+とする。
トランジスタQ3は発光ダイオードL Dの○N/○F
Fスイ・ノチを形成し、トランジスタQ4はg2尤ダイ
オードLDに対rる定電がこ回路を形成する。トランジ
スタQ5.Q6で形成されるカレントミラー回路1はト
ランジスタQ3のベース電流供給源であり、その一方の
1ランノスタQ5のコレクタは抵抗R1を介してトラン
ジスタQ1のコレクタに接k 3れており、トランジス
タQ6のコレクタはトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。本実施例にお・、・て注目すべきは、2偲
の入力端子S1.S2を有していることである。
Fスイ・ノチを形成し、トランジスタQ4はg2尤ダイ
オードLDに対rる定電がこ回路を形成する。トランジ
スタQ5.Q6で形成されるカレントミラー回路1はト
ランジスタQ3のベース電流供給源であり、その一方の
1ランノスタQ5のコレクタは抵抗R1を介してトラン
ジスタQ1のコレクタに接k 3れており、トランジス
タQ6のコレクタはトランジスタQ2のコレクタに接続
されている。本実施例にお・、・て注目すべきは、2偲
の入力端子S1.S2を有していることである。
第2図は第1図示の回路の動作を示す波形図である。第
2図示の波形の作成については後述rる。
2図示の波形の作成については後述rる。
第2図を参照しつつ第1図示の回路の動作について説明
する。動作開始前では第1入力端子S1はH″、第2入
力端子S2は″L″レベルである。
する。動作開始前では第1入力端子S1はH″、第2入
力端子S2は″L″レベルである。
したがってトランジスタQ1は遮断され、トランジスタ
Q2は導通している。いま時刻to で第2入力端子
S2に第2図(1)の矢符■2で示されるパルス信号(
以下第2制御パルスと記す)が入力されるとトランジス
タQ1は導通し、カレントミラー回路1の一方のトラン
ジスタQ5からトランジスタQ1のコレクタ電流が供給
され、他方のトランジスタQ6からはトランジスタQ2
のコレクタ電流が供給されるが、トランジスタQ2は前
述したようにベース電位が”H”のため導通しており、
このためトランジスタQ2のコレクタ電位は”L″′し
たがってトランジスタQ3のベース電位は”L”となり
、トランジスタQ3は遮断されて発光ダイオードLDは
点灯しない。
Q2は導通している。いま時刻to で第2入力端子
S2に第2図(1)の矢符■2で示されるパルス信号(
以下第2制御パルスと記す)が入力されるとトランジス
タQ1は導通し、カレントミラー回路1の一方のトラン
ジスタQ5からトランジスタQ1のコレクタ電流が供給
され、他方のトランジスタQ6からはトランジスタQ2
のコレクタ電流が供給されるが、トランジスタQ2は前
述したようにベース電位が”H”のため導通しており、
このためトランジスタQ2のコレクタ電位は”L″′し
たがってトランジスタQ3のベース電位は”L”となり
、トランジスタQ3は遮断されて発光ダイオードLDは
点灯しない。
時刻11 で第1制御端子S1に第2図(2)の矢符
■1で示されたパルス信号(以下第1制御パルスと記す
)が入力されるとトランジスタQ2は遮断され、トラン
ジスタQ2のコレクタ電位はI(”に、したがってトラ
ンジスタQ3のベース電位はr(”にレベル変化し、カ
レントミラー回路1の他方のトランジスタQ6がら供給
される電流はトランジスタQ3のベース電流として流入
し、トランジスタQ3は導通し第2図(3)で示される
ようにコレクタ電位は”r−1″→″L”にレベル変化
するので発光ダイオードLDが、α灯する。
■1で示されたパルス信号(以下第1制御パルスと記す
)が入力されるとトランジスタQ2は遮断され、トラン
ジスタQ2のコレクタ電位はI(”に、したがってトラ
ンジスタQ3のベース電位はr(”にレベル変化し、カ
レントミラー回路1の他方のトランジスタQ6がら供給
される電流はトランジスタQ3のベース電流として流入
し、トランジスタQ3は導通し第2図(3)で示される
ようにコレクタ電位は”r−1″→″L”にレベル変化
するので発光ダイオードLDが、α灯する。
次に時刻L2 で矢符V1で示される第1制御パルス
がL″→”H”にレベル変化すると、FランノスタQ2
は導通し、トランジスタQ2のコレクタすなわちトラン
ジスタQ3のベース電位はH″−″L″にレベル変化す
る。したがってトランジスタQ3は遮断され、発光ダイ
オードLDは消灯する。
がL″→”H”にレベル変化すると、FランノスタQ2
は導通し、トランジスタQ2のコレクタすなわちトラン
ジスタQ3のベース電位はH″−″L″にレベル変化す
る。したがってトランジスタQ3は遮断され、発光ダイ
オードLDは消灯する。
ここで@2制御パルスは時刻L2 と同時またはそれ
以後に”H”→”L”にレベル変化し、トランジスタQ
1は遮断される。以下第2および第1制御パルスによっ
て発光ダイオードLDは魚滅駆動される。本実施例で注
目すべきは、第2図示の時刻し1〜t2の発光ダイオー
ドLDの、α灯M間W1に先立つ時刻10 において
、発光ダイオードLDを駆動するトランジスタQ3のベ
ース電流°源であるカレントミラー回路1を動作状態と
していることであり、これにより従来技術の項でのべた
ような発光タイミングの遅れや波形の「なまり」が防止
され、また後述するように電流供給源の前記カレントミ
ラー回路1からは、第2図示の時刻LO−t2に相当す
る期間W2だけ電流が供給されるので、電力の無駄な消
☆が抑制され、高効率の発光ダイオード駆動回路が実現
されることである。 第3図は本発明の一実施例の制御
パルス発生回路の構成を示すブロック図である。発光ダ
イオード (図示せず)を駆動する第1制御パルスの周
波数をSとする。発振器2は上記周波数Sの2倍周波数
25のパルス信号を作成し、ライン!3に導出する。
以後に”H”→”L”にレベル変化し、トランジスタQ
1は遮断される。以下第2および第1制御パルスによっ
て発光ダイオードLDは魚滅駆動される。本実施例で注
目すべきは、第2図示の時刻し1〜t2の発光ダイオー
ドLDの、α灯M間W1に先立つ時刻10 において
、発光ダイオードLDを駆動するトランジスタQ3のベ
ース電流°源であるカレントミラー回路1を動作状態と
していることであり、これにより従来技術の項でのべた
ような発光タイミングの遅れや波形の「なまり」が防止
され、また後述するように電流供給源の前記カレントミ
ラー回路1からは、第2図示の時刻LO−t2に相当す
る期間W2だけ電流が供給されるので、電力の無駄な消
☆が抑制され、高効率の発光ダイオード駆動回路が実現
されることである。 第3図は本発明の一実施例の制御
パルス発生回路の構成を示すブロック図である。発光ダ
イオード (図示せず)を駆動する第1制御パルスの周
波数をSとする。発振器2は上記周波数Sの2倍周波数
25のパルス信号を作成し、ライン!3に導出する。
ライン!3は2分岐し、一方は分周回路3に、他方はO
Rデート5の一方の入力端子にそれぞれ接続されている
。分周回路3は前記周波数25のパルス(i号を1/2
に分周し、周波数Sのパルス信号を第2制御パルスとし
てラインノ4に導出し、前述の第2入力端子S2に接続
されるとともに、他方インバータ4にも入力される。イ
ンバータ4の反転出力はラインJ!5を介してORデー
ト5の他方の入力端子に入力され、ORデート5の出力
は第1制御パルスとして、ライン16を介して第1制御
入力端子S1に接続されている。
Rデート5の一方の入力端子にそれぞれ接続されている
。分周回路3は前記周波数25のパルス(i号を1/2
に分周し、周波数Sのパルス信号を第2制御パルスとし
てラインノ4に導出し、前述の第2入力端子S2に接続
されるとともに、他方インバータ4にも入力される。イ
ンバータ4の反転出力はラインJ!5を介してORデー
ト5の他方の入力端子に入力され、ORデート5の出力
は第1制御パルスとして、ライン16を介して第1制御
入力端子S1に接続されている。
第4図は第3図示の回路の動作を示す波形図である。第
3図を参照しつつ説明する。(1)はラインJ!3に導
出される波形すなわち発振器2の出力波形であり、発振
同波数は第1制御パルスの周波数5の2倍の2Sである
。(2)はライン!4の導出波形すなわち分周器3の出
力波形である。(3)はインバータ4の出力波形であり
、(2)の波形の反転されたものである。この(3)の
パルス信号と(1)のパルス43号とのORにより、(
4)で示されるパルス信号が第1制御パルスとしてライ
ンノロに出力される。第4図示の(2)および(4)の
波形は曲述の第2図示の波形(1)および(2)と同一
のものであり、このようにして第1、第2各制御パルス
が作成され、前記発光ダイオード駆動回路の第1制御入
力端子S1および第2制御入力端子S2にそれぞれ個別
的に入力される。本実施例においては第1制御パルスの
パルス幅は発振器2の出力パルス幅とひとしくWlであ
り、第1制御パルスと第2制御パルスのパルス幅の比は
1:2 である。注目すべきは第2制御パルスの半サイ
クルすなわちW2の期間のみカレン)ミラー回路から電
流が流出し、他の半サイクルの期間は流れないことであ
る。これにより電力の無駄な消費が抑制される。
3図を参照しつつ説明する。(1)はラインJ!3に導
出される波形すなわち発振器2の出力波形であり、発振
同波数は第1制御パルスの周波数5の2倍の2Sである
。(2)はライン!4の導出波形すなわち分周器3の出
力波形である。(3)はインバータ4の出力波形であり
、(2)の波形の反転されたものである。この(3)の
パルス信号と(1)のパルス43号とのORにより、(
4)で示されるパルス信号が第1制御パルスとしてライ
ンノロに出力される。第4図示の(2)および(4)の
波形は曲述の第2図示の波形(1)および(2)と同一
のものであり、このようにして第1、第2各制御パルス
が作成され、前記発光ダイオード駆動回路の第1制御入
力端子S1および第2制御入力端子S2にそれぞれ個別
的に入力される。本実施例においては第1制御パルスの
パルス幅は発振器2の出力パルス幅とひとしくWlであ
り、第1制御パルスと第2制御パルスのパルス幅の比は
1:2 である。注目すべきは第2制御パルスの半サイ
クルすなわちW2の期間のみカレン)ミラー回路から電
流が流出し、他の半サイクルの期間は流れないことであ
る。これにより電力の無駄な消費が抑制される。
なお本実施例では制御パルスを作成するために分周回路
を用いたけれども、パルス発振器の出力パルスをシフト
レノスタに導き所望の制御パルスを得るようにしてもよ
い。
を用いたけれども、パルス発振器の出力パルスをシフト
レノスタに導き所望の制御パルスを得るようにしてもよ
い。
第5図、第6図および第7図はいずれも本発明の池の実
施例の発光ダイオードの駆動回路の電気回路図である。
施例の発光ダイオードの駆動回路の電気回路図である。
第5図〜第7図はいずれも第1図示の電気回路に類似し
、対応する部分には同一の参照符を付す。第5図示の実
施例において注目すべきは、発光ダイオードLDのスイ
ッチ動作をトランジスタQ3a、Q3bによって構成さ
れるダーリントン回路6で行なわせるようにしたことで
ある。したがって前段のカレントミラー回路1の電流負
担が軽減される。
、対応する部分には同一の参照符を付す。第5図示の実
施例において注目すべきは、発光ダイオードLDのスイ
ッチ動作をトランジスタQ3a、Q3bによって構成さ
れるダーリントン回路6で行なわせるようにしたことで
ある。したがって前段のカレントミラー回路1の電流負
担が軽減される。
第6図示の実施例で注目すべきはトランジスタQ7を設
置していることであり、カレントミラー回路1を構成す
る一方のトランジスタQ5の出力端すなわちトランジス
タQ5のコレクタに上記トランジスタQ7のベースが接
続され、共通接続された)ランノスタQ5.QGのベー
スに上記トランジスタQ7のエミッタが接続され、トラ
ンジスタQ7のコレクタは設地されている。カレントミ
ラー回路1の一方の出力電流(トランジスタQ5のコレ
クタ電流)はトランジスタQ7により増幅され、カレン
トミラー回路1を構成するトランジスタQ5.Qf3の
ベースに帰還するため、カレントミラー回路の整合性が
改善され、発光ダイオードLDの駆動動作がより確実化
される。
置していることであり、カレントミラー回路1を構成す
る一方のトランジスタQ5の出力端すなわちトランジス
タQ5のコレクタに上記トランジスタQ7のベースが接
続され、共通接続された)ランノスタQ5.QGのベー
スに上記トランジスタQ7のエミッタが接続され、トラ
ンジスタQ7のコレクタは設地されている。カレントミ
ラー回路1の一方の出力電流(トランジスタQ5のコレ
クタ電流)はトランジスタQ7により増幅され、カレン
トミラー回路1を構成するトランジスタQ5.Qf3の
ベースに帰還するため、カレントミラー回路の整合性が
改善され、発光ダイオードLDの駆動動作がより確実化
される。
第7図示の実施例で注目ナベきは、発光ダイオードLD
の駆動電流源にカレントミラー回路を泪いず、回路を簡
素化したことである。しかしながら第2制御パルスによ
り駆動電流源であるトランジスタQ5は発光ダイオード
LDの発光タイミングよりも早く導通しているために、
その後に入力される第1制御パルスにスイッチングトラ
ンジスタQ2.Q3が速応し、発光ダイオードLDを第
1制御パルスの波形に追随して点滅させることができる
。
の駆動電流源にカレントミラー回路を泪いず、回路を簡
素化したことである。しかしながら第2制御パルスによ
り駆動電流源であるトランジスタQ5は発光ダイオード
LDの発光タイミングよりも早く導通しているために、
その後に入力される第1制御パルスにスイッチングトラ
ンジスタQ2.Q3が速応し、発光ダイオードLDを第
1制御パルスの波形に追随して点滅させることができる
。
効 果
以上のように本発明に従えば、発光ダイオードのパルス
駆動回路において、発光ダイオード駆動用トランジスタ
のベース電流供給回路が発光グイオードの発光タイミン
グよりも先んじて早く動作させるようにしたことにより
、発光ダイオード駆動回路の動作の高速化を実現し、ま
た発光ダイオードの駆動波形は所望のパルス波形に忠実
に追随したらのとなるので、高効率の発光ダイオード駆
動回路を実現することができる。
駆動回路において、発光ダイオード駆動用トランジスタ
のベース電流供給回路が発光グイオードの発光タイミン
グよりも先んじて早く動作させるようにしたことにより
、発光ダイオード駆動回路の動作の高速化を実現し、ま
た発光ダイオードの駆動波形は所望のパルス波形に忠実
に追随したらのとなるので、高効率の発光ダイオード駆
動回路を実現することができる。
?S1図は本発明の一実施例の発光ダイオードの駆動回
路の電気回路図、第2図は動作を示す波形図、第3図は
制御パルス発生回路のブロック図、14図は波形図、第
5図〜17図は本発明の池の実施例を示す電気回路図、
第8図および第9図は従来技術を示す回路図である。 1.11・・・カレントミラー回路、2・・・パルス発
振器、3・・・分周回路、4・・・インバータ、5・・
・ORデート、6・・・ダーリントン回路、LD・・・
発光ダイオード、Q1〜Q7.Ql 1〜Q1G・・・
トランジスタ 代理人 弁理士 西教 圭一部 11口の浄書ζ内容に変更なし) 第1図 To TI T2 第5図 第8図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 負荷制御回路 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市阿倍野区艮池町22番22号名称 (50
4)シャープ株式会社 代表者 佐 伯 旭 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13@38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
J国際FAX GIII&Gn (06)5:’1
8−02476 、補正の対象 願書、明細書および図面 7、補正の内容 願書、明細書および図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
路の電気回路図、第2図は動作を示す波形図、第3図は
制御パルス発生回路のブロック図、14図は波形図、第
5図〜17図は本発明の池の実施例を示す電気回路図、
第8図および第9図は従来技術を示す回路図である。 1.11・・・カレントミラー回路、2・・・パルス発
振器、3・・・分周回路、4・・・インバータ、5・・
・ORデート、6・・・ダーリントン回路、LD・・・
発光ダイオード、Q1〜Q7.Ql 1〜Q1G・・・
トランジスタ 代理人 弁理士 西教 圭一部 11口の浄書ζ内容に変更なし) 第1図 To TI T2 第5図 第8図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 負荷制御回路 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪市阿倍野区艮池町22番22号名称 (50
4)シャープ株式会社 代表者 佐 伯 旭 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13@38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
J国際FAX GIII&Gn (06)5:’1
8−02476 、補正の対象 願書、明細書および図面 7、補正の内容 願書、明細書および図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源と、 電源によって電力付勢される負荷と、 制御端子を有し、制御端子に与えられるパルスに応答し
て導通あるいは遮断を行なう半導体スイッチング素子と
、 前記半導体スイッチング素子を導通あるいは遮断のいず
れか一方に対応した期間だけ接続する第1制御パルスと
、前記第1制御パルスに先立って発生されかつ第1制御
パルスの遮断と同時またはそれ以後に遮断する第2制御
パルスと、 第2制御パルスに対応して前記半導体スイッチング素子
の導通あるいは遮断の前記一方となるに必要な電流を供
給するための電流源と、 第1制御パルスに応答して電流源からの電流を半導体ス
イッチング素子の制御信号として与える第2半導体スイ
ッチング素子とを含むことを特徴とした負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29746285A JPS62161214A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29746285A JPS62161214A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62161214A true JPS62161214A (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0545097B2 JPH0545097B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=17846803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29746285A Granted JPS62161214A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62161214A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279250A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-04 | Nec Corp | Composite constant-current circuit |
| JPS5359353A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | Constant current driving type switching circuit |
| JPS58172019A (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-08 | Nec Corp | 半導体スイツチ回路 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29746285A patent/JPS62161214A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279250A (en) * | 1975-12-25 | 1977-07-04 | Nec Corp | Composite constant-current circuit |
| JPS5359353A (en) * | 1976-11-09 | 1978-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | Constant current driving type switching circuit |
| JPS58172019A (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-08 | Nec Corp | 半導体スイツチ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545097B2 (ja) | 1993-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |