JPH0356990Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356990Y2 JPH0356990Y2 JP1987006608U JP660887U JPH0356990Y2 JP H0356990 Y2 JPH0356990 Y2 JP H0356990Y2 JP 1987006608 U JP1987006608 U JP 1987006608U JP 660887 U JP660887 U JP 660887U JP H0356990 Y2 JPH0356990 Y2 JP H0356990Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- storage space
- lead wire
- case
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リードスイツチを収納するケースに
関するものであつて、構造が簡単で、リードスイ
ツチを容易に組付けることができ、しかも確固と
保持できるようにしたものである。
関するものであつて、構造が簡単で、リードスイ
ツチを容易に組付けることができ、しかも確固と
保持できるようにしたものである。
リードスイツチは、周知のように、所定の磁場
に近接し或いは離反することによつて、オン、オ
フ動作をするものであり、一定の部位に固定でき
るようにするため、ケースに収納されている。
に近接し或いは離反することによつて、オン、オ
フ動作をするものであり、一定の部位に固定でき
るようにするため、ケースに収納されている。
リードスイツチをケースに収納する場合、最も
注意を払わなければならない点は、ケース内に於
いて、リードスイツチ内の接点が所定部分に確実
に位置するようにすることであつて、且つその姿
勢を維持して固定されなければならない。
注意を払わなければならない点は、ケース内に於
いて、リードスイツチ内の接点が所定部分に確実
に位置するようにすることであつて、且つその姿
勢を維持して固定されなければならない。
これ等の要請に応えるべく、従来に於いてリー
ドスイツチをケースに収納固定するには、樹脂モ
ールドする場合と、カバー片を組付ける場合とが
あつた。
ドスイツチをケースに収納固定するには、樹脂モ
ールドする場合と、カバー片を組付ける場合とが
あつた。
即ち、第6図に示した従来例では、一部が開口
したケースA内にリードスイツチ2を所定姿勢で
組込み、ケースA内に樹脂モールド14を施すも
のであり、第7図に従来例では、一部が開口した
ケースA内にリードスイツチ2を所定姿勢で組込
み、上記開口部にカバー片15を嵌込んでリード
スイツチ2を固定保持するものである。
したケースA内にリードスイツチ2を所定姿勢で
組込み、ケースA内に樹脂モールド14を施すも
のであり、第7図に従来例では、一部が開口した
ケースA内にリードスイツチ2を所定姿勢で組込
み、上記開口部にカバー片15を嵌込んでリード
スイツチ2を固定保持するものである。
しかしながら、樹脂モールド14による固定の
場合、モールド処理そのものに手間と時間がかか
り、また、処理後の乾燥にも時間がかかるばかり
でなく、更にはこの乾燥のために広いスペースを
割かなければならない問題点があつた。
場合、モールド処理そのものに手間と時間がかか
り、また、処理後の乾燥にも時間がかかるばかり
でなく、更にはこの乾燥のために広いスペースを
割かなければならない問題点があつた。
つまり、リードスイツチ2の固定は樹脂モール
ド14の硬化によつて達成されるので、樹脂モー
ルド14の硬化までの間にリードスイツチ2が不
正に変位しないようにする必要があり、更には、
樹脂モールド14の硬化に伴う体積変化によつ
て、リードスイツチ2の固定位置、姿勢に変化の
生ずる虞れがあるので、リードスイツチ2に対す
る樹脂モールド14の寸法を設定しておく必要が
あり、これ等の理由によつて上記した問題点が発
生するのである。
ド14の硬化によつて達成されるので、樹脂モー
ルド14の硬化までの間にリードスイツチ2が不
正に変位しないようにする必要があり、更には、
樹脂モールド14の硬化に伴う体積変化によつ
て、リードスイツチ2の固定位置、姿勢に変化の
生ずる虞れがあるので、リードスイツチ2に対す
る樹脂モールド14の寸法を設定しておく必要が
あり、これ等の理由によつて上記した問題点が発
生するのである。
そして、カバー片15による固定の場合には、
部品点数が増えるので取扱いや組立て操作に手間
のかかることになり、作業工数が増え、部品代を
含めて製造コストが嵩み、更にカバー片15のケ
ースA本体内への組付け固定手段と、リードスイ
ツチ2の不動な固定手段との間に構造的な相互規
制が生じ、構造が複雑となると云つた問題点があ
つたのである。
部品点数が増えるので取扱いや組立て操作に手間
のかかることになり、作業工数が増え、部品代を
含めて製造コストが嵩み、更にカバー片15のケ
ースA本体内への組付け固定手段と、リードスイ
ツチ2の不動な固定手段との間に構造的な相互規
制が生じ、構造が複雑となると云つた問題点があ
つたのである。
本考案は、上記した従来例における問題点を解
消し、要求に応えるべく考案されたもので、リー
ドスイツチが細長であることを利用して、リード
スイツチの軸方向に沿つた挿入操作により、リー
ドスイツチのケース本体に対する不動の組付きを
達成させることを、その技術的課題としたもので
ある。
消し、要求に応えるべく考案されたもので、リー
ドスイツチが細長であることを利用して、リード
スイツチの軸方向に沿つた挿入操作により、リー
ドスイツチのケース本体に対する不動の組付きを
達成させることを、その技術的課題としたもので
ある。
以下、本考案を、本考案の実施例を示す図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本考案によるリードスイツチ用ケースAは、有
底筒体1の開口端を挿入開口端8とし、前記した
有底筒体1の内部を、リードスイツチ2を不動に
挿入固定する収納空間11と、リード線3をリー
ドスイツチ2に沿つて配置する収納空間12とに
軸方向に沿つて並列に連通形成したものである。
底筒体1の開口端を挿入開口端8とし、前記した
有底筒体1の内部を、リードスイツチ2を不動に
挿入固定する収納空間11と、リード線3をリー
ドスイツチ2に沿つて配置する収納空間12とに
軸方向に沿つて並列に連通形成したものである。
そして、前記したリード線3用の収納空間12
の断面積は、リードスイツチ2の断面積よりも小
さなものとし、更に、前記した有底筒体1の所定
箇所であつて、リードスイツチ2用の収納空間1
1内に組付けられたリードスイツチ2の接点部分
に対応する箇所には、孔10が開孔されている。
の断面積は、リードスイツチ2の断面積よりも小
さなものとし、更に、前記した有底筒体1の所定
箇所であつて、リードスイツチ2用の収納空間1
1内に組付けられたリードスイツチ2の接点部分
に対応する箇所には、孔10が開孔されている。
本考案は上記した如き構成になつているので、
リード線3をリードスイツチ2に沿わせた姿勢
で、リードスイツチ2を有底筒体1の挿入開口端
8から収納空間11に挿入するだけで、リードス
イツチ2は収納空間11に嵌込み固定され、ま
た、リード線3はリード線3用の収納空間12に
リードスイツチ2に沿つて配置され、且つ挿入開
口端8から導出されることになる。
リード線3をリードスイツチ2に沿わせた姿勢
で、リードスイツチ2を有底筒体1の挿入開口端
8から収納空間11に挿入するだけで、リードス
イツチ2は収納空間11に嵌込み固定され、ま
た、リード線3はリード線3用の収納空間12に
リードスイツチ2に沿つて配置され、且つ挿入開
口端8から導出されることになる。
この場合、リード線3用の収納空間12の断面
積は、リードスイツチ2の断面積よりも小さなも
のであり、リードスイツチ2用の収納空間11に
リード線3用の収納空間12を連通形成したこと
によるリードスイツチ2のリード線3用の収納空
間12への不正な変位が発生しないので、リード
スイツチ2は収納空間11に確実に嵌込み固定さ
れる。
積は、リードスイツチ2の断面積よりも小さなも
のであり、リードスイツチ2用の収納空間11に
リード線3用の収納空間12を連通形成したこと
によるリードスイツチ2のリード線3用の収納空
間12への不正な変位が発生しないので、リード
スイツチ2は収納空間11に確実に嵌込み固定さ
れる。
また、リードスイツチ2用の収納空間11内に
組付けられたリードスイツチ2の接点部分に対応
する箇所である有底筒体1の所定箇所には、孔1
0が開孔されているので、リードスイツチ2の収
納空間11内に対する正確な組付け箇所を確認す
ることができ、確実に所定部分への位置合せが達
成され、更には、この孔10がリードスイツチ2
の接点部分を表示する機能を果すことになるの
で、ケースAを所定部分に設置する場合の操作が
極めて容易なものとなる。
組付けられたリードスイツチ2の接点部分に対応
する箇所である有底筒体1の所定箇所には、孔1
0が開孔されているので、リードスイツチ2の収
納空間11内に対する正確な組付け箇所を確認す
ることができ、確実に所定部分への位置合せが達
成され、更には、この孔10がリードスイツチ2
の接点部分を表示する機能を果すことになるの
で、ケースAを所定部分に設置する場合の操作が
極めて容易なものとなる。
尚、ここでのリードスイツチ2の接点部分と
は、一対の接片が接触する夫々の先端部分であ
る。
は、一対の接片が接触する夫々の先端部分であ
る。
図示実施例にあつて、有底筒体1は、一対の壁
板4の上下に上板5と下板6とを連設し、一方端
にストツパー壁7を設けると共に他方端を挿入開
口端8とした横長な構成であり、前記した一対の
壁板4の間隔はリードスイツチ2の直径とほぼ等
しくしてある。
板4の上下に上板5と下板6とを連設し、一方端
にストツパー壁7を設けると共に他方端を挿入開
口端8とした横長な構成であり、前記した一対の
壁板4の間隔はリードスイツチ2の直径とほぼ等
しくしてある。
そして、この有底筒体1内の一方端部には、ガ
イド壁9が垂下設されている。
イド壁9が垂下設されている。
即ち、このガイド壁9は、一方の壁板4の内面
から上板5下面にかけて連設されており、ガイド
壁9と下板6上面との間隔はリードスイツチ2の
直径とほぼ等しく、また、ガイド壁9の他方の壁
板4への突出幅は、リードスイツチ2の半径とほ
ぼ等しい。従つて、有底筒体1内の下部に、前記
したリードスイツチ2用の収納空間11が形成さ
れ、上部に、リード線3用の収納空間12が形成
されることになる。
から上板5下面にかけて連設されており、ガイド
壁9と下板6上面との間隔はリードスイツチ2の
直径とほぼ等しく、また、ガイド壁9の他方の壁
板4への突出幅は、リードスイツチ2の半径とほ
ぼ等しい。従つて、有底筒体1内の下部に、前記
したリードスイツチ2用の収納空間11が形成さ
れ、上部に、リード線3用の収納空間12が形成
されることになる。
よつて、前述したようにリードスイツチ2を挿
入開口端8から有底筒体1内に挿入すると、リー
ドスイツチ2の端部は、収納空間11であるガイ
ド壁9と下板6上面との間に確実に嵌込み固定さ
れ、また、リード線3は収納空間12である有底
筒体1内の上部に於けるガイド壁9と他方の壁板
4との間に配置されるのである。
入開口端8から有底筒体1内に挿入すると、リー
ドスイツチ2の端部は、収納空間11であるガイ
ド壁9と下板6上面との間に確実に嵌込み固定さ
れ、また、リード線3は収納空間12である有底
筒体1内の上部に於けるガイド壁9と他方の壁板
4との間に配置されるのである。
このガイド壁9は、壁板4の軸方向に沿つて形
成されるものであつても良いし、適宜間隔をあけ
て配置するものであつても良い。
成されるものであつても良いし、適宜間隔をあけ
て配置するものであつても良い。
また、リードスイツチ2の接点部分を視認する
ことのできる孔10は、壁板4の軸方向に沿つた
ほぼ中央部に開孔されている。
ことのできる孔10は、壁板4の軸方向に沿つた
ほぼ中央部に開孔されている。
尚、有底筒体1の一方端にはストツパー壁7が
位置しているので、リードスイツチ2の挿入限が
確実に設定される。
位置しているので、リードスイツチ2の挿入限が
確実に設定される。
そして、リードスイツチ2を収納空間11に挿
入固定した後、挿入開口端8をモールド封止すれ
ば、リードスイツチ2とリード線3の固定保持が
より確実となり、また、防水性を持たせるべく、
壁板4表面の孔10部分にシールを貼着するな
り、或いは、孔10内に樹脂モールドを埋設する
と良い。
入固定した後、挿入開口端8をモールド封止すれ
ば、リードスイツチ2とリード線3の固定保持が
より確実となり、また、防水性を持たせるべく、
壁板4表面の孔10部分にシールを貼着するな
り、或いは、孔10内に樹脂モールドを埋設する
と良い。
更に、壁板4の一部に取付片13を延長設すれ
ば、ケースA全体を所定箇所に取付ける際の部分
を提供することができることになる。
ば、ケースA全体を所定箇所に取付ける際の部分
を提供することができることになる。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本考案によるリ
ードスイツチ用ケースは、リードスイツチを所定
位置で確実に固定保持することができ、組立て操
作が簡単であつて時間もかからず、部材が少ない
ので廉価に製作できる等、多くの優れた効果を発
揮するものである。
ードスイツチ用ケースは、リードスイツチを所定
位置で確実に固定保持することができ、組立て操
作が簡単であつて時間もかからず、部材が少ない
ので廉価に製作できる等、多くの優れた効果を発
揮するものである。
第1図は、本考案の組付け状態の横断面図であ
る。第2図は、同じく縦断面図である。第3図
は、本考案の正面図である。第4図は、リードス
イツチを収納する前の横断面図である。第5図
は、同じく縦断面図である。第6図は、従来に於
けるモールド処理を施した製品の断面図である。
第7図は、同じくカバー片を使用した場合の断面
図である。 符号の説明、A……ケース、1……有底筒体、
2……リードスイツチ、3……リード線、8……
挿入開口端、10……孔、11……リードスイツ
チ用収納空間、12……リード線用収納空間。
る。第2図は、同じく縦断面図である。第3図
は、本考案の正面図である。第4図は、リードス
イツチを収納する前の横断面図である。第5図
は、同じく縦断面図である。第6図は、従来に於
けるモールド処理を施した製品の断面図である。
第7図は、同じくカバー片を使用した場合の断面
図である。 符号の説明、A……ケース、1……有底筒体、
2……リードスイツチ、3……リード線、8……
挿入開口端、10……孔、11……リードスイツ
チ用収納空間、12……リード線用収納空間。
Claims (1)
- 有底筒体1の開口端を挿入開口端8とし、前記
有底筒体1の内部を、リードスイツチ2を不動に
挿入固定する収納空間11と、リード線3を前記
リードスイツチ2に沿つて配置する収納空間12
とに軸方向に沿つて並列に連通形成し、前記リー
ド線3用の収納空間12の断面積をリードスイツ
チ2の断面積よりも小さなものとし、更に、前記
リードスイツチ2用の収納空間11内に組付けら
れるリードスイツチ2の接点部分に対応する前記
有底筒体1の所定箇所に、孔10を開孔して成る
リードスイツチ用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006608U JPH0356990Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006608U JPH0356990Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116950U JPS63116950U (ja) | 1988-07-28 |
| JPH0356990Y2 true JPH0356990Y2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=30789286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987006608U Expired JPH0356990Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356990Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818189Y2 (ja) * | 1978-03-24 | 1983-04-13 | 自動車機器株式会社 | リ−ドスイツチの取付装置 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987006608U patent/JPH0356990Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116950U (ja) | 1988-07-28 |
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