JPH0356909A - レンズ鏡筒 - Google Patents

レンズ鏡筒

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JPH0356909A
JPH0356909A JP19288289A JP19288289A JPH0356909A JP H0356909 A JPH0356909 A JP H0356909A JP 19288289 A JP19288289 A JP 19288289A JP 19288289 A JP19288289 A JP 19288289A JP H0356909 A JPH0356909 A JP H0356909A
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JP
Japan
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gear
shaft
lens
lens barrel
switch
Prior art date
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JP19288289A
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Hidefumi Nodagashira
英文 野田頭
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Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はレンズ鏡簡に関し、特に、レンズ保持枠が回
転しつつ軸線方向移動する形式のレンズ鏡簡に関する。
[従来の技術] 従来、レンズ保持枠が回転しつつ軸方向移動するように
構成されたレンズ鏡筒が知られている。この公知のレン
ズ鏡筒では該レンズ保持枠を回転駆動するための駆動ギ
ヤが該レンズ鏡筒内の軸に固定されており、該レンズ保
持枠には該駆動ギヤと噛み合う被動ギャが該保持枠と一
体に設けられていた。そして、該軸は軸線方向移動し得
ないように該鏡筒内に設けられていたので、該レンズ保
持枠が軸線方向移動する時に該駆動ギヤと該被勅ギャと
が噛み合い状態を保持しつつ互いに軸線方向に相対摺動
できるように、該被勅ギャの軸長(すなわち歯巾)は該
駆動ギヤと該被勤ギャとの相対ストローク長(すなわち
該レンズ保持枠のストローク長)よりも少くとも長く設
計されていた。
[発明が解決しようとする課題] 前記の如き構成を有する従来のレンズ鏡簡においては、
次のような問題点があった。
(1)  被勤ギャの軸長(歯巾)を少くともレンズ保
持枠のストローク長さ分だけ大きくする必要があるため
、レンズ保持枠の長さが必要以上に長くなり、レンズ保
持枠の慣性質量が大きくなってしまうばかりでなく、レ
ンズ鏡筒全体の大型化を招く。
(II)317勤ギャと被動ギャとに噛み合いを保ちさ
せつつ軸方向相対摺勤を行わせねばならないので両ギヤ
の歯形の噛み合い陣間を大きく設計しなければならない
。従って、両ギヤに高精度の噛み合いをさせることがて
ぎないため効率のよい動力伝達ができず、また、レンズ
保持枠の回転にムテが生じることもあるのでレンズ移動
及びレンズ位置決めの精度を高くすることができない。
特に、倍率の大きな望遠系のレンズ鏡筒では、この影響
は更に犬き〈なる。
本発明の目的は、前述の従来のレンズ鏡簡に内在する問
題を解決し、改善されたレンズ鏡筒を提供することであ
る。
[課題を解決するための千段コ 本発明によるレンズ鏡筒は、レンズ保持枠を回転させる
ための駆動軸を、軸方向相対摺動可能な第1及び第2の
軸によって構成したことを特徴とする。該レンズ保持枠
には、該第2の軸に固定されている駆動ギヤに常に噛み
合っている被勤ギャが一体の設けられている。本発明の
レンズ鏡筒では、該レンズ保持枠が軸線方向に移動した
時には該被動ギャと該駆動ギヤとが互いに軸方向に相対
移動せずに噛み合い状態を保ち、軸方向相対移動は該第
1の軸と該第2の軸との間にのみ生しる。従って、本発
明のレンズ鏡筒では、レンズ鏡簡の長さを長くする必要
がないためレンズ鏡簡の慣性質量を小さくすることがで
き、また、被動ギャと駆動ギヤとに相対的軸方向移動を
行わせるために歯に特別に大きなクリアランスを設ける
必要がないので両ギャの噛み合い精度を高くすることが
できる。
[作   用コ フォーカシングの際にはモーター104の駆動力はギャ
105、ギャ108、ギャl09、切換ギャ1l8、ギ
ャ128と伝達され、軸10から軸11と一体になって
いるギャ12に伝達される。ギャ12に伝達された回転
力は第1移a鏡筒5のギヤ部5bに伝達される。第1移
動鏡筒5のネジ部5aは直進筒3のネジ部3bに螺合し
ているから、第1移動鏡筒5は第1群レンズL1と共に
回転しながら光軸方向に移動する。このとき、ギャ12
がギヤ部5bと噛み合い状態を保ちつつ第1g勅鏡筒5
の周方向溝50に対して相対移動可能であり、また、軸
11が軸1oに対して軸方向に相対移動可能であるため
、軸11及びギャ12は回転しつつ第1移動鏡筒5とと
もに軸方向移動する。
[実 施 例コ 以下に第1図乃至第12図を参照して本発明のズームレ
ンズ鏡筒の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例のズームレンズ鏡簡の要部縦
断面図、第2図は本発明に関連する構造部分の展開平面
図、第3図は第2図の^−A矢視断面図、第4図及び第
5図はズーム機構の展開平面図、第6図は第1図に示し
た構造の一部の概略正面図、第7図は第1図に示した構
造に含まれる駆動軸系の断面図、第8図は第1図に示し
た構造の一部の詳細図、である。
第r図において、1は不図示のカメラボディに脱着可能
に取付けされる公知のマウント、2はビス22でマウン
ト1に固着された固定筒、21はビス23によって固定
筒2の外周に固着された外装筒、3は固定筒2の外周に
嵌装されて軸線方向にのみ移動可能に支持されている直
進筒、4は直進筒3の外側に配置されるとともに固定筒
2に対して回転可能に支持されたズームm勤リング、5
は直進筒3の外側及びズーム駆動リング4の外側に配置
されるとともに直進筒3に対してねじ係合している第1
移動鏡筒、6は固定筒2の内測に配置されるとともに固
定筒2及び直進筒3に対して後記のカム係合関係により
係合して4iLll線方向に移動可能な第28!IJ鏡
筒、17はビス19によって固定筒2に固定された公知
の絞り機構、18は該絞り機構l7と一体に構成された
絞り駆動用モータ、L,は第1移動鏡筒5に固定された
第1群レンズ、L2は固定筒2の先端部に固定された第
2群レンズ、L3は第2移動鏡筒6の先端部に固定され
た第3群レンズ、L4は固定筒2の中間部分に固定され
た第4群レンズ、L5は第2移勤鏡筒6の後端部に固定
された第5群レンズ、9は固定筒2の後端部の外側に形
威される環状空間内に配置された駆動ユニット、2oは
このズームレンズ鏡筒と不図示のカメラボディとの間で
情報通信及び電力授受を行うための接続端子群、である
以下には前記構成部材間の結合関係について更に説明す
る。なお、外装筒21の上面には変倍操作用のテレボタ
ン123 とワイドボタン124とが配置され、外装筒
21と第1移動鏡筒5の上部外周面との間の空間には該
両ボタンに関連する機構が配置されているが、これらの
構造については後に詳細に説明する。
固定筒2の周壁面には第4図にも示されるように曲線状
のカム溝2aが貫設されるとともに軸方向溝2bが貫設
されている。
一方、固定筒2の外側の直進筒3の内周面には第1図及
び第4図に示されるようにリード角を持った斜向溝3d
が刻設されており、第2移動鏡筒6の外周面から垂直に
突出された従動ローラー7が固定筒2のカム溝28と直
進筒3の斜向溝3dとに相対移動可能に挿入されている
。従勤ローラー7は筒状体であり、第2移動鏡筒6の外
周面に突設固定された軸ビス8に回転可能に嵌装されて
いる。
直進筒3の後端部外周面には突部3aが形成されており
、該突部3aは第4図にも示されているようにズーム駆
動リング4の内周面に刻設されている斜向溝4a内に相
対摺動可能に挿入されている。また、直進筒3の先端部
外周面に形戒されたねじ部3bは第1移勤鏡筒5の先端
部内周面に形成されているねじ部5aと螺合している。
更に、直進筒3の後端部内周面には突郎3cが設けられ
ており、該突部3cは第4図にも示されるように固定筒
2の外周面上の軸方向溝2bに相対摺勅可能に嵌合され
ている。
ズーム駆動リング4の後端部内周面にはギヤ部4bが形
成されており、該ギヤ部4bにはギャ16が噛み合って
いる。ギャ16は軸15の先端に固定されており、軸1
5は後述の駆動ユニット9によって回転駆動されるよう
になっている。
ズーム駆動リング4の後端には該リング4を固定筒2に
対してバイオネット結合(すなわち着脱自在結合)させ
るためのバイオネット係合溝4c(すなわち周方向溝)
が形成されるとともに固定筒2のバイオネット係合溝2
cに嵌合丁るバイオネット係合突起部4dが形威されて
いる。すなわち、ズーム駆動リング4は固定筒2にバイ
オネット係合によって回転可能に支持されている。
第1移動鏡筒5のレンズ担持部の外側には第6図に示さ
れるように周方向に延在する円弧溝5cが形成されてお
り、該溝5Cにはギャ12を担持している@11が該溝
5Cの長手方向に沿って摺勅できるように挿入されてい
る。ギャ12は該溝50と平行に第1移動鏡筒5に形成
されたギヤ部5bに噛み合っており、後に説明するよう
に、軸11が回転された時には第1移動鏡筒5が光軸を
中心として回転され、軸11は溝5c内を光軸を中心と
する円周方向に相対摺勤することになる。
ギャ12に固定されているiIi[h11はフォーカシ
ング用駆動力を伝達するための軸であり、軸11は固定
筒2の内側の空間内を光軸と平行に延在するとともにそ
の先端部を除いた大部分が後述の筒状軸10内に挿入さ
れている。軸11と筒状軸10との嵌合部分の横断面形
状は第7図に示される形状となっており、該軸10の内
周面に形成された平坦面10aと軸11の外周面に形成
された平坦面11aとが面接触し、両軸10及び11は
回転力が加えられた時には一体となって回転するが、軸
線方向には互いに相対移動するように嵌合されている。
軸11の先端部は第1図及び第8図に示される釉受部材
13によって回転可能に支持されている。
軸受部材13は、第8図に示されるように、軸11の外
周面に相対摺勤可能に係合する二又部13aを有すると
ともに直進筒3にビス14で固定されている。
筒状軸10の後端部は後述の駆動ユニット担持フレーム
の軸受孔101hにおいて回転のみ可能に支持されてお
り、該軸10の後端には後述のギャ128が固定されて
いる。
次に第1図乃至第3図を参照して本発明に関連する構成
ついて説明する。
第1図乃至第3図において、123は撮影光学系を長焦
点方向に移動させる時にカメラ使用者によって押下げ操
作されるテレボタン、124は撮影光学系を短焦点方向
へ移動させる時に押下げ操作されるワイドボタン、12
5は該両ボタンが押下げされている時にのみ撓んで該ボ
タンの下降動を許す弾性材料製の変倍ボタン支持部材、
119はテレボタン123の脚部123aの傾斜面12
3bに摺接する傾斜面119a及びワイドボタン124
の脚部124aの傾斜面124bに摺接する傾斜面11
9b並びに後端の折り曲げ部119Cを有するとともに
光軸と平行に移動しつる可動板、117は中間部にフラ
ンジl17aが形成されるとともに可動板119の折り
曲げ部119Cに担持されて該可動板119とともに光
軸方向に移動する切換えギャ担持軸、101は駆動ユニ
ット9のギヤ群及びモータ等を担持している駆動ユニッ
ト担持フレーム、118は切換えギャ担持軸117の後
端に回転のみ可能に取付けられている切換えギヤ、12
0は切換えギャ担持軸117のフランジ117aと可動
板119の折り曲げ部119cとの間の該軸117に遊
嵌されて該軸117を常に後方(第1図乃至第3図にお
いて右側へ)へ向って付勢しているバネ、である。
駆動ユニット担持フレーム101は外装筒21と第1移
動鏡筒5の上部外周面との間の空間内でズームレンズ鏡
筒の周方向に延在する周方向延在部と、該鏡簡の軸線と
平行に前方へ向って延在する軸方向延在部とを有してお
り、該フレーム101は該周方向延在部の両端において
第2図に示されるようにビス102及び103により固
定筒2に結合されている。
該周方向延在部には第2図に示すように、切換えギャ担
持軸117を支持する孔101g及び前記軸10を支持
する孔101h並びに前記軸15を支持する孔101i
のほかにモータ104の取付孔101f等が貫設される
とともに、5本のギヤ取付軸101a〜101eが突設
されている。そして、ギヤ取付軸101a〜101eの
それぞれの他端は該フレーム101に正対して配置され
たカバー兼軸受板113に固定されており、該フレーム
101 と該カバー兼軸受板113との間の空間には前
記ギヤ取付軸101a−101eに遊嵌されている駆動
ユニット構戒ギャ群が配置されている。
第2図において、105はモータ104の軸に固定され
たビニオン、106は外周縁に@lQ6aを有するとと
もにビニオン105に固定された公知のパルス板、10
7は該フレーム101 に固定されるとともに投光部1
07aと受光部107bとを有した公知のフォトインタ
ラプタの如き回転量検出手段、108はピニオン105
に噛み合う大ギヤ部とギャ109に噛み合う小ギヤ部と
を有するとともにギヤ取付軸101aに遊嵌された段車
形のギヤ、109は切換えギャ118と常時噛み合って
いる小ギヤ部とギャ108の小ギヤ部に噛み合っている
大ギヤ部とを有するとともにギヤ取付軸10lbに遊嵌
支持されているギヤ、115はカバー113に固定され
た軸114に回転可能に嵌装されるとともにギャ128
に整列して配置されたギヤ、110はギヤ取付@lo1
cに回転可能に嵌装されるとともにギャ115及び後述
のギャillに噛み合っているギヤ、111はギヤ取付
軸101dに回転可能に嵌装されるとともにギャ110
と後述のギャ112に噛み合っているギヤ、112はギ
ヤ取付軸101eに回転可能に嵌装されるとともにギャ
111とギャ116とに噛み合っているギヤ、11Bは
ズーミング駆動力伝達用の軸15に固定されたギヤ、で
ある。
切換えギャ118は可動板119が光軸と平行に動かさ
れた時にギャ128とギャ115とのいずれか一方に選
択的に噛み合わされるようになっている。
駈動ユニット担持フレーム101のうち、軸11と平行
に前方に向って延在する軸方向延在部は第1図及び第3
図に示されているように側壁部と前壁部とを有する平箱
状に構威されており、該側壁部の上縁には可動板119
を軸11と平行に案内するためのガイドレール部101
j及び101kが形成されている。また、該フレーム1
01の前壁部に形成ざれたバネ掛け穴1011と可動板
119の後端の折り曲げ部119cに設けたバネ掛け穴
119dとにバネ127の両端の係止部が係止されてお
り、該バネ127により可動板119は前方へ向って付
勢されている。
また、idyllと平行に延在している該フレーム10
1の平箱状の部分の上には第1図及び第3図に示される
ように、テレボタン123の脚部123aを挿通させる
ための角穴121aとワイドボタン124の脚部124
aを挿通させるための角穴12lbとを有したガイド板
121が固定されており、ガイド板121の上に該両ボ
タンを支持する変倍ボタン支持部材125が固定されて
いる。
ガイド板121の上にはフレキシブルプリント板126
が取付けられており、該プリント板126上には変倍操
作検出用スイッチを構戒する導電パターン126a及び
126bがそれぞれテレボタン123及びワイドボタン
124の直下位置に形成されている。一方、変倍ボタン
支持部材125には導電パターン126aに接触可能な
導電性突部125aがテレボタン123の下面の位置に
形成されるとともに導電パターン126bに接触可能な
導電性突部125bがワイドボタン124の下面の位置
に形威されており、導電パターン126aと導電性突部
125aとによってテレ方内変倍操作検出スイッチが構
成され、導電パターン126bと導電性突部125bと
によってワイド方内変倍操作検出スイッチが構成されて
いる。なお、フレキシブルプリント板126は本発明の
ズームレンズ鏡筒内のレンズ鏡筒制御回路に電気的に接
続されており、モータ104は及び絞りm勤用モータ1
8(第1図)も該制御回路に接続されている。
maユニット担持フレーム101の周方向延在部には第
2図に示されるように前方へ(第2図において左側へ)
向って突出するスイッチ取付部101mが形成されてお
り、該スイッチ取付部101mにはスイッチ片129及
び130が絶縁板131を介してビス132によって取
付けられている。
スイッチ片129の先J129aは可動板119の折り
曲げ部119cの後面に常に接触している。スイッチ片
130の先@130aはスイッチ片129の先端129
aよりも後方に配置されており、切換えギャ118がギ
ャ128と噛み合っている第2図の状態ではスイッチ片
129よりも所定距離だけ後方にスイッチ片130の先
端が離れている.スイッチ片129 とスイッチ片13
0とで構威されているスイッチは切換えギャ118の移
動状況を検出するための切換えギヤ移動状況検出スイッ
チを構成しており、該スイッチも前記制御回路に電気的
に接続されている。
なお、本発明のズームレンズ鏡筒内に搭載されているレ
ンズ鏡筒制御回路はマウント1の後端面に設けられた接
続端子群20(第1図)を介して不図示のカメラボディ
内の主制御回路に電気的に接続されており、レンズ鏡筒
制御回路及び主制御回路は切換えギヤ移動状況検出スイ
ッチ(スイッチ片129及び130で構成されるスイッ
チ)や変倍操作検出スイッチ(第3図参照)の検出信号
に応じてモータ104や絞り駆動用モータ18を制御す
る。
第9図は本実施例のズームレンズ鏡筒においてズー主ン
グ及びフォーカシング駆動系の制御系を図示した概略図
である。
第9図において、141はワイドボタン124(第2図
)が押下げ操作された時に閉じられるスイッチであって
導電性突部125bと導電パターン126bとによって
構成されるスイッチ、142はテレボタン123が押下
げ操作された時に閉じられるスイッチであって導電性突
部125aと導電パターン126aとによって構成され
るスイッチ、143はスイッチ片129及び130  
(第1図)によって構成されるスイッチであってスイッ
チ片129の先ei4129aとスイッチ片130の先
i4130aとが接触したことにより閉じられるスイッ
チ、140はズームレンズ鏡筒内に搭載されたマイクロ
コンピュータ等から或るレンズ鏡筒制御回路、106は
前記パルス板、107aは発光ダイオード等から成る回
転量検出手段の投光部、107bはフォトトランジスタ
から成る該回転量検出手吸の受光部、11Bは、軸方向
移動可能な前記切換えギヤ、109は切換えギャ118
と常時噛み合い状態を保つ原勅力の終段ギャ、115は
変倍操作が行われた時にのみ切換えギャ118と噛み合
うギヤ、128は変倍操作が行われない時にはモータ1
04の駆動力をフォーカシング駆動軸(第1図の軸10
)に伝達するギヤ、である。
次に第1図乃至第12図を参照して本発明のズームレン
ズ鏡簡の各部分の動作を説明する。
(i)変倍操作が行われない場合。
該ズームレンズ鏡筒は変倍操作が行われない時には第2
図及び第3図に示す状態に保たれ、オートフ才一カシン
グ可能な状態となっている。
第2図及び第3図に示すようにテレボタン123及びワ
イドボタン124のどちらも押していない状態では、可
動板119は穴119dと駆動ユニット担持フレーム1
01のバネかけ穴1011との間にかけた引張りバネ1
27で第2図の左側方向に付勢されている。可動板11
9に支持されている切換ギャ担持@1l7と該軸117
に回転自在に支持されている切換ギャ118も第2図に
示す位置に付勢され、ギャ118がギャ128とかみ合
っている。
フォーカシングの際にはモーター104の駆動力はギャ
105、ギャ108、ギャ1o9、切換ギャ118、ギ
ャ128と伝達され、軸1oから軸11と一体になって
いるギャ12に伝達される。ギャ12に伝達された回転
力は第1移動鏡筒5のギヤ部5bに伝達される。第1移
勤鏡筒5のネジ部5aは直進筒3のネジ部3bに螺合し
ているから、第1移勤鏡筒5は第1群レンズL1と共に
回転しながら光軸方向に移動する。このとき、ギャ12
かギヤ部5bと噛み合い状態を保ちつつ第1移動鏡筒5
の周方向溝5cに対して相対移動可能であり、また、軸
11が軸1oに対して軸方向に相対移動可能であるため
、軸11及びギャ12は回転しつつ第1移動鏡筒5とと
もに軸方向移動することになる。
以上のようにして第1群レンズL,が光軸方向に沿って
移動されることによりオートフォーカシングが行われる
次に変倍操作が行われる時の動作について説明する。
(1l)長焦点(テレ)方向に変倍操作が行われる場合
第3図の状態においてカメラ使用者がテレボタン123
を押込み操作すると第11図に示すようにテレボタン1
23の脚部123aの傾斜面123bによって可動板1
19の傾斜面119aが後方へ押され、可動板119は
第3図の位置から後方へ(右側へ)動かされる。可動板
119が後方へ移動を始めると該板119に担持されて
いる切換ギャ担持軸117と該軸117に担持されてい
る切換ギヤ11Bも後方へ移動を始める。そして、この
移動過程の途中で切換ギャ118とギヤ12Bがまだ充
分かみ合っている状態の時に第1゜のスイッチ片129
の先端部129aは第2のスイッチ片130の先端部1
30aに接触する。スイッチ片129 とスイッチ片1
30との接触により第9図のスイッチ143が閉じられ
たことはなり、この信号が制御回路140に入力される
と、該制御回路140は該信号の人力に応してモータ1
04の駆動を禁止する。
この後、切換ギャ118がギャ128との係合から脱し
、ギャ128及び115の双方に切換ギャ118が噛み
合わない状態を経て切換ギャ118はギャ115との噛
み合いが始まる位置まで移動してくる。この時、切換ギ
ャ118及びギャ115の歯の位相がズレている場合に
は、切換ギャ118の歯の端面がギャ115の歯の端面
に当るため、切換ギャ118はギャ115からの反力に
よって光軸方向前方へ押される結果、切換ギャ担持軸1
17も光軸方向前方へ押され、従ってバネ120が縮み
、バネ120の弾発力により切換ギャ118は光軸方向
後方へ強い力で押される。
この後、テレボタン123が完全に押込まれた時に変倍
ボタン支持部材125の導電性突部125aがフレキシ
ブルプリント板126上の導電パターン126aに接触
し、第9図のスイッチ141がONとなる。スイッチ1
41がONになったことを制御回路140が検出すると
、制御回路140はモータ104を起動させる。モータ
104の回転はビニオン105、ギャ108 ,ギャ1
09を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ11
8が回転を始める。切換ギャ118が回転し、該ギャ1
18の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切
換ギャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う
切換ギャ118かギャ115 と噛み合った後は、モー
タ104の駆動力は、ギャl05、ギャ109、切換ギ
ャ1l8、ギャl15、ギャ110、ギャ11l5ギャ
112、ギャ116に順次伝達され、軸15が回転され
る。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が第4
図において矢印Cの方向に回転されることにより撮影光
学系が以下のように長焦点方向に勅かされる。
ズーム駆動リング4が第5図において矢印C方向に回転
されると、斜向溝4aに嵌合している直進筒3の突部3
aは斜向溝4aの側壁から回転方向の力を受けるが、直
進筒3は突部3cが固定筒2の軸方向溝2bに嵌合して
いて回転が不可能であるため、突部3aに斜向溝4aか
ら加えられた回転方向の力は直進筒3の軸方向運動を生
じさせる力となり、直進筒3は第5図において光軸と平
行に前進(左側へ移動)し、直進筒3と螺合状態にある
第1移動鏡筒5も直進筒3と一体となって前方へ移動す
る。そして、直進筒3が第5図の位置から前進するので
直進筒3の斜向溝3dに嵌合している従動ローラ7は斜
向溝3d内で該溝の長手方向に沿って相対移動するとと
もに固定筒2のカム溝2a内で矢印E方向に移動する力
を直進筒3から受ける。従って第3群レンズL,及び第
5群レンズし,を担持している第2移動鏡筒6はわずか
に回転しつつ光軸に沿って前進する。以上の一連の動作
により固定筒2及び直進筒3並びにズーム駆動リング4
の相対的位置関係は第5図に示される短焦点状態から第
4図に示される長焦点状態にまで変化し、その結果、第
1群レンズL,及び第3群レンズL3並びに第5群レン
ズL5の移動が行われる。
次に、前記の如き長焦点方向へのズーミングが行われた
後にフォーカシング動作を行われる場合について説明す
る。
(iil)テレ方向への変倍動作終了後にフォーカシン
グ動作が行われる場合。
ti影者がテレボタン123を押し込むのをやめると可
動板119は引張りバネ127 により引張られ第10
図及び第11図の位置から左へ向って動き始める。同時
にテレボタン123は傾斜面123bを可動板119の
第1の傾斜面119aにより押し上げられるのと、ボタ
ン支持部材125の復元力により、元にもどり始める。
可動板119が第10図の位置から左へ向って移動を開
妬すると、切換ギャ118も第10図の位置から左へ向
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115とがまだ互いに噛み
合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第1の
導電性突部125aはフレキシブルプリント板126の
第1の導電パターン126aから離れるので第9図に示
すスイッチ142がONからOFFに変る。このため、
制御回路140には該スイッチ142がOFFとなった
ことが検出され、制御回路140が該スイッチ142が
OFFとなったことに応じてモータ104の回転を停止
させる。(なお、この時点の直前まではテレボタン12
3が押込まれていてモータ104はズーミング駈動のた
めに回転されている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115 との噛み合いが完全に
はずれ、更に、切換ギャ118がギャ115及びギャ1
28に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の面
取り部118aとギャ128の面取り部128aとが接
触し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギヤの
噛み合いが開始される。そして、更に切換ギャtill
が前進してギャ128と切換ギャ118との噛み合いが
完全になった時、スイッチ片129の先端部129aと
スイッチ片130の先端部130aとが離れ、第9図の
スイッチ143がONからOFFになる。制御回路14
0は該スイッチ143がOFFになったことを検知する
と、モータ104の駆動の禁止を解き、カメラボディ内
の主制御回路からの指示を待つ態勢に入り、モータ10
4はフォーカシング駆動可能な状態となる。なお、フオ
ヤーカシングが行われる時には前項(i)で記載した動
作が行われる。
(1υ)短焦点方向に変倍操作が行われる場合。
短焦点方向にズーム操作を行う時は、第12図に示すよ
うにワイドボタン124を押し込む。
ワイドボタン124の脚部124aが板121の第2の
角穴12lbに沿って押し込まれ傾斜面124bは可動
板119の第2の傾斜面119bを光軸に沿う方向(第
12図における右方向)に押し、可動板119を移動さ
せる。このため、可動板119に担持されている切換ギ
ャ担持軸117 と該軸117に担持されている切換ギ
ャ118も第2図の位置から右へ動き始める。そして、
切換ギャ118とギャ128とがまだ噛み合い状態にあ
る時にスイッチ片129の先端部129aとスイッチ片
130の先端部130aとが接触し、第9図のスイッチ
143がONとなり、スイッチ143がONとなったこ
とを検出した制御回路140はモータ104の駆動を禁
止する。
この後、切換ギャ118がギャ128との係合から脱し
、ギャ128及び115の双方に切換ギャ118が噛み
合わない状態を経て切換ギャ118はギャ115との噛
み合いが始まる位置まで移動してくる。この時、切換ギ
ャ118及びギャ115の歯の位相がズレている場合に
は、切換ギャ118の歯の端面に当るため、切換ギャ1
18はギャ115からの反力によって光軸方向前方へ押
される結果、切換ギャ担持軸117も光軸方向前方へ押
され、従ってバネ120が縮み、バネ120の弾発力に
より切換ギャ118は光軸方向後方へ強い力で押される
この後、ワイドボタン124が完全に押込まれた時に変
倍ボタン支持部材125の導電性突部125bがフレキ
シブルプリント板126上の導電パターン126bに接
触し、第9図のスイッチ141がONとなる。スイッチ
141がONになったことを制御回路140が検出する
と、制御回路140はモータ104を起動させる。モー
タ104の回転はビニオンl05、ギャl08、ギャ1
09を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ11
8が回転を始める。切換ギヤ11Bが回転し、該ギャ1
18の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切
換ギャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う
切換ギャ118がギャ115と噛み合った後は、モータ
104の駆動力は、ギャl05、ギャl09、切換ギャ
l18、ギャ1l5、ギャ1lO、ギャ11l1ギャl
12、ギャ116に順次伝達され、軸15が回転される
。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が第4図
において矢印Dの方向に回転されると、直進筒3の突部
3aと該リング4の斜向溝4aとの嵌合間係により該突
部3aは該溝4a内を矢印Fの方向に相対移動し、直進
筒3は光軸に沿って後方へ(第4図において右向きに)
wJかされる。このため、直進筒3と螺合している第1
移勤鏡筒5も第4図において右向きに直進筒3と一体と
なって移動し、従って、第1群レンズL1が後方へ向っ
て移動される。直進筒3が第4図において右向き移勤す
ると、直進筒3の斜向溝3d内に入っている従勤ローラ
ー7は該溝3d内を矢印Gの方向へ相対移動し、従って
、固定筒2のカム溝2a内を矢印Hの方向へ相対移動す
る。このため、従動ローラー7と一体の第2移!IJ鏡
筒6が回転しつつ後方へ(第4図において右向きに)移
動し、第2移動鏡筒6に担持されている第3群レンズL
3及び第5群レンズL5が光軸に沿って後退する。
以上のような一連の動作により撮影光学系の焦点距離は
長焦点から短焦点へと切換えられる。
(V)ワイド方向への変倍動作終了後にフ才一カシング
動作が行われる場合。
撮影者がワイドボタン124を押し込むのをやめると可
動板119は引張りバネ127により引張られ第10図
及び第11図の位置から左へ向って動き始める。同時に
ワイドボタン124は傾斜面124bを可動板119の
第2の傾斜面119bにより押し上げられるのと、変倍
ホタン支持部材125の復元力により、元にもどり始め
る。
可動板119が第10図の位置から左へ向って移動を開
始すると切換ギャ118も第10図の位置から左へ向か
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115 とがまだ互いに噛
み合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第2
の導電性突部125bはフレキシブルプリント板126
の第2の導電パターン126bから離れるので第9図に
示すスイッチ141がONからOFFに変る。このため
、制御回路140には該スイッチ141がOFFとなっ
たことが検出され、制御回路140は該スイッチ141
がOFFとなったことに応じてモータ104の回転を停
止させる。(なお、この時点の直前まではワイドボタン
124が押込まれていてモータ104はズーミング駆動
のために回転されている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115との噛み合いが完全には
ずれ、更に、切換ギャ118がギャ115及びギャ12
8に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の面取
り部118aとギャ128の面取り部128aとが接触
し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギヤの噛
み合いが開始される。そして、更に切換ギャ118が前
進してギャ118との噛み合いが完全になった時、スイ
ッチ片129の先端部129aとスイッチ片130の先
端部130aとが離れ、第9図のスイッチ143がON
からOFFになる。制御回路140は該スイッチ143
がOFFになったことを検知すると、モータ104の駆
動の禁止を解き、カメラボデイ内の主制御回路からの指
示を待つ態勢に入り、モータ104はフオーカシング駆
動可能な状態となる。なお、フォーカシングが行われる
時には前項(i)で記載した動作が行われる。
[発明の効果コ 以上に説明したように、本発明によるレンズ鏡筒は、レ
ンズ保持枠を回転且つ軸方向移動さ4 せるための駆動軸を、軸方向相対移動可能な第1′EL
び第2の軸によって構戊したので、該レンズ保持枠に形
成する被勤ギャの軸長(歯巾)を大きくする必要がなく
、その結果、本発明によればレンズ鏡簡の大型化やレン
ズ保持枠の慣性質量の増加を防止することができ、また
、レンズ保持枠の回転及び移動精度を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるズームレンズ鏡筒の一実施例を示
す縦断面図、第2図は該ズームレンズ鏡筒のレンズ駆動
機構において変倍操作終了直後及び変倍操作が行われて
いない時の状態を示した展開平面図、第3図は第2図に
示した構造の一部のA−A矢視断面図、第4図は長焦点
状態における該ズームレンズ鏡筒の鏡筒部分の展開平面
図、第5図は短焦点状態における該鏡筒部分の展開平面
図、第6図は第1図のJ−J矢視断面図、第7図は第二
図のB−B矢視断面図、第8図は第1図のK−K矢視図
、第9図は該ズームレンズ鏡筒のレンズ駆動機構に関連
する制御系の概略図、第10図は該レンズ駆動機構にお
いて長焦点方向への変倍勅作が行われている時の展開平
面図、第11図は第10図のL−L矢視断面図、第12
図は該ズームレンズ鏡筒においてワイドボタンが押され
て短焦点方向への変倍操作か行われている時の状態を示
した図である。 1・・・マウント 2a・・・カム溝 3b・・・ねじ部 3d・・・創向溝 4a・・・剥向講 5・・・第1移!!!]鏡筒 6・・・第2移動鏡筒 L2・・・第2群レンズ L4・・・第4群レンズ 7・・・従動ローラー 9・・・駆動ユニット 12・・・ギヤ 2・・・固定筒 3・・・直進筒 3a,3c・・・突部 4・・・ズーム駆動リング 4b・・・ギヤ部 5b・・・ギヤ部 L,・・・第1群レンズ L3・・・第3群レンズ L,・・・第5群レンズ 8・・・軸ビス 10.11・・・軸 15・・・軸 101・・・駆動ユニット担持フレーム104・・・モ
ータ     105・・・ビニオン10B・・・パル
ス板    107・・・回転量検出手段108〜11
2・・・ギャ   113・・・カバー兼軸受板115
・・・ギャ      116・・・ギヤ117・・・
切換ギャ担持軸 118・・・切換ギャ    119・・・可動板12
0・・・バネ      123・・・テレボタン12
4・・・ワイドボタン 125・・・変倍ボタン支持部材 125a及び125b・・・導電性突部126・・・フ
レキシブルプリント板 127・・・バネ 129及び130・・・スイッチ片 140・・・鏡筒制御回路 他4名 第 3 図 第 4 図 弔 5 図 弔 6 図 第 8 図 第 7 図 30

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レンズを保持するとともに該レンズの軸線を中心と
    するギヤ部が形成されているレンズ保持枠と、駆動源等
    によって回転駆動される第1の軸と、該第1の軸に対し
    て回転方向には一体となって回転可能であるとともに軸
    線方向には相対移動できるように係合している第2の軸
    と、該レンズ保持枠の該ギヤ部に噛み合うとともに該第
    1の軸に固定された駆動ギヤと、を有して成り、 該レンズ保持枠が該レンズの軸線と平行に 移動する時には該ギヤ部と該駆動ギヤとが軸線方向には
    相対移動せずに噛み合い状態を保持し、該第1の軸と該
    第2の軸とが互いに軸線方向に相対移動するように構成
    されていることを特徴とするレンズ鏡筒。
JP19288289A 1989-07-26 1989-07-26 レンズ鏡筒 Pending JPH0356909A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19288289A JPH0356909A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 レンズ鏡筒
US07/557,417 US5115348A (en) 1989-07-26 1990-07-23 Lens barrel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19288289A JPH0356909A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 レンズ鏡筒

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0356909A true JPH0356909A (ja) 1991-03-12

Family

ID=16298548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19288289A Pending JPH0356909A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 レンズ鏡筒

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0356909A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4244877C2 (de) * 1991-05-21 1997-01-16 Asahi Optical Co Ltd Objektivtubus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4244877C2 (de) * 1991-05-21 1997-01-16 Asahi Optical Co Ltd Objektivtubus

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