JPH0356913A - 光学機器 - Google Patents
光学機器Info
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- JPH0356913A JPH0356913A JP19288089A JP19288089A JPH0356913A JP H0356913 A JPH0356913 A JP H0356913A JP 19288089 A JP19288089 A JP 19288089A JP 19288089 A JP19288089 A JP 19288089A JP H0356913 A JPH0356913 A JP H0356913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- switch
- motor
- switching
- movable plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はズームレンズ鏡簡に関し、特に、従来品より
も安価に製造できるとともに従来品よりも操作が簡単で
速写性にすぐれたズームレンズ鏡簡に関するものである
。
も安価に製造できるとともに従来品よりも操作が簡単で
速写性にすぐれたズームレンズ鏡簡に関するものである
。
[従来の技術]
従来、合焦用レンズの移動をモータ勅力で行うように構
成するとともに変倍用レンズの移動をモータ勤力で行う
ように構成した、いわゆる電動ズームレンズ鏡筒及び電
動ズームカメラが商品化されているが、この公知の電動
ズームレンズ鏡筒及び電動ズームカメラでは合焦レンズ
駆動用モータと変倍レンズ駆動用モータとを搭載してい
るため、該鏡筒及び該カメラが大形化し且つ重五が大き
くなるとともに価格も高いという欠点があった。
成するとともに変倍用レンズの移動をモータ勤力で行う
ように構成した、いわゆる電動ズームレンズ鏡筒及び電
動ズームカメラが商品化されているが、この公知の電動
ズームレンズ鏡筒及び電動ズームカメラでは合焦レンズ
駆動用モータと変倍レンズ駆動用モータとを搭載してい
るため、該鏡筒及び該カメラが大形化し且つ重五が大き
くなるとともに価格も高いという欠点があった。
一方、合焦用レンズの駆動と変倍用レンズの駆動とを共
通のモータで行うように構戒された電動ズームレンズ鏡
筒や電動ズームカメラに関する提案も行われており、そ
のような提案の例として、たとえ−は、米国特許第33
70907号明細書に開示された発明や特開昭60−2
63911号公報に開示された発明がある。
通のモータで行うように構戒された電動ズームレンズ鏡
筒や電動ズームカメラに関する提案も行われており、そ
のような提案の例として、たとえ−は、米国特許第33
70907号明細書に開示された発明や特開昭60−2
63911号公報に開示された発明がある。
[発明が解決しようとする課題〕
前記米国特許3370907号に記載されている発明で
は、フォーカスとズームとを切換える切換操作部と、モ
ータの正転及び逆転(フォーカスの場合は該モータの正
転時には合焦用レンズを至近方向へ駆動し、該モータの
逆転時には合焦用レンズを無限位置方向へ駆動する一方
、ズームの場合は該モータの正転時に変倍用レンズをテ
レ方向へ駆動し、該モータの逆転時には変倍用レンズを
ワイド方向へ駆動する)を指示するスイッチと、が別々
に設けられているため、操作が煩雑であるという欠点が
あった。また、この発明ではフ才一カシングをオートフ
ォーカスで行うことは記載されていないが、この発明に
おいて仮りにフ才一カシング機構を才一トフォーカス機
構で構成したとしても、ズーミングの際のテレ方向とワ
イド方向とを選択するスイッチをフォーカス及びズーム
の切換操作部とは別に設けなければならないのでズーム
操作を行う時の操作の煩わしさは改善されない。
は、フォーカスとズームとを切換える切換操作部と、モ
ータの正転及び逆転(フォーカスの場合は該モータの正
転時には合焦用レンズを至近方向へ駆動し、該モータの
逆転時には合焦用レンズを無限位置方向へ駆動する一方
、ズームの場合は該モータの正転時に変倍用レンズをテ
レ方向へ駆動し、該モータの逆転時には変倍用レンズを
ワイド方向へ駆動する)を指示するスイッチと、が別々
に設けられているため、操作が煩雑であるという欠点が
あった。また、この発明ではフ才一カシングをオートフ
ォーカスで行うことは記載されていないが、この発明に
おいて仮りにフ才一カシング機構を才一トフォーカス機
構で構成したとしても、ズーミングの際のテレ方向とワ
イド方向とを選択するスイッチをフォーカス及びズーム
の切換操作部とは別に設けなければならないのでズーム
操作を行う時の操作の煩わしさは改善されない。
一方、特開昭60−263911号公報には、ズームの
テレ(T)及びワイド(W)の切換スイッチ(ズームス
イッチ)による指示に従って制御回路を介してソレノイ
ドを制御してフォーカスとズームの切換を行うように構
戒した発明が記載されているが、この発明においては、
テレ及びワイドのいずれかを選択するスイッチのほかに
、ソレノイド及び該ソレノイドに連動するクラッチ機構
や、該ソレノイドの制御回路を設けなければならないの
でコスト高になるという欠点があった。また、ズームス
イッチをテレ及びワイド側に操作する度に該ソレノイド
に通電を行うため、電力消費が大きく、従って、頻繁に
電准交換を行う必要がある、という更に別の欠点もあっ
た。
テレ(T)及びワイド(W)の切換スイッチ(ズームス
イッチ)による指示に従って制御回路を介してソレノイ
ドを制御してフォーカスとズームの切換を行うように構
戒した発明が記載されているが、この発明においては、
テレ及びワイドのいずれかを選択するスイッチのほかに
、ソレノイド及び該ソレノイドに連動するクラッチ機構
や、該ソレノイドの制御回路を設けなければならないの
でコスト高になるという欠点があった。また、ズームス
イッチをテレ及びワイド側に操作する度に該ソレノイド
に通電を行うため、電力消費が大きく、従って、頻繁に
電准交換を行う必要がある、という更に別の欠点もあっ
た。
従って、本発明の目的は、前記公知の発明に内在する欠
点を有しないズームレンズ鏡筒を提供することであり、
更に詳細には、前記発明のズームレンズ鏡筒よりも操作
が簡単で、しかも低コストで製造することができ、且つ
電力消費も少いバワーズームレンズ鏡筒を提供すること
である。
点を有しないズームレンズ鏡筒を提供することであり、
更に詳細には、前記発明のズームレンズ鏡筒よりも操作
が簡単で、しかも低コストで製造することができ、且つ
電力消費も少いバワーズームレンズ鏡筒を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明のズームレンズ鏡筒は、合焦レンズ駆動用と変倍
レンズ駆動用とに共通の1台のモータの動力を合焦レン
ズ駆動用ギヤ列と変倍レンズ駆動用ギヤ列とに交互に伝
達するための切換ギヤと、変倍操作部材が操作されない
時には該切換ギヤを常に合焦レンズ駆動用ギヤ列に係合
させておく付勢手段と、該変倍操作部材に機械的に連動
して該切換ギヤを該付勢手段に抗して変倍操作実行時に
のみ変倍レンズm勤用ギャ列に係合させる切換ギヤ移動
手段と、を具備しており、変倍操作が行われない時及び
変倍操作が終了した時には何らの切換操作を行わなくと
もフ才一カシング可能な態勢にレンズ駆動機構がセット
されるように構威されていることを特徴とする。本発明
のズームレンズ鏡筒では、ズーミングとフ才−カシング
との切換のための切換操作部材が不要であるため、従来
技術にくらべて著るしく操作が簡単であり、また、変倍
動作終了後は直ちに撮影を行うことかできる。しかも、
ズーミングとフォーカシングとの切換のためのソレノイ
ド等の電気的アクチュエータが不要であるため、電池を
消耗することがなく、また、従来技術にくらべて安価な
コストで製造することができる。
レンズ駆動用とに共通の1台のモータの動力を合焦レン
ズ駆動用ギヤ列と変倍レンズ駆動用ギヤ列とに交互に伝
達するための切換ギヤと、変倍操作部材が操作されない
時には該切換ギヤを常に合焦レンズ駆動用ギヤ列に係合
させておく付勢手段と、該変倍操作部材に機械的に連動
して該切換ギヤを該付勢手段に抗して変倍操作実行時に
のみ変倍レンズm勤用ギャ列に係合させる切換ギヤ移動
手段と、を具備しており、変倍操作が行われない時及び
変倍操作が終了した時には何らの切換操作を行わなくと
もフ才一カシング可能な態勢にレンズ駆動機構がセット
されるように構威されていることを特徴とする。本発明
のズームレンズ鏡筒では、ズーミングとフ才−カシング
との切換のための切換操作部材が不要であるため、従来
技術にくらべて著るしく操作が簡単であり、また、変倍
動作終了後は直ちに撮影を行うことかできる。しかも、
ズーミングとフォーカシングとの切換のためのソレノイ
ド等の電気的アクチュエータが不要であるため、電池を
消耗することがなく、また、従来技術にくらべて安価な
コストで製造することができる。
[作 用]
第1図乃至第3図において、テレボタン123及びワイ
ドボタン124のいずれか一方が押込み操作されない時
には切換ギャ118は常にギャ109 とギャ128と
に噛み合っていてモータ104の回転はギャ128及び
軸10及び11を介してギャ12に伝達され、ギャ12
と噛み合っている第1移勤鏡筒ギャ部5bにより第1移
動鏡筒5が回転されつS光軸方向に動かされるようにな
っている。従って、変倍操作が行われない時は常にフォ
ーカシング可能状態となっている。
ドボタン124のいずれか一方が押込み操作されない時
には切換ギャ118は常にギャ109 とギャ128と
に噛み合っていてモータ104の回転はギャ128及び
軸10及び11を介してギャ12に伝達され、ギャ12
と噛み合っている第1移勤鏡筒ギャ部5bにより第1移
動鏡筒5が回転されつS光軸方向に動かされるようにな
っている。従って、変倍操作が行われない時は常にフォ
ーカシング可能状態となっている。
テレホタン123及びワイドボタン124のいずれか一
方が押込み操作されると、可動板119に担持されてい
る切換ギャ担持軸117と該軸117に担持されている
切換ギャ118がバネ127の力に抗してギャ115の
方へ動かされ、切換ギャ118がギャ115に噛み合さ
れるのでモータ104によるパワーズーミングが可能と
なる。
方が押込み操作されると、可動板119に担持されてい
る切換ギャ担持軸117と該軸117に担持されている
切換ギャ118がバネ127の力に抗してギャ115の
方へ動かされ、切換ギャ118がギャ115に噛み合さ
れるのでモータ104によるパワーズーミングが可能と
なる。
そして、テレボタン123及びワイドボタン124の押
込み操作をやめると、可動板119はバネ127の力に
よって原位置(第3図の位置)に復帰するのて切換ギャ
118は再びギャ128と噛み合い、従って、直ちにオ
ートフォーカシングが可能となる。
込み操作をやめると、可動板119はバネ127の力に
よって原位置(第3図の位置)に復帰するのて切換ギャ
118は再びギャ128と噛み合い、従って、直ちにオ
ートフォーカシングが可能となる。
[実 施 例]
まず、第1図乃至第12図を参照して本発明のズームレ
ンズ鏡筒の第1実施例について説明する。
ンズ鏡筒の第1実施例について説明する。
第1図は本発明の第1実施例のズームレンズ鏡筒の要部
縦断面図、第2図は本発明に関連する構造部分の展開平
面図、第3図は第2図のA−A矢視断面図、第4図及び
第5図はズーム機構の展開平面図、第6図は第1図に示
した構造の一部の概略正面図、第7図は第1図に示した
構造に含まれる駆動軸系の断面図、第8図は第1図に示
した構造の一部の詳細図、である。
縦断面図、第2図は本発明に関連する構造部分の展開平
面図、第3図は第2図のA−A矢視断面図、第4図及び
第5図はズーム機構の展開平面図、第6図は第1図に示
した構造の一部の概略正面図、第7図は第1図に示した
構造に含まれる駆動軸系の断面図、第8図は第1図に示
した構造の一部の詳細図、である。
第1図において、1は不図示のカメラボディに脱着可能
に取付けされる公知のマウント、2はビス22でマウン
ト1に固着された固定筒、21はビス23によって固定
筒2の外周に固着された外装筒、3は固定筒2の外周に
嵌装されて軸線方向にのみ移動可能に支持されている直
進筒、4は直進筒3の外側に配置されるとともに固定筒
2に対して回転可能に支持されたズーム駆動リング、5
は直進筒3の外側及びズーム駆動リング4の外側に配置
されるとともに直進筒3に対してねじ係合している第1
移勅鏡筒、6は固定筒2の内側に配置されるとともに固
定筒2及び直進筒3に対して後記のカム係合関係により
係合して軸線方向に移動可能な第2移動鏡筒、17はビ
ス19によって固定筒2に固定された公知の絞り機構、
18は該絞り機構17と一体に構成された絞り駆動用モ
ータ、L1は第1移iIII鏡筒5に固定された第1群
レンズ、L2は固定筒2の先端部に固定された第2群レ
ンズ、L3は第2移勅鏡筒6の先端側に固定された第3
群レンズ、L4は固定筒2の中間部分に固定された第4
群レンズ、L5は第2移動鏡筒6の後端部に固定された
第5群レンズ、9は固定筒2の後端部の外側に形成され
る・環状空間内に配置された駆動ユニット、20はこの
ズームレンズ鏡筒と不図示のカメラボディとの間で情報
通信及び電力授受を行うための接続端子君羊、である。
に取付けされる公知のマウント、2はビス22でマウン
ト1に固着された固定筒、21はビス23によって固定
筒2の外周に固着された外装筒、3は固定筒2の外周に
嵌装されて軸線方向にのみ移動可能に支持されている直
進筒、4は直進筒3の外側に配置されるとともに固定筒
2に対して回転可能に支持されたズーム駆動リング、5
は直進筒3の外側及びズーム駆動リング4の外側に配置
されるとともに直進筒3に対してねじ係合している第1
移勅鏡筒、6は固定筒2の内側に配置されるとともに固
定筒2及び直進筒3に対して後記のカム係合関係により
係合して軸線方向に移動可能な第2移動鏡筒、17はビ
ス19によって固定筒2に固定された公知の絞り機構、
18は該絞り機構17と一体に構成された絞り駆動用モ
ータ、L1は第1移iIII鏡筒5に固定された第1群
レンズ、L2は固定筒2の先端部に固定された第2群レ
ンズ、L3は第2移勅鏡筒6の先端側に固定された第3
群レンズ、L4は固定筒2の中間部分に固定された第4
群レンズ、L5は第2移動鏡筒6の後端部に固定された
第5群レンズ、9は固定筒2の後端部の外側に形成され
る・環状空間内に配置された駆動ユニット、20はこの
ズームレンズ鏡筒と不図示のカメラボディとの間で情報
通信及び電力授受を行うための接続端子君羊、である。
以下には前記構成部材間の結合関係について更に説明す
る。なお、外装筒21の上面には変倍操作用のテレポタ
ン123 とワイドボタン124とが配置され、外装筒
21と第1移勅鏡筒5の上部外周面との間の空間には該
両ボタンに関連する機構が配置されているが、これらの
構i1については後に詳細に説明する。
る。なお、外装筒21の上面には変倍操作用のテレポタ
ン123 とワイドボタン124とが配置され、外装筒
21と第1移勅鏡筒5の上部外周面との間の空間には該
両ボタンに関連する機構が配置されているが、これらの
構i1については後に詳細に説明する。
固定筒2の周壁面には第4図にも示されるように曲線状
のカム溝2aか貫設されるとともに軸方向溝2bが貫設
されている。
のカム溝2aか貫設されるとともに軸方向溝2bが貫設
されている。
一方、固定筒2の外測の直進筒3の内周面には第1図及
び第4図に示されるようにリード角を持った斜向?M3
dが刻設されており、第2移動鏡筒6の外周面から垂直
に突出された従勅ローラー7が固定筒2のカム溝2aと
直進筒3の剥向溝3dとに相対移動可能に挿入されてい
る。従勅ローラー7は筒状体であり、第2移動鏡筒6の
外周面に突設固定された軸ビス8に回転可能に嵌装され
ている。
び第4図に示されるようにリード角を持った斜向?M3
dが刻設されており、第2移動鏡筒6の外周面から垂直
に突出された従勅ローラー7が固定筒2のカム溝2aと
直進筒3の剥向溝3dとに相対移動可能に挿入されてい
る。従勅ローラー7は筒状体であり、第2移動鏡筒6の
外周面に突設固定された軸ビス8に回転可能に嵌装され
ている。
直進筒3の後端部外周面には突部3aが形威されており
、該突部3aは第4図にも示されているようにズーム駆
動リング4の内周面に刻設されている斜向溝4a内に相
対摺勅可能に挿入されている。また、直進筒3の先端部
外周面に形成されたねし部3bは第1移勤鏡筒5の先端
部内周面に形成されているねじ部5aと螺合している。
、該突部3aは第4図にも示されているようにズーム駆
動リング4の内周面に刻設されている斜向溝4a内に相
対摺勅可能に挿入されている。また、直進筒3の先端部
外周面に形成されたねし部3bは第1移勤鏡筒5の先端
部内周面に形成されているねじ部5aと螺合している。
更に、直進筒3の後端部内周面には突部3cが設けられ
ており、該突部3cは第4図にも示されるように固定筒
2の外周面上の軸方向溝2bに相対摺勅可能に嵌合され
ている。
ており、該突部3cは第4図にも示されるように固定筒
2の外周面上の軸方向溝2bに相対摺勅可能に嵌合され
ている。
ズーム駆動リング4の後端部内周面にはギヤ部4bが形
成されており、該ギヤ部4bにはギャ16が噛み合って
いる。ギャ16は軸15の先端に固定されており、軸1
5は後述の駆動ユニット9によって回転駆動されるよう
になっている。
成されており、該ギヤ部4bにはギャ16が噛み合って
いる。ギャ16は軸15の先端に固定されており、軸1
5は後述の駆動ユニット9によって回転駆動されるよう
になっている。
ズーム駆動リング4の後端には該リング4を固定筒2に
対してバイオネット結合(すなわち着脱自在結合)させ
るためのバイオネット係合溝4c(すなわち周方向溝)
が形成されるとともに固定筒2のバイオネット係合p
2 cに嵌合するバイオネット係合突起部4dが形成さ
れている。すなわち、ズーム駆動リング4は固定筒2に
バイオネット結合によって回転可能に支持されている。
対してバイオネット結合(すなわち着脱自在結合)させ
るためのバイオネット係合溝4c(すなわち周方向溝)
が形成されるとともに固定筒2のバイオネット係合p
2 cに嵌合するバイオネット係合突起部4dが形成さ
れている。すなわち、ズーム駆動リング4は固定筒2に
バイオネット結合によって回転可能に支持されている。
第1移勅鏡筒5のレンズ担持部の外側には第6図に示さ
れるように周方向に延在する円弧溝5cが形成されてお
り、該溝5cにはギャ12を担持している軸】1が該溝
5cの長手方向に沿って摺勤できるように挿入されてい
る。ギャ12は該溝50と平行に第1移勤鏡筒5に形成
されたギヤ部5bに噛み合っており、後に説明するよう
に、@11が回転された時には第l移IIJ鏡筒5が光
軸を中心として回転され、軸11は?gSc内を光軸を
中心とする円周方向に相対で=勅することになる。
れるように周方向に延在する円弧溝5cが形成されてお
り、該溝5cにはギャ12を担持している軸】1が該溝
5cの長手方向に沿って摺勤できるように挿入されてい
る。ギャ12は該溝50と平行に第1移勤鏡筒5に形成
されたギヤ部5bに噛み合っており、後に説明するよう
に、@11が回転された時には第l移IIJ鏡筒5が光
軸を中心として回転され、軸11は?gSc内を光軸を
中心とする円周方向に相対で=勅することになる。
ギャ12に固定されている串山11はフ才一カシング用
駆動力を伝達するための軸であり、軸11は固定筒2の
内側の空間内を光軸と平行に延在するとともにその先端
部を除いた大部分が後述の筒状軸10内に挿入されてい
る。軸11と筒状軸10との嵌合部分の横断面形状は第
7図に示される形状となっており、該軸10の内周面に
形成された平坦面10aと軸11の外周面に形成された
平坦面11aとが面接触し、両釉10及び11は回転力
が加えられた時には一体となって回転するが、軸線方向
には互いに相対8動ずるように嵌合されている。
駆動力を伝達するための軸であり、軸11は固定筒2の
内側の空間内を光軸と平行に延在するとともにその先端
部を除いた大部分が後述の筒状軸10内に挿入されてい
る。軸11と筒状軸10との嵌合部分の横断面形状は第
7図に示される形状となっており、該軸10の内周面に
形成された平坦面10aと軸11の外周面に形成された
平坦面11aとが面接触し、両釉10及び11は回転力
が加えられた時には一体となって回転するが、軸線方向
には互いに相対8動ずるように嵌合されている。
軸11の先端部は第1図及び第8図に示される釉受部材
13によって回転可能に支持されている。軸受部材13
は、第8図に示されるように、軸l1の外周面に相対摺
動可能に係合する一文部13aを有するとともに直進筒
3にビス14で固定されている。筒状軸10の後端部は
後述の駆動ユニット担持フレームの軸受孔において回転
のみ可能に支持されており、該軸10の後端には後述の
ギャ128が固定されている。
13によって回転可能に支持されている。軸受部材13
は、第8図に示されるように、軸l1の外周面に相対摺
動可能に係合する一文部13aを有するとともに直進筒
3にビス14で固定されている。筒状軸10の後端部は
後述の駆動ユニット担持フレームの軸受孔において回転
のみ可能に支持されており、該軸10の後端には後述の
ギャ128が固定されている。
次に第1図乃至第3図を参照して本発明に関連する構成
について説明する。
について説明する。
第1図乃至第3図において、123は撮影光学系を長焦
点方向に移動させる時にカメラ使用者によって押下げ操
作ざれるテレボタン、124は撮影光学系を短焦点方向
へ移動させる時に押下げ操作されるワイトホタン、12
5は該両ホタンが押下げられている時にのみ撓んて該ホ
タンの下降動を許す弾性材料製の変倍ボタン支持部材、
119はテレホタン123の脚部123a傾斜面123
bに摺接する傾斜面11’la及びワイトボタン124
の脚部124aの傾斜面124bに摺接する傾斜面11
9b並びに後端の折り曲げ部119cを有するとともに
光軸と平行に移動しつる可動板、117は中間部にフラ
ンジ117aが形成されるとともに可動板119の折り
曲げ部119cに担持されて該可動板119 とともに
光釉方向に移動する切換えギャ担持軸、lolは駆勅ユ
ニット9のギャU及びモータ等を担持している駆動ユニ
ット担持フレーム、118は切換えギャ担持軸117の
後端に回転のみ可能に取付けられている切換えギヤ、1
20は切換えギャ担持軸117のフランジll7aと可
動板119の折り曲げ部119cとの間の該軸117に
遊嵌されて該!li[ll1l7を常に後方(第1図乃
至第3図において右側へ)へ向って付勢しているバネ、
てある。
点方向に移動させる時にカメラ使用者によって押下げ操
作ざれるテレボタン、124は撮影光学系を短焦点方向
へ移動させる時に押下げ操作されるワイトホタン、12
5は該両ホタンが押下げられている時にのみ撓んて該ホ
タンの下降動を許す弾性材料製の変倍ボタン支持部材、
119はテレホタン123の脚部123a傾斜面123
bに摺接する傾斜面11’la及びワイトボタン124
の脚部124aの傾斜面124bに摺接する傾斜面11
9b並びに後端の折り曲げ部119cを有するとともに
光軸と平行に移動しつる可動板、117は中間部にフラ
ンジ117aが形成されるとともに可動板119の折り
曲げ部119cに担持されて該可動板119 とともに
光釉方向に移動する切換えギャ担持軸、lolは駆勅ユ
ニット9のギャU及びモータ等を担持している駆動ユニ
ット担持フレーム、118は切換えギャ担持軸117の
後端に回転のみ可能に取付けられている切換えギヤ、1
20は切換えギャ担持軸117のフランジll7aと可
動板119の折り曲げ部119cとの間の該軸117に
遊嵌されて該!li[ll1l7を常に後方(第1図乃
至第3図において右側へ)へ向って付勢しているバネ、
てある。
隠勅ユニット担持フレーム101は外装筒21と第1移
動鏡筒5の上部外周面との間の空間内でズームレンズ鏡
筒の周方向に延存する周方向延在部と、該鏡筒の軸線と
平行に前方へ向って延在する軸方向延在部とを有してお
り、該フレーム101は該周方向延在部の両端において
第2図に示されるようにビス102及び103により固
定筒2に結合ざれている。
動鏡筒5の上部外周面との間の空間内でズームレンズ鏡
筒の周方向に延存する周方向延在部と、該鏡筒の軸線と
平行に前方へ向って延在する軸方向延在部とを有してお
り、該フレーム101は該周方向延在部の両端において
第2図に示されるようにビス102及び103により固
定筒2に結合ざれている。
該周方向延在部には第2図に示すように、切換えギャ担
持軸117を支持する孔101g及び前記f41I10
を支持する孔Loth並びに前記釉15を支持する孔1
01iのほかにモータ104の取付孔101f等が貫設
されるとともに、5木のギヤ取付軸101a〜101e
が突設されている。そして、ギヤ取付軸101a〜10
1eのそれぞれの他端は該フレームl01に正対して配
置されたカバー兼軸受板113に固定されており、該フ
レーム101 と該カバー兼軸受板113との間の空間
には前記ギヤ取付軸101〜101eに遊嵌されている
駆動ユニット構成ギャ群が配置されている。
持軸117を支持する孔101g及び前記f41I10
を支持する孔Loth並びに前記釉15を支持する孔1
01iのほかにモータ104の取付孔101f等が貫設
されるとともに、5木のギヤ取付軸101a〜101e
が突設されている。そして、ギヤ取付軸101a〜10
1eのそれぞれの他端は該フレームl01に正対して配
置されたカバー兼軸受板113に固定されており、該フ
レーム101 と該カバー兼軸受板113との間の空間
には前記ギヤ取付軸101〜101eに遊嵌されている
駆動ユニット構成ギャ群が配置されている。
第2図において、105はモータ104の軸に固定され
たピニオン、106は外周縁に歯106aを有するとと
もにビニオン105 に固定された公知のパルス板、1
07は該フレーム101 に固定されるとともに投光部
107aと受光部107bとを有した公知のフォトイン
タラブタの如き回転量検出手段、108はピニオン10
5に噛み合う大ギヤ部とギャ109に噛み合う小ギヤ部
とを有するとともにギヤ取付軸101aに遊嵌された段
車形のギヤ、109は切換えギャ118と常時噛み合っ
ている小ギヤ部とギャ108の小ギヤ部に噛み合ってい
る大ギヤ部とを有するとともにギヤ取付I1jl0lb
に遊嵌支持されているギヤ、115はカバー113に固
定された軸114に回転可能に嵌装されるとともにギャ
128に整列して配置されたギヤ、110はギヤ取付軸
101cに回転可能に嵌装されるとともにギヤ!15
&び後述のギャILIl.:噛み合っているギヤ、il
lはギヤ取付軸101dに回転可能に嵌装されるととも
にギャ110と後述のギャ112に噛み合っているギヤ
、112はギヤ取付軸101eに回転可能に嵌装される
とともにギャ111 とギヤ11Bとに噛み合っている
ギヤ、116はズーミング駆動力伝達用の軸15に固定
されたギヤ、である。
たピニオン、106は外周縁に歯106aを有するとと
もにビニオン105 に固定された公知のパルス板、1
07は該フレーム101 に固定されるとともに投光部
107aと受光部107bとを有した公知のフォトイン
タラブタの如き回転量検出手段、108はピニオン10
5に噛み合う大ギヤ部とギャ109に噛み合う小ギヤ部
とを有するとともにギヤ取付軸101aに遊嵌された段
車形のギヤ、109は切換えギャ118と常時噛み合っ
ている小ギヤ部とギャ108の小ギヤ部に噛み合ってい
る大ギヤ部とを有するとともにギヤ取付I1jl0lb
に遊嵌支持されているギヤ、115はカバー113に固
定された軸114に回転可能に嵌装されるとともにギャ
128に整列して配置されたギヤ、110はギヤ取付軸
101cに回転可能に嵌装されるとともにギヤ!15
&び後述のギャILIl.:噛み合っているギヤ、il
lはギヤ取付軸101dに回転可能に嵌装されるととも
にギャ110と後述のギャ112に噛み合っているギヤ
、112はギヤ取付軸101eに回転可能に嵌装される
とともにギャ111 とギヤ11Bとに噛み合っている
ギヤ、116はズーミング駆動力伝達用の軸15に固定
されたギヤ、である。
切換えギャ118は可動板119が光軸と平行に勅かさ
れた時にギヤ12Bとギヤ115 とのいずれか一方に
選択的に噛み合わされるようになっている。
れた時にギヤ12Bとギヤ115 とのいずれか一方に
選択的に噛み合わされるようになっている。
駆動ユニット担持フレーム101のうち、軸11と平行
に前方へ向って延在する軸方向延在部は第1図及び第3
図に示されているように側壁部と前璧部とを有する平箱
状に構成されており、該側壁部の上縁には可動板119
を軸11と平行に案内するためのガイドレール部101
j及び101kが形成されている。また、該フレーム1
01の前壁部に形威されたバネ掛け穴1011と可動板
119の後端の折り曲げ部11!lcに設けたバネ掛け
穴119dとにバネ127の両端の係止部が係止されて
おり、該バネ127により可動板119は前方へ向って
付勢されている。
に前方へ向って延在する軸方向延在部は第1図及び第3
図に示されているように側壁部と前璧部とを有する平箱
状に構成されており、該側壁部の上縁には可動板119
を軸11と平行に案内するためのガイドレール部101
j及び101kが形成されている。また、該フレーム1
01の前壁部に形威されたバネ掛け穴1011と可動板
119の後端の折り曲げ部11!lcに設けたバネ掛け
穴119dとにバネ127の両端の係止部が係止されて
おり、該バネ127により可動板119は前方へ向って
付勢されている。
また、4iIil11と平行に延在している該フレーム
101の平箱状の部分の上には第1図及び第3図に示さ
れるように、テレボタン123の脚部123aを挿通さ
せるための角穴121aとワイドボタン124をの脚部
124aを挿通させるための角穴tzibとを有したガ
イド板121が固定されており、ガイド板121の上に
該両ボタンを支持する変倍ボタン支持部材125が固定
されている。
101の平箱状の部分の上には第1図及び第3図に示さ
れるように、テレボタン123の脚部123aを挿通さ
せるための角穴121aとワイドボタン124をの脚部
124aを挿通させるための角穴tzibとを有したガ
イド板121が固定されており、ガイド板121の上に
該両ボタンを支持する変倍ボタン支持部材125が固定
されている。
ガイド板121の上にはフレキシブルプリント板126
が取付けられており、該プリント板126上には変借方
向検出用スイッチを構成する4電パターン126a及び
126bがそれぞれテレボタン123及びワイドボタン
124の直下位置に形成されている。一方、変倍ボタン
支持部材125には4電パターン126aに接触可能な
導電性突部125aがテレボタン123の下面の位置に
形威されるとともに導電パターン126bに接触可能な
導電性突部125bがワイドボタン124の下面の位置
に形成されており、導電パターン126aと導電性突部
125aとによってテレ方内変倍操作検出スイッチが構
成され、導電パターン126bと導電性突部125bと
によってワイド方内変倍操作検出スイッチが構成されて
いる。なお、フレキシブルプリント板126は本発明の
ズームレンズ鏡筒内のマイクロコンピュータに電気的に
接続されており、モータ104及び絞り駆動用モータ1
8(第1図)も該マイクロコンピュータに接続されてい
る。
が取付けられており、該プリント板126上には変借方
向検出用スイッチを構成する4電パターン126a及び
126bがそれぞれテレボタン123及びワイドボタン
124の直下位置に形成されている。一方、変倍ボタン
支持部材125には4電パターン126aに接触可能な
導電性突部125aがテレボタン123の下面の位置に
形威されるとともに導電パターン126bに接触可能な
導電性突部125bがワイドボタン124の下面の位置
に形成されており、導電パターン126aと導電性突部
125aとによってテレ方内変倍操作検出スイッチが構
成され、導電パターン126bと導電性突部125bと
によってワイド方内変倍操作検出スイッチが構成されて
いる。なお、フレキシブルプリント板126は本発明の
ズームレンズ鏡筒内のマイクロコンピュータに電気的に
接続されており、モータ104及び絞り駆動用モータ1
8(第1図)も該マイクロコンピュータに接続されてい
る。
駆動ユニット担持フレーム101の周方向延在部には第
2図に示されるように前方へ(第2図において左側へ)
向って突出するスイッチ取付部101mが形成されてお
り、該スイッチ取付部101+nにはスイッチ片129
及び130が絶縁板131を介してビス132によって
取付けられている。スイッチ片129の先端129aに
は可動板119の折り曲げ部119cの後面に常に接触
している。
2図に示されるように前方へ(第2図において左側へ)
向って突出するスイッチ取付部101mが形成されてお
り、該スイッチ取付部101+nにはスイッチ片129
及び130が絶縁板131を介してビス132によって
取付けられている。スイッチ片129の先端129aに
は可動板119の折り曲げ部119cの後面に常に接触
している。
スイッチ片130の先@l30aはスイッチ片129の
先端129aよりも後方に配置されており、切換えギャ
118がギャ128と噛み合っている第2図の状態では
スイッチ片129よりも所定距離だけ後方にスイッチ片
130の先端が離れている。
先端129aよりも後方に配置されており、切換えギャ
118がギャ128と噛み合っている第2図の状態では
スイッチ片129よりも所定距離だけ後方にスイッチ片
130の先端が離れている。
スイッチ片129 とスイッチ片130とで構成されて
いるスイッチは切換えギャ118の移動状況を検出する
ための切換えギヤ移動状況検出スイッチを構成しており
、該スイッチも前記マイクロコンピュータに電気的に接
続されている。
いるスイッチは切換えギャ118の移動状況を検出する
ための切換えギヤ移動状況検出スイッチを構成しており
、該スイッチも前記マイクロコンピュータに電気的に接
続されている。
なお、本発明のズームレンズ鏡筒内に搭載されているマ
イクロコンピュータはマウント1の後端面に設けられた
接続端子群20(第1図)を介して不図示のカメラボデ
ィ内のマイクロコンピュータに電気的に接続されており
、レンズ鏡筒内マイクロコンピュータとカメラボディ内
マイクロコンピュータとは切換えギヤ移動状況検出スイ
ッチ.(スイッチ片129及び130で構成されるスイ
ッチ)や変倍方向検出スイッチ(第3図参照)の検出信
号に応じてモータ104の起動及び停止並びに回転方向
や絞り駆動用モータ18を制御する。
イクロコンピュータはマウント1の後端面に設けられた
接続端子群20(第1図)を介して不図示のカメラボデ
ィ内のマイクロコンピュータに電気的に接続されており
、レンズ鏡筒内マイクロコンピュータとカメラボディ内
マイクロコンピュータとは切換えギヤ移動状況検出スイ
ッチ.(スイッチ片129及び130で構成されるスイ
ッチ)や変倍方向検出スイッチ(第3図参照)の検出信
号に応じてモータ104の起動及び停止並びに回転方向
や絞り駆動用モータ18を制御する。
第9図は本実施例のズームレンズ鏡簡においてズーミン
グ及びフォーカシング駆動系の制御系を図示した概略図
である。
グ及びフォーカシング駆動系の制御系を図示した概略図
である。
第9図において、141はワイドボタン124(第2図
)が押下げ操作された時に閉じられるスイッチであって
導電性突部125bと導電パターン126bとによって
構成されるスイッチ、142はテレボタン123が押下
げ操作された時に閉じられるスイッチであって導電性突
部125aと導電パターン128aとによって構成され
るスイッチ、143はスイッチ片129及び13o(第
1図)によって構成されるスイッチであってスイッチ片
129の先端129aとスイッチ片130の先端130
aとが接触したことにより閉じられるスイッチ、140
はズームレンズ鏡筒内に搭載されたマイクロコンピュー
タ(以下にはマイコンと略記する) 、106は前記パ
ルス板、107aは発光ダイオード等から成る回転量検
出手段の投光部、107bはフォトトランジスタから成
る該回転量検出手段の受光部、118は軸方向移動可能
な前記切換えギヤ、109は切換えギャ118と常時噛
み合い状態を保つ原動側の終段ギャ、115は変倍操作
が行われた時にのみ切換えギャ118と噛み合うギヤ、
128は変倍操作が行われない時にはモータ104の駆
動力をフォーカシング駆動軸(第2図の釉10)に伝達
するギヤ、である。
)が押下げ操作された時に閉じられるスイッチであって
導電性突部125bと導電パターン126bとによって
構成されるスイッチ、142はテレボタン123が押下
げ操作された時に閉じられるスイッチであって導電性突
部125aと導電パターン128aとによって構成され
るスイッチ、143はスイッチ片129及び13o(第
1図)によって構成されるスイッチであってスイッチ片
129の先端129aとスイッチ片130の先端130
aとが接触したことにより閉じられるスイッチ、140
はズームレンズ鏡筒内に搭載されたマイクロコンピュー
タ(以下にはマイコンと略記する) 、106は前記パ
ルス板、107aは発光ダイオード等から成る回転量検
出手段の投光部、107bはフォトトランジスタから成
る該回転量検出手段の受光部、118は軸方向移動可能
な前記切換えギヤ、109は切換えギャ118と常時噛
み合い状態を保つ原動側の終段ギャ、115は変倍操作
が行われた時にのみ切換えギャ118と噛み合うギヤ、
128は変倍操作が行われない時にはモータ104の駆
動力をフォーカシング駆動軸(第2図の釉10)に伝達
するギヤ、である。
次に第1図乃至第12図を参照して本発明のズームレン
ズ鏡簡の各部分の動作を説明する。
ズ鏡簡の各部分の動作を説明する。
(i) 変倍操作が行われない場合。
該ズームレンズ鏡筒は変倍操作が行われない時には第2
図及び第3図に示す状態に保たれ、オートフォーカシン
グ可能な状態となっている。
図及び第3図に示す状態に保たれ、オートフォーカシン
グ可能な状態となっている。
第2図及び第3図に示すようにテレボタン123及びワ
イドボタン124のどちらも押していない状態では、可
動板119は穴119dと駆動ユニット担持フレーム1
01のバネかけ穴1011との間にかけた引張りバネ1
27で第2図の左側方向に付勢されている。可動板11
9に支持されている切換ギャ担持!li(Il117
と該軸117に回転自在に支持されている切換ギャ11
8も第2図に示す位置に付勢され該ギャ118がギャ1
28とかみ合っている。
イドボタン124のどちらも押していない状態では、可
動板119は穴119dと駆動ユニット担持フレーム1
01のバネかけ穴1011との間にかけた引張りバネ1
27で第2図の左側方向に付勢されている。可動板11
9に支持されている切換ギャ担持!li(Il117
と該軸117に回転自在に支持されている切換ギャ11
8も第2図に示す位置に付勢され該ギャ118がギャ1
28とかみ合っている。
フオーカシングの際にはモーター104の駆動力は、ギ
ャios .ギャ108、ギャ109、切換ギャ1l8
、ギャ128と伝達され、軸10から軸11と一体にな
っているギャ12に伝達される。ギャ12に伝達された
回転力は第1移動鏡筒5のギヤ部5bに伝達される。第
1移a鏡筒5のネジ部5aは直進筒3のネジ部3bに螺
合しているから、第1移動鏡筒5は第1群レンズL1と
共に回転しながら光軸方向に移動する。このとき、ギャ
12がギヤ部5bと噛み合い状態を保ちつつ第1移ia
m筒Sの周方向溝5cに対して相対移動可能であり、ま
た、軸11が軸10に対して軸方向に相対移動可能であ
るため、@11及びギャ12は回転しつつ第1移動鏡筒
5とともに軸方向移動することになる。
ャios .ギャ108、ギャ109、切換ギャ1l8
、ギャ128と伝達され、軸10から軸11と一体にな
っているギャ12に伝達される。ギャ12に伝達された
回転力は第1移動鏡筒5のギヤ部5bに伝達される。第
1移a鏡筒5のネジ部5aは直進筒3のネジ部3bに螺
合しているから、第1移動鏡筒5は第1群レンズL1と
共に回転しながら光軸方向に移動する。このとき、ギャ
12がギヤ部5bと噛み合い状態を保ちつつ第1移ia
m筒Sの周方向溝5cに対して相対移動可能であり、ま
た、軸11が軸10に対して軸方向に相対移動可能であ
るため、@11及びギャ12は回転しつつ第1移動鏡筒
5とともに軸方向移動することになる。
以上のようにして第1群レンズL1が光軸方向に沿って
移動されることによりオートフ才一カシングが行われる
。
移動されることによりオートフ才一カシングが行われる
。
次に変倍操作が行われる時の動作について説明する。
(11)長焦点(テレ)方向に変倍操作が行われる場合
。
。
第3図の状態においてカメラ使用者がテレボタン123
を押込み操作すると第11図に示すようにテレボタン1
23の脚部123aの傾斜面123bによって可動板1
19の傾斜面119aが後方へ押され、可動板119は
第3図の位置から後方へ(右側へ)動かされる。可動板
119が後方へ移動を始めると該板119に担持されて
いる切換ギャ担持軸11.7と該軸117に担持されて
いる切換ギャ118も後方へ移動を始める。そして、こ
の移動過程の初期において切換ギャ118とギャ128
がまだ充分かみ合っている状態の時に第1のスイッチ片
129の先端部129aは第2のスイッチ片130の先
端部130aに接触する。スイッチ片129とスイッチ
片130との接触により第9図のスイッチ143が閉じ
られたことになり、この信号がマイコン140に人力さ
れると、マイコン140は該信号の入力に応じてモータ
104の駆動を禁止する。この後、切換ギャ118がギ
ャ128との係合から脱し、ギヤ12B &び115の
双方に切換ギャ118が噛み合わない状態を経て切換ギ
ャ118はギャ115との噛み合いが始まる位置まで移
動してくる。この時、切換ギャ118及び切換ギャ11
5の歯の位相がズレている場合には、切換ギャ118の
歯の端面がギャ115の歯の端面に当るため、切換ギャ
118はギャ115からの反力によって光軸方向前方へ
押される結果、切換ギャ担持軸117も光軸方向前方へ
押され、従ってバネ120が縮み、バネ120の弾発力
により切換ギャ118は光軸方向後方へ強い力で押され
る。
を押込み操作すると第11図に示すようにテレボタン1
23の脚部123aの傾斜面123bによって可動板1
19の傾斜面119aが後方へ押され、可動板119は
第3図の位置から後方へ(右側へ)動かされる。可動板
119が後方へ移動を始めると該板119に担持されて
いる切換ギャ担持軸11.7と該軸117に担持されて
いる切換ギャ118も後方へ移動を始める。そして、こ
の移動過程の初期において切換ギャ118とギャ128
がまだ充分かみ合っている状態の時に第1のスイッチ片
129の先端部129aは第2のスイッチ片130の先
端部130aに接触する。スイッチ片129とスイッチ
片130との接触により第9図のスイッチ143が閉じ
られたことになり、この信号がマイコン140に人力さ
れると、マイコン140は該信号の入力に応じてモータ
104の駆動を禁止する。この後、切換ギャ118がギ
ャ128との係合から脱し、ギヤ12B &び115の
双方に切換ギャ118が噛み合わない状態を経て切換ギ
ャ118はギャ115との噛み合いが始まる位置まで移
動してくる。この時、切換ギャ118及び切換ギャ11
5の歯の位相がズレている場合には、切換ギャ118の
歯の端面がギャ115の歯の端面に当るため、切換ギャ
118はギャ115からの反力によって光軸方向前方へ
押される結果、切換ギャ担持軸117も光軸方向前方へ
押され、従ってバネ120が縮み、バネ120の弾発力
により切換ギャ118は光軸方向後方へ強い力で押され
る。
この後、テレボタン123が完全に押込まれた時に変倍
ボタン支持部材125の導電性突部125aがフレキシ
ブルプリント板126上の導電パターン126aに接触
し、第9図のスイッチNlがONとなる。スイッチ14
1がONになったことを制御回路140が検出すると、
制御回路140はモータ104を起動させる。モータ1
04の回転はビニオンl05、ギャ108、ギャ109
を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ118が
回転を始める。切換ギャ118が回転し、該ギャ118
の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切換ギ
ャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う。
ボタン支持部材125の導電性突部125aがフレキシ
ブルプリント板126上の導電パターン126aに接触
し、第9図のスイッチNlがONとなる。スイッチ14
1がONになったことを制御回路140が検出すると、
制御回路140はモータ104を起動させる。モータ1
04の回転はビニオンl05、ギャ108、ギャ109
を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ118が
回転を始める。切換ギャ118が回転し、該ギャ118
の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切換ギ
ャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う。
切換ギャ118がギャ115 と噛み合った後は、モー
タ104の駆動力は、ギャ105、ギャ109、切換ギ
ャ118、ギャ1l5、ギャl10、ギャ111、ギャ
112 ,ギャ116に順次伝達され、!M15が回転
される。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が
第4図において矢印Cの方向に回転されることにより撮
影光学系が以下のように長焦点方向に動かされる。
タ104の駆動力は、ギャ105、ギャ109、切換ギ
ャ118、ギャ1l5、ギャl10、ギャ111、ギャ
112 ,ギャ116に順次伝達され、!M15が回転
される。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が
第4図において矢印Cの方向に回転されることにより撮
影光学系が以下のように長焦点方向に動かされる。
ズーム駆動リング4が第5図において矢印C方向に回転
されると、斜向溝4aに嵌合している直進筒3の突部3
aは斜向溝4aの側壁から回転方向の力を受けるが、直
進筒3は突部3Cが固定筒2の軸方向溝2bに嵌合して
いて回転が不可能であるため、突部3aに斜向溝4aか
ら加えられた回転方向の力は直進筒3の軸方向運動を生
じさせる力となり、直進筒3は第5図において光軸と平
行に前進(左側へ移動)し、直進筒3と螺合状態にある
第1移勅鏡筒5も直進筒3と一体となって前方へ8勤す
る。そして、直進筒3が第5図の位置から前進するので
直進筒3の斜向溝3dに嵌合している従勅ローラ7は斜
向溝3d内で該溝の長手力向に沿って相対移動するとと
もに固定筒2のカム溝2a内で矢印E方向に移動する力
を直進筒3から受ける。従って第3群レンズL3及び第
5群レンズL5を担持している第2移wJ鏡筒6はわず
かに回転しつつ光軸に沿って前進する3以上の一連の動
作により固定筒2及び直進筒3並びにズーム駈動リング
4の相対的位置関係は第5図に示される短焦点状態から
第4図に示される長焦点状態にまで変化し、その結果、
第1群レンズL1及び第3群レンズL3並びに第5群レ
ンズL5の移動が行われる。
されると、斜向溝4aに嵌合している直進筒3の突部3
aは斜向溝4aの側壁から回転方向の力を受けるが、直
進筒3は突部3Cが固定筒2の軸方向溝2bに嵌合して
いて回転が不可能であるため、突部3aに斜向溝4aか
ら加えられた回転方向の力は直進筒3の軸方向運動を生
じさせる力となり、直進筒3は第5図において光軸と平
行に前進(左側へ移動)し、直進筒3と螺合状態にある
第1移勅鏡筒5も直進筒3と一体となって前方へ8勤す
る。そして、直進筒3が第5図の位置から前進するので
直進筒3の斜向溝3dに嵌合している従勅ローラ7は斜
向溝3d内で該溝の長手力向に沿って相対移動するとと
もに固定筒2のカム溝2a内で矢印E方向に移動する力
を直進筒3から受ける。従って第3群レンズL3及び第
5群レンズL5を担持している第2移wJ鏡筒6はわず
かに回転しつつ光軸に沿って前進する3以上の一連の動
作により固定筒2及び直進筒3並びにズーム駈動リング
4の相対的位置関係は第5図に示される短焦点状態から
第4図に示される長焦点状態にまで変化し、その結果、
第1群レンズL1及び第3群レンズL3並びに第5群レ
ンズL5の移動が行われる。
次に、前記の如き長焦点方向へのズーミングが行われた
後にフォーカシング動作が行われる場合について説明す
る。
後にフォーカシング動作が行われる場合について説明す
る。
(++i)テレ方向への変倍動作終了後にフォーカシン
グ動作が行われる場合。
グ動作が行われる場合。
撮影者かテレボタン123を押し込むのをやめると可動
板119は引張りバネ127により引張られ第10図及
び第11図の位置から左へ向って勅き始める。同時にテ
レボタン123は傾斜面123bを可動板119の第1
の傾斜面119aにより押し上げられるのと、ボタン支
持部材125の復元力により、元にもどり始める。
板119は引張りバネ127により引張られ第10図及
び第11図の位置から左へ向って勅き始める。同時にテ
レボタン123は傾斜面123bを可動板119の第1
の傾斜面119aにより押し上げられるのと、ボタン支
持部材125の復元力により、元にもどり始める。
可動板119が第10図の位置から左へ向って移動を開
妬すると、切換ギャ118も第10図の位置から左へ向
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115 とがまだ互いに噛
み合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第1
の導電性突部125aはフレキシブルプリント板126
の第1の導電パターン121iaから離れるので第9図
に示すスイッチ142がONからOFFに変る。このた
め、マイコン140には言亥スイッチ142がOFF
となったことが検出され、マイコン140は該スイッチ
142がOFFとなったことに応じてモータ104の回
転を停止させる。(なお、この時点の直前まではテレボ
タン123が押込まれていてモータ104はズーミング
駆動のために回転ざれている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115 との噛み合いが完全に
はずれ、更に、切換ギャ118がギヤ11.5及びギャ
128に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の
面取り部118aとギャ1211の面取り部128aと
が接触し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギ
ヤの噛み合いが開始される。そして、更に切換ギャ11
8が前進してギャ128と切換ギャ118との噛み合い
が完全になつた時、スイッチ片129の先端部129a
とスイッチ片130の先端部130aとが離れ、第9図
のスイッチ143がONからOFFになる。マイコン1
40は該スイッチ143がOFFになったことを検知す
ると、モータ104の駆動の禁止を解き、カメラボディ
内のマイコンからの指示を待つ態勢に入り、モータ10
4はフ才一カシング駆動可能な状態となる。なお、フォ
ーカシングが行われる時には前項(i)で記載した動作
が行われる。
妬すると、切換ギャ118も第10図の位置から左へ向
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115 とがまだ互いに噛
み合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第1
の導電性突部125aはフレキシブルプリント板126
の第1の導電パターン121iaから離れるので第9図
に示すスイッチ142がONからOFFに変る。このた
め、マイコン140には言亥スイッチ142がOFF
となったことが検出され、マイコン140は該スイッチ
142がOFFとなったことに応じてモータ104の回
転を停止させる。(なお、この時点の直前まではテレボ
タン123が押込まれていてモータ104はズーミング
駆動のために回転ざれている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115 との噛み合いが完全に
はずれ、更に、切換ギャ118がギヤ11.5及びギャ
128に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の
面取り部118aとギャ1211の面取り部128aと
が接触し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギ
ヤの噛み合いが開始される。そして、更に切換ギャ11
8が前進してギャ128と切換ギャ118との噛み合い
が完全になつた時、スイッチ片129の先端部129a
とスイッチ片130の先端部130aとが離れ、第9図
のスイッチ143がONからOFFになる。マイコン1
40は該スイッチ143がOFFになったことを検知す
ると、モータ104の駆動の禁止を解き、カメラボディ
内のマイコンからの指示を待つ態勢に入り、モータ10
4はフ才一カシング駆動可能な状態となる。なお、フォ
ーカシングが行われる時には前項(i)で記載した動作
が行われる。
(IV)短焦点方向に変倍操作が行われる場合。
短焦点方向にズーム操作を行なう時は、第12図に示す
ようにワイドボタン124を押し込む。ワイドボタン1
24の脚部124aがガイド板121の第2の角穴12
lbに沿って押し込まれ傾斜面124bは可動板119
の第2の傾斜面119bを光軸に沿う方向(第12図に
おける右方向)に押し、可動板119を移動させる。こ
のため、可動板119に担持されている切換ギャ担持軸
117と該軸1】7に担持されている切換ギャ118も
第2図の位置から右へ勅き始める。そして、切換ギャ1
18とギャ128とかまだ噛み合い状態にある時にスイ
ッチ片129の先端部129aとスイッチ片130の先
端部130aとが接触し、第9図のスイッチ143がO
Nとなり、スイッチ143がONとなったことを検出し
たマイコン140はモータ104の駆動を禁止する。
ようにワイドボタン124を押し込む。ワイドボタン1
24の脚部124aがガイド板121の第2の角穴12
lbに沿って押し込まれ傾斜面124bは可動板119
の第2の傾斜面119bを光軸に沿う方向(第12図に
おける右方向)に押し、可動板119を移動させる。こ
のため、可動板119に担持されている切換ギャ担持軸
117と該軸1】7に担持されている切換ギャ118も
第2図の位置から右へ勅き始める。そして、切換ギャ1
18とギャ128とかまだ噛み合い状態にある時にスイ
ッチ片129の先端部129aとスイッチ片130の先
端部130aとが接触し、第9図のスイッチ143がO
Nとなり、スイッチ143がONとなったことを検出し
たマイコン140はモータ104の駆動を禁止する。
この後、切換ギャ118がギャ128との係合から脱し
、ギャ128及び115の双方に切換ギャ118が噛み
合わない状態を経て、切換ギャ118はギャ115との
噛み合いが始まる位置まで移動してくる。この時、切換
ギャ118及びギャ115の歯の位相がズレている場合
には、切換ギヤ11Bの歯の端面がギャ115の歯の端
面に当るため、切換ギャ118はギャ115からの反力
によって光軸方向前方へ押される結果、切換ギャ担持軸
117も光軸方向前方へ押され、従ってバネ120が縮
み、バネ120の弾発力により切換ギャ118は光軸方
向後方へ強い力で押される。
、ギャ128及び115の双方に切換ギャ118が噛み
合わない状態を経て、切換ギャ118はギャ115との
噛み合いが始まる位置まで移動してくる。この時、切換
ギャ118及びギャ115の歯の位相がズレている場合
には、切換ギヤ11Bの歯の端面がギャ115の歯の端
面に当るため、切換ギャ118はギャ115からの反力
によって光軸方向前方へ押される結果、切換ギャ担持軸
117も光軸方向前方へ押され、従ってバネ120が縮
み、バネ120の弾発力により切換ギャ118は光軸方
向後方へ強い力で押される。
この後、ワイドボタン124が完全に押込まれた時に変
倍ボタン支持部材+25の導電性突部125bがフレキ
シブルプリント板126上の導電パターン126bに接
触し、第9図のスイッチ141がONとなる。スイッチ
141がONになったことをマイコン140が検出する
と、マイコン140はモータ104を起動させる。モー
タ104の回転はピニオンl05、ギャ108、ギャ1
09を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ11
8が回転を始める。切換ギャ118が回転し、該ギャ1
18の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切
換ギャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う
。
倍ボタン支持部材+25の導電性突部125bがフレキ
シブルプリント板126上の導電パターン126bに接
触し、第9図のスイッチ141がONとなる。スイッチ
141がONになったことをマイコン140が検出する
と、マイコン140はモータ104を起動させる。モー
タ104の回転はピニオンl05、ギャ108、ギャ1
09を介して切換ギャ118に伝達され、切換ギャ11
8が回転を始める。切換ギャ118が回転し、該ギャ1
18の歯の位相がギャ115の歯の位相に合致すると切
換ギャ118はバネ120の力でギャ115に噛み合う
。
切換ギヤ11Bがギャ115と噛み合った後は、モータ
104の駆動力は、ギャ105 ,ギャ109、切換ギ
ャl18、ギャl15、ギャ110 ,ギャill ,
ギャ112、ギャ116に順次伝達され、@l5が回転
される。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が
第4図において矢印Dの方向に回転されることにより撮
影光学系が以下のように短焦点方向に動かされる。
104の駆動力は、ギャ105 ,ギャ109、切換ギ
ャl18、ギャl15、ギャ110 ,ギャill ,
ギャ112、ギャ116に順次伝達され、@l5が回転
される。そして、ギャ16によりズーム駆動リング4が
第4図において矢印Dの方向に回転されることにより撮
影光学系が以下のように短焦点方向に動かされる。
ズーム駆勅リング4が矢印Dの方向に回転されると、直
進筒3の突部3aと該リング4の斜向溝4aとの嵌合間
係により該突部3aは該溝4a内を矢印Fの方向に相対
移動し、直進筒3は光軸に沿って後方へ(第4図におい
て右向きに)wJかされる。このため、直進筒3と螺合
している第1移勅鏡筒5も第4図において右向きに直進
筒3と一体となって移動し、従って、第1群レンズL1
が後方へ向って移動される。直進筒3が第4図において
右向きに移勤すると、直進筒3の斜向溝3d内に入って
いる従勤ローラー7は該溝3d内を矢印Gの方向へ相対
移動し、従って、固定筒2のカム溝2a内を矢印Hの方
向へ相列移動する。このため、従動ローラー7と一体の
第2移ill鏡筒6が回転しつつ後方へ(第4図におい
て右向きに)移動し、第2移動鏡筒6に担持されている
第3群レンズL3及び第5群レンズL5が光軸に沿って
後退する。
進筒3の突部3aと該リング4の斜向溝4aとの嵌合間
係により該突部3aは該溝4a内を矢印Fの方向に相対
移動し、直進筒3は光軸に沿って後方へ(第4図におい
て右向きに)wJかされる。このため、直進筒3と螺合
している第1移勅鏡筒5も第4図において右向きに直進
筒3と一体となって移動し、従って、第1群レンズL1
が後方へ向って移動される。直進筒3が第4図において
右向きに移勤すると、直進筒3の斜向溝3d内に入って
いる従勤ローラー7は該溝3d内を矢印Gの方向へ相対
移動し、従って、固定筒2のカム溝2a内を矢印Hの方
向へ相列移動する。このため、従動ローラー7と一体の
第2移ill鏡筒6が回転しつつ後方へ(第4図におい
て右向きに)移動し、第2移動鏡筒6に担持されている
第3群レンズL3及び第5群レンズL5が光軸に沿って
後退する。
以上のような一連の動作により撮影光学系のI
焦点距離は長焦点から短焦点へと切り換えられる。
(V) ワイド方向への変倍動作終了後にフォーカシ
ング動作が行われる場合。
ング動作が行われる場合。
撮影者がワイドボタン124を押し込むのをやめると可
動板119は引張りバネ127により引張られ第10図
及び第11図の位置から左へ向って動き始める。同時に
ワイドボタン124は傾斜面124bを可動板119の
第2の傾斜面119bにより押し上げられるのと、変倍
ボタン支持部材125の復元力により、元にもどり始め
る。
動板119は引張りバネ127により引張られ第10図
及び第11図の位置から左へ向って動き始める。同時に
ワイドボタン124は傾斜面124bを可動板119の
第2の傾斜面119bにより押し上げられるのと、変倍
ボタン支持部材125の復元力により、元にもどり始め
る。
可動板119が第10図の位置から左へ向って移動を開
始すると、切換ギャ118も第10図の位置から左へ向
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115 とがまだ互いに噛
み合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第2
の導電性突部125bはフレキシブルプリント板126
の第2の導電パターン128bから離れるので第9図に
示すスイッチ141がONからOFFに変る。このため
、マイコン140には該スイッチ141がOFFとなっ
たことが検出され、マイコン140は該スイッチ141
がOFFとなったことに応じてモータ104の回転を停
止させる。(なお、この時点の直前まではワイドボタン
124が押込まれていてモータ104はズーミング駆動
のために回転されている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115 との噛み合いが完全に
はずれ、更に、切換ギャ118がギャ115及びギャ1
28に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の面
取り部118aとギャ128の面取り部128aとが接
触し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギヤの
噛み合いが開始される。そして、更に切換ギャ118が
前進してギャ128と切換ギャ118との噛み合いが完
全になった時、スイッチ片129の先端部129aとス
イッチ片130の先端部130aとが離れ、第9図のス
イッチ143がONからOFFになる。マイコン140
は該スイッチ143がOFFになったことを検知すると
、モータ104の駆動の禁止を解き、不図示のカメラボ
ディ内の別のマイコンからの指示を待つ態勢に入り、モ
ータ104はフオーカシング駆動可能な状態となる。な
お、フオーカシングが行われる時には前項(i)で記載
した動作が行われる。
始すると、切換ギャ118も第10図の位置から左へ向
って移動を始めるが、該ギャ118の移動過程の初期に
おいて切換ギャ118とギャ115 とがまだ互いに噛
み合い状態にある時に変倍ボタン支持部材125の第2
の導電性突部125bはフレキシブルプリント板126
の第2の導電パターン128bから離れるので第9図に
示すスイッチ141がONからOFFに変る。このため
、マイコン140には該スイッチ141がOFFとなっ
たことが検出され、マイコン140は該スイッチ141
がOFFとなったことに応じてモータ104の回転を停
止させる。(なお、この時点の直前まではワイドボタン
124が押込まれていてモータ104はズーミング駆動
のために回転されている。) モータ104の停止後、可動板119が更に前進すると
、切換ギャ118とギャ115 との噛み合いが完全に
はずれ、更に、切換ギャ118がギャ115及びギャ1
28に全く噛み合わない状態を経て切換ギャ118の面
取り部118aとギャ128の面取り部128aとが接
触し、この時に両ギヤの歯の位相が一致すると両ギヤの
噛み合いが開始される。そして、更に切換ギャ118が
前進してギャ128と切換ギャ118との噛み合いが完
全になった時、スイッチ片129の先端部129aとス
イッチ片130の先端部130aとが離れ、第9図のス
イッチ143がONからOFFになる。マイコン140
は該スイッチ143がOFFになったことを検知すると
、モータ104の駆動の禁止を解き、不図示のカメラボ
ディ内の別のマイコンからの指示を待つ態勢に入り、モ
ータ104はフオーカシング駆動可能な状態となる。な
お、フオーカシングが行われる時には前項(i)で記載
した動作が行われる。
第13図乃至第15図は本発明の第2実施例のズームレ
ンズ鏡筒の要部を示した斜視図である。
ンズ鏡筒の要部を示した斜視図である。
第13図において、202は第2図に示した筒状軸10
の後端に固定されているフォーカス駆動用のギヤであっ
て第2図に示したギャ128に相当するギヤ、204は
第2図に示した軸15に固定されるズーム駆動用のギヤ
であって第2図に示したギャ116に相当するギヤ、2
09は第2図に示した切換ギャ118に相当する切換ギ
ヤ、208は第2図に示した切換ギャ担持軸117に相
当する切換ギャ担持軸、207は第2図に示したギャ2
09に相当する原動側終段のギヤ、201はギャ202
に常時噛み合うとともに撮影光学系の変倍動作時以外は
切換ギャ209と噛み合っているギャ、203はギャ2
04と常時噛み合いをしているとともに撮影光学系の変
倍動作時のみ切換ギャ209 と噛み合うギヤ、206
はギヤ207 と常時噛み合っているピニオン、205
は第2図のモータ104 と同じモータ、210は第2
図に示した可動板119に相当する第1可動板、215
は第1可動板210を常に前方へ付勢している引張りバ
ネであって第1実施例のバネ127に相当するバネ、2
19は第1実施例のスイッチ片129に相当するスイッ
チ片、220は第1実施例のスイッチ片130に相当す
るスイッチ片、211は第1可動板210と同じく光釉
と平行に移動しつる第2可動板、214は第1可動板2
10の側縁に形成されたラック歯210bに噛み合うと
ともに第2可動板211の側縁に形成されているラック
歯21lbに噛み合って同一位置において前記の駆動ユ
ニット担持フレーム101等に回転可能に支持されてい
るギヤ、216は外装筒21(第1図参照)の上部表面
に配置されて光軸と平行に矢印M及び矢印N方向にそれ
ぞれ所定距離だけ移動しうる変倍操作ボタン、217は
変倍操作ボタン216が矢印M方向に動かされた時に該
ボタン216 ノ前縁と係合するスイッチ片217aを
有したスイッチ、218は変倍操作ボタン216が矢印
N方向に勅かされた時に該ボタン216の後縁と係合す
るスイッチ片218aを有したスイッチ、である。
の後端に固定されているフォーカス駆動用のギヤであっ
て第2図に示したギャ128に相当するギヤ、204は
第2図に示した軸15に固定されるズーム駆動用のギヤ
であって第2図に示したギャ116に相当するギヤ、2
09は第2図に示した切換ギャ118に相当する切換ギ
ヤ、208は第2図に示した切換ギャ担持軸117に相
当する切換ギャ担持軸、207は第2図に示したギャ2
09に相当する原動側終段のギヤ、201はギャ202
に常時噛み合うとともに撮影光学系の変倍動作時以外は
切換ギャ209と噛み合っているギャ、203はギャ2
04と常時噛み合いをしているとともに撮影光学系の変
倍動作時のみ切換ギャ209 と噛み合うギヤ、206
はギヤ207 と常時噛み合っているピニオン、205
は第2図のモータ104 と同じモータ、210は第2
図に示した可動板119に相当する第1可動板、215
は第1可動板210を常に前方へ付勢している引張りバ
ネであって第1実施例のバネ127に相当するバネ、2
19は第1実施例のスイッチ片129に相当するスイッ
チ片、220は第1実施例のスイッチ片130に相当す
るスイッチ片、211は第1可動板210と同じく光釉
と平行に移動しつる第2可動板、214は第1可動板2
10の側縁に形成されたラック歯210bに噛み合うと
ともに第2可動板211の側縁に形成されているラック
歯21lbに噛み合って同一位置において前記の駆動ユ
ニット担持フレーム101等に回転可能に支持されてい
るギヤ、216は外装筒21(第1図参照)の上部表面
に配置されて光軸と平行に矢印M及び矢印N方向にそれ
ぞれ所定距離だけ移動しうる変倍操作ボタン、217は
変倍操作ボタン216が矢印M方向に動かされた時に該
ボタン216 ノ前縁と係合するスイッチ片217aを
有したスイッチ、218は変倍操作ボタン216が矢印
N方向に勅かされた時に該ボタン216の後縁と係合す
るスイッチ片218aを有したスイッチ、である。
変倍操作ボタン216には鉛直下方へ突出する脚部21
6aが設けられており、該脚部21[1aは第1可動板
210の前端に形威されている鉛直折り曲げ部210d
と第2可動板211の前端に形成されている鉛直折り曲
げ部211Cとに挟まれている。そして、第1可動板2
10はバネ215の力によって常に前方へ向って付勢さ
れており、同時にギャ214を介して第2可動板211
を後方へ付勢しているので変倍操作ボタン216は第1
可動板210と第2可動板211に挟まれて中立位置に
位置している。
6aが設けられており、該脚部21[1aは第1可動板
210の前端に形威されている鉛直折り曲げ部210d
と第2可動板211の前端に形成されている鉛直折り曲
げ部211Cとに挟まれている。そして、第1可動板2
10はバネ215の力によって常に前方へ向って付勢さ
れており、同時にギャ214を介して第2可動板211
を後方へ付勢しているので変倍操作ボタン216は第1
可動板210と第2可動板211に挟まれて中立位置に
位置している。
第1可動板210及び第2可動板211には光軸と平行
に延在する長溝210a及ひ211aがそれぞれ貫設さ
れており、各長溝210a及び211aには不図示の駆
動ユニット担持フレーム10l(第1図参照)等に設け
られた案内突起2k2及び213かそれぞれ各長溝21
0a及び211aと相対摺動可能に挿入されている。
に延在する長溝210a及ひ211aがそれぞれ貫設さ
れており、各長溝210a及び211aには不図示の駆
動ユニット担持フレーム10l(第1図参照)等に設け
られた案内突起2k2及び213かそれぞれ各長溝21
0a及び211aと相対摺動可能に挿入されている。
第16図は本実施例のズームレンズ鏡簡における駆動ユ
ニットの制御系の概略図lであって本制御系は第9図の
第1実施例の制御系と同じ構成であるから、第9図と同
じ構戊部分は第9図と同じ符号で表示されている。従っ
て第9図と同じ符号で表示されている部分につい・ては
説明を省略する。
ニットの制御系の概略図lであって本制御系は第9図の
第1実施例の制御系と同じ構成であるから、第9図と同
じ構戊部分は第9図と同じ符号で表示されている。従っ
て第9図と同じ符号で表示されている部分につい・ては
説明を省略する。
第16図において、221はスイッチ片219とスイッ
チ片220とによって構成されるスイッチ、スイッチ2
17及びスイッチ218は第13図に示されているスイ
ッチ、である。
チ片220とによって構成されるスイッチ、スイッチ2
17及びスイッチ218は第13図に示されているスイ
ッチ、である。
次に第13図乃至第16図を参照して本実施例のズーム
レンズ鏡簡におけるフォーカシング及びズーミングの切
換動作等について説明する。
レンズ鏡簡におけるフォーカシング及びズーミングの切
換動作等について説明する。
(vi)変倍操作が行われない時及びフオーカシング動
作時。
作時。
変倍操作が行われない時には変倍操作ボタン216はス
イッチ片217a及び218aに接触しない中立位置に
あり、第1可動板210及び第2可勤板211並びに各
ギヤは第13図に示す状態となっていて、モータ206
の駆動力はフォーカス駆動系のギャ202に伝達される
ようになってν)る。
イッチ片217a及び218aに接触しない中立位置に
あり、第1可動板210及び第2可勤板211並びに各
ギヤは第13図に示す状態となっていて、モータ206
の駆動力はフォーカス駆動系のギャ202に伝達される
ようになってν)る。
なお、フォーカシング時における鏡筒部の動作について
は既に第1実施例で説明したので省略する。
は既に第1実施例で説明したので省略する。
(υ11)長焦点方向にズーム操作を行う時。
撮影者が第13図において変倍操作ボタン216を光軸
方向に沿って矢印Mの方向へ動かすと、該ボタン216
の脚部216aが第13図の位゜置から前方へ移動する
ため第2可動板211の折り曲げ部211cが該脚部2
16aによって前方へ勅かされ、第2可動板211は案
内突起213に案内されて光軸と平行に矢印M方向へ勅
かされる。第2可動板211が矢印M方向へ移動すると
、該板211のラック歯21lbに噛み合っているギヤ
214が第13図において時計方向に回転されるのでギ
ャ214と噛み合っているラック歯210bにより第1
可動板210はバネ215の力に抗して変倍操作ボタン
21Bの移動方向とは逆向きに矢印N方向に動かされる
。このため、第1可動板210に固定されている切換ギ
ャ担持軸208も第1可動板210とともに後方へ動き
、また、該軸208に担持されている切換ギャ209も
第13図の位置から後方へ動き始める。そして、切換ギ
ャ209が動き始めた直後まだ該ギャ209 とギヤ2
01とがまだ噛み合いを保っている時にスイッチ片21
9は第1可動板210の折り曲げ部210Cに押されて
スイッチ片220に接触し、その結果、第16図のスイ
ッチ221がONとなる。スイッチ221がONとなっ
たことをマイコン140が検知すると、マイコン140
はモータ206の駆動を禁止する。
方向に沿って矢印Mの方向へ動かすと、該ボタン216
の脚部216aが第13図の位゜置から前方へ移動する
ため第2可動板211の折り曲げ部211cが該脚部2
16aによって前方へ勅かされ、第2可動板211は案
内突起213に案内されて光軸と平行に矢印M方向へ勅
かされる。第2可動板211が矢印M方向へ移動すると
、該板211のラック歯21lbに噛み合っているギヤ
214が第13図において時計方向に回転されるのでギ
ャ214と噛み合っているラック歯210bにより第1
可動板210はバネ215の力に抗して変倍操作ボタン
21Bの移動方向とは逆向きに矢印N方向に動かされる
。このため、第1可動板210に固定されている切換ギ
ャ担持軸208も第1可動板210とともに後方へ動き
、また、該軸208に担持されている切換ギャ209も
第13図の位置から後方へ動き始める。そして、切換ギ
ャ209が動き始めた直後まだ該ギャ209 とギヤ2
01とがまだ噛み合いを保っている時にスイッチ片21
9は第1可動板210の折り曲げ部210Cに押されて
スイッチ片220に接触し、その結果、第16図のスイ
ッチ221がONとなる。スイッチ221がONとなっ
たことをマイコン140が検知すると、マイコン140
はモータ206の駆動を禁止する。
そして、撮影者が更に変倍操作ボタン216を矢印Mの
方向に移動させてゆくと、切換ギャ209はギャ201
からはずれた後、ギヤ201及び2Q3のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ203 との噛み合いを開始
する。
方向に移動させてゆくと、切換ギャ209はギャ201
からはずれた後、ギヤ201及び2Q3のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ203 との噛み合いを開始
する。
切換ギャ209がギャ203と完全に噛み合った状態と
なった時、変倍操作ボタン216の前縁が第14図に示
すようにスイッチ片217aに係合してスイッチ217
がONとなり、マイコン140は該スイッチ217がO
Nとなったことに応じてモータ205を駆動させる。モ
ータ205が回転されると、モータ205の回転はビニ
オンz06、ギャ207、切換ギャ209、ギャ203
、ギャ204に順次伝達され、その結果、ギャ204と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がテレ
方向にズーム駆動される。
なった時、変倍操作ボタン216の前縁が第14図に示
すようにスイッチ片217aに係合してスイッチ217
がONとなり、マイコン140は該スイッチ217がO
Nとなったことに応じてモータ205を駆動させる。モ
ータ205が回転されると、モータ205の回転はビニ
オンz06、ギャ207、切換ギャ209、ギャ203
、ギャ204に順次伝達され、その結果、ギャ204と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がテレ
方向にズーム駆動される。
Ut=者が変倍操作ボタン216を矢印Mの方向へ押す
のをやめると、第1可動板210を後方へ勅かそうとす
る力がギャ214から発生しなくなるため、第1可動板
210はバネ215の力によって第14図の位置から前
方へ向って(矢印M方向に)!Jllき始める。このた
め、第1可動板210のラック@210aと噛み合って
いるギャ214は第14図において反時計方向に回転を
始め、従って、第2可動板211は第14図の位置から
後方へ動き始める。従って、折り曲げ部211cによっ
て変倍操作ポタン216の脚部216aも第14図の位
置から後方へ押され、該ボタン216も後方(矢印N方
向)へ動き始める。その結果、切換ギャ209とギャ2
03 とが噛み合っている時に変倍操作ボタン216が
スイッチ片217aから離れ、第16図のスイッチ21
7はONからOFF に変る。
のをやめると、第1可動板210を後方へ勅かそうとす
る力がギャ214から発生しなくなるため、第1可動板
210はバネ215の力によって第14図の位置から前
方へ向って(矢印M方向に)!Jllき始める。このた
め、第1可動板210のラック@210aと噛み合って
いるギャ214は第14図において反時計方向に回転を
始め、従って、第2可動板211は第14図の位置から
後方へ動き始める。従って、折り曲げ部211cによっ
て変倍操作ポタン216の脚部216aも第14図の位
置から後方へ押され、該ボタン216も後方(矢印N方
向)へ動き始める。その結果、切換ギャ209とギャ2
03 とが噛み合っている時に変倍操作ボタン216が
スイッチ片217aから離れ、第16図のスイッチ21
7はONからOFF に変る。
スイッチ217がOFFになるとマイコン140はモー
タ206の駆動を停止させ、これにより、テレ方向への
ズー主ングは終了する。
タ206の駆動を停止させ、これにより、テレ方向への
ズー主ングは終了する。
そして、この後、バネ215の力によって第1可動板2
10が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ209が
ギャ203から完全にはずれ、更に切換ギャ209が移
動してギャ201 と噛み合うようになる。ギャ201
と切換ギャ209とが完全に噛み合った状態になると
、スイッチ片219 とスイッチ片220 とが離れて
第16図のスイッチ221がOFFとなり、スイッチ2
21のOFFとなったことを検知したマイコン140は
モータ206に対する駆動禁止を解除してモータ206
はこの時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
10が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ209が
ギャ203から完全にはずれ、更に切換ギャ209が移
動してギャ201 と噛み合うようになる。ギャ201
と切換ギャ209とが完全に噛み合った状態になると
、スイッチ片219 とスイッチ片220 とが離れて
第16図のスイッチ221がOFFとなり、スイッチ2
21のOFFとなったことを検知したマイコン140は
モータ206に対する駆動禁止を解除してモータ206
はこの時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
(−)短焦点方向にズーム操作を行う時。
撮影者が第13図において変倍操作ボタン216を光軸
方向に沿って矢印Nの方向へ動かすと、該ボタン216
の脚部216aが第13図の位置から後方へ移動するた
め第1可動板210の折り曲げ部210dが該脚部21
6aによって後方へ動かされ、第1可動板210は案内
突起212に案内されて光軸と平行に矢印M方向へ動か
される。第1可動板210が矢印N方向へ移動すると、
該板ZIQのラック歯210bに噛み合っているギャ2
14が第13図において時計方向に回転されるのでギヤ
214と噛み合っているラックi21lbにより第2可
動板211は変倍操作ボタン216の移動方向とは逆向
きに矢印M方向に動かされる。第1可動板210に固定
されている切換ギャ担持軸208も第1可勤板210と
ともに後方へ動き、また、該軸208に担持されている
切換ギャ209も第13図の位置から後方へ動き始める
。そして、切換ギャ209が動き始めた直後まだ該ギャ
209 とギヤ201 とがまだ噛み合いを保っている
時にスイッチ片219は第1可動板210の折り曲げ部
210cに押されてスイッチ片220に接触し、その結
果、第16図のスイッチ221がONとなる。スイッチ
221がONとなったことをマイコン140が検知する
と、マイコン140はモータ206の駆動を禁止する。
方向に沿って矢印Nの方向へ動かすと、該ボタン216
の脚部216aが第13図の位置から後方へ移動するた
め第1可動板210の折り曲げ部210dが該脚部21
6aによって後方へ動かされ、第1可動板210は案内
突起212に案内されて光軸と平行に矢印M方向へ動か
される。第1可動板210が矢印N方向へ移動すると、
該板ZIQのラック歯210bに噛み合っているギャ2
14が第13図において時計方向に回転されるのでギヤ
214と噛み合っているラックi21lbにより第2可
動板211は変倍操作ボタン216の移動方向とは逆向
きに矢印M方向に動かされる。第1可動板210に固定
されている切換ギャ担持軸208も第1可勤板210と
ともに後方へ動き、また、該軸208に担持されている
切換ギャ209も第13図の位置から後方へ動き始める
。そして、切換ギャ209が動き始めた直後まだ該ギャ
209 とギヤ201 とがまだ噛み合いを保っている
時にスイッチ片219は第1可動板210の折り曲げ部
210cに押されてスイッチ片220に接触し、その結
果、第16図のスイッチ221がONとなる。スイッチ
221がONとなったことをマイコン140が検知する
と、マイコン140はモータ206の駆動を禁止する。
そして、撮影者が更に変倍操作ボタン216を矢印Nの
方向に移動させてゆくと、切換ギャ209はギヤ201
からはずれた後、ギャ201及ひ203のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ203 との噛み合いを開始
する。
方向に移動させてゆくと、切換ギャ209はギヤ201
からはずれた後、ギャ201及ひ203のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ203 との噛み合いを開始
する。
切換ギャ209がギャ203と完全に噛み合った状態と
なった時、変倍操作ボタン216の後縁が第15図に示
すようにスイッチ片218aに係合してスイッチ218
がONとなり、マイコン140は該スイッチ218がO
Nとなったことに応じてモータ206を駆動させる。モ
ータ206が回転されると、モータ206の回転はビニ
オン205、ギャ207、切換ギャ209、ギャ203
、ギャ204に順次伝達され、その結果、ギャ204と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がワイ
ド方1向にズーム駆動される。
なった時、変倍操作ボタン216の後縁が第15図に示
すようにスイッチ片218aに係合してスイッチ218
がONとなり、マイコン140は該スイッチ218がO
Nとなったことに応じてモータ206を駆動させる。モ
ータ206が回転されると、モータ206の回転はビニ
オン205、ギャ207、切換ギャ209、ギャ203
、ギャ204に順次伝達され、その結果、ギャ204と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がワイ
ド方1向にズーム駆動される。
撮影者が変倍操作ボタン216を矢印Nの方向へ押すの
をやめると、第1可動板210を後方へ動かそうとする
力が変倍操作ボタン216から加わらなくなるため、第
1可動板210はバネ215の力によって第15図の位
置から前方へ向って(矢印M方向に)動き始める。この
ため、第1可動板210のラック歯210aと噛み合っ
ているギヤ214は第15図において反時計方向に回転
を始め、従って、第2可動板211は第15図の位置か
ら後方へ動き始める。一方第1可動板210の折り曲げ
部210dによって変倍操作ボタン216の脚部216
aも第15図の位置から前方へ押され、該ボタン216
も前方(矢印M方向)へ動き始める。その結果、切換ギ
ャ209 とギャ203 とかまだ噛み合っている時に
変倍操作ボタン216がスイッチ片218aから離れ、
第16図のスイッチ218はONからOFFに変る。ス
イッチ218がOFFになるとマイコン140はモータ
206の駆動を停止させ、これにより、ワイド方向への
ズーミングは終了する。
をやめると、第1可動板210を後方へ動かそうとする
力が変倍操作ボタン216から加わらなくなるため、第
1可動板210はバネ215の力によって第15図の位
置から前方へ向って(矢印M方向に)動き始める。この
ため、第1可動板210のラック歯210aと噛み合っ
ているギヤ214は第15図において反時計方向に回転
を始め、従って、第2可動板211は第15図の位置か
ら後方へ動き始める。一方第1可動板210の折り曲げ
部210dによって変倍操作ボタン216の脚部216
aも第15図の位置から前方へ押され、該ボタン216
も前方(矢印M方向)へ動き始める。その結果、切換ギ
ャ209 とギャ203 とかまだ噛み合っている時に
変倍操作ボタン216がスイッチ片218aから離れ、
第16図のスイッチ218はONからOFFに変る。ス
イッチ218がOFFになるとマイコン140はモータ
206の駆動を停止させ、これにより、ワイド方向への
ズーミングは終了する。
そして、この後、バネ215の力によって第1可動板2
10が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ209が
ギャ203から完全にはずれ、更C切換ギャ209が移
動してギャ201と噛み合うようになる。ギヤ201と
切換ギャ209 とが完全に噛み合った状態になると、
スイッチ片219 とスイッチ片220 とが離れて第
16図のスイッチ221がOFFとなり、スイッチ22
1のOFFとなったことを検知した制御回路+40はモ
ータ206に対する駆動禁止を解除してモータ206は
この時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
10が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ209が
ギャ203から完全にはずれ、更C切換ギャ209が移
動してギャ201と噛み合うようになる。ギヤ201と
切換ギャ209 とが完全に噛み合った状態になると、
スイッチ片219 とスイッチ片220 とが離れて第
16図のスイッチ221がOFFとなり、スイッチ22
1のOFFとなったことを検知した制御回路+40はモ
ータ206に対する駆動禁止を解除してモータ206は
この時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
第17図乃至第20図は本発明の第3実施例のズームレ
ンズ鏡簡における撮影光学系駆動機構の概略を示した斜
視図である。なお、本実施例においても鏡筒部分の構造
は第1実施例と同じであるから図示を省略する。
ンズ鏡簡における撮影光学系駆動機構の概略を示した斜
視図である。なお、本実施例においても鏡筒部分の構造
は第1実施例と同じであるから図示を省略する。
第17図において、306はモータ、305はビニオン
、307はビニオン305と常に噛み合っているギヤ、
309はギャ307 と常に噛み合いを保ちつつ光軸方
向に沿って移動しうる切換ギヤ、308は切換ギャ30
9を回転のみ可能に担持している切換ギャ担持軸、30
2は第2図に示したギャ128に相当するギヤであって
第2図に示した軸10に動力を伝達するギヤ、304は
第2図に示したギャ116に相当するギヤであって第2
図に示したズーム駆動用の軸15に回転を伝達するギヤ
、301はギヤ302と常に噛み合うとともにフ才一カ
シング時には切換ギャ309にも噛み合うギヤ、303
はギャ304と常に噛み合うとともにズーミング時には
切換ギャ309にも噛み合うギヤ、310は第1実施例
の可動板119及び第2実施例の可動板210に相当す
る可動板、315は可動板310を常に前方へ(第17
図で矢印R方向へ)向って引張っているRネ、316は
外装筒21(第1図参照)の表面上で円周方向に移動可
能に設けられている変倍操作ボタン、317は第2実施
例のスイッチ217に相当するスイッチ、318は第2
実施例のスイッチ218に相当するスイッチ、319及
び320は第2実施例のスイッチ片219及び220に
それぞれ相当するスイッチ片、である。
、307はビニオン305と常に噛み合っているギヤ、
309はギャ307 と常に噛み合いを保ちつつ光軸方
向に沿って移動しうる切換ギヤ、308は切換ギャ30
9を回転のみ可能に担持している切換ギャ担持軸、30
2は第2図に示したギャ128に相当するギヤであって
第2図に示した軸10に動力を伝達するギヤ、304は
第2図に示したギャ116に相当するギヤであって第2
図に示したズーム駆動用の軸15に回転を伝達するギヤ
、301はギヤ302と常に噛み合うとともにフ才一カ
シング時には切換ギャ309にも噛み合うギヤ、303
はギャ304と常に噛み合うとともにズーミング時には
切換ギャ309にも噛み合うギヤ、310は第1実施例
の可動板119及び第2実施例の可動板210に相当す
る可動板、315は可動板310を常に前方へ(第17
図で矢印R方向へ)向って引張っているRネ、316は
外装筒21(第1図参照)の表面上で円周方向に移動可
能に設けられている変倍操作ボタン、317は第2実施
例のスイッチ217に相当するスイッチ、318は第2
実施例のスイッチ218に相当するスイッチ、319及
び320は第2実施例のスイッチ片219及び220に
それぞれ相当するスイッチ片、である。
変倍操作ボタン316は第2実施例の変倍操作ボタン2
16と同じく、下方に突出する脚部316aを有してい
る。
16と同じく、下方に突出する脚部316aを有してい
る。
可動板310は前端にバネ315の一端を係止するため
の折り曲げ部310dを有する一方、後端には切換ギャ
担持!li[h308を固定するための折り曲げ部31
0Cを有しており、更に、変倍操作ボタン316の脚部
316aを挿入するためのカム溝310a及び310b
が貫設されている。カム溝310a及び310bは光軸
と平行な軸線を対称軸として水平面上で互いに■字形を
威すように可動板310に貫設されている。
の折り曲げ部310dを有する一方、後端には切換ギャ
担持!li[h308を固定するための折り曲げ部31
0Cを有しており、更に、変倍操作ボタン316の脚部
316aを挿入するためのカム溝310a及び310b
が貫設されている。カム溝310a及び310bは光軸
と平行な軸線を対称軸として水平面上で互いに■字形を
威すように可動板310に貫設されている。
スイッチ317及び318は変倍操作ボタン316の移
動径路の両端に配置されており、スイッチ317のスイ
ッチ片317aは変倍操作ボタン316が該移動径路の
一端に達した時に該ボタン316の一方の側縁に係合し
、スイッチ318のスイッチ片318aは該ボタン31
6が該移動径路の他端に達した時に該ボタン316の他
方の側縁に係合するようになっている。
動径路の両端に配置されており、スイッチ317のスイ
ッチ片317aは変倍操作ボタン316が該移動径路の
一端に達した時に該ボタン316の一方の側縁に係合し
、スイッチ318のスイッチ片318aは該ボタン31
6が該移動径路の他端に達した時に該ボタン316の他
方の側縁に係合するようになっている。
第20図は本実施例における撮影光学系駆動機構の制御
系の概略図であって、第1実施例で説明した第9図及び
第2実施例で説明した第16図に相当する図である。
系の概略図であって、第1実施例で説明した第9図及び
第2実施例で説明した第16図に相当する図である。
第20図において、321はスイッチ片319及びスイ
ッチ片320によって構成ざれているスイッチであり,
、該スイッチ321は第1実施例のスイッチl43(第
9図)及び第2実施例のスイッチ221(第16図)と
同じ機能を果すものである。
ッチ片320によって構成ざれているスイッチであり,
、該スイッチ321は第1実施例のスイッチl43(第
9図)及び第2実施例のスイッチ221(第16図)と
同じ機能を果すものである。
以下に第17図乃至第20図を参照して本実施例のズー
ムレンズ鏡筒における変倍操作時の動作を説明する。
ムレンズ鏡筒における変倍操作時の動作を説明する。
(]X)変倍操作が行われない時及びフオーカシング動
作時。
作時。
変倍操作が行われない時には変倍操作ボタン316はス
イッチ片317a及び318aに接触しない中立位置に
あり、該ボタン316及び可動板310並びに切換ギャ
309は第17図の位置にある。
イッチ片317a及び318aに接触しない中立位置に
あり、該ボタン316及び可動板310並びに切換ギャ
309は第17図の位置にある。
従って、モータ306の駆動力はフォーカス駆動系のギ
ャ302に伝達されるようになっており、フォーカス動
作可能な状態にある。
ャ302に伝達されるようになっており、フォーカス動
作可能な状態にある。
(X)長焦点方向にズーム操作を行う時。
撮影者が第17図において変倍操作ボタン316を外装
筒21の円周方向に沿って矢印Pの方向へ動かすと、該
ボタン316の脚部316aが第17図の中立位置から
カム溝310a内へ移動するため可動板310はバネ3
15の力に抗して光軸方向に沿って矢印Sの方向へ移動
し始める。このため、可動板310に固定されている切
換ギヤ担持軸308も可動板310とともに後方へ動き
、また、該軸308に担持されている切換ギャ309も
第17図の位置から後方へ動き始める。そして、切換ギ
ャ309が動き始めた直後まだ該ギヤ309 とギャ3
01 とがまだ噛み合いを保っている時にスイッチ片3
19は可動板310の折り曲げ部310cに押されてス
イッチ片320に接触し、その結果、第20図のスイッ
チ321がONとなる。スイッチ321がONとなった
ことをマイコン140が検知すると、マイコン140は
モータ306の駆動を禁止する。
筒21の円周方向に沿って矢印Pの方向へ動かすと、該
ボタン316の脚部316aが第17図の中立位置から
カム溝310a内へ移動するため可動板310はバネ3
15の力に抗して光軸方向に沿って矢印Sの方向へ移動
し始める。このため、可動板310に固定されている切
換ギヤ担持軸308も可動板310とともに後方へ動き
、また、該軸308に担持されている切換ギャ309も
第17図の位置から後方へ動き始める。そして、切換ギ
ャ309が動き始めた直後まだ該ギヤ309 とギャ3
01 とがまだ噛み合いを保っている時にスイッチ片3
19は可動板310の折り曲げ部310cに押されてス
イッチ片320に接触し、その結果、第20図のスイッ
チ321がONとなる。スイッチ321がONとなった
ことをマイコン140が検知すると、マイコン140は
モータ306の駆動を禁止する。
そして、撮影者が更に変倍操作ボタン318を矢印Pの
方向に移動させてゆくと、切換ギャ309はギャ301
からはずれた後、ギャ301及び303のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ303 との噛み合いを開始
する。
方向に移動させてゆくと、切換ギャ309はギャ301
からはずれた後、ギャ301及び303のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ303 との噛み合いを開始
する。
切換ギャ309がギャ303と完全に噛み合った状態と
なった時、変倍操作ボタン316の側縁が第18図に示
すようにスイッチ片317aに係合してスイッチ317
がONとなり、マイコン140は該スイッチ317がO
Nとなったことに応じてモータ306を駆動させる。モ
ータ306が回転されると、モータ306の回転はビニ
オン305、ギャ307、切換ギャ309、ギャ303
、ギャ304に順次伝達され、その結果、ギャ304と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がテレ
方向にズーム駆動される。
なった時、変倍操作ボタン316の側縁が第18図に示
すようにスイッチ片317aに係合してスイッチ317
がONとなり、マイコン140は該スイッチ317がO
Nとなったことに応じてモータ306を駆動させる。モ
ータ306が回転されると、モータ306の回転はビニ
オン305、ギャ307、切換ギャ309、ギャ303
、ギャ304に順次伝達され、その結果、ギャ304と
一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系がテレ
方向にズーム駆動される。
撮影者が変倍操作ボタン316を矢印Pの方向へ押すの
をやめると、可動板310はバネ315の力によって第
18図の位置から前方へ向って(矢印R方向に)動き始
める。このため、変倍操作ボタン316の脚部316a
は可動板310のカム溝3108内を矢印Tの方向へ向
って(つまり中立位置へ向って)相対移動され、該ボタ
ン316は矢印Q方向へ!aき始める。従って、切換ギ
ャ309とギャ303とがまだ噛み合っている時に変倍
操作ボタン316がスイッチ片317aから離れ、第2
0図のスイッチ317はONからOFFに変る。
をやめると、可動板310はバネ315の力によって第
18図の位置から前方へ向って(矢印R方向に)動き始
める。このため、変倍操作ボタン316の脚部316a
は可動板310のカム溝3108内を矢印Tの方向へ向
って(つまり中立位置へ向って)相対移動され、該ボタ
ン316は矢印Q方向へ!aき始める。従って、切換ギ
ャ309とギャ303とがまだ噛み合っている時に変倍
操作ボタン316がスイッチ片317aから離れ、第2
0図のスイッチ317はONからOFFに変る。
スイッチ317がOFFになるとマイコン140はモー
タ306の駆動を停止させ、これにより、テレ方向への
ズーミングは終了する。
タ306の駆動を停止させ、これにより、テレ方向への
ズーミングは終了する。
そして、この後、バネ315の力によって可動板310
が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ309がギャ
303から完全にはずれ、更に切換ギャ309が移動し
てギャ301と噛み合うようになる。ギャ301 と切
換ギャ309 とが完全に噛み合った状態になると、ス
イッチ片319とスイッチ片320とが離れて第20図
のスイッチ321がOFFとなり、スイッチ321のO
FFとなったことを検知したマイコン140はモータ3
06に対する駆動禁止を解除してモータ306はこの時
点からフォーカス駆動開始が可能となる。
が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ309がギャ
303から完全にはずれ、更に切換ギャ309が移動し
てギャ301と噛み合うようになる。ギャ301 と切
換ギャ309 とが完全に噛み合った状態になると、ス
イッチ片319とスイッチ片320とが離れて第20図
のスイッチ321がOFFとなり、スイッチ321のO
FFとなったことを検知したマイコン140はモータ3
06に対する駆動禁止を解除してモータ306はこの時
点からフォーカス駆動開始が可能となる。
(xi)短焦点方向にズーム操作を行う時。
撮影者が第17図において変倍操作ボタン316を鏡簡
の周方向に沿って矢印Qの方向へ動かすと、該ボタン3
16の脚郎316aが第17図の中立位置から可動板3
10のカム溝31Ob内に侵入するため、脚部316a
に押されて可動板310はバネ315の力に抗して第1
7図の位置から光軸方向に沿って矢印Sの方向へ移動を
始める。このため、切換ギャ担持釉08とともに切換ギ
ャ309も第17図の位置から後方へ動き始める。そし
て、切換ギャ309が動き始めた直後まだ切換ギャ30
9 とギャ301 とがまだ噛み合いを保っている時に
スイッチ片319は可勅板310の折り曲げ部310c
に押されてスイッチ片320に接触し、その結果、第2
0図のスイッチ321がONとなる。スイッチ321が
ONとなったことをマイコン140が検知すると、マイ
コン140はモータ306の駆勅を禁止する。
の周方向に沿って矢印Qの方向へ動かすと、該ボタン3
16の脚郎316aが第17図の中立位置から可動板3
10のカム溝31Ob内に侵入するため、脚部316a
に押されて可動板310はバネ315の力に抗して第1
7図の位置から光軸方向に沿って矢印Sの方向へ移動を
始める。このため、切換ギャ担持釉08とともに切換ギ
ャ309も第17図の位置から後方へ動き始める。そし
て、切換ギャ309が動き始めた直後まだ切換ギャ30
9 とギャ301 とがまだ噛み合いを保っている時に
スイッチ片319は可勅板310の折り曲げ部310c
に押されてスイッチ片320に接触し、その結果、第2
0図のスイッチ321がONとなる。スイッチ321が
ONとなったことをマイコン140が検知すると、マイ
コン140はモータ306の駆勅を禁止する。
そして、撮影者が更に変倍操作ボタン316を矢印Qの
方向に移動させてゆくと、切換ギャ309はギャ301
からはずれた後、ギヤ301及び303のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ303との噛み合いを開始す
る。切換ギャ209がギャ203 と完全に噛み合った
状態となった時、変倍操作ボタン316の側縁が第19
図に示すようにスイッチ片318aに係合してスイッチ
318がONとなり、マイコン140は該スイッチ31
8がONとなったことに応じてモータ306を駆動させ
る.モータ306が回転されると、モータ306の回転
はビニオン305、ギヤ307、切換ギャ309、ギャ
303、ギャ304に順次伝達され、その結果、ギャ3
04と一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系
がワイド方向にズーム駆動される。
方向に移動させてゆくと、切換ギャ309はギャ301
からはずれた後、ギヤ301及び303のいずれにも噛
み合わない状態を経てギャ303との噛み合いを開始す
る。切換ギャ209がギャ203 と完全に噛み合った
状態となった時、変倍操作ボタン316の側縁が第19
図に示すようにスイッチ片318aに係合してスイッチ
318がONとなり、マイコン140は該スイッチ31
8がONとなったことに応じてモータ306を駆動させ
る.モータ306が回転されると、モータ306の回転
はビニオン305、ギヤ307、切換ギャ309、ギャ
303、ギャ304に順次伝達され、その結果、ギャ3
04と一体の軸15(第2図)が回転されて撮影光学系
がワイド方向にズーム駆動される。
撮影者が変倍操作ボタン316を矢印Qの方向へ押すの
をやめると、可動板310を後方へ動かそうとする力が
変倍操作ボタン316から加わらなくなるため、可動板
310はバネ315の力によって第1 図の位置から前
方へ向って(矢印R方向に)!III@始める。このた
め、切換ギャ309も第19図の位置から矢印R方向へ
動き始め、変倍操作ボタン316の脚部316aはカム
溝316b内を中立位置へ向って相対的に移動し変倍操
作ボタン316は矢印P方向へ勅かされる。
をやめると、可動板310を後方へ動かそうとする力が
変倍操作ボタン316から加わらなくなるため、可動板
310はバネ315の力によって第1 図の位置から前
方へ向って(矢印R方向に)!III@始める。このた
め、切換ギャ309も第19図の位置から矢印R方向へ
動き始め、変倍操作ボタン316の脚部316aはカム
溝316b内を中立位置へ向って相対的に移動し変倍操
作ボタン316は矢印P方向へ勅かされる。
そして、切換ギャ309 とギャ303 とがまだ噛み
合っている時に変倍操作ボタン316とスイッチ片31
8aから離れて第20図のスイッチ318がONからO
FFに変ると、マイコン140はモータ306の駆動を
停止させ、これにより、ワイド方向へのズーミングが終
了する。
合っている時に変倍操作ボタン316とスイッチ片31
8aから離れて第20図のスイッチ318がONからO
FFに変ると、マイコン140はモータ306の駆動を
停止させ、これにより、ワイド方向へのズーミングが終
了する。
そして、この後、バネ315の力によって、可動板31
0が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ309がギ
ャ303から完全にはずれ、更に切換ギャ309が移動
してギャ301と噛み合うようになる。ギャ301と切
換ギャ309 とが完全に噛み合った状態になると、ス
イッチ片319 とスイッチ片320とが離れて第20
図のスイッチ321がOFFとなり、スイッチ321の
OFFとなったことを検知した、マイコン140はモー
タ306に対する駆動禁止を解除してモータ30Bはこ
の時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
0が更に前方へ動かされてゆくと、切換ギャ309がギ
ャ303から完全にはずれ、更に切換ギャ309が移動
してギャ301と噛み合うようになる。ギャ301と切
換ギャ309 とが完全に噛み合った状態になると、ス
イッチ片319 とスイッチ片320とが離れて第20
図のスイッチ321がOFFとなり、スイッチ321の
OFFとなったことを検知した、マイコン140はモー
タ306に対する駆動禁止を解除してモータ30Bはこ
の時点からフォーカス駆動開始が可能となる。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明によるレンズ鏡筒は、変
倍操作が行われない時にはフ才一カシング勤作可能な位
置に付勢手段によって位置決めされている切換ギヤと、
変倍用操作部材を操作した時にのみ該付勢手段に抗して
該切換ギヤをズーミング動作可能な位置に移動させる切
換手段と、を有しており、該変倍操作部材を操作するだ
けでパワーズームとパワーフォーカスとの切換が自勅的
に行われ、しかも、ズーミングとフォーカシングとの切
換のためにソレノイド等のアクチュエータを必要としな
い構造に構成されているので本発明によれば、従来公知
の電動ズームレンズ鏡筒よりも操作が簡単で製造コスト
が安価な電動ズームレンズ鏡筒が提供される。また、本
発明のズームレンズ鏡筒では変倍操作をやめると直ちに
フ才−カシング可能状態に復帰するので本発明によれば
、速写性にすぐれ、且つ、操作が簡単で使いやすいズー
ムレンズ鏡筒が提供ざれる。
倍操作が行われない時にはフ才一カシング勤作可能な位
置に付勢手段によって位置決めされている切換ギヤと、
変倍用操作部材を操作した時にのみ該付勢手段に抗して
該切換ギヤをズーミング動作可能な位置に移動させる切
換手段と、を有しており、該変倍操作部材を操作するだ
けでパワーズームとパワーフォーカスとの切換が自勅的
に行われ、しかも、ズーミングとフォーカシングとの切
換のためにソレノイド等のアクチュエータを必要としな
い構造に構成されているので本発明によれば、従来公知
の電動ズームレンズ鏡筒よりも操作が簡単で製造コスト
が安価な電動ズームレンズ鏡筒が提供される。また、本
発明のズームレンズ鏡筒では変倍操作をやめると直ちに
フ才−カシング可能状態に復帰するので本発明によれば
、速写性にすぐれ、且つ、操作が簡単で使いやすいズー
ムレンズ鏡筒が提供ざれる。
第1図は本発明によるズームレンズ鏡簡の第1実施例を
示す縦断面図、第2図は該ズームレンズ鏡筒のレンズ駆
動機構において変倍操作終了直後及び変倍操作が行われ
ていない時の状態を示した展開平面図、第3図は第2図
に示した構造の一部のA−A矢視断面図、第4図は長焦
点状態における該ズームレンズ鏡筒の鏡筒部分の展開平
面図、第5図は短焦点状態における該鏡筒部分の展開平
面図、第6図は第1図のJ−J矢視断面図、第7図は第
2図のB−8矢視断面図、第8図は第1図の卜K矢視図
、第9図は該ズームレンズ鏡簡のレンズ駆動機構に関連
する制御系の概略図、第10図は該レンズ駆動機構にお
いて長焦点方向への変倍動作が行われている時の展開平
面図、第11図は第10図のL−L矢視断面図、第12
図は該ズームレンズ鏡筒においてワイドボタンが押され
て短焦点方向への変倍操作が行われている時の状態を示
した図、第13図は本発明の第2実施例のズームレンズ
鏡簡のレンズ駆動機構を示した斜視図であって該機構が
フ才−カシング可能状態になっている時の図、第14図
は第13図に示した機構がテレ方向にズーミング駆動可
能な状態となっている図、第15図は第13図に示した
機構がワイド方向にズー亙ング駆勅可能な状態となって
いる図、第16図は第13図に示した機構の制御系の概
略図、第17図は本発明の第3実施例のズームレンズ鏡
筒のレンズ駆動機構を示した斜視図であって該機構がフ
オーカシング可能になっている時の図、第18図は第1
7図に示した機構がテレ方向にズーミング駆動可能な状
態となっている図、第19図は第17図に示した機構が
ワイド方向にズーミング駆動可能な状態となっている図
、第20図は第17図に示したレンズ駆動機構の制御系
を示した図、である。 1・・・マウント 2a・・・カム溝 3b・・・ねし部 3d・・・斜向溝 4・・・ズーム駆動リング 4a・・・斜向溝 5・・・第1移動鏡筒 6・・・第2移動鏡筒 し2・・・第2群レンズ L4・・・第4群レンズ 4b・・・ギヤ部 5b・・・ギヤ部 Ll・・・第1群レンズ L3・・・第3群レンズ し5・・・第5群レンズ 2・・・固定筒 3・・・直進筒 3a,3c・・・突部 7・・・従動ローラー 8・・・軸ビス9・・・駆動
ユニット to,tt・・・軸12・・・ギャ
15・・・軸101・・・駆動ユニット担持フレ
ーム104・・・モータ 105・・・ビニオン
106・・・パルス板 107・・・回転量検出手
段108〜112・・・ギャ 113・・・カバー兼
軸受板115・・・ギャ 116・・・ギヤ1
17・・・切換ギャ担持軸 118・・・切換ギャ 119・・・可動板120
・・・バネ 123・・・テレボタン124・
・・ワイドボタン 125・・・変倍ボタン支持部材 125a及び125b・・・導電性突部126・・・フ
レキシブルプリント板 127・・・バネ 129及び130・・・スイッチ片 140・・・マイクロコンピュータ 210及び310・・・可動板 216及び316・・・変倍操作ボタン209及び30
9・・・切換ギヤ 208及び308・・・切換ギャ担持軸217,317
,218,318・・・スイッチ215及び315・・
・バネ 206及び306・・・モータ 他4名 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 8 図 第 7 図 30 第 11 図 第 12 図
示す縦断面図、第2図は該ズームレンズ鏡筒のレンズ駆
動機構において変倍操作終了直後及び変倍操作が行われ
ていない時の状態を示した展開平面図、第3図は第2図
に示した構造の一部のA−A矢視断面図、第4図は長焦
点状態における該ズームレンズ鏡筒の鏡筒部分の展開平
面図、第5図は短焦点状態における該鏡筒部分の展開平
面図、第6図は第1図のJ−J矢視断面図、第7図は第
2図のB−8矢視断面図、第8図は第1図の卜K矢視図
、第9図は該ズームレンズ鏡簡のレンズ駆動機構に関連
する制御系の概略図、第10図は該レンズ駆動機構にお
いて長焦点方向への変倍動作が行われている時の展開平
面図、第11図は第10図のL−L矢視断面図、第12
図は該ズームレンズ鏡筒においてワイドボタンが押され
て短焦点方向への変倍操作が行われている時の状態を示
した図、第13図は本発明の第2実施例のズームレンズ
鏡簡のレンズ駆動機構を示した斜視図であって該機構が
フ才−カシング可能状態になっている時の図、第14図
は第13図に示した機構がテレ方向にズーミング駆動可
能な状態となっている図、第15図は第13図に示した
機構がワイド方向にズー亙ング駆勅可能な状態となって
いる図、第16図は第13図に示した機構の制御系の概
略図、第17図は本発明の第3実施例のズームレンズ鏡
筒のレンズ駆動機構を示した斜視図であって該機構がフ
オーカシング可能になっている時の図、第18図は第1
7図に示した機構がテレ方向にズーミング駆動可能な状
態となっている図、第19図は第17図に示した機構が
ワイド方向にズーミング駆動可能な状態となっている図
、第20図は第17図に示したレンズ駆動機構の制御系
を示した図、である。 1・・・マウント 2a・・・カム溝 3b・・・ねし部 3d・・・斜向溝 4・・・ズーム駆動リング 4a・・・斜向溝 5・・・第1移動鏡筒 6・・・第2移動鏡筒 し2・・・第2群レンズ L4・・・第4群レンズ 4b・・・ギヤ部 5b・・・ギヤ部 Ll・・・第1群レンズ L3・・・第3群レンズ し5・・・第5群レンズ 2・・・固定筒 3・・・直進筒 3a,3c・・・突部 7・・・従動ローラー 8・・・軸ビス9・・・駆動
ユニット to,tt・・・軸12・・・ギャ
15・・・軸101・・・駆動ユニット担持フレ
ーム104・・・モータ 105・・・ビニオン
106・・・パルス板 107・・・回転量検出手
段108〜112・・・ギャ 113・・・カバー兼
軸受板115・・・ギャ 116・・・ギヤ1
17・・・切換ギャ担持軸 118・・・切換ギャ 119・・・可動板120
・・・バネ 123・・・テレボタン124・
・・ワイドボタン 125・・・変倍ボタン支持部材 125a及び125b・・・導電性突部126・・・フ
レキシブルプリント板 127・・・バネ 129及び130・・・スイッチ片 140・・・マイクロコンピュータ 210及び310・・・可動板 216及び316・・・変倍操作ボタン209及び30
9・・・切換ギヤ 208及び308・・・切換ギャ担持軸217,317
,218,318・・・スイッチ215及び315・・
・バネ 206及び306・・・モータ 他4名 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 8 図 第 7 図 30 第 11 図 第 12 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長焦点方向と短焦点方向の二つの変倍方向を選択で
きる変倍用操作部材と、合焦用レンズを移動させるため
の駆動力を伝達する第1のギヤ列と、変倍用レンズを移
動させるための駆動力を伝達する第2のギヤ列と、該第
1及び第2のギヤ列に駆動力を伝達するための1台のモ
ータと、該モータに連結された第3のギヤ列と、該第3
のギヤ列に伝達された該モータの駆動力を該モータの回
転方向とは無関係に該第1及び第2のギヤ列のいずれか
一方に選択的に伝達する切換ギヤと、該切換ギヤを該第
1のギヤ列と該第3のギヤ列とに噛み合わせる位置に向
って常に付勢している付勢手段と、該変倍用操作部材が
操作された時に該変倍用操作部材の動きに機械的に連動
して該切換ギヤを該第2のギヤ列に噛み合う位置に移動
させる切換手段と、該変倍用操作部材が長焦点方向に操
作された時に作動する第1のスイッチと、該変倍用操作
部材が短焦点方向に操作された時に作動する第2のスイ
ッチと、を具備しているズームレンズ鏡筒。 2 該変倍用操作部材が光軸と平行な面に対して垂直方
向に動く一対のボタンとして構成され、該切換手段は該
ボタンの動きを略直角方向の動きに変換させる機能を有
していることを特徴とする請求項1記載のズームレンズ
鏡筒。 3 該切換手段が該変倍用操作部材の動きに機械的に連
動して光軸と平行に動く可動板として構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のズームレンズ鏡筒。 4 該変倍用操作部材が光軸を中心とする円弧に沿って
動くように構成されていることを 特徴とする請求項1記載のズームレンズ鏡 筒。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288089A JPH0356913A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光学機器 |
| US07/557,417 US5115348A (en) | 1989-07-26 | 1990-07-23 | Lens barrel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288089A JPH0356913A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光学機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356913A true JPH0356913A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16298514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19288089A Pending JPH0356913A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4244877C2 (de) * | 1991-05-21 | 1997-01-16 | Asahi Optical Co Ltd | Objektivtubus |
| JP2024105037A (ja) * | 2023-01-25 | 2024-08-06 | キヤノン株式会社 | レンズ装置および撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263910A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ駆動装置 |
| JPS61289330A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | オ−トフオ−カスズ−ムカメラ |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19288089A patent/JPH0356913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263910A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ駆動装置 |
| JPS61289330A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | オ−トフオ−カスズ−ムカメラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4244877C2 (de) * | 1991-05-21 | 1997-01-16 | Asahi Optical Co Ltd | Objektivtubus |
| JP2024105037A (ja) * | 2023-01-25 | 2024-08-06 | キヤノン株式会社 | レンズ装置および撮像装置 |
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