JPH0356986A - 大型映像ディスプレイ装置 - Google Patents
大型映像ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0356986A JPH0356986A JP19365589A JP19365589A JPH0356986A JP H0356986 A JPH0356986 A JP H0356986A JP 19365589 A JP19365589 A JP 19365589A JP 19365589 A JP19365589 A JP 19365589A JP H0356986 A JPH0356986 A JP H0356986A
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- JP
- Japan
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- temperature
- circuit board
- temperature sensor
- fluorescent lamp
- fan
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、蛍光ランプを表示素子とする大型映像ディス
プレイ装置に関し、特にその駆動用の回路基板に関する
. [従来の技術] 第4図は第5図に示す如き大型映像ディスプレイを構成
する表示ユニットで、表示冫ニットlは図示の如く8個
の表示モジュール2より戒り、該表示モジュール2は1
6個の蛍光ランプ3より威る.なお、蛍光ランプ3はそ
れ自体で1画素を構威できる表示素子用蛍光ランプであ
る.第6図は上記表示ユニット1の分解斜視図で、前記
蛍光ランプ3を点灯するための点灯回路用ガラス基板4
は、前記表示モジュール2に対応して表示ユニノト1内
に装着され、表示ユニット1の背面板5には、蛍光ラン
プ点灯回路用素子(図示せず)及びランプ冷却用ファン
6が取り付けられている. (発明が解決しようとする課題) ところで、前記従来例では、ファン6は回路素子、特に
トランジスタの自己発熱による温度損傷を防止するため
に常時駆動させているが、周囲温度が低温のときは、蛍
光ランプ3に対しては第7図に示す温度特性のA領域で
動作させることになり、ランプ効率の悪い状態での動作
となる。
プレイ装置に関し、特にその駆動用の回路基板に関する
. [従来の技術] 第4図は第5図に示す如き大型映像ディスプレイを構成
する表示ユニットで、表示冫ニットlは図示の如く8個
の表示モジュール2より戒り、該表示モジュール2は1
6個の蛍光ランプ3より威る.なお、蛍光ランプ3はそ
れ自体で1画素を構威できる表示素子用蛍光ランプであ
る.第6図は上記表示ユニット1の分解斜視図で、前記
蛍光ランプ3を点灯するための点灯回路用ガラス基板4
は、前記表示モジュール2に対応して表示ユニノト1内
に装着され、表示ユニット1の背面板5には、蛍光ラン
プ点灯回路用素子(図示せず)及びランプ冷却用ファン
6が取り付けられている. (発明が解決しようとする課題) ところで、前記従来例では、ファン6は回路素子、特に
トランジスタの自己発熱による温度損傷を防止するため
に常時駆動させているが、周囲温度が低温のときは、蛍
光ランプ3に対しては第7図に示す温度特性のA領域で
動作させることになり、ランプ効率の悪い状態での動作
となる。
同特性のB Sff域で動作させるにはファン6の風量
を落とせばよいが、風量を落とすとトランジスタの自己
発熱により温度が上昇し、トランジスタの崩傷が生しる
. 別の方法として、蛍光ランプ3の温度をモニターしてフ
ァン6の風量を制御する方法が考えられるが、かかる方
法では、ディスプレイ画面を構威する全ての蛍光ランブ
3、すなわち数万個の蛍光ランプ4に対応する数だけの
温度センサーを必要とし、コストアップとなる。また、
蛍光ランブ3に温度センサーを取り付けると、ランプ交
換毎に新たにセンサーを取り付けなければならず、これ
もコストアンプの要因となる。
を落とせばよいが、風量を落とすとトランジスタの自己
発熱により温度が上昇し、トランジスタの崩傷が生しる
. 別の方法として、蛍光ランプ3の温度をモニターしてフ
ァン6の風量を制御する方法が考えられるが、かかる方
法では、ディスプレイ画面を構威する全ての蛍光ランブ
3、すなわち数万個の蛍光ランプ4に対応する数だけの
温度センサーを必要とし、コストアップとなる。また、
蛍光ランブ3に温度センサーを取り付けると、ランプ交
換毎に新たにセンサーを取り付けなければならず、これ
もコストアンプの要因となる。
また、別の方法として、交換が殆ど不要な回路基板4上
に温度モニターを設ける方法も考えられるが、かかる方
法では、上述のように回路基板4がガラス基板等では基
板上の温度が不均一なため、基板上の温度センサ一部温
度とランプ温度の相関がとれず、温度モニターとして機
能しないという問題があった。
に温度モニターを設ける方法も考えられるが、かかる方
法では、上述のように回路基板4がガラス基板等では基
板上の温度が不均一なため、基板上の温度センサ一部温
度とランプ温度の相関がとれず、温度モニターとして機
能しないという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、その目的とするところは、周囲温度が低温のときでも
ランプ効率の高い状態で表示ユニットを動作させること
ができ、しかも、回路素子の自己発熱による温度損傷の
ない大型映像ディスプレイ装置を提供することにある。
、その目的とするところは、周囲温度が低温のときでも
ランプ効率の高い状態で表示ユニットを動作させること
ができ、しかも、回路素子の自己発熱による温度損傷の
ない大型映像ディスプレイ装置を提供することにある。
(I題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するため、前面に複数個の蛍光
ランプが装着され、内部に前記蛍光ランプを点灯するた
めの回路基板が収納され、後面に冷却用ファンが取り付
けられた複数の表示ユニットを縦横に配列してディスプ
レイ画面を構成して成る大型映像ディスプレイ装置にお
いて、前記回路基板を熱伝導性の良い材料で形或すると
共に、それぞれの回路基板に温度センサーを取り付け、
該温度センサーにより蛍光ランプの温度をモニターし、
前記冷却用ファンの駆動を制御したことを特徴とするも
のである. 〔実施例〕 第1図は本発明に用いる回路基板の一実施例を示すもの
で、回路基Fi4は熱伝導性の良い材料、例えばアルミ
ニウムで形或されており、基板4の中央部には帯状にト
ランジスタ7が配設されている。また、基板4の端部に
はサーミスタ等の温度センサー8が取り付けられている
.さらに、基板4には図示しない点灯回路素子も取り付
けられている。
ランプが装着され、内部に前記蛍光ランプを点灯するた
めの回路基板が収納され、後面に冷却用ファンが取り付
けられた複数の表示ユニットを縦横に配列してディスプ
レイ画面を構成して成る大型映像ディスプレイ装置にお
いて、前記回路基板を熱伝導性の良い材料で形或すると
共に、それぞれの回路基板に温度センサーを取り付け、
該温度センサーにより蛍光ランプの温度をモニターし、
前記冷却用ファンの駆動を制御したことを特徴とするも
のである. 〔実施例〕 第1図は本発明に用いる回路基板の一実施例を示すもの
で、回路基Fi4は熱伝導性の良い材料、例えばアルミ
ニウムで形或されており、基板4の中央部には帯状にト
ランジスタ7が配設されている。また、基板4の端部に
はサーミスタ等の温度センサー8が取り付けられている
.さらに、基板4には図示しない点灯回路素子も取り付
けられている。
かかる構戒の回路基板4を前記従来例に示す表示ユニッ
ト1と同等構戒の表示ユニッ+−1に組み込み、蛍光ラ
ンプ3を点灯させ、ファン6を駆動させると、回路基板
4における温度分布は第2図(alに示すようになる。
ト1と同等構戒の表示ユニッ+−1に組み込み、蛍光ラ
ンプ3を点灯させ、ファン6を駆動させると、回路基板
4における温度分布は第2図(alに示すようになる。
ここで、同図中の数字は、温度センサー8の温度を基準
としたときの温度差(摂氏)で示している。なお、第2
図(b)は比較例で、ガラス基板による場合を示す. この結果から明らかなように、本実施例に係る回路基板
4では、トランジスタ7が配設された発熱部と非発熱部
の温度は略同じである.また、蛍光ランブ3の温度と回
路基板4上の温度との関係は、周囲温度が変化してもそ
の差は略一定であることが確認されている.これにより
、回路基板4上に設けた温度センサー8により蛍光ラン
プ3の温度をモニターできる。従って、温度センサー8
の温度を所定の温度に一定に保つように、ファン6の回
転速度を制御するか、あるいはファン6の駆動をオン・
オフ制御することにより、周囲温度が低温のときでもラ
ンプ効率の高い状態で表示ユニット1を動作させること
ができる。
としたときの温度差(摂氏)で示している。なお、第2
図(b)は比較例で、ガラス基板による場合を示す. この結果から明らかなように、本実施例に係る回路基板
4では、トランジスタ7が配設された発熱部と非発熱部
の温度は略同じである.また、蛍光ランブ3の温度と回
路基板4上の温度との関係は、周囲温度が変化してもそ
の差は略一定であることが確認されている.これにより
、回路基板4上に設けた温度センサー8により蛍光ラン
プ3の温度をモニターできる。従って、温度センサー8
の温度を所定の温度に一定に保つように、ファン6の回
転速度を制御するか、あるいはファン6の駆動をオン・
オフ制御することにより、周囲温度が低温のときでもラ
ンプ効率の高い状態で表示ユニット1を動作させること
ができる。
第3図はファン6の駆動をオン・オフ制御した場合の温
度センサー8の温度とランプ輝度の関係を示すグラフで
、ファン6がオンすると温度センサー8の温度は、回路
基板4の放熱性がよいので蛍光ランブ3に比べ熱時定数
が小さく、急速に冷却される。一方、蛍光ランブ3は回
路基板4に比べ熱時定数が大きいため温度の下がり方が
遅く、従って、略一定の輝度が保たれる. 〔発明の効果] 本発明は上記のように、交換頻度の少ない回路基板を熱
伝導性の良い材料で形戊すると共に、回路基板に温度セ
ンサーを取り付け、該温度センサーにより蛍光ランプの
温度をモニターし、前記冷却用ファンの駆動を制御した
ことにより、回路基板上の温度は略均一となり、また、
ランプ温度との相関もとれるため、交換頻度の少ない回
路基板上で蛍光ランプの温度を代替モニターすることが
できる。これにより、ランプ温度を最適温度に略保つこ
とができ、周囲温度の変化にもかかわらずランプを効率
の良い状態で使用できる,また、交換頻度の少ない回路
基板に温度センサーを取り付ける構成であるので、蛍光
ランプ毎に設ける場合と比べ大幅なコストダウンが図れ
る。さらに、回路基板の放熱性もよいので、基板上の温
度の均一化が図れ、各種表示、すなわち画面全体がフル
点灯の場合や画面の一部だけがフル点灯の場合でも回路
素子の温度上昇を抑えることができる。
度センサー8の温度とランプ輝度の関係を示すグラフで
、ファン6がオンすると温度センサー8の温度は、回路
基板4の放熱性がよいので蛍光ランブ3に比べ熱時定数
が小さく、急速に冷却される。一方、蛍光ランブ3は回
路基板4に比べ熱時定数が大きいため温度の下がり方が
遅く、従って、略一定の輝度が保たれる. 〔発明の効果] 本発明は上記のように、交換頻度の少ない回路基板を熱
伝導性の良い材料で形戊すると共に、回路基板に温度セ
ンサーを取り付け、該温度センサーにより蛍光ランプの
温度をモニターし、前記冷却用ファンの駆動を制御した
ことにより、回路基板上の温度は略均一となり、また、
ランプ温度との相関もとれるため、交換頻度の少ない回
路基板上で蛍光ランプの温度を代替モニターすることが
できる。これにより、ランプ温度を最適温度に略保つこ
とができ、周囲温度の変化にもかかわらずランプを効率
の良い状態で使用できる,また、交換頻度の少ない回路
基板に温度センサーを取り付ける構成であるので、蛍光
ランプ毎に設ける場合と比べ大幅なコストダウンが図れ
る。さらに、回路基板の放熱性もよいので、基板上の温
度の均一化が図れ、各種表示、すなわち画面全体がフル
点灯の場合や画面の一部だけがフル点灯の場合でも回路
素子の温度上昇を抑えることができる。
第1図は本発明に用いる回路基板の一実施例を示す平面
図、第2図は上記回路基板上における温度分布を示す図
で、(alは本実施例による場合、わ)は従来例による
場合を示す、第3図はファンの駆動をオン・オフ制御し
・た場合の温度センサーの温度とランプ輝度の関係を示
すグラフ、第4図は表示ユニットの斜視図、第5図は大
型映像ディスプレイ装置の斜視図、第6図は表示ユニッ
トの分解斜視図、第7図は周囲温度と相対輝度の関係を
示すグラフである。
図、第2図は上記回路基板上における温度分布を示す図
で、(alは本実施例による場合、わ)は従来例による
場合を示す、第3図はファンの駆動をオン・オフ制御し
・た場合の温度センサーの温度とランプ輝度の関係を示
すグラフ、第4図は表示ユニットの斜視図、第5図は大
型映像ディスプレイ装置の斜視図、第6図は表示ユニッ
トの分解斜視図、第7図は周囲温度と相対輝度の関係を
示すグラフである。
Claims (1)
- (1)前面に複数個の蛍光ランプが装着され、内部に前
記蛍光ランプを点灯するための回路基板が収納され、後
面に冷却用ファンが取り付けられた複数の表示ユニット
を縦横に配列してディスプレイ画面を構成して成る大型
映像ディスプレイ装置において、前記回路基板を熱伝導
性の良い材料で形成すると共に、それぞれの回路基板に
温度センサーを取り付け、該温度センサーにより蛍光ラ
ンプの温度をモニターし、前記冷却用ファンの駆動を制
御したことを特徴とする大型映像ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365589A JP2762592B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 大型映像ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19365589A JP2762592B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 大型映像ディスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356986A true JPH0356986A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2762592B2 JP2762592B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16311560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19365589A Expired - Fee Related JP2762592B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 大型映像ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762592B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012090548A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | 三洋電機株式会社 | 表示装置および屋外表示システム |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19365589A patent/JP2762592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012090548A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | 三洋電機株式会社 | 表示装置および屋外表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762592B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |