JPH035689A - 床面乾燥機 - Google Patents
床面乾燥機Info
- Publication number
- JPH035689A JPH035689A JP13878589A JP13878589A JPH035689A JP H035689 A JPH035689 A JP H035689A JP 13878589 A JP13878589 A JP 13878589A JP 13878589 A JP13878589 A JP 13878589A JP H035689 A JPH035689 A JP H035689A
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- JP
- Japan
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- floor
- cover
- air
- engine
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物内のフロアメンテナンスに使用される
ものであって、具体的には、フロア(床面)に塗布した
ワックスを強制的に乾燥させる床面乾燥機に関する。
ものであって、具体的には、フロア(床面)に塗布した
ワックスを強制的に乾燥させる床面乾燥機に関する。
建築物の床面には樹脂製タイルとか人工・天然石と云っ
た各種の床材が張られているが、これ等の床材を保護し
、光沢のある床面として美観を維持するためには床面に
ワックスを塗る必要がある。
た各種の床材が張られているが、これ等の床材を保護し
、光沢のある床面として美観を維持するためには床面に
ワックスを塗る必要がある。
また、ワックスは汚れを耐着させる性質を備えているた
め、これを適宜除去及び再塗布を繰返すことにより、床
材を直接汚さない役目も備えている。
め、これを適宜除去及び再塗布を繰返すことにより、床
材を直接汚さない役目も備えている。
床用ワックスは、油脂及び樹脂等の固形分と、その他の
薬品類を含んだエマルジョンであって、水分量は90%
前後であり、床面に塗布した後は乾燥させ、更に塗布を
繰返して塗膜を厚くするようにしているが、上述の如く
ワックスは水分量が多くて即乾性ではなく、加えて、最
近では樹脂固形分が主成分であるワックスを数層塗布し
て、耐久性のあるワックス層を作る傾向があるため、ワ
ックスを塗布する作業時間に比較して、ワックスが乾燥
するのを待つ時間の方が長く成って極めて非能率的であ
った6更に加えて、ワックスを塗布する作業は概して深
夜に行う場合が多いため、作業者が次の作業に掛れずに
貴重な深夜時間を無駄に過ごしてしまうと云った問題も
あった。
薬品類を含んだエマルジョンであって、水分量は90%
前後であり、床面に塗布した後は乾燥させ、更に塗布を
繰返して塗膜を厚くするようにしているが、上述の如く
ワックスは水分量が多くて即乾性ではなく、加えて、最
近では樹脂固形分が主成分であるワックスを数層塗布し
て、耐久性のあるワックス層を作る傾向があるため、ワ
ックスを塗布する作業時間に比較して、ワックスが乾燥
するのを待つ時間の方が長く成って極めて非能率的であ
った6更に加えて、ワックスを塗布する作業は概して深
夜に行う場合が多いため、作業者が次の作業に掛れずに
貴重な深夜時間を無駄に過ごしてしまうと云った問題も
あった。
そこで従来は、扇風機を床面に近い所で運転して風を送
ったり、シロッコファンの吐出口を床に向けて風を送っ
たりして乾燥を早めていたが、単に風を送るだけでは充
分な乾燥効果を得ることができず、また、床面に吹き付
ける風を強くして乾燥時間の短縮化を図ろうとすると、
塗布したワックスの表面が波立ってしまって、床面を滑
らかに仕上げられなくなる問題があった。
ったり、シロッコファンの吐出口を床に向けて風を送っ
たりして乾燥を早めていたが、単に風を送るだけでは充
分な乾燥効果を得ることができず、また、床面に吹き付
ける風を強くして乾燥時間の短縮化を図ろうとすると、
塗布したワックスの表面が波立ってしまって、床面を滑
らかに仕上げられなくなる問題があった。
床面に塗布したワックスは、熱風で乾燥させるのが最も
効果的であることは従来より良く知られている。しかし
、今迄の所、熱風を利用した床面乾燥機は出現していな
い。その主たる理由として、ビル等の建築物の内部で移
動する作業用として、充分な熱量の熱風を安全に供給す
ることができる適当な熱源が得られない点を上げること
ができる。
効果的であることは従来より良く知られている。しかし
、今迄の所、熱風を利用した床面乾燥機は出現していな
い。その主たる理由として、ビル等の建築物の内部で移
動する作業用として、充分な熱量の熱風を安全に供給す
ることができる適当な熱源が得られない点を上げること
ができる。
熱風を得るための熱源として第1番目に考えられるもの
として、油(灯油)またはガスを燃料としたバーナーを
利用したものが考えられる。しかし、建築物の内部で火
気を使用することは防災上甚だ危険であるし、特に、移
動する装置での使用は厳しく禁じられていて、ワックス
の乾燥用としては不適当である。
として、油(灯油)またはガスを燃料としたバーナーを
利用したものが考えられる。しかし、建築物の内部で火
気を使用することは防災上甚だ危険であるし、特に、移
動する装置での使用は厳しく禁じられていて、ワックス
の乾燥用としては不適当である。
第2番目に熱源として考えられるものに電気(ヒーター
)がある、これは防災上安全で而も衛生的であるが、1
00Vのコンセントは15A。
)がある、これは防災上安全で而も衛生的であるが、1
00Vのコンセントは15A。
1 、5 KW径程度最大であって、ヒーターとしての
力は極めて低く、充分な乾燥効果を発揮できない問題が
あった。
力は極めて低く、充分な乾燥効果を発揮できない問題が
あった。
従って本発明の技術的課題は、火気としての安全性が高
くて建築物の内部でも安心して使用でき、而も、衛生的
で優れた乾燥効果を発揮できる床面乾燥機を提供するこ
とである。
くて建築物の内部でも安心して使用でき、而も、衛生的
で優れた乾燥効果を発揮できる床面乾燥機を提供するこ
とである。
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段
は以下の如くである。
は以下の如くである。
(1)台車上にプロパンガスを燃料とする空冷式エンジ
ンを取付け、この空冷式エンジンの周囲を断熱材を用い
てトンネル状に造ったカバーで覆うこと。
ンを取付け、この空冷式エンジンの周囲を断熱材を用い
てトンネル状に造ったカバーで覆うこと。
(2)該カバーの先端口を床面に向けて開口すること。
(3)上記カバーの根端口に上記空冷式エンジンによっ
て回転して上記先端口に向けて送風する軸流ファンを取
付けること。
て回転して上記先端口に向けて送風する軸流ファンを取
付けること。
(4)前記の台車に空冷式エンジンによって回転して発
電する発電機を取付け、また、前記カバーの内部には、
上記発電機の電力を受けて発熱するヒータを取付けるこ
と。
電する発電機を取付け、また、前記カバーの内部には、
上記発電機の電力を受けて発熱するヒータを取付けるこ
と。
(5)前記の台車に、前記発電機の電力を受けて発熱す
るヒータを床面に向けて取付けること。
るヒータを床面に向けて取付けること。
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)で述べた要素は、空冷式エンジンが発する
熱と排気ガス(熱)を、断熱材でトンネル状ニ作ったカ
バーの内部に蓄熱して、これ等の熱を床面乾燥用の熱源
として利用することを可能にする一方、エンジンはシリ
ンダー内部での燃焼であるため、火気としての安全性が
高く、且つ、プロパンガスを用いたエンジンである点か
ら、排気ガス中に含まれるC○の量も僅かで、室内でも
安全に使用することを可能にする。
熱と排気ガス(熱)を、断熱材でトンネル状ニ作ったカ
バーの内部に蓄熱して、これ等の熱を床面乾燥用の熱源
として利用することを可能にする一方、エンジンはシリ
ンダー内部での燃焼であるため、火気としての安全性が
高く、且つ、プロパンガスを用いたエンジンである点か
ら、排気ガス中に含まれるC○の量も僅かで、室内でも
安全に使用することを可能にする。
■上記(2)で述べた要素は、トンネル状のカバー内に
蓄熱したエンジン及び排気ガスの各熱を、カバーを通し
て床面に向けて導くことを可能にする。
蓄熱したエンジン及び排気ガスの各熱を、カバーを通し
て床面に向けて導くことを可能にする。
■上記(3)で述べた要素は、カバー内に蓄熱したエン
ジンの放射熱と排気ガス熱を、該エンジンによって回転
される軸流ファンで床面に吹き付けて、床面に塗布した
ワックスを短時間で乾燥可能とする。
ジンの放射熱と排気ガス熱を、該エンジンによって回転
される軸流ファンで床面に吹き付けて、床面に塗布した
ワックスを短時間で乾燥可能とする。
■上記(4)で述べた要素は、発電機によってヒ−夕の
発熱量を大きくでき、且つ、このヒータの発熱によって
カバー内に更に高温の熱風を発生させ、これを床面のワ
ックスに吹き付けて乾燥時間の大幅な短縮を可能にする
。
発熱量を大きくでき、且つ、このヒータの発熱によって
カバー内に更に高温の熱風を発生させ、これを床面のワ
ックスに吹き付けて乾燥時間の大幅な短縮を可能にする
。
■上記(5)で述べた要素は、床面をヒータで直接高温
加熱して、乾燥効果を更に高めることを可能にする。
加熱して、乾燥効果を更に高めることを可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
以下に、上述した本発明に係る床面乾燥機の好適な実施
例を添付した図面と共に詳細に説明する。
例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明に係る床面乾燥機の側断面図を、また、
第2図はその平断面図を示したものであって、図中、1
は車輪2aとキャスタ2bを備えた台車で、3は手押し
用ハンドル、4は台車1に搭載したプロパンガスを燃料
として作動する空冷式のエンジンを示す、5は上記エン
ジン4の出力軸4aに取付けた空冷用ファン、6はエン
ジン4の周囲を覆う様に全体をトンネル状に作ったカバ
ーを示し、上記のエンジン4は台車1上に設けたこのカ
バー6の内部6Sに収められていて、上記空冷用ファン
5がカバー6内に空気の流れを作る軸流ファンを構成し
ている。
第2図はその平断面図を示したものであって、図中、1
は車輪2aとキャスタ2bを備えた台車で、3は手押し
用ハンドル、4は台車1に搭載したプロパンガスを燃料
として作動する空冷式のエンジンを示す、5は上記エン
ジン4の出力軸4aに取付けた空冷用ファン、6はエン
ジン4の周囲を覆う様に全体をトンネル状に作ったカバ
ーを示し、上記のエンジン4は台車1上に設けたこのカ
バー6の内部6Sに収められていて、上記空冷用ファン
5がカバー6内に空気の流れを作る軸流ファンを構成し
ている。
上記のカバー6は内側面に反射板6aを張設した断熱材
を用いて構成され、その先端口6Tは床面に向けて少し
下向きに開口され、また、板端口に設けた保護筒7の内
部に上記のファン5が収められていて、このファン5が
回転すると、外気を矢印Xの如くカバー6内に導入して
エンジン4を空冷すると共に、その冷却熱とエンジン4
の排気ガスを、先端口6Tより床面に向けて吹き付ける
仕組に成っている。
を用いて構成され、その先端口6Tは床面に向けて少し
下向きに開口され、また、板端口に設けた保護筒7の内
部に上記のファン5が収められていて、このファン5が
回転すると、外気を矢印Xの如くカバー6内に導入して
エンジン4を空冷すると共に、その冷却熱とエンジン4
の排気ガスを、先端口6Tより床面に向けて吹き付ける
仕組に成っている。
また、6R・・・は上記カバー6の先端口6T内に並設
した整流板(ルーバー)、8は保護筒7の入口に張設し
た保護網、Pはエンジン4の燃料となるプロパンガスを
収めたボンベを示す。
した整流板(ルーバー)、8は保護筒7の入口に張設し
た保護網、Pはエンジン4の燃料となるプロパンガスを
収めたボンベを示す。
次に、9は前記エンジン4の他方の出力軸4bに取付け
た駆動プーリで、この駆動プーリ9に掛渡したエンドレ
スベルト12の一端が発電機1゜の連動プーリ11に掛
渡されていて、エンジン4が作動するとベルト12を介
して発電機10が駆動されて発電する仕組に成っている
。
た駆動プーリで、この駆動プーリ9に掛渡したエンドレ
スベルト12の一端が発電機1゜の連動プーリ11に掛
渡されていて、エンジン4が作動するとベルト12を介
して発電機10が駆動されて発電する仕組に成っている
。
この様にして発電機1oによって発電されたエネルギー
(電力)は、後述するヒータの電源として用いたり、台
車1上に搭載したバッテリVを充電する。尚、バッテリ
Vとしては密閉タイプを使用し、更に密閉した函の中に
入れて、万一ボンベPより漏洩ガスがあっても引火しな
いように配慮されている。
(電力)は、後述するヒータの電源として用いたり、台
車1上に搭載したバッテリVを充電する。尚、バッテリ
Vとしては密閉タイプを使用し、更に密閉した函の中に
入れて、万一ボンベPより漏洩ガスがあっても引火しな
いように配慮されている。
13・・・は、上記カバー6の内部に張設したワックス
乾燥用のヒータで、14・・・はこれ等各ヒータ13・
・・の熱をカバー6の先端口6Tに向けて反射する格子
状の反射板を示す。また、16・・・は上記台車1の先
端部底面に床面に向けて取付けた同じくワックス乾燥用
のヒータであって、15はこれ等ヒータ16・・・の反
射板を示す。更に、17は車輪2aがヒータ16・・・
によって加熱損傷しないように保護する断熱用カーテン
を示す。
乾燥用のヒータで、14・・・はこれ等各ヒータ13・
・・の熱をカバー6の先端口6Tに向けて反射する格子
状の反射板を示す。また、16・・・は上記台車1の先
端部底面に床面に向けて取付けた同じくワックス乾燥用
のヒータであって、15はこれ等ヒータ16・・・の反
射板を示す。更に、17は車輪2aがヒータ16・・・
によって加熱損傷しないように保護する断熱用カーテン
を示す。
本発明に係る床面乾燥機は以上述べた如き構成であるか
ら、エンジン4を作動しながら台車1を移動操作すれば
、エンジン4の冷却熱と排ガス熱が冷却用ファン5(軸
流ファン)によってカバー6の先端口6Tより床面に向
けて吹き付けられ、床面に塗布したワックスを乾燥する
ことができる。
ら、エンジン4を作動しながら台車1を移動操作すれば
、エンジン4の冷却熱と排ガス熱が冷却用ファン5(軸
流ファン)によってカバー6の先端口6Tより床面に向
けて吹き付けられ、床面に塗布したワックスを乾燥する
ことができる。
更に本発明では、上記のエンジン4によって駆動される
発電機1oが、カバー6の内部と台車1の底面に取付け
たヒータ13・・・及び16・・・を、100vのコン
セントから得られる電力よりも高い電力で高温発熱させ
るため、これ等のヒータ13・・・ 16・・・がカバ
ー6から吹き出される熱風の温度を更に高めたり、床面
を直接加熱するから、ワックスを短時間で乾燥すること
ができる。
発電機1oが、カバー6の内部と台車1の底面に取付け
たヒータ13・・・及び16・・・を、100vのコン
セントから得られる電力よりも高い電力で高温発熱させ
るため、これ等のヒータ13・・・ 16・・・がカバ
ー6から吹き出される熱風の温度を更に高めたり、床面
を直接加熱するから、ワックスを短時間で乾燥すること
ができる。
本発明に係る床面乾燥機は以上述べた如くであって、プ
ロパンガスを燃料とするエンジンによって送風と発電を
行い、このエンジンの発熱及び排気ガス熱と云った熱エ
ネルギーと、発電によるヒータの加熱温度をワックス乾
燥用の熱源として使用して、室内でも安全に而もクリー
ンにワックスを短時間で乾燥できる利点を発揮できるも
のであって、ワックス乾燥作業の能率を大幅に向上でき
る効果を備えている。
ロパンガスを燃料とするエンジンによって送風と発電を
行い、このエンジンの発熱及び排気ガス熱と云った熱エ
ネルギーと、発電によるヒータの加熱温度をワックス乾
燥用の熱源として使用して、室内でも安全に而もクリー
ンにワックスを短時間で乾燥できる利点を発揮できるも
のであって、ワックス乾燥作業の能率を大幅に向上でき
る効果を備えている。
第1図と第2図は本発明に係る床面乾燥機の側断面図と
平断面図である。 1は台車、4はエンジン、5はファン、6はカバー 6
Tは先端口、10は発電機、13と16はヒータ。 特 許 出 原 人 ア マ ノ 株 式
平断面図である。 1は台車、4はエンジン、5はファン、6はカバー 6
Tは先端口、10は発電機、13と16はヒータ。 特 許 出 原 人 ア マ ノ 株 式
Claims (3)
- (1)台車上にプロパンガスを燃料とする空冷式エンジ
ンを取付け、この空冷式エンジンの周囲を断熱材を用い
てトンネル状に造ったカバーで覆い、且つ、該カバーの
先端口を床面に向けて開口すると共に、上記カバーの根
端口に上記空冷式エンジンによって回転して上記先端口
に向けて送風する軸流ファンを取付けたことを特徴とす
る床面乾燥機。 - (2)前記の台車に空冷式エンジンによって回転して発
電する発電機を取付け、また、前記カバーの内部には、
上記発電機の電力を受けて発熱するヒータを取付けたこ
とを特徴とする請求項(1)記載の床面乾燥機。 - (3)前記の台車に、前記発電機の電力を受けて発熱す
るヒータを床面に向けて取付けたことを特徴とする請求
項(1)又は(2)記載の床面乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138785A JP2731944B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 床面乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138785A JP2731944B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 床面乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035689A true JPH035689A (ja) | 1991-01-11 |
| JP2731944B2 JP2731944B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15230152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138785A Expired - Fee Related JP2731944B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 床面乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731944B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2247882A1 (es) * | 2003-08-26 | 2006-03-01 | Manuel Infante Madrigal | Maquina para el secado de suelos y pavimentos. |
| US7111541B2 (en) | 2002-08-08 | 2006-09-26 | Kabushiki Kaisha Ogura | Cutting device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3274860B1 (ja) | 2001-01-09 | 2002-04-15 | 三水株式会社 | 水性床用艶出し樹脂組成物の塗布乾燥方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378893U (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138785A patent/JP2731944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378893U (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111541B2 (en) | 2002-08-08 | 2006-09-26 | Kabushiki Kaisha Ogura | Cutting device |
| ES2247882A1 (es) * | 2003-08-26 | 2006-03-01 | Manuel Infante Madrigal | Maquina para el secado de suelos y pavimentos. |
| ES2247882B1 (es) * | 2003-08-26 | 2007-05-01 | Manuel Infante Madrigal | Maquina para el secado de suelos y pavimentos. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731944B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |